グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

人類の祖先である霊長類は今から6500年頃前に出現し、その後、500年前頃には、人類と類人猿に分かれていったようです。
ところで、今の類人猿は毛に覆われているものの素っ裸で、前の陰部は丸見えで隠す気配もありません。ところが、人類は太古の大昔から、少なくとも前の陰部を、毛皮とかその他のもので隠しています。今のアフリカ未踏の奥地でも、素っ裸ではなく、乳房は出しているものの陰部は男女とも隠しています。
そこで質問ですが、
〇人類はいつから、このように陰部のある前の股間の部分を隠すようになったのでしょうか?
〇また、その理由は何ででしょうか?恥かしいからなのでしょうか。それなら、なんで恥かしく感じるのでしょうか。類人猿は恥かしく感じないのでしょうか。そもそも、人類と類人猿とのそういう陰部を隠す、隠さないことの違いは何なのでしょうか?

この二つの疑問を思うと、夏もろくに寝られません。真摯な回答を宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (16件中1~10件)

<br /> >人間が火を使う以前から陰部隠しあったのでしょうか<br /> <br /> あったと思います。<br />

活を始めたわけではなく、元から群れで暮らしていました。群れを維持するには規範が必要です。本来規範は遺伝子に書き込まれている(例えば求婚はオスからで、メスが拒否したらレイプはできない、など)わけですが、ヒトは「本能が壊れたサル」です。自己意識に目覚め知性が発達すると本能に逆らうことができてしまうので、「掟」のようなカタチで脳の外側に行動規範を持たないと集団生活が維持できなくなります(想像)。つまり「知性の発達」「言語の発達」「掟の発生」は同時並行的に起きただろうということです。掟の中に「パンツぐらい穿け」が入るのがいつなのかわかりませんが、とにかく掟の成立自体はかなり早いはずです。

一方火の使用・・・もいつからなのか知りませんが、少なくとも火を起こせるようになるのはもっともっともっとはるかに後じゃないですか。道具を使うだけでなく、作成して使ったり、作成した道具で道具を作ったりする段階に入り、その段階でいろんな経験知(火は怖いだけのもんじゃなくて使うとすげー役に立つとか、焼いた肉は旨いとか温かい汁は旨いとか寒さがしのげるとか、硬い木をこすると熱くなるとか、石を同士打ち付けると火花が出るだとか)を蓄積し理解を深めないと着火には辿り着けないような気がします(素人の想像)。
    • good
    • 4

ヒトの共同体は例外なく、性交や婚姻に関して種々のタブー(性交は人目を憚るだとか強姦禁止だとか近親婚禁止だとか結婚したら貞操を守れとか)を持ち、パンツぐらい穿け、というのもそのひとつです。

そういったタブーとか規範の存在理由を一言で言えば、「セックスのハードルを上げるため」ではないでしょうか。

何のためにハードルを上げるかというと「家族制度を維持するため」です。あまりにも気軽に結婚相手を選んだり、日常的に乱交するような国があるとしたら、家族制度自体が成立しないでしょう。なぜ家族制度が必要かといえば、長期にわたる子育てのためです。

生まれっぱなしでは身に付かないもの、学習や練習が必要なものを「文化」と呼ぶとして、発話、読み書きソロバンをはじめ自動車とかコンピューター製造とか泳ぎ方とか牛の育て方とか魚のさばき方とか服の制作と着脱とか火の起こし方などなど、文化の部分の比率がめちゃくちゃ大きいのが人間の特徴です。それを可能にしたのは「言語」と、「成体となるまでに20年前後を要する」という成長期間の異様な長さです。20年にわたってオスとメスが協力して子育てをせねばならん、などという生き物は地球上でヒトだけですが、だからこそヒトは様々な文化を引き継ぎ、吸収し、さらに膨らませてくることができました。

1)交尾が強い快感を伴う。しかも一年中が発情期
2)パンツぐらい穿け、などの性を巡る種々のハードル(羞恥心やタブー)
という組み合わせが長期間の子育てというシステム維持を可能にしたのでは、と思います。

ちなみに羞恥心は言語と同じく、本能ではなく文化的なものです。一例として、モンゴルの放牧民(だったかな)は居間に置いたカメにまたがって家族の前で排便します。昔NHKなんとか紀行で見ました。恥ずかしくはないのかとレポーターがマイクを向け、別に恥ずかしくはないとウンコしながら少年が答えてました。つまり何を恥ずかしいとみなすか、決めるのは共同体の規範であり、本能ではないということです。仮に新生児百人を密閉エリアで全裸で育て、食事と排泄の世話とエアコンディショニング以外はいっさい面倒を見ないとしたら、成人になっても誰も性器など隠さないでしょう。隠す理由がありません。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

丁寧な説明、ありがとうございます。「文化」面からの分析・・・ためになりました。人間が火を使う以前から陰部隠しあったのでしょうかね?それとも、火を使い始めた頃(後)とか?いろいろ興味は耐えません。どこかの大学で研究してくれるといいのですが・・・。これって、イグノーベル賞候補かなとも思ってしまいます。

お礼日時:2012/10/30 09:37

現生人類の共通祖先はアフリカ東部の草原に10万年前まで棲んでいた。


現生人類に分岐する前の類人猿は同地区では2000万年前から樹上生活をしていたが、インド亜大陸がユーラシア大陸に1000万年頃衝突し、ヒマラヤ大陸が出来て貿易風が遮られ、同地区の植生が変化して地上に降りる様になったと言われている。
地上生活を始めて移動の際に前部を保護する必要が発生した可能性はあるが、人類が衣服を纏う様になったのは8万年前頃のアフリカから南米までの大移動の時点なので、陰部を覆ったとしても簡単なものであったのではないか。
従って、股間をしっかり覆うようになったのは8万年前から、1年中セックスをする様になったのは、農耕生活が行われる様になってからなので、その時期はほぼ1万年前からなので、因果関係は逆だと思う。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。陰部を覆うようになった時期はなんとなくわかりましたが、その理由は何なんでしょうね。なんで、猿は陰部を覆わないで大っぴらに露出しているでしょうね。猿は、子孫造りのためにセックスするとき、恥かしく考えないのでしょうか。でも、人間って、セックスする時以外も、ずっと前を覆ってますよね。なんでかなって考えてしまいます。

お礼日時:2012/08/21 14:31

旧約聖書によれば、人類の祖であるアダムとイヴが「善悪の知識の木の実(いわゆる禁断の果実)」を食べた途端、お互いが全裸である事に気づいて、イチジクの葉で陰部を隠したそうです。

    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございます。全裸に気づいたといことですが、それは、服を着ているからこそ、その比較で全裸とわかるのであって、最初から服を着ていなければそれが当然と思い、全裸をは思わないのではないでしょうか?聖書の解釈に、無理があるような感じがしますけど・・・。

お礼日時:2012/08/07 15:07

人は屈んで排便をしている姿勢を恥ずかしいと感じますね。


それと同じでしょう。
人間に限らず、動物が最も無防備な姿勢は、性交している時と排便の時だそうです。
だから一刻も早くそれを済ませ、無防備な状況を他者に見せないようにします。
(人間だけはなぜかセックスを長々とやりますが、それは文明が進歩して危険を排除できているからです。)
陰部や排便場所は動物の一番の弱点ですから、それを隠すのは本能なのでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

排便が恥かしいから隠す・・・う~ん。。。猿はなんで隠さないのでしょうかね?猿だって、葉か何かで隠してもいいのかなって思ってしまいますが。

お礼日時:2012/08/21 14:34

>人類の祖先である霊長類は今から6500年頃前に出現し、その後、500年前頃には、人類と類人猿に分かれていったようです。



「万」が抜けてますね。65000年前だとエジプトに文明の兆しが見えてくる頃ですし、500年前は日本だと戦国時代ですね。

それはさておき、エジプトでは王の墓に140枚ものふんどしが一緒に埋葬されていたそうです。人間が陰部を隠すようになったのは、道具を使うようになったこととリンクしていると私は思います。

動機としては、基本的にぶつけたり衝撃を受けるととっても痛い部分ですので、それを守るためのものが発祥だと考えられますが、人間以外の動物は、道具を加工して作ることが出来ませんのでパンツをはかないだけなんじゃないでしょうか。

私の結論としては、人間が人間になった時点で陰部を隠すようになったのではないか、ということですね。

ちなみに人間以外のほとんどの動物の場合、陰茎は普段体内に収納されていますのでパンツをはく必要もないのだと思われます。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ぶつけると痛いので、それを保護するために・・・う~ん、斬新な発想ですね。ありがとうございます。

お礼日時:2012/08/21 14:35

 たしかに前の陰部を隠すことは人類に共通しているようですね。


 パプアニューギニアの裸身にペニスケースを装着する部族をたずねたアメリカ人ヌーディストが、全裸になって地元の人と親交を深めようとしたら大騒ぎになった、という話を聞いたことがあります。ペニスケースは立派な着衣だというのです。真偽のほどはわかりませんが。

 興味深いのは、そもそも着衣がなくても陰部にはまるで隠すように毛が生えていることです。頭髪や眉毛は機能的な理由で説明がつきますが、陰部に生える毛はなんの役に立つのでしょう。夏場に蒸れるだけじゃないでしょうか。まさにこれは局部を隠すためである、とわたしは思っています。
 脇毛ともども本来はフェロモンを発する(体表にとどめる)ために残されたものだったのが、結果的に隠す機能を果たすようになった、という順番でしょう。その前提には、人類が発情期を喪失したために交尾可能な状態を知らしめる必要がなくなったことがあります。

 しかし、ならばなぜ隠すのか。これは二つの理由が考えられるでしょう。
 ひとつは、人類の祖先が雌雄で恒常的なパートナー関係を築くようになったので、他の成体(ことにオス)に対して性の対象とされないために隠した、というもの。性はパートナー同士だけの秘め事にしておこう、というわけです。この関係を築くことによって、人類は夫婦間にできた子どもはふたりの遺伝子をついだ者であると確信でき、異様に長い育児期間を達成できたのだと唱えられています。
 いまひとつには、ちらリズムの美学というか隠すことによってより「萌えた」のではないでしょうか。こういう説を唱えている人がいると聞いたことはありませんが、全裸であるより布一枚でもあるほうがエッチです。こういう嗜好性が結果的に、あるいは偶然から身につくことによって、この隠す機能は発達したとも考えられます。

 というわけで、わたしは着衣以前から人類には局部を隠す習性があったと考えます。しかし、具体的にいつからなのかはわかりません。少なくともチンパンジーやボノボにはまったく見られないのですから、両者と分かれたあとであることはまちがいないでしょう。
 もしかすると、これは人類を人類たらしめた決定的な一歩だったのかもしれません。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

チラリズム~ユーモラ的で斬新な発想ですね。思わずドリフの「カトちゃん」を思い出してしまいました。ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/21 14:39

思うに、どんなに原始的な生活をしている民族であろうとも、成人女性の陰部が隠蔽されているという事実は、彼らがセックスと女性の妊娠との間の因果関係に気づいており、かつ共同体のセックス・婚姻に関する掟等にもとづいて性行動を規制していることを意味するのではないでしょうか。



その点、人類の遠い祖先が陰部を隠すようになったことと、本能的な衝動よりも後天的、人為的な経験則(知識)によってセックスするようになったこととは同時的に起こったはずと考えるしかないでしょうね。
また、人類だけが陰部を隠すようになったことと、人類だけが二足歩行するようになり、メスの身体の中央部に位置する性器が四六時中オスの視線に晒されるようになったこととの間にもしかるべき相関関係が認められそうな気もします。

いずれにせよ、このように女性の性器が隠蔽された結果、男性にとってこれが性的禁忌対象であると同時に性的欲望対象であるという、あまりにも人間的な神話が確立されたということになると思います。

男性が女性の《人間性》にではなく、《女体性》にしか性的に反応し得ないのも、女性が男性に対して最も厳重に隠蔽してきた性器が露呈されたとき、最も強烈な性的刺激を感じるようになったのが《女体》というモノであるからと説明するしかないと思います。
そして、《女体》の中でも、女性がより厳しく男性の視線を遮断してきた部位ほど、それが露呈されたとき、より強烈な性的刺激を発揮し、より簡単に男性を興奮、欲情させることができるわけです。

なお、その意味では、女性の乳房や性器が男性にとって性的な意味や価値を持つのは、これらを隠蔽していた装置(衣装)が剥ぎ取られたり、破られたりする過程、性的な禁忌対象としての乳房や性器が露呈する過程を措いてほかにはありえないと考えられます。
    • good
    • 0

人間以外の動物(のほとんど?)は1年中セックスする訳ではなくて1時期のみですよね。

それなら普段は隠す必要はありませんね。

逆に人はいつでも出来てしまいます。そうすると異性を見るたびに発情していたのでは仕事にならないことになります。発情を押さえるために「衣服」が役割を果たすわけです。普段の生活ではセックスをタブー視します。そして脱ぐことで強く発情するわけですね。

だから人類の初めから衣類はあったのではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

貴重な意見をありがとうございます。
セックスの発情の違いと衣服の必要性・・・なるほどと思いますが、人類と類人猿類とが、そういうセックス発情の濃淡が分かれたきっかけ(引き金)は、何だったんでしょうね?出発点は同じなのに、なんで人類は類人猿と比べて発情が旺盛になったかという疑問です。人はいつでも出来る・・・なんで、猿はいつでもしないのかな~って考えてしまいます。セックス遺伝子でも違うんでしょうか?その辺も興味あります。
人と猿の遺伝子の違いは1%ということです。そんなわずかな違いで、こんなにもいろんな差が出ているということは不思議なものですね。

お礼日時:2012/08/03 15:08

NO,6 です。



まだありましたね。

>恥かしいからなのでしょうか。それなら、なんで恥かしく感じるのでしょうか。類人猿は恥かしく感じないのでしょうか。

これは簡単です。隠すようになったから、かくさないのが恥ずかしくなったのです。誰でもマイノリティになるのを嫌いますから。


>そもそも、人類と類人猿とのそういう陰部を隠す、隠さないことの違いは何なのでしょうか?

文化の違いです。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aに関連する記事

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q女性は胸を隠すようになったのはいつからでしょうか?

歴史に関するのかは良く分かりませんが
人間も大昔は裸又はそれに近い姿で生活をしていたと聞きました
今でも原住民族等はほぼ裸で生活しています
服を着だしたのは寒さなどを軽減するためだと思いますが
では水着・下着等を見ても分かりますが女性だけ特に胸を隠していますよね?
まあ水着が開発されたのはそう古くはないと思いますが
それ以前にも胸を隠す着衣はあったようですし
あれはなんでかな?とちょっと気になりました
女性はいつからそのようになったのでしょうか?
またなぜ着る様になったのでしょうか?
性器に関してはいろいろと宗教的な事もあった見たいですね昔は
体の中でも大事な部分ですからそこは本能的に?w

回答お願いします

Aベストアンサー

羞恥心で隠すと言うよりも、ぶらぶらして動き難いとかもろだしでは美しくないので服で飾ると言う意味が強いのではないでしょうか。

例えば朝鮮では戦前まで

http://homepage3.nifty.com/rx178/img-box/img20041129140129.jpg

http://homepage3.nifty.com/rx178/img-box/img20041129140200.jpg

こんな感じで、(男児に)授乳中の女性は人前でも平気で乳だししていました。

欧米でも海岸やリゾート地ではトップレスの女性は普通にいます。

http://www.jiten.com/media/1/20060801-topless03.jpg

文明国でもこんな調子ですから、ファッションと身体の保護という面が高いと思いますよ。
男性でもオフィスで上半身裸の人はいませんから、女性は胸を隠すと言うより、美しく見せるためにブラジャーや服を着るのだと思います。

Q古代の人の下穿きはどんなものだったのでしょう?

 よく弥生時代の日本人の服装として、貫頭衣が図鑑に載せられたり、博物館に展示されています。
 そこでふと疑問に思ったのですが、その下にはなにを着けていたのでしょう。女性ならまだしも、男性は何もなしだといろいろと不都合があると思うのですが。
 エジプトなんかだとふんどしみたいなものを穿いてますよね。日本人はどうしていたのでしょう。

 下らない質問かとは思いましたが、調べてもわからないというか何をあたれば良いのかわからなかったので、ご存じの方がいらしたら教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ざっと調べてみましたが、魏志倭人伝の頃は麻を織った布を身体につけているだけで、男性は布状のものを巻きつけているだけ、女性は貫頭衣を着ているだけで、下着らしきものはつけていなかったようです。

しかし、古事記が編纂されることになると、男性はふんどし状の下着をつけ、女性は裳という下着(アンダーウエアというより、服の一番下という感じ)をつけていたようですが、いずれにしてもこれらの下着を身に着けられるのは高貴な人だけで、それが戦国時代まで続きました。

江戸時代になると木綿を国産できるようになり、布の価格が下がって、ふんどしも庶民化しましたし、手ぬぐいなども現れました。

日本人の誰もが下着をつけるようになったのは、江戸時代からのようです。

さて、女性の場合は日本書紀にふんどしをしている記述がるそうですが、基本的には「畚褌」と呼ばれる、前垂れのないタイプのようでした。この下着は裳の下に来ていたようですが、戦国時代にそれまでの装束(十二単のような宮中装束)が廃れてくると、畚褌も廃れ腰巻に変わるようになったようです。

しかし生理日には畚褌を用いたり、ふんどしを用いたりしてその間に布や縄などの吸い取り用具をいれ、処理をしていたようです。
これも江戸時代になると、布が一般的になりますので、現在の布ナプキンの形に変わっていったようです。

女性のふんどしも一般的だったようですが、どちらかというと生理用品の意味合いが強いようですね。

ざっと調べてみましたが、魏志倭人伝の頃は麻を織った布を身体につけているだけで、男性は布状のものを巻きつけているだけ、女性は貫頭衣を着ているだけで、下着らしきものはつけていなかったようです。

しかし、古事記が編纂されることになると、男性はふんどし状の下着をつけ、女性は裳という下着(アンダーウエアというより、服の一番下という感じ)をつけていたようですが、いずれにしてもこれらの下着を身に着けられるのは高貴な人だけで、それが戦国時代まで続きました。

江戸時代になると木綿を国産でき...続きを読む

Qエロは生存本能だって言うのに、なぜ隠すのか?

いいっすかぁ!?
目を見開いて、よーく質問を読んでくださいよ!
本質的なことを書きますからね。
あまりに本質的過ぎるので、面食らうかもしれませんが、そこをもう一段掘り下げるととんでもなく人間存在の不思議について突き当たります。

なぜ人は、自分の性を隠したがるのか?

人が存続していくためには実に大切な本能欲求です。
それを、エロ本をもっているのを隠すとは、なんと矛盾した行動なのでしょうか?

そろそろ読むのもいやになってきたかもしれないので、ここからは蛇足です。

小学生のとき20代のおじの家に行って、そのときおじの棚にいろいろ面白いものがあったので、借りてみていたのですが、その中にまぁちょっとエロっぽいものがあった。それをみられたとわかったおじは、いつも機嫌がいいのに急に険しい雰囲気になったのです。「そんなにエロなものってもっていちゃいけないの?」と小学生ながら根本的な疑問を感じて、恐怖というか嫌悪と言うか、大人社会の中でのエロと言う物がそんなに忌避すべきものなんかという戦慄を味わいました。そういうトラウマって誰にでも多かれ少なかれありますよね。

なぜ、こういうときに「ああ、こんなにエロなんだ!立派!」というような感覚に一般人一般社会はなれないのでしょうかね。そんなにも「隠す」ものでしょうか?

いいっすかぁ!?
目を見開いて、よーく質問を読んでくださいよ!
本質的なことを書きますからね。
あまりに本質的過ぎるので、面食らうかもしれませんが、そこをもう一段掘り下げるととんでもなく人間存在の不思議について突き当たります。

なぜ人は、自分の性を隠したがるのか?

人が存続していくためには実に大切な本能欲求です。
それを、エロ本をもっているのを隠すとは、なんと矛盾した行動なのでしょうか?

そろそろ読むのもいやになってきたかもしれないので、ここからは蛇足です。

小学...続きを読む

Aベストアンサー

いつもは機嫌が良いおじさまの「急に険しい雰囲気」というのは、一つには、まだ小学生である甥ごさんに見せるべきではないもの見せてしまった、ということと、いま一つは、おとなとしての体面、でしょうか、年長者というものは、親が子への態度に端的ですように、どこか威厳を保とうとする傾向が一般ですしね。

おじさまが、その「エロなもの」を甥ごさんに見られてしまったというときの反応を伺って、以前、どこかで読んだ話ですが、ある婦人の回想を思い出しました。

その人が幼い頃、まだ昭和の初期あたりだったでしょうか、細かいところは覚えていませんが、ある日、その人から見て祖父母にあたるとか言ってたと思うのですが、彼らと同居している、まだ新婚の、おじさん夫婦を訪ねて、その家の玄関に立ったところが、誰も出てこない。
しばらく、ようすを覗っていると、家の奥から、誰やら女性の呻き声が漏れ聞こえてきたというんです。
それで、当時まだ子どもだったその人は、てっきり、これは、誰かが腹痛か何ぞで苦しんでいるに違いないなどと思って、声の聞こえてくる部屋を覗いてみたところ、、、

その新婚の若夫婦が、祖父母を始め、家内の者ら皆、出払っているチャンスに、真昼間から大ぴらに励んでいたのを目撃してしまったらしいのです。
そりゃあ、昔の日本は、地方なら当然のこと、跡取り息子なら、なお当然のこと、親と同居の大家族が普通でしたそうですから、新婚の夫婦と言えど、アノときの声も、さぞや気がねしいしいだったことでしょう(笑)
そこへ思いがけず、自分たち夫婦二人だけになれた貴重なひと時なのですから、それはもう、ここぞとばかり遠慮なく、、、だったでしょうね(笑)

で、くだんの少女に目撃されてしまった、そのあとの、若夫婦それぞれの反応が、まことに対照的だったのだそうです。

おじさんのほうは非常に不機嫌になってしまったそうで、当時少女であった、その人のほうも大いに困惑してしまったところが、いつも優しく可愛がってくれていた若いお嫁さんのほうは、おじさんとは正反対の落ち着いた対応ぶりで、照れるでもなく、狼狽した言い訳するでもなく、冷静に手短に、子どもにも納得できる説明をしてくれたのだそうです。


さて、本題に入ります。
哲学カテゴリーとは言え、やはり、心理学や生理学、生物学などの観点からの考察は絡んでこざるを得ない御質問だと思いました。
と言って私には、特に、それらの知見があるわけでないのですが。。。
ただ、しろうとなりに、容易に考えられますことは、
いかに知能の高さを誇るヒトの、こんにちでも明らかに本能レベル由来の行動には、大きく、食事、排泄、生殖、睡眠が挙げられますね。
これらに第一に共通することは、無防備であるということ、それは、一歩間違うと、危険が伴うということです。


俗に言われます「同じ釜の飯食った仲」ですとか、ましてや同衾して生殖行為に及ぶというのは、(強姦は当然除きますが)、最大の親和行動です。
排泄などは、まず、一人になって行ないますね。もちろん、国柄や地域事情によっても多少違ってきますが、一つの例として、これも何かで読んだことですが、確かポリネシアのどこかの島国だったと覚えていますが、
真昼間、子どもたちが眺めて囃したてる傍で、これも笑いながら言い返したりしつつ夫婦の営みに励んで、ちょっとも恥じないのだそうです。
そのあたりは年中暑い気候の地域ですから、今現在どうなっているかは知りませんが、当時は、まだ椰子の葉で葺いた屋根がかかってるだけの壁も何もないような家屋で、戸締りどころではないという感じの様子だったということでした。
日本でも、昔の、あるいは、いまでもそういう所は残っているのかもしれませんが、戸締りなんぞする必要もないくらいに、勝手知ったるご近所どうし、警戒心というものが必要ないほどであった。
ということならば、最も無防備な行動の一つである生殖行為の最中でも、密室に閉じこもり隠す必要もないということになるわけかもしれません。
と言うよりも、そもそも、伝統的な日本家屋自体が、およそプライバシーを守るようには、あまり向いていない造りだったわけですが。日本人に関しては、こちらの影響を考えてみたほうがいいかも。


だいたい、隠す、隠さずにおけない、ということの理由を考えてみると、まず、それは、ある面で不利な行為であるということが真っ先に考えられる理由ではないでしょうか。


食事に関しては、そもそも、獲物を仕入れることから始まるのが自然界の掟ですから、ヒトにしたって、狩りや採集の危険から逃れられなかったわけです。
なお、仲間から離れて一人で食事するのを避けたがる人が多い傾向もあるようですし、人前で食事するのを憚る気分も、人によっては強かったりするようです。
睡眠が最も無防備な状態であることは説明するまでもないでしょう。睡眠時の安全が確保できているかどうか、これは、生活状態を計る一つのバロメーターになりそうです。
排泄や生殖行為の場合、体表を守ってくれる体毛の甚だしく退化したと思しきヒトは、その代替でもある着衣を、いったん離さなければなりません。

しかも、排泄なり生殖行為の、ひとたび佳境(?)に入りますと、「車は急に」、ではありませんけど、おいそれと切り上げるわけにもまいらないわけですね(笑)考えてみれば、まことに危険です。

そうした危険性が伴うからこそ、そして、その危険性を覚る知能の高いヒトならでは、そこを共にした者どうしの親密さも高まろうというわけでしょう。それは、文化としての華?にまで発展しているわけですね。


単なるデートでも、二人っきりでデートするのと、集団デートでは、趣きが違いますでしょう。
お目当ての人をデートに誘ったら、友だちも連れて行っていい?などと聞かれてガッカリした、などと聞いたりします。
まぁ大人数でのデートのような場合でも、ふとした隙に周囲に気づかれないように目と目を見交わしたり、お茶するテーブルの下で密かに膝と膝を触れ合わせたりとか、いろいろと隠微に楽しむ手段はありますけども(笑)

女の子などは、おトイレに連れ立って行くのが、親密さの表現だったりするくらいで。男性の場合、「連れ」ナントカがどうであるかは存じませんが(笑)これは余談でした。


ヒト以外の動物だと、たとえば生殖行為の最中、彼らには彼らなりに快楽はあるのだろうけど、基本的に、自分たちの目前のことしか考えてないでしょう。そして、サッサと済ませる傾向にあるのではないでしょうか。
そこへいくと、ヒトはヒトを、周囲の視線を、特に後ろからも横からもを気にします。(しないヒトもいるか 笑)
そして、その分も、じっくりねっちり引き延ばして引き延ばして楽しもうとします。ね?

その「危険性」というものは、それを「冒す」ということに、隠微な悦楽や恍惚感をいや増す効果も生じてくるということかもしれません。
リスクの高さを分かっているからこそでもあるでしょうし、
ですから、隠そうとすればするほどに、そこに深刻なまでの「危険の匂い」、タブー感が漂ってくる、なみなみならぬ事態である、ということを「白状」しているようなものなのです。

それ自体は、ヒト以外の動物でも、ある程度わきまえているようだと思いますが、ヒトの場合、「文化」にまでなっちゃってる。

それが証拠に、「あけっぴろげのおっぴろげのまる出し」なんぞ、どこに「禁断の色香」がありましょうか。
そのへん、すでに、他の御回答でも指摘されておられますね。そういうことだと思います。

で、ところが、ついには、露出の恥ずかしさを快感にしてしまったり?どこまでいくのやら(笑)


危険―恥ずかしさ―罪悪感
この連関は、考察の余地がありそうです。


かの坂本龍馬でしたか、アノときの恰好を想像したら、どんな立派なおエライさんでも、そのマヌケな姿の滑稽さに笑える、とか言ったそうですね。

いつもは機嫌が良いおじさまの「急に険しい雰囲気」というのは、一つには、まだ小学生である甥ごさんに見せるべきではないもの見せてしまった、ということと、いま一つは、おとなとしての体面、でしょうか、年長者というものは、親が子への態度に端的ですように、どこか威厳を保とうとする傾向が一般ですしね。

おじさまが、その「エロなもの」を甥ごさんに見られてしまったというときの反応を伺って、以前、どこかで読んだ話ですが、ある婦人の回想を思い出しました。

その人が幼い頃、まだ昭和の初期あた...続きを読む

Q性器を何故恥ずかしいと感じるのでしょうか?

腰蓑やふんどし、パンツなど、性器を隠すものをまとうのは、人類の全てに共通する風習のようです。

なぜ人間は性器を恥ずかしいと感じるのでしょうか?

チャタレー夫人で有名な、DHローレンスは、「排泄器官に近いから、恥ずかしいと感じる」、排泄器官を恥ずかしいものと感じるのが始まりだ!と言っていますが、これはどうも納得できません。

いろいろの考え、学説などを教えてください。

Aベストアンサー

>親や社会が何故「恥ずかしいもの」として教えるのか?

性器を誇示するのは、ある類人猿には見られる行為です。

また、一部の草食動物もわざと異性に見せ付けるような行為をします。

反対に、人類だけが性器を物で隠します。

上記の動物は、性器を誇示すると、そのまま性交に移ります。

人間の場合、社会が複雑になった結果、子どもを育てるのに一定の能力が必要になり「誰でも性交して子どもを作られては社会が困る」となったのではないでしょうか?

だからこそ「性器=はずかしい」として、むやみに性的な興奮を起こさせないようにしたのかと。ある一定の年齢層が、若者の露出された服装に「拒否感」を持つのも、その表れでは?

私見です。

Q今日私たちが性器の部分を隠す理由・・

大抵私たちは性器をあらわにすることを、恥ずかしいと思い隠したり下着をつけて隠し(覆う)ますが、世界のどこかには今日の私たちみたいな理由以外で性器の部分を隠したり覆ったりする人たちはいる(いた)んですか?卑猥な質問ですいません!真面目に質問しています。

Aベストアンサー

こんにちは。
はっきりと、危険な動物を防ぐ為という目的で、女性器を固い板のような物で隠す人達がいます。

アマゾン川等、熱帯の大河流域などで、肉食魚の「カンディル」という魚が住んでる地域に暮らす人達です。

カンディルという魚は、なまずの親類のようで、ウナギを短くしたような魚で、川に落ちた動物の体表の穴から突入して中の組織を食いちぎって食べます。

しかも、穴の中に進入してしまうと、背ビレの刺がひっかかり、切り開いて取り出さないと取れないのだそうです。

体の内部に進入して内部から食べるので、ピラニアより恐ろしいと言われる魚です。

女性が川で洗濯をしていると、特に生理中の場合はその血の臭いを嗅ぎ付けて水面から跳ね上がり、女性の膣の中に飛びこんでお腹の中を食い荒して殺してしまいます。
また、川で用を足してる時なども襲われるそうです。


その為、そういう地域では、女性器に三角形の土器や木の板などを当てて、膣や肛門、尿道などに飛びこまれないようにしています。

Q子作りの行為後の処理

子作りのためにエッチをし、その際は生中だしですが、射精した後はすぐ抜いてしまっていいのですか?それとも少し入れたままの方がいいのでしょうか?

また、中に出したあとそのままにしておくと中から流れ出してきますが、そのままティッシュで拭くだけでいいのでしょうか?
シャワーとかで中まで洗ったらその分妊娠確率は下がってしまいますよね?


先日、結婚しこれから子作りをしようと思いますが友人にも親にも聞けずに困ってます。
ご存知のかた教えていただければと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

えっと?あなたは男性でしょうか?女性?

行為の後、すぐに抜かれてもいいですよ。

射精の時は、男性は奥につけずに、ちょっと離れ加減で射精してください。
行為後は普通に抜かれて、女性は仰向けで寝たまま、軽く拭かれてから
腰を上げてください。

下半身が逆立ち状態というか、全身逆立ちでなく、両手で腰を高く上げて逆さ状態にします。
そのまま5~10分で結構です。

そのまま立たずに寝てください。出てきた液は女性のと精液であって精子ではなく、
精子は混ざっていますが、お役御免の精子です。

良く行為後にバタバタ歩いたり、シャワーを浴びられる方もおられますが、
NGです。

これは迷信でもなんでもなくちゃんとした根拠があります。

精子は、射精されて20分~1時間で子宮へたどり着きますが
動きがノロいので、精液と一緒に子宮へ行くのを助けてやります。
ほとんどはお役御免精子ですが、難関をくぐるには数が必要なのです。

14回ほどの妊娠がありますが、やはり腰を上げるだけでだいぶん違いますよ。

Q男性下着について

なんとも恥ずかしい話題で申し訳ないのですが…。
男性下着(パンツ)について質問します。
男性下着には、大きくブリーフとトランクスがあります。日本において、一昔前まではブリーフが主流だったようですが、現在ではトランクスが主流のようです。
外国では、概してブリーフが主流のようです。
逆の傾向です。
いつごろ、どんなきっかけで、日本はトランクスが主流になっていったのでしょうか。
また、ブリーフに逆転の可能性はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

男性下着の流行は、その上に着るズボンの形にも影響されるのではないでしょうか。一昔前にブリーフが流行ったきっかけはピッタリジーンズが人気になったこととどこかで読みました。服装がゆったりしたものが好まれ出すと、下着の方もフィット感のないトランクスに移行したのだと思います。でも、最近はまた若者のズボンも細身のものが流行り出し、これに合わせてブリーフにする人も増えているのでは。ブリーフは形が出やすいと言いますが、これは下着姿の時のことで、上にぴったりしたズボンをはいた時はトランクスの方が中身の形が出やすいですよね。なので、ブリーフに逆転の可能性はあるのではないでしょうか。ボクサーブリーフの普及はその前兆の様に思います。

Qえっ本当?!!柔道着(男子)の下はノーパン?

コレ本当ですか???
私が世間知らずだから騙されているの?

Aベストアンサー

下着に関しての規定は男子に関してはありません。
慣習としてTシャツなど、上半身はダメですが、下半身はパンツをはいてもよかったと思います。
少なくとも、私が出場した試合(高校の予選会)でパンツを脱がされた事はありません。
ただ柔道着の下は、元々はももひきや下袴、半袴と呼ばれる下着だったのですが、袴を脱ぐことにより袴の代わりとして利用し、徐々に下着からズボンのように変化してきて、現在の柔道着や空手着になりました。
こうした経緯から、下着の重ね着になるのでみっともないと思われる柔道家もいるのかも知れませんね。

女子は規定があり、
講道館柔道試合審判規定第2条
「女子は上衣の下に半袖、丸首のシャツ(白色)を着用する」。

国際柔道連盟の規定第3条
「女子の場合は、上衣の下に次の何れかを着用しなければならない。(1)相当な丈夫さがあり、下ばきの中に入る十分な長さのある白、又は白に近い半袖無地のレオタード」とあります。

Qアダルトビデオでモザイクは何故入れる必要があるのか

 アダルトビデオで陰部にモザイクを入れるのは、法として定められているんでしょうが、何故でしょうか?。

 その法律は世界的に定められているんでしょうか?。 
 日本だけなんでしょうか?。

 あるとすれば何という項目の何という法律なんでしょうか?。

 あと、女性の場合は胸は何故に出していいのでしょうか?。

Aベストアンサー

専門ではありませんので,ご参考に.

日本では,刑法第一七五条に「わいせつな図画(とが)の販売の禁止」が規定されています.
下記にその部分を転載します.(問題ありましたら,削除してください.->管理人様)

「わいせつ」「図画」「刑法」で検索するといろいろヒットすると思いますよ.

たぶん,疑問なのは,何をもって「わいせつ」と判断するのかということですね.
ご質問にもあるように,「女性の場合は胸は何故に出していいのでしょうか?」これは,「わいせつ」ではないのか?という疑問もでるでしょう.

このあたりは私もわかりませんが,司法の判断または,最高裁の「判例」で決まっていると思います.社会情勢もあるでしょうし.

一昔前は,赤ちゃんに「おっぱい(母乳)」をやるために,お母さんは,人前でも,公然と胸を出していました.そのためかどうかはわかりませんが,これを「わいせつ」という判断は日本には無いようです.
未婚の女性がやったら十分「挑発的」ではありますが.

世界的に見ると,日本のように,ここまで厳しいのは,少ないですね.
しかし,たとえば,イスラム社会では,自分の夫以外に肌を見せてはいけませんし,
先進的と思われる「アメリカ」でも,子供などの未成年者に対しては,かなり厳しい「規制(テレビや映画のR指定など)」が行われています.

アメリカのテレビ(一般人がしちょうできるもの)はつまらないですよ.「セックス」も「暴力」も禁止ですから. 大橋巨泉さんも言ってましたが,だから,アメリカでは「映画」がまだ主流なのです.テレビでやってはいけない「セックス」と「暴力」を表現できるからです.(対象は限定されますが.)


----------------------------------------------
わいせつ図画販売
 (わいせつ物頒布等)
第百七十五条 わいせつな文書、図画その他の物を頒布し、販売し、又は公然と陳列した者は、二年以下の懲役又は二百五十万円以下の罰金若しくは科料に処する。販売の目的でこれらの物を所持した者も、同様とする。
-----------------------------------------------

専門ではありませんので,ご参考に.

日本では,刑法第一七五条に「わいせつな図画(とが)の販売の禁止」が規定されています.
下記にその部分を転載します.(問題ありましたら,削除してください.->管理人様)

「わいせつ」「図画」「刑法」で検索するといろいろヒットすると思いますよ.

たぶん,疑問なのは,何をもって「わいせつ」と判断するのかということですね.
ご質問にもあるように,「女性の場合は胸は何故に出していいのでしょうか?」これは,「わいせつ」ではないのか?という疑問もでる...続きを読む

Qアダムとイブはなぜ「いちじく」で身体を隠したの?

旧約聖書の創世記でアダムとイブのお話がありますが、そこで身体の一部を隠したとされる「いちじく」なんですが、なぜいちじくを使ったのでしょうか?知ってる方あれば教えてください!

Aベストアンサー

イチジクの木は性欲と生産のシンボルです。
その葉を性器の前に押し当てて神から隠したという
ことは、アダムとイブがこの後セックスによって子
供を作るということを暗示し意味しています。事実
聖書にはそう書かれています。
イチジクの白い汁は精液を象徴し、その実の形は女
性の下半身の形を象徴しています。
(以上ダニエル・バザロフ「古代のシンボル」からの要約)


人気Q&Aランキング