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つい最近胃がんの疑いがあると言われ病院に出頭して精密検査を受けました。
病院へ行くあいだ、自分はガンだと思って絶望して鬱状態になっていました。

しかし結果は胃がんではありませんでした。胃がんの容疑は晴れましたが
完全に無罪という結果ではありませんでした。ピロリ菌がいたそうです。
今は毎日薬を11個飲まされて意識朦朧としています。1日9時間睡眠でもまだ眠いです。

今まで40年間生きてきて保険とは無縁でしたが
これをきっかけに保険に入りたいとおもいます。

家族がいないので死亡時の保険金などいりません。
ガンになったらおそらく私はすごく弱い人間なのでうつ病になって
仕事もできなくなると思います。

そういうことも考慮してなにか良い保険はありませんか?
というよりも、どうやって保険に入るのですか?
勧誘してくれる保険会社のおばさんに知り合いはいません。
ネットはなんとなく信用できないので遠慮したいとおもいます。

普通に電話をかけてこちらから保険会社に出向くものなんですか?

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A 回答 (4件)

>というよりも、どうやって保険に入るのですか?



最近では、保険のプロに無料で相談できるようなサービスがありますので、そういったものを利用するのがよいのではないかと思います。私も3ヶ月ほど前に、近所のショッピングモールにある、保険ショップに行って相談してきました。

他の方の回答にもありましたが、保険マンモスなど、自宅に相談員が来てくれるサービスもあるので(自宅に来られるのがなんとなくいやなので、自分は利用しませんでしたが)、そうしたものを利用するのもよいかもしれません。

保険ショップと、自宅訪問型の違いについてまとめているサイトがあったので、参考URLに載せておきます。

http://hokenn-minaosi.com/soudanservice/houmon_t …

参考URL:http://hokenn-minaosi.com/soudanservice/houmon_t …
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うつ病になったら保険契約は難しくなりますので早いうちに検討すべきですね。


ただピロリ菌がいて服薬中ですから、薬の内容によっては引受不承諾か少なくとも「胃」の部位不担保は覚悟すべきですね。
街中の保険相談ショップに行ってみたら良いでしょう。
「告知義務違反」にならないように告知は正直にして下さいね。
悪い担当者ですと、「不告知教唆」といって服薬を隠して契約を取ろうとする輩もいます。
そうすることで一番不利益を被るのは貴方自身です。
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 現代ならネットでいくらでも見積もりできますよ。



 がん保険という病気やけがなどで入院したときに保険が下りるものが良いでしょう。

 ただし、加入条件が厳しいものほどしっかりしています。
 誰でも入れるものは掛け金も安いのですが、後から保険金の支払いが手間がかかるとかいろいろあるみたいです。

 ネットでいくらでもリサーチできます。

 それから保険会社に電話してコールセンターから、外交担当を自宅に呼んで、もう一度説明を受ければよいのです。

 ネットで手続きをしなくても、どんな保険会社がどういう商品を扱っているのかくらいは調べることには問題ないと思います。

 いまどき通販のカタログや、本屋の袋にも保険の加入案内が入っている時代です。
 新聞の広告にも国民共済や県民共済も入っているくらいです。

 躊躇しないで保険のこと調べてください。

 ちなみに、保険は必要ないと言い切る人もいますが、我が家は全員何らかの保険に加入しています。

 終身保険なんてちょっとお金が必要な時に借りれて便利・・・・・・・^^;
 死亡時の受取保険金額が減るだけで何らの問題もないし。

 でも、取りあえずお体お大事にしてくださいね。
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電話を掛けて、外交員に来てもらうこともできます。


また保険マンモスみたいなところで見積もりをしてもらうこともできます。

http://www.hoken-mammoth.jp/
http://www.hokennomadoguchi.com/
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Aベストアンサー

保険の資料を請求すると電話やDMがウザかったり(^^;
単なる資料請求サイトは避けたいですよね。

http://www.hoken-erabi.net/
http://www.bang.co.jp/
http://www.insweb.co.jp/
http://www.hokende.com/

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Aベストアンサー

>保険金はがんと診断されない限り、受け取れないのでしょうか

そうです。「医師による診断確定された時」です。医師が記入した保険会社用の診断書を保険会社に提出して初めて受け取れます。
具体的にどういったお金が受け取れるのかは、どういった内容の保険に加入しているのかによります。
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>がんと確定した場合、疑いの間の検査諸費用等も受け取る事ができるのでしょうか
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保険だけではなく預金も大切ですよね。

>保険金はがんと診断されない限り、受け取れないのでしょうか

そうです。「医師による診断確定された時」です。医師が記入した保険会社用の診断書を保険会社に提出して初めて受け取れます。
具体的にどういったお金が受け取れるのかは、どういった内容の保険に加入しているのかによります。
ガンと診断確定したら一時金が受け取れるとか、ガンの治療のために入院したらでるのか、通院したらでるのか、など千差万別です。
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それ以後は、発熱が続くこともなく半年ほどたちました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

ご質問の件は、告知の質問内容によります。
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一般的には、急性のウィルス性肝炎で、通院のみで完治した
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Aベストアンサー

#1と2で色々と回答がでてますが…。

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以上、よろしくお願いします。

今まで入っていた保険を見直そうと思い、ネット経由でいくつか資料を取り寄せました。
そして、ある商品について検討してもいいかな?と考えております。
ただ、申込書とセットになっている告知書にある、
「最近3か月以内に、医師の診察・検査(中略)を受けたことがありますか。」
という文面に引っかかっています。

実は、4月下旬頃に右胸がかなり張っていて痛みが続き、近くの婦人科に診察してもらったところ、
「大丈夫だとは思うけど、念のため近くのがんセンターで検査してもらうようにしておき...続きを読む

Aベストアンサー

1.はい、にマルしてください。・・・最近3か月以内に、医師の診察・検査を受けたのは事実なので。

で、詳細を記入する際に、
”4月下旬頃に右胸がかなり張っていて痛みが続き、近くの婦人科に診察してもらったところ、??がんセンターでの再検査を勧められましたが、その結果異常なしでした。”とかいう感じで記入してください。

>、「はい」と申告したことによって、保険会社の心証が悪くなることはあるのでしょうか。

”異常なし”ですから、問題ないでしょう。

2.別に待たなくて問題ないと思われますが。(理由は上に同じ)

なお、あなた様の様に告知事項がある場合、通販は避ける事をおすすめします。担当者の面談の下で告知事項を記入した方が無難ですよ!(見直しも絡むなら、なおさらです!!)

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契約する際にその説明をしてもらわなかったので、
どれくらいの税金が引かれるのか気になっています。

その計算式と説明を教えてください。よろしくお願いします。

それから、年金保険や一時払いの養老保険、ドル建ての生命保険等も税金はかかりますか?
税金が発生しない保険、またその条件があれば教えてください。

Aベストアンサー

基本、解約返戻金が払込金額を上回ることはないのですが

ただ、外貨での取り扱い商品などは急激な為替の変動で上回ることがあるみたいです。

(解約返戻金ー払込金額-50万円)で総合所得に組み入れる場合はその半額。

仮に税金が発生してもそれだけでは計算できません。

確定申告で一年間の所得の合計を算出して税金が出されますから。


ちなみに最後の質問は無料でやるには面倒だから控えさせてもらいます。

医療保険以外は税金は発生しますが。ドル建ての場合は為替差益が出たら雑所得が出ます。

年金保険も雑所得ですし、一時払いの養老保険は一時所得ですし。保険金だよね。?」

QAFLACのがん保険と企業のがん保険

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AFLACと提携しているのでAFLACのがん保険も契約取るように言われます。

オフィス街勤務なので毎日職域に通っています。
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確かに職域で何人かに聞いたらもう入っている、何口も入っているという人も多かったです。
でもその会社のがん保険というのがよくわからないのですが、会社独自の内容なんですか?
会社からAFLACのがん保険に安く入れたりするんでしょうか?

Aベストアンサー

お応えいたします。多くの企業が各地域にある法人会とゆう組織に加盟しています。これを全国的にまとめている全国法人会連合会という組織と提携しているのが第三分野ではアフラックです。普通集団両立と言うのは20人以上の加入者がいる場合に適用されるのですが、法人会加盟企業の従業員の方に限ってはお一人でも集団料率が適用されます。ちなみに、第一分野(所謂生命保険)では、大同生命、損害保険分野ではAIUが提携保険会社です。あくまでも提携している分野の保険商品にしか、優遇処置はされませんけどね、尚、過去に申込をされた方々はおおむね給与天引き扱いとなっていると思いますが、新たに申し込まれる方には優遇処置適用外の商品を組み合わせて、魅力ある構成にし、個別料率にて、個人口座からの自動引き落とし扱いにて募集する事は可能です。

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くわしい方教えてください。

Aベストアンサー

死亡した場合荷は、死亡保険金+死亡解約返戻金が支払われます。

死亡事由が死亡保険金支払いに該当しない場合は「解約返戻金」該当事由なら「死亡保険金」です。

死亡保険で、死亡保険金額より解約保険金額の法が上回る場合も発生しますが、この場合は多い方が受け取れます。

Q<がん保険>がんベストゴールドか、勇気のお守りか

先日こちらで質問をさせていただいたおかげで医療・死亡保険を決めることができました。
がん保険のみ悩み続け、まだ決めかねています。
どうぞ宜しくお願い致します。


富士生命 がんベストゴールド 28歳 男性
・診断給付金 100万
・初回診断一時金 300万
入院、手術、通院給付金などはありません。
※がんになったら以後の支払いは免除(上皮内がんでも)   3,210円/月(終身払い)

ひまわり生命 勇気のお守り 28歳 男性
・診断給付金 100万
・入院給付金 10,000円
・手術給付金 40・20・10倍
・通院給付金 10,000円                2,619円/月(終身払い)

がんベストゴールドは、(一括で受け取った給付金を計画的に治療に使用し続けていくのは難しいかもしれませんが)初回400万の給付金と以後の支払いが免除されることにとても魅力を感じます。
給付金のみでシンプルなので、これから先のがん治療方法が変化していっても対応できると思います。
しかし、再発や転移した場合は100万のみの給付金で入院、手術、通院保障は一切ないことが不安です。


勇気のお守りは、バランスがとれていて再発や転移した場合にはがんベストゴールドより受取総額が多くなることもあると思います。
通院給付金が年間120日までですが、次の年になるとまた120日になるので治療している限り半永久的にもらえると思います。
この点は(通院)これから先のがん治療方法が変化していっても対応できるとは思うのですが、
今後メスを使わない手術へと移行していった場合、手術給付金はあまり期待できない額になると思います。

<前者>初回診断給付金400万+支払い免除+今後のがん治療の変化に対応できるが再発を心配する
<後者>今後のがん治療方法の変化に対応していけるのか心配だが、とりあえず再発には備えられる

両者が間逆ですが、どちらにも魅力を感じ決めかねています。
皆様ならどちらをお選びになりますか?

平均寿命を考慮して、夫(28歳)は終身払い、私(27歳)は60歳払済で検討していますがいかがでしょうか?

なお、私の両者の考え方に間違いがあればご教授願います。

先日こちらで質問をさせていただいたおかげで医療・死亡保険を決めることができました。
がん保険のみ悩み続け、まだ決めかねています。
どうぞ宜しくお願い致します。


富士生命 がんベストゴールド 28歳 男性
・診断給付金 100万
・初回診断一時金 300万
入院、手術、通院給付金などはありません。
※がんになったら以後の支払いは免除(上皮内がんでも)   3,210円/月(終身払い)

ひまわり生命 勇気のお守り 28歳 男性
・診断給付金 100万
・入院給付金 10,000円
・手術給付金 40・20・10倍
・...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

結論から言えば、どちらも一長一短ですから、どちらを選んでも構いません。
むしろ、重要な事は、どちらの担当者が信頼できるか、ということです。
10年後、がんと診断されたとき……
セカンドオピニオンサービスなど、各種のサービスがあることを
記憶しているとは期待しない方が良いです。
となれば、それは、担当者から教えてもらう、思い出させてもらう
ということになります。
となれば、担当者の存在がとても重要だと言うことになります。

回答の中には、ちょっと誤解してるような表現もあるので、一言。
がんで入院が長くなる、通院が短く……
例えば、胃がんの平均は、26.8日、
白血病の平均は、52.1日……
という平均を論じても意味がありません。
胃がんや白血病で1年以上入院している人はいないのか?
人数は少ないですが、ゼロではありません。
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001060268
の70表を参照してください。
千人単位なので、「0」と書かれている部分は、50人以下だけど、
ゼロではない、という意味です。
つまり、徹底的に長くなるなら、入院給付金がある方が有利です。

>将来癌治療の飲み薬ができて入院、通院の必要がなくなるかもしれない
がんの飲み薬は、すでに、存在していますよ。
副作用で患者が次々に死亡して、裁判で有名になっている
肺がん治療薬の「イレッサ」は、錠剤ですよ。
飲み薬だから、副作用が少ない……というわけにはいきません。
なので、飲み薬でも、検査などの為に定期的な通院が必要です。

>ベストゴールドは2年以上癌治療が続いても2年目に給付金が出る
無条件ではありません。
「被保険者が前回のがん診断給付金支払事由該当日からその日を含めて2年以内にがん診断給付金の支払事由に新たに該当した後」
という条件付です。
つまり……
2年以内に、再発・転移をした場合で、2年目を過ぎて、
入院や通院をした場合には、「2年以内の再発・転移は支払わない」
という条項に関係なく、その日に確定診断されたと見なして、
支払いをします……ということです。
つまり、初回のがん治療がずっと続いている場合には、
支払いの対象にならない……ということです。
それは、どんな場合か……
手術をしたが、マーカー値が下がらないので、抗がん剤をやめられない
末期で、既に転移をしており、手術ができず、抗がん剤治療を続ける
などが考えられます。

アドバイス
診断給付金ならば、がんと診断されれば支払われるので、
この部分を高額にする
それぞれの治療に応じて、支払いを受けられるようにする
どちらが良いかというのは、がんになって、支払いを受けなければ、
わかりません。
つまり、死ぬときに、どっちが得だったかわかる……という話です。

>平均寿命を考慮して、夫(28歳)は終身払い、
私(27歳)は60歳払済で検討していますがいかがでしょうか?

払込免除を評価するならば、終身払いです。
60歳払込済ならば、それ以降にがんになっても、払込免除は
有名無実です。

ちなみに、私ならどうするか……
アフラックのDAYSか、東京海上あんしんのがん治療支援の
どちらかにします。
理由は、抗がん剤の治療給付金を重視するからです。
例えば、慢性白血病の治療薬グリベックは、画期的な薬ですが、
残念ながら、完治させる力はなく、飲み続けなければならないのです。
飲むのを止めると、悪化するから、やめられない。
一日の薬価が1万円。3割負担で3000円、30日で9万円。
高額療養費の対象になるので、月に4万円。
給付金が月に10万円で、60ヶ月が限度で600万円。
150ヶ月分=12。5年分になります。

何を重視するかで、選択がかわってくるのです。
そして、何を重視するかは、賭けみたいなものです。
人生が終わってみないと、勝ち負けはわかりません。
でも、がんになるのは、二人に一人ですから、
二人に一人は、がん保険を使うことがない……
という保険でもあります。
それでも、私は、検討をお勧めしますが……

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

結論から言えば、どちらも一長一短ですから、どちらを選んでも構いません。
むしろ、重要な事は、どちらの担当者が信頼できるか、ということです。
10年後、がんと診断されたとき……
セカンドオピニオンサービスなど、各種のサービスがあることを
記憶しているとは期待しない方が良いです。
となれば、それは、担当者から教えてもらう、思い出させてもらう
ということになります。
となれば、担当者の存在がとても重要だと言うことになります。

回答の中には、ちょっと誤解してるよう...続きを読む


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