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アメリカが将来、有人火星探査計画を示唆していますが
それより月への探査、開拓、進出を優先した方が
人類の宇宙進出には有用だと思うんですが
なぜ一足飛びに火星を目指すのか疑問です。

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A 回答 (15件中1~10件)

月には人を送るコストに対して対価が得られそうな目的が無いですからねぇ。


核融合が実用化してヘリウム3が必要だという状態にでもならないと学術的な物が主でしょう。
こういう学術的物はどの国も予算が削られる傾向です。

火星を目指す意味は、多分中国に先を越されなくないから…
これは冷戦時のアポロとほぼ一緒です。
まあアメリカ一国にはもはやそのような力は無いと思いますのでリスク分散の為国際協調として日本などにも話を持ちかけるでしょうけど…
とりあえず、中国一国での単独有人火星到達だけは避けたいんじゃないかと思いますがねぇ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

たしかに今生きてる人々は、なんら対価は得られないでしょうね。
次世代への投資ですから。

人類が地球上に生まれた一生物として
このまま地球から生存権を広げることなく
その命脈が尽きてしまうなんて寂しいことですよね。

とりあえず、キュリオシティ火星着陸おめでとう!

お礼日時:2012/08/06 20:43

 お礼、ありがとうございます。

#11他です。

>人間の体に手を加えるという発想もあります。つまり宇宙服なしに宇宙空間で活動できるように体を変えてしまうという選択です。

 実は、ラリー・ニーブンというSF作家が、小説中の登場人物の口を借りて、同様の言っています。
 ちょっと正確には覚えていないですけど、こんな会話です。

「しかし、道具を使うようになった生物は進化が止まる。種の進化の原因の自然淘汰、つまり環境を変えてしまうようになるからな」
「しかし、遺伝子操作を行うようになるぞ。その技術を得た生物は、自分たちが宇宙船になるまで、遺伝子を変え続けるかもしれん」

 実は、それより前に日本のSF作家が古い小説で、宇宙船と一体となったハイブリッド生物を描写していたりします。

 大人しい見解を取るとしても、少なくとも無重力状態で弱らないことが必要となるかもしれません。長期間、無重力あるいは低重力でも、地球に帰還して問題ない体を維持できる必要は生じるでしょう。

 加速度(あるいは強い重力)に対する耐性も必要となるかもしれません。もし、たとえばサイボーグ技術が発達して全身を強固な機械とできても、脳の柔らかさは克服できません。脳だけは取り換えが利きません(取り替えたらロボットです)。自動車のタイヤのような強度の脳だと、いろいろと条件が緩和されます。ここも遺伝子操作でしょうか。

 食事も食材が少ないエネルギーで早く育つことが必要で、それも遺伝子操作。人間も、自由に代謝を制御できる必要が出てきて、それも遺伝子操作。

 まあ、倫理的なことは無視しての話ですが。

 炭素ベースで遺伝子ベースの生物としては、放射線は克服が難しいかな、と思います。

 また、脳はほとんどフルパワーで現状の能力のようです(10%しか使っていないというのは、都市伝説の嘘)。現状の人間(女性)の身体では、新生児以上に脳が大きくなると出産できなくなります。非常に未熟な状態で生まれます。他の哺乳類と比べて、人間が生まれてから無力な期間が非常に長いのも、そのためです。ここも難しいところです。

 もし遺伝子操作などで、脳の機能を強化しようとしても、自分より賢い人間ってどうすればそうなるか、分からないかもしれません。また、施す教育も思いつけないかもしれません。人工知能で心配されるような、理解できない高度な知性になるかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうですね、現在の技術で使えそうなものといえば
月では、必要ないと思われますが
火星行では移動中に寝るという方法がありますね。

冷凍睡眠まで高度な代物ではなく
哺乳類(熊)などの「冬ごもり」状態で半年ほど
身体活動を休止させる方法です。

それでも無重力の影響は避けられませんけど。

宇宙に本気で進出するには、かなりの覚悟が必要なのは
明白ですね。

お礼日時:2012/08/05 22:43

 本当は有人金星探査計画を実施した方が良いのですが、地表が高温高圧で宇宙飛行士が耐えられないので火星に行くしかないからでしょう。



 金星上空に気球や飛行船を飛ばそうとか、電池式のプロペラ機で飛行しようとか、そういう計画を立てると、関心を呼ぶ人が多いでしょう。同じ事が出来るのは金星以外では火星だけです。大気圏がある方が出来る事が多いからです。

 宇宙開発は政治が絡みます。月は幾多の探査で知り尽くされてしまい、新しい発見が無くなったので、火星に矛先を向けたのでしょう。火星探査機の調査で、火星には奇岩や植物に似たドライアイスなど、不思議な現象が数多くあるのがわかり、関心を持つ人が増えているからでもあります。

 火星の地下には水があるかもしれないと考えられています。ボーリング調査の必要があり、有人探査が実施されれば可能かもしれません。

 金星が着陸出来るほど気圧や気温が低い惑星だったら、有人宇宙探査の多くが金星探査になっていただろうと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

地球と双子星と呼ばれる金星は太陽に近いという軌道以外では
ベストな星だと思います。

昨今の温暖化問題のメカニズム解明のために
積極的に探査するべきだと思います。

それでも開拓はおろか探査も困難なのは
大変惜しい残念な状態ですよね。

お礼日時:2012/08/05 21:48

アメリカが何者かの基地を発見したからだと聞いています。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうですね知的生命体より
仮にいたとしたら未知のバクテリアや細菌類の方が
私は怖いですね。

地下深くに、存在する可能性がかなりあると
思いますよ。

お礼日時:2012/08/05 21:30

 お礼、ありがとうございます。

#9です。

 あくまでも現在と近未来で、まずは回答致しました。

 しかし、私個人は人類は少なくとも太陽系内の「開発」「開拓」「移民」といったことは、長期的には必ず行われると思っています。

 もうずっと以前から、れっきとした物理学者(フリーマン・ダイソン:88歳で現役活動中)が人類がたどり着く第一歩(!)として「ダイソン球」というものを、真面目に考察しています。

 まず、地球公転軌道にリング状の居住空間を建造します。重力は遠心力を使います。それを幾つも作り、太陽をすっぽり覆う球殻を作って、内側に住むというものです。そうしてから、他の恒星系へ進出を開始するという構想です。
 ダイソン教授は、他の恒星系に知的生命がいたら、そうなるのは必然だとまで考えています。

 もっと現実的なプランとしては、ダイダロス計画があります。机上の計画ですが、現実の技術で開発可能という前提のものです。核融合パルス推進利用技術です。太陽系内は自由に飛びまわれます。最高速度光速の12%で、他の恒星への無人探査も含まれています。
 これに、SFでよくある回転する宇宙ステーション(重力がないと長期滞在が難しい)が静止衛星軌道につくられ、そこを手掛かりに宇宙エレベータ(軌道エレベータ)といったことが、加わってきます。

 そこまでは行くと思います。その先は、原子力の平和利用をどうするか次第となってくるでしょうね。平和利用としては現状の技術では核分裂もまだ安全とは言えない中、ウランの再利用から、核融合まで確実な開発という選択をするかどうかでしょう。

 太陽電池といっても限度があります。太陽から離れるに従い、太陽光は弱くもなります。原子力を封印する選択であれば(それも良い選択の一つです)、月の植民までかな、と思います。有人火星探査はできるでしょうけど、恒久的な有人定住タイプの施設は難しいのではないかと思います。

 なにしろ定住的ともなれば、たとえば何かあったら救援せねばなりません。手の届く範囲で確実に広げていくなら、そんな感じだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

夢のふくらむ未来の話ですね。

私の展望としては違うアプローチとして
人間の体に手を加えるという発想もあります。
つまり宇宙服なしに宇宙空間で活動できるように
体を変えてしまうという選択です。

そこまで科学が発達した未来では、こちらの方が
合理的だと思います。

しかし倫理的に考えるとそれは果たして「人」なのかという
新たな問題が発生すると思われます。

ちなみにあの仮面ライダーの発想もこれが原点ですね。
そして宇宙空間を自在に活動できる超人。
ウルトラマンですね。
特撮物の先見性はすごいと思います。

ちょっと脱線しましたね。

お礼日時:2012/08/05 21:26

主さんの仰っている「人類の宇宙進出には有用」とは、月に基地を先に造れば、地球の1/6という重力のため、探査機や宇宙船の射出に、月の公転速度に加えてマスドライバーという巨大カタパルト装置の加速だけで、ロケットに依らない打ち上げが可能になるため、月は、宇宙探査の最終的な前線基地になると目されていることだと思います。


マスドライバー : Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/マスドライバー

しかし、これを実現するためには、取りも直さず、膨大なコストと物資調達の難しさ、という問題が立ちはだかる訳です。
月の資源を使ってある程度の自給自足が可能になるまでには、溶鉱炉や工作機械、生活空間、酸素、水再生システム、空気再生システムなどの材料や設備、そして人、ロボットなどを、まず地球から運んで、残りは月面で組み立てるなどして、工事の取っ掛かりを作らねばなりません。
また、月面に建設資材の製造設備が出来るまでは、資材の殆どをロケットで打ち上げて地球から運ぶことになります。
それが出来たとしても、真空という条件下では、与圧対策や放射線対策で、地球上のような効率で工事が進むはずも無く、時間の遅延もコストとなって跳ね返って来ます。

今、「こうのとり」一機をISSまで6tの物資を打ち上げるのに、「こうのとり」製作費140億円、H-IIB打ち上げコスト150億円の290億円です。
月までは、人も運ぶでしょうから、居住区と月軌道に移行するブースターと軟着陸するランダーが要るため、さらにハイコストになります。
これを、どんどん打ち上げたら、普通の国なら傾くので、国際協力が必須です。
でも、頑張ってISSなのが、現在の国際経済力の現実的な所なのではないでしょうか。
つまり、宇宙開発に関わる国の収入があと数倍くらいに上がらないと、月面基地の取っ掛かりにすら手が付かないと私は考えています。

実際、マーズパスファインダー等の探索計画では、支出を抑えるために、NASAのエンジニアはクッションボールに覆われた着陸装置すら考えだした訳で、そうでもしないと予算が付かない時代に入っています。
景気もずっとこのままでもないでしょうけど、各国の収入に対するコストが大きいことはこの先も不変でしょう。

一方、火星や金星を含め、太陽系系内天体はまだ謎だらけであるのに対し、月はサンプルもリターンしてあり、詳細な地図と地下資源や水の存在の予測まで立っていて、一通り必要なことは調べ終わっています。
永久影という南極に近いクレーターの底には、膨大な量の氷が眠っているそうで、水には事欠かないと言われており、あとは金さえあれば基地出来ちゃうよ、という段階なのに、その金がまだないと言えます。

現在NASAが火星に対しやっているのは、火星探査のレベルです。
有人と言えども探査のために単発で送り込むので、コスト的に見合うということで、まだ基地建設とかいう段階には程遠いのです。
最も、一旦火星に降り立ってしまえば、地球の1/3という重力のため、その人を再び打ちあげ地球に帰還させるブースターは存在せず、その人はそれっきり火星で生涯を終えることになる可能性もあるとのこと。
(ロケット燃料を先に火星に送り、行きは片道燃料で着陸後、帰りの打上げ燃料を現地で補充する、という計画もアリ。)

私も、火星基地建設のためには、月基地が出来て、そこからの人とモノの供給が欠かせないのではないかと思っています。
そして月は、火星に限らず、主さんの仰るように、宇宙進出の拠点になるはずです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

その通りでして宇宙への玄関となればいいと言う思いです。

やはり金の問題が大きいのですね。
歴史では、景気が悪くなると戦争を起こして
景気を良くするというとんでもない事をしていたのですが
現在世界経済を回復させるような大戦争は
ありえない選択なのでそれにかわる
地球規模の大プロジェクトとして月開発はありだと思っています。

金融界では、膨大な行き場のない投資、投機マネーが
あふれかえりその動向が世界経済を翻弄する
好ましくない状態です。

そのいわば「死に金」を有効にこれらに
まわせる仕組みが欲しいところですね。
活動圏を月に広めるだけでもその価値はあると思います。

月開発には数百年単位の時間が
火星開発には数千年単位の時間が必要というわけですね。

技術はある程度使えるのになんとも
歯がゆい状況なんですね。

お礼日時:2012/08/05 10:17

 まず、月ですら恒久的な有人基地を作ることが難しいのです。

常に人間がいる、ということは大変に設備が必要です。食糧、飲み水、下水処理。中継基地ともなると、建造も大変ですが、とても地球から常に物資補給はできません。

 エネルギーの多くは太陽電池で賄うとしても、物資は全て現地調達で、完全に近いリサイクル。相当な規模です。

 ヴァン・アレン帯の外でもあることから、宇宙線(放射線)対策も必要です。

 農業工場や、牧畜まで含めた、自給自足型地下都市の建造を月で行う。100年、200年先を見越したプランになります。

 それでも、月はまだいいです。無人作業機械という選択があります。月との通信は往復3秒くらいです。

 火星だと、無線操縦は絶望的です。公転軌道的に近い位置で数分、遠いとその数倍のタイムラグがあります。まだ、複雑な作業をこなす、ほぼ完全自立型自己判断型のAIはありません。そして、地球からの指示はタイムラグがあり過ぎる。

 それでも火星探査が言われるのは、同じ地球型惑星だからです。

 月は地球に火星クラスの惑星が衝突してできたとされています。地球から別れた、地球のサンプルの宝庫です。地球についての理解を深めるのには、有人月探査は役に立ちましたし、NASAはもっと調べたいと思って、有人探査の再開を狙っています。ただ、現状では予算不足で却下されています。

 火星は、地球とは全く別にできた、地球型惑星です。金星のような探査には過酷過ぎる環境(無人探査機ですら長くは持たない)ではありません。重力も弱め。水や大気が豊富にあった時代もあったと考えられています。

 たとえば生物発生の謎について。現在の火星に生命がいる可能性は低そうですが、その痕跡は見つかるかもしれない。もし見つかれば、大気と水があって、気温が適度なら生物の発生が必然と考えてよいことになります。

 これに限らず、地球と無縁にできた地球型惑星について知ることで、さまざまな自然科学の進歩が期待できます。

 ただ、有人探査は行って帰ってこなければなりません。月より遥かに遠いし、行きは太陽からも遠ざからねばなりません。帰って来るだけの燃料はもちろん、往復に足りる食糧も水も持ってです。

 そこは技術的にクリアしても、狭い宇宙船の中で、何か月も暮らします。往復だと2年くらいかかる。すぐ帰ってくるわけには行きません。地球がまた近づくまで火星上で待機です。物資もそうできるとしても、人間心理が耐えられないとされています。

 実際、火星探査に必要と思われる人数(必要な訓練はこなしている)を狭い場所で暮らしてもらうと、人間関係で深刻なトラブルが発生することが分かっています。まだ、そこはクリアできていません。長期の無重力で弱る身体も問題ですし、宇宙線の問題も、もちろんあります。

 月は一応は何度も行った。しかし、それでは得られないものを火星に求めて、なんとか有人探査までこぎつけたいという願いはあるわけです。探査目的として、月と火星は全然違うわけです。
 開発なんて、全然考えていません。そんな大量の機材や物資を送るのは、月でも火星でも無理ですから。月と比べれば、地球すれすれを飛ぶ宇宙ステーションなら何とか、というのが現状です。

 有人火星探査より、再度の有人月探査より、現実的な選択として、米国も小惑星無人探査を先に計画しています。日本の宇宙探査としては低予算のはやぶさは成功しています。それが、次のステップとしては現実的な宇宙探査というわけです。

 さらに、月より、火星より、先に小惑星開発を行うプランも進行中です。手頃な小惑星を地球の近くまで持って来ようという大胆なプランです。小惑星は重力は無いに等しいので、たどり着ければ、ごく弱い推進力でも離陸できます。ある程度、推力があって継続的に持続できるなら、時間を掛けて小惑星を移動させることもできます。太陽に向かって落ちる方向ですしね。

 もし、月面開発が行われるとしたら、その資源となる小惑星開発の後、無人の基地が作られ、その有人化を進めつつ、そこを足掛かりに火星へ、といった感じになるでしょう。その頃には、宇宙エレベータ(軌道エレベータ)も実用的に使えるようになっているはずです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

詳細な解説も付けていただき大変わかりやすかったです。

人間が宇宙に活動圏を広げるには、現状大変な課題が
山積し、とりわけコスト問題に大きな比重がかかっているんですね。

火星への有人探査はリスクを考えると、やはり後回しにした方が
ロスが少ないと思います。

一方、月へのアプローチは地球的、人類の取り組む 
巨大プロジェクトとして現在十分、実行可能で
その価値はあると思います。

回答にあるように、多くの物資、技術の開発、投入・・・
つまり仕事の山です。
ひとにぎりの人が行ける場所から多くの人が
働く場所にする事が実は大切だと考えております。
宇宙に人が行くというのが重要な部分です。

こうすると当初は、数ヶ月程、滞在して仕事をする
ビジネスホテルに毛の生えた程度の施設で十分ですから
必要最低限の資材で地道に建設を進め
徐々にインフラを整備して
その蓄積をしていけばいいと思います。

このような進め方の方がかえって夢があると
私は思っております。

お礼日時:2012/08/05 09:40

太陽は超新星爆発しないし、地球が飲み込まれる頃は太陽の終焉だから火星に行ったところで意味がないし…



となれば、やはり、「現在の」火星に魅力があるのでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

太陽が膨張を始めるのは我々には、気の遠くなるような未来。
まだ時間はありそうですね。

今後の宇宙開発に備え月に様々なプラントを建設した方が
やはり順番からすると建設的だと思います。

お礼日時:2012/08/04 21:18

 コストパフォーマンスの問題です。

開発にかかるコストと、開発のメリットですね。月面開発をするには消費税をいくらにすればいいのかが分からないうちは国も動けません。企業はコストを売り上げで回収できる目処が立たないと開発できません。

 太陽は数十億年後には超新星となり、地球の軌道にまで膨張するそうです。そのような地球の滅亡が明らかな事実になれば、火星への脱出があり得るかも知れません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうですね今の経済の仕組み、いや文明の在り方から
すると人類は宇宙進出することなくその使命を終える事に
なりそうですね。

世界中の軍事費の何パーセントでもいいから
宇宙開発に割り振れば現実に宇宙に行けるのに
口惜しいですね。

お礼日時:2012/08/04 20:05

月は地球が巨大隕石の衝突により分離して形成されたと結論されていますので、目新しい鉱物を発見することは無い(鉱脈もない)と考えられています。


生物がいる(いた)形跡もありません。

一方、火星は地球とは関係なく形成されているので新たな鉱物(鉱脈)を発見できる可能性がある。
地球外生物の発見の可能性(絶滅していたとしても地球外生物がいた形跡が発見されてもスゴイ)。
水の存在も確認されています。

月にベース基地を作ろうとしても材料は地球から持って行かないといけない。
火星なら現地調達(火星の鉱物など)でベース基地が作れる可能性がある。
月と比べても大量の水がある。


簡単に言えば、近所だけど商売する気あるんかいと疑うほど何もない小さなスーパー・・・ちょっと離れているけど色々商品があると聞いた大型スーパー・・・行くならどっち、ってこと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

とりあえず、しっかりとした足場として月の利用価値は十分あると
思いますよ。

よいたとえですが、いかんせん距離が我々の
想像を絶するほど火星は遠いのでやはり
先に準備をする「場所」が必要だと思います。

火星には大気があるぶん地球と同じような
気象上、地質的、そして生物がいれば尚更
様々な危険に備える必要から現状、かなりの困難が
待ち受けていると思います。

時間をかけた入念で慎重な計画が不可欠でしょうね。

お礼日時:2012/08/04 19:35

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Qアポロ着陸以降、なぜ月の探査をしないのですか?

ニュースで無人探査機が火星などに探査機を送って様々な研究がされていると報道されています。
しかし、月探査に関してはアポロが着陸して以降、無人探査機も含めて全く報道されていません。
現代の宇宙科学技術では、比較的容易に月の土石を採取したり、月の裏に探査機を送り込むことが出来ると思うのですが。
米国をはじめ、ロシア、中国などの大国が月探査を行ったとの報道は全くありません。
何か国際的な秘密条約などがあるのでしょうか。

大国が全く月探査をしていない状況がどうしても理解出来ません。
ご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

今の技術力(とコスト)では行けないから。
「人類で初めて月へ行く」という名目で大国の威信をかけて無尽蔵に予算を使えていた昔とは違います。
アメリカにしてもロシアにしても経済的には困窮しています。

中国には技術がありません。一応、2017年までには行く予定にしています。嫦娥計画です。

月の資源は魅力的でしょうが、経済的には得られるものがすくなそうです。
http://moonstation.jp/ja/qanda/Q063

ちなみにインドは月周回衛星を打ち上げました。2020年までには資源回収に行く予定です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E6%8E%A2%E6%9F%BB

Q金(Au)を人工的に作れない理由を教えてください。

素人なので変な質問をしているかも知れませんがご容赦ください。

すべての物質は基本的に中性子、陽子、電子でできていてその組み合わせが各物質の種類だと、化学の教科書にあったのですが、金に限らないかもしれませんが、なにか反応を起こさせるなどして人工的に物質を作り出したりできるのでしょうか。できない場合その根拠などお教えいただけたらありがたいです。

 素人の勝手な憶測ですが、宇宙はビッグバン当時は水素とかヘリウムとかしかなく、恒星等の内部で高熱や重力により核融合などで重い物質ができてくるというのを聞いたことがあるのですが、人工的に核融合とかを起こさせて金を作れないのでしょうか?

稚拙な質問ですみません。誰か参考意見をいただければ幸いです。

Aベストアンサー

他の方も書かれていますが、「作れない理由」ではなくて、「作らない理由」になります。

作ることは可能のようですが、やはりコスト面だそうです。
太陽は現在、水素をヘリウムに変える核融合の反応で輝いています。現時点での太陽のエネルギーでさえここまでです。
超新星爆発を起こす際は、どんどん核融合を行った物質が、最後に重い「鉄」になったときに、星の中心めがけて落下するときの衝撃波が星の外側を吹き飛ばすそうです。そのときに、核融合よりもさらに大きなエネルギーを発生するので、「鉄」以降の元素はそこで作られると言われています。超新星爆発の残骸のガスの中に、コバルトなどの鉄よりも重い元素が確認されているようです。

ところが「金」のようなもっと重い元素は、超新星爆発程度のエネルギーでは作られないと聞きました。まだエネルギーが足りないとのこと。
では「金」などのさらに重い元素はどうやってできるかと言うと、「ハイパーノバ」と言われる、スーパーノバ(超新星爆発)を起こす星よりもさらに大きな質量を持った星の最期に起こる、とんでもないスケールの爆発で作られるのではないかと考えられているそうです。

地球上でそのような高エネルギーの場をつくるのは極めて困難だと思います。極限られた空間で、一瞬しかそのような場は作れないと思います。従って、設備にかかる費用も莫大なものになると思いますが、想像すらできません。

我々が普段目にする「金」にもし口があれば、「お前はどこの星の生まれだ?」と聞いてみたいものです。それらの金が金になるのにどれだけの高温と圧力を受けたのか、そしてどこにあった星から来たのか・・・。
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作ることは可能のようですが、やはりコスト面だそうです。
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Q保険無しで虫歯を治療したいのですが・・・。

ただいま失業中なのですが歯が痛いので治療したいです。ほっとくと余計ひどくなって悪化すると思うので早期に治療をしたいです。しかし現在私は失業中なので社会保険はもちろん国民健康保険にすら入っていません。失業したのは一年ほど前です。現在資格試験に向けて勉強中なのですが歯が痛くて勉強ができない状態になる前になんとか治療したいです。就職できるのは何時になるかわかりません。いまのところ悪いのは歯だけですしどっかが悪いと言う事もありません(このまえ無料の健康診断をうけました)。この様な状況で私はどうすればいいのでしょう?大人しく国民健康保険に加入した方がいいのでしょうか?それとも虫歯治療だけと割り切って無保険で治療してもらったほうが良いのでしょうか?国民健康保険の保険料ってさかのぼって払わなければいけないのでしょうか?どうか良きアドバイスをお願いします。  

取り止めのない文をだらだらと書いてしまいましたことをお詫びいたします。

Aベストアンサー

"失業中のため 保健に入っていません" って?

会社(社会保険) を やめたら 国保に 入らないと いけませんよ

もし 事故とか 入院するような病気に なったら どうするんですか?

全額負担ですよ.....去年 手術して 20日間入院しました

430000円でしたが 国保のため 63000円で 済みました

( 国保の場合 63000円以上は 国が負担)

だまされたと 思って 国保に 入ってください....

詳しいことは 後の方に 任せます....

とりあえず 気になったので カキコしました

Qなぜ月にいかないのか?

ついさっき本当にアポロは月に行ったのかという質問を見たのですが
なぜ最近月に行かないのでしょうか?(人が)
本当は行ってるけど話題性がないから知らないだけなのでしょうか?
それとも月に行っても何もやることがないからなのでしょうか?
月の回りにも人工衛星(そういう使い方をしてよいのでしょうか?)が有るのでしょうか?
検索してみたのですがキーワードが悪いのか出てこなかったで質問させてください。

Aベストアンサー

その方面に若干関与しております.

「なぜ月に行かないか?」

一言で言えば「予算不足」です.
1999年にアメリカが打ち上げた土星探査機は「最後の大型探査機」とまで
言われるほど,宇宙関係の予算は世界中で圧迫されています.
一方,通信や観測などの実用衛星については,それほどでもありません.
身近な月探査計画では,日本のSELENE-A,SELENE-Bがあります.(SELENE=セレーネ)
その中にあって,月はもはや探査の対象ではなく,開発の対象となりつつあります.
従って,わくわくするようなscientificな雰囲気よりも,経済性が求められるものとなっており,
予算云々と言うお金の問題となってしまいます.実際月を開発する計画はそこそこ既に出ています.

「なぜ人がいかないか?」

人間を一人乗せると言うことは,コンピュータを開発する費用が遥かに抑えられる
(人間は最も高級な部品,と称されます)一方で,極めて高度な安全設計が求められます.
昨今,コンピュータは60年代より遥かに進歩しましたので,少し頑張れば人間を乗せなくとも,
ロボットで十分,と言う設計理念の下で現在は機器が作られています.
つまり,人間が行く必要は,月にはない,とも言えます.

「月の周りを回る衛星」

地球から見てこれを「孫衛星」と言いますが,日本では宇宙研のスイングバイ実証衛星「ひてん」から
分離した「はごろも」が周っている筈です.アメリカでは国防省とかが何年か前に孫衛星を投入して,
偶然に「月の氷」を発見しました.
大きな話では,月周回軌道上に送電中継衛星をあげ,地球近傍の太陽光発電衛星で発電した
電力をマイクロ波等で送電して月面上での活動をサポートする,と言う計画もありますが,
これは2050年頃云々と言う計画になっています.

「なぜ日本は遅れているか?」

ミサイルについては日本も第二次大戦中に海軍が実用的な誘導ミサイルを開発しようと
していたり,固体ロケットでは日本は世界一の技術を持っています(宇宙研のロケット).
ロケット全般で言えば,「技術力」ではひけをとりません.
しかし「経験」ではアメリカ,ロシアより遥かに見劣りします.
打ち上げたロケットの数は何十倍,何百倍の開きがあります.
しかし成功率は同じくらいか,日本の方が少し良いです.
これは,経験ないところに最初から最高成績を求められた,日本の技術者の悲哀があります.
また,日本は漁業補償協定の中で,年間打ち上げ回数が制限されていますので,
ついつい実用衛星,技術実証衛星が優先されてしまうのでしょう.
この制限はNASDAの打ち上げ場がクリスマス島に移転すればなくなる予定です.

以上,つれづれと書かせて頂きました.
検索のコツとして,語句を幾つか挙げておきますね.
孫衛星,LE-NET,太陽光発電衛星(SPS,SSPS),はごろも,スパルタン,大林組,SELENE(セレーネ)・・・

その方面に若干関与しております.

「なぜ月に行かないか?」

一言で言えば「予算不足」です.
1999年にアメリカが打ち上げた土星探査機は「最後の大型探査機」とまで
言われるほど,宇宙関係の予算は世界中で圧迫されています.
一方,通信や観測などの実用衛星については,それほどでもありません.
身近な月探査計画では,日本のSELENE-A,SELENE-Bがあります.(SELENE=セレーネ)
その中にあって,月はもはや探査の対象ではなく,開発の対象となりつつあります.
従って,わくわくするよう...続きを読む

Q日本がハルノートをを受け入れ戦争しなかったら?

歴史で”たら、れば”は持ち出す事は駄目なんですが、もし、太平洋戦争に突入しなかったら日本はどうなっていたでしょう? 戦争で余りにも多くの方がなくなりましたが、戦争しなかった方が日本の将来は明るくなる事が期待できたのでしょうか?

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戦争をしなかった、という選択肢は
無かったと思われます。
日本が例えハルノートを呑んでも、米国は
必ずや、日本を戦争に引きずり込んだと
思われます。
あのイラク戦争のようにです。
フセインは、米国相手に戦争などしても
勝てる道理がないことぐらい、百も承知していました。
それでも米国に無実の罪を着せられて戦争に
持ち込まれ、処刑されてしまいました。
米国とはああいう国なのです。

当時の米国は、1930年に続く大不況の真っ只中でした。
GDPは1/2に、株価は1/10に落ち、1200万の失業者が
街に溢れ、あちこちで暴動が発生していました。
ルーズベルトは、ニューデールなどの政策を打ちましたが効果は
さっぱりです。
それでどうしても戦争をやる必要があったのです。
戦争は最大の公共事業ですから。その証拠に戦後、米国
経済は見事な復活を遂げています。
その現れがハルノートです。

これは私の偏見ではありません。
米国歴史学の権威チャールズ・A・ビーアド元コロンビア大教授は
公文書を調べて、ルーズベルトが巧妙に日本を戦争に引きづり込んだ
過程を明らかにした本を出版しましたが、これは事実上の発禁処分
にされてしまいました。

31代米国大統領のフーバーが、ルーズベルトを、日本を無理矢理戦争に
引きづり込んだ狂気の男、と評した書見を残しています。
彼は、ルーズベルトは真珠湾を知っていた、とも書き残しています。


米西戦争では、 1898年 2/15 ハバナ湾で、
米国戦艦メイン号が謎の爆発沈没しています。
これで米兵266名が死亡し、スペインの仕業だ、
ということになり戦争が始まっています。

ベトナム戦争では有名なトンキン湾事件が発生しています。
1964年8月、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の
哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射した
とされる事件です。
これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に介入しましたが、
その後、ニューヨークタイムズが、米国のやらせであることを暴露し
真実が明らかにされました。

湾岸戦争 1990年 では
アメリカの駐イラク特命全権大使のエイプリル・グラスピーが
イラクのクエート攻撃に対して
「介入するつもりはない」と発言しており
これを信じたフセインがクエートを侵略しましたが、
米国軍等により撃退されています。
米国は約束の存在を否定していますが、当の大使は、それ以後、公式の場には
一切姿を見せなくなりました。

その他にも怪しいのはいくらでもあります。
以上が、日本が戦争を拒んでも、ダメだったろうと思われる理由です。

戦争をしなかった、という選択肢は
無かったと思われます。
日本が例えハルノートを呑んでも、米国は
必ずや、日本を戦争に引きずり込んだと
思われます。
あのイラク戦争のようにです。
フセインは、米国相手に戦争などしても
勝てる道理がないことぐらい、百も承知していました。
それでも米国に無実の罪を着せられて戦争に
持ち込まれ、処刑されてしまいました。
米国とはああいう国なのです。

当時の米国は、1930年に続く大不況の真っ只中でした。
GDPは1/2に、株価は1/10に落ち、1200万の...続きを読む

Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む


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