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ドイツ語はヨーロッパではどの程度通用するのでしょうか?
今ドイツ語学んでいて、ドイツ語は思ったよりも通用度が高いと聞きます。
以下の国の状況を教えて下さい。以下の国で通用する?という噂を聞いたことがあります。
実際どうなのかどうか以下の点を考慮の上、わかる範囲で結構ですので教えて頂けると助かります

(1)繁華街ではどうか
(2)地方ではどうか
(3)理解出来る層とその人間は結構いるか(経験上の憶測でも構いません)
(4)標準ドイツ語(TVや新聞とかで用いられるドイツ語)が通じるか

◆北欧

ノルウェー
フィンランド
スウェーデン
デンマーク

◆中欧

スイス
ベルギー
ルクセンブルク
オーストリア
チェコ
ポーランド

◆東欧

ブルガリア
バルト三国
など

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A 回答 (3件)

ドイツ語は、かなり通じます。


上に書いてある国で通じないのは、ベルギー、ルクセンブルク、ブルガリア、バルト三国くらいです。

しかし、ヨーロッパで、ドイツ語が話せて、英語が話せない人と言うのは、低レベルの教育しか受けていない(ヨーロッパでは、一部の大学の授業は、英語で行われ、英検二級くらいの英語が話せないと、高卒できないので、出来ないやつは、中卒の知能と思って過言ではない。)ので、外国で文化の交換をしたり、自分が学んだりするには、適しません。滞在が短いと気づかないことも多いのですが、その分時間を損したと思っても、過言ではないでしょう。だから、英語をきちんと勉強して、ドイツ語も話せる人とは、ドイツ語でも話すことにした方が、ある程度、知識や文化のある方たちとお友達になることが出来ると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2012/08/14 00:40

先に出ている国以外に、ベルギー、イタリアの一部地域にドイツ語圏があります。


その地域を出たら通じないと思った方がいいですけど。
あと、オランダ人もたいていはドイツ語が喋れるらしいですけど、歴史的な事情で話さない(フランス人の英語みたいな感じ)とは言ってました。

ちなみに、私はスイスジャーマンの友達が多いのですが(ヨーロッパ在住なので)、彼らが言うには、スイスジャーマンはジャーマンジャーマンを理解するが、逆はできないことが多いと言っていました。
というのも、スイス人は学校ではジャーマンジャーマンを習い、テレビではドイツの番組が数多く流れているので問題ないそうなんですが、実際話す場合にはアクセントや単語が違うものが多く、場合によっては、同じ単語で、綴りが微妙に違うということもあるそうです。
ただ、ドイツ人とスイス人が1対1で話した時には普通に会話はできてるみたいですけどね(ドイツ語分からないんで推測)。
ほかの国のドイツ語圏もそんな感じなんじゃないかと思います。

あなたが話すドイツ語を相手は理解できると思いますが、あなたが相手の現地ドイツ語を理解するのは難しいかも・・・・。
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確実なのはドイツ、オーストリア、スイスのドイツ語圏のみ。

少なくとも標準ドイツ語を聞いて理解出来ますが話す方は庶民レベルでは難しい。後は旧ドイツ、オーストリア領である南チロル、アルザス、ハンガリーでは片言くらい話せる人は多い。
ルクセンブルグで通じないという回答が有りますが主たる言語のレッツェベルグ語はドイツ語の方言ですしドイツに近い地方ではドイツ語が話されていますからかなり理解出来るレベルと言って良いでしょう。

それ以外の国も含めてある程度の強要のある人たちならドイツ語より英語、フランス語が通じます。
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Qフランス語とドイツ語どっちがいいですか?

今年から大学で第二外国語勉強するのですが、
わけあって、後に英語とともに、フランス語かドイツ語の試験(卒業など学業には関係ない)を受ける必要があります。
試験に受かる事だけを考えて勉強しやすい(簡単)なのはどちらでしょうか?

それぞれについて長所・短所など些細な事でも構いませんので、なんでも教えてください。
失敗談や苦労する点なども教えていただけると非常にありがたいです。

Aベストアンサー

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、それはほとんどの場合文法の間違いと認識されるだけで、意味は通ることが多い。ドイツ語でやっかいなのは文法が意味の伝達で非常に重要だということ。たとえば「私に猫がおもちゃの好きです。」と言われたら、真意を探るのにかなりの推理力がいります。ドイツ語では名詞の性や格を間違えるだけでこのような間違いが頻発します。

口頭や論文試験ならどちらでもいいと思います。文法の些細な間違いがその答えをまるごとばつにされる設問が多いような試験なら、↑のようなことを緻密にこつこつ覚えれる性格の人じゃないと苦労すると思います。私はそういう性格じゃなかったので、新聞くらいなら読めますが、この間センター試験を遊びでやってみたら、読解以外は全滅でした。フランス語に接した時間も同じくらいかと思いますが、そちらの試験はまあ大体できました。

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、そ...続きを読む

Qフランス語、ドイツ語、イタリア語だったら、どれがお勧めですか

会話を習うなら、
フランス語、ドイツ語、イタリア語のなかで、
どれが一番お勧めですか。

習得したときに、どんな世界が広がるかとか
こんな場面で役に立つ
(イタリア料理のメニューが読めるとか、クラシック用語が分かる?とか)
と言うのを教えてください。

それと、難易度はどうでしょうか。

Aベストアンサー

僕は3つともやりましたけどどれが特別いいってこともないですよ。また、フランスとドイツにいたことはありますが、「こんな裏があったのか!?」みたいなことはあんまりなくてだいたい日本で聞く内容がそのまま反映されている感じです。まぁ日本であまり聞かれないこととしてはイタリア語は方言が多くて結構通じにくいみたいです。また、ドイツ語は方言方言ってバカみたいにみんな焦ってますがいいとこ日本語でいうと大阪弁と名古屋弁ぐらいにしか違いません。日本人からしたらどうでもいいぐらいの違いです。あとフランス語は以外とヨーロッパの共通言語的な要素があってスイス以南に行くとフランス語は出来るけど英語は出来ないっていう人にも会うことがあります。ロマンス語イタリア語スペイン語あたりの人には英語かフランス語が必ず伝わるので結構便利です。その他に重要になってくるのは文学とかの分野だと思いますが、文学に関しては詩とか出なければ別にどの言語でも同じっすね。本だったら重要なのは表現じゃなくて内容だと思うんで翻訳したヤツがそれなりに賢ければやっぱり著者が何言いたかったのかは分かるし原文じゃないと雰囲気がつかめないなんて言ってるのはエリートぶってる連中だけだと思いますよ。イタリア料理のメニューは意外とイタリア語が出来ても読めないもんで料理には料理用語があるんでこれは結局そのためだけに単語を覚えることになること必至です。クラシック用語は結構日常のイタリア語が使われていますが使われているのは単語のみで意味が結構違うんでやっぱりここでも単語の意味を新たに覚える羽目になると思われます。

難易度だったらイタリア語が簡単でフランス語ドイツ語は同じぐらいのレベルなんじゃないですかね。僕は英語の方がイタリア語よりも簡単だと思いますが↓の方が言ってるようにこれは結構際どいところで、イタリア語の方が英語よりもだいぶ変化が多いんですが、変化自体は規則的だし、変化さえ全て覚えてしまえば逆に変化してくれるのでそれぞれの単語の意味がかえって英語よりも分かりやすい、という特長もあります。ぶっちゃけ僕も今となっては英語よりもイタリア語の文章の方が読みやすいです。

僕は3つともやりましたけどどれが特別いいってこともないですよ。また、フランスとドイツにいたことはありますが、「こんな裏があったのか!?」みたいなことはあんまりなくてだいたい日本で聞く内容がそのまま反映されている感じです。まぁ日本であまり聞かれないこととしてはイタリア語は方言が多くて結構通じにくいみたいです。また、ドイツ語は方言方言ってバカみたいにみんな焦ってますがいいとこ日本語でいうと大阪弁と名古屋弁ぐらいにしか違いません。日本人からしたらどうでもいいぐらいの違いです。あとフ...続きを読む

Qフランスでは簡単な英語も通じないのでしょうか

フランスでは地方へ行くと英語がまったく話せない人が多いという話を聞いたことがあります。

お聞きしたいのですが「ディス・プリーズ(これをください)」というような簡単な英語の羅列でも
通じないこともあるのでしょうか。

またフランス人はプライドが高く英語を知っていてもフランス語で話さないと応じてくれないのでしょうか。

Aベストアンサー

フランス人はフランス語を世界で最も美しい言語だと自負しているといいますが、どこの国だって自国語を誇りに思うのは当然です。
他の方も書いておられますが英語を話せてもフランス語でしか話さないというのは今や都市伝説です。
かなり以前はそのような風潮は確かにありましたし自身で感じもしました。
3年前にパリに行った時にほとんどの店で英語が通じたことに驚きました。
レストランで英語メニューがあるかと聞いたら英語が話せるウエイターを呼んでくれたり、困ることはまずありませんでした。
聞けばアンチ英語の悪しき風潮に観光なくしてパリは成り立たないと政府がパリ市内の観光・サービス業に徹底した英語対応をすすめた結果だそうです。
都市部であれ田舎であれ本当に話せない人はいますが、少なくとも(時に若い人は)日本よりも話せる人は多いはずです。
また、道を尋ねたりするとフランス語でも一生懸命伝えようと答えてくれる人に遭遇することも少なくなりません。
日本人のほうが言葉が分からないからと黙って離れることのほうが多いように感じます。
pleaseが通じるかどうか懸念するよりもその国へ行く時には最低限のその国の言葉は覚えていくべきでしょう。
数字は指でも伝えられますが建物の入り口・出口表示や挨拶・お礼などは覚えておくと損はしません。
店に入る時や窓口で切符を買う時でも無言かボンジュールと挨拶するかで対応がまったく違ってきますよ。
please=S'il vous plait(シル ヴ プレ) は旅の間は幾度となく口にすることになるでしょう。
私は『新聞くれ』と言っては日本語が通じた♪と内心ほくそえんでいます。(バカですねぇ)

フランス人はフランス語を世界で最も美しい言語だと自負しているといいますが、どこの国だって自国語を誇りに思うのは当然です。
他の方も書いておられますが英語を話せてもフランス語でしか話さないというのは今や都市伝説です。
かなり以前はそのような風潮は確かにありましたし自身で感じもしました。
3年前にパリに行った時にほとんどの店で英語が通じたことに驚きました。
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聞けばアン...続きを読む

Qフランス語やドイツ語は役に立たない?

こんにちは。昔は第2外国語の定番と言えば、フランス語かドイツ語が主流でしたが、
今では中国語と韓国語にその座を奪われていますね。
しかし、中にはフランス語やドイツ語はカッコいいだけで役に立たないと、くさす人もおります。でも、これっていささか視野が狭いのではないでしょうか? 少しでも外国に関心があるのなら どの道に進むにせよ英語は避けて通れませんが、それ以外の外国語は各人の関心や進路によって大きく変わって来るので、個人一人の意見で
全体論は出せないと思います。私も中国語の重要性は認めますが、私自身は中国語は必要ありません。 例えば、私は Marie ClaireとかElleみたいなファッション雑誌を愛読していますが、中国のファッション雑誌を読んでも意味がないからです。 同様にファッションにもグルメ関係にも無縁の人はフランス語を学んでも仕方ないかもしれません。ドイツ語は私の専門ではありませんが、同じようにオペラを学びたい人が
中国語を勉強しても役にたちませんし、それよりだたったら ドイツ語とかイタリア語の方がずっと有益です。
みなさんは、フランス語やドイツ語の学習意義について いかがお考えですか?

こんにちは。昔は第2外国語の定番と言えば、フランス語かドイツ語が主流でしたが、
今では中国語と韓国語にその座を奪われていますね。
しかし、中にはフランス語やドイツ語はカッコいいだけで役に立たないと、くさす人もおります。でも、これっていささか視野が狭いのではないでしょうか? 少しでも外国に関心があるのなら どの道に進むにせよ英語は避けて通れませんが、それ以外の外国語は各人の関心や進路によって大きく変わって来るので、個人一人の意見で
全体論は出せないと思います。私も中国語の重要性は...続きを読む

Aベストアンサー

フランス語を習得したがために、それを役立てる職に就くことになるかもしれません。
場合によってはフランス駐留とかね。
テレビ各局や新聞各社は海外に特派員を派遣していますが、その国の言語に長けている人を派遣するのが自然でしょう。

逆に考えてみますと、「役に立たない」発言をされる方の理論でいくと、日本語は英語ほど役に立たないわけです。
現代では中国語を学ぶ方が役に立つと、海外では思われているかも。

英語は別格として考えて、ではなぜ中国語韓国語の方が役に立つと思われるのか(そう言う人たちに)。
中国や韓国の文化の方が触れる機会が多いから?
ビジネスに有効だから?
誰もが中国語韓国語が必要なビジネスに就くわけではないのに。
しかも中国語、といっても、要は北京語ですよね。中国には北京語が通じない地域も多いと聞きますが。


英語以外で、その言語を学ぶ動機は、はっきり言って「興味」でいいと思います。
フランスが好きだからフランス語を学ぶ、イタリアサッカーが好きだからイタリア語を学ぶ、等々。
何事も極めると、それが大いに役に立つでしょう。
関係した仕事を得られるかも知れません。

そもそも役に立つ立たないだけで学習内容を選択するのは、自ら将来の選択肢を狭め、人生をつまらないものにしてしまうと思います。

ちなみにフランス語を勉強すると英語に対しても新発見がいっぱいあって面白いです。
フランス語は英語の兄さんですからね。

フランス語を習得したがために、それを役立てる職に就くことになるかもしれません。
場合によってはフランス駐留とかね。
テレビ各局や新聞各社は海外に特派員を派遣していますが、その国の言語に長けている人を派遣するのが自然でしょう。

逆に考えてみますと、「役に立たない」発言をされる方の理論でいくと、日本語は英語ほど役に立たないわけです。
現代では中国語を学ぶ方が役に立つと、海外では思われているかも。

英語は別格として考えて、ではなぜ中国語韓国語の方が役に立つと思われるのか(そう言う人...続きを読む

Qヨーロッパで英語が使われてる国

ヨーロッパで主要な言語が英語の国を、イギリスとアイルランド以外で教えてください!!その中で、お勧めの国なんかを教えてくださったら、さらに嬉しいです。

Aベストアンサー

私の行ったことのあるヨーロッパ諸国の英語事情を、独断と偏見をもとに書いてみたいと思います。

フランス-意外に通じません。英語が分かってても、分からない振りをする人もいるらしいです。
スペイン-田舎へ行けば行くほど、いやになるくらい通じなくなります。
イタリア-一般の人々には通じないことが多いです。ホテルやレストランでは通じます。
スイス-通じます。でも、スイス人は英語が苦手な人も多いようです。公用語は仏語、独語、伊語、ロマンシュ語で英語は入っていないので。
ドイツ-通じます。ただ、もと東ドイツの人には通じなかったことがあります(学校では英語ではなくロシア語を学んだらしい)。東独だった地方は通じにくいのかも。
オーストリア-通じます。
オランダ-通じます。
ベルギー-通じます。でも、フランス語のほうが通じますね。当たり前か。
ルクセンブルク-通じます。
ギリシャ-エーゲ海の島々では、通じにくかったです。田舎へ行けば行くほど、通じなくなるのだと思います。

おすすめの国ですかぁ。どの国もおすすめなのですが、英語がよく通じてなおかつおすすめというと、スイスやオーストリアでしょうか。私は夏にスイスへ2回行ったのですが、本当に絵葉書のように美しかったですよ。オーストリアはケーキがおいしかったです。

私の行ったことのあるヨーロッパ諸国の英語事情を、独断と偏見をもとに書いてみたいと思います。

フランス-意外に通じません。英語が分かってても、分からない振りをする人もいるらしいです。
スペイン-田舎へ行けば行くほど、いやになるくらい通じなくなります。
イタリア-一般の人々には通じないことが多いです。ホテルやレストランでは通じます。
スイス-通じます。でも、スイス人は英語が苦手な人も多いようです。公用語は仏語、独語、伊語、ロマンシュ語で英語は入っていないので。
ドイツ-通じ...続きを読む

Qスウェーデン語とフィンランド語とでは…

皆さん、こんにちは。

今、スウェーデン語とフィンランド語のどちらを(あるいはどちらから)学習しようか迷っています。

(その動機が「ムーミンの原作を原語で読みたい、そしていつかはムーミンの故郷をこの目で見たい」という非常に他愛もないもので、少々恥ずかしいのですが…^^;)

この二つの言語については、

●スウェーデン語はフィンランドでも広く使われているが、フィンランド語はスウェーデンではそれほど使われていないらしい
●フィンランド語は独特の言語なので、習得するのが難しい言語の一つらしい
●しかしながらフィンランド語は、日本人にとっては習得しやすい言語とも言えるらしい
●スウェーデン語は流れるような独特の ”音”を持つ言語らしい

…などといった断片的な情報を集めることはできたのですが、これだけではちょっと物足りず…。

そこで皆さんにお願いします。

(1)スウェーデン語とフィンランド語とでは、どちらが学習しやすいか
(2)その言語のおすすめの学習法/おすすめの辞書や参考書など

↑上記について、スウェーデン語やフィンランド語にお詳しい方、どうかご意見をお聞かせ下さい。よろしくお願いします。

皆さん、こんにちは。

今、スウェーデン語とフィンランド語のどちらを(あるいはどちらから)学習しようか迷っています。

(その動機が「ムーミンの原作を原語で読みたい、そしていつかはムーミンの故郷をこの目で見たい」という非常に他愛もないもので、少々恥ずかしいのですが…^^;)

この二つの言語については、

●スウェーデン語はフィンランドでも広く使われているが、フィンランド語はスウェーデンではそれほど使われていないらしい
●フィンランド語は独特の言語なので、習得するのが難しい言語...続きを読む

Aベストアンサー

私、14年前にフィンランド行った時に、ヘルシンキでムーミンの
フィンランド語版買いました。原作者のトーベ・ヤンソンは、実は
スウェーデン系フィンランド人で、当時 原語がスウェーデン語だと
知りませんでした。2年前にまた、ヘルシンキに行った時、書店を
いくつかまわってスウェーデン語版を探したのですが、見つかり
ませんでした。ヤンソンのスウェーデン語のエッセイのようなもの
はあったのですが。

私は、スウェーデン語・フィンランド語両方ともそこそこわかります。
スウェーデン北部のフィンランドとの国境近くに泊まった時、テレビ
のニュースは、アナウンスがスウェーデン語の時、フィンランド語の
字幕があり、フィンランド語アナウンスの時スウェーデン語字幕です。
なぜなら、スウェーデンの第二の公用語はフィンランド語ですし、
フィンランドの第二の公用語はスウェーデン語です。どちらも、
約30万人ずつ、第二公用語を母語とする人がいます。

まず、スウェーデン語ですが、英語と同じゲルマン系なので、基本的な
単語や文法は、似ているものが多くあります。ただし、フランス語系の
単語は、英語には、大量にありますが、スウェーデン語には英語ほど
ではありません。文法は、3人称単数形も現代スウェーデン語ではなく
なっていて、英語より簡単なところもありますが、少し英語より難しいで
しょう。発音は、スウェーデン語特有の音が少しあります。
フィンランド語ですが、悪魔の言語という表現もあって ヨーロッパ人には、
かなり難しいようです。一部の外来語以外、単語は、ぜんぜん違います。
文法も違います。動詞も、1人称単数~3人称複数の6つの人称形があり、
名詞が15の格に語尾変化するのが 厄介で、複数形もあるので倍ですね。
ヘルシンキ(は) Helsinki - ヘルシンキで Helsingissa¨ など変化します。
発音は、難しい子音はないのですが、母音が多く、発音し分けるまでが、
少し大変でしょう。

テキストは、以下の通り。(私は昔だったので最近の物は使ってませんが)
・語学王スウェ-デン語(CDブック )(三修社)
・まずはこれだけスウェ-デン語(CD book ) (国際語学社)
・フィンランド語が面白いほど身につく本(中経出版)
・語学王フィンランド語(三修社)
なお、中級以上のテキストは、日本以外でもほとんどありません。
特に、フィンランド語に英語の教材を使うのは避けた方がいいです。
私は、フィンランド語に近いエストニア語を英語教材でやったのですが、
文法構造もヨーロッパの言語と違う上、最低限必要な文法用語でさえ、
辞書にもないものが多く、フィンランド語・エストニア語でしか使わず、
使い方がわからなくなるでしょう。私の場合、日本語教材でフィンランド
語がわかっていたので、ほぼ同じ文法のエストニア語に応用できましたが。

私、14年前にフィンランド行った時に、ヘルシンキでムーミンの
フィンランド語版買いました。原作者のトーベ・ヤンソンは、実は
スウェーデン系フィンランド人で、当時 原語がスウェーデン語だと
知りませんでした。2年前にまた、ヘルシンキに行った時、書店を
いくつかまわってスウェーデン語版を探したのですが、見つかり
ませんでした。ヤンソンのスウェーデン語のエッセイのようなもの
はあったのですが。

私は、スウェーデン語・フィンランド語両方ともそこそこわかります。
スウェーデン北部のフ...続きを読む

Qドイツ語を生かせる仕事はありますか?

最近職業として、国際公務員に興味を抱き始めた者です。国際公務員を目指すか否かにかかわらず、大学を卒業してからスイスの大学か大学院に進学しようと考えています。ただ、国連の公用語にドイツ語がないため、悩んでいます。国連の公用語であるフランス語を学んで国際公務員を目指すか、ドイツ語を本格的に勉強して留学し、それを生かせる職業に就くか。ドイツ語を生かせる職業は何かありますか?今大学一年生で、二年生の春からドイツ語の語学学校に通うことを考えています。長々すみません。

Aベストアンサー

こんにちは。ドイツ留学と就職活動を経験した者です。参考になるか
わかりませんが…

 ドイツ語を生かした職業は、国内では殆どないと思います。外資系・運輸等の
会社はドイツ語を話せる人材ではなくて、英語が話せる人材を欲しがっています。海外企業とのビジネスでは英語を使いますから、仕事でドイツ語を使うことはないです。maribaさんが流暢に英語を使える方なら商社に入って、そのドイツ語圏での支社勤務を狙うことが出来ます。
 どうしてもドイツ語というなら、特許翻訳の仕事を募集している企業を
視野に入れてみてください。これは若干名の募集しかしませんので
リクルートナビなどのサイトには載らず、大学の就職課に聞く必要があります。
あとは勉強して検定を受けて翻訳家もしくは通訳になるのも手です。

留学or進学をするなら2年以上、きれいなドイツ語を話す地方の大学に行くのが
いいと思います。1年では役に立ちませんし、ドイツ語といってもドイツ・スイス・
オーストリアは微妙ですがかなり違います。
語学学校は多分ゲーテ・インスティテュートを指していると思いますが、
ドイツ語圏の大学で学ぶ場合、ゲーテの資格を取っていることを条件に挙げているところが多くあります。だいたいZMPと呼ばれる資格が必要とされます。

これらのことを既にご存知でしたら長々とごめんなさい。がんばってください。

参考URL:http://www.goethe.de/os/tok/jpindex.htm

こんにちは。ドイツ留学と就職活動を経験した者です。参考になるか
わかりませんが…

 ドイツ語を生かした職業は、国内では殆どないと思います。外資系・運輸等の
会社はドイツ語を話せる人材ではなくて、英語が話せる人材を欲しがっています。海外企業とのビジネスでは英語を使いますから、仕事でドイツ語を使うことはないです。maribaさんが流暢に英語を使える方なら商社に入って、そのドイツ語圏での支社勤務を狙うことが出来ます。
 どうしてもドイツ語というなら、特許翻訳の仕事を募集している企業を...続きを読む

Q北欧の言語について

北欧の言語と言えば デンマーク語、スウェーデン語、
ノルウェー語、フィンランド語がありますね。
フィンランド語を除く3つの言語は非常に似通っていているらしいですが、デンマーク語に関しては発音が
非常に難しいらしいですね。それらの3ヶ国語は語彙の面では 英語よりもドイツ語に近いんでしょうか?文法の面では 英語に近いのかドイツ語に近いのか、それともラテン語やロシア語のように語尾変化が複雑なのか見当がつきません。また、英語ともドイツ語とも違う独特の性質があると思います。
それから フィンランド語というのは それらの3ヶ国語とは言語学的に別系統らしいですね。むしろ 日本語に近いんでしょうか?そうだとしたら フィンランド語も日本語のようにSOVの形を取るんでしょうか?
どなたか、ご存知の方 回答お願いします。

Aベストアンサー

面白い主題ですね。
まず、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、そしてアイスランド語は原始北欧祖語(古代スカンディナビア語)という言語からそれぞれ分かれたと言われています。ここで今のノルウェーに住んでいたバイキングの一部やアイランド、スコットランドから来たケルト人達が
今のアイスランド人の先祖になっており、(900年頃)
その後、殆ど異民族との交流とか移住がなかったので、地球上で遺伝学的に単一民族として認められる少ない例だと言われていますね。
そのせいか、アイスランド語はいちばん古形を保っていて
言語学的な化石とも言われます。外来語も中国語みたいに
全部既存の古有語を組み合わせて作りますね。当然、ヨーロッパの他の言語の影響が続いた残りの3つの言語とは
ぜんぜん通じないし、文字の上の特徴も目に付きますね。

三つの言語はお互いに通じると知られていますが、実は
そうでもないようです。おっしゃるどおりに
デンマーク語は声門閉鎖音というもののせいで、変わった
発音で有名なんですね。そのせいか、スウェデン人においてはデンマーク語が聞き取れないという話を聞いたことが
あります。これに比べて、スウェデン語にも他のゲルマン語にない特徴として、高低アクセントというものがあって、音楽的な音感があるといいます。中国語の
声調のような感じかな?ノルウェー語はさらに Bokmal
と Nynorskという二つの公用語が並立しており、一つの
ノルウェー語がないということです。Bokmalは 文章語が
ほとんどデンマーク語と同じ、 Nynorskは主に地方の方言を集めてデンマーク語と異なるノルウェー語を作ろうとして成立したそうです。使用比率は 80 : 20 らしいですね。
普通、ノルウェー語としたら、このBokmalのことです。

相互関係を言えば 口語はノルウェー語(Bokmal)とスウェデン語が近いし、文語(文章語)はノルウェー語とデンマーク語が近いと思われます。

語彙や文法はこれらの言語がゲルマン語のなかでも別のグループなので英語かドイツ語かどちらにちかいか、単純比較は無理がありますね。文法の性は両性名詞と中性名詞の
対立があって、ドイツ語と近い感じですが、格変化は
しないようで、英語と近い感じです。語彙は中世以来には
ラテン語、ドイツ語、フランス語などから入ってきましたが、英語からの影響は近代以来からです。まとめて見れば
難易度は英語とドイツ語の中間で(日本人から見て)
その特徴もドイツ語よりは文法が簡略化されているけど、
英語ほどはないと言っていいようです。しかし、綴りは
逆に英語よりは規則的であるが、ドイツ語ほどはないと
いうことですね。

フィンランド語の場合はフィンウグル語派なので、エストニア語に近い言語です。ヨーロッパではハンガーリ語と
ともに難しい言語として、有名ですね。けど、基本的には
SOVで日本語と同じで格の数が15になっておりますが、ロシア語とかドイツ語の格概念じゃなくて、接詞みたいものです。

minä olen (わたしは です)
sinä olet (あなたは です)
hän on (かれ かのじょは です)

たしかに語順が同じ 名詞に性の区別がない 後置詞を遣うということで日本人に馴染みやすい部分はありますね。

面白い主題ですね。
まず、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、そしてアイスランド語は原始北欧祖語(古代スカンディナビア語)という言語からそれぞれ分かれたと言われています。ここで今のノルウェーに住んでいたバイキングの一部やアイランド、スコットランドから来たケルト人達が
今のアイスランド人の先祖になっており、(900年頃)
その後、殆ど異民族との交流とか移住がなかったので、地球上で遺伝学的に単一民族として認められる少ない例だと言われていますね。
そのせいか、アイスラン...続きを読む

Q2ヶ国語同時に学習して相性のいい言語・悪い言語

過去にこういった書き込みで一覧表にしたものがあるかなと
思ったのですが、
見当たりませんでした。
2ヶ国語同時に学習して相性のいい言語・悪い言語、
一応、無限にするのも大変なので、
NHK外国語講座にあるものに限定してお願いします。
英語も含めてで。

英語
韓国語
中国語
ロシア語
フランス語
ドイツ語
イタリア語
スペイン語
アラビア語

合計で36通りになりますが、
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

系統的に似ているのは下記の通りです。

英語、ドイツ語
フランス語、イタリア語、スペイン語
韓国語
中国語
ロシア語
アラビア語

ただ2ヶ国語とも1から始める場合、似た言語を選ぶと混乱するのであまりお勧めしません。
既に英語の基礎がある人がドイツ語を始め、英語も並行で勉強を続ける、とか、イタリア語を知っている人がスペイン語を始める、というのなら別ですが。

韓国語、中国語、ロシア語、アラビア語は新しく覚える文字が多いので、系統は違っても同時に始めるのは大変だと思います。2ヶ国語を同時にやるのであれば、ヨーロッパ系言語を1つ、それ以外を1つ選ぶのがお勧めです。

Q第二外国語の選択でドイツ語かロシア語で迷ってます

この春大学(法学部)に入学した者です。
大学で新しくはじめる第二外国語の選択で迷っています。
ドイツ語かロシア語にしようとまでは絞り込んだのですが、どちらもほとんどなじみが無いので、どちらにしようかなかなか決められません。
そういうことですので、ドイツ語とロシア語のそれぞれの特徴などを皆様にお聞きしたいと思って質問しました。
どちらか片方についての情報でも構わないのでお答えいただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

ロシア語とドイツ語両方やった者です。

難しさという点ではどちらも変わらないかな、と思います。とっつきやすさで言えば、英語に似ているドイツ語に軍配があがると思います。でもとっつきやすい、人気がある=ライバルが多いということです。ロシア語はキリル文字を使うのでアルファベットから覚えなければいけませんが、そんなに難しくはないです。逆に覚えてしまえば特殊な発音は少ないので苦労することは無いと思います。

文法では、格変化はロシア語のほうが多いですが、ドイツ語は冠詞もあるし、名詞の性もドイツ語のほうが見分けにくいです。だから一概にどっちが難しいとは言えないんじゃないかな、と思います。

ただ、人気で言うと、ドイツ語>ロシア語なのは間違いないです。そのため、ロシア語は少人数のクラスになりがちで、当てられる回数も多くなりがちでキツイかもしれません。でも確実に身につくとは思います。

あと、法学部でも使おうと思えばロシア語使う機会はありますよ。ロシアはBRICSの一角で、経済的にもどんどん発展している国です。そのわりにロシアの法律に関する専門家はかなり少ないです。その点でも今後のロシアとのビジネスが発展すれば、法律の専門家が必要になってくるのは必至で、今やっておけば将来伸びる分野かもしれません(確証は全く無いです(汗))。

以上、ロシア語の回し者である私(ロシア語講師です)が、ロシア語を押してみました。でも興味がある方を選ぶのが一番ですよ。

ロシア語とドイツ語両方やった者です。

難しさという点ではどちらも変わらないかな、と思います。とっつきやすさで言えば、英語に似ているドイツ語に軍配があがると思います。でもとっつきやすい、人気がある=ライバルが多いということです。ロシア語はキリル文字を使うのでアルファベットから覚えなければいけませんが、そんなに難しくはないです。逆に覚えてしまえば特殊な発音は少ないので苦労することは無いと思います。

文法では、格変化はロシア語のほうが多いですが、ドイツ語は冠詞もあるし、名詞...続きを読む


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