児童相談員というのはどのような仕事をするのですか?どうすればなれるのですか?

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A 回答 (1件)

児童相談員は、各地域の児童や妊産婦の福祉に関わる調査や指導、助産施設や母子生活支援施設(母子寮)、保育所への入所手続き、児童福祉に関わる個別の調査などを行います。


対応する相談は、主に児童の精神薄弱、肢体不自由、言語・視聴覚の心身障害に関する内容をはじめ、保護者の失踪や死亡による環境問題、児童の非行やしつけに関する問題にもおよびます。
このほか、児童相談員は、家庭環境に問題がある子どもや心身に障害をもつ子どもたちが、個性や年齢に応じて自立して生活できるように、児童福祉施設において生活指導や学習指導にあたります。
各都道府県には、児童福祉法に基づいた児童相談所がおかれています。ここには心理判定員と児童福祉の専門家がいて、一般に両方を合わせて児童相談員と呼ばれています。
児童相談員とは国家資格などではなく任用資格で、公的機関に採用されて関係部署に配属されて初めて効力を発揮する資格です。
大学・専門学校の総合福祉学科などで必要な課程を履修することで取得できます。参考URLはその一例です。

参考URL:http://www.chikushi.ac.jp/clg/c02/c02i.htm
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この回答へのお礼

本当にありがとうございました。とてもわかりやすく、助かりました。これから、自分のこれからをしっかり考えていこうと思います。

お礼日時:2001/05/16 13:57

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