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ビデオカメラを購入しようと思ってるのですが、
機種選定で悩んでいるので、
アドバイスをいただきたく思いまして質問させてください。
ご教示 お願いします。

断片的な情報や感想などもぜひお気軽にくださいませ。


中古も含めて購入・入手を前提として検討しているのですが、
予算的に、または入手可能性のある程度高いもので、

NEX-VG20H  (新品購入でも15万程度なので新品購入の可能性高)

HDR-FX1 (および HVR-Z1J) これらはどちらも安価な中古で
の3つを主に検討しています。



ここの方なら、ご存じの方が多いかと思いますが、
VG20Hは、レンズ交換可能で大判CMOSでAVCHDのもの、
FX1は、HDV方式のテープ記録の、家庭用だが、業務用っぽいもの。

となります。



目的・被写体としては、『映像作品の制作』でして、
現在は、カメラなどは本格的なものはレンタル、ちょっとしたものは
さらに小型のAVCHDのソニー小型用ハンディカム。

凝ったものは、デジタル一眼レフ+各種レンズ、という感じでやってます。


当初、NEX-VG20Hを購入するつもりでいたのですが…、

そこへきてHDR-FX1 が中古でかなり安価で
入手可能とわかり、
『FX1の方でいいかもしれない』などと思案しているのです。

ただ、FX1は、テープ方式です。
『テープから取り込む時間』そのものは、それほど気にならないのですが、
ただ、実際の使い勝手としては、
家庭用のAVCHDの手軽さになれてると、
『使いにくい旧型』って感じは否めないかと思います。
(『家庭用の世界の話』かもしれませんが)

むしろ、それより気になるのは、
HDVフォーマットとAVCHDの解像度の差などです。

水平解像度 1920 と1440ってかなり差があるような気がして、
そこがすごく気になってます。

ただ、HDVの動画を見る限り、解像度そのものは自分の主観的には
そんなには気にならない・・・です。。。

ただ、VG20の方が、感度的にも、解像度的にも有利で
しかも、レンズ交換可能ならば、そっちの方が
将来的にも、そして使い勝手的にも良いのかな、とも思ったりしてます。

…ただ、よく言う『ボケ味のきいた画』に関しては、
今所有している、デジタル一眼の動画で間に合ってる面があり、

感度は魅力だけれど、ただ、VG20は、設定などはかなり家庭用な感じで
使い勝手はよくないというレビューを聞くので、

現在(2012年夏)での、中古を含めた入手価格で考えると、
HDR-FX1 の方が、
(実際は、バランス入力にすごく魅力を感じるので、HVR-Z1Jにするかもしれません)
より良いのかな、とか思ってるのですが…


詳しい方がおられましたら
アドバイスいただけましたら幸いです。

なお、VG20Hはレンズ交換可能ということで、
レンズ交換によって(画的に)
どのくらいのことが可能かも、ご教示いただければ幸いです。

補足

型番を完全に間違えていたので
一度削除して
再投稿しました。すいませんでした

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A 回答 (2件)

10 年余前に Pro' の映像制作現場と付き合いがあり、Digital 編集や Projector 上映の機器を Support していた経験があるのですが、Pro' 級の機材では正直言って 1920 pixel 幅と 1440 pixel 幅の違いなど判りません・・・実際、720p で編集して 400inch の 720p Projector を用い、映画祭で上映しましたが、Film 映画以上の評価をいただきました。

(尤も 720p と言っても Lens 200 万円以上、Body も 200 万円以上という時代でしたが(汗)・・・)

HDV-FX1 は SONY の HDV 1 号機で、技術者の面子をかけた機種ですので、その後の Hi-End Consumer 機とは比較にならないほど徹底した画質 Tuning が行われており、実際の User は放送業界の Pro ばかりだった機種です。

NEX-VG20H に関しては既に職を変えて業界の方々とは付き合いがなくなっていましたので、情報を持っていないのですが、User が Web Site に Up している画像、映像を見る限りは「これは Consumer Video だな。映画撮る人ならば CANON EOS60D 辺りで撮って編集する人の方が多いんじゃないかな。」と思います。

Lens 交換は近年 Amateur Level でも CANON EOS60D 等を使う人達が Still Camera 撮影手法を活かした絵作りをするようになって興味深いものがあります。

Hollywood 映画並の技術 Level の世界では Digital 化された十数年前から当たり前の手法ですが、Lens を変えるということは画角を変えると言うよりも遠近感を変えたり収差を変えるという点で重要視されるものです。

広角 Lens は上下左右に広い画面を得られると言うものよりも近くの被写体と遠くの被写体との距離感が実際よりも大きく引き伸ばされることによって広大な空間を演出できる一方で望遠 Lens は遠近感が圧縮されて暈けによる焦点表現を行うための Lens、収差の違いは Lens の色味や解像感、魚眼 Lens の歪み利用みたいに敢えて樽型や糸巻き型の歪みまでも利用するといった手法に用いられるもので、Still Camera の世界では Amateur でも当たり前に用いている手法ですが、Amateur Level での Video 現場では Post Produciton (編集での CG 利用) ばかりに目が行って Lens の性格を考慮した撮り方はあまり行われてこなかったように感じます。

私は Video 作品を作る腕はないし Still Camera も趣味の遊びでしかない素人なので LENS BABY 3G なんて Lens を付けた PENTAX K-r なんて安価な DSLR (Dgital Single Lens Reflection) Camera で動画撮影したりして遊んでいるのですが(笑)、Tilt Swing Lens まで利用して映画作りする人が出てきたら面白いだろうななんて思っています(汗)。

HDV-FX1 は「六角形の Iris 形状が判る(笑)」という冗談交じりの感想を聞いたことがありますが、逆に言えば Iris の形が判るほど高い解像感を持っているとも言え、Iris の形を残した暈し方から完全な開放暈けへの Transition も表現手法として利用できるということになります。

細かい設定が可能な Shot Transition Control は Pro' の腕を持たない Amateur が映画作りをする上で大きな武器になりますし、増感 Noise や Gradation のかかり方、Lens 収差の性格などを事前 Test で確認しておけば、これらも作品作りに利用できるのでは?

Noise とか Gradation の荒れ具合なんて言ってしまうとダメダメみたいに聞こえますが(笑)、肌が焼け付くような日射しの大気感を演出するために返って荒れ気味に編集したり収差の大きな Lens を使ったりすることからも、要は機器の性格を知って上手に利用できるか否かですので、NEX-VG20H との比較であれば程度の良い HDR-FX1 の方が大きな戦力になるでしょうね。

ただし HVR-Z1J との比較ならば HVR-Z1J の方が上でしょう(笑)。

HVR-Z1J は完全に業務用を視野に入れた Video Camera であり、画質面では Consumer Category を超える充実感のある HDV-FX1 と言えども HDV-FX1 を Base に業務用として更に磨きがかけられた HVR-Z1J には敵わないだろうと思いますよ(汗)。

HVR-Z1J と NEX-VG20H とならば躊躇なく「程度の良い HVR-Z1J を探した方が良いんじゃない?」と言ってしまいます。
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この回答へのお礼

とても詳しい回答本当にありがとうございます!!!!

まさに知りたかった感想、ご意見のような気がします!!

もっとお礼がしたくなるくらいの丁寧で分かりやすく読みやすい
回答で
本当に感謝感激です。ありがとうございました。

実は、やはりFX1よりはZ1Jが良さそうなので、Z1J と VG20と
比較してる感じなので、

最後の
>>HVR-Z1J と NEX-VG20H とならば躊躇なく「程度の良い HVR-Z1J を探した方が良いんじゃない?」

という一文を読んで、
やはりZ1Jでいこうかな、と決意しかかってるところです。

やはり、『プロ』の間では、以前Z1Jのような業務用HDVは評価が高いということでしょうか
CitiDiskなどでファイル収録する手活用すると、またまだ使える気もします。

本当にありがとうございました。

もうしばらく考えてみます

お礼日時:2012/08/10 00:16

A No.1 HALTWO、追加です。



言葉ではちょっと判り辛いかとも思いましたので、実画像 Page を紹介しておきます。

http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manua …

ここで「焦点距離 50mm」ぐらいが実際に目で見えていた風景なのですが「焦点距離 12mm や 24mm」の画像は背景の建物との距離が随分とあるように見えるでしょう?

逆に「焦点距離 200mm」では背景の建物がまるで直ぐ後ろにあるかのように見えますよね。

映像では編集段階で画面の上下左右を切って人物の部分だけを切り出すということも普通に行われることから、被写体とその背景との距離感を自在に演出できるのが Lens 交換の妙になります。

これに収差による質感の違いで印象を変えるという技法も駆使しているのが Hollywood 映画によく見られたものですが、昨今は Digital Still Camera の動画撮影を利用する Amateur の人達もこうした技法を積極的に利用するようになってきましたね。
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この回答へのお礼

追加の回答の方も
本当にありがとうございました。

その後、いろいろ実機で
試してみたのですが、

VG20も活用されてる
専門的なプロと話す機会もあり、
いろいろ勉強になりました。

ありがとうございました

お礼日時:2012/10/28 08:31

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