『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

最近、実力派といわれるような歌唱力のある歌い手の人たちが沢山デビューしていますが、どういう訳かほとんどみんなヴィブラートをかけた歌い方をされているように思うのですが、個人的には、ヴィブラートをかけないで、歌う歌手がもっといてもよさそうに思うのですが、どうなんでしょうか。
そこで、国内外にかかわらず、歌唱力があるのに、ヴィブラートをかけないで歌う歌手を教えてください。宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

世間的に歌が上手いとされていてビブラートをかけてないであろう歌手


・B'zの稲葉(手元にある音源が90年代なので最近は知りません…)
・元WANDSの上杉昇
・ミスチルの桜井(曲によっては掛けてますが…)
・MONKEY MAJICのボーカル

歌唱力関係なしに掛けてない人
・元thee michelle gun elephantのチバユウスケ
・元THE YELLOW MONKEYの吉井和哉
・スピッツの草野マサムネ
・奥田民生


ジャンルが偏っててすみません。。。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

おーっと、沢山来ましたね。

・B'zの稲葉さんですか、へぇーなんかバリバリかけてそうだけどやっぱりロックだしかけてないか、後でチェックさせてもらいます。

・ミスチルの桜井君は・・・、そうか曲によってね。

おー、奥田民生

なるほど、そうですね、でもいずれも、ちょっと私が知りたいなーと思うような歌い手さんでは、ないですね。
確かにみなさん歌うまいっすけどね。

何と言うか、その、つまり歌の上手さが売りなのに、ヴィブラートかかってないなんて人はいないかやっぱ・・・。

お礼日時:2012/08/11 16:03

国内ではやはり松任谷由実さんではないでしょうか。

    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

なるほど、ユーミン、そうですね。でも、ユーミンは一般的に言って実力派のシンガーと言えるのでしょうかねー。
私は、彼女の歌唱力は誰にもまねのできない魅力があると思っていますが。

貴重なご意見有難うございます。

お礼日時:2012/08/11 15:52

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q男性が女性ヴォーカルの曲を歌う際のキーについて

男性が女性ヴォーカルの曲を歌う際に関してですが、僕は2~3程キーを下げて歌います。

しかし他の過去の質問を見るところによると、キーを上げて低く歌う方が大半のようです。

普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?

僕が他人とは違うだけなのでしょうか。

意味不明かもしれませんが、よろしければ回答お願いします。

Aベストアンサー

>僕は2~3程キーを下げて歌います。
あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。
>僕が他人とは違うだけなのでしょうか。
上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。
>普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?
一般的には、そのとおりです。キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。
先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。
専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないことを第一にするので、上のとおりに指導すると思います。その上で個々の声域・力量に合わせて微調整すると思います。

男性と女性の声域の差は、およそ半音7ヶで、もちろん女性のほうが高いです。
キーは、12種類ありますが、それは階段のように上下に長くつながったものではなく、時計の文字盤のように、12進めば元に戻ります。
従って、高い声・低い声というはあっても、高いキー・低いキーというのは本来はありません。
12進めば元にもどりますから、現在12時に居るとして6時間進めば6時ですが、6時間戻っても6時です。同じ6時になるので、どちらに回っても良いのです。
そのためカラオケのキーコンは、プラス6、マイナス6までしかありませんし、それ以上は必要ありません。プラス7が欲しければ、マイナス5でよいし、プラス11が欲しければマイナス1で良いのです。
各々まったく同じキーになります。
男性が女性の歌を歌う場合は、キーを7段下げれば本来の声域と合致しますが、マイナス7というのは、キーコンにないので、プラス5にします。先ほど時計の文字盤で説明したとおり、7時間前と5時間先はどちらも「5時」の位置になるので、まったく同じキーになります。もちろん男性の場合は、プラス5にして「下のオクターブ」で歌います。これでキーが7段階下がったことになります。
しかし、もともと男性の歌でも、プロのキー(原曲キー)では高過ぎて歌えないというケースが多いので、同じ意味合いから、プラス5にせずにプラス3あたりに設定して下のオクターブで歌うのが良いのです。
弾き語りでギターをされるのなら、女性の歌を男性が歌う場合、左手の押さえ方を変えずに、カポを第5フレットに装着すれば良いのです。もちろん伴奏のギターの音は高くなりますが、声は1オクターブ落とします。これで気持ちよく歌えます。カラオケのキーコンとはギターのカポのことです。

>僕は2~3程キーを下げて歌います。
あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。
>僕が他人とは違うだけなのでしょうか。
上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。
>普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?
一般的には、そのとおりです。キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。
先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。
専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないこと...続きを読む

Qビブラートがコンプレックスです泣

ビブラートがコンプレックスです。
最近歌練の時、友達からビブラート⚪︎⚪︎(
名字)とか⚪︎⚪︎ボイスすげぇwとかいってからかわれます。
意識してるわけでもなく、歌声がよく通るし伸ばした音ほぼ全てにビブラートがかかってしまいます。
多分、無意識に腹から声が出てるんだと思います。
そのせいで歌練の時、小学校のころから周りの子に何かしら言われ続けてもううんざりです。横目でチラチラ見られたり、陰でコソコソあの子凄いとか言われてもぜんっぜんうれしくなんかありません。

こっちは気持ちよくのびのび歌ってるのに、水を差されたようでイラっときます。

無意識にかかるビブラートを直す方法ないですか??

ちなみに、カラオケとかで歌う時はあんまりビブラートかかりません。
あと、ボイストレーニング?とかも、もちろんやったことないです

Aベストアンサー

セミプロが集まるような音楽サイト(今は閉鎖)がありまして、
そこで知り合いになった方が同じ事をいっておりました。
(その方は、今は動画サイトでアニメソングなどを歌っているようですが)。

その方は声楽をやっていて、
声楽の先生には「大変、希少。羨ましい」と言われていたそうです。
しかしポピュラーミュージックと言う分野では、教え方が違いまして、
無意識にかかるビブラートに対してはNGだと言われたそうです。
これでは混乱しますよね。

また、高校時代にコーラス部などに入っていた人が知り合いにおりまして、
その方は綺麗なビブラートを使います。
ただし、声楽をやられている人の様な長く美しいものではありません。
しかしその方が教えてくれたことが大変良かったです。
ビブラートには練習方法があるらしく、
一度教えてもらって自分で試したことがあります。

基本は息の量を一定に保つ練習です。

舌を上の歯に近づけて、「シィー」と言う弱くて高い音を出します。
域が揺らぐと、この音が揺れるので分かりやすいそうです。
1分くらい出し続けられるように練習します。

これが楽にできるようになったら、お腹の力加減で、”シィー”を揺らしてみる。
これの間隔(ビブラート間隔)や揺れの強さ(山の大きさ)が一定になるようにし、
さらにこれらを変化させて多彩なビブラートを練習するわけです。

歌い手は歌の解釈をしつつ、どのビブラートをどこで使うかを譜面に書いたりし、
これらの道具を使い分けて芸術的な創作をするそうです。

自然にビブラートが入るという話をすると、歌について詳しい人は悩みます。
天才的な状態(スポーツで言うゾーン)に突入すると確かにそうなります。
これはさきほど説明したビブラートの数段上の次元でして、
聴く人を拘束して動けなくするくらいの音楽的な力を発揮します。

次にビブラートもどきと言われるものですが、
これは先ほど説明した、息を一定に吐くと言う練習法をこなしていない人が
ビブラートと勘違いするというものです。
明らかに音楽的な力を発揮しておらず、声が揺れています。
これを周波数で見ますと、音程が定まらず、ぐしゃぐしゃになっています。
(ビブラートになっていると、狙った音程の周波数が綺麗に出ている)

この様に説明してしまいすと、素人に判別困難に思えますがそうではありません。
自然に出て、さらに綺麗なビブラート(音楽的に人を魅了する)というのは、
とても高い音圧を同時に示しています。
つまり、声量が明らかに違います。

発声法が良い人は、、息の量ではなく、
喉や口のあけ方、舌の置き場所を無意識に移動させ、
口や喉の空洞の大きさを微調整して、共鳴させる方法を体得しています。
こういった方は、ブレスタイミングで息が余ってしまい、吐ききれません。
息を吸うタイミングを逸すると、次のブレスタイミングまで苦しくなります。
これで痛い思いを何度かし、本能的に対処法を覚えます。
こういった方は、音楽の上向部分で、一気に息を吐き出そうとして音圧を高めます。
これにあわせて、ビブラートが出てしまうわけです。
このビブラートは物凄く綺麗でして、どちらかというと歌の途中に入ります。
(乗ってくると、全ての音が綺麗に揺らぎ、人を魅了します。
 ただし、最後の音を伸ばすときなどは、練習しないとビブラートが入りません)

これは生物としての衝動ですから、聴く人にとっても自然であり、
さらに情感を揺さぶられたときの声として共感できますので、
意識してビブラートをコントロールしたものよりも、説得力が強いわけです。
音感の無い人が最も楽しむべき場所であり、求めている部分です。
ですから、歌い手としてはこれこそが本来の仕事でしょう。
(そのため声楽の先生が羨ましいといったわけですね)

次に助言になります。
歌唱として基礎力ばかりですと、人を魅了できません。
しかし、その逆に整った歌にしないと人には伝わりません。

整った歌を人に披露するためには、

・声量(少ない息で音圧があがるように、個人的に練習をしておく)
・安定(集中して、自分の声が揺らぐ場所、いい加減になる場所を知っておく)
・技法(歌をあらかじめ予習しておいて、無理をしないように自分の技法を配分する)

に加えて、

・脳の状態(トランス移行、音楽の天才が活用する脳の場所)

の4つが必要になります。
4番目は、切り札でして、上の3つを底上げします。
人が起きているときは表に出ない部分です。
つまり、寝ているときに体力を回復させたり、体調を整えるとき動きます。
起きているときは、運動中です。
運動をすると、人の体はそれだけで危険になります。
そのため脳にあるこの機能が(あわてて)起動し、思考をストップさせ、
心臓と呼吸を整えて、心不全にならないように制御を始めます。

4番目は無意識の領域ですので、突入と脱出に関して制御ができません。
これをアテにしていると、安定して整った歌を披露できなくなります。

人に見られて緊張していたり、上手にやろうと思ったり、
環境がかわったりしただけで、力を失うことになります。

そこで大体の歌い手は、
普段の練習により最初の3つを覚え、
落ち着いてきたら、4つめの切り札を使うようにしているようです。
良いテイクが取れたときは、全く記憶がないという人が多いようです。

質問者さんが体験しているのは、おそらく4番目の切り札の部分です。
これはけっして失ってはいけません。

歌を専門的に習いすぎると頭でっかちになり、
最初の3つを充足することしか知らず、4番目を手に入れられなくなります。
こういったかたは、かならず、以下の2種類で頭打ちになります。

・「声が可愛くない」 腹筋を鍛えて頑張った人
・「声量がない」 コーラスで音程ばかり気をつけた人

どちらも本物のヴォーカルではありません。

音楽は、2500年前にギリシャの数理物理学者ピタゴラスが発明しました。
目的用途は、精神疲労によるウツ病を防止する療法です。
そのため、音楽の良し悪しは、人のストレスを抜き去るかどうかです。
歌が上手いだけと言うのは、美味しいけど効果が無い薬みたいなものです。
聴くだけ無駄として良いかと思います。

音楽が人のストレスを抜く、または体調を良くできる最大の理由は、
(さきほど説明した)体調を制御する脳を使うからです。

この脳を活動させ、これを声や音にする。
音楽として表現し、これを聴いた人が、この音を参考にして、
体調制御をする脳を活性化させる。このような流れだと思っています。

ですので4番目の切り札が本番であり、その前段の3つのポイントは、
効果としては全く無意味なわけです。
芸術鑑賞として趣味の人には受けても、一般の人には退屈に感じるはずです。

殆どの音楽のプロは、4番目の切り札の存在を知っており、
これを求めて再現することを尊んでいます。

しかし、
4つのポイントのどれが欠けても、音楽としての存在意義はありません。

私が思うに、4つ目を先に手に入れて、3つのポイントを後付で覚えたほうが
効率が良いと思います。(ほとんどの天才はその順番のようです)

さてご質問へのお答えですが、
これまで説明したとおり、
気分が高揚し、トランス状態に近い喜びの中で歌う場合は、
それが自然であり、それこそが歌を歌う人の最終目標ですし、
さらにいうならば、人の体の構造ですから防げません。

カラオケでそうならないのは、脳の状態移行に失敗しているからです。
それだけ、その体感を再現することは難しく、デリケートだと言う事です。
また、同時に3つのポイントについて専門的に練習していないため、
4つめを長く維持できていないと思います。

4つめのコツが分かった人ほど、それだけで勝負したり、それを怖がったりせず、
3つのポイントを基礎として習い、充足しておくべきかと思います。
そうしないと勿体無いですね。
3つのポイントを専門的に習いますと、4番目の力を失います。

指導する方が悩むのはここだと思います。

「教えると本来の良さを失うが、教えないと人に聴かせる基礎が整わない」

最後に、
4つめの状態になりますと、

「自分の声が大きすぎる、人が引いちゃうかもしれない。
 それでも聴かせてあげよう。どお?
 ちょっと本気出しすぎだろうか。ういてないかな?
 とはいえ、気持ちよすぎる。この瞬間を失うのは勿体無い。
 あー、誰かが見ていないところで思いっきりやりたい。
 とはいえ、誰も聞いてないと張り合いが無いよなあ」

と言う感覚が生じます。

そこで整った歌として提供するわけです。

「大変よろしかったです。気持ちよすぎてうとうとしました。
 もう一回お願いします。」

と(聞いていた人が)言ってくれるので、自信を得られます。
(脳のマッサージとして感謝される)

4番目だけでゴリ押ししますと、

「スゲー」

という印象だけになります。
「もう一度お願いします」と言われるまでには、僅かに及ばないのです。
(この段階では、上手いといわれる人に負けてしまう)

基本技能をある程度整え、
人に聴かせる歌を目指して自分の歌の体裁を充足すると良いと思います。
4番目が分かる人は、意外と楽だと思います。

質問者さんが体験しているのは、
一般的に言う才能と言う部分です。

これは磨いて、具現化しませんと、多くの凡百の人に揶揄されて傷つきますよ。

ライフワークでも良いので、嫌わずに延ばしてください。

以上、ご参考に成れば。

セミプロが集まるような音楽サイト(今は閉鎖)がありまして、
そこで知り合いになった方が同じ事をいっておりました。
(その方は、今は動画サイトでアニメソングなどを歌っているようですが)。

その方は声楽をやっていて、
声楽の先生には「大変、希少。羨ましい」と言われていたそうです。
しかしポピュラーミュージックと言う分野では、教え方が違いまして、
無意識にかかるビブラートに対してはNGだと言われたそうです。
これでは混乱しますよね。

また、高校時代にコーラス部などに入っていた...続きを読む

Q音程がずれていても歌がうまい歌手

変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。

こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。

そこで質問内容は、結構「有名な歌手」で、「歌がうまいとされている」人、だけど明らかに「音程がずれている」(あくまでも歌が下手なせいではなく)ような人を教えてください、となります。できれば「シャープ気味の人」と「フラット気味の人」、そして参考のために「ジャストの人」と、比べやすいタイプで挙げていただくと助かります。

あと欲を出せば、それぞれのタイプの人の歌を聴いて、どんな印象を持つだろう、というコメントなどをいただければ、大変うれしいです。

よろしくお願いします。

(この質問はアンケートにあたってしまうでしょうか)(^^;

変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。

こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。

そこで質問内容は、結構「有名な歌手...続きを読む

Aベストアンサー

宇多田ヒカルちゃんは、うまいけど音程はジャストではないと思います。高い音の時は♭気味、低い音の時は♯気味な気がします。
ドリカムの吉田美和はジャストの人です。

音程がジャストな人の歌は、正統派という印象で絶対音感がある身としては、安心して聞けます。
そうでない人の歌は、(例えばヒッキーですが。)曲、声などの雰囲気で聞いている気がします。カラオケにいって、そういう人の歌をジャストで歌うと、逆に違和感があります。
ジャストの人の曲は、音程さえあっていれば、誰でもうまく歌えるし、ジャストじゃない人の歌は、音程よりも声とかが合っていないととてもヘタクソに聞こえると思います。

Qビブラートを多様ている歌をノンビブラートで上手く歌うにはどうすればいいでしょうか?

例に挙げると 西川貴教さんやGacktさん、遠藤正明さんでしょうか。

ビブラートが苦手(練習はしてます)なのでノンビブラートで歌ってみると彼らの歌い方が個性的過ぎて「なんだかなぁ」となってしまいます。

どうすればビブラートを多様している歌手の歌をビブラートを使わずカッコよく歌えるでしょうか?なんでもいいのでアドバイスお願いします。ノンビブラートの長所やメリットもあれば教えてください!

Aベストアンサー

初めに言える事はビブラートを使うべきだということです。
別にビブラートは出来て困るものではできません。
というか出来ることで大分武器になります。

ビブラートを使う歌を歌いたいならビブラートは出来た方が当然良いですがビブラートが苦手なら最悪ロングトーンは出来ないといけません

カッコ良く歌う事は当然出来ますがそれなりの歌唱力が必要です
ですがその中でビブラートよりも難しいテクニックなどにぶつかると思います
小節など

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Q自分が在日かどうか調べる方法

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証明)を取れば両親のこともわかるのですか?
母親の祖母が在日で帰化していた場合、その事はどの世代まで表記されるのでしょう?

ちなみに私は両親の戸籍から分籍(転籍)しており、本籍は東京ですが、出身および両親の本籍は大阪です。


在日か調べたい→戸籍を取れ、という解答はよく見るのですが、
具体的な方法が見つからず困っています。


また在日がどうのという質問に非難が集中している様子を見ることがありますが、
まぁ私のアイデンティティを明確化させたいだけですので、今回はご容赦ください。
日本生まれの日本育ち、ここ数世代の直系は全員日本人の日本人!と、
日本生まれの日本立ち、でも曾祖母は朝鮮人だから87.5%はチョッパリニダ!では、
やはりちょっと心持ちが変わるので、はっきりさせたいのです…。

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証...続きを読む

Aベストアンサー

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで韓国併合政策により在日朝鮮人はもとより、朝鮮半島にいる朝鮮人まですべて大日本帝国臣民扱いで法律上、外国籍ではなかった(両者とも本籍は半島にある)。
昭和20年の終戦を迎え在日の多くは半島に帰国しましたが、日本に残ったり、また朝鮮から戻ってくる人達もおりました。
明治時代から昭和26年までの間に朝鮮より日本へ渡って来た朝鮮人達は昭和27年にそれまであった日本の国籍を失って正式に外国籍となる。そして、在日朝鮮人の日本国への帰化が始まったのも昭和27年。

古来からの日本人家系なら苗字漢字に制限なく明治時代からの苗字漢字を継続できます。
在日朝鮮人の帰化が昭和27年に始まり、名前の漢字制限(上記)は昭和23年に始まってますから、朝鮮籍、韓国籍から日本に帰化した者は旧字体漢字で帰化するチャンスがなかったんです。

簡単な調べ方としては『住民票』での苗字名前漢字が旧字体で表記されてるなら明治時代からの日本人家系。
新字体ならば、
「戦前の家系状況が分かる戸籍みせて」と役所に言ってみること。
戦前の家系状況が記されていて朝鮮人を思わせる記述がなければ日本人。
戦前の家系状況が分かる戸籍を見せてくれない場合や戦前の戸籍が日本以外にある場合は帰化人だと判断できます。

戸籍取得方法は先に回答されてる方法をやるといいでしょう。

ただ、例え純粋な日本人でなかったとしても質問者さんが日本が大好きで在日の方々のように反日感情を露わにされるのが不快に感じるなら、心はちゃんと日本人ですよ。

…私も可能性はあるかもしれないんで経済的に余裕が出来れば戸籍を追ってみたいです。


以上、参考程度に

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで...続きを読む

Qしゃくり回数が多いのって・・・

今日カラオケに行ってDAMの精密採点IIで歌ったんですが、
何の意識もしていないのに1曲中にしゃくり97回という驚異的な数字を叩き出しました。(汗

歌った曲はコブクロの「赤い糸」です。
友達と競っていたのでかなり本気で歌いました。
自分の中では結構得意な歌です。今日はいつもより点数が低かったのですが・・・

普段からしゃくりは意識していないのに多くて、30回くらいはいつものことです。
今まではそんなもんかと思っていたのですが、今日は何で?ってくらいしゃくりマークが出てきて、さすがに不思議に思いました。
音が上がるときだけでなく、下がるときにもしゃくりがみられました。

ウェブで検索すると、「無意識のしゃくりは下手なだけ」みたいなことがたくさん目について、軽くショックを受けました。
結構人から上手いと言われることが多くて、無意識しゃくり過多の分際で歌には少なからず自信があったので・・・

さすがに97回は異常ですよね?
この原因は、単に音が変わるときに音を正確に捉えられていないということなのでしょうか?
それとも何か他の原因があるのでしょうか?
また、これを改善するために意識できることがあれば教えていただけるとありがたいです。

今日カラオケに行ってDAMの精密採点IIで歌ったんですが、
何の意識もしていないのに1曲中にしゃくり97回という驚異的な数字を叩き出しました。(汗

歌った曲はコブクロの「赤い糸」です。
友達と競っていたのでかなり本気で歌いました。
自分の中では結構得意な歌です。今日はいつもより点数が低かったのですが・・・

普段からしゃくりは意識していないのに多くて、30回くらいはいつものことです。
今まではそんなもんかと思っていたのですが、今日は何で?ってくらいしゃくりマークが出てきて、さすが...続きを読む

Aベストアンサー

>この原因は、単に音が変わるときに音を正確に捉えられていないということなのでしょうか?

声を出してから、ターゲットの音との違いを脳が感じ取って瞬時に修正している状態なので、声が出た途端の音は不正確であるということだと思います。「修正」が「しゃくり」です。
しゃくりを、ねらって(演出として)使うのは良いのですが、あらゆる音をしゃくると聞くに堪えられません。

>また、これを改善するために意識できることがあれば教えていただけるとありがたいです。

無意識にしゃくる人は、「このように歌う」「この高さの音を出す」というイメージを持ってから声を出すという過程ではなく、「取り合えず声を出す」「ズレていたら修正する」という過程で歌っており、これが習慣になっています。要は、いきあたりばったりの歌い方といえます。
これを治すためには、まずターゲットを明確にすること、「このように歌いたい!」という強いイメージがターゲットになりますが、そのイメージに基づいて声を出すということです。歌の上手な人は、CDをよく聴いて、「このように歌う」というイメージを強く持って歌っています。
また、一切しゃくらずに各音を切って(スタッカート気味に)歌うことも効果があります。これだと、「この音!」というイメージがないと声の発しようがないからです。ビブラートやしゃくりを一切排除して歌う練習をすれば、ここ一番というときなどで、しゃくってビブラートを目一杯効かして聞き手を泣かすというテクニックが理解できます。
しゃくりやビブは、付けたいとき・付けるべきときに自由自在に付けられるのが巧者といえます。どこで付けるのが効果的であるかは、これらを一切排除して歌う訓練により、「どうしてもここは・・・!」という場所が解ってきます。なお、しゃくりやビブの回数と上手下手はまったく関係が有りません。
他の人の意見も参考にしてください。

>この原因は、単に音が変わるときに音を正確に捉えられていないということなのでしょうか?

声を出してから、ターゲットの音との違いを脳が感じ取って瞬時に修正している状態なので、声が出た途端の音は不正確であるということだと思います。「修正」が「しゃくり」です。
しゃくりを、ねらって(演出として)使うのは良いのですが、あらゆる音をしゃくると聞くに堪えられません。

>また、これを改善するために意識できることがあれば教えていただけるとありがたいです。

無意識にしゃくる人は、「こ...続きを読む

Q歌のうまさって練習なんですか?。それとも才能なんですか?。

 私は人より歌が上手めって言われる事が多いんですが、これまで練習も特別した事が無いです。
 だから、歌のうまさって才能なんだろうな~、って思ってたんです。でもバイト先にバンドを本格的にやっている人が新しく入ってきて、その人が言うには「練習こそすべて!」だそうです。
 その人の歌の実力も聞いた事が無く知りませんが、本当の所どうなんでしょうか?。
 声楽やボイストレーニングという学問や練習方法が確かにちゃんとありますが、それで補える割合ってわずかな物で結局は天性の声質が左右するように私は思うんですが・・・。
 本格的に歌を学んでいる方のご意見を頂きたいです。

Aベストアンサー

努力をしていない段階での能力差は才能ではなく、単なる個体差です。

100人の子供に絵を書かせると上手な子もいれば下手な子もいます。
100mを走らせれば速い子もいますし、遅い子もいます。
しかし、いくら絵が上手だと言っても大人が書く絵よりは下手ですし、大人が走るより遅いのです。
つまり、低レベルな中で優れているというだけで、この時点では才能と呼べるような物ではありません。

初めは下手でもトレーニングによって飛躍的に能力がアップする人もいますし、初めは上手で才能があるように見えてもその後伸びない人もいます。

つまり、才能とは初めがどうだったかではなく、努力して最終的にどうなったかです。

声もトレーニングによって太く、響きのある声に変わっていきます。
バンドをやっている人はそれを体感したのでしょうね。

私の通っている教室には、初めはまともに音の取れないレベルだったのに、いつしかプロのオーディションを受けるまでになった人がいます。

Q日本人と外人の声の違い。

以前から思っていることですが、日本人の男(自分も含め)下手に聞こえるのは何故ですか?アメリカ人などは喋ってる段階でいい声で、なるほど歌も上手いですよね(ブライアン・アダムスやボン・ジョビ、マイケル・ジャクソンなんかは)女性の曲なんかデュエットしても冴えてますし・・なぜ外人の声は男、女にキーの差が無いのでしょうか?日本人だけじゃないかと思います、男と女のキーがこんなにも違う人種というのは。今まで日本人でそういう人間がいないのでがんばれますが・・。皆さんどう思いますか?

Aベストアンサー

理由は大きく分けて二つあります。
話を英語圏の人々と日本人の差に絞って進めます。

********
一つは環境などによるもの

英語は話す時に発音の差をはっきり認知させるため日本語を話すより空気の量や強さが必要です。
空気の量や強さのコントロールに生まれつきなれている。
日本人は言語上その必要がないため、声に空気を混ぜていく感覚を持ち合わせていません。

特に最近のマイケル・ジャクソンなどのように息を混ぜたように唄うウィスパー唄法は日本人には元来苦手です。日本人がやるともっとしゃがれた感じになりがちです。

それに発音が多いので舌や唇の動きを日本語よりもしっかりコントロールしなければならない。
そのコントロールが歌声に影響してきます。
そもそも日本語は「鼻に響かせる」という概念がとても希薄です。
歌唱においてはこの鼻腔の響きがとても重要で、高く明るく、華やかな声になります。


色んな高さで声を出して遊ぶ、と言う感覚も白人にくらべると日本人は少ないです。
英語圏の人と話すとそのイントネーションの上下の激しさに疲れます。

それに日本人女性に比べ白人女性は低音をしっかり出すことに何のちゅうちょもありません。

********
もう一つは骨格と声帯の生まれつきの差

声帯は声を決定する重要なファクターです。
白人の方が比較的日本人より、薄くしなやかな声帯を持っていると考えられます。
薄くしなやかな声帯筋、より高くつやのある女性的な声を出すことに長けています。

それと生まれついての高い鼻も美腔の響きを強調し、高い声を綺麗に響かせるのに有利です。

理由は大きく分けて二つあります。
話を英語圏の人々と日本人の差に絞って進めます。

********
一つは環境などによるもの

英語は話す時に発音の差をはっきり認知させるため日本語を話すより空気の量や強さが必要です。
空気の量や強さのコントロールに生まれつきなれている。
日本人は言語上その必要がないため、声に空気を混ぜていく感覚を持ち合わせていません。

特に最近のマイケル・ジャクソンなどのように息を混ぜたように唄うウィスパー唄法は日本人には元来苦手です。日本人がやるともっとし...続きを読む

Q歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません。

歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません。
私は特に地声が低いわけでも高いわけでもありませんが、
歌うとき、力強く歌うことができません。
イメージで言うと、軽く歌を口ずさむときの声で歌っている感じです。
どうしたら力強く歌えるのでしょうか?

歌手の方は、サビは力強く歌いますが、あれは地声なのでしょうか?
歌うとき、どの声で歌えばいいのか分かりません。

ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません」

プロ歌手は、地声(表声)で歌っています。ただ、(1)会話の時と同じ地声で喉歌いしている歌手と、(2)ボイトレで腹式発声を習得し、地声を磨いて「歌声」にして歌っている歌手に分かれます。男性歌手が、全員「おねぇ歌手」では困ります。

困る理由は、聞く気がしなくなるからです。ただ一人の「おねぇ歌手」でも地声です。

(1)の喉歌い歌手は、素人と差別化を狙ってか、又は個性を狙ってか、器用に喉をひっくり返して裏声を入れたりして歌っています。しかし、誰でもできることではありません。無理して喉を痛めないように心がけましょう。

若い人達にカラオケBOXで歌われている歌の歌手は、ほとんどが地声(会話と同じ状態の)で喉歌いです。喉歌いの特徴は、口の形ができていないので言葉(歌詞)が聞き取り難くて、言葉づかいに幼児期の響きが残って聞こえます。

半月ほど前に麻薬所持で逮捕された歌手のニュースで、ライブ映像を見ましたが、貧相で薄汚い感じの約50歳の男性歌手のライブの観客が女性ばかりでビックリしました。幼児の響きが母性をくすぐるのか、ステージ側に立てば誰でもいいのか?と。

(2)腹式発声で歌っている歌手は、喉をひっくり返さなくても、地声の延長で裏声に聞こえる声が出ます。代表的な歌手は、原 大輔さんの[秋冬(しゅうとう)]を、動画サイトでお聞きください。

最近の音楽出版業界は、歌手を育てる事はせず、テレビの人気バラエティー番組を利用して、話題になっているタレント等を即席歌手に仕立てて売れば、宣伝費(番組内で宣伝)を掛けずに数100万枚は確実に売れるからです。

※腹式呼吸を練習しても、腹筋を鍛えても歌(声量)は変わりません。発声法(腹式発声)を身に付けないと、歌声はできず、声量も変わりません。念のため。

>「歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません」

プロ歌手は、地声(表声)で歌っています。ただ、(1)会話の時と同じ地声で喉歌いしている歌手と、(2)ボイトレで腹式発声を習得し、地声を磨いて「歌声」にして歌っている歌手に分かれます。男性歌手が、全員「おねぇ歌手」では困ります。

困る理由は、聞く気がしなくなるからです。ただ一人の「おねぇ歌手」でも地声です。

(1)の喉歌い歌手は、素人と差別化を狙ってか、又は個性を狙ってか、器用に喉をひっくり返して裏声を入れたりして歌ってい...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング