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築50年,鉄筋コンクリート住宅のベランダ下の梁のモルタルが崩落しそうで危険なので取り除いてみたら,鉄筋がこんなに錆びた状態でした.他の梁はモルタルが崩落しそうな状態ではありません.

原因:この梁の上の鉄製の手すりに,ステンレス物干し竿をマストにしたテレビアンテナや,CSのパラボラを取り付けてあります.ステンレスやパラボラのアルミを鉄製手すりに取り付けたことや,アンテナの微弱な漏電により,電蝕が発生し,鉄筋の腐食を招いたことが考えられるでしょうか?

また,画像から判断して,鉄筋の相当内部まで腐食が進んでいて,ベランダ自体が崩落する危険があるでしょうか?


対策:家主として,DIY的な対策ができるでしょうか? 更に,本格的にはどんな対策をすればよいでしょうか?

「築50年鉄筋コンクリート住宅の崩落の原因」の質問画像

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A 回答 (6件)

原因


鉄筋のかぶり厚不足
コンクリートの材質や配合の不良(アルカリ骨材反応)、海砂の使用による塩害
コンクリートの施工不良(いわゆるシャブコンとか、養生不足とか)
あるいはそれらの複合技
後付の手すりやアンテナの取付は無視できる

調査
レントゲンによる非破壊検査と診断を行う
コア抜きによるサンプリングを行う

対策
重篤な場合建て替え
軽微な場合 剥離した箇所の補修のみ
その中間は 補強したりそこだけ改修したりいろいろ
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます.No.5方のご指摘のとおり,網羅的で的確なご回答感謝します.

お礼日時:2012/08/14 08:19

現場を見たり、検査しなきゃ判りませんが!?




色々な原因が考えられますが、築年数からしてコンクリートが中性化してアルカリ分が無くなり鉄筋が保護されず錆びたのが原因では!?(コンクリートや施工が妥当なものだった!!と仮定して)

他の回答者も言っていますが、築年数的に大規模補修・改修しなければいけない築年数で、検査すれば他の部分も同様の箇所があるでしょう!?

補修は。プロに依頼して下さい。

このまま補修モルタルを施工しても、直ぐに剥離して落下します。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます.

お礼日時:2012/08/15 01:26

築50年となるといろんなところで問題が起きそうですね。

概ねNO1の方の回答が全てを言い表しておりますが、後は、コンクリートの微細なすき間から雨水が浸入して、鉄筋を錆びさせ、爆裂を起こした物と思われます。
一度劣化診断調査を行って、全体を調査してみないと、塗装の下に隠れたクラックなどが出てくる恐れがあります。素人がDIYで対応できるものではありません。
調査をしてみないと、ベランダの劣化状況も分かりません。ベランダが崩壊して、人身事故が起これば家主の責任が問われます。そうなる前に是非建物診断を行って下さい。
大規模修繕 調査でググれば対応する事務所がたくさん出てきます。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます.検索のキーワードもご教授いただいて,助かります.

お礼日時:2012/08/14 08:28

直接見ないと、本当のことはわかりませんが、写真で見る限りは、大丈夫と思われます。



しかしそのままという訳にも行きませんので、信頼できる業者さんがいれば見ていただいた方が良いと思います。
もし、自分でやるなら、ホームセンターで、簡易モルタルを買ってきて、握ると、団子ができるくらいに硬さに水で溶いて、団子をそこへ塗りつけます。後は、ヘラなどで平らにして、一週間ほどおいたら塗装をしてください。
その場所、は裏側だからそれでいいですが、その表側の防水が切れていることが考えられます。
防水は、業者でなければ無理かと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます.問題の梁のベランダ表側を見たら,亀裂が何本もありました.防水工事も検討してみます.

お礼日時:2012/08/14 08:26

原因は鉄筋の位置が浅すぎたためでしょう。


RC造は鉄筋を籠のように組んでおいた上からコンクリートを流し込んで作るので、ちょっと鉄筋が動いていれば浅い位置に来てしまうことはそれほど珍しくはありません。
鉄筋がさびて膨らんだのでコンクリートが剥がれてしまったのでしょう。古い建物なら必ずこういう箇所は何カ所か出てきます。

対策はまず建物全体をチェックして同じような問題の出ている所を見つけておいて、剥落の危険のある所は剥がしてしまって、左官で補修用のモルタルを塗り付けます。今補修用には優れたものが出ています。
最初に施工した所がまだあるならそこにまず相談してみるべきのように思います。

ちょっと見た感じでは50年にしては状態が良いのではないかと思いますが、点検すればおそらく同様の箇所は出てくると思います。
そのような局部的な対症療法で問題は無いでしょう。(割れの入っていない、周りをコンクリートで囲まれた内部ではさびは進行しません)

その程度で電食は無いでしょうが心配なら計算してもらえば良いのではないでしょうか。
DIYはやめておいた方が良いと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます.施工のときの問題もあるのですね.いい補修材があるのを教えていただき,安心しました.

お礼日時:2012/08/14 08:23

鉄筋コンクリートの崩落の原因は、一般的にコンクリートに使用された海砂が原因だと言われています。


この海砂が十分な塩抜きをされてなかった為、塩が鉄筋を錆びさせ、鉄筋が膨らむ事によってコンクリートが剥がれ、崩落したと思われます。
海砂は、塩抜きして使用されていますが、昔は十分でないものも横行していたようです。
残念ながら、そういったコンクリートを使用されたのでしょう。
ベランダは、もう乗られない方が良いと思います。

アンテナは電流が微弱なので、これ位で電気腐食が起こるとは思えませんし、これが漏電していればアンテナ感度にも影響します。
その為、アンテナは関係ないと思われます。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます.アンテナが原因でないのが確認できて,安心しました.

お礼日時:2012/08/14 08:21

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Aベストアンサー

鉄筋コンクリート構造物自体の寿命は60~100年と考えてよいと思いますが、設備設備や配管などはそれほどの寿命はないので、これらのメンテナンス状況は確認した方がよいと思います。

構造的な問題では、昭和41年ですと、耐震基準が改正される前のもので、現在の耐震基準を満たしていない可能性があります(全部がだめというわけではなく、法律が変わったために現行の基準を満たさないものを違法建築と区別して既存不適格といいます)。

阪神淡路大震災で大被害を受けたもののほとんどが昔(1981年以前の耐震基準)の設計によるものでした。
そのためこれらの文献について、耐震慣習の促進に関する法律を制定したりして耐震診断や補強を政府は進めています。さらに現在アスベスト問題と同様に重要課題として、宅建業法を改正して、耐震診断の有無や結果について、不動産取引時の重要事項説明に加えることを現在検討中になっています。

http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/keizai/20051217/20051217i101-yol.html?C=S

先の回答にもあるように、古いものについてはコンクリート自体が珍しかったので、余裕のある設計・慎重な施工がなされたようで、解体時の調査結果で、現状よりも品質の良いコンクリートがあったことが報告されています。
しかし、昭和41年の2年前に行われた東京オリンピック景気の余波で、オイルショックが訪れるまでの期間は、一時期のバブル時期のように建設ラッシュで作業員不足があったといわれており、施工がうまくなかった物件も多くあります(材料も現在のような品質のものではなかった)。

なお、売り主は建築学科の教授のようですが、専門は何でしょうか? 建築学科の先生だからというので安心と考える前にその専門を確認した方がよいと思います。
姉歯氏の事件を見てもわかるように、届出は元請の設計事務所が行っています。自分の名前で申請をしているのにもかかわらず、元請の建築士で偽造を見破った人はいません。これは建築の専門家といえども構造をきちんと理解している人はその一部しかいないからです。

使い勝手やデザイン(仕上がり具合)に目が向きすぎて、施工監理やや構造計算がおろそかになっていることも考えられますので、建築学科の先生だと安心と考えるのはやめた方がよいと思います。


補強方法については構造形式により大きく変わりますので、一概に言えませんが、鉄筋コンクリートの場合、旧基準では、せん断破壊という型式(柱や壁に斜めにひび割れが入る破壊型式で発生から倒壊まで急激に起きるので、現在は破壊する場合はせん断ではなく曲げ破壊から始まるように設計することになっている)が発生しやすいことが挙げられます。

1階だと重量はないので、開口部周りの柱などの補強が必要になるような気がします。
また形状が複雑なので、ねじれ振動などを考慮した構造バランスを整える補強が必要になるように思います。

現状では耐震診断の状況などについて説明義務などはないですが、先に述べたように古い物件については数年の後に宅建業法で耐震診断の状況などについての説明義務が追加されそうですので、耐震診断のしていない物件や耐震性がないことが判明している物件については値下がりが予想されます。
だから、古い物件については改正を待った方がよいのではないかと個人的には思います。

鉄筋コンクリート構造物自体の寿命は60~100年と考えてよいと思いますが、設備設備や配管などはそれほどの寿命はないので、これらのメンテナンス状況は確認した方がよいと思います。

構造的な問題では、昭和41年ですと、耐震基準が改正される前のもので、現在の耐震基準を満たしていない可能性があります(全部がだめというわけではなく、法律が変わったために現行の基準を満たさないものを違法建築と区別して既存不適格といいます)。

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