バイオテクノロジーが今どのような場所でどのように使われているかを分かりやすく教えてください。

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A 回答 (4件)

MiJunです。


>医薬品にどのように利用されているのか、
一例をあげると、抗癌剤使用により白血球減少になりますが、それを防止あるいは回復させるためにGーCSFが開発され臨床応用されてます。
これは、大腸菌あるいはCHO細胞を使用して「G-CSF」を産生する遺伝子をバイオテクノロジー技術(遺伝子組み替え)により組み込んで生産・分離・精製されて製剤化されてます。
これらのそれぞれの工程ではバイオテクノロジー技術はふんだんに利用されています。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

MiJunさん、どうもありがとうございました!
とても参考になりました。
参考文献の方も、役立ちました。
ありがとうございます☆

お礼日時:2001/05/18 15:23

今=最先端ってくくりつけられると研究員じゃないので最新のものはわかりませんが、参考までに。



微生物を意図的(人工的)に培養してそれを技術や専用の器具をつかって合成したものがバイオテクノロジーの1つでもあります。あくまでも合成ですが、食品だと、酒、味噌、醤油、酢、鰹節、化学調味料、乳製品、納豆、漬物、パンetcといったところでしょうか。

医薬品は、バイオがひとりあるきをしているのではなく、技術(研究、生産、合成etc)はバイオで知識は医学といったところでしょうか。

分析(手分析、機器分析)の知識もありますので、そういった分野でも活躍できます(バイオテクノロジーの技術を習得すれば応用がきく)。

参考までに・・・。失礼いたしました。
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この回答へのお礼

sukekiyo710910さん、どうもありがとうございました。
お酒や納豆などの合成にもバイオテクノロジー技術が
使われているのですね(*。*)

お礼日時:2001/05/18 15:42

どのような意図からの質問でしょうか?


たとえば以下のような成書を図書館等で探されてはいかがでしょうか?
====================================
21世紀を切り開く先端医療/東京女子医科大学医用…/ニュートンプレス/1999.10 
遺伝子技術とクローン/生田哲/日本実業出版社/1998.7 
入門バイオテクノロジー/高辻正基/日工フォーラム社/1996.9 
テラスで読むライフサイエンス入門/日本経済新聞社/日本経済新聞社/1993.10 
バイオサイエンス入門/藤本大三郎/講談社/1993.5 
入門バイオテクノロジー/高辻正基/日本工業新聞社/1991.3 
バイオテクノロジー入門/下栃棚正之∥漫画 [他]/日本機械学会/1991.4 
絵で学ぶバイオテクノロジー入門/日本機械学会/オーム社/1991.6 
入門バイオテクノロジー/C.M.ブラウン[他]/培風館/1990.6 
絵で見るバイオテクノロジー/野本正雄/広川書店/1990.4 
==========================================
補足お願いします。

この回答への補足

説明不足ですみません・・・。
バイオテクノロジーについては漠然と、遺伝子組み換え技術を利用して品種改良を行い、医薬品や食料などの生産に応用しているということしか分かりません。図書館で調べてみたのですが、書いてあることが難しくていまいち理解できませんでした。
医薬品にどのように利用されているのか、食料の分野でどのように使われているのかを具体的に知りたいです。
MiJunさんに教えてもらった参考文献を図書館で探して、もう一度調べてみようとおもいます!

補足日時:2001/05/16 17:27
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漠然とし過ぎてアレですが、例として



野菜の種は本物の種でなくとも野菜は育つ・・・ってのをご存知でしょうか。
例えば有名なところでレタスですが、非常に品質の良いレタスがあったとします。(個体的に優秀という意味で)
これと同じモノを大量に作りたいとします。普通なら優秀な固体同士を交配しますが、もうひとつ方法があります。
動物では何かと騒がれるクローン技術です。
まず、ターゲットとなるレタスの葉の一部を切り取って薬品で細胞壁を溶かします。培養液の入ったシャーレに乗せ、ある条件で放置します。すると細胞分裂を始めます。
ある程度分裂したらコロニーという塊になります。
この時点で必要に応じて分割すればさらに増やせます。
また、ある程度の大きさになると芽が出てきます。これがレタスの芽です。後は栄養が入ったゼラチン(?)のカプセルに閉じ込めれば、それが種と同じ働きをします。
この方法だと、全く同じ遺伝子情報を有する優秀なレタスが大量に生産可能です。
これってかなり古くから実用化がされています。

他にも色々あるのですが書ききれないので専門書を見てください。結構面白いと思いますよ。
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この回答へのお礼

rakia2さん、どうもありがとうございます☆
ニンジンが種がなくても育つということは前に聞いたことがありますが詳しくは知りませんでした。このような方法だったのですね!
他にもどんなものがあるのか調べてみようと思います(^-^)

お礼日時:2001/05/16 18:40

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よろしくお願い致します!  

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>水と、太陽の光だけで生きられる人がいると聞きました。

きっとデマです。植物でも肥料(主には窒素)がいります。

窒素と炭素(光合成)が固定できれば、あとは微量な元素を食べることで、あんまり食べなくてもよくなれるかもしれません。いわゆる、空中元素固定装置=キューティハニーの世界ですが、原理的には窒素と炭素の固定はバイオテクノロジーでできるように将来はなるかもしれませんね! また、葉緑体をヒトの体にいれて、機能させる技術ができれば、光合成ができるようになります(=パンなどの炭水化物がいらなくなる)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AA%92%E7%B4%A0%E5%9B%BA%E5%AE%9A
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3倍がけ・4倍がけに代表される複数の微生物発酵を同時進行させる技術
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特定の微生物生成物を大量に作ろうとしたら.世界各国では日本の技術にかないません。というのは.米国企業がペニシリンの製法特許を各国で請求した結果.関係各国で微生物生成物の合成方法がこの特許によって.著しく発達が遅れました。唯一.成立しなかった国が日本なのです。米国社は.ペニシリンの製法特許のつもりで日本に請求しましたが.日本国内で広く普及している酒の製法素のものであり.もし.成立を認めたらば日本国内の清酒業界に致命的打撃を与える内容であり.「公知の技術」として成立しなかったのです。
したがって.きんたいこそ米国から購入しなければなりませんでしたが.大量製造疑似梅雨つは日本国内に豊富にあり.バイオテクノロジー技術の実用化において.日本の清酒技術は.世界でも有数な内容です。

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