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小学5年生の夏休みの宿題として、「伝記を読んで感想を書く」という物があり
うちの子はスティーブ・ジョブズの伝記を読み、書くことにしました。

低学年向けの伝記があったのでそれを読み、いざ学校指定の設問のあるプリントに
感想、解答を書いていると、「筆者の考え」という物がありました。

最初は自分自身(小学5年のうちの子)の考えを書くのかと思っていましたが、
それはまた別の回答欄がありました。
スティーブ・ジョブズの考えを書く欄も別にあるのでもちろんスティーブ・ジョブズのことでは無いようです。
ということは、この伝記を書いた人のことをさしているようなのですが、

伝記で、筆者が自分の考えなど書くことがあるのでしょうか?
大学のときにも数冊伝記は読みましたがそのようなことが書いていた覚えは無いのですが。

私自身何度読んでみても筆者の考えなど書いてなく、この「筆者の考え」の欄を埋める事ができず大変困っています

伝記に筆者の考えというものが書いてあることがあるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

伝記の中に 【 〇〇氏は、偉大な発明をしました 】 と書いてあれば、「筆者は、〇○氏の発明が偉大であると考えている」、【 〇○氏は残念なことに若くして亡くなりました 】 と書いてあれば、「筆者は、〇○氏が若死にしたことを残念だと考えている」 というように読み取っていけばよいと思います。

                                                    
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2012/08/14 20:55

伝記作家は、誰を素材に選ぶかを決定する際に、まず、その人物の「生き様」に共鳴(共感)することが必要です。

その人物と、著者自身との重なり合う部分が多いほど、その書物は、自らを投影した物語になります。そのようにして、伝記作家とは、自らを晒すことなく、実は、自らを十全に語るものなのです。その特定人物の描写の中に、思想、哲学的な表現を用いて、繰り返し強調されていることはありませんでしたか? 当に、そういう強調されている部分に気付けば、それが、著者(伝記作家)の言いたいことなのです。自らが声を大にして言いたいことを、ジョブズの姿を借りて、語ったということなのです。単なる物書きである著者が、自らの主義主張を語るよりも、ジョブズという成功者に語らせることの方が、説得力、リアリティに勝るのですね。ですから、多くの伝記作家は、許容の範囲で、自らの思想哲学に引き付ける為に、人物の言葉を忠実に再現するというより、やや歪曲した表現を遣ったりして、ひとつの統一感、一貫性のある文脈に仕上げます。つまり、本当に厳密に再現などをしますと、統一感や一貫性に欠けるものになるというのは物書きの常識です。人というのは、大抵、矛盾に満ち満ちた生き方をしています。そして、矛盾だらけの物語を読者は受け容れてくれません。昔から、一定の成功者は、そのような自らは決して気付けない矛盾を正す意味でも、伝記作家を重用しています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2012/08/14 20:56

>伝記に筆者の考えというものが書いてあることがあるのでしょうか?



そうですね。小学生にもわかるようなかたちで書いてあるかは別ですが。
どういう部分を褒めているか、というのはわかるんじゃないかな。
同じような出来事でも人によって捉え方は違います
悪く言う人もいれば、特筆するほどでないと考える人も。

もうちょっと高度だとどういうエピソードに重きをおいて
どういう部分が成功につながっていると書き手が考えているかとか。
ある程度筆者の考えは出ますね。

一番良いのは一人の人物について複数の著書を読むと
その著者がどういう角度で書いているかわかりやすいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2012/08/14 20:54

全ての出版物や報道には、筆者の意思が入っています。


・どの行動や逸話を選んでいるか?
・社会的な影響力の位置づけを、どのように表現しているか?
などで,筆者が読者に印象付けたい事を選んでいる筈です。
坂本龍馬がいい例でしょうね。とある歴史小説がヒットするまでは,見向きもされなかったのが,現在では幕末以降最大のヒーローとして語られています。
筆者が,対象者を悲劇のヒーローとして扱うか,当時は認められず、現代になって認められた。などの扱い方で分ると思います。
見つけやすいのが,ジョブズの紹介を冒頭にどう書いているか? でしょう。

ところで,ジョブズの伝記の小学生向けって,出版されてたんですか? 知らなかった。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/08/14 20:53

編著者の事では? 海外の本では 訳したり編著したりするので その人も筆者になります

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

伝記で取り上げられていることが、筆者が言いたいことだということが分かりました!

お礼日時:2012/08/14 20:51

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m(_ _)m

Aベストアンサー

http://www.bakusin.com/sakamoto.html
↑ご参考(坂本龍馬の基礎知識)

坂本龍馬は、土佐(高知県)の郷士(下級武士)に生まれ、子供の頃は差別されたりイジメられたりで泣き虫でした。
そんな泣き虫を見かねた姉は、龍馬を鍛えるために剣術を習わせました。
学問(勉強)が苦手だった龍馬も剣術では才能を発揮しました。
そして、本格的に剣術を習うために江戸(東京)の千葉道場で剣術の腕を磨きました。
江戸で、勝海舟と知り合って開国や海軍の必要性を知りました。
その後、大阪や長崎などで活動中に薩摩藩の西郷隆盛や長州藩の桂小五郎らと知り合いました。
薩摩藩と長州藩は仲が悪かったですが、龍馬が仲介して西郷隆盛と桂小五郎らを仲良くさせました。
このような活動が幕府側の反感をかい、京都の近江屋で京都見廻り組によって暗殺されました。
龍馬33歳の時でした。

まぁ、小さな子供さんに坂本龍馬を簡単に説明するなら、この程度で良いと思います。
特に、イジメられたり泣き虫だった龍馬が立派な大人に成長したことを教えて欲しいですね。

http://www.bakusin.com/sakamoto.html
↑ご参考(坂本龍馬の基礎知識)

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Aベストアンサー

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