『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

43歳で、娘と息子3人の子供を持っております。

キャッチボールが上手くできないのです。
現在は、末っ子の小5年生の少年野球チームの練習のお手伝いをしておりますが、
力を入れて投げると、指が引っかかりすぎて、ボールが狙った相手の胸元にはいかず、
地面をたたきつけてしまいます。
逆に指の引っかかり具合を少なくしようとすると、
力の加減を少し調整したつもりですが、相手の頭の上をはるかオーバーしてしまいます。

いまは、キャッチボールの相手をするときには、
どうしても、子供のためにコントロール重視で投げるため、
山なりのボールでなんとか相手が取りやすいように投げています。
(山なりだと何故か、少し距離感がつかめて相手の胸元近くにいきます。)

私が子供の頃は、どちらかと言いますと、
運動神経は良い方でして、野球は、打つのも、投げるのも得意でした。
部活動はやっていませんでしたが、
小学校6年生の時にはかったスピードガンで111km/h
でした。
大学生のころには、よくソフトボールや、野球サークルで、ふつうにキャッチボールはできていました。
しかし気になる点というのは、
子供のころから、コントロールをつけるためには、スピードボールを投げないと、
思ったところにいかないタイプでした。
「よく手加減して投げろ」と良く言われました。
プロ野球や高校野球などをみて、ピッチャーが一塁送球を難しそうに投げるのをみると、
「わかる、わかる」なんて思っていました。

腕の力はたぶんまだ衰えていないと思います。
いろんな飲み会などで腕相撲をしたりしますが、学生時代に一度柔道選手とやって負けて以来、
今のところふつうの人との腕相撲は負けないです。
両腕ともリストが自分は強いなと感じます。

(もちろん、腕相撲大会に良く出る人にはたぶん負けると思いますけど。)

(ノックをしますと、やはり強い打球になるので、
子供の金属バットで右手一本で力を加減、調節しながらノックしています。
一度、子供のバットで両手を使ってノックをしましたら、左肘の関節が抜けそうになりましたので、
両手でノックはやらないようにしました。)

ですから、「投げるときに強く握りすぎ」なのかなとも思っていますし、
また、腕や肩の筋肉のバランスが悪いのかなとも思っております。

そういうことがわかっていながらも、
力の調整具合がわからなくて、
コントロールを重視すれば山なりボールになってしまいますし、
ある程度力を入れて投げようとすると、地面をたたきつけるか、ホームランボールを投げてしまいます。

あるとき、「近い距離から、徐々にやってみる」とあったので、
最近はこれを実行しています。
でも、やはり近い距離は、ほとんど指に力がないまま投げますので、
相手の胸元にいきますが、距離が離れるにつれ、指の力を入れると、
コントロールがつかなくて(地面か、あいての頭上)、
指の力を調節すると、いわゆるチェンジアップのようなボールに自然となっております。

これでも、正直自分の中では解決になっていません。

普通に、ボールに回転を与えて、普通に相手の胸元にいくようになりたいです。

今でも毎週土日の夜はシャドーピッチングを軽くはやっています。

40歳をすぎた今となっては、自分のためにキャッチボールの練習をする時間がなくて、
少年野球のお手伝いでは、球拾いやバッティングのトスや小学校1~2年生のゴロ取り練習相手です。
やはり、小学校の高学年生相手に、たまには、かつての自分の球筋を見せて、
「このくらい投げられるようになってみろ」と言ってみたいです。

みなさん、上手く投げられるようになる、練習方法など、
教えていただけたらと思っております。

虫のいい話だと思っておりますが、
なるべく、効率よく、できる方法を、よろしくお願い申し上げます。
(せいぜい、少年野球チームの練習の休憩時間くらいしかなく、限られた時間しかありませんので。)

(蛇足ですが、どっかの地方公務員で、勤務時間中にキャッチボールをしていたのを見たときには、
ほんとにうらやましかったです。平日は仕事でボールを握ることなんてまずありませんので。)

40過ぎのわがままですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (5件)

基本的な投フォームの確認をしてください。


手甲が耳に触れて、そして、前方への振り出し動作が開始され、リリース(球離れ)ポイントは、理想的には「眼の高さ」です。そういう適正なフォーム獲得には、スナップスローの形を理解することが肝心です。それには、ワンバウンドキャッチボールを繰り返すことが最良で、上ではなく下に投げることで、正しい形が身に付きます。

つまりね、もっと具体的に言えば、捕手や内野手なら、このスナップスローで良いのですが、投手や外野手は、それではいけませんよね。では、どうするのかと言いますと、最終的な「(右投げの場合)右耳に(手首を内屈させた)右手甲を触れさせる形」以降の動作は、あくまでも変更せずに、まず、

(1)手首を内側に折ってボールを軽く持ち、「肘」から上に、真っ直ぐに、引き上げます。肘から先は脱力します。すると、やがて右手甲が右耳に触れる位置がやってきます。その時の肘の高さを終始、保つよう努力します。

(2)下半身(腰)の前方移動に伴なって、右耳横にあったボールは、上肢を脱力していることで、後方に大きく残されます。肘もその高さを保ったまま、ボールを持つ手に引っ張られるように、後ろに残されます。右耳からは、遠く離れてしまいます。これがバックスイングの開始です。脱力していれば、この時、肘の外旋角度も最大を示します。即ち、ボールが後方に残れば残るほど、強い投球(送球)になります。

(3)腰の前方移動がほぼ終わって、腰の回転運動が開始される頃、再び、右の手甲が右耳に接近します。で、あとは、全ての投動作は同様になります。ここからは、捕手も、内野手も、外野手も、投手も、同じなのだと考えてください。

要するに、右耳に、右手甲が一度接近するのが、捕手と内野手の投げ方であり、二度接近するのが、投手と外野手の投げ方ということです。いずれにせよ、右手甲と右耳の接近ということを意識的に行なうことで、常に一定の投フォームができるようになるわけです。フォームが一定なら、制球も容易になります。一定のフォームが身に付けば、故障も低減できます。ポイントは、肘の高さと手甲と右耳の接近、言葉を代えれば、右耳(右手甲)・右肘・右肩でつくる三角形の形を常にイメージし、時々、目視確認をして見ましょう。この三角形の形成時、肘だけは、目一杯に高くする努力をしてください。楽することを決め込んでいますと、無意識に、肘が肩より下に下がってしまいますからね。

なお、ボールは軽く握り、最後のリリースで指先に力が加わる感じになりますね。そういう感覚も、スナップスローの習得で早期に身に付きます。
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この回答へのお礼

ご丁寧かつ詳細な回答頂きまして、誠に有り難うございました。

早速、自分でやってみましたら、
スムーズにヒジが上がりまして、
かつ、楽に腕がふれるようになりました。

私の頭の理解では、テイクバック(と言ってよいかわかりませんが)が
全く間違っていました。

ボールを握る機会が少なくなってからは、
大量の野球の耳学問(ピッチング練習方法等)によって、
(私の理解の仕方が間違っておりました。)
何故かヒジではなく、ボールを握った手が、
大きく下から、後ろ、上へと一番遠く回るんだと、
思いこんでおりました。

右手が遠くを回るのであれば当然ヒジも手も力が入ってしまいますね。

目からうろこでした。

子供達にヒジを下げるなと言ってきた私ですが、
少しは良い形を見せることができるかもしれません。

念のため、実業団経験者にも、フォームをみてもらうことにします。

このたびはほんとうに有り難うございました。

また機会ございましたら、ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

お礼日時:2012/08/14 10:55

No.1です。

再度失礼いたします。お礼ありがとうございました。


ウサ耳ポーズというわかりにくい例えをしましたが、つまり、手首を屈折させながら振りかぶるということなんです。No.3さんの回答を見ると大変わかりやすく参考になると思いましたので、恐縮ですがそちらを見ていただければと思います。僕の言いたかったことがよりわかりやすく書いてある気がしましたので。


僕も最初は変なフォームで強引に投げていたんですが、何度も肘を痛めたので改善に努めました。僕の場合は、なるべく力を抜くということに集中しましたが、そのうち自然なフォームが身に付いていったように思います。最終的に、指と手首のスナップを使ってなげる(ような感覚)が大事だと思いました。


それではよろしくお願いします。練習頑張ってください!
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この回答へのお礼

ご丁寧に回答いただき有り難うございます。

なるべく力を抜くことを念頭におきながら、
お盆明けの子供達との練習で、じっくり実践していきたいと思います。

このたびは、どうも有り難うございました。

お礼日時:2012/08/14 12:04

高校球児で大学以後軟式で国体にでました。


恐らく、筋肉の衰えと過去の投球距離感とのギャップが引き起こしているのではないかと推測します。
 遠投と捕手を座らせてのピッチングなどをすると感覚が蘇ると思います。
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この回答へのお礼

野球経験をお持ちのお立場からのアドバイス有り難うございます。

「筋肉の衰えと投球距離感とのギャップ」とのご指摘は、
おっしゃるとおりだと思いました。

まずは、遠投を試してみたいと思います。
少しずつ衰えていたであろう筋肉をつけていきたいと思います。

このたびは、有り難うございました。

お礼日時:2012/08/14 11:02

学生時代に野球部でした。



うまく投げられない要因として、そもそもフォームの乱れはありませんか?
自分としてはきちんとしたフォームで投げているつもりでも、周りから見たら笑えるようなフォームで投げている人は結構多いです。
まずは他の人に見てもらって客観的な意見をもらってみてはどうですか?

フォームに問題がなければやはり肩から指先にかけての連動に問題があるのかもしれませんね。
以前に野球指導の本に書いてあったのを見たのですが、うまく投げられない場合には両膝を地面に立ててボールを投げるという練習法がありました。
また、指先の感覚を鍛えたいのであれば仰向けに寝転んでボールを真上に投げる練習しましょう。
これが案外難しくて最初はなかなかうまくいきません。
後はリリースポイントを変えてみるとか。

ただ、投げ方を意識しすぎるとかえってぎこちなくなるかもしれません。
とにかく力を抜いてみてください。

一言に「投げ方を教えてほしい」と言われても教えるのは結構難しいです。
プロの選手や投手はともかく、そのほかの人はいちいち投げ方は意識しないでしょう。
ですので投げ方を説明してと言われても「普通に投げるだけ」としか言いようがないです・・・。
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、有り難うございました。

同じ少年野球のコーチに、社会人野球経験者の方がいるので、
フォームチェックをしてもらうことにいたします。
力を抜いて投げる練習も試してみたいと思います。

今後、この質問をご覧になる方や同じ悩みを持たれている方のためにも、
補足でございますが(重複にもなりますが)。

野球経験者の中には、少ないかと思われますが、
社会人になり、仕事に没頭すること10数年。
一度野球をやめて、ボールすら、10数年握ったことがなく、
やっと子供が野球を始めて、さあ自分も!というときに、
昔は110km/h台のスピードボールが投げられたのに、あれ?

という方はやはり少ないのでしょう。
「普通に投げるだけ」と私も20代半ば迄は当然思っておりました。

もしかしましたら、私と同じ経験をされている方で、
こうしたら、改善できたという方が、いらっしゃるかなと思ったわけでございました。

お礼日時:2012/08/14 10:32

投げかたを見ることが出来ないので何とも言えないですが、僕も中学の時に同じくコントロールで苦労した経験があります。




まず、ボールは人差し指、中指、親指で軽く握りますよね。力が入るとコントロールが難しいですから。


投げるイメージとしては、山なりに放物線を描くようで良いと思います。きちんとボールを回転させて投げると、狙った場所に投げやすくなります。


あと、これは僕独自の感覚なんですが、振りかぶった時のフォームは、ちょうど両手でウサ耳のポーズをしたときのような格好に似てると思うんですよ。ちょうど手の甲が耳の横に来る感じですね。


ボールは縦に投げるというより、ウサ耳ポーズで曲げた手首から斜めに投げるといったかんじですね。


なんか変なアドバイスですみません(汗)
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この回答へのお礼

早速の回答、ほんとに有り難うございます。

ウサ耳のポーズというのがなんとなくですが、
わかるような気もいたしますが、
できましたら、ほんのもう少しわかりやすくお願いできれば思っております。

実際に、少年野球のボール(軟球Cボール)はやはり小さく感じます。
極端に言いますと、ピンポン球を腕を振ってしっかり投げようとする感覚です。

ですので、おっしゃるとおり、
「親指、人差し指、中指の3本で、軽く握って」投げる練習もやってみたいと存じます。

このたびは有り難うございました。

お礼日時:2012/08/13 17:26

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Q正しい投げ方教えて下さい

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くのですが、少しずつ距離を伸ばしていきますが、その距離がマックスになったとき、思い切り投げてもワンバウンドになってしまいます。元々足には自信があるので外野手をさせてもらっていますが、こんな感じなので、監督からは内野(ファースト)に回って、と言われています。確かに内野もできればいいんですがね。いち早くボールに追いついても返球が遅いんです・・・。
 それで、あんまりチームメートに手をかけさせたくないので自分で本やネット(この教えてgooも)も参考にして勉強してるんですが、なかなか糸口が見えません。自己分析すると経験者の投げ方と比べてまだまだフォームが素人っぽい、あと下半身も使え、と言われますが、どう使っていいかわかっていない、その2点が挙げられると思います。肩だけでなく、下半身はもちろん、胸筋や腹筋、背筋もジムで鍛えています。
 で、今回の質問なのですが、糸口となるようなコツや、投球フォームを図解してるようなサイトはないでしょうか?よくピッチャーの投球フォームを紹介してるのは見かけますが、遠投を前提としたようなのがあまりないように思います。
 少しでも早く、チームの戦力になりたいです。このような質問ですが、よろしくお願いします。

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
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Aベストアンサー

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるうちに自然と身に付くのがいいと思いますので、
まず、頭で考える前にキャッチボールを楽しんでやってください。
相手の居ないときなどは壁当てといってコンクリートの壁などに当てて
帰ってきたボールをまた投げるような動作を繰り返すと
そのうち無駄な動作が省けて俊敏な運動ができるようになると思います。

速いボールを投げようとすると、身体全体を使うようになりますし、
素早い動作で投げることはスナップを使うことを覚えます。

あまり堅苦しく、杓子定規に考えないで
子どもだってやっているんですからできないわけがない!
と思って楽しんでやってください。

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

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Qボールが投げられない!

小学生の頃は父とキャッチボールをしていたことがあるのですが、今私は24歳です。今はごくたまに、一年に数回友人とキャッチボールをすることがあります。

昨日も半年ぶりくらいにキャッチボールをしました。ところが全然ボールが投げられないのです。山なりのボールか、地面にボールをたたきつけてしまいます。しばらくやっていると、こつをつかみ、速球が投げられるようになることもあるのですが、昨日は全然でした。うまくいったときのことを思い出そうとしても、うまくいった理由が分からないので何ともしようがありません。

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Qソフトボールでボールの握りかた

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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

3本指で握るメリット
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 →野手ならサイドスローなどで差が出ます。

4本指のデメリット
・わしづかみに近い状態なので、ボールが滑ってしまう場合も。
・3本指のようなスナップが効かせられない&回転をかけにくい。(特に投手


雨天の時などボールが滑りやすい時には、わざと鷲掴みにする場合があります。
ボールを投げる時は指先に力が入りますが、ボールが濡れていると
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3本指で握るメリット
・4本で握るより手首を柔軟に使えるのでスナップが効く。
 →野手ならサイドスローなどで差が出ます。

4本指のデメリット
・わしづかみに近い状態なので、ボールが滑ってしまう場合も。
・3本指のようなスナップが効かせられない&回転をかけにくい。(特に投手


雨天の時などボールが滑りやすい時には、わざと鷲掴みにする場合があります。
ボールを投げる時は指先に力が入りますが、ボールが濡れていると
却って滑ってしまうので意図的にスナップをきかさないようにする為...続きを読む

Q送球がうまくできません

26歳で草野球で内野を守っています。

1年か2年くらい前からずっとなのですが、キャッチボールや内野の送球が全然うまくできません。具体的には、すっぽ抜けた感じで相手の真上に暴投してしまったり、勢いが全然なく手前でバウンドしたりします。

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こんな私ですが何か原因や効果的な練習方法があったら教えてください。今日も試合で暴投してしまい、とても悔しい思いをしたのでどうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

よくわかります。意識して丁寧に投げようとすればするほどうまくいか
ないですよね。技術的な要因よりも精神的な要因でイップスになってい
るんじゃないでしょうか。

自分は30代の草野球プレーヤーですが、ほぼ同じような状態になったこ
とがあります。
キャッチボール、特に近い距離でうまく投げられない。
ファーストへの送球は余裕がある時ほど悪送球になる。
(ギリギリのプレーで考える暇がない時はうまく投げられる)
今年になって、チーム内のピッチャーがリリースポイントを安定させる
ために行っている練習を教えてもらい克服できました。
それは「腹筋」です。
頭に手をやった状態から、腹筋で体を起こすときに右手を左足のつま先
の左側あたりへ振り下ろします。
1日20回程度やっていたところ、あきらかにリリースポイントのばらつきが減りました。
いったん「大丈夫かも」と思えば、その後はなんとかなるもんです(笑)

田口壮選手もルーキーの頃イップスになり苦労したそうです。
その際の克服談が書かれていますが、遠投はよい方法だと思います。
遠くへおおざっぱに強く、から徐々に距離を短くしていっても良いかも
しれません。

参考URL:http://www.taguchiso.com/contents/lesson.htm

よくわかります。意識して丁寧に投げようとすればするほどうまくいか
ないですよね。技術的な要因よりも精神的な要因でイップスになってい
るんじゃないでしょうか。

自分は30代の草野球プレーヤーですが、ほぼ同じような状態になったこ
とがあります。
キャッチボール、特に近い距離でうまく投げられない。
ファーストへの送球は余裕がある時ほど悪送球になる。
(ギリギリのプレーで考える暇がない時はうまく投げられる)
今年になって、チーム内のピッチャーがリリースポイントを安定させる
ために...続きを読む

Qボールを投げると肩が痛い・・・

年に数回、遊びの草野球に参加しているのですがボールを投げると肩に激痛が走り、キャッチボールもままなりません。遠投なんてもってのほかです。

10年ぐらい前、部活などでバリバリ野球をやっている時は、肩の痛みなど当然ありませんでした。部活引退の時まで痛みなどは全く無かったので、ブランクが長いからだと思います(ここ数年は、何の運動もしていなかったので)。

現在28才ですが、昔の様にとはいかないまでも、痛み無く野球できるようになりたいです。

これは一種の病気なのでしょうか?そともトレーニング次第では克服できるのでしょうか?

アドバイス御願い致します。

Aベストアンサー

私も全く同じ経験をしました

私は病院嫌いだったので日体大卒の友人に相談しながら克服しました

まずは柔軟から始めました
1週間、風呂上りに30分間じっくりやります
この時肩だけでなく全身の柔軟をします
(投げる時に使う筋肉は肩だけではないので)
内容はよくある柔軟に加え、物にぶら下がるだけの柔軟をしていました

その後1週間、タオルを使ってピッチング練習をしました
これはなるべく食事前に50~100球程度行いました
(運動後10分以内に炭水化物を摂取する事で効率よく筋肉がつく為)

この時に時間が許せば風呂上がりの柔軟も合わせてやっていました
また、この2週間は1球もボールを投げませんでした

そして2週間ぶりの野球にはやる気持ちを抑え
短い距離でじっくり、フォームを気にしながら
キャッチボールを行いました
全く肩に違和感はありませんでした

その後も柔軟はなるべく続け
キャッチボールもじっくりやるようにはしてますが
いまだに肩が痛くなったことはありません

この方法が確実にいいとは言えませんが
良かったら試してみてください

私も全く同じ経験をしました

私は病院嫌いだったので日体大卒の友人に相談しながら克服しました

まずは柔軟から始めました
1週間、風呂上りに30分間じっくりやります
この時肩だけでなく全身の柔軟をします
(投げる時に使う筋肉は肩だけではないので)
内容はよくある柔軟に加え、物にぶら下がるだけの柔軟をしていました

その後1週間、タオルを使ってピッチング練習をしました
これはなるべく食事前に50~100球程度行いました
(運動後10分以内に炭水化物を摂取する事で効率よく筋肉がつく為)
...続きを読む

Q小学2年生の男の子ですが、ボールが投げられません。

こんにちは。
子どもの頃、野球少年だった私は、子どもとキャッチボールするのが夢でした。

最初の子は女の子でしたが、念願かなって男の子ができました。男の子は小学校に入り、さあて、キャッチボールをしようと思ったら、なんと、子どもはボールがうまく投げられません。運動神経はあんまりないなあ、と思っていたのですが、ここまでとは。。。教えようにも、自分自身はボールの投げ方なんて考えたことがないので、うまく教えられません。

なにかいい方法ありますか?自分の子どもながら、ここまで運動オンチとは、情けないです。
(でも、サッカーはクラブに入っているせいか、結構、それなりにできるんですよ)

Aベストアンサー

 私は50代の男性です。以前に回答した内容を、一部変更して説明します。

 子どものソフトボールの指導を5年ほどやっていました。その時の体験や本から得た方法をご紹介します。我が子でも試し、良い結果を得ています。娘は小学6年生(身長は平均より2cm程低く、体重は平均くらい)の時、ソフトボール投げで42mを記録しました。参考にしてください。

 ボール投げで距離が出ない最大の理由は、投げる運動連鎖を体得していないことにあります。つまり、まず足が着地し、少し遅れて腰が回転し、少し遅れて肩が回転し、さらに少し遅れて肘が出て、最後に手が出る一連の動きです。しかし、これを息子さんに説明しても、くどくなるだけですから止めましょう。

それでは具体的な方法を以下に示します。

 ボール投げはかなりハードな運動なので、相応の準備が必要です。まず、5分程ジョギングをして身体を暖めます。次に手首、腕、肩、腹筋背筋のストレッチを充分やります。

 ボールを持たずに
1) 足を肩幅より少し広くして立ち、腕を脱力して、胴体で振り回す。これを20回程やる。
 これは身体で腕を振り回す感覚を得るための練習です。右に捻り終わった時、右手の甲が左腰を打っていたら、上手く脱力できています。

 次に、ボール(軟式C球:小学生用)を持って
2)目標に背を向けて立つ。上腕を地面と平行に、前腕を垂直にする。(下図を参照)
3)振り向きざまに、左足を目標に踏み込んで投げる。(右投を想定)

「背を向けて」がポイントです。これにより必然的に運動連鎖を使うことになります。

4) 「背面投げ」(勝手に命名)を20回繰り返せば、ボールは遠くまで飛んでいるはず。最初は目標から角度は大きくずれても気にしない。多くの回数を投げるとずれが少なくなる。

注意事項
・腕からなるべく力を抜いて、鞭をイメージし、これを体幹で振り回す感覚を得る。
・「手首のスナップをきかせる」等の部分的に力を入れることは止める。
・ボールを掌に付けずに、親指・人差し指・中指で持つ。人差し指・中指の間は指幅くらい空ける。低学年では薬指まで使ってもOK。
・終わったら充分ストレッチをして、疲れを残さない。

なお、結果が良すぎて面白くなり、あまり投げ過ぎないようにして下さい。

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        ┃     ┃
        ┃     ┃
        ┛     ┗

 私は50代の男性です。以前に回答した内容を、一部変更して説明します。

 子どものソフトボールの指導を5年ほどやっていました。その時の体験や本から得た方法をご紹介します。我が子でも試し、良い結果を得ています。娘は小学6年生(身長は平均より2cm程低く、体重は平均くらい)の時、ソフトボール投げで42mを記録しました。参考にしてください。

 ボール投げで距離が出ない最大の理由は、投げる運動連鎖を体得していないことにあります。つまり、まず足が着地し、少し遅れて腰が回転し、少...続きを読む

Q遠投が出来ません。

たまに野球をするのですが、初心者なので中々ボールが遠くへ投げられません。体が大きいので力はあると思うのですが、20メートルくらいしか投げられません。
どなたか遠くへ投げられるようになるコツやフォームを教えて下さい。もう試合で恥をかきたくありません(笑)お願いします。

Aベストアンサー

なんとなく投げているのでよく分かりませんが

最初はまず相手に対して横を向きます。足は肩幅より少し広めにします。

(1)次に腕を地面と水平になるまで上げます。(ボールの方を右、グローブの方を左とします)このとき思いっきり胸を張ってください。これはずっと意識していてください。

(2)左腕は内側にひねります。(コークシュクリューパんちの終わりみたいにする)

(3)そして右腕を力こぶを作るように曲げます。
その時手の甲を相手に向けます。

(4)左腕を胸に抱え込む(胸にてのこうが当たる)

(5)つぎに右腕を肘から耳のそばを通るのをイメージして投げます。
(耳のそばを通るまで肘を動かすつもりでもちろんこのとき体を回転させます。これはかなり難しいと思います。)

(6)最後に右肩が左足のつま先の真上に来るようにする。(おろそかにしない)

この6個の手順を自分で数えながらやります。
始めは1,2,3、4,5,6を一定のリズムで確実に行います。
(大げさなくらいやった方が良いです。あと最初は力んでやっても言いと思います。徐々に力を抜いてできるようにする。力を入れるのは(5)の耳のそばを通り過ぎてから)
慣れてきたら12まで同じように一定のリズムで3,4を同時に行います。(最初は横を向いていて良いですが慣れたら少し斜め(回転させると言うこと)になるようにします)

さらに慣れてきたら12一定リズム34を同時にこのとき抱え込む途中くらいで
力こぶを作り(もちろん体は少し斜めにする)それで(4)が終わる時に
肘が耳の横を通るように((5))します。そして(6)このとき右足が浮くくらい左足に体重を乗せます。

自分で読んでみてこれでできるようになる人はたぶん天才だと思います。

ようはラケットを上から振るのと同じだと思います。テニスをやったことがあるのならサーブの時のボールが当たる位置を前にすればいいとイメージすればいいと思います。
今思いついた(当てにならないと思います)のですがバレーボールの上からやるサーブあれができれば投げれるようになるんじゃないですか?

後肘と手首の動きを体に覚えさせるのに良いトレーニングで寝っ転がって
右肘を地面につけて肘から浮かしてボールを真上に投げます。
動きが分かっていないと中々自分の手の届く範囲にボールが落ちてきません。
なるべく自分の胸に帰ってくる位を目指してやって下さい。

非難するようで嫌なのですがスナップを利かすと言うのは始めは意識しない方が良いと思います。(意識するとたいてい変なフォームになる。猫パンチ(?)みたいになる)
スナップを意識する(リリースポイントを意識することと私は認識しています)ことのできる人ってほんとに限られた人だと思います。自分のレベルが低いだけですが私には分かりません。
(おそらくそのほとんどはピッチャーをやっている人でしょう。私はピッチャーでしたが、球は速いけどコントロールなし。)


ボールを投げたりするのって子供の頃に覚えるもんじゃないですか。
だから脳味噌で考えてもできそうにないような気がします。
なんのスポーツでも同じだと思いますが考えないでプレーするのとは違いますけど
考えて投げたり打ったりできないと思います。ようは慣れです。

あまりあてにならないのでいろいろ試してください。
(当てにならないのに長々書いてすいません。良いと思うところがあったらそこだけ抜粋してください。)

なんとなく投げているのでよく分かりませんが

最初はまず相手に対して横を向きます。足は肩幅より少し広めにします。

(1)次に腕を地面と水平になるまで上げます。(ボールの方を右、グローブの方を左とします)このとき思いっきり胸を張ってください。これはずっと意識していてください。

(2)左腕は内側にひねります。(コークシュクリューパんちの終わりみたいにする)

(3)そして右腕を力こぶを作るように曲げます。
その時手の甲を相手に向けます。

(4)左腕を胸に抱え込む(胸にてのこうが当た...続きを読む

Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Q私は右投げですが、キャッチボールをしてるとよく相手の右側へ逸れることが

私は右投げですが、キャッチボールをしてるとよく相手の右側へ逸れることが多いです。
キャッチボールの相手の友人に握り方を指摘されました。
そのときは中指と人差し指の広さを指摘されましたが、それでもまだ右側へ逸れてしまいます。
その後WEBでボールの握り方を調べたら、薬指と小指でボールの真横を添えていました。
よく思い出してみたら、投げるときに薬指と小指をボールの真横に添えてませんでした。
この薬指と小指の位置と、ボールが右側へ逸れるのとは関係あるのでしょうか?
また逸れる話とは関係あるかどうかわかりませんが、
親指もボールの真下に位置させた方がよろしいでしょうか?
ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問の「相手の右側」という部分が「自分から見て相手の右側」か「相手から見て相手の右側」かの二通りに読めますので、それぞれの原因を考えていきたいと思います。
質問者の方に当てはまる方を参考になさってください。

人間の手の大きさと野球ボールの大きさを考えると、薬指の第二関節あたりの中指側の側面(わかりづらかったらすみません)がボールに触れるのは、ごく自然なことです。
ここが触れないようにボールを握るとなると、人差し指、中指、親指の指先の力に頼った握り(いわゆる「浅い」握り)になってしまいます。

①自分から見て相手の右側の場合
おそらく球が抜けているのだと思います。
握りが浅いと、腕を振った際の遠心力に耐えられずにリリースが早まり(=抜ける)、結果として狙った場所より利き腕方向に逸れてしまうのです。
薬指を横に添える、正しい握り方をすることで、解決に近づくでしょう。

②相手から見て相手の右側の場合
上記のように抜けてしまうのを防ぐために、リリースを遅らせるクセがついているのだと思います。
人間の体の構造上、意識してバックスピンをかけようとしない限り、ボールにはカーブ回転がかかります(あくまで「カーブのような回転」がかかるだけで、変化するとは限りません)。
この傾向は、リリースのタイミングが遅くなるほど顕著になります。
つまり、意図している回転と違う回転が強くかかっているために、感覚的に「狙っている」場所とは違うところにボールが飛んでいってしまうのです。
この場合、握り方を直すだけでなく、クセを直す必要があります。
クセを修正するのはなかなか大変ですが、意識してキャッチボールをしていきましょう。
また、自分一人でできる投げ方の練習もあります。
仰向けに寝転がりキャッチャーのように左手を構え、そこにちょうど落ちてくるようにボールを上に投げてみましょう。
このとき、肘から先を使って(ダーツを投げるようなイメージ)投げるのがポイントです。
リリース時の肘から先だけを意識することになるので、今までの浅い握りとのタイミングの違いを感じやすくなると思います。

親指に関してですが、下に位置させて、人差し指側の側面を当てるようにしましょう。
指の腹をべったりつけるより、前腕に力が入りやすくなります。
たったこれだけでも、球の勢いがずいぶん良くなる人は多いですね。

かなりの長文になってしまいすみません。
がんばってください!

質問の「相手の右側」という部分が「自分から見て相手の右側」か「相手から見て相手の右側」かの二通りに読めますので、それぞれの原因を考えていきたいと思います。
質問者の方に当てはまる方を参考になさってください。

人間の手の大きさと野球ボールの大きさを考えると、薬指の第二関節あたりの中指側の側面(わかりづらかったらすみません)がボールに触れるのは、ごく自然なことです。
ここが触れないようにボールを握るとなると、人差し指、中指、親指の指先の力に頼った握り(いわゆる「浅い」握り)にな...続きを読む

Qボールが投げれなくて困ってます。

こんにちは。29歳 男です。

中学生の頃に投手をしてまったくストライクが入らず、おきにいったところ打たれて
10点くらい取られて降板という経験をした次の日から投げれなくなりました。
それでも高校1年まで野球をやっていたのですがやめてからもう10年以上経ちます。
たまに誘われて草野球をやったりしていたのですが今はまったくやっていません。
でも最近誘われてまた始めたいと思うのですが、ボールが投げられないと思うと
なかなか踏み出せません。

症状としては、
・ボールが上にいったりワンバウンドしたりして相手に投げられない。
・投げれていたときは指で押し出す感覚があったのに指先の感覚がない。

精神的な病気と言われたこともありますが、どうすれば直るのかまったくわかりません。
具体的な練習方法を教えて頂けるとありがたいです。

Aベストアンサー

私は長いこと野球をしていましたが、同じような経験でボールが投げられなくなったことがありますので、お役に立てるか分かりませんが、気になりましたのでアドバイスになればと思い書き込みします。

私の場合は、大事な試合で外野から暴投をしてしまい、試合に負けたことによって、キャッチボールをするにしても、投げたボールが相手のグラブにいかないのではないか?暴投になるのではないか?ワンバウンドになるのではないか?とボールを投げる瞬間、不要な考えが頭をよぎるようになってしまい、ボールを投げることができなくなりました。

経験がある人でないと分からないと思うのですが、やはりトラウマのようなもので、野球は好きなのにボールを投げるのが恐くて投げられず、さらには腕が縮んでしまって、ボールは伸びず、投球フォームは崩れていく…の悪循環に陥ってしまいました。
とにかく、"ボールを投げるのが恐い"状態になってしまいました。

そこで、私の場合は、先輩からのありがたいアドバイスがあって、20~30mの距離をわざとワンバウンドで相手に投げる練習を繰り返しました。
最初は無理をしないで孤を描くような球速から始めて、ゆっくりと指先の感覚が慣れてくるのを待ちながら、投げる距離をある程度伸ばしつつ、リリースポイントが固まっていくにしたがって、指先で強く弾くボールをワンバウンドで投げるようにしていきます。
このワンバウンドのキャッチボール(何日も繰り返してもいいと思います。)で、準備ができた後に普通のキャッチボールや遠投をするようにしていき、試合でも投げられるような感覚と自信をつけていきます。

ちょっぴり恥ずかしい練習で、しかも、キャッチボールをする相手の協力がかなり必要となりますが、この練習を頼める位に気心が知れてる相手であれば、ボールを投げる際の恐怖心も和らぎますし、最初からワンバウンドで投げますので、暴投の心配もありません。

ピッチャーをしていたということですので、投げる基礎はできているはずなので、あとは楽しく野球をしていた頃の感覚を取り戻すだけなのではないでしょうか。

久しぶりにキャッチボールをする場合は、指先の感覚がないのは仕方がないと思います。
プロでも暴投はしますし、爪を切る長さによっても指先の感覚は異なってきますので。

やはり指先や身体の感覚を取り戻すのと心の恐怖に打ち勝つためには、ゆっくりとでも繰り返しキャッチボールをすることは最低限、必要になってくるとは思いますが…。

長文の読みづらい内容で失礼しました。私の経験が参考になれば幸いです。
楽しくまた野球ができるといいですね。
同じ経験をした者として応援しています。

私は長いこと野球をしていましたが、同じような経験でボールが投げられなくなったことがありますので、お役に立てるか分かりませんが、気になりましたのでアドバイスになればと思い書き込みします。

私の場合は、大事な試合で外野から暴投をしてしまい、試合に負けたことによって、キャッチボールをするにしても、投げたボールが相手のグラブにいかないのではないか?暴投になるのではないか?ワンバウンドになるのではないか?とボールを投げる瞬間、不要な考えが頭をよぎるようになってしまい、ボールを投げる...続きを読む


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