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エアーの流量(L/min⇒Nm3/hr)について教えてください。
50L/minをNm3/hrに換算したいのですが、方法が分かりません。
温度は40~50℃です。
エアフィルターがm3/hrの表記で分からなくて困っています。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

50L=0.05m^3


1hr=60min

Nm^3にするのであれば、圧力(絶対圧)で大気圧への換算と、温度(絶対温度)で20℃への換算が必要ですね。
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Q流量単位 Nm3→m3換算

流量単位 Nm3からm3への換算が分からず困ってます。

例)発熱量 9700kcal/Nm3のものがあるとして、これをkcal/m3になおしますと、ボイルシャルルの法則RV/T=RV/Tにて、
  0.15*10^6*V/(273+20) = 0.1013*10^6*1/273
  v=0.725 
*圧力0.15MPa  温度20度とします。

  9700÷0.725=13379.3kcal/m3でして
  9700kcal/Nm3→13379.3kcal/m3であってますか?

Aベストアンサー

大雑把にはその理解でいいのですが、
厳密には実在ガスによるずれ、圧縮係数を考慮する必要があります。

9700kcal/Nm3というと都市ガス13A相当になりますが、
13Aの場合一般的にノルマル条件(0℃、1気圧)では圧縮係数が0.99程度になって、
ボイルシャルルの式に対して1%ほど体積が小さく(=熱量が大きく)なります。
精度をどの程度求めるかによりますが、便覧などを参考に、圧縮係数を見積もられることをお勧めします。

また普通は計測された流量(例m3/h)を温度、圧力補正をして
ノルマル流量(例Nm3/h)に換算して表示することが多いです。

QNm3とNm3/hは違う単位ですか?

書類にはNm3/hとあります。間違って質問したのか頭が少しこんがらがりました。
Nm3はニュートン立方メートルと呼んで力の単位ですか?ではどのように使いますか?
Nm3/hはリューベパーアワーと呼んで気体の体積単位ですか?
このような理解でよろしいのでしょうか?
ご指導よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Nm3は、ガスの体積を示し(ノルマル・リューベ)と読みます。
ガスを標準状態(0℃、1気圧)へ換算した単位です。
ボイル・シャルルの法則により、ガスの体積は、圧力が倍になれば、半分になってしまいます。
従って、圧力や温度に左右されない実量を管理する目的をもった単位です。
ガスを扱う設備では、多くがこの単位を使います。
ノルマルは、英語のNormalのことですが、なぜか日本ではこの単位を読むときは「ノーマル」ではなく「ノルマル」と読みます。
また、リューベは、立方メートルを示す産業用語です。

一方、Nm3/h(ノルマル・リューベ・パー・アワー)は、流量を示す単位で、
ガスがその瞬間にどのくらい流れているかを標準状態換算で示す瞬間値です。
たまに慣れている人は、ノルマルを省略するので、注意が必要です。

1Nm3/hの流量で1時間ガスが流れ続けたら、総計1Nm3のガスが流れたことになります。

その他、Nl(ノルマル・リットル)という単位もあり、これも同じように標準状態換算を示します。

Qm3/hとNm3/hの違いについて

流体の単位、m3/hとNm3/hの違いがよく分かりません。
誰か教えて下さい。

Aベストアンサー

 m3/hは、単なる時間当たり体積、
 Nm3/hは、気体を0℃・1気圧の標準状態(Normal-Conditions)条件に換算した場合の時間当たり体積です。
 気体の体積は温度や圧力で大きく変化し、ガス量を重量や熱量に直す場合不確定になるので、温度と圧力を統一する目的で、この様な表現方法を用います。
 頭のNは、Normalの頭文字で、読み方は、「ノルマルりゅうべパーアワー」と言う場合が多いと思います。

Q0.4MPa、口径6mmノズルからのエアー流量

0.4MPaの工場エアーを使用して、口径6mmのノズルから吐出させています。
ノズル出口の環境は大気圧(0.1MPa)としたときのエアー流量(m3/min)を求めたいと思っています。

出口の0.1MPaが臨界圧力より高いため、ノズル出口では臨界状態とした場合、V=(2k・RT/(k+1))^0.5より313m/sと算出。
(工場エアーの温度は20度、比熱比k=1.4、ガス定数287J/kg・K)

流量はノズルの開放面積×流速よりπ/4×0.006^2×313×60秒=0.53m3/minとしました。

これでいいのでしょうか?
この計算ではエアー圧力を0.4→0.3MPaにしてもエアー流量は変わらないことになりますが正しいでしょうか?
(0.3MPaにすると臨界圧力が低下するため、出口での空気密度が低下し
 質量流量は低下すると思いますが、これで考え方は合ってますか?)

Aベストアンサー

(数字の中身までは見ていませんが)これでいいです。

ノズル出口でチョークしているかしていないかで大きく異なりますが、臨界圧力をチェックされているとおり、この場合はノズル出口で速度は音速になります。速度に面積をかけたものが体積流量なのでこれで正しいです。チョークしている限り体積流量は上流の圧力の影響は受けません。

一方の質量流量ですが、質量流量は体積流量に密度を掛けたものなので、その密度が0.4→0.3MPaでどのように変化しているかですが、お書きになったように、0.3MPaで出口の密度が減少しているので、質量流量は低下します。

具体的には、密度はノズル出口で

 ρ=ρ0×(2/(κ+1))^{1/(κ-1)}

となります。ここで、ρ0は上流の密度です。

0.3MPaと0.4MPaで上流の温度が同じであれば、0.3MPaの場合の上流密度は0.4MPaの3/4倍ですので、上の式からノズル出口の密度も3/4倍になります。体積密度が同じなので、質量流量は密度の違い分の3/4になります。

Qノルマル立米と立法メートルの換算

ノルマル立米と立方メートルの換算方法を教えてください!

Aベストアンサー

#1です。
すみません。ミスがあります。それぞれの式を以下に訂正してください。

V=V0×(T×101.3)/(273×P)

V=V0×(T×1)/(273×P)

V=V0×(T×760)/(273×P)

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
有効電力=皮相電力*力率 
でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
電力だけだと,決まりません。

Q100m3/minは何m3/hになりますか?

100m3/minをm3/hに置換えるときの計算方法を教えてください。

Aベストアンサー

1分間に100m3だから、1時間では?

単純に60倍です。

Q流量の計算式。

流体の流量の計算式でこのような記述を教えて頂きました。
流量=(圧力元吐出口圧力-シリンダ入口圧力)/配管抵抗
流量は、流速×断面積ではないのですか?
これなどのような式なのでしょうか?
成立する場合単位を教えて頂きたいです。
できれば簡単な数値を入れて、計算式を教えて下さい。
お願い致します!

Aベストアンサー

>流量は、流速×断面積ではないのですか?
そうなのだけれど、今問題としているのは、圧力から流量を計算する式がどうなっているか、であるため
流速×断面積という回答ではアウト。

で、流量=流速×断面積という関係があるので、 流速と圧力の関係を式で示す方法でも可。

>これはどのような式なのでしょうか?
要するに、圧力差と流量は比例する、という式。

No.3の回答とは違います。No.3の回答は、圧力差と√流量が比例し、適当な範囲を取り出すなら、
そらは直線で近似できる、ということ。それ自体はそうなのですが、それなら
流量=(圧力元吐出口圧力-シリンダ入口圧力ーα)/配管抵抗
と、なにやら意味不明(=実験などで求める)の定数がオマケに入ります。

で、圧力差と流速は比例する場合と圧力差と√流速が比例する場合は、両方存在。
粘性が低い場合(たとえば水)が√流速に比例し、粘性が高い場合(たとえば油)が流速に比例します。
※厳密に言えば、√流速と流速の中間の中途半端な状態です。また、水の場合でも地下水(流速が遅く、かつ、管径が細い、と考えればよい)なら流速に比例します。
よって、油(など、粘性が高い流体)の場合の計算式がHPに示されていたものと思われます。

式を一般形で書くと、

ΔP=f ・ L/D ・ V^2/2g  (ダルシー・ワイズバッハの式)

f :比例定数(損失係数)
ΔP:圧力差 (=圧力元吐出口圧力-シリンダ入口圧力) 単位は、m。 (圧力を、流体の密度で割ったもの。)
L :管の延長  ただし、曲がりなどは、適当な倍率を掛けて直線に換算する。
D :管の直径
V :流速  お望みなら、Q/ (πD^2/4)と読み替える。
g :重力加速度 約9.8m/s^2

ややこしいのがfであって、定数と書いたけれど定数ではない......
油のような場合、f=X/V (X:今度こそ定数。) 、水の場合はfは定数(として解く場合と、Vの関数として解く場合の両方を使い分ける。)

油の場合、f=X/Vなので、式を整理すれば、
V=ΔP×β (β:式を整理し、管の直径などの定数から計算した定数)
Q=V/Aだから、
Q=ΔP÷(A/β)   ここで、A/βを配管抵抗と定義すれば、元の式と一致。

>できれば簡単な数値を入れて、計算式を教えて下さい。
それ、上の説明で、βの計算式を示すしか方法がないが....
動粘性係数とかレイノルズ数とか出てきて、とてもじゃないけど簡単じゃないです。

>流量は、流速×断面積ではないのですか?
そうなのだけれど、今問題としているのは、圧力から流量を計算する式がどうなっているか、であるため
流速×断面積という回答ではアウト。

で、流量=流速×断面積という関係があるので、 流速と圧力の関係を式で示す方法でも可。

>これはどのような式なのでしょうか?
要するに、圧力差と流量は比例する、という式。

No.3の回答とは違います。No.3の回答は、圧力差と√流量が比例し、適当な範囲を取り出すなら、
そらは直線で近似できる、ということ。それ自体はそう...続きを読む

Q気体のノーマル換算について

気体のノーマル換算の式として

Nm3/H=m3/H×273/(273+ガス温度)

という式があるのですが、これは単にボイルシャルルの法則

PV/T=P'V'/T' の変形ですか?左辺を0℃、1気圧のノーマル状態としたら、

V[Nm3/H]=P'×V[m3/H]×273/(273+ガス温度)

となり、測定時のガスの圧力P'が右辺に来るのではと思うのですが。。
どなたか教えて下さい。また、この辺りの基礎的なことが乗ったURLなどあれば教えていただけると助かります。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「気体のノーマル換算」と書かれていますが、
体積の単位として[m^3/H]というのは変です。
これは流量[m^3/hour]のことでしょうか?

質問内容の式の方は見るからに気体方程式の変形式ですが、

>Nm3/H=m3/H×273/(273+ガス温度)

この式は、流量測定の際の圧力が絶えず一定であるという
前提で与えられているように思えます。
もしも圧力の補正を考えたいのであれば、
仰るとおり、

>V[Nm3/H]=P'×V[m3/H]×273/(273+ガス温度)

のように測定時の気圧P'[atm]の補正項を入れるべきです。

なおうるさいことを言えば、このように単位と変数を表す略字を
ごちゃまぜに書くのは望ましくありません。

Q圧力損失とは 

圧力損失について色々検索し調べましたがいまいち分かりませんのでご教授下さい。

供給圧力が一定と仮定した場合
流れる流量と圧力損失(配管長さ)の関係を教えて下さい。
配管径は同じ、配管は水平です。

イメージですが、
圧力損失が増えると流量が多く必要となる。
→配管長さが長いと圧損が大きいので流量が多い。
配管が短いと圧損が小さい→流量が少ない。

以上のイメージから配管を長くすればするほど必要流量が大きくなる。
ポンプの性能で最大流量が決まっているので、ある長さから必要な流量をまかなえなくなる。
そのため、それ以上の長さになると流体は配管の途中で止まってしまう。
こういうことは本当にあるのでしょうか?

長くなりましたが、1.流量と圧力損失の関係、2.上記の理解で正しいかどうかご教授下さい。

Aベストアンサー

全水頭H=供給圧力一定とした場合
全水頭Hは
H=損失水頭+速度水頭=一定

圧力損失が増えると流量が多く必要となる。
圧力損失が増えれば、流速=流量は減る。
(多く必要となる=設計者の意思?)
→配管長さが長いと圧損が大きい
ので流量が多い。=>流量は小さい
配管が短いと圧損が小さい→流量が少ない。=>流量は多い

以上のイメージから配管を長くすればするほど必要流量が大きくなる。
必要流量=だれが必要としているのか?

→配管を長くすれば、圧損がふえ、流量が減る。

ポンプの性能で最大流量が決まっているので、ある長さから必要な流量をまかなえなくなる。
それ以上の長さになると流体は配管の途中で止まってしまう。
流速が減ると損失の減るので単純ではないが大まかには正しい。


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