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I couldn't sleep well last night, because I had a bad cough.

という例文がありました。
そして疑問に思ってのですが、

canの過去形はbe able to~は「過去に一度出来た」という意味で、
couldは「昔は~出来たものだ」みたいな能力的な感じですよね?

じゃあ、なぜここはbe able to~でなく、couldなんですか?

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A 回答 (5件)

1)日本人が間違えやすい文法トップ3に入るものです。



2)過去の「できた」という時、単発行為では could は使えない、というルールがあるのはおっしゃる通りです。

 I could enter the university. は間違いです。これを言いますと、仮定法で、入ろうと思えば入れるだろう、の意味と取られてしまいます。

3)過去の「できた」という時に could が使えるのが次の3つです。

 ア)単発行為でなく、習慣的な(持続的な)行為の場合
 I could speak French when I was in college.

 イ)感覚動詞を従える場合
 I could hear her scream when she was beaten.

 ウ)否定文の場合
 I couldn't enter the university.

4)上のウ)が成り立つのは、if節なしの仮定法では、couldn't は使いにくいためです。

5)I couldn't sleep well last night, because I had a bad cough. は、3)のウ)に該当し、成立します。

6)>canの過去形はbe able to~は「過去に一度出来た」という意味で、
couldは「昔は~出来たものだ」みたいな能力的な感じですよね?

 は、解釈が違っていると思います。can には1)能力、2)可能性 の2つの意味相があり、be able to~は、1)だけと書き換え可能です。

He can be violent.(可能性) は、He is able to be violent. とは書き換えられません。
He can sing well.(能力) なら、He is able to sing well. と書き換えられます。

 can と be able to~の大きな違いはそこです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2014/04/22 15:36

>>canの過去形はbe able to~は「過去に一度出来た」という意味で、couldは「昔は~出来たものだ」みたいな能力的な感じですよね?



そういう傾向はありますが、要は過去の能力という意味のcouldの後ろに、1回で終わる動作を表す動詞はこない、ということです。

sleepは動作に時間的幅がある動詞ですから、実際にはI could sleep well last night.といえます。一方、get upは1回で終わる動作ですから、I could get up early yesterday.は間違いで、I was able to get up early yersterday.になります。ただし、否定文の場合は少し異なり、I could not get up early yesterday.は言えると思います。not get upは1回で終わる動作ではないからです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2014/04/22 15:36

おっしゃる通りなのですが,否定文になるとその差はなくなる


(と説明されます)

詳しいことは後ほど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2014/04/22 15:37

「能力的な感じ」を表すのが、"be able to" だと思いますが…。



a・ble []
{形容詞}…できる;敏腕な;才能のある.
be able to do …することができる.
◆a・bled {形容詞}(精神的・肉体的に)障害のない.
a・bly {副詞}りっぱに,うまく.
パーソナル英和辞典より引用

"sleep" に才能は必要ないでしょう?
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この回答へのお礼

そうなんですか・・・

他の所にはそう書いていたので(^^;)

お礼日時:2012/08/14 19:57

>couldは「昔は~出来たものだ」みたいな能力的な感じですよね?



そういうわけでもないような気がします。

昔は~できたものだ
以前は~だったものだ

というのは、どちらかというと
used to ~
であるような気がします。

「ものごっつい風邪ひいとったんで、夕べはよう眠れんかったわ」という過去の話をするのに、
couldを使うのはいっこうに差し支えないような気がします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2014/04/22 15:37

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Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。


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