昨今の小動物の減少は言わずもがなですが、最近のミヤマクワガタの激減は著しいものがあると思います。全然見かけなくなりました。温暖化のせいでしょうか。当方標高2~300m付近です。

昔たくさん居たクワガタもどき的なやつとか、ギンヤンマとか、シマゲンゴロウ、ヒメゲンゴロウなどの田んぼの常連がほとんど姿を消しています。

皆さまの付近ではいかがでしょうか?
情報をください。標高も合わせてお願いします。

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A 回答 (8件)

はじめまして。


私の良く行くポイントは「暑いぞ熊谷」でお馴染み埼玉県北西部の山林です。
平地では40℃に届きそうな気温を毎年記録しますが、山地まで足を運ぶと5℃位は低くなるものの、それでも30℃には成る所です。

そんな暑いところですがミヤマクワガタは取れます。標高2~300m付近はベストポジションとも呼べるところで、ミヤマとノコギリが混在していて両方取れるんです。

ですが、今年は尋常ではないくらいクワガタの大発生年でして、特にミヤマはイヤと言うくらい普通に見かけます。

逆にカブトなどのコガネムシ系がまったく姿を見せません。スズメバチも激減していて八月の下旬と言うのにミヤマクワガタとスジクワガタが樹液場を独占し、クロカナブンが申し訳無さそうに隅っこで樹液を吸っている状況です。

コガネ系の減少は年初めの旱魃や少雨で生息地が乾燥した為と予想できますが、クワガタの大発生は説明が付きません。元々沢沿いの材を好むミヤマクワガタは旱魃を乗り切ったのかもしれませんがその辺は謎なんです。
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この回答へのお礼

ミヤマクワガタの減少は温暖化のせいではなく、里山環境の変化という方が有力なのかもしれません。つまり熊谷は里山が昔のままを維持していたということです。

あるいは、熊谷の自然条件がミヤマクワガタに特にフィットしていた、という例外かもしれません。例えば、山の北側斜面があるため冷涼な部分があり、土壌に、ちょうどミヤマクワガタの好む根がたくさんあった、など。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/26 17:02

質問者様へ。

回答者に成って戴き有難うございます。
トカラの事は知りませんでした。昔は、鹿児島県の或る場所は、数年に一度、
カブトムシやクワガタが大発生するので虫取りには大人気と新聞に出るほどだったのに(+_+)。
今では木を切って持っていく人がいるそうですね。
酢酸エチルの件、勉強に成りました。アルコールなどで薄めて使うそうですが、殺虫剤か~。
話題や有名に成った場所はミヤマ処でなさそうですね。ミヤマで思い出しましたが、
高尾山でギネス級が取れたと新聞に大き目に近年出ましたが、おかげで登山者やお参りで無く、
虫取りが押し寄せて、環境が荒らされていると新聞に出ました。
新聞も、最初からそっとしておけば良いのにと思いました。
今回は勉強にとても成って良かったです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/26 16:52

お礼、有難うございました!!


山形、福島と出たので、私は新潟県。
申し訳ありません。新潟県でミヤマは見たことがありません。
とんでもない大物の大クワガタが出る場所。阿賀野川の近くとだけ書かせていただきます。
外灯処かジュースの自動販売機も見当たらない山と田んぼしかないド田舎。
大クワガタが取れなくても、これでどうだと言わんばかりにでかいノコギリクワガタが出るので、
とても山に入るのが楽しかったのですが、近年、熊が普通に居るんですよ!!
ひどい時は、幼稚園の通学路に出ます。山しかねえのに食糧不足??
熊なんぞ意識の外でしたのに・・・環境破壊が進んで山に食糧が無い??
質問者様も新潟県で虫取りする時は熊に気を付けて下さい。
話は変わりますが、私も30年前は恥ずかしい話、皆殺しのクズ野郎でした。
罪滅ぼしの為に此の25年は知り合いの業者からカブトとノコを買って(ミヤマは申し訳ない、高くて買えない)山に逃がしているのですが、書いたとおり逃がす場所に往生しています。
今、逃がしているのは、危険な場所。虫取りの時間に行くと、ランエボやモトクロスのバイクが爆音を
立ててブッ飛ばしてる(*_*)奴ら虫、関係無いから良い用心棒です。
酢酸エチルや花火を使うと二度とその木にはクワガタやカブトが着かないと話に聞いたような??
質問者様、本当の話を知ってますか??手の空いた時に補足をお願いします。
私はやりませんがテレビや雑誌にテクニックとして出ています心に引っかかっています。申し訳ない。
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この回答へのお礼

インターネットが発達し、オオクワブームが到来し、カブト・クワガタ飼育情報が発達した1998年以前、私もカブトムシの飼育に四苦八苦していました。1年に1ペアの成虫、または2匹の幼虫を購入し、苦しみ続けてきました。それがwin98のおかげでインターネットが楽に見られるようになり、オオクワ大学などのサイトも閲覧出来、カブト・クワガタの謎が解けて行ったのです。また、吉田賢治の本や、ビークワなどの情報誌の登場も大きかったと思います。

酢酸エチルは標本を作るために採集個体をすぐに殺す毒ビンの薬品です。防腐処理と殺虫を兼ねた薬です。木のうろに投入したら中の個体は即死します。

花火はニオイさえ消えれば復活するかもしれませんが、どうでしょう。自然にとって良くは無いのは事実でしょうけどね。

ミヤマクワガタは新潟でも減っているということでしょうか。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/23 00:36

すいませんナンバー4です。


後一言、付き合ってください。
ダダでさえクワガタの数が少ないのに、採取する人間のマナーの悪さが目立ちますね。
木を傷つけたり、穴から出すのに花火を使ったり、中には薬を使う人もいます。
これが最近の普通なのでしょうか??
私的には、綺麗にしておけば、また大物が来てくれると思うのですが。
地元では、穴場はもう無いですね。
何処へ行っても煙幕花火が木の洞の中に放置してあります。
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この回答へのお礼

無知な人が多いのでしょうね。木に傷をつけても樹液は出ません。爆竹も良くありませんね。まだ樹液の出ていない4月の樹液場に、すでにヒラタが居ることがあるのは、木のニオイのおかげでしょうけど、そのニオイを変えてしまうのですから。

あと、バナナトラップがずっと仕掛けっぱなしで「首つり自殺か?」みたいな雰囲気で見苦しいですね。

一番困るのは、樹液場のカブトクワガタを根こそぎ採って、全部殺してしまう人です。これが一番の迷惑ですね。1種類につき選りすぐりの1~2ペアで事足りるし、増やして森に返すのがエコってやつじゃないでしょうか。

トカラノコギリ採集禁止の話、ご存知ですか?
トカラノコギリはその美しさで、国内でもオオに次ぐ人気のクワだと思うのですがね。

いつかのビークワの冒頭記事にね、トカラノコ大量殺虫の写真が載ったのですよ。酢酸エチルの毒ビンに漬けたのでしょう。「こんなに採れた」と誇らしげに載せてましたよ。私はその時とても腹が立ったのです。なぜそんなに大量に殺す必要があるのかと。人間のくだらないエゴのために貴重なトカラノコが大量に殺されたのです。

採集禁止になるの、当たり前でしょ。無神経なマニアたち。ビークワでさえ、そんな状態なのですから。

横浜のマナーは特に悪いみたいですね。都会には行きたくないものです。

お礼日時:2012/08/22 00:20

初めまして、標高は??で申し訳ありません。

横浜市内の某ハイキングコースとゴルフ場の横が私の子供の
頃の主戦場でした。標高が普通でも7センチ近いミヤマ、7センチを超えるノコギリも温暖化前は取れました。子供の頃は、ヒラタクワガタや大クワガタの雑魚も取れました。
現在は、4月の終わりにはコクワガタがあまりの暑さに、冬眠から覚めて、歩いているのをよく見ます。
去年あたりから、クワガタ処か、花を見なくなりました。季節がずれてしまったのでしょうか??
したがって、ハナムグリが減りました。蝶も減りました。大ムラサキをそう言えば見ませんね。
クヌギの木の花も見なくなったし、樹液の匂いも最近薄くなった気がします。
最近、ペットショップで驚いたのが、コクワガタに値段が着いていてしかも売ってる!!
増えたのは、蚊と蠅と足長蜂とスズメバチだけです。そういえば、殿様バッタを最近見ない。
こんな処で。
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この回答へのお礼

横浜でオオクワガタ!
それは相当古いですね・・・
80年代以前の話では?

ハナムグリも居ませんね。ハナムグリが居ないというのは、タダごととは思えないのですが・・・
蝶も居ませんね。オオムラサキは2000年代に入ってから滅多に見ませんね。
コクワも激減しましたね。異常、としか言いようがないと思います。

スズメバチは減りませんね。順応性が高いのでしょうね。

横浜ではトノサマバッタも減りましたか。あれは、場所によってはまだ居ますけどね。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/22 00:02

nande11jiさんの解答は良く参考にさせて頂いています。



私の住居周辺は住宅地で生活の中で甲虫を意識できる環境では無いのですが、採取には出かけます。

ミヤマの場合、福島と山形に行くのですが山形は特に変化を感じません。
主に標高300mを中心に前後100m位の場所で採取しています。
(自宅からかなり遠い為、確実に状況のいい日を見計らって赴いています。数は想定通りに採取出来ているので特に環境の影響を感じません)

福島はもう10年ほど通っていますが、「激減」は大げさかもしれませんが、確実に減っています。
どちらもオオクワを中心に採集に行くのですが、当然のミヤマ・ノコ・アカカシ・コクワさらに標高が高めのヒメオオも採取対象として回ってます。
街灯採取で600mから山奥の樹液採取で1200m位?まで見てます。

通い始めの頃は、有望な街灯などで無くともかなり採取出来ており、またヒメオオ狙いで山奥に入っても有望そうな木を揺らすとバラバラとクワが落ちて来ましたので、採集に苦労する事はありませんでした。
特にミヤマはヒメオオ狙いで山奥に入った時など、場荒れを防ぐために、見つけてもスルーでした。

ここ3~4年はちょっと状況が変わり、街灯回りだと有望な街灯を中心にルートを組まないと効率良く採集できる状況ではないですね。4~5年位前までは他の採集者とバッティングする事も多く、今より採取環境は厳しかったんですが・・・

山奥はもっと厳しいです。樹液に来るミヤマを見かけるのが「激減」しました。
4年位前に地元の方と現地で話をしたのですが、「今年はまったく取れない」と嘆いておりました。が、それから改善した様子もありません。(昨年は震災の影響で危なくて山奥には行ってません。今年も山奥の奥までは行けてません)

ひとつ言い訳しておきますが、条件のいい日は山形へ遠征するので福島はそれ以外の日となっていますので、割り引いて考えてもらっても良いかもしれません。

温暖化の影響は測りえるものは有りませんが、各地の採集者との情報交換では、開発や乱獲、病気(虫にでは無く森での)発生も危惧されていて、複数の要因が絡んで環境を変えているのでは無いかと思います。
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この回答へのお礼

東北山形に変化なし、という部分はもっとも興味のある部分です。福島と山形の違いから、ミヤマクワガタ減少の原因を特定出来るかも知れません。ただ、山形標高200m~400m、福島標高600m~1200mというのでは、推理が複雑になりすぎて信憑性に欠けるかもしれません。

むしろ福島の条件の方が冷涼のように感じますね。ということは、ミヤマクワガタの減少は、北上中であるとの見方が出来るかもしれません。「雌雄の出会いの少なさ」が北上しているという見方です。中国地方標高2~300mでは、2002年頃からミヤマクワガタの数は激減し始め、量産地と呼ばれていた私の地元では2004年にはほとんど見られなくなり、今年に関しては樹液場に来たミヤマクワガタは未だゼロです。

いまだかつて、今日ほどミヤマクワガタが居なかったことがあるでしょうか。いつだったか忘れましたが、富士から雪が消えたというニュースもありました。

実は当方中国地方です。やはり、小動物減少は全国規模だったと言えるでしょう。実は3日ほど、一般道で富士五湖まで行きました。未来の別荘の下調べにね(なんちゃって)。トンボに関しては全国的に居なかったですね。帰りに兵庫の山道を通ったのですが、千種町という山間部のローソンの明かりには、まだ小虫がけっこうたかっており、トイレには大きなオサムシが居ました。

未だ低地、温暖地から「まだ居る」という投稿はありません。もはや低地、温暖地のミヤマクワガタは激減したと見るのが妥当なのかもしれません。元々線が細く淘汰され易いクワガタですから、地球の気候変動が現れやすい種なのかもしれません。そのうち絶滅危惧種の仲間入りを果たすかも知れませんね。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/18 12:23

神戸では道路も新しく作られ、山の麓を切り開いてマンションが立って昆虫はいないですね。



マンションが立ったら山中にあった池も干上がってアメンボやゲンゴロウも…

蝉もヒメハルゼミ、チッチゼミは居なくなりました
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この回答へのお礼

宅地開発も小動物減少の原因となり得ると思ってきました。ただ、それだけでは説明のつかない現象が全国で起きている気がしてならないのです。というのも、宅地開発がほとんど進展していない地域でも、小動物減少は起こっているからです。私は用水路のコンクリート化が里山生態系を破壊した要因の一つではないかと考えております。もうひとつには森林の放置があります。森林の放置によって土中バクテリアの種類が変わったのではないか、と。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/14 23:44

職場で今季2匹捕まえました。

もちろんどちらも雄です。
本当かどうかは確認していませんが、ミヤマは2000~3000円で買い取ってもらえるって同僚が言っていました。
ホントかな??

とはいえ、職場は人里離れた山の中にあります。周囲は主に松林です。
自宅からは車で10分ちょっとなんだけどね(汗)
標高は、恐らく500~600mくらいかと。
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この回答へのお礼

5~600mにはまだ居るのかも知れません。

ミヤマクワガタの値段が2000円を超えるのは体長が70mmを超えてからだと思います。同僚さんの採集個体が70mmを超えることはあまりないと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/14 23:34

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また、月のない夜の「ライトトラップ」(灯火採集法)、や「バナナトラップ」(餌によるおびき出し採集)という方法もあります。
下記の雑木林なら確実に居るので、「バナナトラップ」は非常に有効です。
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時期は、7月の中ごろがピークです。雨の降る日や雨上がりは採れません。雨の降る直前の蒸し暑いときはベストです。時刻は夜8時から12時頃です。トラップは最終日の4~5日前に作り、やや発酵が進んだもののを吊るします。
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>ノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか?
まったく難しくありません。
しかし。オオクワガタも難しくないので、なにか根本的な間違いがあるのかもしれません。
また、そのオオクワガタの生殖器官に問題があったのかもしれません。
最近はネット上に詳しい説明が出ているので参考にされれば良いと思います。
http://www.enjoy-breeding.com/aboutnoko80.html

オオクワガタとノコギリクワガタの産卵セットの違いは、産卵木の硬さです。
オオクワガタは硬い目を好み、幼虫は産卵木に芯があっても平気でかじってトンネルを掘っていきます。
しかし、ノコギリクワガタは、非常に柔らかい産卵木を好みます。一晩水に沈め、つんつるてんに皮をむき6時間ほど陰干しして、強く握ると水がにじみ出して来るようなスポンジに近いような産卵木が良いのです。
埋め込みマットは、オオクワガタは産卵木にしか産まないので、どんなものでも良いのですが、ノコギリクワガタは、産卵木が気に入らないときにはマットにも産むので、「クワガタ幼虫飼育用」とうたったマットで埋めるほうが幼虫の取れる確実性が増します。
産卵木は底から2センチほど堅詰めしたマットの上に置き、更にマットを投入して完全に埋没させます。
ノコギリクワガタのメスが野外最終のものであれば、上記の産卵セットに入れればすぐに産卵します。
ノコギリクワガタは、羽化したあとも蛹室の中で寝返りを打ちながら、約一年間を過ごすものも居ます。
同じ産卵から飼育しても、羽化したその年の夏に活動するものと、翌シーズンに活動するものが居ます。

>ノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか?
まったく難しくありません。
しかし。オオクワガタも難しくないので、なにか根本的な間違いがあるのかもしれません。
また、そのオオクワガタの生殖器官に問題があったのかもしれません。
最近はネット上に詳しい説明が出ているので参考にされれば良いと思います。
http://www.enjoy-breeding.com/aboutnoko80.html

オオクワガタとノコギリクワガタの産卵セットの違いは、産卵木の硬さです。
オオクワガタは硬い目を好み、幼虫は産卵木に芯があっても平気でか...続きを読む

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このカビの、クワガタへの影響を教えてください。

Aベストアンサー

>木は産卵するときに必要ぽかったので、入れてます。2本。
でもクワ君が掘り返してしまうので、どうしても多少露出してしまいます。

産卵木ということですね。それであれば、オスは別居させてメスだけを投入しないと、メスの産卵をオスが邪魔します。
規定どおりに、水没させ樹皮を剥がして、マットに完全に埋め込んだのであれば、ほじくり返していても露出部分にアオカビが出ていても問題ありません。すでに産卵している可能性もあります。

産卵目的であれば、オスとメスを1週間も同居させれば長すぎるくらいで、オスとメスを早い目に別居させて、メスのみを「産卵セット」に投入します。1ヵ月後にメスも取り出して、さらに一ヵ月後に産卵木を割って幼虫を取り出します。

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Aベストアンサー

こんにちは。
「白いカビ」ですか?どんな状態のカビでしょう?
もし糸状に張るものでしたら交換の必要はありません。マットが上質の証拠です。
主に白カビの種はクワガタやカブトに対して害になるものはありません。
(青カビ発生はマットの品質が下がった証拠なので即交換です)
ウチでも発酵マットには糸状の白いカビが大量に出ますがムシ達はとても元気です。
ショップからも「ムシ達の栄養素となる」(幼虫の場合)と説明を受けています。
なので、大丈夫だと思いますよ!

ただ、「大量」と書いていらっしゃるので1つアドバイスさせて下さい。
カブト達も糞をします。それを長い間放っておくと匂いや青カビ、ダニやコバエの発生源になります。
マットは周期的に交換か、もしくはフルイ等に掛けて半日天日干し等をすればまた使用出来ます。
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大事に飼って上げて下さい♪

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残りの1匹では不安なので、もう一度、産卵させようと思うのですが同じ繰り返しが不安です

幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。マット飼育のコツがあったら教えてください
ある程度の大きさになったら菌糸ビン飼育にする予定だったのですが、最初から菌糸ビンの方がよいのでしょうか?

初めての幼虫飼育なので、できれば成長過程が見たいのですが。

Aベストアンサー

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット」です。これはカブトムシ用です。
クワガタ幼虫用のマットは、カブトムシの幼虫も食べますが、逆はいけません。
カブトムシ幼虫飼育用のものは、クワガタは食べない場合があります。カブトムシは腐葉土などの「土」も食べますが、オオクワガタの幼虫は、「土」は食べないので、入れるとスグに死亡します。
また、割り出し直後に菌糸ビンに入れることは死亡リスクが少し高くなりますが、より大きな成虫が得られます。死亡する場合は、たいていの場合、潜れずに菌糸ビンの表面で干からびて死亡します。
菌糸ビンは、購入したら表面の膜状の真っ白い部分を消毒したスプーンでかきとって、凹みを作ってから幼虫を投入します。購入したては菌糸が十分に回っていないものもあるので、眼力に自信が無い場合は、1週間ほど放置してから使うほうがよいです。菌糸ビンを扱うときには、使う道具手指の消毒を忘れないようにしてください。消毒にはアルコール(エタノール)を使いますが、乾かないものが菌糸に触れると菌糸が死にます。

水分を与えてました、というのも気になります。
マットに適切な水分があれば、毎日霧吹きの必要はありません。
あとは、温度が上がり過ぎたのかというくらいです。

それから、人工飼育下の昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察と言えます。
掘り返したり、ひっくり返したりということが、昆虫には迷惑ということです。
菌糸ビン飼育の場合は、現在の主流はオスで800cc→1500cc→1500ccの三本かえしですが、菌糸ビン交換のときの体重測定以外は、そっと放置しておくのが一番大切です。
初年度は、とにかく様子が見たくてたまらないのですが、そこをぐっとこらえるのが飼育のポイントになります。(とてもつらいですが)
2~3年して幼虫飼育が面倒くさくなった頃に驚くような大型が得られるものです。

それから、産卵をもう1ロットさせることをお勧めいたします。
あと1匹が成虫まで無事に育つ可能性は低いです。どんなに大切に飼っていても、死ぬものは死にますので、初令で10頭はほしいです。それで半分羽化したら初年度としては上出来です。

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
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Aベストアンサー

こんにちは。
おっしゃる通り成虫飼育より幼虫飼育の方が温度変化に弱いです。
個体そのものは成虫も幼虫もさほど変わりませんが
マット中の温度を計ってみると、空間の温度よりも2~3度高く、暑い時期は更に温度差が出ます。
それによって即死…は少なくても、
温度上昇によって「暴れ」が生じ、縮んでしまったり…と言う事も多く見られます。

夏場の温度管理…電気代だけを考えれば
一番ベストは「冷やし虫家」購入なのです(電気代はわずかです)
購入に38,000円程かかってしまします。
出来るだけ安価に・・・となりますと
プラスチック衣装ケースに幼虫ボトルと一緒に保冷剤等を投入するのが良いかと思います。
保冷剤が無ければ凍らせたペットボトルでも可です。。。
何頭飼育なのか判りませんので、詳しい量等はお話し出来ませんが
デジタル温度計等を利用して
適温(27度以下位まで)になるように工夫してみては如何でしょうか?

出来れば 衣装ケースもスタイロフォームや発泡スチロールで囲うと
尚一層効果が持続します。

余談ですが
私の仲間内には 夏場の幼虫飼育は家の床下に・・・と言う者もいます。
床下のある家(今は少ないと思うのですが(苦笑))の場合は
それも温度を計ってみて、適温であれば床下も良いかもしれませんね。

参考URL:http://www.din.or.jp/~coelacan/hiyasi/hiyasi.htm

こんにちは。
おっしゃる通り成虫飼育より幼虫飼育の方が温度変化に弱いです。
個体そのものは成虫も幼虫もさほど変わりませんが
マット中の温度を計ってみると、空間の温度よりも2~3度高く、暑い時期は更に温度差が出ます。
それによって即死…は少なくても、
温度上昇によって「暴れ」が生じ、縮んでしまったり…と言う事も多く見られます。

夏場の温度管理…電気代だけを考えれば
一番ベストは「冷やし虫家」購入なのです(電気代はわずかです)
購入に38,000円程かかってしまします。
出来るだけ安価...続きを読む

Q東京から近いところでクワガタが採れるところは?

東京の杉並区に住んでおります。子供と一緒にくわがたを採りに行きたいのですが車で1~1時間30分くらいでいける場所でお勧めは無いでしょうか?

Aベストアンサー

東京でカブトムシ・クワガタムシを捕まえよう!!
参考に

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/kabu/kuwa/


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