痔になりやすい生活習慣とは?

原爆死没者慰霊碑に、
「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」
と書いてある、
過ちとは、
戦争で負けたことですか?
戦争に勝ってさえいれば、
日本が今のアメリカみたいに、
なっていたし、
中国、韓国、北朝鮮から、
いいようにやられまくることも無かったですか?
アジアも侵略だなんてことはなく、
解放軍として賞賛されますか?
勝てばなんとか?

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A 回答 (11件中1~10件)

私の考えは、違いますね。

戦争をしたから、アメリカに原爆を落とされたのだ。原爆を落としたアメリカが悪いのではなく、戦争を仕掛けた日本が悪くて原爆を落とされたのだ。いわゆる自虐史観に基づいて過ちはと、書いてあると思います。日米戦争は、ABCDラインによって、経済封鎖をされて、にっちもさっちも行かなくなって、やむなく起こした戦争だと言われています。マッカーサーは、あの戦争は、日本にとって自存自衛の戦争だったと言っています。アジアの国は日本のお陰で独立出来たと喜んでいます。それを否定したのは、村山富一と、官直人です。韓国は、植民地で無く併合です。だから、日本国政府は、莫大な金額を半島につぎ込みました。その結果、南大門(?)前のみすぼらしい藁葺きの狭い道路も東京のような凄い町並みになりました。朝鮮人は、日本に劣等感を持っているので、李大統領のような居丈高の態度に出るのです。韓国には、戦後多額の金を一纏めにして渡しましたが、反対に日本が貰うべきだったのです。併合時に日本の皇族の方が、朝鮮王に嫁がれました。植民地だったらこのような事はしません。台湾は植民地でしたが、こちらにも多額の援助をしました。台湾の方は、日本に好意を持っています。大和民族は目覚めなくてはなりません。
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>戦争で負けたことですか?



 その通りです。歴史は勝者が作るもの。南京大虐殺だの従軍慰安婦だの言う与太話も、そうやって出来ました。まあいくら負けたからと言って、あそこまでやらせてしまうのもおかしいと思いますが。

 勝っていれば朝鮮半島はまだ日本だったでしょうし、台湾も。そして北方領土も奪われていないし、中国のような後進国に領土を脅かされる事もないでしょう。

 日本が被った損害は全て敗北による物です。戦争による物ではありません。だから、二度と過ちを繰り返してはいけません。
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勝っていれば、東条英機は歴史に残る大英雄


になっていたでしょう。
日本は正義の使者で、欧米や中国は悪の手先
ショッカーです。

だから、過ちというのは、負けたことです。
負けるような戦争をしたことです。
戦争をするような状況に追い込まれた外交
技術の稚拙さです。

だから、今度やるときは必ず勝ちますから
安心して眠って下さい。
敵は必ず討ちます。

という意味です。
これが正しい解釈です。
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武士道で戦争をやってしまったという意味でしょう。


「物量でまさる方が勝つ」というのは、理屈ではその通りだけれども、じつは今も、日本人は心の奥深いところでは理解できていません。
その証拠に、いまでもテレビをつけると、水戸黄門や桃太郎侍みたいなのが出てきて、悪漢を何十人もバッタバッタとなぎたおし、自分は傷ひとつつかない。あれを見て「アホか」と突っこみを入れないどころか、ヤンヤの喝采する始末です。
つまり今もむかしも、日本人のメンタリティに根強くあるのは、「正しい者が勝つ」であり、まちがっても「強い者が勝つ」ではないのです。日本人が愛してやまないのは今も昔もブシドーであり、何十年たっても全く成長してない。
ブシドー信者であるからこそ、正義がこちらにある限り刀一本で勝てるべきであり、敵が手下を何人かかえてようが関係ないと考える。すなわちあの戦争ではアメリカが金持ちで、物量に勝っていたからこそ、逆に日本が勝つべきだった。なぜならアメリカは越後屋で、日本が水戸黄門だったからです。これが当時の日本人の頭の中です。
これを愚かというなかれ。今だって日本柔道勢が金とれないだけで大騒ぎではないですか。美しさにこだわる柔道が勝負に徹する柔道に勝てないのは当然なのに、それが日本人には理解できない。零戦がB29に勝てるべき(勝てなくてはおかしい)という幻想を、戦後60年たっても抱き続けています。
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>過ちとは、戦争で負けたことですか?



原爆死没者慰霊碑の碑文なんですから
戦争や勝ち負け云々じゃなくて、

核兵器を使った(使わせた)
ことが過ちです。

人類として、二度と核兵器は使用しない。
そういうことですよ。
もっとも福島で同じ轍を踏んでますので、
なんだかなーですけど。
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おそらく答えはなく、人それぞれの解釈にゆだねているのだと思います。


私はあの碑のことばを、「原爆投下という蛮行を、人類として二度と繰り返さないために、被爆地としてアピールしていきます。」
という意思を表明したものだと解釈しています。
被害者としてではなく、残された人類としてのことばだと。
一度、資料館の展示をご覧になれば、ご理解いただけるかも知れません。


■外国人に人気の日本の観光地、1位は広島県の「平和記念資料館」に。
http://www.narinari.com/Nd/20120517969.html

「展示内容は驚くべき告発であり、とても悲しく感情を揺さぶられるものですが、まったく非難がましいものではありません。そのとき、そしてその後で起きた事やその影響を淡々と展示してあるのです」
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まあ、それで良いと思いますよ。



「過ち」とは狭義には「原爆を落とされて皆さんを死なせてしまったこと」であり、広義には「負ける戦争をしてしまって皆さんを死なせてしまったこと」ですので「皆さんを死なせることのないよう、負けない戦い方をしなかったのが悔やまれる」ということです。

そりゃあ勝てればそれに超した事はないのですが、端 (はな) から勝てるとは思っておらず、切りの良いところで停戦するつもりだったようですので、その Timing を逸してしまったことが最大の「過ち」でしょう(汗)。

勝つのは無理です・・・と思います・・・勝てるなんて期待は私には持てません。

でも、戦争は子供の喧嘩とは違って終戦法を考えてから始めるものですので、勝敗は決せずに決着を付ける、これ以上続けて国が滅ぶほどの消耗戦に持ち込むぐらいならば互いに譲歩する姿勢を示して交渉を再開できる切りの良いところで停戦に持ち込むという策が開戦当時からあった筈です。

最悪でもその策に落とし所を決めることなく、敗戦を続けた上に原爆を落とされて無条件降伏なんて状況に至ってしまったのは「過ち」以外のなにものでもないでしょう。

だから、そのような「過ち」は 2 度と繰り返してはならないのです。

「安らかに眠って下さい。もう 2 度とこのような過ちは繰返しません。今度やる時は必ず勝ってみせますから(汗)」という解釈でも間違いではないですよ(滝汗)。
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前から思っていることですが、「安らかに眠って下さい」まではいいとして、「過ちは繰り返しません」の下りにはいつも反感を憶えます。

何を馬鹿なこと言っているんだと。
先の戦争で多くの兵士や国民が、国のため戦い死にました。
それを、「あなた方は間違った悪いことをした。その罰として原爆が落とされた。反省しなさい」と言っているのと同じです。
これでは死者は浮かばれません。
こういう愚かなことを言う国は、世界広といえど日本しかありません。
戦後、いい思いをしてのうのうと暮らしている日本人が、口が曲がっても言うことではありません。
こういう愚かな言葉が書いているので、原爆慰霊碑や毎年の原爆記念日に顔を向ける気がしません。
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>過ちとは、戦争で負けたことですか?



回答:ちがいます。この場合は、広島に原爆を投下されたことについてです。

この碑文は、戦後のアメリカによる、情報操作(WGIP)の結果の自虐史観によるものです。
私は、この碑は撤去するべきだと思っています。

原爆の使用自体は、国際法違反である、民間人の無差別虐殺 にあたるもので、これは行為者であるアメリカの あやまち であるはずです。

連合国は、日本人を精神的に弱体化して占領統治を容易にする為に、戦争の原因のすべては日本あるとして、罪悪感を植えつけます。
「GHQの情報操作」


しかし、国民自体は、日本政府に騙されていた被害者であるとしました。
これを受け入れた場合、国民は罪悪感からは解放されますが、代償として国に対する信頼を失い、愛国心やアイデンティティを喪失し、以後自虐史観による連合国に対する劣等感を抱えることになります。
一方で、連合軍は単なる戦勝国ではなく、悪い政府から助けてくれた正義の解放者になることができ、占領政策や、独立後も影響力を保持できます。

戦争そのものは、主権国家に認められている交戦権の行使に過ぎません。
権利である以上、それを善悪や過ちという、感性の次元で評価すること自体があやまちです。

【東京裁判名場面】
http://www.youtube.com/watch?v=grFZiNaNVds
(日本を弁護したアメリカ人弁護人 「戦争は犯罪ではない」)

>戦争に勝ってさえいれば、日本が今のアメリカみたいに、なっていたし、中国、韓国、北朝鮮から、いいようにやられまくることも無かったですか?

回答:後述する日本の戦争目的から考えて、今のアメリカのようになっていたとは思えません。
しかし、今ほどに、中朝韓にいいようにやられまくることは無いと思います。
そもそも、勝っていれば、当時日本に併合されていた朝鮮は、日本のままでしょうし、中国が赤化することは無かった筈です。

質問者様の「戦争に勝つ」ですが、どのように事を 勝つ と言っているのでしょうか。
戦争とは、自分の目的を武力で相手国に承認させる行為であり、ある意味、外交の一手段に過ぎません。
それは終戦時に締結される講和条件で認めさせればよいことです。
なので、敵国の領土の占領や、国家体制の破壊は必要条件ではありません。

日本は、アメリカと戦争をする以前から、中国と戦争をしていました。
その後、アメリカと戦争した目的は、初戦でアメリカにダメージを与え、戦局が有利ないつに講和し資源の禁輸を解除させ、日中戦争を継続させる事です。
日中戦争の目的は、大陸での日本の領土に、武力で干渉してきた中国への防衛の為で、無知な人が言うような侵略目的のものではありません。(そんなことは当時の日本には不可能です)


>アジアも侵略だなんてことはなく、解放軍として賞賛されますか?

アジアを侵略した と言っているのは、その中朝韓だけです。
いまでも他の国は、日本を解放者として見ています。(アメリカでさえ) (動画参照)


>勝てばなんとか?

何について言っているのか意味不明です。
この手の質問では、よく、「勝てば正義」とか言って、国際社会の事がわかったようなつもりになっている方がでてきます。
しかし、国際法では、戦勝国ならば、戦争中にしたすべての行為が不問になるわけではありません。
通常は、戦後に、第三国も参加した法廷で、どちらの国の戦争犯罪人(国際法に違反した人間)も等しく法に照らして裁かれます。
しかし、WW2では、ドイツも日本も、判事側での参加は認められませんでした。
更に、東京裁判では、国際法の専門家はインドのパール判事しかいませんでしたし、連合国の意向に沿った判決を求められました。
法の専門家がおらず、法以外の基準が存在する時点で、裁判ですらありません。


戦争をしたことが自体が あやまち という解釈もありますが、
広島の平和公園という場所から考えて、それは拡大解釈が過ぎると思います。

それに、後からすべての情報を知った上でなら、どんな ごりっぱないけん も言えます。

日米の開戦は、アメリカが、中国市場に参加する為とドイツ戦に参戦する為に、日本に無理な要求をしたことが原因です。
(ドイツの同盟国である日本がアメリカに仕掛ければ、アメリカがドイツに宣戦布告する理由になります。)
なので、あの時点で戦争にならなかったとしても、アメリカは更に、他の手段を仕掛けてきたでしょう。
その時は、日本の状態は、更に悪化して、戦争する国力もなく、一方的に侵略されていたと思います。

可能性に賭けた戦争と、いいなりになった結果の奴隷の平和 のどちらがよいか?
という選択は人のよって異なるでしょうが。
 
また、勝てるはずが無かった とか言う人は、戦争をどちらかが滅びるまで続ける、頭の悪い者同士の殺し合いという誤解をしているだけで、お互い傷が大きくならないうちに条件を妥協して講和するという、選択肢を知らない無知としか思えません。

https://www.youtube.com/watch?v=CREvvZA4DOw
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 『過ち』とは東アジア三国に対するいいわけ。


正直戦勝国は何もコレに対して問題にしてない。

 問題は戦勝国でない全く関係のない中国、北朝鮮、韓国がぐだぐ言うので
記述した
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