レイヤ2,レイヤ3、レイヤ4のスイッチィングハブの違いはなんでしょうか?
教えて下さい。

A 回答 (2件)

どこまで知った上での質問かで回答のしかたが変わるのですが…



レイヤっていうのは、通信の階層のことです。
物理信号
イーサネット
IP
TCP/UDP
となるごとに、レイヤが上がります。

あるレイヤのスイッチというのは、そのレイヤの情報のみで、信号の行き先を
切り替えるスイッチのことです。

レイヤ2スイッチは、やってきたパケットの宛先イーサネットアドレスを見て、
そのパケットをどっちに投げればいいかを判断します。判断のためには、過去
にやってきたパケットの発信元イーサネットアドレスを一定時間記憶しておき
ます。ラーニングブリッジと機能は同じです。

レイヤ3スイッチは、やってきたパケットの宛先IPアドレスを見て、そのパケッ
トをどっちに投げればいいかを判断します。いわゆるルータに、足が増えて速
くなったものと考えてもいいです。

レイヤ4スイッチは、やってきたパケットのプロトコルと宛先ポート番号を見
て、そのパケットをどっちに投げればいいかを判断します。TCPの場合は、セッ
ションによって切り替えるものもあるかもしれません。負荷分散などに使われ
ます。

たいていの高いレイヤのスイッチは、低いレイヤのスイッチの機能も兼ね備え
ています。
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「レイヤ」は、OSI7階層モデルの「層」です。



レイヤ2は、データリンク層を意識してスイッチングできます。
ざっくり言うと MACアドレスです。

レイヤ3は、ネットワーク層を意識します。ざっくり言うと
IPアドレスです。

レイヤ4は、トランスポート層を意識します。該当するアドレスは
ありませんが、TCPとかUDPの違いを解ってスイッチングします。


OSIのモデルはOKですか?

参考URL:http://www.ascii.co.jp/ghelp/06/000671.html
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