ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

私は現場のリーダーをしています。

業務が拡大して今までの6人から新人のパートさん4人入れて10人に増えました。
それから、2ヶ月ぐらい経つのですが、一人一人に目がゆかないのに悩んでいます。

私自身の力量がないのは、分かっているのですが、皆さんの経験で一人で見れる人数の限界は
何人ぐらいか教えてください。

A 回答 (3件)

回答しようかかなり迷いましたが、参考になればと思い書くことにしました。


質問者様の業務と私の業務が異なるため、比較が難しいと思ったからです。

まず、危険の大きい仕事(指などを切断する恐れもある)は、当然一人になります。
怪我程度であれば2人、安全のために3人は可能であってもやらないですね。
以下、危険度が少ないほど人数も多くなっていきますが、今度は業務の難易度によって、少人数からそれなりの人数に増加していきます。
業務内容や難易度が平均的な状況であれば、少なく見て3~4人、多く見ても4~5人ですね。
6人以上でも可能といえば可能ですが、このあたりからだんだん目が行き届きにくくなってきます。
一人にたった5秒費やすだけでも、次は30秒後になるので、時間的な制約を受けてくることになります。

それと、こっちのほうが重要だと思いますが、例えば4人の面倒を見るとすれば、この4人の能力が同じ程度でなければ、かなり効率が悪くなります。
これは、4人とも優秀であるとかそうでないとかに関係がなく、粒が揃っていないと偏りが生じうまくいきません。
言葉が悪いですが、3人が優秀でも1人が足を引っ張ると、その一人に手がかかってしまいます。
逆も同じで、優秀とは言っても完璧に仕事をこなすわけではないため、やはり見なければならないのですが、どうしても手のかかる3人に気を取られてしまうので、うまくいきません。

と、こんな感じで経験を積みましたが、状況にもよりますが、ある程度きちんと目が行き届くのは、高々5人ぐらいが限度ではないかと思います。
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業種、配置の仕方、性別などにもよると思いますが…1名で常に目が届くのは半分ではないでしょうか



うちは全10名を2名で見ています
製造業の為と管理を行う2名は常に立っているので目は届きやすいですが死角が有るので微妙です
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どこの国も軍隊でも、分隊(最小の組織単位)は9人とされています。


つまり、一人で面倒を見られる、あるいはまとめられる人数は9人前後・・と言われています。

その例で言えば、あなたは丁度ボーダーライン上にいますね。
また、5人の時にはどの様に対処していたかは分かりませんが・・
倍になったのですから、5人の時と同じにと言う訳には行きません。
手を抜く・・あるいは、視点を決める・・などが必要でしょう。
あるいはサブリーダーの様なものを作る・・も一つの手です。
最終責任は取るが、常日頃は任せる・・任せうる人を作る、育てる・・


また、とても重要な事です・・・
能力云々とは言わない事です。
その様な言葉を発すれば、脳はその様に働き出します。
その様に脳はできています。
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