タイトル通り、「瀾言」という言葉の意味、読み方すらわかりません。
ご存知の方いらっしゃいましたらご回答ください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

ご安心を。

漢字検定1級持ってますんで。

前の人の通り、「ラン」と読んで、「ランゲン」です。漢和辞典にこの語の意味はありませんが、この難しい文字は「狂瀾を既倒に帰す」という故事(崩れかかってくる大波を押し返す、形勢をくつがえす)でよく使われますよ。

さあ、このままですと波のように轟々とまくしたてる言葉のようなニュアンスになりますが、ここで考えなくてはならないのは、漢字というのは、音を借りるという現象があるということです。特に活字として印刷される場合、読み間違えた人が別の字をあててしまうケースもあります。
それで文章の意味が通じない場合は、これは「濫言(ランゲン)」という可能性もあります。みだりな発言という意味です。

sesameさんの解釈もありだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

おぉ!まさに!
私が求めていたのはこういう回答です!!
やはりご存知の方っていらっしゃるんですね~
勉強になりました!
ありがとうございました!

お礼日時:2001/05/16 17:29

瀾 これは《ラン》と読むのでしょうか?意味としては大波、波。

ほかに横に波がしらを連ねた波、という意味があるみたいです。
言 こっちは言うなどの意味ですよね。でも何故、波の意味(?)から言へ行くんでしょう?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

それぞれの意味を教えていただいてどうもありがとございます。
確かに波から言うにつながるのはちょっと意味わかんないですよね。

お礼日時:2001/05/16 17:27

さんずい(シ)じゃなくてごんべん(言)じゃなかったですか?


JISコードにはないので表記できないですけど…。
もしそれだったら、「ランゲン」と読んで「でたらめなことば」という意味です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
でもたしかにさんずいなんですよね・・・

お礼日時:2001/05/16 17:25

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qご存知の方いらっしゃいますか?

 初めまして。aikousagiです。

 実は、私の祖母がもう、何度も話してくれているのですが
何と言うものかわからず、探す事が出来ません。
 
 それは、『町の辻』と言う詩らしいのですが
(祖母のうる覚えなのでよくわかりませんが。。。)
とても心に残っているものだそうです。今もしあるなら読みたいと言うので
投稿してみました。

 祖母は明治生まれでその時の教科書?に載っていたようです。
 内容は、道路を渡ろうとしてしているお婆ちゃんを見た自転車に乗った男の子が
自転車を止めてそのお婆ちゃんの手をひき渡らせてあげる・・・とかそう言うものらしいのですが・・・。
 
 今、祖父がガンで余命。。。と言った状態で祖母もショックを受けています。
出来れば少しでも気が紛れるようにと思って、常日頃言っていたこの事を調べて教えてあげたいと思っています。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
aikousagiさんの投稿を拝見し祖母を思いやる心に感銘いたしました。
早速私なりに調べては見たのですが、明治の年代や他の資料が乏しく、筑波大の図書館や国立図書館にても「町の辻」ではデータベースにありませんでした。
そこで、もう少し詳しい年代(教科書の)等は解りませんでしょうか。
もし、ご自分でお探しになるのなら以下に参考URLにアクセスし、おばあちゃんにその時の教科書の写真を見ていただくのも良いかと思います。

※東書文庫・・・江戸時代から現代までの教科書15万冊を保持。検索も可。

参考URL:http://www.tosho-bunko.jp/

Qこの詩の作者をご存知の方いらっしゃいませんか?

間違っているところもあるかもしれないのですが。。。
こんな感じの詩だったと思うのですが
作者を探しています。。。検索しても見つからなくて。。。

**************************
花咲く樹は美しい
それはいとせずして人の心を喜ばせる
葉を落としている樹は美しい
それはいとせずして天を仰がせてくれる
花咲く人は美しく
枯れて行く人もまた美しい
花咲く人は行くべき道を示し
枯れて行く人は帰るべき道を示す
道はそれぞれにいとせずして道である
*******************

Aベストアンサー

ちょっと正確にはわからないのですが、最後の締めの一句が老荘思想っぽいので老子の現代語訳とか、アメリカ人が訳した老子の日本語訳とか、荘子の現代語訳などを探してみると良いかと思います。

アメリカ人だと老荘思想は「Tao」と言います。

Qこのお話をご存知の方、いらっしゃいませんか?

とてもあやふやな記憶で申し訳ないのですが、
あるお話の正しい内容と出典を知りたいのです。

昔、ある旅人が森(山?)で行き倒れてしまいました。
すると、動物たちが旅人のために
木の実など、様々な食べ物を集めてきてくれました。
ところが、ウサギ(?)だけは何も持ってくることができず、
「どうぞ私を食べて下さい」
と、火の中に自ら飛び込んだ…

というような内容だったと思うのですが…。
うろ覚えなので多少違っている部分があるかもしれません。

どこかの国の昔話か、宗教的なお話なのか…
お分かりになる方、お教え願います。

Aベストアンサー

インドのお話ではないでしょうか。ジャータカ神話だったかな?

「月で兎がお餅をついている・・・」という元のお話だと思います。

さるときつねと暮らすうさぎが、「世のためになるいいことをしよう」と
言っているのを聞いた帝釈天が、老人の姿に身を変えて三匹の前に現れます。

さるやきつねは果物や魚を老人にあげるのですが、木に登れず泳げないうさぎ
は、あげるものがありません。
そこで焚き火に飛び込み、「自分を食べてください」と・・・。

老人(帝釈天)は黒焦げになったうさぎの姿を月の中に永遠に置いてあげよう、と
いったことから月にはうさぎの姿が見えるようになりました。


こんな感じです。
イロイロなところから要約したのですが、だいたい合っていると思います。
はしょっているところもありますので、参考URL等ご覧になってください。

参考URL→googleで「ジャータカ神話」検索をしたもの。

参考URL:http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A

インドのお話ではないでしょうか。ジャータカ神話だったかな?

「月で兎がお餅をついている・・・」という元のお話だと思います。

さるときつねと暮らすうさぎが、「世のためになるいいことをしよう」と
言っているのを聞いた帝釈天が、老人の姿に身を変えて三匹の前に現れます。

さるやきつねは果物や魚を老人にあげるのですが、木に登れず泳げないうさぎ
は、あげるものがありません。
そこで焚き火に飛び込み、「自分を食べてください」と・・・。

老人(帝釈天)は黒焦げになったうさぎの姿を月...続きを読む

Qこの詩の漢字の読みをご存知のかた、教えて下さい‼

申し訳ないのですが、題名や作者等の情報がありません。

写真の詩の3番、「乳房いためつ」の次の部分です。

「?」し女とあるのですが、分かりません。

教えて下さい。

Aベストアンサー

契し女の
(ちぎりしおんなの)
だと思いますが。

Q単語の読み方が分からないのですが、ご存知の方教えてくださいませんか。

これは日本の有名の作家が書いた文章です。今読んでいます。中にある読み方のわからない単語があります。辞書を調べましたが書かれていないのです。教えてほしいです。よろしくおねがいいたします。

うめの開花は、所により、はやい・おそいの差は大きいが、北の国でもそろそろ咲き始めた。白うめにも、青みがかったもの、赤みをおびたものなど、いろいろだが、それぞれに美しい。白うめは、雨もよいの曇り日がとくにきれいだ。

質問(1)「曇り日」という単語の読み方はくもりひですか、くもりびですか。


質問(2)「白うめにも」の「にも」の使い方ですが
    並列の「と」の意味ですか。
   
   白梅のもの、青みがかったもの、赤みを帯びたも   のなどいろいろだが、......

   私の理解はおかしくないのですか。
   ご存知の方よろしくお願いいたします。

 

Aベストアンサー

(1)くもりび だと思います。

(2)違います。
  『白梅の中には』という意味で、
   白梅の種類には、青みがかった物、赤みを帯びたもの…
   という風な意味合いだと思います。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報