マンガでよめる痔のこと・薬のこと

心配なので、お詳しい方、ぜひご回答よろしくお願いします。

昨日 水槽を洗いました。(5年くらい使用し続けているコトブキ デビューミニ360 22L)
プラティ6匹 とコリドラスパンダ1匹 がいます。
水草やサンドが茶色いコケがくっついていたので、水草のほとんどは処分し、新しく購入した色々な種類の水草を入れました。 
砂は コケがついている部分だけ取り、かなり丁寧に洗いました。 
こんなに白濁するのは、新しい砂を入れた時くらいなのですが、
今朝ひどい白濁で、魚も元気ないような気がします。

また、小学生の娘が自作の二酸化炭素(発効式)をはじめてペットボトルで作り、夕方入れましたが、はじめは、振らないとブクブク出てこない状態でした。
寝るときは、心配だったので、そのボトルをはずしました。
今は、水槽を開けると、何カ月も洗っていないような臭いがします。

この水槽の部品などこれまで交換したことがないので、浄化システムが働かなくなって
いるのか、(水は上から流れていますが) 新しく水草を入れ替えたための問題なのか、二酸化炭素
の問題なのか?? とにかく魚が心配なので、どうしたらよいか教えて下さい。<(_ _)>

(水替えの際、組おきした水ではなく、テトラコントラコロライン(5年前に購入したもの)を使用しました。)

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A 回答 (3件)

No.1です。


マズ、最初に。
水槽のリセットは必要ありません。
魚を飼育すると言うことは、目に見えぬ細菌類を飼育することデス。

様々な細菌類が水槽内で繁殖定着することにより、魚たちが生きられる環境が構築出来るのです。
水槽へ日々投入する餌(残り餌や排泄物)から発生するアンモニアなどの有毒物を硝化し無毒化するグラム陽性菌「ニトロソモナス属やニトロバクター属の濾過バクテリアなど」。
そして、大量繁殖すると魚たちの病気の原因になるグラム陰性菌類「タンパク分解細菌や全従属栄養細菌、脱窒細菌、硫酸還元細菌など」。
水槽内には、様々な細菌類が生きています。

また、病気の原因になるグラム陰性菌類が適正数水槽内に存在しないと、有益菌である濾過バクテリアも元気に水槽内に繁殖定着出来ない相関関係もあります。
だから、病気の原因になるグラム陰性菌類も少数必要です。

水槽洗浄を行うと、大切な細菌類が激減するので危険な飼育環境になります。
水槽は、以下の対応だけで十分に維持出来ます。
・水槽本体は洗浄する必要はありません。
・定期的な濾過設備の清掃。
・定期的な換水。
・底砂は、月に一度程度、底砂クリーナーで、溜まったスラッジを除去するだけでOKデス。

参考:排水時に底砂をゴソゴソすればOK。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid …

> 今回ひどい白濁になったのは、新しい水草を沢山入れたことが原因でしょうか?
> 今は、水草の量を少し減らしました。
> 水草を入れる際も少しづつ様子をみながら、やらないといけないということですよね?
・真夏の白濁原因は、細菌類のバランスが崩れたこと。
水槽水中には目に見えない細菌類が大量に存在します。
この細菌類の一部の種類が死滅すると、白濁します。
ただ、時間の経過と共に細菌達は元に戻ります。
完全に回復するには3週間~4週間ほど必要です。
従って、白濁が消えたからと言って、4週間は安心してはイケマセン。
白濁時の対応は、換水あるのみデス。

> また、リセットする際は、これまでの水草も丁寧に洗わない方がいいのでしょうか?
・水草は洗う必要はありません。

> だいたい今正常の水の色に戻っているので、今後は、10日に1回1/4水替えを行い、
> 次は12月ごろ水槽全体を洗うというような感じでよいでしょうか?
・秋、冬、春は10日に1回1/4水替えでOKデス。
細菌類が爆繁殖しやすい夏場に限り、秋、冬、春の1.5倍~2倍のマメな水替えをオススメします。

仮にリセットが必要になったとしても、夏と冬(高水温時期と低水温時期)は細菌類の繁殖数や、隔離水槽と本水槽の温度合わせの関係があるためリセットは出来るだけ避けた方が良いデス。

> 残った水草は別の水槽で育てようと思うのですが、細かいソイルを敷いた方がよいですよね?
・ソイルは、泥を粒状に焼き固めて、肥料成分を添加した低床材です。
ソイルは、粒が崩壊した時点で寿命となる、使い捨ての低床材です。
ソイルを洗浄すると粒が崩壊するため、洗浄は出来ません。

コリドラスなどの低床をホジホジする魚の暮らす水槽ではソイルは短時間で粒が崩壊するため使用出来ませんし、、、
それよりも、ソイルから溶出する肥料成分がコリドラスなどの低層魚には危険です。
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この回答へのお礼

x530さま
本当にありがとうございます。お世話になりました!
今回、本にも載っていないような色々な情報を教えていただき、勉強になりました。
「魚を飼育すると言うことは、目に見えぬ細菌類を飼育すること」
!! 目が覚める思いでした! 
これまでしてはいけないことを何も疑問に思わずやっていたことが恥ずかしいです。
回答していただいた頁を印刷して、家族にも読んでもらおうと思います。

参考につけていただいたページのショップも素晴らしいですね。
本当に有意義なことを教えていただき、ありがとうございました。<(_ _)>

お礼日時:2012/08/17 22:39

No.1です。


> 砂は昨年ピンクのサンドとオール入れ替えしております。
・それならば、今、底砂交換の必要はありませんデス。

> 今避難させたケースは昆虫用のとても小さなものなのですが、そこにブクブクを入れているので、その勢いで魚が弱らないかも心配です。
・洗濯バサミなどを使用して、エアストーンを水面付近に設置すれば、水流を弱められます。

> 大きな水槽に魚をうつすにしても、新しいカルキ抜きをした水道水をそのまま使っていいものか?
・濁りが消えるには、数日かかるので魚は本水槽へ戻して構いません。
カルキ抜き剤の反応は即効性です。
現在、プラケに魚は避難中で、本水槽に魚がいないのならば、本水槽はカルキ抜き剤を使用した水道水で、全量、換水して構いません。

全量、換水した本水槽へ魚を戻す際に、点滴式による丁寧な水合わせの実施をオススメします。【コレが重要】

・丁寧な水合わせに必要な材料は、エアチューブ、一方コック、洗濯バサミ。

方法は下記リンクをご覧下さい。
http://www.a-forest.co.jp/howto/fish003/index.htm

なお、一方コックが無い場合は、エアチューブの途中を縛って「一コブ」作ります。
縛りを緩めることにより、点滴式で水を落とすことが可能です。
その後、3日間毎に1/4量の水替えを、2週間実施でOKです。
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この回答へのお礼

x530さま
本当に御親切にありがとうございます。

昨日、ほとんどの水を入れ替えた時はまだ濁りがひどかったのですが、
今朝薄くなっており、今はほとんど透明に近くなりました。
これから、避難させた魚達を水合わせに注意し、もどそうと思います。

エアストーンを洗濯バサミではさむのも、簡単なことで勢いが弱くなり、教えていただいて
とてもうれしかったです。
水合わせも丁寧にしないといけないのですね。

これまで、3~4カ月ごとに水槽をリセットしていて、こんなことはなかったのですが、
今回ひどい白濁になったのは、新しい水草を沢山入れたことが原因でしょうか?
今は、水草の量を少し減らしました。
水草を入れる際も少しづつ様子をみながら、やらないといけないということですよね?
また、リセットする際は、これまでの水草も丁寧に洗わない方がいいのでしょうか?

だいたい今正常の水の色に戻っているので、今後は、10日に1回1/4水替えを行い、
次は12月ごろ水槽全体を洗うというような感じでよいでしょうか?
残った水草は別の水槽で育てようと思うのですが、細かいソイルを敷いた方がよいですよね?
その場合は洗う時、どうやって洗うのでしょうか?

沢山質問してしまい、申し訳ございませんが、もう一度だけお付き合いしていただけると
うれしいです。(#^.^#)

お礼日時:2012/08/17 18:08

・砂糖や酵母でも流入したかも。

。。
ま、流入の有無に関わらず、取り敢えず「1/3量の水替え」実施。
その後、3日間毎に1/4量の水替えを、2週間実施。
同時に、エアポンプによる強制エアレーションの実施または強化。
以上の対応で、水槽は回復するハズです。

=注意した方が良い点=
・水槽のリセットは、真夏には実施しないこと。
高水温時期は、細菌類が爆繁殖する時期です。
真夏に水槽を弄ると、水槽内に繁殖定着している細菌類のバランスが崩れます。

・真夏の高水温時期は、水草の活性は低下します。
真夏は、ほとんど水草は生長しない時期です。
CO2の積極的な添加は、水槽クーラーなどを使用してい水槽以外では必要有りません。

・真夏の高水温時期は、水中溶存酸素量が減少します。
CO2濃度のコントロールが出来ない発酵式によるCO2の積極的な添加は、溶存酸素量を結果として減少させるため飼育生体にとって危険です。

発酵式によるCO2添加は、水中に溶け込むCO2濃度をしっかりと把握できる事が使用条件です。
CO2濃度が把握できない飼育者の場合は、ボンベ&バブルカウンター式のCO2設備を使った方が安全です。
CO2濃度を把握出来ないにも関わらず、発酵式を使用するのは、自己満足の世界に陥りやすく、飼育生体にとって安全な飼育環境では無くなることがあるのでご注意を。
(趣味の世界だから、自己満足は大切ですけどネ)

水温が26℃前後で維持出来る「秋、冬、春」ならば、発酵式CO2添加と同時にエアポンプによるエアレーションの24時間実施がオススメ。
エアレーションを実施すればCO2の添加効率は低下しますが、22Lと水量が多くないので充分な効果が期待できます。
強制エアレーションの実施により、生体にも安全な環境になります。

・5年使用したのならば、底砂は交換した方が良いデス。
毎日、水槽へ投入する餌(=有機物)は、細菌類に分解され、最後の最後に残るスラッジは酸性物質です。
スラッジは底砂に溜まるため、時間の経過と共に底砂を酸化させます。
酸化度が進行すると、やがて魚たちの飼育にも支障をきたすこともあります。
このため、長期間使用した底砂は、交換をオススメします。
ただし、換えるのならば、秋以降に。。。

> テトラコントラコロライン(5年前に購入したもの)
・塩素除去の主成分「チオ硫酸ナトリウム」は安定物質です。
5年程度で変質する事は無いので使用出来るハズですが、キャップから不純物が流入している可能性もあるので、そろそろ買い換えた方が良いと思います。
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この回答へのお礼

すぐにご丁寧な回答を下さり、ありがとうございます。

プラティの3匹が死んでしまい、あわててメダカの水槽の水を小さいケースに組み、
残った魚を避難させました。
水槽の水のにごりは一段とひどくなり、中の状態も何も見えなくなっています。(お米のとぐ時の最初の
とぎ汁のような色です)
教えていただいた通り、今1/3量の水を捨て、新しい水を入れました。
砂は昨年ピンクのサンドとオール入れ替えしております。

今避難させたケースは昆虫用のとても小さなものなのですが、そこにブクブクを入れているので、その勢いで
魚が弱らないかも心配です。
昨日購入した水草の量が多かったので、このコトブキの水槽の他に、浄化システムのない水槽にも入れました。 大きな水槽に魚をうつすにしても、新しいカルキ抜きをした水道水をそのまま使っていいものか
? どうしたらよいでしょうか? 水槽の水草を減らし、CO2添加をやめ、にごりが取れたら、魚を元にもどせばよいでしょうか?

お礼日時:2012/08/16 12:06

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Q水槽立ち上げ直後の白濁りについて。

はじめまして、質問させてくださいませ。

昨日水槽を新しく立ち上げました。
いままでは10L程の小さな水槽で飼育をしていたのですが、やはり水質維持が難しく(魚を入れすぎてしまったのが一番の理由と思いますが^^;)
思い切って、大きめの水槽を購入しました。

最初の予定では濾過バクテリアが増殖するまで、1週間はおいてから魚を引っ越しさせる予定でしたが
今までの水槽の水質があまりにも酷く、えいやっ!と水質調整剤等を混入後、数時間で引っ越しさせてしまいました^^;

今日になって(24時間もせず?)段々と水が濁りはじめだいぶ白くなってしまいました。

水槽の現在の状況としては、
60×30×45の水槽、外部フィルターを使用
魚の量は計10匹
(テトラ二匹、レインボー2匹、グラミー2匹、コリドラス3匹、プレコ1匹)
一番大きいのがプレコで、4cm弱です。
投入した水質調整剤は、アクアセイフ、イージーバランス
他に入っている物は
流木付きウィローモスと最近話題のバイオミニブロックです。

立ち上げ当初でバクテリアも増殖していないとは思うのですが、このまま様子をみるだけでも大丈夫なものでしょうか?
(やっぱり気になってしまい、以前に買っておいた白濁り除去剤のピュアWも投入してしまいましたが...)

状況はこんな感じなのですが、とても心配なので
詳しい方いらっしゃいましたら宜しくお願い致します。

はじめまして、質問させてくださいませ。

昨日水槽を新しく立ち上げました。
いままでは10L程の小さな水槽で飼育をしていたのですが、やはり水質維持が難しく(魚を入れすぎてしまったのが一番の理由と思いますが^^;)
思い切って、大きめの水槽を購入しました。

最初の予定では濾過バクテリアが増殖するまで、1週間はおいてから魚を引っ越しさせる予定でしたが
今までの水槽の水質があまりにも酷く、えいやっ!と水質調整剤等を混入後、数時間で引っ越しさせてしまいました^^;

今日になっ...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえず活性炭の使用をお薦めします。
ろ過バクテリアが増殖するまでの間を乗り切るには有効です。
数週間経って活性炭の効果がなくなり捨てる頃には
ろ過バクテリアも機能しはじめていると思います。
元の水槽のろ材を新しい水槽に使うと良かったのですが・・・

魚達は、引越しから3日ぐらいはエサ無しにしてはどうでしょうか?
その後も水が落ち着くまではエサの量と回数を極力減らして下さい(餓死しない程度に)

水草は、マツモやハイグロフィラ等、水中から養分をとるタイプで成長の早いタイプは水の浄化に役立ちますので魚中心の水槽でも入れると良いですよ。

マツモは砂に植える必要もない水草ですが、
水草の重りで端を束ねて植わってる風にすると水景がすっきりします。

ヤマトヌマエビは、コケに困りだしたらいれると良いですが、でも水が落ち着くまでは魚もエビも追加するのは駄目です。

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q水の臭いが強くなってきました。これは一般的なことですか?

3日前の金曜日から、グッピー4匹、白コリ1匹、ネオンテトラ15匹を45cm水槽で飼い始めました。すると昨日あたりから水槽の水が臭くなり始めました。魚を入れるまでは全く臭いはなかったのですが。これは一般的なことでしょうか?排泄物によるアンモニア臭の一種だろうかと思っていたのですが、もしそうでないと考えられるのであれば早く水換えは行ったほうがいいでしょうか?魚達は今のところ元気です。

ちなみに今水槽内にある水は、魚を入れる1週間前に準備したもの(現在10日目の水)で、カルキ抜き等を行い、その後水草が入った状態で濾過装置(外掛式モーターフィルターSサイズ)を回し、オートヒーターもつけていたものです。ライトも週の後半からは一日10時間ほど点灯していました。以下に分かるだけの現状を書きますので、皆さんの一般的な見解を教えてくだされば幸いです。

水槽:45cm水槽
水温:26℃前後
濾過装置:外掛モーターフィルター
エアーレーション:夜間のみ
ライト:約10時間/日(日中)
餌:グッピー、コリ用フードを適量

Aベストアンサー

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいですし、濾過が立ち上がるまでの数十日の間、随分とシビアな維持を続けることとなりましょう。
しかし、過ぎたことを悔やんでも仕方ありませんよね?

排泄物,残り餌からアンモニア【猛毒】→(バクテリアが分解)→亜硝酸【有毒】→(バクテリアが分解)→硝酸【ほぼ無毒】
アンモニアも亜硝酸も、少量蓄積すると魚を殺してしまいます。

臭いがどうこうよりも、現時点では蓄積するアンモニアを水替えによって排出する方が先です。
かなりのスピードで蓄積すると考えられるため、暫くの間、水替えは頻繁に行って下さい。
http://www.eheim.jp/pdf/02.pdf (グラフと図を参照 製品自体はどうでもいい)
勘でどうこうできそうな生体数でもありませんし、亜硝酸試薬はお買いになると良いでしょう。
計測値に従って水替えします。

マニュアルとやらの2週間に1/3というのは、現時点の水替え周期ではありません!
硝化バクテリアが水槽,濾過槽内に十分な数 繁殖するまでは、立ち上げ期という 特殊かつ一番難しい時期です。
アンモニアと亜硝酸が生体の致死量に達しないように、頻繁な水替えが必要となるはずです。
この期間中の水替え周期は、毎日~3日に1回1/2程度の水替えを強いられることが普通です。(現状の生体数から推測)
濾過が立ち上がった後(高濃度を示していた亜硝酸の値が完全に0になる)、通常の...週1や2週に1回などという水替え周期になります。

-
白黒朱色の砂利...で五色砂が頭に過ぎりました。
五色砂は大きめの粒のものが販売されていることが多いので、
砂利の隙間に餌が潜り込むようなサイズなら、悪臭の原因はそこかもしれません。
条件が合致するなら、粒の細かいものに要交換です。

-
CO2を強制添加する状況でないのに、エアレーションを夜間限定にする意味はありません。
むしろ、水質変化の幅が大きくなるため、好ましいこととは言えません。(これはシビアに考える必要はない)

-
外掛けフィルターは濾過能力的に低く、また不安定です。
また、交換パックを使用するならランニングコストも高くなり、現状の生体数を考えると、
上部,外部,底面などのフィルターに替えたいところです。
最低でも、外掛けフィルターを改造して、生物ろ材を入れた方が良いでしょう。
http://www1.bbiq.jp/hiropion/goods/roka/roka.html

せっかく購入したフィルターを買い換えなど嫌になる(笑)に決まっていますが、
一定の濾過能力を長期間安定して維持するということ,ランニングコスト,
簡易フィルターで死なせてしまう魚の数などを考慮すると、買い換えてもコストパフォーマンス的に損ではありません。

-
水草は根付いて成長していますか?
そうでないならば、現時点での照明10時間というのは長すぎる可能性があります。
(コケを育成し、水草を弱らせるだけに終わる可能性)

しっかりと勉強されて始められたように感じるのですが、ご参考にされたマニュアルとやらが片手落ちです。
もっとも、これは初心者には説明したくない部分であり、
重要な基礎知識にも関わらず、入門書にしっかりと説明されている方が稀ですが。

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいです...続きを読む

Q金魚の水槽がすぐに白濁します

45cmの水槽に、金魚7匹飼っています。
最近、水がすぐに白濁して困っています。循環式のポンプを使用しており、綿のフィルターに活性炭や白濁防止用の小石が詰まった小袋をはさんでいますが、3日くらいで白濁します。
時期的な関係で白濁するのでしょうか?水は毎週1回半分ずつ交換しています。
水の濁りを抑える有効な方法ってあるのでしょうか?
ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

バクテリアが死滅すると水が白濁することがあります。水換えに水道水をそのまま入れているということはないとは思いますが(3日経ってから濁るということなので)、水質がわるいのかもしれませんね。

金魚はどのくらいの大きさでしょうか?金魚はその消化器官の特徴のため、水質は悪化しやすいほうです。水を嗅いでみて匂いますか?金魚の大きさにもよりますが、フィルターの濾過能力が不足しているか、餌のやりすぎ(餌が残ったりもしくはその糞)で水質が悪化してしまうことが考えられます。フィルターなどに適切なバクテリアが定着しますと水質が安定してきます。毎週の水換えの水量ももっと少なくて大丈夫になるかもしれません。

また底の砂などはどのようなものを使っていらっしゃいますか?あまりおおきな粒のものですと、餌の食べ残しが入り込んでしまいますので通常の大磯(でしたっけ?)ぐらいのものがいいと思います。もし底に落ちた餌を食べないようでしたら、拾ってくれるようなタイプの魚などを入れることもひとつの方法ですが、数が増えるとそれだけきつくなるというのも事実です。濾過機能の改善がいちばんいいような気がします。早くバクテリアが安定するといいですね。

バクテリアが死滅すると水が白濁することがあります。水換えに水道水をそのまま入れているということはないとは思いますが(3日経ってから濁るということなので)、水質がわるいのかもしれませんね。

金魚はどのくらいの大きさでしょうか?金魚はその消化器官の特徴のため、水質は悪化しやすいほうです。水を嗅いでみて匂いますか?金魚の大きさにもよりますが、フィルターの濾過能力が不足しているか、餌のやりすぎ(餌が残ったりもしくはその糞)で水質が悪化してしまうことが考えられます。フィルターなどに適切...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q水槽白濁り

この様なことが初めてで質問させてください。
水替えも今まで通りしておりましたが急に三日前からお米を研いだときの様な白濁りをしており水草や生態に負担がかかってるのではないかと思い質問しました。

水槽立ち上げ1年程度で安定していたのですが最近暑いこともあり水質が崩れたとおもってます。

水替えも3分の1程度行っております。

水草も白っぽくなっており別に移動しようか検討してます。

活性炭ブラックホールでも取れないようでリセットするべきかなやんでおります。
フィルターは外部を使用しておりエアーレーションもしております。
水槽は45cmでメダカ3匹飼育しております。

皆さんの意見お聞かせください。

Aベストアンサー

水替えの分量をもう少し多めになさったらどうでしょうか?3分の2ほど変えても良いかと思います。(本当は、1リットル程度水を残して水をほぼ全部変えても、大丈夫なくらいです。その際、カルキ抜き、温度合わせしてください。)

水槽45cmサイズでメダカ3匹との事ですが、実はフィルターなしでも生存できる位の、メダカには十分すぎる贅沢な環境です。外部フィルターもついているとの事ですから、水質には問題が出来るとは考えにくいです。但し、直射日光が水槽に直接当たっているのであれば、水質の悪化の可能性があります。水替えの後、すだれなどで水槽を影にしてやることをお勧めします。

また、エアレーションを強くしてやると、白にごりになりにくいです。

むしろ水草も白っぽくなっているとの事で、水草への光量不足や、CO2不足の枯れも考えられます。その際は、照明をつけたり、CO2の導入の検討が必要です。

Q水槽の水が何となく生臭い

水槽の水が生臭い感じになっていますが、これは水を換えるべきでしょうか?
魚を買う前に水をセッティングして循環させ、1週間後に熱帯魚を飼い始めました.
魚を入れてから、まだ4日しかたってませんが、何となく、水が生臭い感じです.
こんなもの何でしょうか?
また、毎日、バクテリアの液体も入れていますが、これも毎日した方がいいのでしょうか?
教えてください.よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

高水温のこの時期に、立ち上げたばかりの水槽ならば多少の臭気は異常ではありません。
・臭気の強さによりますが、、、、、
では、立ち上げたばかりの水槽水の臭いの原因は何でしょうか。
臭いの正体は、残餌や糞、生き物の粘液や剥離したタンパク質などです。
この、タンパク質や有機物が水中の酸素と反応「酸化」し、アミノ酸類・有機酸類を経てアンモニアやリンになります。
濾過細菌は、猛毒のアンモニアを分解し、亜硝酸を経て、弱毒の硝酸塩に変えてくれます。

問題は、大切な濾過細菌は、とても繁殖速度の遅い部類の細菌類です。
通常で濾過細菌の消化作用が機能するまでに淡水では20~30日ほど必要です。

現在、魚を入れてから4日目とのお話、水槽水を嗅げば恐らく臭いと思いますよ。
場合によっては10日目くらいまでは臭いは強くなることもあります。
ペットボトルに生肉を少量入れて、水を満たして臭気を確認している状態です。
魚はお腹を壊しませんが、人が飲水すれば、多分お腹を壊すかも、、、
単に、水がすこし腐っている状態です。
あまりにも、臭気が強い場合は、何か異常です。
半換水または、立ち上げたばかりですから、リセットが良い場合もあります。

セットモノの濾過器ならば、恐らく外掛けフィルターだと思います。
この外掛けフィルターは活性炭やゼオライトによる吸着濾過を主体とする濾過器です。
残念ながら生物濾過能力は低いフィルターです。
私は、濾過器の強化をオススメします。
・外掛けフィルターの給水口にスポンジを取り付けます。(現在未使用の場合)
このスポンジに濾過細菌が定着します。
http://item.rakuten.co.jp/ibuki/10000991/​
・外掛けフィルターの濾過室にリング濾過材を投入します。
リング濾過材に濾過細菌が定着します。
http://www.a-forest.jp/product_info.php/cPath/136/products_id/2711​
掃除をするとスポンジやリング濾過材の濾過細菌は流出し減少します。
スポンジの清掃やリング濾過材の清掃は、必ず換水時の排水を利用して、軽く濯ぐ程度にします。
また、一度にストレーナースポンジとリング濾過材、両方の清掃は行わないようにします。

最後に、安定した飼育水の臭いは、ほぼ無臭か薄い墨汁の臭いがします。
良い臭いとは言えませんが、気になる悪臭ではありません。

高水温のこの時期に、立ち上げたばかりの水槽ならば多少の臭気は異常ではありません。
・臭気の強さによりますが、、、、、
では、立ち上げたばかりの水槽水の臭いの原因は何でしょうか。
臭いの正体は、残餌や糞、生き物の粘液や剥離したタンパク質などです。
この、タンパク質や有機物が水中の酸素と反応「酸化」し、アミノ酸類・有機酸類を経てアンモニアやリンになります。
濾過細菌は、猛毒のアンモニアを分解し、亜硝酸を経て、弱毒の硝酸塩に変えてくれます。

問題は、大切な濾過細菌は、とても繁...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む


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