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日本の消費税はなぜ全ての物に対して一律なのでしょうか?ヨーロッパのように品目別で%を変えるのが本当の意味で公平だと思うのですが。

消費税が上がる可能性が高いようですが、景気の重しの材料が増えただけのような気がします。

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A 回答 (2件)

報道等によると、消費税を一律に掛ける場合の懸念事項として、人の生活で


最低限必要な物品等にも掛けられてしまうので、低所得者層の負荷が相対的
に上がってしまうことが挙げられていたかと思います。

この懸念に対する一つの考え方、対応が欧州の国々でなされている例のある
人の生活で最低限必要な物品等への課税率を下げたりしている、品目別の課
税率の可変かと思います。

確かにこの方策によって、所得の多少に対する消費税の負荷の公平性は高ま
る可能性はあります。
ただし、高所得者層の方が消費は多くなるので結局、納税額は高所得者層の
方が多くなる気はします。

今思いつく範囲では、日本の場合、大きく2つの問題があり、現段階でこの
法を採用することは得策ではない、と考えたのではないでしょうか。

1.低所得者層が必ずしも一生懸命働いている人ではない現状
 日本の制度の不備をついて、例えば生活保護制度などを悪用して、全く働
 かず、保護金で遊びながら暮らしている人がいる、と報道されているのを
 見たことがあります。
 これだと、場合によっては一生懸命働いて低所得である層の人よりも多く
 生活保護の費用をもらってしまったりしていることがあるそうで、本来の
 この制度の趣旨を大きく逸脱している状況のようです。
 したがって、今の状況のまま、消費税を品目別に課税率を可変させると、こ
 のような制度の不備をついている人たちを助長してしまう可能性が考えられ
 ます。
 もちろん、一生懸命働いて低所得である層の人、今後一生懸命働こうとして
 生活保護で準備している人など正しい方々には非常に有効な施策であると思
 います。
 したがって、実施にあたって、周辺の制度との兼ね合いを政府には是非考えて
 もらいたいと思います。

2.日本人気質
 日本人気質として精密性みたいなことが世界の中でも非常に高く評価されてい
 ると思います。
 一方で欧州の方々はおおらかであるとも言われています。
 この人の気質が少し関係しているのではないかと思っています。
 日本人の場合、非常に精密に区分けすることが得意であるため、消費税を品目
 別にしようとしても、その運用で精密性を発揮したいがゆえに、大きな混乱を
 発生させてしまうのではないか、という懸念です。
 ただ、これはあくまで感じているだけであり、制度として運用を始めたら、何
 の問題もなく、進められるのかもしれません。

今、咄嗟に思うのはこのようなところです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/08/16 19:40

品目別で変えられたら、実務上とても大変です。

働く人の立場にたっていただきたいです。
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この回答へのお礼

ご苦労様でした。

お礼日時:2012/08/16 19:40

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