出産前後の痔にはご注意!

遺言書を偽造すると相続欠格者となります。これは、被相続人を殺害した場合も欠格者になるので、重い処分だと思います(当たり前と言われれば、当たり前ですが)。

しかし、相続人の子が遺言書を偽造した場合、相続人は自ら偽造していないので、欠格にはなりません。この場合の相続人は、まったく、何のお咎めもないのでしょうか? 「欠格にはならないものの、減額するなりの処分が必要だ」という異論・異説というものはないのでしょうか?

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A 回答 (5件)

子の罪は親には及びません。


近代法の基本的な概念です。
共犯でもない限り、相続人本人になんら問題はありません。
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この回答へのお礼

共犯であると分かれば、親にも罪が及ぶわけですね。ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/22 08:37

民事に限って考察するに、



推定相続人の子が、遺言書を偽造した場合、推定相続人が子に指図でもしていない限り、推定相続人は、欠格事項に当てはまらないでしょう。

子が代襲相続人となった場合、まさしく欠格事項となるでしょう。

結局、偽造された遺言書は、民事訴訟により無効を訴え、その効力をなきものとするだけとなります。
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この回答へのお礼

意図的なものや共謀していることを証明すれば、罪に問えるわけですね。

お礼日時:2012/10/22 08:21

たとえ自分の子供とはいえ,他人のやったことに対して,そのような責任を取らせるのが正しいと思うのか?


アホなこと言うな,でおしまいです。
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訂正を入れます。

公文書偽造・変造を問うには公証人を騙す必要があります。普通の自筆証書遺言の場合有印私文書偽造になります。
で家裁の検認では形式審査しかしない(自筆であるか否かは確認出来ない)ので、ときたま偽造遺言が通過します。
この段階を通過した場合訴訟詐欺になります(未遂既遂を問わず)。
いずれの場合も刑事事件です。刑事事件の被疑者・被告人として警察の取り調べがあり、場合により刑務所に入る事になります。当然「本人不在で分割協議」され、本人は無条件で印鑑を押すしかなくなります。こうなってまだ遺留分減殺請求をするとは考えにくいのですが(厚かましく請求して来れば法定相続分の1/2は配分する必要あり)。
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この回答へのお礼

刑事事件に該当するのですか? てっきり民事だとばかり思っていました。回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/22 08:20

正式な遺言書(公正証書遺言とか、秘密証書遺言;自筆証書遺言は自筆なので偽造は難しいでしょう)であれば公文書偽造で刑事事件に問えると思いますが。

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