ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

愛猫(推定16歳)が慢性腎不全(第3期)と診断されました。

以前より、やせて食も細くなったように感じます。水もがぶ飲みする傾向があります。
けれど、お腹がすいている時は、缶詰ならそこそこ食べてくれます。

初めての検査で、BUNは70、クレアチニンは4でした。
病院で点滴や注射をしてもらい、3日後に再度検査をしましたが、値は、BUN75、クレアチニン3.8でさほど前回と変わりませんでした。
しかし点滴をした分、体重が少し増え、食欲も出てきました。猫の腎臓用療養食は気に入ってまあまあ食べてくれます。

ペット保険には入っていなかったので、毎回医療費1万円くらいかかってしまい、金銭的にきついですが、このくらいの状態の猫だと、点滴にはどれくらいのペースでいくのが理想でしょうか。
初めて行った時は獣医に「週に2回くらい」と言われましたが、2回目に父が連れて行った時は「500グラムの療養食を食べ終えた頃(体重を考えると一週間から10日程)に来て下さい」と言われたそうです。

時々吐くことがあるので、尿毒症もあるのではないかと思います。
このような状態の猫では、本当はどれくらいのペースで点滴を受けるのが理想でしょうか?
食欲がまだあるうちなら週に一回くらいでも一般的な範囲でしょうか?

次回、獣医にももう一度よく確認するつもりですが、他の方の意見も参考にしたいです。
経験のある方などアドバイスお願い致します。

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A 回答 (5件)

点滴の間隔は、いまのところ、それで、いいでしょう。


それから、今後のこともあるので、自宅輸液の件も、獣医と相談しておきましょう。末期になると頻度が上がるので、飼い主の時間制約、経済的負担、猫のストレスという問題を軽減できますから。

 餌は、缶詰食べる猫なら、療法食の缶詰がベターです。できれば、複数試しておいて、リストにいれるか決めておいた方がいいでしょう。

 冬は、保温と、水飲み場、トイレの配置に気をつけましょう。

 包括的なガイドは、英文ですが、

http://www.felinecrf.org/

の Tanya's comprehensive guide to feline chronic kidney disease

が、英文ですが、ためになります。
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この回答へのお礼

点滴の間隔は今くらいでもよいのですね。まだあまり知識のない状態で不安でしたが、少しほっとしました。
自宅輸液についても自分なりに調べてみましたが、飼い主でも練習すれば可能なんですね。
費用や猫のストレスを減らす為にも、視野に入れて獣医師と相談してみたいと思います。

療養食もさっそくインターネットで取り寄せて与えてみたら、気に入ってよく食べてくれました。
いくつか試して猫の好む物を準備しておこうと思います。

他にもいろいろと具体的なアドバイスをありがとうございました。
リンク先のサイトですが、英文は訳しながら少しずつ読んでみたいと思います。

お礼日時:2012/08/19 00:12

はじめまして。


過去に腎不全の愛猫を看護しておりました。

確かに経済面はかなり悩む部分ですよね。

これから進行すると、輸液の量や回数は確実に増えるので、自宅輸液をオススメします。
費用は病院でする4分の1位で済んでおりました。

何より猫ちゃんのストレスも軽減されますよ。

症状の出方に個体差があるので、数字だけで輸液量を判断するのは難しいです。

BUNが150あっても食べられる子もいれば、80位でも食べられなくなる子もいます。
驚く程に個々で違うので、 一番に猫ちゃん自体をよく観察して、医師の指示も聞きつつというのが大事だと思います。

あまり量を増やすと、吸収が追い付かず余った水分が肺に溜まってしまうので、 猫ちゃんの体を考えたら、 回数を分けてした方が良いです。
特に老猫さんは代謝も落ちているので。

末期になると、毎日や一日二回になったりもするので、自宅輸液オススメです。
ちなみにうちは、一回250円でした。(末期で毎日でした)
参考になるかわかりませんが、お大事に。
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この回答へのお礼

確かに数値だけでは判断しきれない部分もありますね。
猫にもそれぞれ違いもあって、その子にあった治療も状態によって変わってくるのかもしれませんし、獣医師とよく相談して頻度や治療内容なども勉強していこうと思います。

まだ末期にまでは至っていませんが、時間がたつにつれ、いづれは毎日点滴等行う必要も出てくると思います。
自宅輸液は慣れないと不安もあると思いますが、治療費を抑えられる点や、猫にとってもストレスを減らせることは大きいことですね。
今後、そちらも視野に入れて考えて行こうと思います。
経験のある方からのご意見で、参考になりました。
ご助言ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/18 23:56

こんばんは、私も質問者さまと同じ状況にいる者です。


もしよろしければ、私の質問も覗いてみてください。みなさま、丁寧にアドバイスくださり、本当に感謝しております。
直接の回答でなくてごめんなさい。
質問者さまのお辛い気持ち、痛いほどわかります(僭越ですみません)。
私も24時間愛猫のことばかり考えて心が折れそうですが、不安が猫に伝わると言われ、守るべき者を支える自分がダウンしてはだめだっと奮い立たせています(無理くりですけどね)。
お互い、愛する者を支えていきましょうね。
自分の語りばかりでごめんなさい(汗)。猫ちゃんも質問者さまもどうか無理なさらず、お体とお気持ちご自愛ください。
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この回答へのお礼

回答者様の質問内容等拝見させて頂きました。
詳しい説明等も記されており、参考になりました。

やっぱり獣医や周りの人にネガティブなことを言われてしまうこともあり、心が落ち、ここ最近は泣いてばかりました。

けれど、まだ末期ではないし、やれることはあります。
出来るだけリラックスさせてあげれるように、今より悪化を早めないように、その子にとって最善の方法を考えていき、頑張っていこうと思います。

重く考えすぎずに、今まで以上の愛情をそそいで、猫にとっても私にとってもよい方法を考えていこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/18 01:56

家庭で輸液をすれば、猫の負担も飼い主の負担も減ります。


輸液をすると体も楽になりますし、尿毒症や脱水の防止にもなります。
腎不全治療では、家庭で輸液をするのは珍しくありません。
吸収速度、体調、血液検査により量と頻度は先生と相談してください。

療養食を食べてくれているなら、更にコバルジンなどの吸着剤や、チニックなどの造血シロップ、投薬で血圧コントロール、貧血がひどくなったら造血注射など、やれることはたくさんあります。
腎不全は完治しませんが、輸液や投薬でキープする事はできます。

脱水、貧血、栄養不足、血圧などに注意して、腎不全生活を楽に過ごさせてあげてください。
お大事に。

参考URL:http://www.gyaos-kingdom.com/
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この回答へのお礼

ご丁寧なアドバイスありがとうございます。
猫には自宅での輸液も珍しくはないのですね。
他にも薬等、対処法はいくつもあるのですね。

猫には必要以上のストレスを与えないようにはするつもりですが、出来る限りのことはしてあげたいと思います。
獣医師ともよく相談し、その子にとってどういった治療が最善かその都度、確認しながら治療を進めていきたいと思います。

又、リンク先のホームページを拝見させて頂きましたが、とても詳しく記されており、勉強になりました。
またじっくり読ませて頂きます。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/18 01:49

もう、とにかく年寄り猫だから点滴したりしても回復する事無いから普通に生活させてやれば良いと思うよ。

この回答への補足

確かにそういった考えも一つの方法だと思います。
病院は猫にとってストレスですし、痛い怖い思いもします。
しかし、今の状態を見るとまだ末期ではなく、少しやせて見えるけど、病気を抱えた猫には見えません。
まだ治療で状態を悪化させない対処方がある状態です。

昔、苦しんでいた猫を病院に連れていくのが遅れて亡くなってしまったことがあり、とても後悔したことがありました。
末期になった時は、またその時はその猫にとってどういった状態で見守ってあげるのがよいのか、じっくり考えますが、まだ残された命がある限り、出来る限りのことをしてあげたいと考えています。

あまり手を加えずに救えなかったと、あの時こうしていればもっと苦しまなくて済んだ等、後悔することは出来る限り減らしたいです。

猫にとっても必要以上の苦しみを与えない範囲で、獣医師とよい治療法を考えていきたいと思います。

補足日時:2012/08/18 01:40
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Q猫 慢性腎不全の最期の看取り方。

初めて質問します。すみません、かなり長文になります。

今朝、腎不全の猫が他界しました。17歳8か月の生涯でした。
約2か月前に食欲の低下に気付き、最近いつものご飯(ウェット缶)をあまり食べない、水も飲んでない気がする…、と。すぐに病院に行けず、それから4日後にやっと行き血液検査をしたところ、腎不全との診断でした。BUN140以上、CRE6.7、体重2.35kg、かなりの脱水状態。明日から毎日皮下輸液しに来て下さいと言われ、行ける日は病院で受け、行けない日は自宅で輸液していました。最初は失敗も多く、毎日150ccの指示でしたが50cc程入れたところで逃げられたり、全く刺せなかったりで、3日に2回は何とか輸液できていた感じです。腎不全の猫ちゃんを飼ってらっしゃる方のレシピを見て、鱈の茹で汁をあげてみたりスープ状のパウチを買いあさりましたが、それでも飲まず食わずが5日程続き、もうダメなのか…と思いながら、ダメ元で鱈の茹で汁に使った身をあげてみたら(本当は身はダメなのでしょうが食べることが優先だったので)かなりの食いつきがあり、1日に1切れの3分の1程度をあげていたら徐々に食欲が戻り、パウチも1日3袋食べたり、たまに気まぐれでいつものウェット缶を少し食べるまで回復しました。とにかく必死だったので、初めて鱈の身を食べてくれたときはそれはもう本当に嬉しかったです。水も飲むようになりました。

腎不全の診断を受けた1か月半前に、ご飯の後に前足で口を引っ搔く仕草が何日か続いたので、口内炎の疑いを持って1か月前に一度病院に行ったのですが、ポリープとの診断を受けました。見せてもらうとイクラくらいの大きさのできものが1つ、右ほほの口腔内の入り口にありました。悪性だったら切除したほうが良いけど、年齢が年齢なので麻酔で死んでしまうかもしれないし、口にできるものは切除しても再発しやすいから、この子の場合はもう仕方が無いとのことでした。この時の体重は2.6kgでした。

それからも、腎不全の診断を受けた後も、ご飯の度に口を気にしていました。腎不全の進行とポリープはどちらが先かはわかりませんが、口が痛くて食べる量が減り、脱水になり、一気に腎不全の数値が悪くなってしまったのではと考えています。最初は引っ掻きながらも食べていたので特に気にしておらず、他にも2匹いる為いつから食べなくなったのかもハッキリわかりません。半年ほど前から少しずつ痩せてきていましたが、もう歳だからと解釈していました。お恥ずかしい話ですが、食べないことで起こる脱水や腎不全の進行の可能性についても全く無知でした。

今月に入ったあたりから、鱈をあげると歯をギリギリと鳴らすようになり、口からこぼれた身のかけらには少し血がにじむようになりました。それでも鱈は好きらしく、食べていましたが、2週間程前からは口の痛み?か口の不快感が勝つようになり、ほとんど食べなくなったので、あげるのをやめました。
体重はあまり変わらなかったですが、パウチやウェット、たまにカリカリも食べたり、皮下輸液からは跳んで逃げるくらい元気になっていました。

ちょうどその頃に私の健康診断があり、採血のときに何故かいつも以上の痛みを感じました。あの子はこの痛みを背中から毎日受けてるんだ…輸液はただの延命じゃないのか?水も毎日100ccくらいは飲んでるのに、本当に毎日しないといけないのか?この子はそれを望んでないのでは?と迷いが出始めてしまい、毎日しないといけないのに、2日に1回にし、特によく飲む日が続いた4日間は輸液なしにしてしまいました。すると翌日、腎不全の診断を受ける前のあの感じ…低い声で鳴きながらフラフラと徘徊し、外に出たがり、そしてうんちがなかなか出ず、きばりすぎて吐いてしまいました。あわてて輸液を再開しましたが、すでに遅かったようです。最初の時のように、輸液を毎日やればあの復活劇があるはずだと信じて毎日続けましたが、逃げる力がないのか輸液はやりやすく、食欲は低下したまま、パウチを1日に1袋食べる程度で水もあまり飲まなくなり、でも口を引っ搔く頻度は増えていました。
輸液を再開して7日目の夜、家に帰ると、テーブルの上に座ったその子の口から血が垂れていました。近くのこたつにも大きな1滴。真っ赤な鮮血です。その子は小刻みに震えていました。血ははよだれと一緒に少しずつ出てくる感じで、たまに黒い塊もありました。歯の隙間から口の中を見るとまさに血だらけの状態でした。何故なのか訳が分からず、とにかく出てきた血を止まるまでの2~3時間拭いてやり、救急に行こうかと話もあがりましたが、その子自身穏やかだったこともあり、救急は見送りました。(この日の午前中に輸液とビタミン剤と抗生物質を打ちに病院に行っています)しかし翌日から元々弱かった後ろ足が更に軟弱になり、一度歩き出すと次の場所に着くときは倒れこむ感じでした。口からは薄茶色っぽいよだれが出るようになり、口の中もネバネバしているような感じでした。
次に病院に行けたのはその3日後の25日(金)で、先生曰く、ポリープがつぶれたのか歯が抜けたのか、吐血ではなく口の中からです。としか言われませんでした。体重はうんと減って1.7kg。抗生物質とビタミン剤と輸液を打ってもらい帰りましたが、後ろ足が立たずほぼ寝たきりになり、おしっこもそのままするようになりました。1日大匙1杯ほどに減ったご飯もこの日からは一切食べなくなりました。
強制給餌には反対派でしたが、もし食べたいのに痛くて食べられないのなら可哀想だと思いシリンジでお水をあげると、ガツガツと飲んでくれました。スープ状のフードは嫌がりましたが、少し無理やり、大匙1杯ほど飲ませました。たまに口を、カッ、カッと開けるような仕草をします。
昨日の朝は水も嫌がりましたが、また少し無理やり水もフードも飲ませました。夜も同様に嫌がりましたが、水と、フードを小匙1杯程度、あと24日あたりから口内炎の疑いを勝手に持っていたのでマヌカハニーを買って帰り、口腔内に少しずつ塗りました。寝たきりのようで、たまに上体は起こして休んでいるような感じでした。ただ22日頃からほとんど目はつぶっておらず、もしかするとしばらく寝ていないのか…。私の声に対して反応は無く、一昨日、昨日と私がこたつで添い寝をし隣に寝かすのですが、こたつに入りたがるので中に入れ、顔だけ出すようにしてました。どうやって移動してるのか、私がたまに目を覚ますたびに違う場所に寝ころんでました。
そして今朝7時過ぎ、カッ、カッ、の音で目を覚ますと、寝ころんだままこたつの中で口を半分ほど開けて頭を小さく上下していました。感覚が長くなり、止まったのかと思えばまたカッ、カッ、、、、、カッ、と最後は1回だけ動かし、目を開けたまま逝ってしまいました。気が付いてからは2分くらいの時間でした。呼吸困難なのか痙攣なのか、その間は何も言ってやれず、しきりに名前を呼んで体をさすってあげることしかできませんでした。ここ数日の弱り具合から見て、もしかしたら今日旅立つかもしれない可能性も覚悟もあったものの、実際かなり辛いです。
口の周りを拭いて、ブラッシングでボコボコに絡まった毛玉を取り毛並を整え、準備していた猫柄の箱で眠ってもらっています。キレイ好きな子だったのに、ここ数か月は毛づくろいができず、ガリガリなのでブラッシングもできない状態で可哀想でした。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。心の整理がついておらず、あった出来事を全て書いてしまいました。まとめられず。すみません。

肝心の質問なのですが、
①亡くなった後に口の中の状態だけ見ましたら、全体的に白っぽく、舌も真ん中あたりが白く、唾液は粘り気がある感じでした。歯は左側の上の奥歯が右側に比べ2本ほど少ないようでしたが、出血部位は無く、当初の右頬のポリープはありませんでした。
白っぽいというのはやはり口内炎でしょうか?

②もし口内炎であれば、輸液を怠った4日間で腎機能が低下もしくは尿毒症になり、潰瘍ができてしまったのでしょうか?輸液を続けていれば防げたのでしょうか?もしくは続けていても、数か月後いずれは同じ結末になったのでしょうか?

③最期の瞬間のカッカッとなったのは苦しんでない、老衰だと家族は言いますが、そうなのでしょうか?尿毒症の症状なのか呼吸困難なのか老衰なのか…マヌカハニーが溶けきれず詰まってしまったのではと、可能性が絞れません。亡くなる1時間半前に一度起きた時は静かだったのですが、その後いつから始まったのかは不明です。

④5日前くらいからほぼ透明で無臭のおしっこが出ていたのですが、亡くなる直前の2回分は濃い黄色(薄茶色?)でアンモニア臭もそれなりにしていました。残った老廃物を出したのか、強制給餌のフードやマヌカハニーの色がそのままおしっこに出ることはありますか?

⑤診察料が良心的でいつもお世話になっている病院なのですが、最初にポリープとの診断があったとき、年齢からくる免疫力の低下と言われただけでしたが、血液検査を勧めて欲しかったと今になっては思ってしまいます。特に口の中のものは腎臓からの場合が多いと後で調べてわかりました。出血の原因もそこまでさっぱりわからないものなのでしょうか?信頼したいのですが、少し疑心暗鬼になってしまっています。どちらの病院もこんなものでしょうか?

もう終わったことなので今更といえば今更なのですが、間違った解釈があればご指摘願いたく質問させて頂きました。同い年の猫も腎臓の数値が少し高いので、今後の参考にもさせて頂きたいです。宜しくお願い致します。

初めて質問します。すみません、かなり長文になります。

今朝、腎不全の猫が他界しました。17歳8か月の生涯でした。
約2か月前に食欲の低下に気付き、最近いつものご飯(ウェット缶)をあまり食べない、水も飲んでない気がする…、と。すぐに病院に行けず、それから4日後にやっと行き血液検査をしたところ、腎不全との診断でした。BUN140以上、CRE6.7、体重2.35kg、かなりの脱水状態。明日から毎日皮下輸液しに来て下さいと言われ、行ける日は病院で受け、行けない日は自宅で輸液していました。最初は失敗も多...続きを読む

Aベストアンサー

看病、よく頑張りましたね。お疲れ様でした。

腎不全でも、癌でも、病気で死ぬ猫の最期は皆ある程度壮絶でかわいそうなものです。
私も、やせ細った猫に注射や点滴の針を刺すのがつらくて、毎日病院に通うなんてとんでもないし、
そういう治療を極力避けていました。補液をあまりやらなかった結果、やはり脱水症状を起こし、食欲も続かず、結果的に余命を何日か縮めてしまったかもしれません。

うちの猫の死因は癌で、腎不全の医学的に詳しいことは分からないのですが、

①衰弱死したうちの猫も口の中や舌は真っ白でした。栄養が足りず貧血でしたから。

③老衰でも病死でも、死ぬ間際に発作症状とか痙攣をおこすという話はよく聞きます。それでは?マヌカハニーではないと思います。

④うちの猫は完全食欲廃絶して1週間後に息を引き取りましたが、死ぬ前に垂れ流した尿はやたら黄色で臭かったです。エサはもう食べていないので食物の成分ではない。凝縮された補液の成分(ビタミン、ミネラル等)が出てきたか、最後に溜まった老廃物を一気に出したか、でしょうね。

⑤獣医は確かにヤブも多いので(年配の獣医だと去勢と予防接種くらいしかロクに知らない人もいます。設備の新しい若い獣医にかかった方がいい)そちらの獣医さんがどうか知りませんけど、たとえどんなに優秀な獣医でも動物の診断には限界があります。猫は人間と違って検査や治療に協力的ではないです。体重2kgの弱った小動物にしょっちゅう採血したり、X線だのCTだのMRIだのかけるわけにもいきません。持病で免疫の落ちた老猫には様々な症状もでます。獣医でもうまく説明がつかない症状が出たりします。出血もそんなひとつだったのかもしれません。白黒つけたいお気持ちは分かりますが、あまりこだわらない方がよいのではないですか。

あなたは今、猫を失った上、治療や看護方法に疑問や後悔が残っていて、とても辛い時期だと思います。
でも猫ちゃんはきっと感謝していると思います。17歳まで元気に飼ってもらって、病気になっても飼い主さんが自分を救おうと必死に頑張って、最後まで寄り添ってくれたのですから。

今は静かに亡くなった猫ちゃんの冥福を祈って、残された2匹の猫ちゃんを大切にしてあげてください。(彼らを定期健診にも連れて行ってあげてくださいね。)

看病、よく頑張りましたね。お疲れ様でした。

腎不全でも、癌でも、病気で死ぬ猫の最期は皆ある程度壮絶でかわいそうなものです。
私も、やせ細った猫に注射や点滴の針を刺すのがつらくて、毎日病院に通うなんてとんでもないし、
そういう治療を極力避けていました。補液をあまりやらなかった結果、やはり脱水症状を起こし、食欲も続かず、結果的に余命を何日か縮めてしまったかもしれません。

うちの猫の死因は癌で、腎不全の医学的に詳しいことは分からないのですが、

①衰弱死したうちの猫も口の中や舌は真っ...続きを読む

Q皮下輸液のあと(腎不全)

今年12歳のメスの猫です。
昨年の春の連休頃から腎不全での闘病中です。
わかった時には末期の診断で覚悟をする状態でしたが、危なくなるたびに持ち直し今まできました。

質問ですが、病院で皮下輸液をしてもらっています。
やはり少しずつ悪くなっているようで、輸液をして吸収されるまで今は一日半くらいかかります。
大抵前足のどちらかに偏ってしまって動くのにバランスが取りづらそうです。
昔どこでだったか、もんでやると吸収が早くなる、と読んだ気がするのですが、詳しい方がいたら教えて下さい。

どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず第一に補液の量が多すぎなのでしょうね...
ただ200ml程度ならば問題はないので,もしそれ以下の量で
と言うことならば猫側に問題があるのでしょうね.
(吸収能力が悪いなど)

あとは,輸液の成分の問題ですかねえ...?
どのような液を入れているのかが良く分かりませんが,
成分によっても吸収速度は変わってきます.

それと,前肢に貯まってくるとのことですが,
これは接種部位が悪いですね.
体幹部の上の方(肩周囲)に接種すれば当然に前肢に垂れてしまいます.
前肢に垂れると皮下組織の毛細血管量が少ないので,
当然のことながら吸収速度はさらに遅くなります.
そのくらい分かっていること(獣医さんならば)だと思うのですが...?

基本は垂れることを考えて,体幹部の中央に接種するのがポイントです.
そうすれば胸からお腹周りに広がるので,歩行に支障は出ないはずですよ.

担当の先生に接種部位を変えてもらいましょうね.
また揉んでも吸収はそんなに変わらないですよ.
速く感じるのは揉むことによって,周囲に分散する分
速く感じるだけです.

まず第一に補液の量が多すぎなのでしょうね...
ただ200ml程度ならば問題はないので,もしそれ以下の量で
と言うことならば猫側に問題があるのでしょうね.
(吸収能力が悪いなど)

あとは,輸液の成分の問題ですかねえ...?
どのような液を入れているのかが良く分かりませんが,
成分によっても吸収速度は変わってきます.

それと,前肢に貯まってくるとのことですが,
これは接種部位が悪いですね.
体幹部の上の方(肩周囲)に接種すれば当然に前肢に垂れてしまいます.
前肢に垂れると皮下...続きを読む

Q腎不全末期猫に輸液が必要な理由は?

腎不全末期ですが、まだ寝たきりではなく、食欲も普通くらいにある状態で、嘔吐もほとんど無い、高齢の猫です。

知識がないので教えて下さい。
獣医さんから毎日輸液をするように言われています。

現在、自宅で皮下輸液(電解質輸液)を200mlずつ毎日していましたが、輸液を始めて2週間目あたりから胸水と肺水種になりました。
輸液の量を調整しながらでも、今後も輸液はやはり必要だと獣医さんに言われました。

獣医さんは尿毒症の予防のために輸液が必要。と言われました。
皮下輸液は、尿毒症の「予防」だけのためのものでしょうか?

もし、経口から水分が足りる分を毎日摂取できるとするなら、輸液というのは必要ないものでしょうか?

私の周りの人達は、動物と暮らしてない人が多いので、「そこまでするか…」とか、人間の医療関係の仕事の人からも「余分なものを入れないほうがいいのに…」とか、色々言われています。

そうは言っても、獣医さんが輸液が必要とおっしゃるので止める気もないのですが、でもひょっとして、余計なことを猫の体にしているのか、心配になってきました。。。

延命はしたくないが、猫の体や精神が、毎日少しでも楽になるようなことをしてあげたい。というのが私の猫に対する一番の望みです。

■質問したいこと■
1:皮下輸液は、尿毒症の「予防」だけのためのものでしょうか?
2:経口から水分が足りる分を毎日摂取できるとするなら、輸液というのは必要ないものでしょうか? それ以外でも輸液でしか補えないものがあるのですか? 
3:輸液はやっぱり必要不可欠なのでしょうか? 

どうぞよろしくお願いします

腎不全末期ですが、まだ寝たきりではなく、食欲も普通くらいにある状態で、嘔吐もほとんど無い、高齢の猫です。

知識がないので教えて下さい。
獣医さんから毎日輸液をするように言われています。

現在、自宅で皮下輸液(電解質輸液)を200mlずつ毎日していましたが、輸液を始めて2週間目あたりから胸水と肺水種になりました。
輸液の量を調整しながらでも、今後も輸液はやはり必要だと獣医さんに言われました。

獣医さんは尿毒症の予防のために輸液が必要。と言われました。
皮下輸液は、尿毒症の「予...続きを読む

Aベストアンサー

獣医師です。
本来は、かかりつけの先生に納得できるまでわかりやすく説明を求めるのが一番だとは思うのですが、簡単に回答すると、

1.皮下輸液は、尿毒症の予防+身体の脱水改善が目的です。

2.腎不全の猫ちゃんは、毎日水をたくさん飲むので、見た目に脱水になっている気はしないかもしれません。ですが、腎臓の働きである「必要な水分の再吸収」があまりできていないので、経口摂取した水分は身体を素通りし、細胞レベルでは脱水をしている状態です。
…なので、皮下輸液を行い、尿量をさらに増やして尿毒症を予防し、身体の脱水を改善することが必要になります。

3.残念ながら、腎臓は機能しなくなった部分が良くなる臓器ではないので、腎不全とわかった時点で、いかに機能している腎臓の部分を長く使っていくかがとても大切になります。
皮下輸液、内服、腎臓処方食、これら(全てできれば最も身体の負担は軽くなります)を組み合わせて治療していきますので、ご自宅で皮下輸液ができるのなら、してあげると身体への負担はかなり軽くなるのではないでしょうか。決して余計な事をしているわけじゃないですよ(^^)

ちなみに、皮下輸液の点滴量は一日で吸収される量が基本なのでマメに体重測定してあげることをお奨めします。

獣医師です。
本来は、かかりつけの先生に納得できるまでわかりやすく説明を求めるのが一番だとは思うのですが、簡単に回答すると、

1.皮下輸液は、尿毒症の予防+身体の脱水改善が目的です。

2.腎不全の猫ちゃんは、毎日水をたくさん飲むので、見た目に脱水になっている気はしないかもしれません。ですが、腎臓の働きである「必要な水分の再吸収」があまりできていないので、経口摂取した水分は身体を素通りし、細胞レベルでは脱水をしている状態です。
…なので、皮下輸液を行い、尿量をさらに増やして尿...続きを読む

Q猫の自宅点滴の必要経費は・・・

すみません、教えてください。
高齢猫が絶食してしまい、(これで3回目)
家で最後まで介護したいので
自宅点滴をしたいと思っていますが
それにかかる費用とかをどのくらいだったか教えていただけないでしょうか。また、できるとしたら何に注意したらいいでしょうか。
また、断る獣医もいるそうですが
その主な理由とかはなんでしょうか。
すみませんがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。
うちの腎不全で亡くなった猫も自宅で点滴してました。
費用はaigo-goさんと同じようだったと思います。
ビビッてやると嫌がるので根性と勢いでやるしかないです。
かなり嫌がりますよ。

お住まいが何処かわからないのですが、
東京都江東区の「とだ動物病院」の院長が家庭での医療の推進で有名ですよ。
うちは千葉県在住なのですがそこで教えてもらいました。

ほとんどの病院は断わられました。
でも1回5,000円から8,000円もかからるのに10分の1くらいで済むので助かりました。


「JBVPレクチャー」という団体では正会員・幹事で、
動物病院の先生に医療を教えている位の方なので腕は確かです。

http://www.toda-ah.jp/index.html
お近くの推進の病院を教えてもらってみたらいかがでしょうか。
同時になんで断る病院があるのかもお聞きになったらどうでしょう。

参考URL:http://www.toda-ah.jp/index.html

Q我が家の猫が腎不全と診断され、その後のことでご相談

オス猫で、我が家に18年います。もともと捨て猫でしたので本当の年は分かりませんが、拾った時にお医者に連れて行ったら「たぶん1歳くらいですね」とのことだったので、この猫は19歳くらいのおじいさんです。

ここの所、腎不全の症状が現れましたので病院へ連れて行ったところ、やはりその病気になっておりました。
今まで、家で皮下輸液の治療を1ヶ月半ほど続けてきました。
その間1回お医者に検査に行き、血液検査の結果は良好(と言うか、悪い方へは向かっていない)と言われ、安堵したのですが・・・。
最近、この猫の態度がおかしいです。
暗い所で眠り、ご飯とトイレの時に起きてきて、用事が済むとダダーッと走って暗い部屋へ行ってしまいます。

もしかして、皮下輸液が嫌いで(確かに少し暴れています)、もう飼い主が嫌いになって逃げているんでしょうか?
それとも、猫にも認知症みたいなのがあって、だんだんそのようになってしまうのでしょうか?

ずーっと、とても可愛がってきた猫です。
もし腎不全の治療が猫の恐怖になっているのなら、治療中止も考えたいですが・・・でもどんどん具合が悪くなるのを見ているだけっていうのも怖い気がします。

腎不全の猫ちゃんのことに詳しい方、我が猫の行動をどう思われますか?似たような経験のある方いらっしゃいませんか?
どんなことでも構いませんので、いろいろとお話を伺えたらと思います。よろしくお願いします。

オス猫で、我が家に18年います。もともと捨て猫でしたので本当の年は分かりませんが、拾った時にお医者に連れて行ったら「たぶん1歳くらいですね」とのことだったので、この猫は19歳くらいのおじいさんです。

ここの所、腎不全の症状が現れましたので病院へ連れて行ったところ、やはりその病気になっておりました。
今まで、家で皮下輸液の治療を1ヶ月半ほど続けてきました。
その間1回お医者に検査に行き、血液検査の結果は良好(と言うか、悪い方へは向かっていない)と言われ、安堵したのですが・・・。...続きを読む

Aベストアンサー

ウチのは皮下輸液始めて3年半がんばってくれた子が一番長かったかなぁ。
最後は別の病気でしたね。もうちょっとで18歳でした。

腎臓の機能がどれほど残っているかによるのでしょうけど、増血の方は大丈夫
だったですね。脈も血圧も比重も最後まで数値維持してくれました。
腎臓関係でやっていたのは輸液とクレメジン(200mg×2回)でした。

大らか過ぎる子だったのもあるのですけど、ほとんど嫌がることが無かったですね。
夏はそのままですが、冬は体温まで輸液を温めてカーテンレールにS字フックでひっかけたら
連れて来ます。机の上でクッションに寝かせて、アルコール消毒。
皮膚をつまんでテントのように三角になった所に、寝ている身体と並行(床と並行)にバタフライ
を切っ先を上向きにスッと射すとビクリともせずおとなしくしてたなぁ。(涙)
あとは抱え込んであげるように鼻先ぐりぐりやったり、のどを指4本でコリコリやっていれば
ゴロゴロ言ってじ~~っとしてた。(涙)
シリンジに輸液を注入する時だけは両手を離すんで、「終わったか?」ってな感じで動こうと
するんですけどその時は体ではなく頭をぱっと抑えれば逃げることはなかったです。一人で十分
出来ました。
参考になってないですな。

腎臓の機能低下は不可逆なのは御存じの通りです。「猫の寿命なんだからエゴで・・・」というひと
少なくありません。でもこれもご存じのとおり猫の腎臓は弱いんですよね。運動も毛艶もまだまだ
いけてるのにまして輸液という腎臓の負担軽減手段もあるのになにもしないなんて考えられませんよね。

いつか悲しい日が必ず来てしまうんですけど、痛みや気持ちの悪さを精一杯軽くしてやる行為は
自分を納得させる意味もあります。こういうとまた「人間のエゴで・・」としたり顔で言う人出てくる
のですけど、ネコ側は「生きたい」はあっても「死にたい」はありませんから、愛情が大前提で自信を
持って出来ることはしてあげましょう。

ウチのは皮下輸液始めて3年半がんばってくれた子が一番長かったかなぁ。
最後は別の病気でしたね。もうちょっとで18歳でした。

腎臓の機能がどれほど残っているかによるのでしょうけど、増血の方は大丈夫
だったですね。脈も血圧も比重も最後まで数値維持してくれました。
腎臓関係でやっていたのは輸液とクレメジン(200mg×2回)でした。

大らか過ぎる子だったのもあるのですけど、ほとんど嫌がることが無かったですね。
夏はそのままですが、冬は体温まで輸液を温めてカーテンレールにS字フックでひっかけた...続きを読む

Q慢性腎臓病の猫 食べてくれない  たすけて

14歳 昨日 慢性腎臓病と診断されました

水はたくさん飲んでいます が 猫缶もカリカリもほとんど食べないので強制的にシリンジでいれたりしましたが

苦しそうなのでやめました いろいろ猫缶 しらすぼしかつおぶしかにかまささみおさしみなど買っても口にしません

輸液だけではだめだとおもいます 経験者様  なんでもいいのでたべてくれたものをおしえてくださいませ

もう死ぬのをまつのみなのでしょうか?

なにかいいものはないでしょうか?

口からは体からは毒素の臭いがしてたまりません クレメジンしかもらっていません

よろしくお願いします

Aベストアンサー

NO.4です
一週間に一度では少ないと思います

ウチでは4kgほどの♂でしたがまき散らすような嘔吐の症状が出た直後は
最初の2カ月は250cc毎日でした(体重当たりから言えば少なめでしたが
毎日のことでしたので)

その後125ccにして毎日 3カ月後にはそれが2日に一回
最終的には週二回をずっと維持しました

幸い保険もあるようなので(輸液の購入に適用されるのかは知らないのですが)
症状が一見してわかるようなうちは毎日でもやった方がいいのではないでしょうか

繰り返しますが治療ではなく体液内の毒素の割合を輸液を入れることで薄めるだけの
作業です 心臓や他の臓器の負担になるので入れ過ぎは絶対よくないですが入れられ
る範囲ではなるべく多く入れてあげてください

Q慢性腎不全の猫の医療費

11才のアメリカン・ショートヘア、雌で避妊手術済みです。3カ月ほど前具合が悪くなり病院に
連れて行ったところ、腎臓の機能が著しく低下しているとのことで、一週間ほど入院しました。
点滴中心の治療で、退院後も毎日輸液を皮下注射してあげてくださいと言われずっと続けて
います。具合が悪くなってから入院中もほとんど食事を摂らなかったためこれ以上痩せられない
くらいまで痩せてしまっていましたが、家に戻って少し経つと少しずつ食事を摂るようになり、
今では元気な時と同じくらいの量を食べるようになり、体重も増えてきています。

今は月に一度診察を受け血液検査をしてもらっています。ほとんどの項目で正常値ですが、
クレアチニンやBUNの数値は正常に近いところまでは来ているものの、それ以上は改善しない
だろうと言われました。でも元気で毛艶もよくなり食欲もあるのでこのまま注射と投薬(塩酸べナゼ
プリルの錠剤を一ヶ月ほど前から処方されています)を一生続けてくださいとのことでした。

私にとってとても大切な、特別な猫ですし元気で長生きしてほしいのでこのまま注射と投薬を
続けるつもりなのですが、現実問題として出費が多いのが悩みです。今お世話になっている
病院は丁寧によく診てくれていると思うし感謝しているのですが、治療費が高いと評判です。
うちの子の場合、輸液と注射針と錠剤四週間分、血液検査一回で二万五千円~三万円程度
です。検査の結果によってはこれに別の注射などが追加され更にアップします。今回限り、
というならいいのですが、これが猫の生きている間一生続くのは正直つらいです。食事も
腎臓病の子専用の処方食なので普通の餌より高いのと、うちでは動物用のプロポリスも与えて
いるので医療費と食費、サプリ代などを合計すると一匹の猫に月4万円くらいかかります。同じ
11才の猫がもう一匹おり、こちらは元気いっぱいなのですがいずれは病気もするでしょうし、
そうなったら一体どうなるのだろう、と考えてしまいます。

前置きが長くなってしまいましたが、もしも同じ内容の治療を、もっと低価格で提供してくれる
病院があったら、その病院に変えるというのはありでしょうか?安ければどこでもいいとは思い
ません。獣医師と飼い主の信頼関係は大事だと思っています。今の病院が本当に高いのかを
知るために、他の病院に問い合わせてみたりしても大丈夫でしょうか?

長文で失礼しました。ペットが年を重ねれば避けて通れない話だと思いますが、何かヒントを
いただければと思います。ご回答よろしくお願い致します。

11才のアメリカン・ショートヘア、雌で避妊手術済みです。3カ月ほど前具合が悪くなり病院に
連れて行ったところ、腎臓の機能が著しく低下しているとのことで、一週間ほど入院しました。
点滴中心の治療で、退院後も毎日輸液を皮下注射してあげてくださいと言われずっと続けて
います。具合が悪くなってから入院中もほとんど食事を摂らなかったためこれ以上痩せられない
くらいまで痩せてしまっていましたが、家に戻って少し経つと少しずつ食事を摂るようになり、
今では元気な時と同じくらいの量を食べるようにな...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちよーくわかります。

うちの猫も1ヶ月ほど前に腎不全と診断され
その日から1週間のうちに、軽く10万円は飛んでいきました。

しかしそれでもう終わりというならば
それはそれで仕方ないなと思えるのですが
腎臓病に関しては
ある意味終わりがありませんよね。

生きている限りずっと何らかの治療を行っていくと・・。

しかもうちの猫はまだ3歳未満。

まだまだ長生きしてほしいです。


通っていた病院は猫の雑誌とかの監修もされてる獣医さんで
とっても丁寧な診察で信頼している先生です。

1週間が過ぎたころ
治療費がきついことを話しましたら
自宅での点滴なら安いといわれました。
しかしそれでも、月に3万円~4万円かかる状態。

それは我が家にはとてもきつく、無理があることなんです。

で、
思い切って、他の動物病院に問い合わせをしました。
状況を話し、自宅点滴の価格を聞きまくり
結局、一番安いところに転院しました。

もちろん転院する前に
一度猫を連れて行って
診てもらい、そこでの治療内容を聞き
すべての価格もしっかり聞いておきました。
そのときに、その先生との相性も悪くないなと感じたこともあります。

お世話になった先の獣医師には
一度出向いて、わけを正直に話し一応円満転院しました。

うちには他にあと2頭猫がいますので
そちらの猫が具合悪いときは、最初の病院へ連れていってもいいかなとも思っています。


で、現在の価格ですが
・自宅点滴(ソルラクト500ml、針、翼状針、シリンジ、アルコール綿)4回分で1900円。
・再診料 500円
・血液検査 3900円

が、定期的にかかる費用となっています。

検査結果で、BUNやCREがよくなってきたので
今は3日に1度の点滴となりました。


他に処方食や、ネフガードなどのサプリは
病院よりも、通販(楽天など)のほうが断然安いので
そちらから購入すると、
病院にも伝えてあります。


飼い主さん側の生活に支障をきたすようでは
結果、猫ちゃんにとっても良い結果が出ないような気がします。

長く続くことですので
同じ内容の治療でしたら
やはり治療費を考えるのもありだと思いますよ

お気持ちよーくわかります。

うちの猫も1ヶ月ほど前に腎不全と診断され
その日から1週間のうちに、軽く10万円は飛んでいきました。

しかしそれでもう終わりというならば
それはそれで仕方ないなと思えるのですが
腎臓病に関しては
ある意味終わりがありませんよね。

生きている限りずっと何らかの治療を行っていくと・・。

しかもうちの猫はまだ3歳未満。

まだまだ長生きしてほしいです。


通っていた病院は猫の雑誌とかの監修もされてる獣医さんで
とっても丁寧な診察で信頼している先生です。

1週...続きを読む

Q老猫 尿毒症の末期 (安らかな最期を…)

餌を食べなくなった老猫(22歳)を病院につれて行ったところ、腎不全から尿毒症を患い口内潰瘍ができていたためでした。
腎臓病とはもう5年以上前からわかっていたのですが、この年まで頑張って生きてくれたので老衰で静かに召させると思っていただけにショックで仕方ありません。
数値も計測が出来ないほどの高さで、この状態で頑張っているのが不思議なくらいだと先生はおっしゃっていました。
尿毒症も末期とのことですが、体力的にはまだ末期の状態ではありません。(下記参照)
ストレスのある延命はやめようと常々言っていたのですが、やはり何もせずにはいられずに大っ嫌いな病院での点滴をうけることにしました。
しかし、本当に病院嫌いで今回のこんな状態でさえも待ち時間一時間以上鳴きっぱなしでゲージを掘って逃げようと爪を割るほどの嫌がりようです。
多少の延命より終末までの身体的苦痛をとりのぞき安らかな死を望んでいますが、まだ生への執着のある行動をするためにどうしたらいいのか悩んでいます。
どうみてもこれはダメだと思える状態なら点滴(延命?)もぜず逝かせてあげたかったのですが…
教えていただきたいこと、ご意見をいただきたいことを箇条書きにいたしますので、どうかよろしくお願いいたします。

・今の状態:食べられなくても食欲(餌場に行きねだるような声を出す)はある
      多少ふらついても歩ける(50センチほどの高さに飛び乗れる)
      トイレの粗相もない
      先生に抵抗し威嚇する

※これからの点滴は毒素を薄める(??)ものと栄養の補給だと思われます…これを踏まえていただき)

 ・注射にて水分的な栄養はとれても口から栄養・水をとらないと近いうちに死亡する?
 ・反対に口から栄養が取れても尿毒症から死亡する?
 ・奇跡的な考えを言えば点滴にて毒素が薄まり(?)それによって口内潰瘍が良くなり、口から食べられるようになればまだ生きられる?(これでさえ多少の延命ですか?)

 ・数値としては明日死んでもおかしくないとのことですが、徐々に弱っていくのではなく今の状態でも明日急に死亡してしまうことはあるのですか?
 ・食物を欲する素振りは生きたいということなのか、本能なのか、お腹がすいているためなのか
   (変な質問ですいません。でもお腹がすいて食べたいとは末期の行動には思えなくて…)
 ・食べたい素振りがあるなら嫌がっても(潰瘍のために痛い?)流動食を強制的に与えるべき?
 ・尿毒症で死亡するとはどういうこと?(たとえば食べられなくなり餓死するなど)

 


慌てて頭に浮かんだことを羅列いたしましたので乱文をお許しください。
泣いてばかりいるダメな飼い主です。

※病院に行く前に投稿をさせていただいた質問をまだ締め切っていない状態です。
ご回答くださった皆様が閲覧されましたら申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください。

餌を食べなくなった老猫(22歳)を病院につれて行ったところ、腎不全から尿毒症を患い口内潰瘍ができていたためでした。
腎臓病とはもう5年以上前からわかっていたのですが、この年まで頑張って生きてくれたので老衰で静かに召させると思っていただけにショックで仕方ありません。
数値も計測が出来ないほどの高さで、この状態で頑張っているのが不思議なくらいだと先生はおっしゃっていました。
尿毒症も末期とのことですが、体力的にはまだ末期の状態ではありません。(下記参照)
ストレスのある延命はやめようと...続きを読む

Aベストアンサー

病院側が通院しなさいと仰っているのだから

諦めてはダメですよ。

猫ちゃんも、もっともっと生きたいはずです。

尿毒症は、体から毒素を出せば回避できます。

毒素を出すために点滴が必要ならば可哀そうですが

後で悔いが残らないよう出来る範囲で出来る事をしてあげて下さい。

内の猫の病院は昼間の往診がありますが、

そこは往診されてないのでしょうか?

家の中で輸液してもらう方法は?

ストレスなく輸液出来たらいいですが。

お水は飲んでますか?

先の方の仰る通り水分で毒素を外に出すようにしてください。

温めのお水とか内の子は好きですよ。

注射器で口の端から飲ませるとか、

いろいろ試して下さい。

お大事に

Q慢性腎不全の猫の治療について。

先月、17歳♀が慢性腎不全と診断されました。第三期です。
病院での今後の治療として、週一の皮下点滴と注射(現在二回目)、四回目にもう一度血液検査と、心臓に雑音があるのでその結果をみてまた治療を考えていくとのことです。
初回にヒルズのドライフードのサンプルをいただきましたが、個人的にヒルズ・サイエンスは避けたいので、ロイヤルカナンの腎臓サポートを与えています。

しかし、ドクターが若く「教科書では…」などと説明することに不安を感じ、三回目は別の病院(評判がよいとのこと)に行こうと思います。

猫の状況:
食欲、水の摂取量回復。尿はやや減ったが毎日順調。便は以前は毎日、今は2、3日に一度、前より少な目・やや硬め。体調はのんびり穏やか、毛繕いしたり押入れ探険したり。

自宅ケア:食器、トイレを清潔に。食器は毎回無添加石鹸で洗う。トイレは2つを毎日交替(片方は毎日洗う)、砂は最低量で毎日全交換。
室温に気をつける。毎日ブラッシング。ストレス注意。ネフガード投与。とにかく撫でたり声をかけたり安心させる。

まだ見落としていることがありそうで不安です。他にやるべきこと、注意点など、どんな情報でも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

先月、17歳♀が慢性腎不全と診断されました。第三期です。
病院での今後の治療として、週一の皮下点滴と注射(現在二回目)、四回目にもう一度血液検査と、心臓に雑音があるのでその結果をみてまた治療を考えていくとのことです。
初回にヒルズのドライフードのサンプルをいただきましたが、個人的にヒルズ・サイエンスは避けたいので、ロイヤルカナンの腎臓サポートを与えています。

しかし、ドクターが若く「教科書では…」などと説明することに不安を感じ、三回目は別の病院(評判がよいとのこと)に行こうと思...続きを読む

Aベストアンサー

腎機能の数値は脱水によって一時的に上昇するので最初の血液検査の時点で食餌量や飲水量が低下していた状態だったのなら、点滴通院し体調も改善した後の次回の血液検査で数値が多少低下している可能性はあります。その値を参考にして先を考えたほうが良いかとも思います。

慢性腎不全は始まりがいつかも分かりにくく、発覚した後の飼い主さんの対応も異なるため単純に平均余命を数値化するのは難しいかと思います。個体差もあるので一概には言えませんが適切な治療を続ければ数年生きたとしても珍しくはないと思います。
腎不全の治療は体調不良を軽減させることで生存期間を延長させるようなイメージですので苦痛を伴いつつ無理やり延命しているという類のものではありません。
最終的には腎臓の機能が破綻して亡くなるので体調不良からの衰弱という状態にはなりますが、治療の有無に関わらず辿る過程ですので猫のために治療を行わないという選択肢は無いと思います。

Q強制給餌せずに猫を亡くした方に質問です

現在うちの猫の、命の火が燃え尽きようとしています。2年前のちょうど今頃、里親として引取った時は7歳ときいていました。が、とても7歳とは思えず、病院でも「10歳はこえてる」と言われました。

今年の秋頃から食欲が目に見えて落ち始めました。検査の結果、腎臓をはじめ、致命的な数値ではないが全体的に良くない、実年齢は不明だが、体は完全におばあちゃん猫で、総合的に見て老衰だろうとのことでした。

家に来た時とても弱っていて、もしかしたら春まで持たないと思っていたのにびっくりするくらい元気になったこと、それでもどこかはかなげで、きっと長くは生きられないだろうと予感していたことから、「点滴は食欲が回復する限りは続けよう、全く食べられなくなったら、あとは見守るだけにしよう」という結論に行きついたのは、私の中ではとても自然なことでした。

食べ物を口に持って行くと、「私にはもう必要ないの」という風に、静かに顔を横に向けます。寝床をのぞけば、穏やかな深い瞳でじっと見つめ返します。私はただ泣くだけで、まるで猫の方がお母さんみたいです。

こうなる前までは、私も猫に食べさせる努力をしてきました。品を変え、場所を変え・・・。それでも、強制給餌まではしませんでした。なぜしなかったのか、もっと生きられたかもしれないのに、あきらめが早すぎないか?今になって、心の中でいろんな声がします。それでも、なぜでしょうか、この子にはできない、そう感じてしまったのです。

同じような気持ちで猫を亡くした方はいますか?後悔していますか?人と比べる問題ではないとじゅうぶん承知していますが、ふと、誰かにきいてみたくなりました。

現在うちの猫の、命の火が燃え尽きようとしています。2年前のちょうど今頃、里親として引取った時は7歳ときいていました。が、とても7歳とは思えず、病院でも「10歳はこえてる」と言われました。

今年の秋頃から食欲が目に見えて落ち始めました。検査の結果、腎臓をはじめ、致命的な数値ではないが全体的に良くない、実年齢は不明だが、体は完全におばあちゃん猫で、総合的に見て老衰だろうとのことでした。

家に来た時とても弱っていて、もしかしたら春まで持たないと思っていたのにびっくりするくらい元...続きを読む

Aベストアンサー

22歳で大往生(そう思いたいです)した家の先代は、歯の調子が悪くなったのが最初でした。
やわらかいレトルト風のもだめで、それをミキサーにかけてどろどろにしていましたが、最初のうちはお代わりをするくらいだったのが、やはり最後は全然食べてくれなくなりました。
私もはじめは必死で無理やり注射器などで入れようとしましたが、それさえも猫にとってはストレスになると思い、最後は本人?の気の向くままにしておきました。
確かにもっと何かできることがあったのかもという思いは猫に限らず人間に対してもあると思います。
でも書かれているように「私には必要ないの」と顔を横に向けたのなら、それが人間で言う尊厳死なのでは?
うまい文章でなくてすみません。
でも最後優しい人に看取られて逝けるのならそれが一番幸せなことではないでしょうか。
後は静かに見守ってあげてください。


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