個人事業主の方必見!確定申告のお悩み解決

長文ですいませんがよろしくお願いします。

様々なHMが建築条件付き分譲している区画整理地域にて、大手HMでの購入を検討している者です。
(大手で検討している理由は土地の形状が希望と一致しただけです。)
検討区画地域は200M程離れて2つ(A、Bとします)あり、地盤調査はHMが既に区画毎に行っていたので地盤調査書をもらいました。
担当営業からはAは改良必要無く、Bだと10強区画中2区画は元々小さな川があった為、やわらかい川底まで掘削して改良したが、道路挟んで隣接する以前に民間による分譲した土地とのバランスの問題で杭による改良必要になるとの事でした。ちなみに区画整理及び川底掘削などの地盤改良はURが事業主です。
結果Aにて検討しているのですが、地盤調査書を基に素人ながらネット等で調べるとAでも換算N値からすると必要なのでは?と思う次第です。家の形状もまだ決まってない中でHMが必要有無判断する基準もいまいち分かりませんので、専門知識ある方の改良施工有無判断におけるご意見よろしくお願いします。
また、自沈層もなく換算N値が全体的に10以上あるような所は多いものなのでしょうか?


○調査書内容
 地形概要
  川沿いに台地を侵食して沖積層を堆積し形成された積低地の後背湿地に位置

 現地踏査
  周辺状況に変状等参考になる構造物なし

 サウディング結果
  0.1~3m付近 埋盛土層 全体的にしまっている
  以下、最終貫入深度部まで シルト層主体
  水位はGL-2.0m

 調査結果
  推定地租断面図及び周辺地形形状から、概ね水平等圧地盤と判断され、沖積軟弱層の圧密沈下
  を促進する為の盛土積荷工法(プレロード工法)が施されていると推定。試験結果、埋盛土層は比
  較的締まっていると判断。

 サウディング結果
  地点  m(換算N値) ※荷重100kg

  (1)南東地点 /  0.25~3.5(3.4~4.8)
              3.75~4.25(3.0【自沈層】)、
              4.5~10(3.8~5.4)

  (2)南西地点 /  0.25~2.5(3.6~5.0)
                2.75(10.0)
              3.0m(7.5)
               3.25~10(3.6~6.0)

  (3)真ん中  /  0.25~2.5(3.4~4.8)
              2.75(6.6)
               3.0(8.0)
              2.25(5.4)
              3.5~3.75(3.6~3.8)
              4.0(3.0【自沈層】)
              4.25~10.0(6.3~8.2)

  (4)北東    / 0.25~1.25(3.8~5.6)
             1.5~1.75(3.0~3.2)
             2.0~3.0(4.6~11.4)
             3.25~3.5(3.0【自沈層】)
             3.75(2.3【自沈層、荷重75kg】)
             4.0~10.0(3.8~5.6)

  (5)北西   / 0.25~3.75(3.4~7.0)
             4.0(2.3【自沈層、荷重75kg】)
             4.25(3.25)
             4.5(3.0)
             4.75~10.0(3.4~5.0)


以上よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

> やはり10Mほどまでに支持層が無いのでは相当弱い地盤なのでしょうか?


なんとも言えない。です。
あと、サウンディングには、回転時の音が書いてあるはずですが、これが「じゃりじゃり」「がりがり」なら砂室、「しゃりしゃり」なら粘土質の土質です。
粘土でN値3なら十分基礎に使えます。(サウンディングなので換算N値6で考えたほうがよいです。)砂なら要注意です。
(一般に粘土質が弱いといわれるのは、粘土質はN値が小さいものが多いためです。粘土質だから弱いのではありません。)
また、10Mより下の土質がどうなっているのかも、重要です。このすぐ下に大きなN値の層があるなら、それほど悪い地盤でもありません。(あまり良くもないですが)
この状態がずっと続く、あるいは、もっとN値が低くなるなどは、悪い地盤です。

> 地盤の専門家でなくても、知り合い経由で建築士がいるので聞いてみようかと思います。
建築士にもいろいろありますから。。。「構造設計1級建築士」資格を持っているなら、間違いないです。そうでなくても優秀な人はいますが。

あと、液状化の話が出ていますが、粘土質なら液状化は起きないとされています。
正式な液状化の予想には、N値のほかに、粒度試験(深いところの土をとってくる必要がある)が必要です。

この回答への補足

試験結果には粘土質とありました。ただ現場記録写真にはサンプルリングが土質シルトとなっています。シルトは液状化の危険があると認識していたので疑問に感じていました。また、1か所で回転数0(換算N値2.3~3.0)がある事も不安に感じていますが杭は必要ないのでしょうか?
(どの程度のN値が支持層になるのかわかりませんが)
度々すいませんがご教授頂けたら幸いです。
0.25m~3m N値3.0~13.2
3.25m N値3.0 半回転数0
3.5m  N値3.0 半回転数0
3.75m N値2.3 半回転数0
4.0m  N値3.4 半回転数8
4.25m N値3.0 半回転数0
4.5m以深 N値3.8~5.6

補足日時:2012/08/19 13:45
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はじめまして



地盤は、悪そうですね。

私は、神戸で阪神大震災を経験しましたが、ハウスメーカーの建物は結構規格化された建物で地震などにも非常に強い構造になっていると思われますが、地盤が悪い場所に建てている建物は、壊れてはいないが建物自体が傾いてしまったりして、給排水、ガス等の接続や基礎の持ち上げ等にものすごくお金がかかってしまいます。(新たに家を建てるのと金額が変わらない場合もありますので、後で後悔する場合があったりします。)

確かに建物は壊れないし、人の生命を守る観点から言うと、それで良いのかもわかりませんが、後で杭などを打ってもっと基礎を頑丈にしておけばよかったと言う言葉を何件も聞きました。

建物は、頑丈な基礎から作る事は理想ですが、今回のような液状化の起こる可能性のある敷地条件では、出来れば杭などの検討をしたほうが良いと思います。
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この回答へのお礼

返信ありがとうございました。
不安なぐらいなら杭打つつもりですが、支持層と言われるN値はいくつなのでしょうか?調べて杭前提で考えてみます。

お礼日時:2012/08/19 13:47

サウンディング試験なので、誤差が大きくて、換算N値は正式なN値と比べて 倍ぐらいの誤差があるかもしれない と見ないといけません。



サウンディングの結果を一生懸命書いてもらってますが、これをみると最初から最後まで(0~10Mまで)3~5程度の換算N値ということですね。ポツリポツリと換算N値10がありますが、たまたま固い塊があったのでしょう。
サウンディングは支持層には達していません。ここに改良層を設けても、大きな効果がありません。(ある程度の効果はありますので、それを使って設計する方法はありますが、はたして意味のあることなのか。。。?)

調査結果 の文面をみると、上のほうはプレローディングの効果で締まっている(が、その下は、そうでもない)という書き方になっています。これを利用するなら、柱状改良などしないほうがよいことになります。

結論を言うと、これだけでは何とも言えない地盤 ということです。
上のほうだけで持つような軽い建物にするか、もっと深くまで調査をして、杭を打つか(10M以上の柱状改良は困難)の選択になるでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かに改良するにも10Mまでに支持層がないのが素人ながら不安に感じてしまいます。N値3以上あればという本やネットの解説も見ましたが、やはり10Mほどまでに支持層が無いのでは相当弱い地盤なのでしょうか?
地盤の専門家でなくても、知り合い経由で建築士がいるので聞いてみようかと思います。

お礼日時:2012/08/17 23:28

質問文から


建物の基礎が決まった時点で、データから、深さ4m以上のN値10以上の地盤に支持させる、柱状改良杭基礎での計画が良いと判断します。
布基礎にするにしても、ベタ基礎にするとしても柱状改良杭基礎での計画が望ましいです。

N値10以上あれば、木造住宅程度なら安全な基礎を設計できます。

>また、自沈層もなく換算N値が全体的に10以上あるような所は多いものなのでしょうか?
多くないです。

ご参考まで
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはりN値10以上の地盤に杭改良が安心できるのですね。
ただ、(3)の中央部を参照すると15mまでにN値10以上が無いので、支持層は何m下にあるのかコスト含め不安です。
仮に改良しなかった場合は相当軟弱な地盤という事なのでしょうか?
購入止める事も含め考えます。

お礼日時:2012/08/17 18:48

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Q手付金を払った土地が軟弱地盤で続行を迷っています

新築の家を建てたいと思い、営業の人が感じが良かった大手ハウスメーカーに土地を探してもらっていました。
昨年10月、希望のところではありませんでしたが、新しい造成地で、交通の便がよく、小学校や中学校も比較的落ち着いている土地を紹介してもらいました。
比較的安い値段だったので手付金をはらい、ハウスメーカーと契約しました。
土地調査で、杭をうたなけれないけない可能性もあり、その料金は建築費とは別途になるとのこと。
さらに土地調査は、土地の手付金を払った後でなければ、行えないこと、その結果、その土地をやめる場合には手付金(土地の値段の1割)は戻ってこないことは説明されていました。
手付金を払う前に、他のメーカでしたが建てている家もちらほらあったので、その営業の人に状況を聞くと、ばらつきがあり、やってみなければわからないが、それほど地盤の悪いところではないとの回答…
その後、地盤調査が行われ、結果、5メートルの杭をうたなくてはいけないとのことで80万かかるといわれました。
ハウスメーカーの営業の人は地盤調査は第3者機関に依頼しており、土地は10年保証があるから、杭さえ打てば絶対大丈夫といっています。
他の土地不動産のひとに聞くと、そこの土地は粘土質でもともと地盤が悪く、杭をうつのが当たり前の場所だったといいます。
予算オーバーで、なんだかだまされた気分だし、そんな粘土地のところに家をたてて大丈夫か心配です。庭なども自分たちでやろうと思っていたので、不安でいっぱいです。
5mの杭って軟弱地盤の中のレベルではまだいい方なのでしょうか?
教えてください。

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Aベストアンサー

工務店を経営しています。


ほーんと、地盤調査の結果次第なのですよね。

当社も含めて、ですが、

最近は地盤改良費は住宅の見積に含まれていませんでしたか?

傾向として、地盤改良をする:しないは80:20ぐらいの感じです。

ですので、ほとんどの場合は見積に地盤改良費を含めていると思いますが。

まぁ、5mの杭は一般的で、80万円もそれほど高くないですよね。


ただし!です。


実は地盤改良の方法にはいくつかの種類があります。

以下の点に注意して地盤改良工事を選んでみてください。

1.通常の柱状改良
建て替えや、更地にして売買する時に困ります。
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2.砕石による柱状改良
公害になりにくいため、最近増えてきている工法です。
金額は通常の柱状改良とあまり変わりません。
建て替えや更地にするのも比較的簡単です。

3.砕石による盤改良
最近開発された工法ですが、かなり金額が安いのでおすすめです。
支持層が平らであることが条件ですので、元々の場所が
どういった地形であったかで変わります。

どこの土地を購入しても同じ問題は付きまといます。

最近はリスク回避のため、すぐに改良工事が必要になりますので、

あなたが別の土地を選んでも同じ問題が出ると思いますよ。

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ちなみに10年保証が付く地盤改良も地震による沈下は免責となります。

工務店を経営しています。


ほーんと、地盤調査の結果次第なのですよね。

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Q地盤改良費用が高くて困っています

タマホームで家を建てようとしています。
JHS(ジャパンホームシールド)で地盤調査を実施した結果、
柱状改良が必要との結果がでました。
タマホームを通じて出てきた見積もりでは、地盤改良費用が
150万円強で、我が家で想定していた費用を大幅に上回って
おり、外構工事費用の削減等で何とかしたいと検討しており
ますが、削減にも限界があり、何とか地盤改良費用を下げる
ことが出来ないことかと、家族で悩んでいます。
そこで、見積もり額が妥当なものなのか、何か費用を下げる
方法が無いものか、どなたか、アドバイス頂けないでしょうか?
建物の概要と、地盤調査結果は以下の通りです。
宜しくお願い致します。

建物:木造2階建て、1階床面積108m2
   (1階概略形状 長方形8m×12m)
   2階床面積68m2
調査方法:1階面の4角および中央を2点、計6点を
    スウェーデン式サウンディング試験にて

調査結果:「調査値は低地に位置しており、地盤は砂質土および
粘性土を主体としております。調査の結果、建物に直接的影響を
与える範囲内において圧縮性の高い軟弱な自沈層が厚く分布している
事から、予定建築物の載荷重による圧密による不同沈下の恐れが
あるものと考えられます。対策として、基礎下に柱状地盤改良工事を
行い、建物への長期安定性を確保する事が必要と考察いたします。」

特記事項:「SS試験において、貫入障害は発生しています。工事施工
において障害となる可能性があります。」

許容支持力:<20KN/m2

調査データ:
測定番号1(建物4角の1つ)
 最終貫入深さ 15m
 貫入深さ10.25mにて許容支持力>120KN/m2
測定番号2(建物4角の1つ)
 最終貫入深さ 7.5m
 貫入深さ7.25mにて許容支持力>120KN/m2
測定番号3(建物4角の1つ)
 最終貫入深さ 10m
 貫入深さ7.75mにて許容支持力>120KN/m2
測定番号4(建物4角の1つ)
 最終貫入深さ 10m
 貫入深さ7.25mにて許容支持力>120KN/m2
測定番号5(建物中央部の1つ)
 最終貫入深さ 0.31m
 貫入深さ0.31mにて許容支持力>120KN/m2
測定番号6(建物中央部の1つ)
 最終貫入深さ 0.32m
 貫入深さ0.32mにて許容支持力>120KN/m2

測定番号1~4までは、許容支持力>120KN/m2が出る深さに
到達するまでの、各深さでの許容支持力は、高くても50KN/m2
程度です。

家族で夢のマイホームを建てようと頑張っていますが、資金不足
になりそうで、本当に困っております。
どなたか、良いアドバイスを頂戴いたしたく、宜しくお願い
いたします。

タマホームで家を建てようとしています。
JHS(ジャパンホームシールド)で地盤調査を実施した結果、
柱状改良が必要との結果がでました。
タマホームを通じて出てきた見積もりでは、地盤改良費用が
150万円強で、我が家で想定していた費用を大幅に上回って
おり、外構工事費用の削減等で何とかしたいと検討しており
ますが、削減にも限界があり、何とか地盤改良費用を下げる
ことが出来ないことかと、家族で悩んでいます。
そこで、見積もり額が妥当なものなのか、何か費用を下げる
方法が無いも...続きを読む

Aベストアンサー

タマホームで つい先日 引渡しを済ましたものです。

ちなみに地盤改良も致しました。

当初見積もりは128万でした。予算取り100万とみていたのですが、
私も予算オーバーとなり、おまけにローンも地方銀行にしたら
大手都市銀より200万近く借りられる額が減り、予定よりもかなり
資金不足になりました。

んで、肝心の話なのですが、
私たちは事前に営業さんに予算を伝えてましたので、詳しいことは
いえませんが、何とか頑張っていただき、
128万→89万と、39万減 にしてもらいました。

もちろん JHSで 10年保証付きです。


信頼できる営業さんでしたら まずは素直に予算が足りないことと
なんとかして欲しいと お願いしたほうがいいと思います。

Q戸建用で支持層のない土地の地盤改良について

自宅新築を検討してます。
50坪の土地に35坪程度の戸建木造2Fの計画で大手HMにて検討してます。
先日地盤調査をSS方式でしましたが、もともの湿地で支持層が20mより
下の地域なので、地盤改良は必要と認識していました。
近々HMから工法と費用の説明を受ける予定ですが、予備知識として
同じような条件で計画された方がいらっしゃいましたら、工法と
費用についてお教えください。
(調査の前はこの地域の特色から見て、当初、100万円程度予算を
考えておいて・・と営業の方から言われていたのですが、全く予算
的には納まらないだろう・・と先日言われて困惑している状態ですので
よろしくお願いします。)

Aベストアンサー

こんにちは。
私も先日地盤改良しました。
文章を書くのは苦手なので長くなって見づらいとは思いますが…
昔その土地は山だった所を削り、20年前に盛土し、つい最近まで畑に使用してました。
 地盤調査(調査費5万円)
スウェーデン式サウディングで、建物の東西南北4ヶ所と中心部1ヶ所、表面波探査法の2種類で調査しました。
 調査結果
地上から1.5mまでは20年前の盛り土、1.5~2m部に瓦礫があり、その下5mまで緩い粘土・有機質土、地上から5mで支持層(80t以上)非常にアンバランスな状態と結果が出ました。
尚、スウェーデンでは、この瓦礫を打ち抜く事ができませんでした。

補強方法(参考URLに工法が載っています。)
補強は、鋼管杭打の方を検討してましたが、鉄の値段が現在上がっていて、鋼管杭打だと、瓦礫を撤去する金額も掛かってきてしまうので、ジオコラム工法(柱状改良工法)に決めました。ジオコラム工法の場合、瓦礫撤去をしなくても貫通するので費用も浮きます。

尚、建築面積1階部分138.98m2に70ヶ所、幅約40CM 、高さ5mコンクリを流ました。基礎を打てる状態にして、約130万円です。

私が頼んだ工務店は、旦那が建築業な為、信頼できる相手にお願いしました。地盤改良は工務店からお願いしてもらいましたが、工事屋から出された値段に上乗せする事無く出されています。

内訳明細書(鋼管打ちの場合の見積り)
・地盤瓦礫撤去工事
堀削(堀削土敷地内仮置)立米単価500円
ガレキ処分費4t使用 立米1650円
再生砕石 4t使用 立米1600円
重機運搬費 1式 44000円
鉄板乗り入れ養生費 1式 50000円
鋼管杭打ち
5m杭を70ヶ所打ち込み
139.8パイ4.5厚 15kg/m 単価118円
施工費 m 1400円
杭頭処理費 ヶ所 1100円
計およそ130万でした。
支持層が4倍あるという事と、HMで頼む事、支持層までの土の質などで、かなり金額が変ってくると思います。
かなり長文になって分かり辛いとは思いますが、お役に立てれば幸いです。。

参考URL:http://www.jiban.co.jp/gyoumu/koji/koji03.htm

こんにちは。
私も先日地盤改良しました。
文章を書くのは苦手なので長くなって見づらいとは思いますが…
昔その土地は山だった所を削り、20年前に盛土し、つい最近まで畑に使用してました。
 地盤調査(調査費5万円)
スウェーデン式サウディングで、建物の東西南北4ヶ所と中心部1ヶ所、表面波探査法の2種類で調査しました。
 調査結果
地上から1.5mまでは20年前の盛り土、1.5~2m部に瓦礫があり、その下5mまで緩い粘土・有機質土、地上から5mで支持層(80t以上)非常にアンバランスな状態...続きを読む

Q戸建て判断 ボーリング結果のN値の見方

木造二階建て住宅の建築(ベタ基礎)を予定しております。

1年前まで水田で現在は盛土2メートルの造成がされています。
地盤が気になるので、契約前に周辺のボーリング結果を見せてもらいました。

地下2mまで粘土混じり砂礫 N値3
2m~3m  砂       N値11
3m~7m  砂混じりシルト N値1~3
7m~8m  砂礫  N値40
8m~15m  礫混じり砂  N値11~40
15m~16m シルト  N値11
16m~18m 砂       N値18~35
18m~19m シルト     N値8
19m~20m 砂       N値22

地下水位2m

以上ですが、何分素人な物で地盤が弱いのだろうな・・くらいしか分かりません。
これに適した地盤改良は何でしょうか?
施工業者は、地盤改良の必要は無い、との判断なので不安になります。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ANo.5です。「この回答への補足」欄に疑問点が書かれていましたが、返答が遅くなり申し訳ありません。

「10センチ以内程度」と書いたのは3~4センチかもしれないし7~8センチくらいかもしれないということで、最大10センチ見ておけば良いのではないかと言うことです。
地盤改良等を何もせずに建て、仮に10センチ沈下すると想定した場合、建物も均等に10センチ沈めばあまり問題は起こらないのですが、たいていの場合は不同沈下し傾くことが多いようです。
傾き量は建物の重さがどの程度偏りがあるか、敷地内で地盤がどのようにどの程度不均一なのかによって違うようで予測は難しく、10センチ以内で傾くとしか言いようがありません。

傾いた場合は建て替えをせず、傾きを修正する工事をすることになります。
実際に私が担当したことがあるのは、傾いてはいるがこれ以上沈下する確率が少ないと判断して、基礎はそのままにして土台をジャッキアップして修正し、土台と基礎の間にスペーサーを入れた工事。
杭打ちをしているのに支持層まで達しておらずに傾き、杭頭にジャッキを掛けて基礎から持ち上げ(この場合建物の自重で元の杭を支持層まで押し込みます。)足りなくなった杭長分を鋼管杭で足して修正した工事です。
前者の工事で百数十万円、後者の工事で8百万円程度、もちろん建物の大きさで変わりますが、いずれにしても建てかえるよりは安いのですが多額の費用でした。

地盤の保証は10年を超えて行うことはないのではないでしょうか。
例えば20年の保証に応じてくれる施工会社があればいいのですが、まずしないと思いますし、大手の会社じゃない限りいくら信頼できる会社であっても、会社そのものがいつまで存続するのかの問題もありますよね。
理想ですが、これだけやれば大丈夫だ、保証なんかいらないよって言うくらいにご自身が納得できる方法のとれることが一番だと思います。

ANo.5です。「この回答への補足」欄に疑問点が書かれていましたが、返答が遅くなり申し訳ありません。

「10センチ以内程度」と書いたのは3~4センチかもしれないし7~8センチくらいかもしれないということで、最大10センチ見ておけば良いのではないかと言うことです。
地盤改良等を何もせずに建て、仮に10センチ沈下すると想定した場合、建物も均等に10センチ沈めばあまり問題は起こらないのですが、たいていの場合は不同沈下し傾くことが多いようです。
傾き量は建物の重さがどの程度偏りがあ...続きを読む

Q許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

マンションが不同沈下を起こしている可能性があり、地盤について調べています。そこで、許容応力度と地耐力という言葉がでてきますが、両者の違いを的確に説明している文章をみつけられません。そこで皆様の知恵をお借りしたく質問させていただきました。
許容応力度は、“標準貫入試験などから計算された、単純に地盤がどれだけの荷重をささえられるかの値(要するに支持力、N値)”であり、地耐力は、“前述の応力度に加えて、圧密沈下を含めた地盤の沈下にも耐えうる力を現す指標で、建物の材質や形状にも左右されるもの”と推測していますが、それで正しいのでしょうか。
また、マンション建設に対しては許容応力度(要するにN値)をもとに設計されるのでしょうか。あるいは地耐力でしょうか。住宅性能評価表には許容応力度の値(50 kN/m2)と、基礎の構造方式、形式(直接基礎(鉄筋コンクリート造)、独立基礎)は記載されていますが、地耐力の文字はでてきません。これは、地耐力は計算されていないのでしょうか。確か、建築基準法には地耐力を基に建設するものとあった気がしますが・・・
建築や土木に関してシロウトにて、簡潔にわかりやすく教えていただければ幸いです。御教授よろしくお願いします。

許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

マンションが不同沈下を起こしている可能性があり、地盤について調べています。そこで、許容応力度と地耐力という言葉がでてきますが、両者の違いを的確に説明している文章をみつけられません。そこで皆様の知恵をお借りしたく質問させていただきました。
許容応力度は、“標準貫入試験などから計算された、単純に地盤がどれだけの荷重をささえられるかの値(要するに支持力、N値)”であり、地耐力は、“前述の応力度に加えて、圧密沈下を含め...続きを読む

Aベストアンサー

難しい解釈はいろいろあるでしょうが、基本的には以下の通りでよいと思います。

極限支持力:地盤が破壊したときの荷重強度
許容支持力:極限支持力を適当な安全率で割ったもの(長期許容支持力は極限支持力の1/3)
許容地耐力:許容支持力と許容沈下量に応じた支持力のうち、小さい方の値
許容応力度:許容地耐力に同じ

なお、許容地耐力表または許容応力度表として、土質と荷重強度を対応させた表があると思いますが、これは「大体このくらいの荷重強度にしておけば、地盤も破壊しないし沈下量も範囲内に収まりますよ」という目安の表です。
実際はN値や平板載荷試験の結果を基に、基礎形状や根入れ深さなどを考慮して計算で許容応力度(地耐力)を算定します。

Q地盤改良に詳しい方、教えて下さい!!!

新築建設のため、スウェーデン式サウディング試験にて4箇所(10m)地盤調査をしたところ、柱状改良(概算費用140万)が必要という結果が出ました。

その結果を基に、セカンドオピニオンとして
別会社に診断を依頼したところ、柱状改良は必要がなく、ベタ基礎で鉄筋のピッチを縮めれば問題ない(保証できる)との判定でした。

考察としては「建物荷重の応力範囲内に地耐力不足の数値が確認されているが、バラツキの少ない同様な傾向のデータが確認されているので、基礎下の砕石地業に対し十分な転圧工を実施し、通常より剛性を高めたベタ基礎(D13@150)で対応可能」とのことでした。

予算もあまりないのでどちらにしたら良いか悩んでます。
アドバイスやお考えを教えて頂ければ幸いです。

また、柱状改良はプラスの保険になるのか?柱状改良に伴うデメリット等あるのか教えてください。

《補足》
 ・建物は建築面積約20坪(延床面積約56坪)木造3階建て 土地はこれまでは駐車場
 ・西側に交通量の多い道路あり。
 ・SS試験の結果は
  水位はGL-4.5m  
  (1)北西側 
    (0~2mが粘性土でN値3~4)
    (2~5mが粘性土でN値「3以下」1.5~2.3)
    (5m以砂質土N値4~9)
  (2)北東側 
    (0~2mが粘性土でN値3~5一部「礫層N値7」)
    (2~5mが粘性土でN値「3以下」1.5~3)
    (5m以降砂質土N値4.5~9)
  (3)南東側 
    (0~1mが礫層でN値6.3~28)
    (1~3.5mが粘性土でN値3~4.4)
    (3.5~5m粘性土N値「3以下」2.3~3)
    (5m砂質土N値4.9~7.6)
  (4)南西側 
    (0~1mが礫層でN値11~17)
    (1~2mが粘性土でN値3~3.6)
    (2~5m粘性土N値「3以下」1.5~2.3)
    (5m砂質土N値4.7~7.9)

新築建設のため、スウェーデン式サウディング試験にて4箇所(10m)地盤調査をしたところ、柱状改良(概算費用140万)が必要という結果が出ました。

その結果を基に、セカンドオピニオンとして
別会社に診断を依頼したところ、柱状改良は必要がなく、ベタ基礎で鉄筋のピッチを縮めれば問題ない(保証できる)との判定でした。

考察としては「建物荷重の応力範囲内に地耐力不足の数値が確認されているが、バラツキの少ない同様な傾向のデータが確認されているので、基礎下の砕石地業に対し十分な転圧工を実施し、...続きを読む

Aベストアンサー

たびたびすみません

現在NO-3、NO-6、NO-5については、あなたのせっかくの新築に対して、専門知識の中からアドバイスしています。

もし工事が進んで取り返しの付かないことにならない様、皆さんの真剣な意見を参考にしてください。

私も神戸で、阪神大震災を経験しております、家の地盤が、どれだけ重要な部分かを、分かっているつもりです。あくまでも基礎は地盤の上に乗っかっています。

おせっかいに成るかも分かりませんが、質問者さんのことを考えた事ですので、参考にしてください。

これで回答は終了いたします。

Q地質調査による支持地層の判定について教えて下さい

地質調査による支持地層の判定について教えて下さい
標準貫入試験で地質調査を行うのですが、
良い地盤が 出たとして厚みがどれ位あれば良い地層として判断できるのか
文献や資料があれば教えて下さい。
N値が20あれば大丈夫と設計事務所に言われたのですが、
発注者にN値20の地層が50cmで、その下に軟弱地盤があっても
大丈夫なんですか?
その根拠は何ですか?
と言われて根拠となる基準(指針)みたいな物を探しています。

Aベストアンサー

支持層の厚さは、基礎幅の2倍以上の厚さがあればよいと考えられていますが、それだけない場合は「下層突き抜け」を検討して問題ないなら支持層として使えることになります。(ほかにも下層の液状化も考慮の必要がありますが)

たとえば、建築学会の建築基礎構造設計指針 5.2節 鉛直支持力 3.その他の留意事項 の解説を読んでください。

Q柱状改良しても不同沈下した方いますか?

1年前大手軽鉄メーカーにてSS式地盤調査をした後、直径60センチ×6M×29本の柱状改良をし1・2階で20+20坪を新築しました。最近床の水平を測ったところ1・2階とも4/1000程度傾いていました。そこで、
(1)柱状改良をしても不同沈下した方いらっしゃいますか?(2)柱状改良済で沈下した場合、補修方法はあるのでしょうか?
(3)メーカー保証で建て直しはありえないでしょうか?
メーカーの調査及び回答はこれからなのですが対抗する予備知識としてお願いします。

Aベストアンサー

(1)私が担当した物件では未経験ですが、聞いたことは山ほどあります。柱状改良は、事故発生率が高いです。なまじっか工法が認められていることから摩擦杭として摩擦係数を考慮したり、浮力を考慮したりで、かなり支持地盤の設定が甘くなっていると私個人的には思います。平成12年6月1日の建設省告示では、柱状改良や摩擦杭など書かれていませんので、工法が認められていようと地盤の許容応力度20kN/m2以下であれば、使用してはいけません。20kN/m2以下は杭基礎、すなわち、鋼管杭とされています。拡大解釈をして、20kN/m2以下でも柱状改良している業者の言い分は、改良した部分は20kN/m2を超えており支持地盤ももちろん20kN/m2を超えています。よって、表層改良と同等である、といった見解です。柱状改良部分(径60センチ)が硬くても、すぐ横はスカスカですから、これを表層改良と見なすのはおかしいですが、それが今の世の中の流れです。
柱状改良の事故例としては、施工時の添加量の不足、施工スピードが速過ぎ、うまく撹拌出来ていないことがよくある原因です。海に近く常水位が浅いにもかかわらず、固まる前にセメントが地下水に流されたケース。稚拙なミスですが、柱頭部は直に基礎に接しないといけないのに、栗石を敷いてから基礎を施工して沈下したケースもあります。先にも書きましたが支持地盤の設定が甘いケースでは当然沈下します。

(2)先に書かれていた方の仰るとおりです。支持地盤まで杭を打ち込みます。粘性土の場合は建物の自重を利用し、油圧式のジャッキで鋼管を入れたりします。

(3)建て直しになるケースは稀です。殆どが補修になります。但し、補修不能の場合、補修の方が高額になる場合は建て直しになります。例えばジャッキアップする際の支持地盤が見られない場合や、複雑に基礎や建具が歪んでしまってどうしようもないケースなどです。余談ですが、地元密着型のビルダーさんであったことですが、補修の方が安くなるにもかかわらず、建て直しました。それで、お客に誠意があるビルダーだという広告にもなったようで、数百万高くなったけど、それ以上の広告効果はあったようです。
大手軽鉄メーカーであれば、メーカー保証と同時に第三者機関の保証にも入っていると思います。また、柱状改良を施工した業者の保証も大概あります。ご存知と思いますが、予備知識としては、品確法によって売買契約、または請負契約された住宅に、売主の瑕疵担保責任の特則として、10年間の保証期間を義務付けさていることを知っている程度でいいと思います。メーカーの担当者でも品確法を熟知している人なんていません。あと、品確法の定める6/1000以上で瑕疵の根拠は、3/1000は通常想定される施工誤差の上限値で、6/1000は、通常想定される施工誤差の上限値と通常想定される沈下の上限値を合計したものです。4/1000は微妙ですが、施工誤差は通常1/1000あるかないかですので、4/1000は沈下と言っていいと思います。
お話を聞く限りでは、おそらく補修費は出ると思います。

参考URL:http://www.bcj.or.jp/c06/02/src/000726-3.html

(1)私が担当した物件では未経験ですが、聞いたことは山ほどあります。柱状改良は、事故発生率が高いです。なまじっか工法が認められていることから摩擦杭として摩擦係数を考慮したり、浮力を考慮したりで、かなり支持地盤の設定が甘くなっていると私個人的には思います。平成12年6月1日の建設省告示では、柱状改良や摩擦杭など書かれていませんので、工法が認められていようと地盤の許容応力度20kN/m2以下であれば、使用してはいけません。20kN/m2以下は杭基礎、すなわち、鋼管杭とされています。拡...続きを読む

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q★地盤改良の見積もり・・・これって妥当ですか?★

こんにちは。長文になります。
住宅の新築で契約が済み、地盤改良の見積が出てきた段階です。
営業さんの話では、契約前は100万円まではしないだろうとのこで、そのつもりで予算を組んでいたのですが、契約後の調査結果で157万円という額になったというのです。
建築面積23.55坪で、支持層まで8.5メートルあり杭を50本ほど打つとのことです。
土地は平地で、川の近くで昔は畑や水田だったとのことなのです。
当初の予想より大幅に金額が上がっていることに対し、不安な気持ちがあります。
土地の状況・支持層までの深さ・杭の本数などから、この見積もり金額は妥当なものと判断できるのでしょうか。このような件に詳しい方、実際住宅を新築され地盤改良を行った方などいらっしゃいましたら、いろいろ教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ほぼ妥当です。
 工法や深さを選べないのは当たり前のことですので、いう通りにしてしまって良いと思います。
 もっともコストを安くしてはいけない部分ですし、調査が終わるまで詳細な金額が分からないのも当然のとこです。
 普通の流れで普通の金額が出ていますので、不安を感じる場面ではないですよ。


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