特養に入所中、寝たきりで認知症の90代の親が、流動食をむせてしまって殆ど食べられなくなった時、胃瘻を希望する家族がいます。

胃瘻など、高齢者に延命処置をすると、嚥下性肺炎などの合併症が多く、苦しんで亡くなって行くことが多い、と言うより殆どそうなると言われています。

そのことを理解した上で、胃瘻を希望する場合は、
・ともかく生きていて欲しい
・食べさせないで餓死させることはできない
・胃瘻で合併症なくうまく行くケースもあるので、それに賭ける
などかと思いますが、
上記以外に、本音の理由があるのか、そこがわかりません。

言いにくい本音の理由として、経済的理由があると思います。
例えば、寝たきりの本人に介護費用を上回る収入がある、相続問題、など考えられますが、これは私は理解できますし責める気にもなりません。家族は言いづらい理由でしょうが、考えてみれば当たり前の理由で、特に生活費として頼りにしている場合、必然の理由でしょう。

そこで質問ですが、経済的理由以外に他人に言いにくい本音の理由があるのでしょうか?
特にご経験のある方に教えていただきたいと思います。

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A 回答 (3件)

ほぼ何も考えてないからです。


やってしまった後の、困難をです。

そして、「やらない」ということは、「食わせない」=餓死というだけは、
理解が直ぐできるから、そんなことは出来ないと情緒として反発する。

本当は「」やってしまった後」の「現物・現状」と実際に見ることと、実体験でも嚥下障害の苦しさ、
を体験するなら、こんなもの・・・ということになるでしょう。

それでも、「お金」が入ってくる老人に対しては苦役を強いることはありえます。

お金以外のことは、正しく、寿命ということを理解することです。
老年期にいたっての、抗がん剤、転移してからの手術など、
何がしかするなら、体が楽になる、長生きする・・・そういう幻想を勝手に持たせる、医療が悪いし、
家族も、思い込みたいのだから、自分が「やらない」という選択を「やりたくない」というだけのこと。

餓死・・・と同じです。
喰えなくなったら、動物はおしまい、コレがわかってない。

スパゲティの最後は溺死と同じです。
本来、枯れて死ぬのが、水浸しなんですから。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。

全くそのとおりですね。

そこで、質問ですが、延命措置で起こりうること、年をとって死ぬということ、人間の死に方などについてしっかり時間をかけて説明したとして、それでも胃瘻を希望する「本音」の理由はあるのでしょうか?
もちろん、表の理由(=理屈抜きで生きていて欲しい、餓死させるのは忍びない、など説明する側に堂々と言える理由)は別です。
経済的理由は明らかにありますのでこれ以外の「本音の」理由がありますでしょうか?

お礼日時:2012/08/19 08:45

私の父の場合は、胃ろうはせずにカテーテルまでで、逝きました。


医師から治療法の説明を受けて、勧められたら断れないでしょう。
ただ、医師には「父が苦しがるような延命治療はしないでください」と伝えていました。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。

あなた様の場合は、医師から勧められて断れなかった、勧められるままになった、ということですね。胃瘻選択とその理由、以前の問題ですね。
今の日本でも、まだまだそういうことがあるのかなと思いました。
また、勧めを断るとその病院や施設を出ていかないといけないのかなと思われる場合もあるでしょうね。

お礼日時:2012/08/19 08:36

おはようございます。


介護職です。

早期の退院をさせるために胃瘻にして、その合併症と言っても言い過ぎではない誤嚥性肺炎になられ、重度化されるケースが増えましたね。
最近は日本老年医学会が高齢者の終末期医療とケアについて、胃瘻などの人工的な水分・栄養補給や人工呼吸器の装着は慎重に検討し、「治療の差し控えや中止も選択肢として考慮する」との見解を発表していますので、即胃瘻って方が減りますかね。

質問に戻って。
「生きて欲しい」という家族の思いがあることが一番の理由になると思いますが、「命の選択ができない」という理由で家族が揺れるケースも多いと感じています。

食事が摂れなくなり、入院して家族が主治医から呼ばれます。そこで、命の選択を家族に求めてきます。しかも、考える時間は短いです。
選択肢として一番に胃瘻を出してきますので、家族としては、受けてしまうのではないのでしょうか。
病院側としても短期間(3ヶ月以内)で退院させることができ、家族としても医師からすすめられた答えですので。

胃瘻にした後に家族が「本当によかったのか」と悩んだり後悔している姿を見ると複雑です。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

質問の意図は、胃瘻を希望する家族の、表だって言えない理由ーです。
それがあるかないか、あるとすればどういうことなのかという質問でした。
そんな裏の理由などない、邪推にすぎないかもしれません。

医療・介護サイドが、食べられないほど老衰で弱った老人に、取りうる処置や起こりうる事態について詳しく説明して、その上で家族が胃瘻を希望する場合のお話です。

その理由として、仰るように、「生きていて欲しい」「命の選択はできない」または「決めかねている」ということもあるでしょう、これらの理由は、こういう理由で胃瘻を希望すると、はっきり言える理由です。理由を言わない家族もあるでしょう。

お礼日時:2012/08/19 08:31

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Q胃瘻やPMV等の人工呼吸器は延命なのでしょうか?

たとえば認知症で肺炎を起こし、病院へ入院、呼吸器を付けられ、胃瘻になった場合、
その方は本当に望んでいたのだろうか。。。
分かりません。

しかし、これまで私は胃瘻や呼吸器を使用していても、
笑顔で生活されている高齢者・難病の方を施設や在宅で見てきました。
今後、胃瘻や呼吸器が不必要となることはないでしょう。
しかし、そうした方々の生きたいという気持ちや笑顔を感じると、
「延命」という言葉に疑問を感じます。(残酷な言葉のような)

事前指示書やリビングウィル(でしたっけ?)により、
そうした治療を望み、生活の場や生活の質を確保できれば、
服薬やその他医療処置と同様に、「延命」ではなく、
「必要な生活援助」と考えられるようになるのでしょうか?


延命という定義はよくわかりませんが、一般的に消極的でイメージが悪く、
要するに
延命治療を受けている人の生活の質が上がれば、
延命は、延命とは言わなくなるのでしょうか?

Aベストアンサー

生きたいという自分の意思がある限り治療の一環で、自然に任せたいのに家族や医療機関の意思で機械で生命維持すると延命だと思います。

クオリティオブライフは個人の環境に依るでしょう。家族も友人もいない、生きている意味を見出せないとしたら本人の意思で決められると良いです。管に繋がれて四季を寝たままで過ごし、床ずれやあちこちに不都合を感じて牢屋暮らしよりもつまらないんじゃないですか。

生きたいが認められるならば、死にたいも認めて欲しいですね。

Q特養入所について

いつも拝見し勉強させていただいてます

特養入所に関して教えてください

現在、要介護5の父親を息子である自分と妻で自宅でヘルパー様やデイサービスのお手伝いを頂き生活してます

父親の症状は年々悪くなる一方で最近はベッドから起き上がりやトイレも一人では出来ず人の手助けが必要な状態です 昼間は嫁さんが夜は自分が介護しているのですが段々疲れてきました

今後の為に特養を申し込みをするためパンフレットを取り寄せ拝見したのですが要介護5+5段階の費用では毎月の年金額より高額でした

さらにご本人の状態により別途加算ありとあり

入所出来たとしても不足分を貯金で補っても四年ぐらいしかもちません
それ以降は私たち夫婦の生活費からの持ち出ししかないのでしょうか?
何かいい対策があれば教えてください

Aベストアンサー

No.2です。
お礼ありがとうございました。
もう少し具体的に回答しておきます。

新規オープンの特養なら、ユニット型の特養だと思います。
それでも負担軽減は可能ですよ。

(1)特定入所介護サービス費。
食費、居住費の負担軽減です。
収入に応じて減額されます。一番安くなると、食費は1万円、居住費は2万5千円になります。

(2)高額介護サービス費。

介護サービス費の1割負担が世帯で一定額を超えると払い戻しがあります。


(3)高額医療合算介護サービス費。
介護保険と医療保険における一定期間の自己負担合算額が著しく高額になると、世帯負担軽減になります。

(4)社会福祉法人による利用者負担軽減。
社会福祉法人が運営する施設の場合、介護サービス費の1割や、食費、居住費の一部が軽減される場合があります。

これらを使うとかなり、費用が押さえれます。

いずれも住民税非課税が条件になることが多いです。

社会福祉の制度は何とかなるようになっています。申請が必要なことが多いですが、うまく使えるといいですね。
参考になれば幸いです。

No.2です。
お礼ありがとうございました。
もう少し具体的に回答しておきます。

新規オープンの特養なら、ユニット型の特養だと思います。
それでも負担軽減は可能ですよ。

(1)特定入所介護サービス費。
食費、居住費の負担軽減です。
収入に応じて減額されます。一番安くなると、食費は1万円、居住費は2万5千円になります。

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(3)高額医療合算介護サービス費。
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Q胃瘻するべきか否か…。専門家のご意見を

父は糖尿病を患い、7年前急性心筋梗塞で倒れ(この時点で心臓が1/3しか動いていないと言われました)、バイパス手術を受け、余命数ヶ月といわれながら(入退院を繰り返しながら)今日に至ります。
今では痴呆症状が現れ、現在精神科にも通っています。

現在、脳梗塞による嚥下障害で苦労しています。
(でも咳は出ますし、飲み込むときにのど仏が動きます)
薬は絶対に飲みませんし、飲食物も僅かのアイスクリームと水(エンシュアも拒否します)くらいです。
(薬は潰してアイスに混ぜますが、薬だと気付くと吐き出します)

数日間、家族で話し合った結果、胃瘻することに決まりました。が、身内に看護婦がおりますので、その意見に大きく左右された感があります。

精神科の先生は「自然に寿命がくるのを待ってはどうか?」という考えのようです。

本を読んでも、あまり良い事が書かれていません。

胃瘻のメリット、デメリットは説明してもらったのですが、迷いがあり判断がつきません。

父の(頭の)調子が良い時に、胃瘻の話をしたら”延命は考えて欲しくない”と言っていましたが、家族が説得すると納得した様子です。

どなたか、専門家のご意見をお願いします。

父は糖尿病を患い、7年前急性心筋梗塞で倒れ(この時点で心臓が1/3しか動いていないと言われました)、バイパス手術を受け、余命数ヶ月といわれながら(入退院を繰り返しながら)今日に至ります。
今では痴呆症状が現れ、現在精神科にも通っています。

現在、脳梗塞による嚥下障害で苦労しています。
(でも咳は出ますし、飲み込むときにのど仏が動きます)
薬は絶対に飲みませんし、飲食物も僅かのアイスクリームと水(エンシュアも拒否します)くらいです。
(薬は潰してアイスに混ぜますが、薬だと気付くと...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。身内に看護婦さんがいらっしゃるということですが、私も看護婦をしております。
看護婦としていうならば、食事摂取量から考えるとやっぱり胃瘻を作ったほうがいいですね。
ただ私も家族の方々を見ていると頑張って経口摂取できる方法を考えてあげたい。(エンシュアが無理ならトロメリンを使用する、口腔マッサージや発語訓練で機能低下を防ぐ)胃瘻を造ってしまうと家族も口から摂取しなくても栄養が十分とれているからと思いでしょうが経口摂取は食べる楽しみ、痴呆の進行を防ぐこともできるのでどうしても
胃瘻をつけなければいけない人でなければもう少し頑張る方向を取ってみては・・。と話しています。
家族が余命、痴呆、苦痛の除去・・何を重視するかということではないでしょうか

Q半固形流動食について、注入方法について

流動食について質問です。
現在、半固形流動食をカテーテルチップシリンジを使用して、いろうから注入しています。
注入速度が速すぎると、腹部が波打ち、逆流の心配もあり、ゆっくりと流していますが相当な時間を要します。水分も流すと1時間半かかってしまいます。(嘔吐もしていたので心配です)半固形流動食はエンシュアにとろみをつけています。加圧バッグを使用したいのですが、それ用の栄養剤は医療保険適用ではないのでしょうか?自費になりますか?
ほかにいい方法があれば教えてほしいです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

病院内なので、プッシュケアを使用しています。自宅では自費になります。
腹部が波打つなどの事は看護師さんからは報告を受けた事はないです。
水を100ml程度、注入して、10分ほどしてから、プッシュケアを注入します。
二時間後くらいに、とろみ水を200 ~300mlほど注入します。

基本的に食事まで医療保険で..というのは私はおかしいと思っています。
一時的に病的状態の時に..というならわかりますが。

Q胃瘻をすべきでしょうか

こんにちは、この度はお世話になります。
82歳の母が4年前に硬膜下血腫で外科的手術を受けました。しばらくは多少の麻痺や言語障害は残っていたものの無事に過ごしていましたが、昨年9月・今年1月・4月と3回、外傷性てんかんを起こし、現在は意識レベルが非常に低下し殆ど傾眠状態です。寝たきりで鼻から経管栄養を入れています。『胃瘻にすべきだ』と医師に言われたものの、単なる延命措置は嫌だったので、一度断ったのですが、今のようにチューブを入れている苦痛、肺炎になるリスクなどを考えるとこのままの状態で過ごすべきなのか、胃瘻にすべきなのか悩んでいます。
胃瘻か現状維持、どちらにすべきでしょうか?

もう一つの悩みは、母はあと一ヶ月ほどで転院しなければいけないのですが、この場合、療養型病院を探すべきなのでしょうか、それとも介護付き有料老人ホームを探すべきなのでしょうか。また発作を起こすという可能性があるので、難しい選択だとは思うのですが…。
皆様のご意見の程、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

看護師です。

細かく言うと違うのですが、
鼻腔チューブと胃ろうはどちらも同じ「経管栄養」です。
お母様がどのくらいの長さまで鼻腔チューブを入れているか分かりませんが、
もし胃ろうにしたとしてもほとんど同じ栄養剤を入れることになると思います。
また、鼻腔チューブは同一部位に長期間の留置ができませんので、
胃ろうよりも短い間隔で入れ替えをしなければなりません。
おそらく担当医はこの入れ替えにかかってくるリスクも心配なのではないでしょうか。
これは、病院側の言い分です。
胃ろうは看護、介護者には介護、看護しやすいという面はありますが
直接胃に穴を開けなければならないのでご家族としては抵抗があるのも理解できます。

http://www.peg.or.jp/eiyou/index.html


また、ご相談の状態ですと施設の受け入れは難しいのではないかと思われます。
ただ、どこの病院、施設とも待機者が多くすぐに受け入れられないことが多いです。
施設入所のために介護認定はとっていらっしゃいますか?
あわせて病院も探しておいたほうがいいです。
https://www.toshiba.co.jp/care/hanashi/isayama/isayama8.htm

どうぞ、よい方向に向かいますようにお祈りしています。

看護師です。

細かく言うと違うのですが、
鼻腔チューブと胃ろうはどちらも同じ「経管栄養」です。
お母様がどのくらいの長さまで鼻腔チューブを入れているか分かりませんが、
もし胃ろうにしたとしてもほとんど同じ栄養剤を入れることになると思います。
また、鼻腔チューブは同一部位に長期間の留置ができませんので、
胃ろうよりも短い間隔で入れ替えをしなければなりません。
おそらく担当医はこの入れ替えにかかってくるリスクも心配なのではないでしょうか。
これは、病院側の言い分です。
胃ろ...続きを読む

Q認知症について

「痴呆」が、「認知症」という呼び方に変わったことで、これまで痴呆の疾患の代表としてアルツハイマー病と脳血管性痴呆に大別されるとされていましたが、その「脳血管性痴呆」も、これに合わせて「脳血管性認知症」と単純に呼び方を変えればいいんでしょうか??
ひまがあれば回答お願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。はじめまして。
今のところ仰る通りで構わない筈ですよ。

脳血管性認知症という表現と内容的にはほぼ同じと捉えてよいのですが…血管性認知症 というように「脳」を取って論文を書いている先生もおられます。将来的に「言い難い」という声が高まれば、「脳」なし表現が一般的になるかも知れません。

でも、認知力だけの問題ではないのに「認知症」とは。。
おかしな名前に決まったものですね。
回るお寿司屋で、メロン・サラダ・チーズケーキ等も流れてくる事を思えば我慢も出来るでしょうか?(笑)

以上、簡単ですがご参考まで

Q胃瘻について

62歳になる父親の事についてです。現在多系統萎縮症7年目です。
今は固形食が食べにくくなり流動食を食べています。現在入院中です。
しかしここ最近食事を半分ほど残すようになりました。体はどんどん痩せてしまっています。
拘縮が進み、手足を動かすことはほとんどできません。
現在の病院から転院要請があり、転院予定です。

先日先生からお話がありました。
・血液検査の結果栄養状態が非常によくない。
・このままでは肺炎などを起してしまうかもしれないので、胃瘻をどうするか
・今どうしても胃瘻にしなければならないといったことではないようなのですが、病気が進行して口から栄養を取れなくなる。そうなった時に鼻からチューブをいれるか胃瘻をつくるかという選択になる。
・受け持っている患者さんはそちらか二者択一の選択になる。
・チューブをいれる口からなにかを食べることが難しい。胃瘻をつくっても口から食べることはできる。
・ここでは胃瘻を作らなくても転院すれば即胃瘻をという話になるかもしれない。

先生は胃瘻をどうしてもということで進めているわけではない。このまま症状が進んでいってからでもいいが、今元気な時に胃瘻を造設するものひとつの方法とおっしゃっています。

うちの妹と叔母が看護師で胃瘻が良いと言っています。
うちの主人も医療従事者ですが、実際患者さんを見ていて胃瘻はすべきではないといっています。
私もいろいろ調べたり実際に胃瘻を作った家族さんのお話をうかがったりしています。
父にどうしたいか話を聞くと「胃瘻を作る。」と一言ずつ言葉にしていました。父が見ていないところで涙が出てきました。

お話をお聞きした家族さんはいろいろな方がいらして胃瘻にしてもチューブにしても、もちろん何もしなくてもこうしてあげればよかったと思うと100%最善なものはないと感じました。
食べることが大好きだった父。そんな父にせめてでも長い間食べる楽しみを残してあげるには胃瘻が一番いい方法なのでしょうか。

多系統萎縮症の研究会にまだ元気だった父と参加したときに胃瘻の話になり、その時は「痛いことはしたくない、怖いこともしたくない。時期がきたら自然に死にたい。」といっていたので「胃瘻を作る」と自分で言ったことには驚きました。2月には孫も生まれます。孫に会いたいというのも「胃瘻を作る。」と本人がいった理由の一つに思います

どんな小さな情報、お話でも一言でもかまいません。
実態胃瘻を家族で選択されたときの理由
患者さんと向き合っておられる方のお話
胃瘻やチューブについての情報。または考え方
自分ならどうしてほしいか

是非聞かせてください。
来週中に先生にお返事をしなければいけません。
何も出来ない私ですが、少しでも父にとって良い方法を考えればと思っています。
皆様どうぞよろしくお願いします。

62歳になる父親の事についてです。現在多系統萎縮症7年目です。
今は固形食が食べにくくなり流動食を食べています。現在入院中です。
しかしここ最近食事を半分ほど残すようになりました。体はどんどん痩せてしまっています。
拘縮が進み、手足を動かすことはほとんどできません。
現在の病院から転院要請があり、転院予定です。

先日先生からお話がありました。
・血液検査の結果栄養状態が非常によくない。
・このままでは肺炎などを起してしまうかもしれないので、胃瘻をどうするか
・今どうしても胃瘻にしな...続きを読む

Aベストアンサー

義母が平成12年に胃瘻をしました。
難病疾患なので現在は人工呼吸器も装着しています。

胃瘻自体の装着はあまり真剣に考えなかったかも知れません。
誤嚥性肺炎になり、口からの摂取が難しいと家族も本人も理解したからだと思います。
病気によってはいずれ胃瘻からではなく、口から食べることができる方もいますが
食べるたびに大きくむせる姿をみていれば選択の余地はなかったように思います。
最初は、鼻からのチューブをしていましたが、こまめな取り替えが必要な上
片方の鼻からの挿入は難しいことがわかり、転院する際に胃瘻に変更しました。
装着後も、しばらくはゼリーやプリンなどとろみのある物を食べたりしていましたが
やはりむせがひどく本人も口から何かを食べる事を望まなくなりました。
胃瘻にしてから栄養状態も良くなり、体重も増えました。
義母の望むような生活はさせていないとは思います、病院にいるので。
でも本人が「とにかく生きたい」気持ちが強く今のような状況になりました。

他にも身内で胃瘻をした人がいます。(本人の意思)
でも、ほどなくして亡くなりました。

お父様が胃瘻を望んでいるのならば、そうして差し上げるのが一番良いんではないでしょうか?
口から食べることよりも「生きる」事を優先されたのだと思います。
本人の意思確認が難しい状態だったら、また違うとは思いますが。

胃瘻に関しては色んな意見があると思います。
自分が自分の意思で決められるのなら、装着は望みません。

義母が平成12年に胃瘻をしました。
難病疾患なので現在は人工呼吸器も装着しています。

胃瘻自体の装着はあまり真剣に考えなかったかも知れません。
誤嚥性肺炎になり、口からの摂取が難しいと家族も本人も理解したからだと思います。
病気によってはいずれ胃瘻からではなく、口から食べることができる方もいますが
食べるたびに大きくむせる姿をみていれば選択の余地はなかったように思います。
最初は、鼻からのチューブをしていましたが、こまめな取り替えが必要な上
片方の鼻からの挿入は難しいことがわかり...続きを読む

Q認知症やアルツハイマー

よく聞く言葉ですが、違いがわかりません。
認知症、アルツハイマー、ボケ、痴ほう症の区別って、どのようにしているのでしょうか?
また、それらの名称ごとに人への対応の仕方が違うのでしょうか?
教えていただけたらと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

先ず、痴呆症と言う呼び名ですが、これは俗語に於いて「アホ」とか「馬鹿」等の差別的意味合いも含まれる為、介護や医療分野を先頭に「認知症」と言う呼び名に改められ、現在はほぼ「認知症」と言う呼び名が定着しています。

ボケと言うのは、認知症の方の症状から、一般的に言われる俗語で、医療介護分野では用いられません。

アルツハイマーと言うのは認知症の中のひとつに過ぎません。
認知症には多種類有り、原因も症状も違います。
従って、当然対処法も接し方も違います。
詳しくはWikipedia等で検索してみて下さい。
詳細な情報が載っています。
ここでは長くなるので省略します。
(本当は、超面倒臭い!ごめんなさい。)

Q胃瘻の手術後から出血した原因

先日、おじいちゃんが胃瘻の手術をしました。
しかし胃瘻から出血している事がわかりました。

どういう理由が考えられますか?

Aベストアンサー

胃瘻のどの部分からでしょうか?

接続ジョイント部分から?もっと中側からあふれ出てきた?
それら詳細がない以上なんとも言えないと思いますよ?

それとあくまでここはこうじゃないか?程度に思ってもらったほうがよいかと思います。
一番なのは手術した担当医や担当看護師等に直接問い合わせるのが一番であると思われます

Q認知症の父がショートステイ中に怪我をしました。

認知症の父がショートステイ中に(済〇会ケアセンター 栃〇荘)ベットから落ちて脳挫傷

認知症の父がショートステイ中に(済〇会ケアセンター 栃〇荘)ベットから落ちて脳挫傷 になりました。
年末で家族が仕事で忙しいときに、母が事故で入院、認知症の(散歩にいっても自分の自宅がわからなくなっていしまう・・)父を
認知症専門の施設申し込み中に、つなぎとして、済〇会グループ?の老人ホームにショートステイとして11月23日より預かってもらいましたが、朝方ベットから落ちて、脳挫傷のけがを負い、入院となりました。

85才の高齢だし、しかたがないと あきらめるしかないものでしょうか?

なんのために、預けたのか? よくわからない??

Aベストアンサー

寝たきりでなく歩き回れる場合は、そのような事故も発生します。

しかし24時間付ききりではありません。自宅でも24時間付ききりではありませんよね。たまたま床で寝るのでなくベッドが高かったからそうなったのでしょう。未然に防げると言えば防げたかも知れませんが。

私の父も85歳で、ほとんど歩行困難になっていて、数回転んで頭を4針縫いました。体が弱っているのに、頭の中では歩けると思っているので無理をしています。

保育施設も老人施設も、家庭で出来ない所を補助してもらう形でお願いしているので、だったら連れて帰って下さいと言われても困りますよね。

私としては絶対に365日間の付ききりの世話は出来ませんので、多少の事故があろうが我が家で転ばれるよりは安全態勢が整っていると信じてお願いしてます。何かあっても、想定内と納得してます。


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