アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

特養に入所中、寝たきりで認知症の90代の親が、流動食をむせてしまって殆ど食べられなくなった時、胃瘻を希望する家族がいます。

胃瘻など、高齢者に延命処置をすると、嚥下性肺炎などの合併症が多く、苦しんで亡くなって行くことが多い、と言うより殆どそうなると言われています。

そのことを理解した上で、胃瘻を希望する場合は、
・ともかく生きていて欲しい
・食べさせないで餓死させることはできない
・胃瘻で合併症なくうまく行くケースもあるので、それに賭ける
などかと思いますが、
上記以外に、本音の理由があるのか、そこがわかりません。

言いにくい本音の理由として、経済的理由があると思います。
例えば、寝たきりの本人に介護費用を上回る収入がある、相続問題、など考えられますが、これは私は理解できますし責める気にもなりません。家族は言いづらい理由でしょうが、考えてみれば当たり前の理由で、特に生活費として頼りにしている場合、必然の理由でしょう。

そこで質問ですが、経済的理由以外に他人に言いにくい本音の理由があるのでしょうか?
特にご経験のある方に教えていただきたいと思います。

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A 回答 (3件)

ほぼ何も考えてないからです。


やってしまった後の、困難をです。

そして、「やらない」ということは、「食わせない」=餓死というだけは、
理解が直ぐできるから、そんなことは出来ないと情緒として反発する。

本当は「」やってしまった後」の「現物・現状」と実際に見ることと、実体験でも嚥下障害の苦しさ、
を体験するなら、こんなもの・・・ということになるでしょう。

それでも、「お金」が入ってくる老人に対しては苦役を強いることはありえます。

お金以外のことは、正しく、寿命ということを理解することです。
老年期にいたっての、抗がん剤、転移してからの手術など、
何がしかするなら、体が楽になる、長生きする・・・そういう幻想を勝手に持たせる、医療が悪いし、
家族も、思い込みたいのだから、自分が「やらない」という選択を「やりたくない」というだけのこと。

餓死・・・と同じです。
喰えなくなったら、動物はおしまい、コレがわかってない。

スパゲティの最後は溺死と同じです。
本来、枯れて死ぬのが、水浸しなんですから。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。

全くそのとおりですね。

そこで、質問ですが、延命措置で起こりうること、年をとって死ぬということ、人間の死に方などについてしっかり時間をかけて説明したとして、それでも胃瘻を希望する「本音」の理由はあるのでしょうか?
もちろん、表の理由(=理屈抜きで生きていて欲しい、餓死させるのは忍びない、など説明する側に堂々と言える理由)は別です。
経済的理由は明らかにありますのでこれ以外の「本音の」理由がありますでしょうか?

お礼日時:2012/08/19 08:45

私の父の場合は、胃ろうはせずにカテーテルまでで、逝きました。


医師から治療法の説明を受けて、勧められたら断れないでしょう。
ただ、医師には「父が苦しがるような延命治療はしないでください」と伝えていました。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。

あなた様の場合は、医師から勧められて断れなかった、勧められるままになった、ということですね。胃瘻選択とその理由、以前の問題ですね。
今の日本でも、まだまだそういうことがあるのかなと思いました。
また、勧めを断るとその病院や施設を出ていかないといけないのかなと思われる場合もあるでしょうね。

お礼日時:2012/08/19 08:36

おはようございます。


介護職です。

早期の退院をさせるために胃瘻にして、その合併症と言っても言い過ぎではない誤嚥性肺炎になられ、重度化されるケースが増えましたね。
最近は日本老年医学会が高齢者の終末期医療とケアについて、胃瘻などの人工的な水分・栄養補給や人工呼吸器の装着は慎重に検討し、「治療の差し控えや中止も選択肢として考慮する」との見解を発表していますので、即胃瘻って方が減りますかね。

質問に戻って。
「生きて欲しい」という家族の思いがあることが一番の理由になると思いますが、「命の選択ができない」という理由で家族が揺れるケースも多いと感じています。

食事が摂れなくなり、入院して家族が主治医から呼ばれます。そこで、命の選択を家族に求めてきます。しかも、考える時間は短いです。
選択肢として一番に胃瘻を出してきますので、家族としては、受けてしまうのではないのでしょうか。
病院側としても短期間(3ヶ月以内)で退院させることができ、家族としても医師からすすめられた答えですので。

胃瘻にした後に家族が「本当によかったのか」と悩んだり後悔している姿を見ると複雑です。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

質問の意図は、胃瘻を希望する家族の、表だって言えない理由ーです。
それがあるかないか、あるとすればどういうことなのかという質問でした。
そんな裏の理由などない、邪推にすぎないかもしれません。

医療・介護サイドが、食べられないほど老衰で弱った老人に、取りうる処置や起こりうる事態について詳しく説明して、その上で家族が胃瘻を希望する場合のお話です。

その理由として、仰るように、「生きていて欲しい」「命の選択はできない」または「決めかねている」ということもあるでしょう、これらの理由は、こういう理由で胃瘻を希望すると、はっきり言える理由です。理由を言わない家族もあるでしょう。

お礼日時:2012/08/19 08:31

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Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
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そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q胃ろうを拒否した場合

76歳の父親です。2年前に交通事故にあい、左手、足がほとんど動きません。嚥下も難しく、6月から誤嚥性肺炎を起こし、医師からは胃ろうを勧められています。意識も多少わからなくなって自分で判断がつきにくい状況です。

胃ろうについて基本的な説明は医師や看護婦さんから丁寧に教えていただきました。ただ、本人がまだ意識がはっきりしている時から、胃ろうなどの処置はしないでほしいと何度も強く言われていました。今も本人は拒否しています。
娘の私としては、長く生きてほしいというより、本人の希望通りで、苦痛を伴わない生活を少しでも送らせてあげたいと思うのですが、胃ろうを拒否した場合、餓死のような大変な苦痛が伴うのでしょうか?現在では一日にゼリーを一つ、むせながら食べるのがやっと、という状況です。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

この6月に義父を見送りました。
うちも誤嚥性肺炎を起こし、胃ろう対象です、といわれましたが、ホームの看護師さん、スタッフ、主人のかかりつけ医とたくさんの方に相談したところ、皆、胃ろうは勧めない、とおっしゃっていました。
口から物が食べられなくなったら、寿命で良いのではないか、と。親を餓死させる気か!といわれそうだが、健康なひとがお腹がすいてひもじくて死んでいくのとは違う、口から物が入ってこなくなると、徐々に身体の機能が落ちて枯れたようになって死んでいく。今までたくさんの方を見送ってきたが、これが一番自然で苦痛の少ない死に方のように感じる、いわゆる老衰です、とおっしゃっていました。
うちでは胃ろうと経鼻栄養は拒否し、抹消点滴と中心静脈栄養を選択しました。中心静脈栄養も再考の余地がありますが、これで家族が覚悟できる時間が取れた、と思います。
ちなみにネットで探した統計で確実ではありませんが、余命
抹消点滴のみ、2-3ヶ月、
IVH    半年から1年
胃ろう    2年から4年
感染症や合併症が起きない場合です。
私たちもさんざん悩みました。でも決定権は家族と本人にあると思います。 

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QIVHだけでどの位生きられるのでしょうか?

IVHだけでどの位生きられるのでしょうか?
79歳の父親なのですが、リンパ腫の初期段階で
入院してから、次々に体調を崩し始めました。
入院してしばらくしてから、徐々に認知症が進みはじめ
体力も体重も急激に落ちたように思えます。
嚥下機能も衰えている為、流動食以外禁止となりましたが
本人が拒否。
更に、腸炎でも、何か難しい腸炎だと言われました。
そんな中、もう、終わりだ…。というほどに
衰弱したのですが、主治医から、回復の見込みは
五分五分ですが。ということで高カロリー輸液を勧められ
今、使用してもらっています。
胃ろうは体力面を考えると、手術できない。と言われました。
しかし、個人的な感想ですが、飛躍的な回復だと思えません。
むしろ、高カロリー輸液だけで、命を永らえさせている事に
罪悪感すら感じる事が多いです。
本来、物が口から食べられなくなったら、寿命は終わりだと
いう考え方や、不自然な延命、色んな意味で、無理な延命を
選んでこなかった家族のルーツがあるからだと思いますが。
不謹慎かも知れませんが、IVHのように便利なものが無かった頃のように
普通の点滴のみで、枯れるようになくなる。眠るように亡くなるのが
父の希望だと言ってましたし、僕もそう思います。
父との時間が少し、増えた喜びもありますが、ベッドに拘束され
訳が解らない時間を過ごさせてしまっている罪悪感と、複雑な気持ちです。
IVHをしていると、普通の点滴より、相当延命効果があるのでしょうか?
蛇足ですが、主治医は延命処置では無いと言っていますが、私から見ると
延命処置以外の何者でも無い気がして、怒りすら覚える事もあります。

IVHだけでどの位生きられるのでしょうか?
79歳の父親なのですが、リンパ腫の初期段階で
入院してから、次々に体調を崩し始めました。
入院してしばらくしてから、徐々に認知症が進みはじめ
体力も体重も急激に落ちたように思えます。
嚥下機能も衰えている為、流動食以外禁止となりましたが
本人が拒否。
更に、腸炎でも、何か難しい腸炎だと言われました。
そんな中、もう、終わりだ…。というほどに
衰弱したのですが、主治医から、回復の見込みは
五分五分ですが。ということで高カロリー輸液を勧められ
今、使...続きを読む

Aベストアンサー

別に違和感を私は感じません。下記HPのように普通の感情であり、私も日本における通常の終末期医療にむしろ強い違和感を感じます。
延命治療とは、回復の見込みがないのにいたずらに生命を維持させる行為を示します。よって、主治医がまだ”回復”するチャンスが半分はあると見ているのなら、延命行為とは呼べません。
ただ、”回復”が何を意味するのか、主治医ときちんと話す必要があります。最終的なゴールを胃ろう(PEG)を作って寝たきりで退院とするのか、ちゃんと歩いて会話をして自分で食事を取れるのをゴールとするのか、主治医の”回復”が何を意味しているのか確認すべきと思います。
そこで、ゴールが希望と違うようなら、そこからは延命治療となります。
よく主治医と相談されるのが大事と思います。

参考URL:http://intmed.exblog.jp/10829856/

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q胃ろうの父親の受け入れ施設を探しています。

胃ろうの父の受け入れ施設を探しています。

有料老人ホームではなく、特別養護老人ホーム希望です。

有料老人ホームは多額の費用がかかり、金銭的に余裕はありません。

今は病院にいますが、安定しているため退院をすすめられていますが、誰も父を看る事が出来ません。
特養では胃ろうの利用者の入所は難しいと言われますが、それではどうすればいいのですか?

まだ父の残してくれた貯金があるので入院費は払えますが有料の施設ですと、すぐ底をつきそうです。

どなたか教えてください。

Aベストアンサー

お父さんの胃ろうの件ですが、つい先日ブログで取り上げてアップしたばかりですので、もしよろしければ参考にされてください。

http://itiguuoterasu.blogzine.jp
世界一の「胃ろう大国」日本!驚愕の胃ろうアパートとは?

現在日本で胃ろうを受けている人は40万人以上とも言われています。
病院を追い出されてから行く先は、有料老人ホームか特養ホーム、老健施設、または在宅などになりますが、ご存知の通り胃ろうの人は、施設では受け入れが難しいのが実情です。

有料老人ホームはまず費用の問題があり、特養ホームは入居待ち時間が長期という問題があります。
また在宅は、1日に3回、1回がおよそ2時間×3回=6時間も胃ろうを施すとなると、それなりの家族の覚悟が要ります。

また、「胃ろうアパート」という、文字通り胃ろうを専門に行う高齢者専用の賃貸住宅もあります。
まるでエイリアン施設と揶揄されていますが、どうにもならない事情を背負った人たちにとっては、救いになるかもしれません。但し、費用は月額で10数万円かかるといいます。

胃ろうなど延命措置は、一度始めてしまったら、止めることができないのが現状です。
医師の責任が問われかねない以上、止めることは難しく、人間の尊厳という点から世界中で問題視されています。

なので、先月の28日、日本老年医学会が高齢者の終末期医療における胃ろうなどの「治療の差し控えや撤退も選択肢」との見解を10年ぶりに改訂したばかりです。

なお、ブログでは、胃ろうに関するニュースや新聞記事などもご紹介していますので、少しでもご参考になればと思います。

また現在、医療施設では、こういう問題に関する相談員が設置されていると思いますので、まずはその人に相談されることと、あとは社会福祉協議会や市町村の窓口などでも相談ができると思いますので、ご自分の足で大切なお父さんのために最善の方法をお探しになられたらいかがでしょうか?

私は敬愛する父を3年前に亡くしました。終末期はご他聞にもれず、胃ろうや点滴、人工呼吸器などで延命治療を施され、数ヶ月間見るに忍びない状態で看取ざる得ませんでした。
今でも何とかできなかったものかという、気持ちで一杯です。

以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

お父さんの胃ろうの件ですが、つい先日ブログで取り上げてアップしたばかりですので、もしよろしければ参考にされてください。

http://itiguuoterasu.blogzine.jp
世界一の「胃ろう大国」日本!驚愕の胃ろうアパートとは?

現在日本で胃ろうを受けている人は40万人以上とも言われています。
病院を追い出されてから行く先は、有料老人ホームか特養ホーム、老健施設、または在宅などになりますが、ご存知の通り胃ろうの人は、施設では受け入れが難しいのが実情です。

有料老人ホームはまず費用の問題があり、特...続きを読む

Q胃ろうの手術をするか否かについて(長文で

父は82歳。6年前に脳出血のため歩行・言語・食事が困難。介護認定3。在宅での介護とデイケアを利用しています。介護は、母一人でやってます。先日、誤嚥性肺炎を起こし、緊急入院しましたが、現在は退院しています。誤嚥を防ぐため、食事は母が、ミキサーにかけトロミをつけて食べさせています。水分もすべてトロミが必要です。そういう状況なので、医師からは、胃ろうの手術を受けてみてはと言われ悩んでいます。体力があるうちに手術を受けた方がよいらしいのですが、ネットで調べるとリスクもありそうなので迷っています。母や私は、そこまでしなくてもいいのでは?、人間として自然な形でまっとうさせてやったほうがいいのでは?と思うのですが、医師からは、このまま食事を口から摂れなくなったらどうするつもりですか?とか殺す気ですか?的なニアンスを言われると辛いです。胃ろうの栄養摂取には、時間がかかるとか介護施設が入所や通所を嫌がるという話を聞くと母一人で介護しなければならないので、母の負担を考えると非常に私としても混乱しています。皆さんのご意見お聞かせください。悩むかもしれませんが、いろんな意見を聞きたいです。

父は82歳。6年前に脳出血のため歩行・言語・食事が困難。介護認定3。在宅での介護とデイケアを利用しています。介護は、母一人でやってます。先日、誤嚥性肺炎を起こし、緊急入院しましたが、現在は退院しています。誤嚥を防ぐため、食事は母が、ミキサーにかけトロミをつけて食べさせています。水分もすべてトロミが必要です。そういう状況なので、医師からは、胃ろうの手術を受けてみてはと言われ悩んでいます。体力があるうちに手術を受けた方がよいらしいのですが、ネットで調べるとリスクもありそうなの...続きを読む

Aベストアンサー

母は胃ろうにせざるをえなかったので回答に
なるかどうかはわかりませんが・・・。

母も脳内出血で倒れ、介護認定5、障害一級になりました。
寝たきりで、今は娘である私の声を解っているのかいないのかさえ
こちらにはわからない状態です。
生まれたばかりの赤ちゃんのようだと考えていただけたら解り易いと思います。

母の場合、胃ろう食には一回二時間掛かります。
栄養のバランスが良いので、食が細くなりがちなお年寄りには
あながち悪いとは言えないと思います。
ただ、「食べる」という生きていくうえで大切な行為をしないことで、
ボケが進んでしまうという話を聞いたことがあります。
また、母の場合は寝たきりで栄養満点の食事をしていることになるので、
血液内の血糖値・ナトリウム値が異様に上がり、その為に
今年の初めにはこん睡状態になりました。
医師からは「血液内の水分がほとんどない状態だ」と言われました。
胃ろう食のあとに毎回200ccの白湯を流してもらっていたのですが
それでも足りなかったようです。
水分補給にはかなり気をつけておかないといけないようです。
今は月に一度、医師に往診に来てもらって血液検査を受けています。

現在は介護施設に入所しているのですが、やはり胃ろうの者を
受け入れてくれる施設探しは一苦労しました。
20軒ほど問い合わせたり見学したり、その中で胃ろうOKは
三軒だけでした。
他は最初から胃ろうを開けての入所は困るという施設が多かったですね。
入所している間に胃ろうにすることになった・・・という場合は
退去しなくてはいけないのですか?と聞くと、「いえ、その場合は対処します。」と
胃ろう=絶対にダメという話では無かったです。

お節介なことだとは思いますが・・・今後施設への入所もお考えに
なられるのなら、なるべく早いうちから資料集めや見学をされた方が
良いと思います。胃ろうも大丈夫かという点と、すぐに入所する予定が無いときは
順番をキャンセルという形ではなく、後回しにしてもらえるような
施設を探されれば良いと思います。
母は一軒目の施設で失敗(お風呂にさえ充分に入れてくれないなど、
本当に対応が悪かったんです)したので二軒目の施設の開所を待つと同時にもう一軒、
入居の順番待ちを出しました。
三軒目の施設には「一軒目で失敗しているので二軒目の対応にも
不安があるときには入れて欲しい」と正直に話し、二軒目に入所して
少し経った時に三軒目から空きが出ましたと連絡があったのですが、
その時は「二軒目はなかなか良いようなのでもう少し様子を見たいのですが・・・」と
言って順番を繰り下げてもらいました。二軒目が本当に良い施設だと
判断出来た時に三軒目の施設に正式にお断りを申し出ました。
今はどこでもこういう施設は順番待ちなのであまり嫌な顔もされずに
「では、順番は取り消しますね。」と暖かく受理していただきました。

随分と話が逸れてしまいましたが・・・
胃ろうにするかどうかは何とも申し上げ難いです。
少しでも人間らしい生活を・・・と考えるならやはり口からの
食事が何よりと思いますが、肺炎のこととかお母様のことを考えると・・・。
今はワンルームマンション型の施設もあります。夫婦での入所も可能、
ミニキッチン付きで料理も作れて食堂もあるのでそこでの
食事も可能・・・という施設がありました。そういう施設にご夫婦で入所されて
お母様もたまには食事作りから解放されて・・・という生活を
されるのも一つの手段かもしれません。

胃ろうそのものの回答になってなくてごめんなさい。

母は胃ろうにせざるをえなかったので回答に
なるかどうかはわかりませんが・・・。

母も脳内出血で倒れ、介護認定5、障害一級になりました。
寝たきりで、今は娘である私の声を解っているのかいないのかさえ
こちらにはわからない状態です。
生まれたばかりの赤ちゃんのようだと考えていただけたら解り易いと思います。

母の場合、胃ろう食には一回二時間掛かります。
栄養のバランスが良いので、食が細くなりがちなお年寄りには
あながち悪いとは言えないと思います。
ただ、「食べる」という生き...続きを読む

Q胃ろう後の在宅介護

お世話になります。
4年間、在宅介護で「要介護4」の寝たきりの母(89)をみてきました。

昨年10月に脳幹出血で倒れ入院、嚥下機能が駄目で鼻からチューブで栄養を入れています。
聞き取りづらいんですが、発声も出来ています。
少しの補助でベット上で起き上がる事も可能です。

入院当初の1ヶ月程は、口からのゼリー状の物も摂ることも出来、期待をしていましたが駄目でした。

今現代の病院はリハビリ系の病院です。
昨年12月にソーシャルワーカーから「この病院での役目が終わりました」と言われ退院を迫られ、
この状態での転院も考えたんですが、もう一度、家で笑顔を作ってあげたいと思い、その方向で考えました。

担当医の意見を含め、在宅介護での選択肢(栄養補給の面で)、「胃ろう」がリスクが少ないと判断しました。
勿論「延命」と言う言葉に悩み苦しみました。

今週「胃ろうが出来るか」の、母の状態を見る検査が有ります
決断を出したつもりですが、今でも、心は悩み苦しんでいます。
「リハビリ病院」「老健」等の転院・・・。

担当医は今の体力では「胃ろうの手術は出来ます、体力が落ちればしたくても出来なくなります。」
この言葉が引かかっています。

そして、胃ろう後の在宅ケアです。
病院からの「胃ろう後の日常管理」のビデオ、ネットからの情報等を見て実際私に出来るのか不安になっています。

4年間私一人で寝たきりの母をみてきました。
その間、デイサービス、ショートステイのサービスは母が嫌がり利用していませんでした。
でも、週に2回の訪看さんとヘルパーさん(2回)、と経過観察で主治医が月に2回来てくれて健康管理をして頂いておりました。

「胃ろう」後の在宅ケアは以前と違い大変だとは理解してますが
実際、胃ろうでの在宅ケアをなされて方の現実の意見を拝聴したくペンをとりました。


お手数ですがご教授宜しくお願いいたします。
勝って言って申し訳ないんですが、私の中で「胃ろう回避」が、まだ有ります。
この事も含めてご意見お願いしたいんですが・・・。

私に光を与えて下さい。

お世話になります。
4年間、在宅介護で「要介護4」の寝たきりの母(89)をみてきました。

昨年10月に脳幹出血で倒れ入院、嚥下機能が駄目で鼻からチューブで栄養を入れています。
聞き取りづらいんですが、発声も出来ています。
少しの補助でベット上で起き上がる事も可能です。

入院当初の1ヶ月程は、口からのゼリー状の物も摂ることも出来、期待をしていましたが駄目でした。

今現代の病院はリハビリ系の病院です。
昨年12月にソーシャルワーカーから「この病院での役目が終わりました」と言われ退...続きを読む

Aベストアンサー

初めましてこんばんわ^^現在、訪問介護(ホームヘルパー)の現役の者です^^
まずは日々の介護、本当にご苦労様でございます。
数々の利用者、ご家族様との会話がありますが、やはり重度ともなると胃ろうの相談がございます。が!
(あれは5年前でしたか…経験上、胃ろうの相談がありました利用者、そのご家族様の話をしましょう)。。。
あまり難しく言うとややこしくなりますので、まずその(利用者が、胃ろうは絶対やめてくれ)と家族に前もって相談があり、本来の姿、自然死を希望してた様です。
結果=ご本人希望、自然死で亡くなりました。
〔在宅での胃ろうですが〕リスクがかなりあります!使用料金など、お金もばく大にかかります!
(質問)お母様からの胃ろうの相談はありましたか?
(アドバイス)
在宅での胃ろう、あるいは病院や施設での胃ろうは、辞めた方が本人(母)様の為かもと…←(事情を知らず申し訳ありません)。
【胃ろう=生かさせられてる】
【(ターミナルケア・見とり介護=自然死)】
先程も言いましたが、在宅での胃ろうなど、看護士なみな家族も知識を求められ、ばく大な費用がかかります。ちなみにデイやショートなど、行きたくない利用者が多いです^^;
【母様ですが】
生かさせるか、生きた自然死か。だと思います!
ひっしになり長々すみませんでした^^;参考になればさいわいです。

初めましてこんばんわ^^現在、訪問介護(ホームヘルパー)の現役の者です^^
まずは日々の介護、本当にご苦労様でございます。
数々の利用者、ご家族様との会話がありますが、やはり重度ともなると胃ろうの相談がございます。が!
(あれは5年前でしたか…経験上、胃ろうの相談がありました利用者、そのご家族様の話をしましょう)。。。
あまり難しく言うとややこしくなりますので、まずその(利用者が、胃ろうは絶対やめてくれ)と家族に前もって相談があり、本来の姿、自然死を希望してた様です。
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Q肺炎の急変について

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。

転院の前日に38度強の熱が出ましたが主治医は転院は問題ないとのこでしたが転院当日先方の病院へ経過を連絡し確認したところ経過観察のため転院を延期し検査を依頼されました。(当日は熱は下がっていました)

その依頼により、胸部レントゲン血液検査が行われました、結果炎症反応9とかなり高状態で1週間程度の経過観察と言われました。

その翌日の朝、病院から態急変したとの連絡で駆けつけたところ父は酸素マスクをつけ呼吸も浅く非常に苦しそうにしておりました、意識はない状態で、一時的に心停止に近い状態であったと伝えられました。

その後医師より、レントゲンを見せられ昨日の朝のレントゲンでは肺炎の大きな広がりはなかったが、今朝のものは胸いっぱいに肺炎が広がっており非常に厳しい状態ですと言われ、現実に翌日の夕方に息をひきとりました。

そこで、ご意見をお願いします
1.誤嚥性肺炎だろうと言われました、肺炎は僅か半日足らずで死にいたるほど急激に症状が進むものですか?

2.転院の2日前に(亡くなる3日)に付き添っていたとき息が苦しそうで肩で息をし、手足が先日までとは違いすごく冷たくなっていました、これは肺炎の兆候として治療に反映はできなっかたのしょうか?

3.入院中37度強の熱が1日をとうして出たり出なかたりしていましたが。これは肺炎を起こしているサインとして予防的な治療の目安にはならなかったのでしょうか?

高齢での肺炎は非常に厳しいものとは分かっているつもりですが、なにかもやもやしたものが拭い去れずこの場をかりて質問をさせて頂きました、出来れば医療関係者のかたの率直な意見を頂ければと思います

宜しくお願いします。

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。
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Aベストアンサー

1、まず誤嚥性肺炎、特に高齢者の場合は予後が悪く、急激に換気障害に陥り、あっという間に死亡してしまうことは確かにあります。うっかり喉にものが入っただけのように感じるかもしれませんが、極めて重病なのです。ましてや、脳梗塞などがあり、異物を排除できない上に高齢という極めて状態がよくない場合はなおさらです。
2,3、高齢の場合は肺炎の兆候は出にくく、発熱も殆どない場合も少なくありません。手が冷たかっただけではサインとしては目安にはならなかったと思います。看護師が定期的に体温を測っているはずで、急激な低下や上昇があれば通常は主治医に報告がいきます。このあたりは主治医に詳しく再度説明して頂いてください。その方が納得いくと思います。

Q点滴だけで寿命を待つか、経管(鼻)栄養補給するか

超100歳の義母が脳出血(+梗塞)で突然倒れ、入院中です。

倒れる前日までは在宅で、年齢なりの老衰は感じられましたが、デイサービスに通い、杖に縋って歩いてトイレにも行き、茶の間に出てきて普通食を自分でしっかり食べていました。
だから体力はあり、倒れて2日ほどでで昏睡状態から回復し始め、呼びかけに応えたり、点滴が漏れたとき「イダイ(痛い)」と訴えるようになりました。麻痺していた左手足が動くようになり、在宅での点滴ができにくくなり、往診の先生に入院加療を勧められ入院させました。

ここ1,2年は脈拍が30台~40台で安定していたのですが、血圧が高くなったこともあり入院当初は病院の先生から数日と宣告されましたが、持ち前の健康体のお陰でそのまま安定した状態になっているようです。
呼び掛けには声を出して応じ、入院1週間後くらいに手足をマッサージしてくださった療法士に「アディガドー(ありがとう」と、お礼を言って周囲を驚かせたのです。

そんな状態で、できれば家に連れ帰りたいと夫と私は先生に申し出ていたのですが、嚥下不能で口からの摂取が無理だから在宅はできないと言われました(入院3週間後)。(実は嚥下の訓練をもう少し早く始めてくれていたら、と残念に思う節があるのですが、それは今は詮無い事なので。)
今後の措置は、点滴だけで寿命が終わるのを待つか、もう少し積極的に鼻からの経管栄養で延命するか、家族の判断でと言われました。
点滴については、必要なカロリーが800から1000なのに対し、点滴では50から100余りくらいしか吸収されないとも説明されました。(数字を聞き間違えていたらすみません。ご指摘ください。)

年齢が年齢なので、無理な延命は望まないけれど、たった3週間ほど前まで普通に食事して、薬も飲まず医者にかかる必要のなかった体を、急激に栄養不足にして寿命が尽きるのを待つなんて、とてもむごいことに思われるのですが、どのように判断するべきか専門の立場や、経験された方からのご意見をお聞きしたく、よろしくお願いいたします。

ここ1日2日、呼びかけへの反応が弱くなり、寝ていることが多くなったように感じます。体力も弱っているでしょうが、家に帰りたいだろう本人の諦めとも思えて辛いです。

質問のカテゴリーの選び方が間違っていたらご指摘ください。

超100歳の義母が脳出血(+梗塞)で突然倒れ、入院中です。

倒れる前日までは在宅で、年齢なりの老衰は感じられましたが、デイサービスに通い、杖に縋って歩いてトイレにも行き、茶の間に出てきて普通食を自分でしっかり食べていました。
だから体力はあり、倒れて2日ほどでで昏睡状態から回復し始め、呼びかけに応えたり、点滴が漏れたとき「イダイ(痛い)」と訴えるようになりました。麻痺していた左手足が動くようになり、在宅での点滴ができにくくなり、往診の先生に入院加療を勧められ入院させました。

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Aベストアンサー

病院に入院して治療をしていると一度始めた治療はやめられないといったことはよく聞かれることです。これは倫理的なことや医師の判断にゆだねられることが多いと思います。
最近は寝ていることが多くなってきているということですから、しっかり起きているときに飲み込みやすいものを口から飲み込めるか試してもらうことができるかもしれません。飲み込みの状況は入院先の職員がよくわかっているので、口からの取り込みは難しい状況なのでしょう。具合がよくなった時点でもう一度口から食べられるか試してほしいという希望は、お医者さんに伝えるのよいと思います。病院では食事に関係するチームが活動していますから、現場の職員が経管栄養を始めた後でも口から食べられそうだと感じれば試してみることはあると思います。
十分な栄養が口から飲み込めないにしても、点滴と併用しながら本人のほしがる分だけの量で在宅療養をはじめる高齢者の方もいます。
また、在宅では点滴は最小限の量で、訪問診療を受けながら訪問看護やそのほかの介護サービスを使って家で看取るつもりで家に帰ってくる場合もあります。
住み慣れた家を離れて家族と一緒にいる時間も少なく寂しい思いもしているのではと想像すると余計かわいそうに思うこともあるでしょう。手や足からする点滴はいずれは入りにくくなってくることもあります。希望した治療でもそれが続けられない状況になることもあります。
どこまで治療をするのかと悩むところではありますが、ご家族と相談の上答えを出すのが一番です。かかりつけの先生に相談をして今の状況でつれて帰ってこれるのか、どこまで治療を受ければ在宅で見てもらえるかなど相談してみればより答えが出しやすくなるのかもしれません。
入院していてもご家族のできることはイロイロあります。何もしてやれなかったと思うと後悔が多くなり寂しい思いも強くなります。入院中でもよく声をかけてあげて手足をさすったり、看護師さんと一緒に寝返りの手伝いなどをしていけばお母様もうれしいことでしょう。

病院に入院して治療をしていると一度始めた治療はやめられないといったことはよく聞かれることです。これは倫理的なことや医師の判断にゆだねられることが多いと思います。
最近は寝ていることが多くなってきているということですから、しっかり起きているときに飲み込みやすいものを口から飲み込めるか試してもらうことができるかもしれません。飲み込みの状況は入院先の職員がよくわかっているので、口からの取り込みは難しい状況なのでしょう。具合がよくなった時点でもう一度口から食べられるか試してほしい...続きを読む

Q86歳の母への延命治療について・・・

86歳の母が10日程前に夕食時に嘔吐し、翌日39度の高熱を出しました。
すぐに総合病院にかかり、肺炎と診断され入院となりました。
絶飲絶食で点滴を行い、肺の炎症は治まったとの事でひと安心していたのですが、先日医師から「今の状態より良くなることはない」と言われ、更に今後の方針について「延命治療を行うかどうか」と聞かれました。
医師曰く、母の状態は一種の老衰状態で、口にしたものを飲み込む力もないし、痰を出す力もないので、生きていくには胃や鼻にパイプを通し食べ物を直接流し込む方法しかないとの説明でした。
それは病院ではなく在宅で行うので、家族は24時間体制で看病となりかなり過酷である様です。
この方法は医師的にはいわゆる「延命治療」であるようです。
もう一つの選択肢はこのまま息を引き取るまで点滴だけの治療を続ける方法だそうです。
私から見た母は今回の入院でかなり痴呆が進んでしまった感じはありますが、入院前よりは元気でしっかり会話も成り立つので、正直今回の医師の話が信じられません。
先日、耳鼻科の医師が母の病室まで来てくださり、飲み込みと咳の力のテストをしていきました。
飲み込みのテストはもう少しで流動食OKという所でしたが、咳込む力は最低160位はないとだめらしいのですが母は90しかないとのことでした。
しかし時折、以前健康だった時と同じくらいの咳をしている事もありますし、再テストもなしでこのような究極の選択を迫られる判断ができるものなのでしょうか?
確かにかなり高齢ではありますし、生まれつき小児マヒで右足が不自由だったためその影響で左足にかなり負担がかかり、ここ半年はトイレなど移動は全介助でした。
その上、昨年11月に自宅で転んで頭を打ち慢性硬膜下血種になってしまい12月に手術を受けました。
それも2度再発し1月、2月と計3回手術を受け、その度に体も一層不自由になっていきました。

こんな経緯で選択を迫られた今、どうすれば良いのか全く分かりません。
かなり過酷であっても在宅を・・・と妻も言ってくれていますが、それが一番の選択かといえば疑問です。
とはいえ病室で元気な母を見ていると、点滴治療のみを続けるというのはただ見殺しにするようでとてもできそうにありません。
しかし自分の思いだけで治る見込みのない事を続けるのは私のエゴのような気もします。
このまま母に「今までありがとう」という思いを込めて安らかに逝かせてあげるほうが良いのでは・・・という人もいました。
本人もこのような状態であれば「死」を選択するかもしれません。

この様な時どう選択するのが一番なのでしょうか?
また他の病院で今一度診てもらった方が良いのでしょうか?
そして点滴治療のみにした場合、どの位で母の最期が訪れるのでしょうか?

毎日考えては涙しています・・・

アドバイス・専門的な事何でも結構ですのでご回答下さい。

よろしくお願いします。

86歳の母が10日程前に夕食時に嘔吐し、翌日39度の高熱を出しました。
すぐに総合病院にかかり、肺炎と診断され入院となりました。
絶飲絶食で点滴を行い、肺の炎症は治まったとの事でひと安心していたのですが、先日医師から「今の状態より良くなることはない」と言われ、更に今後の方針について「延命治療を行うかどうか」と聞かれました。
医師曰く、母の状態は一種の老衰状態で、口にしたものを飲み込む力もないし、痰を出す力もないので、生きていくには胃や鼻にパイプを通し食べ物を直接流し込む方法し...続きを読む

Aベストアンサー

質問拝見いたしました!

とてもお辛い状況お察し致します。

私・・個人の意見として書かせてもらいますので、もし失礼な事を書いていたり、
お気持ちを傷つけるような事がありましたらお許し下さい!

私の父は2005年に亡くなりました。
その1年前に「胃がん」と突然言われ、しかもスキルス胃がんでしたので、
言い方を変えれば・・手術はこちらで決める・・結果、抗がん剤を服用のみで、ただ過ごしていました。

それこそ延命治療のような感じでしたが・・。
私は抗がん剤を服用後、1クールごとに服用をやめる・・そんな状況を見ていたとき

どうして「胃の中そのもの」をきちんと視てくれないのだろう?と不思議でなりませんでした。
告知された時・・入院、手術を断った(希望した)のも、父本人でした。

もっと細かい事もあるのですが・・。

私が思うに・・人は「痛い」「苦しい」「辛い」のこの3つがある限り・・。
数値が良くなろうが、前よりこう良くなった状況だ・・とか。
その部分は、ある意味では違う事のように思いました。

ですので・・
身内の私達も、悲しかったり、辛かったり・・毎日が心配でたまりませんでしたが、

一番大事かも・・と思うのは・・。
私達は二の次で・・。
お母様本人に「痛い」「苦しい」「辛い」の状態を長く続けさせる事が一番過酷であるのではないかと思っています。

病気の種類は違いますが・・。

その部分を一番に考え、
お母様が一番・・楽でいられる状態・・。
実際の体そのものの痛み、辛さ、苦しみ

心的な面での辛さ・・つまり、気持ちが「楽」な方向に持っていける事を考えてみたり・・。

父は「入院」もしませんでした。
誰が見ても・・告知後・・元気な様子。・・でも心は不安でいっぱいだった事と思います。

やがて、1年ちかく経った時「痛み」が出てきました。
そこからが一番苦しく、辛く・・本当に本当に痛かった・・と思います。

そして・・自分から入院すると言い出し、
入院していても痛い!苦しい!

私は・・医師に「痛い」「苦しい」を何とか取り除く事を1番重視してお願いしました。

「モルヒネ」を点滴したとき・・父の顔が明るく感じました。

これは・・家族の為に、一生懸命ギリギリまで我慢をしていたことが・・。
モルヒネによって・・我慢しなくても済む状態の顔つきである・・痛い、苦しい、辛いがある程度消えた・・とわかりました。

身内は・・逆に、もう少しの命!と・・悲しく辛かったけど・・。

入院する前、毎日8時間の点滴を病院の処置室に通い、私達もついていき・・終わったら帰る。

でも痛いものは痛い。苦しい物は苦しい。
家族がどんな事をしてあげても、どんな言葉をかけてあげても・・痛い!苦しい!辛い!
家族の行為、言葉自体は嬉しいという気持ちもあったかもしれませんが・・やはり別物です。

でも・・しつこいようですが「痛い」「苦しい」に関しては取り除く事は不可能である事がよくわかり・・。

最後の1週間で・・入院、モルヒネで痛み、苦しみを取り除けた。
そのかわり言葉の呂律がまわらない父・・それでも・・痛くない、苦しくない状態が来たのです。

そしてその2日後に苦しまず安らかに逝きました。

私は・・本当に良かった!と思いました。

自分の経験からの事で、状況なども全然違うと思いますが・・。

その部分って・・今でも本当に大切だナァ・・と思います。
ちょっとの傷でも「痛いよ~~!」っていまも思ったとき、父の痛さと比べたら・・と、今でも思い出します!

ですので・・回答にも、きちんとしたアドバイスにもなっていないかも知れず、申し訳ありませんが。
その部分においてのことを更にプラスして考え、前に進んで行けたら良いのではないでしょうか・・と思います。

失礼な回答だったらごめんなさい!

お母様ご本人が、少しでも辛くなりませんように、心からお祈り申し上げます!

質問拝見いたしました!

とてもお辛い状況お察し致します。

私・・個人の意見として書かせてもらいますので、もし失礼な事を書いていたり、
お気持ちを傷つけるような事がありましたらお許し下さい!

私の父は2005年に亡くなりました。
その1年前に「胃がん」と突然言われ、しかもスキルス胃がんでしたので、
言い方を変えれば・・手術はこちらで決める・・結果、抗がん剤を服用のみで、ただ過ごしていました。

それこそ延命治療のような感じでしたが・・。
私は抗がん剤を服用後、1クールごとに服用をやめる...続きを読む


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