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ある物質を500 ng/mLの濃度で溶液中に入れたいのですが、
とても図りとれる量ではありません。

そこで段階希釈をしようと思うのですが、
段階希釈の仕組みがいまいちわかりません。

そもそもこのような量を図りとり溶液を作製することは可能なのでしょうか。
素人丸出しの質問で申し訳ないです。


ちなみの元の論文の文章はこちらです。参考までに。
よろしくお願いします<(_ _)>

Oocytes were vitrified in equilibrium solution (ES) and vitrification solution
(VS), supplemented or not with AFP (500 ng/mL; A/F Protein).
The oocytes weresuspended in an ES containing 7.5% EG, 7.5% PROH, and 20% fetal bovine
serum (FBS) in HEPES-buffered TCM-199 medium for 5 minutes.

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希釈」に関するQ&A: 強酸の希釈について

A 回答 (2件)

1mg を 200ml の溶媒に入れると、0.005mg/ml 言い換えると、5000μg/ml です。


これを、さらに、10000倍に薄めれば良いです。

上でできた溶液 1ml を 100ml の溶液で薄め、さらに、その溶液1ml を100ml の溶液に入れるとか。

といいたいところですが、実は、この方法は、誤差があります。
正確には、

上でできた溶液 1ml を 溶媒で薄めて、全体が100ml になるようにする。
さらに、できた溶液 1ml を、溶媒で薄めて、全体が 100ml になるようにする。

です。
ひとつのステップが、1/100 の希釈だと、正しい方法でないと誤差が気になるかもしれません。
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この回答へのお礼

追加の質問にも丁寧に答えていただき、とても助かりました。
ありがとうございました<(_ _)>

お礼日時:2012/08/23 18:03

おそらくですが……



さて、5g の物質を、1リットルの溶液に入れると、5g/l です。
できた溶液、1ml を、別の1リットルの溶液に入れると、5mg/l です。
言い換えると、5000μg/l で、さらに言い換えると、5μg/ml です。
さらに言い換えると、5000ng/ml ですから、この溶液1ml を、10mlの溶液に入れれば、500ng/ml ができあがります。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
再度質問で申し訳ないのですが。

使用したい物質自体の総量が25mgしかなく、図りとれる最少量で溶液を作製したいのですが・・

<5mgの場合>
5mgの物質を100mlの溶液に入れ、5mg/100ml
できた溶液1mlを、別の100mlの溶液に入れて50µg/100ml
いいかえると、50000ng/100ml、つまり500ng/mlということでよいのでしょうか。

これと同じ要領で1mgの場合を考えてみたのですが、
混乱してしまってよくわからなくなってしましました(+o+)

よろしければ1mgの場合の考え方を教えてください。
よろしくお願いします<(_ _)>

補足日時:2012/08/23 09:52
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希釈」に関するQ&A: 希釈倍率の計算の仕方

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>無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが
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Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
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物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

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こんにちは

シャーレの中にぽつぽつと出てきたコロニーを数えるのに、細かいのが1,000個もあったら数えるのが大変だし、コロニー同士がくっついたりして正確かどうかわかりません。また2~3個しかなかったら、本当にきちんとサンプリングして希釈したかどうか不安があります。
だいたい30個から300個程度が数えやすく、信頼性があると言われています。
個人的な感想ですが、ぱっと見て粒の揃ったコロニーが100個程度あるのが一番好感がもてます。

もとの菌数がわからないのに、ちょうどよい希釈倍率を選ぶのは困難なので幅をもたせて3~5段階程度に希釈して培養し、希釈前の菌数を算出します。もともと菌数が少ないサンプルでしたら仕方がないのですが、それを確かめる意味合いもあって数段階に希釈して調べます。
10倍希釈系列で10^1、10^2、10^3などと希釈していくと計算が楽です。
10^2(100倍)希釈で80個コロニーがあれば80x10^2個/gとすぐに計算出来ます。
元の菌数が多いと予測すれば10^3、10^4、10^5希釈などとすることもあります。

範囲の選択に失敗してもう一度測定をやりたくても、オリジナルの菌が増殖してしまっていると何を測定しているのかわからなくなるので、失敗がないように幅をもたせます。不安ならば4段階、5段階の希釈をすることもあります。
サンプルが液体ならば濁度法で菌数を予測する事もできますし、ATP法で予測する事もできます。相関がとれれば濁度法やATP法で計った菌数を採用する事もあります。
また、感受性試験などの場合は10倍ではなく2倍希釈系列を採用する事もあります。

こういう試験は量をこなすことになりますから精神力、体力勝負です。
精度を落とさずに楽に速くというのが大切だと思います。

こんにちは

シャーレの中にぽつぽつと出てきたコロニーを数えるのに、細かいのが1,000個もあったら数えるのが大変だし、コロニー同士がくっついたりして正確かどうかわかりません。また2~3個しかなかったら、本当にきちんとサンプリングして希釈したかどうか不安があります。
だいたい30個から300個程度が数えやすく、信頼性があると言われています。
個人的な感想ですが、ぱっと見て粒の揃ったコロニーが100個程度あるのが一番好感がもてます。

もとの菌数がわからないのに、ちょうどよい希釈倍率を選ぶ...続きを読む

Q希釈倍率について分かりやすく教えてください。

農薬の希釈倍率についての質問です。例えば、希釈倍率が100倍と表示されていたとします。すると2つの考え方が頭に浮かびます。

1、水99ml+溶媒1mlとして最終的な液量を100mlとする方法。

結果として、1/99+1=1/100としての分数としての希釈倍率をだす考え方。

2、水100ml+溶媒1mlという方法。
100÷1=100倍として計算する考え方。

この考え方を1において2の考え方で、2においては1の考え方でやると・・・

1、99÷1=99
これでは99倍の希釈倍率になってしまう・・・。

2、1/100+1=1/101
これでは希釈倍率が101倍になってしまう・・・。

このように、どうしても希釈倍率と聞くと混乱してしまいます。

この2つの考え方は、どちらかが間違っていてどちらかが正しいと思います、または両方ともおかしいかもしれません。この考え方について指摘などあればよろしくお願いします。また、希釈倍率についての基本的な正しい考え方など教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

前の方も書かれていますが、ここは「農学」のカテとして考えると、100倍にするときは、水100に農薬1を加え、1000倍にするときも水1000に農薬1を加えることが多い遠見ます。
 実際の農家は、100L。200Lの単位で薬液を作りますので、1000倍液を作るのに、999+1で1000倍。それを200L作るとはしていないと思います。(誤解があるといけませんので、もちろんきちんとされている農家もあると思います。)
 これが、化学や数学の計算であれば事情は異なると思います。

Q検量線の計算方法について

こんにちは。
現在HPLCを扱っております。検量線を使っているのですが
計算方法がよく理解できておりません。
【化粧品100g中に有効成分Aは何g含まれているか】を求めるものです。
まず、
標準品 0g、0.1g、0.3g、0.5g を精密に量り、全て精製水で正確に
100mlとします。この各液から、さらに1mlを精密に量りとり、精製水を
加えて正確に100mlとします。

試料は 1mlを精密に量り、精製水を加えて正確に100mlとしました。

ピークのAREAですが【標準品】
0.1g→ 574221
0.3g→ 1671182
0.5g→ 2717212
【試料AREA】は1738876 です。
Excelで検量線の計算式を出したところ下記のような式になりました。
y=5E+06x + 46962  R2 =0.9998

この場合、100g中に何g含まれているかを求めるには
どうしたらいいのでしょうか?
私なりに計算して四捨五入で0.3gとなったのですが
あっているでしょうか?

長くなってしまいましたが、教えてください!

こんにちは。
現在HPLCを扱っております。検量線を使っているのですが
計算方法がよく理解できておりません。
【化粧品100g中に有効成分Aは何g含まれているか】を求めるものです。
まず、
標準品 0g、0.1g、0.3g、0.5g を精密に量り、全て精製水で正確に
100mlとします。この各液から、さらに1mlを精密に量りとり、精製水を
加えて正確に100mlとします。

試料は 1mlを精密に量り、精製水を加えて正確に100mlとしました。

ピークのAREAですが【標準品】
0.1g→ 574221
0.3g→ 1671182
0.5g→ 27...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっと整理するために長くなりますが、順番に書きますね。

1.まず検量線に用いた標準溶液の濃度をきちんと計算しましょう。
○標品 0g、0.1g、0.3g、0.5g
 →mgに換算すると0mg, 100mg, 300mg 500mg
○全て精製水で正確に100mlとする
 →濃度は0mg/ml, 1mg/ml, 3mg/ml, 5mg/ml
○1mlを量りとり精製水を加え100mlとする(100倍希釈)
 →濃度は0mg/ml, 0.01mg/ml, 0.03mg/ml, 0.05mg/ml
 →μgに換算すると0μg/ml, 10μg/ml, 30μg/ml, 50μg/ml

2.計算した濃度(μg/ml)を横軸xに、HPLCで得られた面積の値を縦軸yにしてグラフを描きます(エクセルならば散布図ですね)。
この時、0μg/mlの試料を分析したときの値も使いましょう(ピークが出ないのならば、面積は0とする)。

3.近似式を追加して検量線の式を計算させると、
   y = 54291x + 19103  R2 = 0.9997
となります。

4.これで検量線ができたので、未知試料を分析したときのピーク面積1738876をyの部分に代入して計算します。

5.xの値として31.6769...(μg/ml)と出てきます。

6.この値はあくまでも"分析した試料"の濃度です。目的としている化粧品1mlを100mlに希釈したものがこの濃度であることから、化粧品中の濃度は100倍して約3158(μg/ml)となります。mgやgに換算しなおすと、それぞれ3.2mg/ml、0.0032g/mlとなります。

7.もし【化粧品"100ml"中に有効成分Aは何g含まれているか】ということならば、単純に濃度に100mlをかけて、0.32gとなります。
ここで注意が必要なのは、【化粧品"100g"中に有効成分Aは何g含まれているか】となっていることです。厳密には100mlと100gは同じ量を表していません。化粧品100mlの密度(g/ml)が分かればこの値を0.32にかければ【化粧品"100g"中に有効成分Aの量】が出せます。密度が不明なときは、例えば100mlを正確に量り取ってから、その質量を精密天秤で測ってください。質量÷体積で密度が計算できます。

ちょっと整理するために長くなりますが、順番に書きますね。

1.まず検量線に用いた標準溶液の濃度をきちんと計算しましょう。
○標品 0g、0.1g、0.3g、0.5g
 →mgに換算すると0mg, 100mg, 300mg 500mg
○全て精製水で正確に100mlとする
 →濃度は0mg/ml, 1mg/ml, 3mg/ml, 5mg/ml
○1mlを量りとり精製水を加え100mlとする(100倍希釈)
 →濃度は0mg/ml, 0.01mg/ml, 0.03mg/ml, 0.05mg/ml
 →μgに換算すると0μg/ml, 10μg/ml, 30μg/ml, 50μg/ml

2.計算した濃度(μg/ml)を横軸xに、HPLCで得られた面...続きを読む

Q希釈倍率の計算の仕方

ガーディニングをしていますが50倍から100倍で使って下さいと
希釈倍率が書いています。
例えば1Lパックの水にどのくらいの蒸留木酢液を入れたら
良いのですか?ゴミの臭い消しに使います。
いつも希釈倍率がわからず困っています

Aベストアンサー

農薬(質問の木酢液なども含めて)の場合、単純に「全体の水量÷倍数=原液量」でいいんです。
1Lの水に50倍から100倍だったら、
1L(1000mL)÷50倍=20mL
1L÷100倍=10mL
ですので、木酢液(原液)は10mL~20mL入れるといいんです。

ちなみに液体は体積「mL」、固体(水和剤などの粉剤)は重さ「g」で計りましょう。
(今回の場合でしたら、木酢液=液体なのに、10g~20g入れたらダメ!って事)

Q棄却検定方法について

データ数が6個くらいで異常値を棄却したいときにはどのような棄却検定方法があるのでしょうか?
例えば,3,4,2,10,3,4というデータのとき10を棄却したい場合の方法を教えてください。

Aベストアンサー

Grubs検定というのがあります。

参考URL:http://www.miyakonojo-nct.ac.jp/~a/staff/sharada/statistics.pdf


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