色彩検定1級を取得する魅力を紹介♪

前々から気になっていることがあります。

例えば、0.02mmの超極細毛で歯周ポケットの歯垢を落とす! ・・と言って
ブラッシング後にザパァ と洗い流すCGが出るのですが、
ほんの少しだけ、歯垢が残っているんです。
CGなのだから、すべての歯垢がきれいさっぱり落ちる絵にすれば良いものを、
一粒二粒残った絵になっているんです。

モンダミンのCMもそう。
グチュグチュうがいをすると、口の中の菌がスカッと取れる絵にすればよいものを、
すこーしだけ残っている。

シャンプーのCMでも、頭皮の汚れをスカッと洗い流す! と謳っておきながら、
流した後の絵では、ほんの少し皮脂汚れが落ちきらずに残っている。

他にもいろいろあるのですが、
汚れを残らずスカッと落とす絵は、まず見たことがありません。
必ず、すこーしだけ残してあるんです。

『100%取り切れるわけではない』と、CMを出す企業側が逃げ道を残しているのだろうとは思うのですが、
もし、きれいさっぱり洗い流して汚れが一つもない絵にした場合、
そのCMを出した企業側は、「100%取れるかのように誤解を与える表現だ」との消費者の指摘に対して、
「あれはCM上の演出なので、商品の性能を100%正確に示すものではありません」と、正直に回答できないものなのでしょうか?
公正取引委員会は、いやらしい消費者の言うまま、100%取り切れると誤解を与えかねない誇張表現だ、として、CMを出した企業側の非としてしまうのでしょうか?
逆に、CMでほんの少し汚れを残す絵にしたことを盾にして、
「だって、CMでも100%取り切っていませんよね」と強気の回答をするのでしょうか?

汚れを落とす能力が高いことを売りにした商品のCMで、何だって作れるCGなのだから、
きれいさっぱり汚れが落ちる絵にすれば良いのに、と、いつも思っているのですが、
皆さんはあれを見て、違和感を感じませんか?

gooドクター

A 回答 (8件)

「100%取り切れると誤解を与えかねない誇張表現だ、として、CMを出した企業側の非としてしまう」と言う事です。


それほどクレーマーは恐ろしいのですよ、企業にとって。
逆に100%綺麗に取れる画像の場合は。「これはCM上の演出です。完全に取り切れない事もあります」と注意書きを出さなくてはなりません。

確かにわざとらしくて、違和感はあるのですが、仕方ないな~と見てますねw
日本もそのうち訴訟大国になるかも知れませんね。
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この回答へのお礼

クレーマーに対しては、
「良く見て下さい。こことここに、ちっちゃーい汚れが残ってるじゃないですか」
・・・って回答するんでしょうか?

注意書きは、大抵は読めないほど小さい文字で、読み切れないほど一瞬しか表示されません。
クレーマーは、こんなところにも突っ込んできますよね。

だったらいっそのこと、インパクト重視でスカッと100%落ちる絵にしてしまえば良いのに、
と思うのです。

日本の法律は、そんなクレーマーが勝ってしまうような、スカスカなものではないと思うんですけどね。

お礼日時:2012/08/22 17:33

#7です。


あぁ「金メダルが取れなくて申し訳ない」にイチャモンをつけている人でしたか…

>そういうクレーム案件を具体的にご存じなわけでもないだろうに、
ちょっと妄想癖が過ぎるようですね。
勝手に決め付けないでくださいね。

小さな会社におりますので、分業制などできるはずもなく、営業もしますが、クレームの対処もします。
製品不良などなら掛け値なしでこちらに非がありますが、トークの端々まで指摘する人、結構いますよ。
やはり営業トークではつい熱が入りますから、ちょっと強めの表現を使ってしまったり、そういった印象をお客さんが受けてしまうことはあります。
(トークだと言った言わないの水掛け論ですけどね。)
中にはトーク中に法令違反にもなりかねない「絶対に」「完璧に」を言わせるように仕掛ける悪質な方もいます。
今回のCMの件も、特に悪質クレーマーのかたには格好のターゲットになります。

クレームというのはすべてが電話一本で解決できるものではありません。
特に実際に買って、使っていただいているお客さんの場合は信用問題にも関わりますから、実際に出向くことも少なからずあり、利益度外視になってしまうことだってあります。
(それでも信用損失は金では取り戻せない)
時間と金がかかる場合があります。

>その程度のクレームを乗り切るのも危ういほどヤワなものなのですか?
その程度?
イタズラ目的ならともかく、真剣にそう受け止めてしまう人がいる限り、そのクレームは“その程度”ではありませんよ。

ひと昔前の本ですが、「社長をだせ!―実録クレームとの死闘(川田茂雄 著)」あたりを読むことをオススメします。
デパートという接客でもさらに特殊ではありますが、読めば“クレーム対処”のイメージが変わるでしょう。
質問者さまはクレームを甘く見すぎです。

だいたいにして、少しでも問題がなくなるのであればその手段を講じるのは、会社に限らず普通の事で、むしろそうしたCMになってしまうのが自然です。

質問者さまの場合、完璧にキレイになるCMが、どのような意図があるかを知りながら、批判している点では、とっても意地悪な人だなぁと思います。
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この回答へのお礼

社長を出せ!ってまたきたか! まで読んでいます。

CMでインパクトを与えて購入意欲を煽ることよりも、
各社こぞってクレームに備えることにウエイトを置く傾向にあることは間違いなさそうなので、
企業というものは、そんなくだらないクレームすらさばくスキルがないのか、
と、得心がいかないのです。

しかし、「イチャモン」って、また嫌らしい言葉を使うものです。
匿名だからこその口汚さなんだろうけど、いちいち不快にさせてくれる人だね。

お礼日時:2012/08/23 16:40

質問者さまもいちいちそんなところに突っかかるあたりはクレーマーの素養があるようですが、モノホンのクレーマーはそんなものではありませんよ。



モノホンのクレーマーが絡むと、そちらに時間的・人的労力が割かれるので、本当に大事な意見、要望が吸い上げにくくなります。
まさに時間と金の無駄です。

ですから絡むしか能のない奴らが反応しないように、広告には細心の注意がはらわれているんです。
(まぁそこまで日本の国民性が落ちたということでもありますが)

>「だって、CMでも100%取り切っていませんよね」と強気の回答をするのでしょうか?
んな答え方するわけないでしょうに。
そのような主旨を弱気、したてで言うに決まってます。
(なんで強気で言うと思ったんですか?)
じゃないと、相手を刺激するでしょう。

ほんと、何をしても文句を言われるという困った時代になりました。
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この回答へのお礼

クレーマー対策で、汚れを一粒残しているのだろう、とは思っています。

しかし、100%落ちる絵にした程度のことで、
業務に支障をきたすほど、モノホンのクレーマーが集まってくるものなのですか?
日本の企業の広報は、その程度のクレームを乗り切るのも危ういほどヤワなものなのですか?

あなたは、別件でも私をクレーマー呼ばわりして、
何をしても文句を言われる困った時代になったと書いていましたが、
そういうクレーム案件を具体的にご存じなわけでもないだろうに、
発言が無責任すぎますよ。
時代を嘆くのは、とても簡単なことですが、意味のないことです。

お礼日時:2012/08/22 18:01

ついCMのつられて購入してガッカリさせられる事がありますので、


完璧を勘違いさせないように故意に汚れを若干残しているのでしょうね。
多少違和感はあっても自分はそれでいいと思います。

ベッキーがCMに出ている洗剤の‘ナノックス’を
「僅かな匂い汚れまでとことん落とす」の謳い文句と映像に惹かれて購入しましたが
汚れ落ちも取り除かれるはずの匂いも、普通の洗剤と変わらずガッカリさせられましたので。
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この回答へのお礼

ナノックスは、決して嘘ではないのでしょうね。
洗浄成分の直径はナノメートルオーダーなのだろうし、
とことん落とした結果がいまいち上り詰めていなくても、それがナノックスの全力です、ということでしょうし。

でも、CMのアレを見て、消費者は「100%取れるわけではないらしいが、それも仕方がない」
と思って購入するわけではないと思うんですよね。
みんな、あの一粒残しを見て、商品の性能を評価しているわけではないでしょう?

お礼日時:2012/08/22 17:48

 先に回答で出ていますが法的に制限されています。

「絶対に」といった文言は使えないなど。指導に基づいて作られています。あり得ない事だかね。

 薬関係とかもあるし、栄養ドリンクなども制限が有ります。オロナミンのCMで最後に飲むパターンも制約の関係で運動する前にでは違法。終わってからなら問題無いという事です。

 違和感も感じますが、ぎりぎりを狙って居るなぁと作り手に感心するほどです。

 100%は残念ながら難しいですからね。純金ですら100%は無いですね。
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この回答へのお礼

CMの汚れちょっと残しと、法的な誇大表現禁止は、また別の問題に思えます。
法は、そんなどーだっていいことは取り締まらないのではありませんか?
CMで100%洗い流す絵にすると、法的な取り締まりを受けるわけではありませんよね?
私はそう思っているのですが、実際に0.02mmの極細毛が歯垢という歯垢すべてを掻き出す絵にしたら、
デンターシステマは誇大広告だ、誤解を与える表現なので改善しなさい、
と国の指導が入る可能性があるというのですか?

お礼日時:2012/08/22 17:44

質問文中でおっしゃるとおり、100%綺麗にはなりませんし、ならないから


少し汚れの残ったCMになっているのです。
考えてもみてください、もし完璧に汚れが落ちるものが開発されたとしたら、
歯磨きやシャンプーや洗剤などの新製品があれだけ次々に出てくる訳がありま
せん。
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この回答へのお礼

新しいものは、古いものより性能が上がっているのに、
CMでの汚れの残り加減は一緒なので、
商品の性能を正確に表現しているものだとは思えません。

ならば、ある一部分に注目すれば100%落ちることだってあるのだから、
絵や模式図では、100%落ちる様子を表現したって、決して誇張ではないと思うのです。
どの一部分を取り上げても、一様に100%未満というわけではないでしょう?

お礼日時:2012/08/22 17:38

アレは広告表示法によって決まっています。


全部消えてしまう表示例を画面に出してしまうと、この商品を使えば菌が100%落ちると
表示したことになります。 口内菌は病原菌以外にもいますし、100%殺菌なんかしたら
口の中はこんどは抵抗に耐えられなくなります。

殺虫剤でもそうでしょ、ばるさんのCMでも(2),3匹消えないゴキブリいるでしょ
前回に完全拡散することなんて出来るわけが無いのです。
ですから完全に全滅することはない事を表示しています。
実際にそのようなことになったら、台所は殺虫液で水没させなければいけません。

言い訳じゃなくてそうしろという指導であり それが現実です。
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この回答へのお礼

「商品やサービスが実際よりも優良であるかのように見せかける」というやつですよね。
これは、どうとでも捉えられる内容で、100%殺菌できるかのようにみせかけてはならない、
と明言されているわけではないので、あくまでCM企業の防衛策だと思うのですよ。
実際、きれいさっぱり洗い流す絵を出したCM企業が、誇大広告だとして指導を受けた例など、ないでしょう?

 *ないことを調べたわけではありません。
  常識的に考えて、そのような事態が起こったことはないだろう、ということです。
  もし、事例があるなら、教えて下さい。

つまり、広告表示法によって「決まっている」というのは言い過ぎなのではないでしょうか?

お礼日時:2012/08/22 17:28

 リアリティを追求した結果があれなのかなと思っています。



 洗濯洗剤のCMって衣類が真っ白になりますが、実際にはあんなに輝くほど白くならないとみんな考えていますから、胡散臭く見えますよね。
 あまりに綺麗過ぎても嘘くさいと思われるから、多少残るようにしてリアリティを出すようにしてるとも考えられます。

 それにCMって、だいたい15秒ですよね。
 モンダミンの謳い文句って「20秒ですっきり清潔」なんですよ(^_^;
 CM時間をフルに使っても間に合わないですよね。
 だからクチュクチュっと軽くゆすいで吐くというシーンになってると思いますが、「20秒じゃなくても、たったこれだけの時間でここまで取れる!」というようなアピールにもなってるんじゃないでしょうか?
 シャンプーも十数秒で終わるはずないですから、見ようによってはささっと洗って早めに切り上げてるようにも感じます。でも、あそこまで取れる!
 使用法通りなら、もう完璧ですぜ!みたいな。

 そういうリアリティも追求したのかもしれませんね(^_^;
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この回答へのお礼

洗濯洗剤のCMでは、遠目には不自然なほどのキラキラ真っ白の絵になっているものの、
拡大イメージでは、例によってほんの少し油汚れが残る絵になります。
胡散臭いほど白く輝く絵を出すくらいなら、拡大イメージでもきれいさっぱり取れた絵にすれば良いのに、と思います。

CMは、リアリティよりもインパクトだと思いますけどね。
部分的にきれいさっぱり100%落ちることだってあるのだから、
CMくらいザパァと100%落ちる絵にしても良いと思うんですが・・。

お礼日時:2012/08/22 17:20

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