忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

ツピタンサスを育てているのですが、
突然、葉の茎と木のつながりの部分(根本?)から、折れてしまってぐったりとなってきてしまいました。その根元の部分は黒こげのような色になってふにゃっとしています。

ふだんはレースカーテンの陽が入るところに置いて、時々お水をあげる程度です。(お水は1週間に1回くらいで良いと購入時に言われたため)
ですがここ2、3日は仕事の都合で家を空ける事が多かった為、閉めっきりの室内に置いてある状態だったのでかなり風通しが悪い状態でした。
それが原因でしょうか・・・?
それともお水をもっとあげた方がいいのでしょうか?

わかる方宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

「葉の茎と木のつながりの部分」というのは「葉柄」のことだと思います。


ツピタンサスの葉は掌状に並んで付いていますよね。
この掌状の部分全体が一枚の葉(掌状複葉と呼びます)に相当します。
大きな葉ですよね。
従って、現在の状況は一枚の葉が葉柄の部分で折れた状況ということです。
この葉がしおれているということは、間もなくその部分は枯れてしまうと思いますが、一枚の葉が枯れただけの状態ですから、木全体には大きな影響はないでしょう。
葉柄でなく茎がしっかりしていて、折れたもの以外の葉に問題がなければ大丈夫でしょう。

なお、以下の点にもご注意ください。

> 時々お水をあげる程度です。

水は1週間に一度というのではなく、用土の乾きぐあいを確認して与えるのが基本です。
夏は用土の表面が乾き始めたタイミングで、冬(気温が低い環境では)もう少し間隔をあけて与えます。
室内で乾きづらいとは言え、気温が高いと乾燥が激しいこともあるのでご注意ください。

> 閉めっきりの室内に置いてある状態だったので

夏の間は(葉焼けに注意して)屋外の半日陰くらいの場所に置くのが理想的です。
しかし耐陰性もあるので、室内でもそこそこ育ちますが。
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Qツピダンサスの葉先が黒くなります

ツピダンサスを去年の夏から育てています。
高さは50cmくらいで大きな葉をたくさんつけています。

最近このツピダンサスの葉先5mmくらいが、
黒く枯れていることに気づきました。

自己診断では少々室内の奥にあるため
日照不足かなと思いましたが、
日照不足でこのようになるものでしょうか?

また、常に同じ向きに置いてあったのですが、
窓側の方の葉先は枯れていないのですが
壁側の方の葉のみ葉先が枯れています。

あともう1点の心配事は、
幹の最上部に新芽が見えているのですが、
これが一向に成長しません。
一年間ずっとそのままです。

ツピダンサスは生長の遅い植物なのでしょうか?
ちなみにその隣に配置してある
シェフレラはどんどん成長しております。

不調の原因で考えられることを
教えていただければ光栄です。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://e-28.jp/plantsguide/pb-info-sim.asp?kensakumoji=33

耐陰性はかなりありますが 耐えられるというだけで 本来は日当たりを好む植物ですので 暖かな時期は 明るいところに置き 肥料や水もそれなりに与えましょう

壁から冷えこんだ?
壁と葉の距離はどの位でしょうか?
壁って以外と冷たくなるので 部分的に低温障害をおこしたのでは


シェフレアは 順応性があり 日陰に置かれれると 日陰で生育できるようになるそうです

Q観葉植物の葉がの先だけが茶色く枯れる

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない私にはどうして葉っぱの先だけが枯れてしまうのかわかりません。
別の同僚は「枯れてまっとるがや」と言いますが、植物自体は別段しおれている感じではないのです。

葉っぱは全部で20枚以上あると思いますが、外側のひとまわりの先っぽが茶色い色に変色しています。新しく出てきている葉は、とてもきれいなグリーンで元気です。

どのようなことが原因で葉の先が茶色くなるのでしょうか?

また、枯れかけた見栄えの悪い葉は茎からもぎとった方がいいと言われたのですが、まだしっかりと繋がっているものをもぐ勇気がありません。
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説明が不足している点があるかと思いますが、アドバイスよろしくお願いします。

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない...続きを読む

Aベストアンサー

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている花は小さなまま何とか咲いた花が1つだけです。
元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?
[2002.10.10]
A 「スパティフィラム」の葉先の枯れは、根つまりですから植え替え、鉢を一回り大きくしたことは正解です。
悪い腐った根は取り除きましたか。
用土は半分くらい取り替えましたか。
その時にミリオンを入れて根腐れ防止対策は行いましたか。
またマガンプKなどの固形肥料を入れて置きましたか。
植替え後は日陰で管理しましたか。
水は乾いたら上げるようにしましたか。
葉先の枯れた葉は復活はしませんので、その部分を切ってください。
そうすれば,やがて必ず新しい葉が成長してくるはずです。
これからの時期は、少しカーテン越しの日光に当ててもいいです。あんまり日陰に置くと,花つきが悪くなります。
用土になじむのに2週間はかかります。
これはどの植物も同じです。
ときおり液体肥料をあげます。
葉を増やしたいなら、観葉植物用の市販の液体肥料でいいですが、花を目的とするなら、リンサン分の多い液体肥料を2週間に1回水遣り代わりに上げるといいです。
スパティは根がすぐに増える植物です。したがって,すぐに鉢の中が根が一杯になります。
年に1回あるいは2年に1回は植え替えするくらいです。また株わけも必要になってきます。
以上の注意点をもう一度考えてみてください

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~rinmodan/k-drtohei03q_list.html

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

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Qゴムの木の葉が丸まる

今年の7月にゴムの木を購入(4号鉢)しました。下葉が枯れるので根詰まりと思い、5号鉢に植え替えました(鉢の中は根の行き場がないくらいになっていました)。その後、葉は枯れなくなりましたが、葉全体がだらんとなって垂れ下がり、葉が丸まってしまいます。

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ただ、水やりが足りないのか、やりずぎなのかわからなかったため、この一ヶ月くらいは、水をからし気味にしてみたり、それでも元気にならないと、今度は大目に与えてみたりしているので、どっちにしたらいいのかわからなくなってしまいました。

アドバイス、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No.2です。
植え替えられたとき、根腐れがないかどうか確認されましたでしょうか?
根腐れを起こしていても、葉っぱがへにゃっとなってしまいます。
どちらにしても水のやりすぎのように感じます。
根腐れの場合は、土が菌類に侵されていると思いますし、肥料あたりの場合は、土に対して肥料が多めだと思いますので、どちらにしても、状態をみながら少しずつ土を替えていってはいかがでしょう。

Q観葉植物の葉がベトベトするのですが・・・何が原因でしょうか?

葉がベトベトしていて、床に松脂みたいのが垂れてしまいます。
水は一週間に一度はあげているのですが・・・
教えて頂けませんか?

Aベストアンサー

普通はカイガラムシ、アブラムシの排泄物が主な原因です。

Qモンステラが横に広がって成長し続ける・・・

添付する写真を見ていただければわかりやすいのですが
モンステラが横に広がるように成長し続けています・・・

鉢の右手のように(写真では見えにくいかもしれませんが)
土のない空中にまで根っこが伸びてきてしまいました。
こうなってしまったら、どうすればよいのでしょう。

1年半前にモンステラを買ってきたときはまだ小さく、
写真のように背の高い鉢だったため、土は鉢の上半分にしか入れず、
下半分には軽石のような肥料みたいなものを入れました。

かわいそうだけど、いったん鉢の外に出して、
鉢のもっと奥深くに植えるべきなのか、
それとも今よりもっと大きな鉢を買って植え替えるべきなのか、
・・・初心者すぎてわかりません。

どうかお知恵をお貸しください!!!

Aベストアンサー

モンステラは元々蔓性ですから、放任しておくとどうしても徒長します。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/monstera.htm
切り戻しというやり方もありますが、ヘゴ棒などを立てて長めのビニタイなどで結わえておくというやり方もあります。
http://www.rakuten.co.jp/kasamaf/625104/652798/#674490
こういった仕立て方ですね。
http://www.sqr.or.jp/usr/fujiengei/gg/S6509/index.html
これがヘゴ棒です。ホームセンターあたりで売っていると思います。

株が心なしか元気がないようです。多分もう根詰まりしているのではないかと思われます。ひと周りかふた周り新しい鉢や新しい土で植え替えてあげた方が良いでしょう。
ヘゴ棒仕立てにされるならば、立てた棒の安定性を考えて深めの鉢にします。長鉢や懸崖鉢ですね。
http://item.rakuten.co.jp/yusaido/c/0000000501/
株の大きさから言えば、8号長鉢あたりが適切でしょうか?。
軽石等の鉢底石も必ず高さ4cmぐらいは入れるようにします。

今の鉢から抜きにくいようでしたら、鉢底を何か柔らかい物に何度か打ちつけて株元を引っぱってみてましょう。側の土を幾らかほじくり出しておくのも抜き易くなります。それでもダメなら、今の鉢はハンマーなどで壊すしかありません。
古い土は半分ぐらいを目安に落とすようにします。根を傷つけないようにするには、水を張ったバケツに根を浸けて土を落とすやり方もあります。

土は市販の「観葉植物の土」で構いません。なるべく水はけの良さそうな土を使います。
上記した長鉢はプラ製ですが、似たような陶器鉢でも構いません。
鉢穴の大きさは陶器の8号鉢でしたら、10円玉ぐらいの大きさは欲しいところです。

植え方は深く植えないようにします。株の表面が新しい土でも、そこが表面となるようにします。なお5mmぐらい土が被さるのは構いません。
鉢底石を入れた鉢にヘゴ棒を立て、土を入れてゆきます。
株を据え付けたら根に土がよくゆき届くようにします。途中で土を入れつつ、鉢底を地面に軽くトントンと打ちつけましょう。これを何度か繰り返し、土を隙間なく詰めてゆきます。最後にトントンとやって、土を慣らして終了です。水を鉢底から流れ出るまでタップリと与えます。
あとは株をヘゴ棒にヒモなどで結わえてやります。

なお通常の水遣りもこのように行いましょう。コップ1杯ではダメです。水遣りというのは空気の入れ替え作業や老廃物の洗い流しの目的もあります。

置き場所はレースのカーテン越しなどの柔らかい日照のある所。
空中湿度を好みますから時々は、オールシーズン、霧吹きなどで葉、茎、ヘゴ、株元に水スプレー(葉水)してやりましょう。
肥料は置き肥と液肥をメインにします。(5月~9月まで施肥。)
置き肥は緩効性のものならなんでも構いませんが、室内でしたら無臭のものが良いでしょう。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/05/index.html
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00508.html
こういったものがお勧めです。
液肥はハイポネックス原液などの1000倍希釈で構いません。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/03/index.html
下の「微粉ハイポネックス」もカリ成分が多くお勧めです。
1~2週に1回施します。なお植え替え後、2週間経ってから施肥を行います。
通常の水遣りや液肥は、鉢土の表面1cmぐらいが乾いたら行うようにします。

冬期は耐寒温度5℃以上と寒さには強い方ですが、水遣りは生育期(5~9月)よりは控えめにし、鉢土はやや乾かし気味に保ちます。ここらあたりは室内温度と関係がありますが、一度越冬させておられるから大丈夫とは思います。
葉水は時々温かい時分に行いましょう。

モンステラは元々蔓性ですから、放任しておくとどうしても徒長します。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/monstera.htm
切り戻しというやり方もありますが、ヘゴ棒などを立てて長めのビニタイなどで結わえておくというやり方もあります。
http://www.rakuten.co.jp/kasamaf/625104/652798/#674490
こういった仕立て方ですね。
http://www.sqr.or.jp/usr/fujiengei/gg/S6509/index.html
これがヘゴ棒です。ホームセンターあたりで売っていると思います。

株が心なしか元気がないようです。...続きを読む

Qパキラを太くしたい

教えてください
小さなパキラの植木を買ってきました
大きめな鉢に植え替え、幹を太くしたいと思ってます
葉っぱをむしって幹に栄養が行くようにしたほうが良いのでしょうか?
また、肥料をいっぱい上げたほうがよいでしょうか?

Aベストアンサー

パキラを切らずに、根元を太くなるのは実生苗(種から発芽してそのまま育ったもの)ですね。 挿し木だと寸胴に育ちます。

どちらにしても、パキラの幹を早く太くするには、上の方を切ってしまえば良いんです。 棒だけになってしまうように上の葉っぱごとスパッっと、思い気って切れば新しい葉っぱが出てきて幹も太くなります。 これを繰り返す毎にどんどん幹が太くなりますよ。

上の方の切り離した枝葉は、枝にある程度のサイズがあれば、葉っぱを半分ぐらいに切って、赤玉土などに挿し木しておくと、根が出てきますよ。

ホームセンター等では結構太く短いパキラが200円以下ぐらいで販売されているでしょう。 あれの上の断面は明らかに鋸で切った後がありますよね。 挿し木で簡単に増えるのであんなに安いんですね。

大きくて手に負えなくなったパキラは、スパッと切って短くしてしまえば、簡単に運べるようになりますし、最近流行りのセラミス(培養土)に植えると、恐ろしいほど軽くできますよ。

ただこれからは寒くなるので、今度の春まではそのまま育てて、春になってからやった方が良いと思います。

暖かくなれば、切っても切っても新しい枝葉が出てきます。

パキラを切らずに、根元を太くなるのは実生苗(種から発芽してそのまま育ったもの)ですね。 挿し木だと寸胴に育ちます。

どちらにしても、パキラの幹を早く太くするには、上の方を切ってしまえば良いんです。 棒だけになってしまうように上の葉っぱごとスパッっと、思い気って切れば新しい葉っぱが出てきて幹も太くなります。 これを繰り返す毎にどんどん幹が太くなりますよ。

上の方の切り離した枝葉は、枝にある程度のサイズがあれば、葉っぱを半分ぐらいに切って、赤玉土などに挿し木しておくと、根...続きを読む

Q厚生年金加入時に、国民年金の脱退手続きは必要ですか?

国民年金に加入していて、厚生年金加入の会社に就業した場合、
国民年金の脱退手続きは必要でしょうか?
あるいは自動的に厚生年金に切り替わり、特別な手続きは必要無い
のでしょうか?

国民年金の支払いは銀行引き落としでは無いので、自分で支払いを
しなければ、支払い自体はストップできる状況です。

具体的には会社に就業後に、区役所等に出向いて国民年金脱退手続きを
する必要があるかどうかを教えて下さい。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

厚生年金、国民年金ともに、年金基礎番号で管理しています。
国民年金1号被保険者だった質問者さんが就職することで
厚生年金に加入すると、国民年金2号被保険者になります。

この場合、会社が社会保険事務所で手続きし、
住まいの市役所に対し手続きは必要ありません。
逆(退職)はあるようですが。

保険料も、月末を基準に、就職してる状態の月は
国民年金保険料を納める必要がありません。

なお、国保は就職の際に社保・国保両方の被保険者証をもって、
市役所に行って手続きすることになります。

Qゴムノキ 元気なく 葉っぱがポロポロ落ちる

1週間以上、暗室に放置してしまいました。
葉全体がぐったりと垂れてしまい、
下の葉を中心にポロポロ落ちていきます。
手で少し力を加えただけでもポリっと取れてしまう感じです。

葉や茎の色は特に変化はないのですが、
とにかく元気がなく、夜間は幽霊でも見るかのようです。
180センチ以上はあるので。

土は湿ったままで、水を吸っていない感じです。
水は渇き気味にあげていましたが、
それまではとても元気でした。

症状と対処法を教えて下さい。
お願い致します。

Aベストアンサー

情報を確認いたしました。先に結論から申しますと、ゴムノキは最悪な
環境下で最悪な管理の元で栽培をされていると感じました。あなたが悪
いと言っているのではありませんから、気を悪くしないでアドバイスを
見られて下さい。

まず置き場所ですが、ゴムノキは熱帯から温帯地域に分布して自生して
いますから、年間を通して十分に光線に当てる事が元気にする秘訣にな
ります。最低でも半日陰(午前中に光線が当たり、午後からは日陰にな
るような場所)になる場所に置き、明るい日陰では生育しません。
カーテンで仕切っても冷気からは防げますが、暖かさを確保する事は出
来ません。カーテンが折角の光線を遮ってしまうので、無駄な事をされ
た事になります。どんな植物にも共通していますが、植物には生長期と
休眠期の2種類があります。生長期は活動を活発にして生育する時期で
すが、休眠期には活動を鈍くさせて仮眠している状態になります。
これはクマなどが冬場に冬眠すると同じです。
ちなみにゴムノキの生長期は4月から9月で、10月は休眠をするため
の準備期間で、3月は休眠から覚めて活動する準備期間になります。
11月から2月は休眠状態ですから、水遣りを頻繁にしたり肥料を与え
たり、植替えなどの作業は一切出来ないと言う事です。
冬場の天気が良い時に屋外に出して光線に当てると言われますが、人間
と植物では暖かさや寒さの感じ方が違うので、人間には暖かいと感じて
も植物には耐えられない寒さと言う事もあります。スヤスヤと眠ってい
る赤ちゃんを叩き起こすと同じですから、生長期に入るまでは5℃以上
を維持出来る室内で越冬させる事が大切になります。
越冬させるために必要な温度は5℃以上ですから、室内外でも5℃以下
にならないように管理をする事です。

水遣り方法は前回に書いた通りですが、元気が無い時には何らかの原因
がありますから、その原因を調べる事が必要になります。
土が常に湿っていないかとか、病害虫が発生していないかとか、置き場
に問題は無いかとか、温度は大丈夫だろうかとか考えるべきです。
元気が無い時に水遣りを多くしても、必要もない水分を与えられるので
すから、根が弱ってしまい根腐れを起こしてしまいます。
休眠期には活動を鈍くしているので、生長期と比べると元気が無いよう
に感じてしまいます。その事を理解して覚えないと、何の観葉植物を育
ても根腐れを起こさせて枯れてしまいます。水遣りをすれば元気になる
と言う考えは、今日限りに捨てましょう。

肥料ですが、あなたの場合は与え過ぎです。水遣りと同様に肥料も与え
れば良いと言う事ではありません。必要とする時期に必要な量を与える
ようにして、与える必要が無い時期は絶対に与えない事です。
肥料は生長期の間だけ施し、緩効性化成肥料(マグァンプK等)を隔月
に置き肥で施します。与えれば与えた分だけ元気になると言う事にはな
りません。与える必要も無い時期に与えると、肥料負けを起こして根を
痛めてしまいます。人間が腹一杯になっている時に、新たに先程に食べ
た物と同じ食事を食べろと言うのと同じと考えて下さい。

4月まで天候が良くても、絶対に屋外に出さない事です。
水遣りも前回に書いた事を守って下さい。

情報を確認いたしました。先に結論から申しますと、ゴムノキは最悪な
環境下で最悪な管理の元で栽培をされていると感じました。あなたが悪
いと言っているのではありませんから、気を悪くしないでアドバイスを
見られて下さい。

まず置き場所ですが、ゴムノキは熱帯から温帯地域に分布して自生して
いますから、年間を通して十分に光線に当てる事が元気にする秘訣にな
ります。最低でも半日陰(午前中に光線が当たり、午後からは日陰にな
るような場所)になる場所に置き、明るい日陰では生育しません。
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Qアジアンタムが毎回枯れる

アジアンタムを何度買っても枯れるんですが...水のやり過ぎなのか水不足なのか適量が
わからないんですが、誰か教えてください。

Aベストアンサー

植物が生育するために必要な事は、日照、水分、温度、湿度、土、肥料等
が条件の適応してしなと育ちません。何度も枯れると言う事は、これらの
事に対して適応していない部分があるからです。
あなたは水の与え過ぎか不足かを原因と考えているようですが、それだけ
では無いと僕は思います。詳しい情報が不足していますので、詳しい事を
教えて貰わないと回答は難しいです。

購入時の土は僕は信用していません。購入時の土は何が使用されているか
分かりませんので、そのまま使用しても乾き具合が分かりにくいので、僕
は購入したら直ぐに植替えをするようにしています。その方が根の状態も
確認が出来ますから、場合によっては返品も出来ますので、僕は購入した
ら必ず植替えをするようにしています。そのためには購入時期を考える事
が必要で、必ず植替えが可能な時期を狙って購入するようにしています。
アジアンタムの生長期(活動を活発にして生育する時期。この間に植替え
が出来る)は4~9月です。この間に購入するようにします。

これから基本的な管理方法を書きます。現在の管理方法と同じかどうかを
読んで確認し、間違っていれば改善するようにして下さい。

まず置き場所ですが、アジアンタムは明るい日陰を好みます。春と秋だけ
はレースのカーテン越しで管理をし、夏は直射日光が当たらない場所に置
き、冬は光線が弱いのでガラス越しで光線に当てるようにします。
耐陰性が強いので日陰でも栽培は出来ますが、年間を通して日陰で栽培を
すると、枝が間延びをして草姿が乱れてしまい、だらしなく見えます。
暑さや寒さには比較的に強い植物ですから、年間を通して気温は心配しな
くて大丈夫です。越冬に必要な温度は0℃以上ですが、平均して3℃以上
あれば問題無く越冬は可能です。寒いからと暖房をガンガン効かせる必要
はありません。暑いだろうと冷房をガンガン効かせるのは逆効果です。

アジアンタムは比較的に水を好みますから、春から秋までは鉢土の表面が
乾く前に十分に与えます。与える時は鉢底から水が十分に流れ出るまで与
え、間違ってもコップ半分とか自分で決めた日だけに与えないようにしま
す。そんな事をすると決まって水切れを起こし、枯れてしまいます。
冬場は水分を多く要求しないので、鉢土が乾いたら与えます。ただし水は
春から秋と同じ要領で与えます。

肥料は生長期の間に、2週間に1回で1000倍以上に薄めた液肥を水の
代わりに与えます。これを忘れると肥料切れで弱ってしまいます。

植替えは2年毎に行います。何年も植替えをしないでいると、根の生育が
悪くなり枯れてしまう事もあります。土の通気性や排水性等を維持させる
ために、必ず2年毎に植え替えを行うようにします。
もし水切れで葉が枯れてしまった時は、根は生きていますから地際から切
り戻しを行えば再生します。ただし新芽が出ている時は、新芽を切らない
ように切り戻しをして下さい。新芽が出ているかどうかは、根元を見れば
分かります。

病害虫ですが、風通しが悪いとアブラムシが発生します。室内だから発生
はしないと思うのは間違いです。発生したら早めに屋外にて薬剤散布をし
ます。完全に薬剤が乾けば室内に戻します。これを怠ると枯れてしまいま
す。

どんな植物でも光線の当たる方向に枝先を向けますから、1週間毎に鉢の
向きを変え、均等に光線が当たるようにします。1/4づつ向きを変える
ようにすれば、こんもりとした形になります。向きを変えないと一方方向
に傾き、見栄えが悪くなります。

植物が生育するために必要な事は、日照、水分、温度、湿度、土、肥料等
が条件の適応してしなと育ちません。何度も枯れると言う事は、これらの
事に対して適応していない部分があるからです。
あなたは水の与え過ぎか不足かを原因と考えているようですが、それだけ
では無いと僕は思います。詳しい情報が不足していますので、詳しい事を
教えて貰わないと回答は難しいです。

購入時の土は僕は信用していません。購入時の土は何が使用されているか
分かりませんので、そのまま使用しても乾き具合が分かりにくいの...続きを読む

Qサンスベリアがフニャフニャになってしまいました

 サンスベリアを植え替えたのですが、その時に水をやってしまったのが悪かったのかフニャフニャになってしまいました。まだ小さな子株なので腐ってしまったらかわいそうだなあと思っています。どうにか応急処置ができないでしょうか?

 また、サンスベリアですが、水はどんな時に与えたらいいのでしょうか?夏場から育て始めた親株の方には週に1回コップ一杯の水を与えていますが、冬場になっても同じようなことをしたらまずいでしょうか?

Aベストアンサー

サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど
腐敗して枯れます。他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬
の方法を間違うと必ず失敗します。
失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。

まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては
駄目です。植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え
をした事が主な原因です。また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで
に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。

根腐れをしたら根は生き返りませんので、再生させるためには葉挿しをす
る以外に方法はありません。ただ葉挿しも年間を通して出来ませんから、
先程に書いた4~9月の間だけしか出来ません。葉挿しをしたら発根をし
ないと生長は望めませんから、発根しないまま越冬させる事になります。
春になれば発根するかと言えば、切り口から水分が蒸散して発根すら出来
ないでしょうね。
既にフニャフニャになっているようですから、葉挿しをしようにも出来な
くなっています。葉挿しをするためには、元気な部分しか使えません。

まず置き場所ですが、年間を通して日当たりの良い場所に置きます。ただ
し真夏は日差しが強過ぎるので、真夏だけは日差しが弱くなる場所に置き
ます。日差しが強い場所に置くと、一発で葉焼けを起こしてしまいます。
年間を通して日当たりの悪い場所では、上手く育ちません。

次に水遣りですが、これが一番重要で難しいんです。
サンスベリアは葉が肉厚ですから、この葉の部分に水分が蓄えられる機能
を持っています。サボテンとは違いますが、自生地では長い間雨が降らな
い事があり、自分が蓄えた水を少しづつ使い、雨が降るまで生き延びよう
とします。このような機能を持った植物を多肉質の植物と言います。
雨が少ない地域で自生していた植物ですから、自生地と同じような環境で
管理をしないと、決まって腐敗してしまいます。つまり自生つでは夏場は
雨が少ないのですから、夏場は土が完全に乾いたら与えるようにします。
この水遣り方法を4~9月の間に行います。
10~3月は外気温が15℃になるまでは4~9月の水遣りよりも少なめ
に水遣りをし、外気温が6℃になる頃には完全に断水をさせ水遣りは止め
るようにします。水遣りを完全に停止させる事で、強制的に休眠させる事
になります。もし6℃になってから通常通りの水遣りとすると、根腐れを
起こして腐敗して枯れてしまします。
フニャフニャになったのは、必要とする時に与えなかったり、必要もない
時に与えたり、また基本通りの水遣りをしなかったため、根が通常よりも
痛んでしまい弱弱しくなっていたからです。
今からの時期はシワシワになる事はありますが、フニャフニャになる事は
ありません。

今からの時期は完全断水をして、強制的に休眠させて越冬させるようにし
ます。鉢土が乾いているからと言って、その事を知らない人が可哀想だと
思って水遣りをしたら、その時点で腐敗が始まって枯れてしまいます。
これを防ぐには11月に入ったら鉢から抜いて、新聞紙に根の部分だけを
出した状態で包んで、室内に保管します。新聞紙の表面に「現在越冬中。
このまま春まで触るな。」の貼り紙をして、捨てられないようにします。
4月に入ったら植替えをすれば、次第に元気を取り戻して元の姿に戻りま
す。冬場に越冬をさせずに生育させる事も可能ですが、15℃以上の室温
を24時間中も維持させなくてはいけません。特に深夜などは暖房器具の
スイッチを切ってしまうので、朝方には5℃程度まで下がる事もあります
から、15℃以上を維持させるのは無理ですから、可哀そうかも知れませ
んが完全に断水させた方がサンスベリアには都合が良くなるのです。

コップ1杯の水や、自分が決めた日に水遣りをする事を「機械的水遣り」
と言います。これは植物を栽培する上で、絶対に行ってはいけない方法に
なります。あなたが行っている方法が、まさに機械的水遣りなんです。
与える時は鉢底穴から十分に水が流れ出るまで与え、水が滴り落ちなくな
ってから鉢皿に乗せます。後は土が完全に乾くまで待って、先ほどの方法
を繰り返します。

フニャフニャになっては回復させるのは無理です。残念ですが腐敗するの
を待つしかありません。
上記に書いた事で原因は何かが理解して貰えたはずです。今回は失敗しま
したが、誰でも失敗しない人は居ませんから、これを教訓として来年の春
に新たにサンスベリアを買われ、再び挑戦されるようにして下さい。

サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど
腐敗して枯れます。他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬
の方法を間違うと必ず失敗します。
失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。

まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては
駄目です。植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え
をした事が主な原因です。また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで
に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。
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