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こんにちは。

甥っ子が夏休みの宿題でペルチェ素子を用いた実験をしていました。
見ているとペルチェ素子が結構面白そうなので、いろいろ遊んでみようと思っています。
(甥っ子の宿題の手伝いもかねて…)

ネットを調べると乾電池を使用しての記述は多くみられるんですが、ボタン電池使用の記述が
見当たりませんでした。

自分の電気・電子の知識は、小学生の理科レベルです。
(高校等では、それなりにやってきてますが、自信を持って言えるなら上述程度です。)

ペルチェ素子は
「TEC1-12706」
40×40×3.5(mm)
最大温度差 68℃
最大吸熱 51.4W
最大電流 6A
最大電圧 15V
性能指数 2.35×0.001

…ちんぷんかんぷんです。。
上記の通りになります。(叔父様が買ってきました。)


そこで、質問です。

1.携帯充電池自体の能力が、ペルチェ素子の可動に適しているか。

2.手持ちの素子を、乾電池で可動した時と同等の効果を得るには、携帯充電池は何個必要か。

3.携帯充電池の基本的な能力。


現在の実験(甥っ子の宿題結果)で、

1分程度で、0℃くらい
2分程度で、3℃くらい
徐々に上がって
10分程度で、元の温度くらい

という結果が出ています。
(温度測定方法は、謎です…w)

おそらく、
スイッチ入れて、1分程度で冷え切り。
その後、徐々に温度が上昇し、
10分後には、効果はなかったという簡単な解釈で大丈夫だと思います。

使用したのは、

単3電池  4本
ペルチェ素子 上述のもの。
ヒートシンク
ファン  DC 6V 0.15A

昨日は、ボタン電池での質問でしたが、ならばと思い携帯バッテリーを採用しました。

いろいろとばらばらに書いてしまってわかりにくいかと思いますが、
時間あるときにでも、回答よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

携帯用バッテリーが破裂するかもしれませんので、その覚悟をもって行われてください。



リチウムイオン電池が破裂するときのエネルギーは、胸ポケットに入れている携帯の物が破裂すれば、携帯電話機のカバーを突き破って、ポケットに入れていた人が亡くなったという事故まで発生する様な大きなエネルギーの破裂になります。

リチウムイオン電池は、大きな電流が流れた時、内部抵抗が少ないですので一気に大きな電流が流れます。
設計以上の電流が流れた時、電池内部ではガスが発生し、そのガスが、電池本体を膨らませで破裂します。

ですので、流せる限界値を決めた設計になって居ます。
あなたはペルチェ素子に流れる電流を、その限界を超えない様な保護回路を設けて使うつもりでしょうか?
そうでなければ、バッテリーが破裂する事も十分に考慮したうえでやられてください。
大音量の破裂音と、破片が回りに飛び散る事になります。
6畳くらいの部屋の中で破裂すれば、最悪、鼓膜を破るくらいのエネルギーになる可能性もあります。
それくらいの覚悟は必要です。

安易に考えられているようですが、電池を使った実験と言うのは、電池には内部抵抗がある為、電池自身が破裂するほどの危険性がない事、長時間の実験にならずに電池が消耗して冷却効果が失われて常温に戻って行く所などまで考えられたうえで、使われて居る物と思います。

そんなバッテリーなど使わずに、数万円で買える安定化電源装置などを購入して通電している時間と温度変化、下がり着た状態から通電を辞めた状態での常温への戻って行く状態などを観察する方がよほど価値があるでしょう。

もしくは、依然書かれた600個のボタン電池をわざと使うというのも安全性から見れはよほどそちらの方が良いでしょう。

電池やバッテリーの特性など考えもせずに、適当に使うと大変なんですよ。
リチウムイオン電池では、リチウムイオン電池を作っている工場(実際にはソニーでありましたが)でさえ、充電管理方法のミスを起こして、リチウムイオン電池が爆発し、そのラインが吹っ飛んで操業停止にまで追い込まれたことがあるのです。

乾電池だって使い方によっては、やけどをする様なことにもなりますので、そういう覚悟をしたうえでやられてくださいね。


小学校の宿題の為に、新聞に載ったというのも、日記のネタとしては面白いかもしれませんけどね。
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この回答へのお礼

興味本意とはいえ、安全面を全く考慮しないのは確かによくないですね…

ご指摘ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/24 16:26

> 1.携帯充電池自体の能力が、ペルチェ素子の可動に適しているか。


・論外。
ご質問のペルチェ素子は定格90W「15V×6A=90W」です。
携帯用充電器は大容量のものでも10W/h程度です。

おまけ・・・
単三エネループ1本から取り出せる電力が約2Wです。

> 2.手持ちの素子を、乾電池で可動した時と同等の効果を得るには、携帯充電池は何個必要か。
> 3.携帯充電池の基本的な能力。

・充電池は、瞬間的にフルパワー以上のエネルギーを出力することは出来ますが、共通特性としてフルパワーで長時間出力することは出来ません。
長時間連続出力するにはフルパワーの1/3~1/5程度です。

携帯充電器が10Wだとした場合。
・1/3出力ならば27本必要。
・1/5出力ならば45本必要。

バッテリーで稼働させるのならば、カーバッテリーか大型バイク用バッテリーをオススメします。

余談ながら、、、
ペルチェ素子に対して、一番、重要な事柄が理解されていないようです。

ペルチェ素子は熱移動する素子です。
ペルチェ素子自体は「発熱体でも、冷却体でも」ありません。
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    • 1
この回答へのお礼

バッテリーの基礎知識もないまま質問してしまいすみませんでした。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/10/24 16:28

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Qペルチェ素子を乾電池で弱駆動すると何日もつのか

計算すれば判るのでしょうけれど、
実測と理論値は違うかと思いますので、併せてお聞きします。

ペルチェ素子1枚で15cmx3の断熱の箱を乾電池で外気より5℃から10℃
冷やしたいと考えています。要するに若干の保冷を考えています。

さて、ペルチェ素子は市販で30A位の物まで売っていますが、
コントローラーを作るのは少し面倒なので、無しで行きたいです。

4日から1週間の保冷を目指しています。

乾電池は単1が約100g、単3が約25gです。あまり重くしたくありません。
どうでしょう?できそうですか?電子回路には詳しくありません。
結局抵抗をかまさないと駄目ですか?(なるべく抵抗は望みません)

理想形は重さ200gまで。アルカリ電池を想定しています。

*放熱に関しては全てこの際考えておりません。
*最初の急冷(=初期冷蔵)に関しては想定外です。初期冷蔵はしてあるものとするのか、もしくは24時間かかって-5℃に冷え始めても構いません。

Aベストアンサー

回答6の者です。
> 単3が2本で3Vですとどの位機能
について追記。

電池2本直列の場合、
8Aタイプ: 1.5Ω→1本あたり0.75Ω→単3で50分ぐらい。消費電力6.0W~2.2W→吸熱量3.5W~1.3W
6Aタイプ: 2.0Ω→1本あたり1.0Ω→単3で1.5時間ぐらい。消費電力4.5W~1.6W→吸熱量2.6W~0.94W
5Aタイプ: 2.4Ω→1本あたり1.2Ω→単3で2時間ぐらい。消費電力3.8W~1.4W→吸熱量2.2W~0.78W

ただし、上記は内部抵抗を無視しての計算ですから、単3でのこれだけ低抵抗での駆動だと、内部抵抗の分ペルチェに供給される電力は少なくなり、実際の吸熱量は上記よりもっと少なくなります。

ついでに、30Aタイプのペルチェを使った場合について。
さきほどのコメントでは抵抗が小さすぎて電池の負荷曲線に載ってないため挙げなかったのですが、

http://www.exp.org/egg_battery/egg_battery.html
こちらのページによると、単1を1本で、0.165Ωの抵抗で、
90分間、2W~5Wを維持できています。

30Aタイプのペルチェは抵抗0.27Ωとなっていますから、これを電池2本直列で駆動すれば、1本あたり0.135Ωで、上記実験とほぼ同じ状況になります。
ですから、単1を2本直列で、30Aタイプのペルチェを駆動すれば、
一時間程度、10W~4Wの電力供給を維持できることになり、その時の吸熱量は5.8W~2.3Wになります。

回答6の者です。
> 単3が2本で3Vですとどの位機能
について追記。

電池2本直列の場合、
8Aタイプ: 1.5Ω→1本あたり0.75Ω→単3で50分ぐらい。消費電力6.0W~2.2W→吸熱量3.5W~1.3W
6Aタイプ: 2.0Ω→1本あたり1.0Ω→単3で1.5時間ぐらい。消費電力4.5W~1.6W→吸熱量2.6W~0.94W
5Aタイプ: 2.4Ω→1本あたり1.2Ω→単3で2時間ぐらい。消費電力3.8W~1.4W→吸熱量2.2W~0.78W

ただし、上記は内部抵抗を無視しての計算ですから、単3でのこれだけ低抵抗での駆動だと、内部抵抗の分ペルチェに供給される電力は少なく...続きを読む

Qペルチェ素子で冷却したいのですが・・・・

30cm四方ほどのアルミ板の表面を-60℃~-70℃ぐらいに
冷却したいのですが、ペルチェ素子で冷却するのは
可能でしょうか?

また可能とすれば、そのようなぺルチェ素子を安く購入できる
方法がもしありましたら教えて頂きたいのですが・・・

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ペルチエ素子の最初の利用はコンピュウタ-の内部の空気冷却に使用されたが冷却効果がよいので内部の機器に水滴がつくので利用されなくなりましたが、その後、コンピュウタ-の機器類も常温で使用してもトラブルも無くなり最近脚光を浴びていると聞いています。
私が知っている限り現在ぺルチェ素子を使用されている品物は電気式のク-ラ-ボックスとか精米機等に使用しているようです。
-60℃~-70℃に冷却可能か如何かについては電流値(電圧)と冷却効果のグラフが手元に無いのでうろ覚えで申し訳ないのですが可能かも知れません。
日本のぺルチェ素子で最先端の研究をしているのは松下電器(冷蔵庫等への応用)と言われていますので私も資料を請求(返信用の切手同封)しましたが返信無しで相手にして貰えませんでした。
tosainuさんが学生でしたら資料をもらえるかも知れません。
もう一つの方法は50代から60代のの工学部電気の教授及び工学部を卒業された人なら必ず知っているはずなので、そのような人に聞かれたらよいかと思います。
品物は日本では製造されてなく台湾で製作されていると聞いています。
価格は規格品なら数千円ですが規格から外れると何十万とするそうです。
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tosainuの御役に立てなくて申し訳ないのですが私の知っていることはこのぐらいです。

ペルチエ素子の最初の利用はコンピュウタ-の内部の空気冷却に使用されたが冷却効果がよいので内部の機器に水滴がつくので利用されなくなりましたが、その後、コンピュウタ-の機器類も常温で使用してもトラブルも無くなり最近脚光を浴びていると聞いています。
私が知っている限り現在ぺルチェ素子を使用されている品物は電気式のク-ラ-ボックスとか精米機等に使用しているようです。
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Qペルチェ素子を自作したい

最近、ペルチェ素子でスマートフォンを充電したり流行っていますが、この肝心のペルチェ素子部分を、効率は悪くてもいいので何とか個人で自作できないものでしょうか?いちおう、電気が出来たとぱっと見てわかるように、LEDでも点灯すれば最高です。
よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

不可能ではありません。

前回ご紹介した熱電対を300~500個程度作成し、直列に接続してください。
温度差を与えると1個当たり数mV程度の熱起電力が発生しますので、If=10mA程度のLEDなら点灯できると思います。

Qエンジンの冷却にペルチェ素子なんかは使えないんですかね?

ふと!思いついただけなんですけど、
車のインタークーラーとか、ラジエーターの変わりに、
冷却水(空気)のパイプのまわりに、ヒートシンクつきのペルチェ素子を超多層でべたべたとつけとけば結構冷えるのでは?
とほんまにふと!思ったんですが・・・。
今のままの方が効率がいいんでしょうかね?

Aベストアンサー

ペルチェ素子は素子自体が抵抗体として熱を発生しますので、放熱しなければならない熱量が通常ラジエーターなどを使用する場合よりもはるかに大きくなってしまいます。これは、もともとの熱量プラス素子の発生した熱量を放熱する必要が出ることを意味し、使用しない場合より大きな放熱器が必要になることを意味します。また、エンジンなどの場合はその適温が外気温度よりも十分に高いので特にヒートポンプによる熱の移動を起こさなくても十分な放熱ができるので、わざわざペルチェ素子を用いる利点があるとは思えませんし、熱源の温度が高いためペルチェ素子自体の耐熱温度にも問題があるでしょう。場合によっては熱源の温度で破壊されてしまう可能性もあるでしょうし、そこで吸熱動作をすれば放熱側はさらに高温になることになるので確実に破損してしまうでしょう。

エンジンの適正動作温度がもっと低い温度であるならば、メリットがあるかもしれませんが・・・

余談ですが、以前インタークーラーを機械式の冷凍機(要するにエアコンですね)で冷却しかなり高い過給圧にしてもノッキングが起きないようにしたシステムがありました。インタークーラー部分を氷点下に冷却して吸気温度を劇的に下げる効果があり、冷凍機運転に必要なパワーを差し引いても出力の向上が望めるものでした、これなどもペルチェ素子では効率の面と温度の面の両面で問題があるでしょうね。ペルチェ素子の効率が十分に高ければエアコンなどの用途に利用できるのです(オゾン層破壊で問題になっているフロンガスは使いませんし、機械的な動作部分がないのでメンテナンスも容易でしょう)が、残念ながら現時点では効率が低すぎるようです。

ペルチェ素子は素子自体が抵抗体として熱を発生しますので、放熱しなければならない熱量が通常ラジエーターなどを使用する場合よりもはるかに大きくなってしまいます。これは、もともとの熱量プラス素子の発生した熱量を放熱する必要が出ることを意味し、使用しない場合より大きな放熱器が必要になることを意味します。また、エンジンなどの場合はその適温が外気温度よりも十分に高いので特にヒートポンプによる熱の移動を起こさなくても十分な放熱ができるので、わざわざペルチェ素子を用いる利点があるとは思え...続きを読む

Qペルチェ素子を使った冷却装置の回路設計

レポート課題なんですけど、
15V,13Aの電源、5V,1Aの電源、TC4011B(NAND)、スイッチ、温度センサー(17℃以上でHレベル出力(5V),17℃未満でLレベル出力(0V))、ペルチェ(内部抵抗1Ω)とMOSFETを用いて冷却装置を組む。
この装置は、電源が入っていて、17℃以上、且つスイッチが入っている状態のみ動作する。
この装置の回路を設計し説明せよ。又、ペルチェには10A以上の電流を流してはいけないので
保護回路をつけること。さらに、使用するMOSFETのデータシートを添付すること。

ってあるんですけど、全く意味不明なんです。教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
これまた率直なレポート対策のご質問ですね。#1の方の言われるとおり、レポート課題への回答は控えるべきであり、質問者さんの現在の技術レベルもわかっていないのですが、課題の文面が少々理解しにくい(私も少々不安があります)のも事実ですのでその前提で次のような解説は役に立つでしょうか。

○ ある機械がある。この機械は17℃当たりが一番安定して動作するが、電源を入れると温度が17℃を超えてどんどん熱くなってしまう。
○ その機械にペルチェ素子を貼り付けて電流を流すと、装置を冷やしてくれるが、そのまま流し続けるとと今度は冷えすぎてしまう。
○ そこで、ペルチェ素子に、電源スイッチのほかにもうひとつスイッチをつけて、17℃を超えたときだけ自動的に電流が流れるようにする。どうしたらよいか。
○ なお、そのスイッチとしてはMOS-FETを使う。MOS-FETは、ON-OFFスイッチとして使う2端子のほかに、入力端子があり、入力端子に“H”で表される弱い電気を加えている間だけスイッチがONになる一種のリモコンスイッチである。

この問題は、工学系としては、本来「最も単純で、かつパズル的に面白い」タイプの問題と感じています。 であるにもかかわらず、質問者さんのご質問の方法はかなり乱暴ですので、少々口の悪い申し上げ方をすれば、そうなれば提出期限に十分余裕を持って取り組まれているまじめなタイプの学生さんではないようにも想定され(間違っていたら失礼・・)、それならばこの解説が既に間に合わない可能性もありますが、これからもこの世界を楽しんでいただき、将来、有意義な道に進む上で多少なりともお役にたてれば幸いです。

こんにちは。
これまた率直なレポート対策のご質問ですね。#1の方の言われるとおり、レポート課題への回答は控えるべきであり、質問者さんの現在の技術レベルもわかっていないのですが、課題の文面が少々理解しにくい(私も少々不安があります)のも事実ですのでその前提で次のような解説は役に立つでしょうか。

○ ある機械がある。この機械は17℃当たりが一番安定して動作するが、電源を入れると温度が17℃を超えてどんどん熱くなってしまう。
○ その機械にペルチェ素子を貼り付けて電流を流すと、装置...続きを読む

QUSBケーブルを使用し12Vファンを回したい。

USBケーブルを使用し12Vファンを回したい。

自作でUSBを12Vファンに接続しファンを回すことは可能でしょうか?
そもそもPCのUSBポートは5Vが普通なのでしょうか?
やはり5Vだと12Vファンを回すのは難しいでしょうか?

また、仮に可能であった場合
ファンに赤、黒、黄の三色の配線がありどれが+でどれが-かわかりません。
ご教示頂ければ幸いです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

標準規格12VなFANでも5Vで動作するものであり、かつ、消費電流500mA以内なら可能でしょう。

例えば
Gentle Typhoon 12cmモデル D1225C12B5AP-15
http://www.scythe.co.jp/cooler/d1225c.html
は、動作保証電圧が5.0V~になっています。
これはボルテージ制御FANコントローラでの使用を意識した仕様と思われます。
(仕様というより、「動いた」という結果論かも。)
単純計算では5V/0.03Aですので問題はないはず。
FANは初期起動時最大電流が流れますし、回転ゼロ時からの5V動作の
表示なのかはわかりません。

ピンアサイン
http://www.ainex.jp/support/fan/wiredesign.htm
色は違えど、物理的な形状から判断して問題ないと思います。

Qボタン電池でペルチェ素子

こんにちは。

甥っ子が夏休みの宿題でペルチェ素子を用いた実験をしていました。
見ているとペルチェ素子が結構面白そうなので、いろいろ遊んでみようと思っています。
(甥っ子の宿題の手伝いもかねて…)

ネットを調べると乾電池を使用しての記述は多くみられるんですが、ボタン電池使用の記述が
見当たりませんでした。

自分の電気・電子の知識は、小学生の理科レベルです。
(高校等では、それなりにやってきてますが、自信を持って言えるなら上述程度です。)

ペルチェ素子は
「TEC1-12706」
40×40×3.5(mm)
最大温度差 68℃
最大吸熱 51.4W
最大電流 6A
最大電圧 15V
性能指数 2.35×0.001

…ちんぷんかんぷんです。。
上記の通りになります。(叔父様が買ってきました。)


そこで、質問です。

1.ボタン電池自体の能力が、ペルチェ素子の可動に適しているか。

2.手持ちの素子を、乾電池で可動した時と同等の効果を得るには、ボタン電池は何個必要か。

3.ボタン電池の基本的な能力。


現在の実験(甥っ子の宿題結果)で、

1分程度で、0℃くらい
2分程度で、3℃くらい
徐々に上がって
10分程度で、元の温度くらい

という結果が出ています。
(温度測定方法は、謎です…w)

おそらく、
スイッチ入れて、1分程度で冷え切り。
その後、徐々に温度が上昇し、
10分後には、効果はなかったという簡単な解釈で大丈夫だと思います。

使用したのは、

単3電池  4本
ペルチェ素子 上述のもの。
ヒートシンク
ファン  DC 6V 0.15A

いろいろとばらばらに書いてしまってわかりにくいかと思いますが、
時間あるときにでも、回答よろしくお願いします。

こんにちは。

甥っ子が夏休みの宿題でペルチェ素子を用いた実験をしていました。
見ているとペルチェ素子が結構面白そうなので、いろいろ遊んでみようと思っています。
(甥っ子の宿題の手伝いもかねて…)

ネットを調べると乾電池を使用しての記述は多くみられるんですが、ボタン電池使用の記述が
見当たりませんでした。

自分の電気・電子の知識は、小学生の理科レベルです。
(高校等では、それなりにやってきてますが、自信を持って言えるなら上述程度です。)

ペルチェ素子は
「TEC1-12706」
40×40×3.5(mm)
最...続きを読む

Aベストアンサー

もう少し小型のペルチェ素子を使った方が現実的です。
望遠鏡用のCCDカメラを冷やすものだとか、高感度無線機のLNAを冷やすものなど。
これらは数ミリ角で、スタックになっているものもあります。
吸熱容量は小さいですが温度は下げられます。
仕様にもよりますが乾電池でも十分動作させる事が出来ます。

ご質問者様のペルチェは90Wもの電力を消費します。
勿論それ以下の電力でも働きますが、能力は低下します。
また廃熱側はペルチェの90Wに加えて熱移動してきた50Wの合計140Wを放熱しなければならないので大変です。

ボタン電池も色々ありますが、Li-ionボタン電池は200mAhあります。
1C程度の放電は出来ると思うので、4個直列にしたものを30個並列にすると30分位は動作すると思われます。

ボタン型ではないのですが、Li-PO電池であれば10C程度の放電が出来ます。
ラジコン用の14V型を買ってくるのが早いでしょう。

Q単三や単四の充電式リチウム電池はないのでしょうか?

お世話になります。

リチウム電池は低温でも強いので非常にいいと思っています。
使い捨ての単三はありますが値段が高いです。
よく分かりませんが、単三や単四で充電式リチウム電池はないのでしょうか?
市販品をなかなか探せません。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

乾電池形状にする場合、出力の電圧が違うとトラブルのもとです。かつてのEVOL**乾電池がわずか0.1~0.2V程度高くしただけでストロボや限界近くまでパワーを使う製品で壊れる物が続出しました。

ニッケル水素充電池は、乾電池より初期電圧が低く、電圧低下が少ないので、最初の高い電圧だけを使うような昔のメカ式の電気時計(チックタックいう奴です)等を除けば安全に使える場合がほとんどです。
ただし充電池はショートした時の電流が高いので安全を考えおもちゃでは使用禁止の場合が多いが、実際には、大電流対策をしてない方が問題と思いますが?

さて、リチウム系の電池は、1セルという最小の単位で満充電時の最大電圧が4.2V近くあります。(定格は3.7や3.6Vですが)
当然このまま乾電池の形状にすると危険なので電圧を落とさなければいけません。
4.2Vから1.6Vに落とすとしても半分以下という結構大幅に落とすことになるので、安全に落とすという点でも、コスト的にも厄介です。
そこで、2本並べた形状にして3Vくらいに落とした製品が昔、実用化されましたが、この頃はあまりみません(CR-V3の充電池で検索すると今でも出てきました)

そうこうしているうちにニッケル水素充電池の性能が上がって来たので、ただでさえ安全に作るのが面倒なリチウム系の充電池で乾電池の置き換え用を作るというメリットが小さくなって来たので、この実質的に乾電池2本用に力を入れているメーカーはほとんど無いでしょう(日本のリチウム充電池メーカーは、価格競争に負けて民生用に力を入れていません)。

まして一本用は、なおさら関門が高いです。
海外製などで万一あったとしても充分安全性を保証してくれるメーカーでない限り手を出すのは自己責任を取れる知識がある場合だけと考えた方が良いと思います。

以前よりも電圧を簡単に効率よく下げられるICも最近出ているようなので、絶対ないとは言えませんが、こういうものは怪しいものも多いので注意した方が良いという老婆心でした

乾電池形状にする場合、出力の電圧が違うとトラブルのもとです。かつてのEVOL**乾電池がわずか0.1~0.2V程度高くしただけでストロボや限界近くまでパワーを使う製品で壊れる物が続出しました。

ニッケル水素充電池は、乾電池より初期電圧が低く、電圧低下が少ないので、最初の高い電圧だけを使うような昔のメカ式の電気時計(チックタックいう奴です)等を除けば安全に使える場合がほとんどです。
ただし充電池はショートした時の電流が高いので安全を考えおもちゃでは使用禁止の場合が多いが、実際には、大電流...続きを読む

Qペルチェ素子By夏休みの自由研究

車のバッテリー(12V)でペルチェ素子を使いたいのですが可能でしょうか?
相当な電力を使うみたいですね。

簡単に言うとクーラー付き扇風機(笑)を作りたいのです。
小型ファンを使って3~5度位の冷気が流れてくれれば満足なんですが。。。
可能であれば部品の選定もお願いします。

また、通信販売で入手できるおすすめな所が有ればぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

一般に販売されているペルチェ素子は扱いが難しいですよ。
まず、放熱、何を置いても放熱・・・放熱しないとすぐに壊れます。
また電源を単純にON/OFFしても壊れます、ソフトスタート(電圧を徐々に上げる)しないとだめです。

一般ホビー用で安いです。
http://www.kyohritsu.com/CATALOG/SIKIT/sk90.html
(下の方に必要な品目一覧があります)

http://www.netten.co.jp/sengoku/cgi/search.cgi?toku=%82%D8%82%E9%82%BF%82%A5%91f%8Eq%20STS&cond8=and&dai=&chu=&syo=&k3=0&list=1

上記の問題点を克服した新型ですが高い!(5万円ぐらいしたはず)放熱は絶対必要ですが、電源の単純ON/OFFに耐える素子です。
以前F44-HSに電源つないで20秒で表面温度がー20度(真夏です)まで下がったのには驚きました。
http://www.morix-japan.co.jp/Unit.htm

http://www.netten.co.jp/sengoku/cgi/search.cgi?toku=%82%D8%82%E9%82%BF%82%A5%82%B6%82%E1%82%AF%82%C1%82%C6%20%82%D8%82%E9%82%BF%82%A5%82%E4%82%C9%82%C1%82%C6&cond8=or&dai=&chu=&syo=&k3=0&list=2

一般に販売されているペルチェ素子は扱いが難しいですよ。
まず、放熱、何を置いても放熱・・・放熱しないとすぐに壊れます。
また電源を単純にON/OFFしても壊れます、ソフトスタート(電圧を徐々に上げる)しないとだめです。

一般ホビー用で安いです。
http://www.kyohritsu.com/CATALOG/SIKIT/sk90.html
(下の方に必要な品目一覧があります)

http://www.netten.co.jp/sengoku/cgi/search.cgi?toku=%82%D8%82%E9%82%BF%82%A5%91f%8Eq%20STS&cond8=and&dai=&chu=&syo=&k3=0&list=1

上記の問...続きを読む

Q電圧(起電力)の異なる電池を並列に接続した時の弊害について

こんにちは。
電圧(起電力)の異なる電池を並列に接続してはいけないとある本で読んだのですが、
なぜしてはいけないのか、その理由を教えて貰えないでしょうか?
お手数ですが気になっているので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 一般の乾電池には
「充電はしないこと!爆発する危険性があります」
と書かれたのをよくご覧になると思います。

 起電力の異なる電池を並列につなぐということは、
起電力の低い電池を充電していることになるのです。

 よく電圧は、水圧に例えられますが、
A:10気圧のポンプ
B:1気圧のポンプ
 この2台があったとして、水路を並列につないでみます。
 Aのポンプは10気圧で送りますから、ポンプの先は
10気圧になります。
しかし、Bのポンプは1気圧でしか送れませんから、
逆に9気圧で押し戻され、Bのポンプは逆流を起こしてしまうのです。

 これを電気の流れで考えれば、Aの電池が、Bの電池を
充電する形になるわけですね。


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