渡り鳥は、海を渡っているとき、どこで、どうやって休むのですか。また、なぜ、そのような大移動をするのでしょうか。

A 回答 (1件)

参考URLに渡り鳥についてQ&Aがあります.


大移動についてはあまりはっきりわかっていないようです.

参考URL:http://www.117.ne.jp/palette/pa9510sh.htmhttp://www.wnn.or.jp/wnn-o/yamakei/dai10/10_qa.h …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とっても知りたいです。

お礼日時:2001/05/21 23:09

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Q カモメについて調べていて、「カモメは渡り鳥で、冬に日本に来る」と書い

 カモメについて調べていて、「カモメは渡り鳥で、冬に日本に来る」と書いてありました。
 このことについて質問です。
 夏にもカモメはいたような気がするんですが、私の思い違いで、いないのでしょうか?それとも渡らず、残っているカモメもいるのでしょうか?
 
 

 余談ですが、 

 今江祥智著「麦わら帽子」。主人公のマキという少女が、夏に、瀬戸内海の小さな無人島で翼が傷ついたカモメを助けるという小説があります。島に取り残され、直に満潮になり、海水からカモメを守るため、麦わら帽子にカモメを入れて持ち上げるという場面があります。
 この話を読んで、「カモメって小さな女の子が持ち上げられる重さなのかな?」と思ったことが、カモメに興味を持つきっかけでした。
 カモメが冬鳥だと、(小説なので作り話なのですが)この小説は事実とあわなくなるのでしょうね。

Aベストアンサー

オオセグロカモメは留鳥として一年中、日本(北海道・東北の一部にいるようですね。
カモメ科の中では他に、ウミネコも留鳥のようです。

瀬戸内海なので、恐らくウミネコを助けたのでしょうか?
鳥は非常に体重が軽いですから、女の子も軽々助けたのでそうね^^

参考URL:http://akaitori.hp.infoseek.co.jp/omosa.htm

Q大陸へ渡る渡り鳥の飛行時間

先日、冬鳥のアカウソを見ました。これから大陸へ帰るのだと思います。
飛行機でも数時間も掛かる日本海を、彼らは何時間飛び続けて渡るのですか?

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Aベストアンサー

渡り・距離・1日で検索すると色々出るようです。
体重は参考URLが簡単で分かりやすかったです。

参考URL:http://akaitori.hp.infoseek.co.jp/watari.htm

Q「渡り鳥」が入っている曲

歌詞やタイトルに「渡り鳥」が入っている曲です。「渡り鳥」は実際に「渡り」をする鳥の名前、あるいは比喩としての「渡り鳥」のどちらでも構いません(似た意味なら他の言葉でもいいです)。お好きな曲がありましたら教えてください。

<例>

「ツバメ が キャピストラーノに帰るとき」(ビング・クロスビー)

https://www.youtube.com/watch?v=0ZgaCo1-mkU

「旅笠道中」(東海林 太郎)
https://www.youtube.com/watch?v=m3ZjW-rOjww
夜が冷たい心が寒い 渡り鳥かよ俺らの旅は ~

「スノーバード」(アン・マレー)
https://www.youtube.com/watch?v=4tYd2CbltzM
Snowbird は ホオジロ科の鳥。また、冬にアメリカ北部から暖かい南部へ移住する人のこと。

※ クラシック曲は除いてください。
※ おひとり 3曲まででお願いします。

Aベストアンサー

カモメが渡り鳥なら
渡辺真知子さんの「かもめが翔んだ日 」
最初にこの歌を聴いた時は衝撃的でした。

Q雁は海を渡るとき木片を口にくわえますか?

雁は、海に浮いて休むための木片を口にくわえて渡るといういい伝えがあります。
これは事実でしょうか?
冬の間に死んだ雁の分が浜辺に残され、これを供養のため風呂に焚くのを「雁風呂」というらしいです。
これは伝説にすぎないのでしょうか。

Aベストアンサー

生物学的には全く根拠のないものと思います。確かに創作された伝承でしょう。

この言い伝えは,裏日本(越前から山形あたりかとも思います。)に残るものです。冬の日本海はすさまじい程荒れ狂います。春になりますと波も穏やかになり,岩海苔詰みや昔は燃料とします流木拾いに浜に出ることが出来るようになります。ちょうどそのころこの地方は雁の渡りのコースですので,雁が日本海を北上して行きます。

春を迎える喜びと雁の渡りを1つにした伝承と思います。風流人が盛んに歌に詠みましたが,歌が先か伝承が先かはむろん解りませんが…

Qやってこない渡り鳥はインフルエンザで?

先日あるラジオ局の番組でインタビューに答えた人が、こう言ってました。
 それは、毎年やって来ていた渡り鳥を今年はぜんぜん見かけないないということでした。これは「鳥インフルエンザ」騒動の少し前の話です。
 私は、今回のインフルエンザ騒動と関係があるのではないかと疑っていますが、渡り鳥に詳しい方、いかがなものでしょうか。

Aベストアンサー

通常渡り鳥は越冬地を気まぐれに変えたりはしません。
専門ではないですが,知っている可能性として一つ挙げておきます。
その土地の自然環境が悪くなったのではないでしょうか。
環境悪化により生態系が破壊され渡り鳥の餌がなくなるというのは,全国の湿地で起こっている現象です。
例えば諫早湾などでも渡り鳥の現象が起こっています。
ラムサール条約というものも,渡り鳥にとって重要な湿地を保護しようというものです。
環境問題は一般論では論じられない部分が多いのでその湿地について詳しい人に聞ければいいと思いますよ。

Q渡り鳥の「渦巻き上昇」について

 以前、京都鴨川で渡り鳥の出立らしき光景をみました。雁かなあ・・・。
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Aベストアンサー

今晩は。ご覧になった鳥が何かは分かりませんが、鷲、鷹、鶴などが渡りの際に、上昇気流を捉えながらある高度に達すると滑空し体力の消耗を抑えながら渡りをするといった事が知られています(特にサシバの鷹柱とか、アネハヅルのヒマラヤ越えは有名ですよね)が、渡りのために上昇気流を捉え上昇したものの、たまたまある高さの所で気流に乱れが発生し、ご覧になられたような状態になったのではないでしょうか?

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Aベストアンサー

およよ!
違いますよ~
「鴨鍋」(一般的なやつです。猟師さんが山で打って取ってくるものではないので、念の為)に使うのは「合鴨」です。

<合鴨>
アオクビアヒルとマガモを交配させたもの。肉を食用にするほか、カモ猟のおとりにする。アヒルガモ。ナキアヒル。→「大辞林 第二版」より

カモとアヒルは生物学的に近い仲間なので、簡単に交配できるようです。
もちろん、人が人工的に大量に養殖してます。
最近は、農薬を使わずに済ませるため、田んぼに離して、雑草や害虫を食べさせる
「合鴨農法」がブームですよね。(しかし、お米の収穫のあと、カモ君たちも食べられてしまうらしい。カワイソー)

Q渡り鳥などの体温保持について

寒い中、水の中でカモなどは浮いておりますが、
鳥類は恒温動物なので体温保持が必要ですよね?
なぜ体温の奪われやすい水につかっているのでしょうか?
天敵から身を守ると考えて、木などにとまっている方がエネルギー的には良いのではないでしょうか?
そもそもなぜ、もっと温かい方へと渡っていかないのでしょうか?

Aベストアンサー

 No.2のJagar39です。ちょっと補足を。

 カモの足の「熱交換器」の話が出ましたが、このようなものは寒冷地適応をしている動物にはかなり広く見られます。(ヒトにもあります)
 要するに、冷えやすい末端の手前で動脈と静脈を隣接させることによって、「末端で冷えた静脈血を心臓から出てきたばかりの暖かい動脈血で温める」システムです。
 これを対向流熱交換系などと言ったりします。併走する動脈と静脈が対向する(血液が流れる方向が逆になる)のがミソです。対向流の方が熱交換効率が良いのです。

 でも、それは「足(末端)の凍傷を防止する」ためではありません。
 末端の凍傷を防止するためであれば、これから末端に向かう暖かい血液をわざわざ冷やすのは意味がありませんよね。

 これは「体温低下を防止するため」です。
 足に限らず、低温中に露出する「末端」は非常に熱を奪われやすい部位です。
 ここに暖かい血液を送り込んでも奪われる熱の量が大きくなるだけなので、動脈血の熱を冷やされた静脈血に移しておく方が、「奪われる熱量」は少なくて済む、というわけです。

 なのでこれは足という末端を温度低下から守るためのシステムではなく、「足が冷やされることによって体全体が冷やされることを防止するシステム」なのです。

 足の凍傷防止のためのシステムはこれとは別にあり、なるべく表面積を少なくする構造とか、凍傷になりにくい組織で足を作る、筋肉ではなしに腱主体で足を動かすシステムにする、等です。鳥類は全般的にそうなってますけど。

 あと、エネルギー効率の話ですが、木に留まるより水に浮かぶ方がエネルギーのロスは少ないのでは?
 木に留まるには、その位置まで飛ばなければなりませんし、木を掴んで立位を保持するのにも相応のエネルギーが必要です。ですが水に浮かぶだけならエネルギーはほとんど必要ありませんよね。実際は水中でかなり激しく足をバタバタさせている場合が多いので、相応のエネルギーは消費してはいますが。
 断熱システムや保温システムさえしっかりしていれば、木に留まるより水に浮かぶ方がエネルギーの消費は少ないと思いますよ。

 水鳥の羽毛は保温のための装備だけでなく、極めて強力な防水装備でもあります。
 先の回答にも書きましたが、消毒薬に漬け込んだカモを解剖するため、メスで切っていっても、体表からほんの数mm内側は濡れるどころか湿ってすらいませんでした。その羽毛層が胸の付近では数cmもあるので、断熱性能もさることながら防水性能もほとんど完全防水と言って良いくらいです。

 余談ですが、その羽毛層でメスの刃が通らないので、直接メスで切るのは諦めてまず羽毛をむしることにしたのですが、むしった直後はほんの一掴みほどの分量だった羽毛が、解剖を始めてふと気づくと一抱えほどにも膨らんでいました。
 衣類の保温材では、単位重量当たりの保温性能でダウンを超えるモノはありませんからね・・・
 一瞬、解剖を忘れてダウンの処理方法を調べようかと思いました。カモの解剖が数羽入ればダウンジャケットが作れる、と思ってしまったので。

 No.2のJagar39です。ちょっと補足を。

 カモの足の「熱交換器」の話が出ましたが、このようなものは寒冷地適応をしている動物にはかなり広く見られます。(ヒトにもあります)
 要するに、冷えやすい末端の手前で動脈と静脈を隣接させることによって、「末端で冷えた静脈血を心臓から出てきたばかりの暖かい動脈血で温める」システムです。
 これを対向流熱交換系などと言ったりします。併走する動脈と静脈が対向する(血液が流れる方向が逆になる)のがミソです。対向流の方が熱交換効率が良いのです。

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Q何日も飛び続ける渡り鳥は、夜どうしているのでしょう?

海の上を何千キロも飛び続ける渡り鳥が多くいますが、夜は海で休むのでしょうか? その場合、眠るのでしょうか? 鳥目なので、夜飛び続けられないだろうし、眠らないと死んでしまうだろうし。

また、水鳥でない場合は、海に浮かべないとも思うのですが。

素朴な質問ですが、渡り鳥の生態について、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問者さんが誤解をしているようですので一言…

渡り鳥は,自らの位置を,鳥の種類によりすべてではありませんが,風景などの目印,そこから発せられる低周波音などの音,におい,磁場,重力等から得ているようです。また,方位は,太陽の位置,光の偏光パターン,星,月などの位置,地磁気等といわれています。

昼夜を問わず渡る鳥は,当然これらのものを見たり,聞いたり,感ずることが出来るわけです。

また,渡りという行動は,渡らなければと思うことは確かに本能です。しかしながら,渡る経路については,親や群れで渡ることにより,学習して渡るものです。ですから一度も渡ったことのない渡り鳥は,自分だけで渡ることは出来ません。人間の経済活動で自然が変更されたりしますと,その地形変化に対応できずに渡れなくなる鳥もいます。この辺のことは参考URLをご覧ください。

渡りという行動は渡り鳥にとりましても大変な行動です。ツバメのように空中で餌を食べながら渡れる鳥は少数派と思います。殆ど飲まず食わず渡る鳥は,およそ渡りきれる鳥は80%程度といわれています。残りは残酷なことですが,力が尽きて海に落ちるか,渡りの経験のない幼鳥などは群れからはぐれますと迷子の鳥になってしまいます。

なぜ渡るのかと言うことは,諸説ありますし長くなりますからこの辺で…

○渡りの経路は学習による
http://www.kt.rim.or.jp/~hira/jawgp0/gt/gt42/gt42-4.html

質問者さんが誤解をしているようですので一言…

渡り鳥は,自らの位置を,鳥の種類によりすべてではありませんが,風景などの目印,そこから発せられる低周波音などの音,におい,磁場,重力等から得ているようです。また,方位は,太陽の位置,光の偏光パターン,星,月などの位置,地磁気等といわれています。

昼夜を問わず渡る鳥は,当然これらのものを見たり,聞いたり,感ずることが出来るわけです。

また,渡りという行動は,渡らなければと思うことは確かに本能です。しかしながら,渡る経路につい...続きを読む

Q【海ガメは】なぜ海カメではなく海ガメって言うんでしょうか? ガメってなんですか?

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Aベストアンサー

言語的な問題ではないかな?

発音のしやすさってのもあるかもしれない。
ざっくり言えば「音便」ってとこなんでしょう。
また,日本語の特徴でもあるかもしれない。
「がぎぐげご」は「かきくけこ」は他の「たちつてと」とかとは違う。
半分同じ。だからひらがなも似ている???(これは知らない)


韓国語(ほとんど解らないけど)の場合,
初めの「がぎぐげご」は「かきくけこ」となり濁音がつかない。
ハングル文字では明らかに表記上は「ガ」行であっても。言葉の初めに発音する時は「カ」になる。
ルールは違うけど日本語と同じで「がぎぐげご」は「かきくけこ」の仲間。

日本語上手い韓国人もこのクセが抜けずに,なにやらおかしな日本語になる。
ただ,混同する場所とか条件が違う。

繰り返し韓国語はわからないけど,それが韓国語の「か」と「が」の使い分けけ。
だったら,日本語も似たようなとこ。皆そういっている事に抵抗がない。
発音のとかの違いがあるにしても,「か」≒「が」が似ている。
さらには「か」と「が」の間の「が」がある。「私が~」の「が」。
強いてローマ字で書けば「Nga」。これはタガログ語にあるようです。
学生時代にフィリピンのエンジニアと雑談してきいただけですけど。

日本語ネイティブだから,「かめ」より「がめ」がしっくり馴染む。
厚切りジェイソンにご意見聞きたいとこです。
(厚切りジェイソン御存知なければ失礼。日本語に難癖つける芸風のお笑い芸人 兼 会社取締役のアメリカ人)

言葉って,ある意味割り切れないところあるのではないのかな?

かなり発散してしまいました。まあ,御参考までに。

言語的な問題ではないかな?

発音のしやすさってのもあるかもしれない。
ざっくり言えば「音便」ってとこなんでしょう。
また,日本語の特徴でもあるかもしれない。
「がぎぐげご」は「かきくけこ」は他の「たちつてと」とかとは違う。
半分同じ。だからひらがなも似ている???(これは知らない)


韓国語(ほとんど解らないけど)の場合,
初めの「がぎぐげご」は「かきくけこ」となり濁音がつかない。
ハングル文字では明らかに表記上は「ガ」行であっても。言葉の初めに発音する時は「カ」になる。
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