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80歳の父が具合が悪くなり、病院で検査したらCTによって肺気腫が発見されました。
そして関係あるかわかりませんが、大きな胃潰瘍もできており、そのせいで食欲が落ち、
痩せてしまって(155cm37kgほど)救急で運ばれた次第です。
(※舌ガン後から普段は体重40~41kgだったみたいです。)


肺はすでに普通の人の三分の一以下の働きしかしていませんよ、と医師に言われました。
父は今まで結構なヘビースモーカーでしたので。
そして十年以上前には舌ガンを患い、舌を切除しましたので、現在は食事は完全流動食を
寝転がって口から流し込むという摂取状況です。

今までは年齢のわりには自分のことは何でも自分でやりこなし、ほかの家族に迷惑をかけることなどはほとんどなかったのですが、入院まえから息切れがひどく、体がダルかったそうで、それも今となっては肺気腫の症状だったように思います。

そこでお聞きしたいのが、こんな父のような肺の状態でいうと、、

★医療用酸素ボンベを使うレベルであるか
★退院後も今までどおり自分でなんでも出来る体力はあるのか(25日間の入院となりました)
★車の運転は可能か(本人は大丈夫だと言っています)
★寝転がっての食事摂取によって誤嚥肺炎の心配はないのか
★父の年齢や状況、肺気腫の進行度からあと何年くらい生きられるか
★やはりこの先入退院を繰り返す覚悟は必要か

など、わかる範囲で教えていただけるとありがたいです。
当の本人がなめてかかり、病気の自覚がないので、アドバイスをいただいたら本人にも自覚させたく思っております。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

酸素ボンベは危険ですので止めたほうがいいとおもわれます


参考URL張っておきます。((http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …)

退院後はいかに本人の体力が落ちていないかによると思います。
病院でベッド生活を強いられ歩けない状態にされていたら、すぐに体力は落ちて歩けない態に・・・なんていうのもよく聞きます。
車の運転もそうですが、いくら本人が大丈夫と言ってもいつ症状が出るか判りません。
年相応の物忘れ、認知症などがあり認識力・体力が落ちている可能性があるので車の運転は止めたほうがいいでしょう。


寝転がっての食事ですが、危険です。誤嚥から誤嚥性肺炎になる可能性があります。
もしリクライニング式ベッドを使っているのであれば45度の姿勢を保ち __/頭側 ←このような感じ
流動食を行ったほうがいいかと思われます。


生きるのは本人の気力です。入退院などもありますが
(認知症などになると痛みがわかりにくくなるので歩き回ろうとして、転ぶ可能性などが考えられるので注意してください)




専門知識がないのでお役に立てれいただければ。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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この回答へのお礼

そうなんですね!!
知りませんでした。うっかりスポーツ用品店で酸素ガスを買って用意しておくところでした。
無知ってこわいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/25 13:27

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Q肺気腫に罹った時の酸素ボンベはどの段階で使用していいのでしょう?

89歳の母ですが、肺気腫と診断されました。呼吸が常時60~70あります。スピリーバ吸入用カプセル18HGを一日に1カプセル
処方されましたが、あまり効果はあらわれません。血液中の酸素濃度は81でそれほどひどい値ではありませんが、非常に苦しい様子です。これくらいの酸素濃度でも生活するのに苦しい場合は酸素ボンベを使うことに踏み切ってもいいのではないかと思うのですが、どんなものでしょうか。酸素ボンベの使用による功罪についても教えて頂きたい。

Aベストアンサー

こんばんは。
医者ではありませんが、在宅酸素のメーカに勤めておりましたので、参考までの情報としてご覧下さい。
#すこし長文となります

まず、血液中の酸素濃度が81という事ですが、これはかなり苦しい状態です。
測定器のテストのため、自分自身で息を止めて酸素濃度を下げて測定した事があります。
限界までこらえても81まで下がった事はありませんでした。
それぐらいの状態が常時続いていると認識しておいて下さい。
#ちなみに正常であれば、95より下がる事はありません

酸素ボンベの使用ですが、是非使った方が良いと思います。
血液中に酸素が足りないと、血液を循環させて補おうとするため心臓に負担がかかってしまいます。
「酸素を吸入すると癖になる」と思われる方もいらっしゃいますが、それはありません。
 #そうだとすると、全ての動物は”酸素中毒”って事になります

酸素ボンベを使う功罪といいますか、デメリットを挙げるとしますと・・・
1.酸素は助燃性でボンベは高圧ガス容器になるので火気厳禁になります
2.重たい荷物が増えるので、屋外での活動に支障をきたす事がある
  →最近のボンベはかなり軽い様です
3.飛行機などの乗り物で制約を受ける
ぐらいでしょうか。

血中酸素濃度が81であれば保険適用となるはずです。
そうなれば、医者の診断により薬と同じように処方してもらう事が可能になると思います。
自宅で過ごされるケースが多ければ、電動で空気中から酸素を濃縮する機械を使うことも出来ます。(これだと詰め替え要らずです)

まずは肺気腫と診断された先生に相談されてはいかがでしょうか。
もしその先生が専門でなければ、呼吸器科の病院などを紹介してもらうと良いと思います。

在宅酸素療法で調べましたら、下記URLが見つかりました。
参考までにどうぞ。

お大事にして下さい。
長々と、すいませんでした。

参考URL:http://www.copd-info.net/treat/oxygen.html

こんばんは。
医者ではありませんが、在宅酸素のメーカに勤めておりましたので、参考までの情報としてご覧下さい。
#すこし長文となります

まず、血液中の酸素濃度が81という事ですが、これはかなり苦しい状態です。
測定器のテストのため、自分自身で息を止めて酸素濃度を下げて測定した事があります。
限界までこらえても81まで下がった事はありませんでした。
それぐらいの状態が常時続いていると認識しておいて下さい。
#ちなみに正常であれば、95より下がる事はありません

酸素ボンベの...続きを読む

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む

Q肺気腫と肺がん

肺気腫と肺がん

65歳になる父が先日レントゲンで肺に影が見つかったため、昨日専門の病院で診てもらいました。
なお父は数年前にタバコをやめています。

結果、医師に「治りかけの肺気腫です。良かったですね。タバコをやめていなかったら肺がんになる可能性がありました。念のため3ヵ月後にもう一度検査しましょう。」と言われたそうです。

父や母は肺がんではなかったということで安心しているようですが、
私は釈然としないというか、まだまだ心配でなりません。

【質問】
・肺気腫は、がんのように進行性の強い疾患ではないのでしょうか?
・肺気腫から肺がんになるというのはポピュラーなことなのでしょうか?
・医師があえて患者のストレスを軽減するために、肺がんを肺気腫に摩り替えて診断を伝えたということは考えにくいでしょうか?(プラセボ効果を期待するような)

1つでも良いのでお答え頂けるとありがたいです。
どうぞよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

肺気腫をググったなかから2つ。
(1) http://www.masa.go.jp/res/files/resQnA/emphysema/emphysema11.html
(2) http://www.kcw.co.jp/fujitaiin/i1.html

(2)には大きな空洞になってしまった肺胞の写真があります。
こうなってしまった肺胞が元にもどることはありません。
肺気腫の治療は進行を止めること、即ち、第一に禁煙することです。
呼吸量が不足する場合は在宅酸素療法といって、常に酸素ボンベを引き、鼻に酸素を送るチューブをつけたまま生活することになります。
クレージーキャッツの植木等が肺気腫で亡くなりました。

「治りかけの肺気腫」とは、おそらく進行が止まった(or止まりつつある?)状態を意味すると思います。

(1)では遺伝的に肺気腫になりやすい人がいることに触れています。
例えばタバコ煙中のカドミウムが原因物質と見られているので、
原因物質が肺に残留するとすれば、禁煙後も進行するかもしれません。
受動喫煙でも進行する危険性があるはずです。

> 肺気腫は、がんのように進行性の強い疾患ではないのでしょうか?

肺気腫は、基本的に喫煙してる期間中、ジワリジワリと進行します。
ゆっくり進行するので、本人は進行に気づかず、体力が落ちた、とか
息が切れるのは年のせい、程度に思っている人は多いはずです。
実際、治療を受ける人は20万人程なのに対し、潜在的な患者は500万人いるだろうと言われます。

一方、肺がんは喫煙して何年か経ったある時、きっかけとなる最初の小さな癌細胞が発生して(この時点では誰も気づくことはできませんが)、その時から次第に癌細胞が増えていくと考えられます。やがて自覚症状に気づくとか検診で見つかる、という経緯になります。
一年に一回は健康診断を受けろと言われるのは、一年程度で最初の病巣が見つかる程度に進行するからだと思います。
そして、肺がんは見つかってから一年以内に亡くなる割合が高いと聞きます(確か6~7割)。

従って、肺気腫と比べたら、「最初の癌細胞」から死までの期間はずっと短い、
癌のほうが進行が速いのです(一般に若い人ほど癌の進行は速い)。

肺がんは喫煙を始めてから30年程度で亡くなるケースが多いそうです。
つまり、50代、60代で肺がんが見つかる(亡くなる)のは典型的だと思います。癌になるかならないかは「確率」ですから、要するに、どこに、どの時点で最初の癌細胞が発生するかが運命の分かれ目なのでしょう。若くして亡くなる人もいれば、運良く癌にならない人だって、いくらでもいるわけです(が、喫煙者は毎日発がん性物質を吸い込んでいるわけだから、、、)。

なお、喫煙を止めて5年経てば、肺がんのリスクは非喫煙者並に下がるとも聞きます(が、非喫煙者でも罹ることがあるのだから、、、)。

> 肺気腫から肺がんになるというのはポピュラーなことなのでしょうか?

肺気腫が肺がんに進行するとは、少なくとも私にはそういう印象がありません。
どちらもタバコ煙に病気の原因があるという点では同じですが、
発病の仕組みが同じとは思えないからです。

単に、喫煙が多くの病気のリスクを上げる、ありていに言えば、タバコが多くの病気の原因になる、その多くの病気(タバコ病)の一つが肺気腫であり肺がんだというだけです。一人で複数のタバコ病に罹る人がいても不思議はありません。肺気腫とは別に肺がんが進行していた、ということはあるでしょう。私の父の場合、長年肺気腫を患っていました(が、タバコを止めたのは70歳近くになってから)、晩年に脳梗塞になり、まもなく膀胱がんが見つかりました。
「能動喫煙によって起こる病気」
http://homepage3.nifty.com/tobaccobyo/listactive.html

肺気腫をググったなかから2つ。
(1) http://www.masa.go.jp/res/files/resQnA/emphysema/emphysema11.html
(2) http://www.kcw.co.jp/fujitaiin/i1.html

(2)には大きな空洞になってしまった肺胞の写真があります。
こうなってしまった肺胞が元にもどることはありません。
肺気腫の治療は進行を止めること、即ち、第一に禁煙することです。
呼吸量が不足する場合は在宅酸素療法といって、常に酸素ボンベを引き、鼻に酸素を送るチューブをつけたまま生活することになります。
クレージーキャッツの植木等が肺気腫...続きを読む

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q肺気腫の自宅酸素

親が 肺気腫で
自宅酸素になります。
ガスレンジなど使えないと言われました
ストーブも 電気カーペットもです。
心臓が悪い場合 ヘルスメーカーとか手術をしたら
身障者扱いになりますが
親の場合は 身障者扱いにはならないのか お尋ねしてみました
まだ 先生に そんな話しはしてないので…
介護認定も まだ 申請中ですが 歩くこともできないくらい 弱ってます
こんな場合 手足は動くので 介護認定も 低いのか心配してます。

Aベストアンサー

SAYOKO-4さん、HOT(home oxygen therapht)←在宅酸素療法と、人口呼吸療法は違うんですよ。肺気腫にも様々な種類がありますが、多分文面からしてHOTの事ではないかと推測します。
介護認定の事でお悩みのようですが、介護度が低いと限度額が低かったり、使えるサービスの種類が限定(要介護1以下では原則として、車椅子や電動ベッドが介護保険制度下でレンタルできない。但し、主治医が必要と認めた場合は利用できる。)されたりしますが、例えばディケアサービスやディサービスを利用した場合は、1回の利用料金は介護度が高い人よりは、介護度が低い人は安いです。訪問介護・訪問リハ・訪問看護といったものは料金は介護度によっては変わりません。介護度が低く認定されたら、何が不都合なのか理由を知りたいのですが・・・?

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q肺炎と肺気腫について

別居している80歳の父は、以前から肺気腫の持病があり、それがわかった際に医師から、肺炎になったら助からないよと言われていたそうです。
ところが先週9日頃から風邪を曳き、熱が一進一退だったのでまもなく治るだろうと病院に行きませんでした。しかしあまりにも回復しないので、今日休日急患センターに連れていったところ肺炎と診断され、先生から「早く来ないといけませんよ」と注意されました。
しかしX線検査では入院自体の判断が微妙とのことで、取り敢えずあした市立病院に休日急患センターからの紹介状を持って行きますが、そこでも休日センターと同じ検査をして、入院すべきか否かは市立病院の医師が判断するということです。父親は80歳ですが、通常は元気に一人暮らしをしております。しかし休日急患センターで感じたのですが、X線所見で市立病院が非入院という判断をする確率は高いでしょうか?
ご意見をお願いします。

Aベストアンサー

診察しないと何とも言えませんが、一応、PORT分類(肺炎の重症度分類)によると、
80歳で肺炎があるなら『短期の入院治療が適切』以上には分類されると思います。

Q父が肺に水がたまっていると言われました

70歳の父が市の健康診断で胸部レントゲンを撮ったら、「肺に水がたまっている」と、言われました。
なにか処置をしてくださるのかと思っていたら、三ヶ月様子を見ましょうとのことでした。
ここで質問です。

(1)「肺に水がたまる」ということは、なにか怖い病気なのでしょうか?
(2)三ヶ月も様子を見ても、大丈夫なのでしょうか?

いろいろネットで調べたのですが、病気のことはよくわからなくて困っています。

父は、肺に水がたまっていると言われましたが、他になにか症状があるわけでもなく、頭痛があるほかは、元気に過ごしております。咳なども、ひどいものはありません。ただ、近頃身内の看病が続き、心身共に疲労気味とストレスがあることと思われます。

是非教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

セカンドオピニオンで他の大きな医療機関を受診されたらいかがでしょうか。
肺に水がたまるのにはいろいろな原因があるのですが良性の場合と悪性の場合もあります。
悪性の場合は非常に稀なのですが、それは胸水を試験的に穿刺して正常を調べれば分かることです。
少しだけ痛いですが(針を刺すので)細い針で穿刺するのが一般的なので是非それをされたらいかがでしょうか?
それで、良性が確認できればゆっくり経過を見てても安心できると思います。

Q肺炎の急変について

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。

転院の前日に38度強の熱が出ましたが主治医は転院は問題ないとのこでしたが転院当日先方の病院へ経過を連絡し確認したところ経過観察のため転院を延期し検査を依頼されました。(当日は熱は下がっていました)

その依頼により、胸部レントゲン血液検査が行われました、結果炎症反応9とかなり高状態で1週間程度の経過観察と言われました。

その翌日の朝、病院から態急変したとの連絡で駆けつけたところ父は酸素マスクをつけ呼吸も浅く非常に苦しそうにしておりました、意識はない状態で、一時的に心停止に近い状態であったと伝えられました。

その後医師より、レントゲンを見せられ昨日の朝のレントゲンでは肺炎の大きな広がりはなかったが、今朝のものは胸いっぱいに肺炎が広がっており非常に厳しい状態ですと言われ、現実に翌日の夕方に息をひきとりました。

そこで、ご意見をお願いします
1.誤嚥性肺炎だろうと言われました、肺炎は僅か半日足らずで死にいたるほど急激に症状が進むものですか?

2.転院の2日前に(亡くなる3日)に付き添っていたとき息が苦しそうで肩で息をし、手足が先日までとは違いすごく冷たくなっていました、これは肺炎の兆候として治療に反映はできなっかたのしょうか?

3.入院中37度強の熱が1日をとうして出たり出なかたりしていましたが。これは肺炎を起こしているサインとして予防的な治療の目安にはならなかったのでしょうか?

高齢での肺炎は非常に厳しいものとは分かっているつもりですが、なにかもやもやしたものが拭い去れずこの場をかりて質問をさせて頂きました、出来れば医療関係者のかたの率直な意見を頂ければと思います

宜しくお願いします。

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。
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Aベストアンサー

1、まず誤嚥性肺炎、特に高齢者の場合は予後が悪く、急激に換気障害に陥り、あっという間に死亡してしまうことは確かにあります。うっかり喉にものが入っただけのように感じるかもしれませんが、極めて重病なのです。ましてや、脳梗塞などがあり、異物を排除できない上に高齢という極めて状態がよくない場合はなおさらです。
2,3、高齢の場合は肺炎の兆候は出にくく、発熱も殆どない場合も少なくありません。手が冷たかっただけではサインとしては目安にはならなかったと思います。看護師が定期的に体温を測っているはずで、急激な低下や上昇があれば通常は主治医に報告がいきます。このあたりは主治医に詳しく再度説明して頂いてください。その方が納得いくと思います。


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