天王星や海王星は、木星や土星に比べ質量が小さいため金属水素が存在しない
と聞いたのですが

なぜ、質量が小さいと金属水素が存在しないのでしょうか?

A 回答 (1件)

 金属水素に関してはリンクを参照してください。



 天王星や海王星に水素が存在しないわけではありません。固体水素や液体水素などの形で大量の水素や水素化合物が存在しています。

 金属水素が存在しないと言われているのは、惑星の大きさが小さいので、水素が金属化するのに十分な圧力が無いのが原因です。金属水素は25Gpa(ギガパスカル)程度の超高圧で金属化すると考えられており、それだけの超高圧が存在するのは太陽系では木星と土星だけです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%B1%9E% …
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この回答へのお礼

そういうことだったんですね!
ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/25 20:52

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太陽から惑星までの距離
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金星  0.7
地球  1.0
火星  1.5
木星  5.2
土星   9.6
天王星 19.2
海王星 30.1
だそうです。   手元に30cmの定規があり、海王星までこんなに遠いのかと印象。
         冥王星(惑星でない)はその先にある。

太陽から木星までの距離は、地球の5倍、土星は10倍、天王星20倍、海王星30倍
なぜか、だいたい、キリのよい倍数です

これはなぜでしょう。  5,10、20、30

そういえば15、25がないですね。冥王星公転は楕円でしょうか、それでも
平均となれば、どのあたりなのか。30の次の40?

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ティティウス・ボーデの法則といって1766年に発見された法則です。
当時は水星・金星・地球・火星・木星・土星の6つの惑星で、軌道半径aは
a/AU=0.4+0.3×2^n
AUは天文単位で地球と太陽の平均距離。水星n=-∞、金星=0、地球=1、火星=2、木星=4、土星=5
として表されていました。
N=3の惑星がないので探索した結果、小惑星ケレスが発見されて小惑星帯があることが分かりました。
N=6や7に惑星があるのではないかということ検討され、天王星や海王星の発見に繋がっています。
小惑星帯、海王星と冥王星の関係などや、近年の系外惑星の発見とその研究から、
この法則は偶然の方に説が傾いていますね。

↓ティティウス・ボーデの法則
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%87%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

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> 私が見ているのは何でしょうか?
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http://www.planetary.or.jp/Report/R9611-12_a_2.html
(ページの下の方です)
探査機が木星に突入する際にはかなりの速度なので上記データにはその影響も入っていると思います。

これから行くと木星大気の表面(大気の表面なのでいまいち正確かどうかわかりませんが・・・)から140km下までは正常に落下したようです。
この140kmが大気層なのか液体層ちょっと解りませんでした。(多分大気)
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探査機の強度が非常に高ければやはり液体水素の海まで到達するかもしれません。
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これは木星の4大衛星でしょうか。

Aベストアンサー

たぶん4衛星だと思いますが、良く両方が写りましたね。

撮影日時がわかると、その時の4衛星の配列と比較できますので、
以下で確認してみてください。

注:以下の表示は倒立像なので注意。

http://park12.wakwak.com/~maki/JupitersMoons.htm

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既に皆さんがたが回答されているとおりですが、若干補足します。

疑問はもっともですね。水素っていうのはマッチをつけたらボッと燃えますものね。そのとっても燃えやすい水素でできている星なんだから、マッチでなく、せめて爆弾ぐらいなら、一挙に星ごと燃えてしまいそうな気がしますよね。

まず、燃えると言うことを考えてみましょう。燃えるためには3つの条件が必要です。
(1)燃料 (2)温度 (3)酸素、この3つのどれかが欠けても燃えることはできません。木星や土星は(1)の燃料の水素はたくさんありますね。(2)については爆弾で一挙に水素を燃やせるぐらいに高温に可能でしょう。しかし(3)酸素がないんです。
ですから、そこをいくら高温にしたところで、燃えると言うことはおこりません。

では次に核反応を考えてみましょう。ご存じだと思いますが太陽をはじめとする恒星は核反応、正確には核融合により膨大なエネルギーを生み出しています。核分裂と核融合はおなじ核反応ではあるのですが、基本的なシステムが全く異なります。

核分裂の際にはエネルギーはウランなどの巨大な原子核が分裂する際にできます。この場合特徴的なのは分裂する際に余分な中性子を放出するのです。その放出された中性子がまた別の原子核を分裂させ、また余分な中性子を放出しということこで、つぎつぎと原子核が分裂していきます。いわゆる連鎖反応ですね。(余談ですがこの放出される中性子の数を制御棒で制御して一挙に連鎖反応がおきないようにしているのが原子炉です。)

次に核融合を考えてみましょう。核融合は水素などの軽い原子核がヘリウムなどの重い原子核に変換する際に核エネルギーを放出するものです。ですからこの核融合というのは連鎖反応はしないのです。核融合をするためには(1)原子核が激しく飛び回れること(2)原子核が接近していること というふたつの条件が必要です。すなわち、高温であり高圧であることが必要条件となります。核融合が継続的におこるためには、この高温、高圧という状態が継続しなければなりません。

現在、継続的に核融合がおこなわれているのは身近では太陽です。しかも太陽の高温、高圧である中心部でしか行われていません。それぐらいべらぼうな高温、高圧が必要なのです。木星や土星で仮に核爆弾を爆発させた程度では、継続しての反応はおこりません。

もし核爆弾で燃えるぐらいでしたら、何度も巨大惑星に隕石や彗星が落下しています(隕石や彗星は通常の核爆弾よりはるかにエネルギーをもっています)ので燃えかすしか残っていないですよ(^^)

既に皆さんがたが回答されているとおりですが、若干補足します。

疑問はもっともですね。水素っていうのはマッチをつけたらボッと燃えますものね。そのとっても燃えやすい水素でできている星なんだから、マッチでなく、せめて爆弾ぐらいなら、一挙に星ごと燃えてしまいそうな気がしますよね。

まず、燃えると言うことを考えてみましょう。燃えるためには3つの条件が必要です。
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