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 テニスのバックハンドで片手打ちと両手打ちのどちらが向いているかを判断するには何を考えたら良いですか? スクールなどでジュニアを指導する方は、その子供に合った打ち方を何を見て決めているのでしょうか?
 小学校2年生の息子と週1回1時間くらいの練習を始めて1年くらいになります。ジュニア用のラケットとジュニア用の球を使って指導しています。フォアハンドは片手打ち、バックハンドは両手打ちをいつも練習しています。最初の頃は、バックハンドを両手で打つことに何も抵抗は無かったのですが、私がR.フェデラー選手のファンであり、録画した試合をよく見ていることが影響しているのか、最近の息子は片手でバックを打ちたがることがあります。 (錦織選手のようなプロになりたいと言ってはいますが、将来の進路について考えると、選手としての可能性について小学校6年生くらいには判断できるようにしたいと思っています。) 両手打ちと片手打ちの両方を同時にマスターするような練習方法なんて聞いたことも無く、どちらから先に練習するのが良いかを悩んでいます。息子にそれぞれの打ち方の長所、短所について説明しても、どちらが自分の特徴に合っているかの判断は難しいと思いますし、私は両手打ちですが片手打ちにも魅力を感じます。しっかり打てるようになってくると、よっぽどのことが無い限り打ち方は変えないと思いますので親の判断は重要だと思っています。アドバイスください。

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A 回答 (5件)

両手、片手のそれぞれの長所・短所をご存じということであれば、ご説明は省略しますが、次の2点についてはお考えください。



1.片手で両手と同じようなハードヒットを続けていると、テニスエルボーになりやすくなります。
フォアとバックの打点の違いの関係で、打点が遅れた場合は、バックハンドは支えになるものがありません。
フォアの場合は、ヒジ、手首などで調整してしまうことが可能ですが、バックの場合は打点が1点ですので調整はききません。
この打点より食い込まれてしまったときに、強引にハードヒットすると衝撃はもろにヒジにきます。
筋力強化を同時に行っていないと危険な状態になります。

2.両手から片手への変更は比較的可能ですが、片手から両手への変更は難しいです。
両手では、打点を呼び込んで、左手主導(右利きの場合)で打つことも、打点を前にして両手をひとかたまりにして打つことも可能ですし、非常に高い打点のハードヒットも苦になりません。
つまり、打点の幅が片手より圧倒的に広いのです。
また、スライスは片手で打ちますから、これは片手の場合と同じ感覚を身につけることになります。
一方、片手の場合、打点が奥に入ればコントロールできなくなりますから、打点は常に前です。
「バックの打点は前」という意識しかありません。打点が奥になってもコントロールできるという感覚がありません。
さらに、両手では左手の握力や腕の筋力も右手同様に鍛えられますが、片手の場合の左手はバランスを取ることが主ですので、筋力的には両手の場合の左手より劣ります。
従って、片手で始めて両手に変える場合は、両手の感覚面、筋力面の双方に大きな課題がありますが、両手から片手というとそれほどの問題点はありません。
ただし、両手の右手がフォアの厚いグリップのママ握っていると、片手の場合ではグリップチェンジしますので、この感覚を身につけることが課題となりますが。

以上のことから、お子様の今後を考えると両手打ちバックハンドをお勧めしますが。

まだまだ非常に暑いです。
くれぐれも熱中症にはお気をつけください。
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この回答へのお礼

両手から片手のほうが比較的にやさしいこと、その理由がよくわかりました。ありがとうございます。打点の調整の話、テニスエルボーの心配など、いろいろと勉強になりました。

お礼日時:2012/08/27 21:03

下手ながらテニスをしているものです。


ちなみに、私は片手でしか打てません。

近年は、男女ともにパワーがものを言う時代になってきていると思います。
なので、ある程度の上を目指すならば、両手のほうが有利と思います。

私が思うところの特徴を挙げてみますと

両手の場合
・強い球が打てる
・リーチが短くなる

片手の場合
・リー他が長くなる
・変則打(股抜き打ちとか)i対応しやすい
・スライスが打ちやすいかな?
・両手に比べると、強い球が打てない

トッププロになれば、どっちとも関係ないんでしょうけど
やはり両手が有利と思います。
リーチが短くなるハンデはありますが、
小学校2年生でしたら、まだまだ伸び盛りでしょうし
その分、体力とフットワークを鍛えればよいと思います。

今現在で、一緒にプレイされている方と比べて
持久力/足が速いと感じられるのであれば
両手が良いと思います。


下手れプレイヤーの意見ですので、聞き流していただいてOKです。^^;
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この回答へのお礼

足は普通より少しだけ速い程度ですが、まだまだ伸び盛りですよね。そう願っています。回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/27 21:19

かじった程度の私が答えるのも気が引けるのですが……



両手打ちはしっかりと面を作って打ち返す事が出来るのでしょうか?

まだ小学2年生。
片手打ちにした所で力が足りずフォームが崩れてしまうような気がします。

まずは基礎体力、基本のフォームと言ったところでしょうか?

それに両手打ちの主さんがどのようにアドバイスするのか?少し気になります。

スクールなどは考えてないのですか?
本人のやる気があって、1年も続いているのであればスクールの良いと思うのですが……

的外れな回答ですみません(^_^;)
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この回答へのお礼

ジュニア用のラケットですけど、それでも片手でバックハンドを打てるほどの体力はまだありません。フォームをつくるのは確かに難しそうです。両手打ちは最近になってようやくコツをつかめてきた感じです。
片手打ちのアドバイスは私には無理ですので、片手を目指すなら私以外からのアドバイスが必要です。良い先生を見つけることが重要ですね。
ちなみにですが、私のテニス仲間では片手打ち連中はほとんどがテニスエルボーです。良い先生がどこかにいないものか....

お礼日時:2012/08/27 21:41

付け足しで


片手でバックやって左手をぶらんぶらんにさせるとバックで用意するのに構えたときに痛い思いしますので気をつけたほうがいいと思います

あたしも片手憧れて少しの間使ってましたが夢中になりすぎて左腕をラケットで怪我したので…(笑)

2度もすいません!
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この回答へのお礼

教わった先生によって随分と違ってきますよね。具体的な指示を出せる先生だとなおさらだと思いますので、アドバイスはしたいけど、本当にそれが良いのか悩んでしまいます。左手の怪我の心配の話おもしろかったです。笑いました。

お礼日時:2012/08/27 21:51

あたしはテニスを三年してます。



あたしは聞き手が右なのでラケットを右でもち左手は上腕二頭筋あたりを触っておいてラケットを振ったときに左手も一緒に上腕二頭筋あたりを押し出すようにしています。

そう顧問の先生から教わりました。

子供さんテニス ふぁいと です(*^o^*)
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この回答へのお礼

ネットで調べてみました。これはソフトテニスの両手打ちですね。私の学生の頃(当時は軟式テニスと呼んでいました)は、このような打ち方はありませんでしたよ。新しい技術ですね。

お礼日時:2012/08/29 00:24

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Qジュニアの硬式テニス、バックハンドが苦手です。

10歳の息子の硬式テニスに関する質問です。とにかく両手バックハンドが苦手です。トップスピンをかけさせるのに、よい練習方法はありますか?

140センチ35キロとあまり大きくはありませんが、両手バックハンドのトップスピンが全くかかりません。バックハンドイースタンで握って打たせても、無回転ボールが帰ってきます。おそらく理由は腰より高い玉になると体が少しのけぞって、フェースが上を向くからだと思います。逆に低いボールはネットが多くなってしまいます。少し高めの玉はスライスで逃げることが多いのですが、それも低く鋭いボールではなくフワっと浮いた玉が多いです。なんとか両手バックハンドで後ろから踏み込んでトップスピンを打たせたいのですが、どういう練習方法がいいでしょうか。ご教授下さい。

Aベストアンサー

ウチの息子も10歳なんですが、フォアハンドはビシビシ打てても、バックはやはり苦手ですね。
ウチの場合は、トップスピン以前の問題で、かつてはバックハンドは相手コート返る方が少ない状態でした。

問題は、
・準備が遅い
・右肩が入らない
・力みが強い
といった感じで、これを解決しようと最初は言葉でいろいろと注意してたんですけど、同じ欠点を何度も指摘すると子供が途中でイヤになっちゃうみたいで、なかなか効果があがりませんでした。
「インナーテニス」という本にもあるとおり、論理的に指摘してもよけいガチガチになってしまうみたいで、感じさせる方がよいみたいですね。

というわけで、やってみたことはこんなことです。
・録画したプロのスイングを見せる
・本人のスイングをビデオに撮って見せる
・違いを考えてもらう
・実際に打ってみて、「相手のボールがどの地点で準備が終わってるか」と認知を促す
・実際に打ってみて、「どのくらい強く握ってるか感じてみて」と認知を促す
・実際に打ってみて、「ラケットの位置はどこにある?」と認知を促す
・後でビデオを見て復習

まだまだ発展途上で、ゲームになるとヘロヘロだったりしますが、練習では一応それなりにバックハンドは返るようになってきてます。

トップスピンが掛からない点については、要するにラケットダウンが不足しているのだと思いますが、その原因のひとつには、やはり「強く握りすぎ」があるのではないでしょうか。
ジュニアは、「力強くスイングしないと、ボールが飛ばない」というイメージがあるようです。
上手な子供たちを見ていると、それを克服して、テイクバックは相当リラックスして打っています。
(これは大人も同じですね)

とはいえ、言葉で「チカラを抜け」「テイクバックでラケットを落とせ」といってもなかなかできませんので、やはり「違いを感じてもらうよう、促す」というプロセスが大事なのではないでしょうか。
本人が感覚で違いを掴めば、あっというまにできるようになる、というのが子供のすごいところですので、うまくサポートできるとうれしいですね。

直接の回答になってなくて恐縮ですが、少しでもご参考になれば幸いです。

ウチの息子も10歳なんですが、フォアハンドはビシビシ打てても、バックはやはり苦手ですね。
ウチの場合は、トップスピン以前の問題で、かつてはバックハンドは相手コート返る方が少ない状態でした。

問題は、
・準備が遅い
・右肩が入らない
・力みが強い
といった感じで、これを解決しようと最初は言葉でいろいろと注意してたんですけど、同じ欠点を何度も指摘すると子供が途中でイヤになっちゃうみたいで、なかなか効果があがりませんでした。
「インナーテニス」という本にもあるとおり、論理的に指...続きを読む

Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Q「軽量大人用ラケット」はジュニアに不向き?

Wilson の[K]Tour Lite と言うラケットは、カタログでは「大人用」となっていますがジュニア(12歳、
身長150cm)用としては不向きなのでしょうか。

重さ249g、バランス330mm、長さ26.75インチということから現在使っている25インチ・ジュニア・
ラケットから買い換えたいと思っているのですが、「大人用」となっていることが何か子どもには
不向きな点があるのかと気になっています。
ショップの人はジュニアでも使えるといっておりますが。

ジュニア用として使用するとすればガットは何ポンドぐらいで張るのがいいのでしょうか。カタログ
での適正テンション53~63ポンドとなっています。

また同じようなラケットでWilson の[K]Six. One Lite (249g、340mm、27.25インチとやや長め)は女性
にも向いているとのことで、どちらしようかとの迷いもあります。

ご意見いただける方のアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

ジュニアプレイヤーのラケット選びには、いつも矛盾が付きまといます。それは、「重いと振れないけれど、軽いとボールが飛ばない」ということです。

ジュニアにとって、大人と同じ広さのコートで、大人が使うのと同じボールを使ってプレーをするのは簡単ではありません。
特に、大人と同じボールを使うということがキーで、それを前提にした場合は、それに対応した道具選びが必要になります。

ジュニアの場合は「身体に合わせて選ぶのか」「用途に合わせて選ぶのか」というのが、大きな問題なのです。

身体に合わせて選ぶ場合は、25インチや26インチのジュニア用モデルが適しているのは言うまでもありません。身体の力が無いので、軽いほうが自由に振れるからです。ただ、その場合は、使用するボールはスポンジボールや硬式のボールより軽いロープレッシャーボール(柔らかくて弾みが弱いボール)のほうが適しています。軽いジュニア用ラケットで普通の硬式テニスのボールを打つのは困難だからです。

用途に合わせて選ぶ場合は、大人と同じボールを打つという用途に合わせて考える必要があります。
硬式テニスのボールは約60gの重さがあって、その飛んでくるスピードがある程度以上になると、軽いジュニア用ラケットでは打ち負けるようになります。打ち負けるというのは、具体的には、ボールが当たった時に強い衝撃を感じ、面がぶれて上手く打球をコントロールできなくなる状態です。
コーチが送ってくれる遅いボールを打っているうちは良いのですが、ジュニア同士で打ち合うようになると、速いスピードのボールを打ってくる子も居て、そういう場合は打ち返すのがつらくなります。

こうしたことで、大人と同じボールを打ち合う際は、ジュニア用のラケットはジュニアに向かないという、とても変なことになるわけです。
現在は25インチのジュニア用ラケットをお使いとのことですが、それで、普通のボールを打つのは困難だと思います。
実際に、お子様のラケットでボールを打ってみると分かりますが、ご自分のラケットよりボールが重く感じるでしょう。そして、少しでも中心を外れると、衝撃を感じて面がぶれやすくなるはずです。大人が使って負担に感じるラケットを子供が使って、楽に打てるわけはありません。
(今のスクールで使用しているボールが、軽いロープレッシャーボールである場合は、ジュニア用ラケットで問題ありません)

国際テニス協会が開発した「PLAY+STAY」という指導法では、ジュニアを年齢別に3段階に分けて、それに合わせて3種類の軽いロープレッシャーボールを使用することになっています。日本でも、こうした指導法の普及に努めている組織もありますが、まだまだ拡がってるとは言えない状況で、スクールの多くは普通のボールを使用しています。

具体的にどういうラケットを選ぶかと言うことですが、結論としては、大人用のラケットの中から、できるだけ軽めのものを選ぶということになると思います。
ラケットのスペックとしては、フェースサイズが100~105平方インチ程度、フレーム厚は24~26mmくらいを選ばれると良いでしょう。
重量としては、250g~280gくらいのモデルであれば、振った時の重さ(スイングウェイト)が重いものは少ないと思います。スイングウェイトが計測できる場合は、270~280くらいの数値のものを選ぶと良いでしょう。

ということで、ご自身が候補とされている2モデルはどちらでも良いと思います。ただ、[K]Six. One Lite のほうが長く使えるかも知れません。というのは、[K]Tour Lite のほうがスイングウェイトがかなり軽い可能性があり、今後上達して、打ち合うボールが強くなってきた時には、早めに不満を感じる可能性があるからです。
長さの問題や、今までに比べて操作性が悪くなる点については、初めのうちは短く持たせて下さい。

グリップサイズについては「0」が欲しいところですが、両方ともグリップ1からですので、グリップテープは巻かないほうが良いと思います。汚れたりボロボロになったら、クッショングリップを巻き替えて下さい。

張替については、3ヶ月が限界などと言われることもありますが、当面の目安としては、春と秋の年2回くらいで良いと思います。夏用、冬用のような考え方で、冬用は少し柔らかくというのが原則です。
使用張力については、推奨範囲の下限でも硬すぎるケースが少なくないので、カタログ表記は無視して、ストリンガーと相談して下さい。

ジュニアプレイヤーのラケット選びには、いつも矛盾が付きまといます。それは、「重いと振れないけれど、軽いとボールが飛ばない」ということです。

ジュニアにとって、大人と同じ広さのコートで、大人が使うのと同じボールを使ってプレーをするのは簡単ではありません。
特に、大人と同じボールを使うということがキーで、それを前提にした場合は、それに対応した道具選びが必要になります。

ジュニアの場合は「身体に合わせて選ぶのか」「用途に合わせて選ぶのか」というのが、大きな問題なのです。

身体に合...続きを読む

Qサーブがまだ入らない場合の試合への望み方(小学生の場合)

小学校4年生になる息子の件です。
テニスをはじめて2年になりますが、まだ大会で1勝しかしたことがありません。
息子の場合、上からのサーブがまだ出来ない(入らない)ため、これまでは、セカンドサービスを下から打っていたのですが、さすがに高学年になってくると、そこそこの選手には簡単に帰されてしまいます。ラリーは比較的続くので、一応試合にはなっている様子です。
テニスクラブでもサーブの仕方は教わっているようですが、本人にしては難しいらしく、素人の私から見ても、上からのサーブが入る可能性はほぼ10%未満くらいにしか見えません。
私自身が、テニスの経験がないために何のアドバイスも出来ないのですが、今度の試合に向け、どういう方法で望んでいくのがベターなのでしょうか?
1)例えサーブは入らなくても、上から打ってみる。
2)サーブが入らなければ、試合にならないのだから、下からでもいいので確実に入れる。
まだジュニアですので、長い目でスポーツを楽しんでもらえれば、と親は考えているのですが、本人はどうしても勝ちたいらしいのです。
どうぞ経験者の方からアドバイスがいただければと思います。よろしくお願いします。

小学校4年生になる息子の件です。
テニスをはじめて2年になりますが、まだ大会で1勝しかしたことがありません。
息子の場合、上からのサーブがまだ出来ない(入らない)ため、これまでは、セカンドサービスを下から打っていたのですが、さすがに高学年になってくると、そこそこの選手には簡単に帰されてしまいます。ラリーは比較的続くので、一応試合にはなっている様子です。
テニスクラブでもサーブの仕方は教わっているようですが、本人にしては難しいらしく、素人の私から見ても、上からのサーブが入る...続きを読む

Aベストアンサー

小学校4年生であればまだまだ体ができていないので上からのサーブがはいらないのはしょうがないと思います。
実際に試合で勝つことを目的でやるのであれば、ファーストも下から打ったほうがいいと思います。
10%しか確率のないサーブを打っても残念ながら無意味です。
サーブを打つ(物を投げる肩の動き)というのは日常生活の中では存在しないので、練習するしかありません。
実際のコートでサーブの練習をするよりも、キャッチボールをして肩を回す動作ができるようになることが重要です。
肩が上からしっかり回せなければ、サーブは打てません。
最初は山なりの、遅いサーブしか打てなくても、体ができてくれば早いサーブが自然に打てるようになります。
グリップは難しいかもしれませんが、最初からコンチネンタルで握るようにしてください。
力の無いうちはどうして、厚いグリップで握ってしまいがちですが、打てるようになってくると、色々不都合が生じます。
自分の息子も、小さい頃は、同じような感じでしたが、中学生になったら、自分よりもいいサーブを打てるようになりました。
頑張ってください。

小学校4年生であればまだまだ体ができていないので上からのサーブがはいらないのはしょうがないと思います。
実際に試合で勝つことを目的でやるのであれば、ファーストも下から打ったほうがいいと思います。
10%しか確率のないサーブを打っても残念ながら無意味です。
サーブを打つ(物を投げる肩の動き)というのは日常生活の中では存在しないので、練習するしかありません。
実際のコートでサーブの練習をするよりも、キャッチボールをして肩を回す動作ができるようになることが重要です。
肩が上からしっ...続きを読む

Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
...続きを読む

Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む

Q【硬式テニス】サーブの速度が遅くて悩んでます。

【硬式テニス】サーブの速度が遅くて悩んでます。

どうもです。
タイトル通りです。
私は回転系主体でやっておりますが、動画撮影して見直すとどうも威力が感じられません。
女性に簡単にリターンされるほどです。
自分としては大きく速くスイングしているつもりなんですが・・・。
どうすればもっとスピードがつきますか?
速いスライスorスピンがほしいです。
サービスエースやノータッチエースがほしいとまでは言いません。
多少コースが甘くても相手がリターンしあぐねるくらいの威力は欲しいです。
どのようにすればいいですか?筋トレはしてます。
体格は175cmくらいの75kgです。

Aベストアンサー

強烈なサーブを打ち込むために必要なのは力ではなく、ご承知のように、ヘッドスピードです。ですから、筋トレも間違いとは言えませんが、ヘッドスピードが上がる「身体の使い方」を見つけないと、筋力がアップしてもサーブのスピードは上がらないでしょう。

サーブの打ち方については、さまざまな方法がいろいろなメディアで紹介されていますが、その中から優れたやり方、正しい打ち方を見つけようとするのは、あまりお勧めしません。
というのは、人それぞれで効果的な動きというのが異なるため、正しい動きが有ると考えると、自分に合わない動きを採用してしまう可能性があるからです。

下半身も含めた身体の各部分の動きをうまく連動させて、ヘッドスピードを出すわけですが、そのための具体的な手順、身体の各部分をどういう順序でどのように動かすかについては、人それぞれで違うため、自分にとっての正しい動きは自分で探すしかないのです。
トッププロでも、サーブのスタート時点で後ろ足荷重になっている選手と、前足荷重になっている選手が居ます。後ろ足を前足に寄せる人もいれば、そのままの人も居ます。
どれが正しいかと考えるより、自分がやりやすい方法を見つけることの方が大切なのです。

自分に適した動きで打てているかどうかのチェックですが、壁打ちが有効です。というのは、壁打ちの場合、自分の打球の勢いがセルフチェックできるからです。
インパクトからボールが壁に当たるまでの時間が短ければ、打球スピードが速いということですし、ボールが当たった時の「バン!」という音が大きければ勢いがあったということです。
そして、「勢いのある打球ができるだけ少ない運動負荷で打てる身体の動き」を探して下さい。力を使って打とうとせずに、力を使わずにヘッドスピードが出る方法を探していただきたいのです。そのためには、身体全体を使って、どこにも力みが無い状態できれいに振り抜くことが必要です。「強く打つ」というイメージは最悪で、「速く振り抜く」というのが正しいイメージです。

その際の注意点ですが、素振りをした時に、頭の真上でブンという音がするように振って下さい。
人間の神経伝達速度は意外に遅いため、ボールが飛んで行ってしまった後に「当たった」と感じているようです。ですから、インパクトポイントでヘッドスピードを最高速にしようと考えると、どうも時間的に間に合わないようで、インパクト後にヘッドスピードが上がっている方がとても多いのです。ですから、頭の真上でヘッドスピードが最高速になって、後は惰性で振り抜ける感じで振れば、スイングの力がボールに伝わりやすくなり、回転量のキレも増します。

この練習は、サーブの勢いを上げる練習ですが、サーブを入れる練習ではありません。多くの場合、この二つのテーマを一緒に練習するケースが多いようですが、その方法では、どっちつかずの結果に終わる可能性が高いでしょう。
まず、勢いの出る打ち方を探して、それを身体に覚え込ませてから、入れるように調整するという2段階のステップが必要です。
ですから、壁打ちの場合は、壁に書いてあるネットのラインよりかなり上に当たっても構いません。コートで練習する場合は、ベースラインまでがサービスラインだと考えて下さい。
でも、ネットは厳禁です。アウトするサーブを押さえ込んで入れようとする際には勢いが失われませんが、ネットする打球を持ち上げて入れようとすると打球の勢いが弱まる可能性があるからです。

「右斜め上方向に大きくスイングするように心がけております」とあり、打球の回転を強く意識されて打っているようですが、もしかすると「強い回転のかかった速いサーブ」というイメージを追い求めているのかもしれません。もしそうであれば、それは実現しないマボロシです。強い回転をかけることが、スピードが遅くなる原因だということをご理解下さい。

ヘッドスピードが100という数値であったと仮定します。強い回転をかける場合、そのうちの半分くらいが回転をかけることに使われるため、スピードを出すのに使えるのは残りの50になってしまいます。ということは、スイングスピードが60の人がフラットに打った打球より遅くなってしまうのです。
ヘッドスピードをいくらでも上げられるのであれば、50の回転力で100のスピードを出すために、ヘッドスピードを150にすれば良いのですが、ヘッドスピードを際限なく自由に上げられる人は普通は居ません。ですから、回転量を増やせば打球スピードが遅くなり、回転量を減らせば打球スピードは上がります。
上級者のセカンドサーブがファーストより遅いのは、セカンドでスイングスピードを落としているわけではなく、同じスイングスピードで振りつつ回転量を増やしているのです。

試していただければと思います。

強烈なサーブを打ち込むために必要なのは力ではなく、ご承知のように、ヘッドスピードです。ですから、筋トレも間違いとは言えませんが、ヘッドスピードが上がる「身体の使い方」を見つけないと、筋力がアップしてもサーブのスピードは上がらないでしょう。

サーブの打ち方については、さまざまな方法がいろいろなメディアで紹介されていますが、その中から優れたやり方、正しい打ち方を見つけようとするのは、あまりお勧めしません。
というのは、人それぞれで効果的な動きというのが異なるため、正しい動きが有...続きを読む

Qジュニアの指導(強打か、つなぎか)

 お世話になります。今、小4男と小6女の子どもたちが市や県大会に出場し、勝つテニスを目指しています。

 しかし、非常に淡白で粘りがありません。というのも、週3回2時間の民間テニスクラブでの指導が、高い打点(肩の高さ?)でなるべく強打しろ、というものだからです。

 だが、このショットは難しく、センスのある子だけが高い確率で入れることができます。残念ながら、わが子たちは強打のエラーが多く、地方大会での初戦敗退が多いのです。

 コーチに聞くと、「今は勝たなくても、将来大成するために」という返事ですが、納得できません。小さい時でも「勝つこと」は自信付けや、練習の励みのためにとても重要だと思うのです。現在の日本のトップの大半は、小さい時から上位にいた人だと思うのです。

 ジュニアテニスを見始めてから日が浅く、強打する子の5年後、10年後を見たことがありません。そこで、長くジュニアの指導に関わった民間クラブのコーチや、わが子を教えた経験のある親御さんの意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

初めまして。現在、ジュニアの育成に携わるものです。
さて、tom1028さんの悩みですが、高い打点でハードヒットさせることですが、長所は強く打たせる事で、フットワークの強化練習になります。短所は、まず勝てないことです。打ちつずけることで体力もつきますが大成することはかなり難しいと思います。僕自身の経験(過去Jr選手を見てきた)だと何十人に一人位の確立でしかないとおもいます。

今、あまりにも勝つ事に執着させる必要も無いとは思いますが、もっとKEEP PLAYの練習が必要なのではないのかな? と、感じてしまいました。

テニスは攻撃の練習も守りの練習もどちらもやらなければ試合では勝てません。12歳以下の子供の場合、
人より1球多く返せば試合に勝てるでしょう。(これが難しいんだけど・・・)ある程度フォームを作って打てるのであれば、キチッとフォームを守って・ボールを揃えてラリーをつなげる練習をしてみたらいかがでしょうか?
100球以上同じように打てるように頑張ってみてください。
現在、プロになった子達もこの練習を沢山やりました。

参考になるかわかりませんが、頑張って下さい。

初めまして。現在、ジュニアの育成に携わるものです。
さて、tom1028さんの悩みですが、高い打点でハードヒットさせることですが、長所は強く打たせる事で、フットワークの強化練習になります。短所は、まず勝てないことです。打ちつずけることで体力もつきますが大成することはかなり難しいと思います。僕自身の経験(過去Jr選手を見てきた)だと何十人に一人位の確立でしかないとおもいます。

今、あまりにも勝つ事に執着させる必要も無いとは思いますが、もっとKEEP PLAYの練習が必要なのではな...続きを読む

Qグリップサイズについて(女性)

グリップサイズに関して質問です。
テニス初心者(女)です。

ラケットを注文したところ、間違いでサイズ2が届いてしまいました。
たまたま今使っていたのが1だったので、1を注文したのですが、正直グリップサイズに関してほとんど考えていませんでした。

手は、『小さい方ではない』と思っています(他の人と比べたわけではないのでわかりませんが)。
手首のしわから中指の先まで17.3センチあり、中指の長さもは7.8センチです。

グリップテープを巻くと更に太くなるし、1に変えてもらうべきかどうか、迷っています。

楽器を弾いている関係で手首を大事にしたいのですが、そういう場合は、グリップは太目が良いのか、細目が良いのか、そういうことも判断がつきません。

返品の関係で、今週中に結論を出そうと思っています。
アドバイスをお願いいたします。m(_ _)m

Aベストアンサー

私の手のサイズとほぼ同じです。(男ですが・・・)

多分、中指の先からまっすぐにおろして、親指の付け根あたりまでが11~12cmくらいでしょう。
・・・ということは、適正グリップサイズは4~5になるはずです。(グリップテープを巻いた後のサイズです)

1.5mmのグリップテープを巻く場合は、サイズが3程度アップするので、グリップテープを巻く前のサイズでは1~2が適正サイズになります。

グリップは多少太めの方がボールを打つときに”力”が入るので、2でも問題ないと思います。

できれば、実際にサイズ4と5(グリップテープを巻いた後のサイズ)のラケットで打ってみて、打ちやすい方を選ぶのが良いでしょう。

余談ですが、グリップサイズ1~2は子供用のサイズです。

Q速いボールを打つには

今日友達とテニスをしました。
年季は明らかに私の方が長く、友達は遊びでやったことがあるといった程度です。

でも、友達は常にフルスイングで速いボールを打つことができます。
そして、ボールにすごくドライブが掛かっていてアウトすることはありません。

私も負けずに強く打っても、まったくボールに力が伝わらない感じがして、自分の腕にもまったく力が入らない感じです。

そこでしかたなく、グリップのエンドを持ってラケットをグラグラにしてスイングし、インパクトのときにムチのようにパチンと当てる打ち方をしました。

こうすると、スピードボールが打てて、腕にもまったく力が要りません。

ラケットの振りぬきの速さと、ラケットの重さだけでボールを打ち返している感じです。

確かに、ラケットをゆるく握って、インパクトのときだけ力を入れるとよい。とはよく聞きますが、本当に私のやってる打ち方でいいのでしょうか?

あまりにも、グラグラ過ぎてラケットをコントロールしている感じが無く、成り行きでボールを打っている気がします。

昔の手首を固定しなさいという考えとはあまりにかけ離れている気がするのですが。

今日友達とテニスをしました。
年季は明らかに私の方が長く、友達は遊びでやったことがあるといった程度です。

でも、友達は常にフルスイングで速いボールを打つことができます。
そして、ボールにすごくドライブが掛かっていてアウトすることはありません。

私も負けずに強く打っても、まったくボールに力が伝わらない感じがして、自分の腕にもまったく力が入らない感じです。

そこでしかたなく、グリップのエンドを持ってラケットをグラグラにしてスイングし、インパクトのときにムチのようにパチン...続きを読む

Aベストアンサー

速いボールを打つには

色んな条件があります。私の狭い知識では

物理的な面として
まずスイングスピードを上げる。
インパクトまでのスイング距離を大きくとり加速させる。
 ティクバックで大きくする。例、大きめループスイングを描く。
(注:相手のボールが速い時は別。コンパクトなティクッバック)

 出来るだけ前でボールを打つ。(その分スイングが長くなる)
 重いラケットで慣性質量を高める。

 ボールに対し厚く当てる。カスレ気味だと回転はかかるが遅い。
 厚く当てながら薄く逃がして(難しいが)トップスピンをかける。
 インパクトの瞬間に僅かながらでも体重を乗せる。
 ライジングで捉える。相手のパワーを利用する。

体の面として

膝→腰→上体→肩→肘の各関節を中心に筋肉連鎖でパワー
を上げてゆく。
これがうまく出来ないと手打ちとか腕だけの単体の小パワー
しか出せずボールは飛ばない。 また故障の原因にもなります。

体の動きを言葉で伝えるのは難しいのが本音ですが...

あえて
体の動きの中で一番大事なので”腰のキレ”だと思います。
ティクバックが最終近くに腰を瞬間に右から左へ回転させます。
図でありませんが
ティクバックは”→”の方向 腰の回転”←” このタイミングが
速く回転力が大であると大きなパワーを生じます。
そのパワーに引っぱられる形で上体がフォーワードスイングに移行
し、そして腕が引き出される連鎖運動となるのです。
速いスピードの持ち主はコンパクトスイングながら”腰のキレ”が
良いのです。
私自身速いボールを打つ時は”腰”を意識します。

逆に
上体を意識すると
肩にリキミが入るということは、力の大部分がスデに費やされて
おり、筋肉が収縮しきっている状態なのでさらなるパワーが出し
にくいのです。またリキミにより腰からパワーを阻みやすいのです。
>インパクトのときにムチのようにパチン
正解です。腕に力は入っていたらできませんから
>グリップのエンドを持ってラケットをグラグラ
エンドより上を握り、せいぜいエンドが手のひら(小指の延長上)
当てる程度が限度でしょう。でないと面が不安定とかインパクト時
ブレやすくなります。グラグラしない程度に握った方が良いです。
>昔の手首を固定
 ある程度ストロークが安定してから、手首を使います。
 手首関節を小指側(→)から親指側(←)に解放するのです。
>ラケットをゆるく握って、インパクトのときだけ力
 正解です。常に意識すると良いです。
  
腰の回転で気をつけることは
体の軸を保つ 頭から体軸の線は垂直を保つ。
軸が傾くとパワーロスになるとかラケット面が不安定になる。
腰の回転は徐々にやる。無理して急激に回すと腰を痛めます。

そして最後は体全体の筋力UPが必要です。
ダンベルやマシンなどを使わず鍛える方法として
木刀で素振りをやる事です。一歩踏み込んで上段から振り下ろす。
先端がヘソの前に来たら両前腕を絞ります。
この動作は体全体の筋肉が連鎖することによって成り立つ運動です。下半身、背筋、腹筋、肩周囲、前腕らが自然に鍛えられます。
ダンベルとかは単体の筋肉でしか鍛える事ができないので、動きに
関連しない筋トレになりやすいので無駄となります。

速いボールを打つには

色んな条件があります。私の狭い知識では

物理的な面として
まずスイングスピードを上げる。
インパクトまでのスイング距離を大きくとり加速させる。
 ティクバックで大きくする。例、大きめループスイングを描く。
(注:相手のボールが速い時は別。コンパクトなティクッバック)

 出来るだけ前でボールを打つ。(その分スイングが長くなる)
 重いラケットで慣性質量を高める。

 ボールに対し厚く当てる。カスレ気味だと回転はかかるが遅い。
 厚く当てながら薄く...続きを読む

Q5歳のこどもの両手打ちの握り方(左利きです)について

5歳のこどもがいます。
ずっとテニスを習いたいと言っていたので、先日初めて体験レッスンに行ってきました。
「左利きなので、左手でラケットを握ると思います」と担当の方に伝えました。
力がないせいか、両手で打つように指導されてようなのですが、左右交互に1球ずつ打つ練習のときのことです。右に球がきたときは右手を上、左手を下にグリップを握る、左にきたときは左手を上、右手を下に持ち替えて打つようにと言われたそうです。
短い時間にわざわざ持ち替えさせて打つというのは普通のことなのでしょうか?
こどもは下を向いてわざわざ握り直しており、逆にボールに集中できてないような気がしました。
もし握り直さないのが普通なのでしたら、どちらの手を下にして握るものなのでしょうか?
私も大昔にソフトテニスをしていたことがある程度なので、両手打ちについて全くわからないのですがなんだか変な気がしています。
またそれとは別に、HPで調べたときは幼稚園のみのクラスでスポンジボール使用と書かれていたのに、実際は小学校低学年のこどもまで一緒に硬球を使っていました。
やはり当たった時など痛いと思うので、最初は恐怖心を抱かせないためにもスポンジボールを使ったところに行った方がいいのでしょうか?
そこのクラブの申し込みの締め切りが近いので、できれば早めに回答いただけると大変助かります。
どちらかだけでもかまいませんのでご教授いただければ幸いです。

5歳のこどもがいます。
ずっとテニスを習いたいと言っていたので、先日初めて体験レッスンに行ってきました。
「左利きなので、左手でラケットを握ると思います」と担当の方に伝えました。
力がないせいか、両手で打つように指導されてようなのですが、左右交互に1球ずつ打つ練習のときのことです。右に球がきたときは右手を上、左手を下にグリップを握る、左にきたときは左手を上、右手を下に持ち替えて打つようにと言われたそうです。
短い時間にわざわざ持ち替えさせて打つというのは普通のことなのでしょ...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。スコンチョと申します。(^_^)

まず握りですが、絶対これという握りはありません。多数派なのは、身体の右に来た
ボールを打つときに左手がグリップエンド側、右手はその上(ラケットヘッド側)が
順手と呼ばれています。また、その反対でボールが左に来たら右がグリップエンドに
なるのが順手となります。野球でバッターがバットを握るのと同じ順番になると覚えて
ください。

グリップチェンジですが、例えば右側を順手で持っていて、グリップチェンジをしない
まま左側に来たボールを打つプロもいます。少し前の話になりますがモニカ・セレシュと
いう女子でTOPにまで上り詰めた選手がそうでした。これは「逆手」といって順手の
逆順で持つことになります。あた、雉子牟田明子さんという全日本女子で優勝したこと
がある選手は、左右とも順手で打つためにボールごとに握り替えをしていました。

結論として「順手・逆手」「グリップチェンジ」ともにいろいろあるのです。ですから
わずか5歳の子どもがプレーするときにどれがいいのかなんて分かるはずもなく、
持ちやすい・力が入りやすい「順手」をとりあえず方便として教えているのだと思い
ます。永くテニスをプレーする人の多くは、ボールが気持ちよく飛んでいく楽しさから
始まるのが一般的かと思います。

次にHPに書かれている内容と、実際の指導が違うことについてはそのスクールに
聞いていただくしかないと思います。また、スポンジを使うところに行くべきか否か
ですが、これもどっちでもかまいません。どのみち5歳の子どものスクールはラケット
も練習内容も競技としてのテニスではないのですから、運動能力を伸ばすという観点では、
どちらがよいかは誰も結論を出せる話ではありません。ではどうすればよいかというと、
子ども本人が楽しく満足して行けるかどうかで判断するしかないと思いますよ。また、
ボールが当たる危険性だけを指摘しておられますが、実際は周りの子どもが振り回した
ラケットが顔にあたったり、補助的な教材(ラダー・リング・パイロン等々)を踏んづけて
転んだりと、ケガや恐怖を覚える危険性はスポーツをやる以上、常について回るものと
覚悟される方がよいかと思います。

小学校3~4年生くらいまでは、細かな技術論を教えても仕方ないのですが、どうしても
疑問に思われたらコーチに質問されることをお勧めします。何らかの意図を持って「変則的」
なことを沢山やるコーチもいますし、多数派に属する方法論のみ教えるコーチもいます。

最後に蛇足ですが、コーチも人間ですし、レベルもいろんな人がいます。お子さんと
相性が合う合わないも当然あります。そこへ保護者との相性の善し悪しまで絡めると
話はややこしくなるのが常かと思いますのでご注意あれ。

初めまして。スコンチョと申します。(^_^)

まず握りですが、絶対これという握りはありません。多数派なのは、身体の右に来た
ボールを打つときに左手がグリップエンド側、右手はその上(ラケットヘッド側)が
順手と呼ばれています。また、その反対でボールが左に来たら右がグリップエンドに
なるのが順手となります。野球でバッターがバットを握るのと同じ順番になると覚えて
ください。

グリップチェンジですが、例えば右側を順手で持っていて、グリップチェンジをしない
まま左側に来たボールを打つプ...続きを読む


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