確か松本清張の本だったと思うのですが、内容しかわからず、しかも曖昧です・・・。
女性の一人称で書かれていますが、最初の一人称の人物が殺されてしまうので、
途中で一人称の人物が代わります。
その代わったほうの主人公はとても醜い女性という設定で、
2人の女性は会社の同僚。その会社の上司の男性がらみの殺人事件を書いたもの
だった気がします・・・。トリックは、植木の根の部分に死体を包み込んで
隠して運んだため、死体に土がついていた!というものだった気がします。
とっても曖昧で、わかりにくくて申し分けありませんが、もしもわかる方がいたら
教えていただきたいと思います。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

mydoriさん。

もしかしたら,「ガラスの城」かもしれませんよ。
ストーリーは東京の大企業に勤めるOL二人の手記という
形式が採られていて,社員旅行の宿から失踪した課長が、
数日後死体となって発見された。失踪する直前の課長を目
撃していたOLが独自の調査で事件の謎に迫っていくが、
後半のもう一人のOLの手記で事件は思いがけない真実の
姿を読者の前にあらわしていく。
という感じなんですけど違うかなあ?
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この回答へのお礼

うぅ~ありがとうございますっっ
なんだか、とってもとってもそんな気がしますっ
今日、早速本屋で確認してみますねー。
お忙しいなか、ありがとうございましたー。
わーいっ、今の気分、今日の天気のようにさわやかっ

お礼日時:2001/05/17 13:19

もう少し分かりませんか。

誰が出てたとか,どんな題名だったとか。
多少解説がされているのでmydoriさんならピンとくるかも知れないので
以下のURLで捜してみてはどうでしょう?
僕ももう少し捜してみます。

参考URL:http://www.tvdrama-db.com/
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この回答へのお礼

早速の回答、どうもありがとうございます。
ご紹介いただいたURLへ行って見ましたが、多分この本はドラマ化されていないものらしく見つけられませんでした。
この本に関しての情報ですが・・・ほんとにお恥ずかしながら登場人物の名前も
題名も全く思い出せないのです。すみません。
ただ、舞台が日本、時代は現代ですが、20-30年前を感じさせる文章で、
ある会社のOL(OLという呼び方をしていたかも不明)が殺されたのを、
同じ会社のOLが自分の推理を日記のような感じで書いている、というところからこの本は始まったと思います。
最初に周りの社員をひとりひとり分析して書いている部分があり、
彼女が殺された後に一人称の主人公となる”醜い女”が、そこで出てきます。
たしか、誰が見ても醜くて、お金をためることしか楽しみのない女。
貧弱で出っ歯でめがねをかけていて・・・というような感じでした。
本人も自分のことを「私は醜い女である」というような書き出しで登場するので
あぁ、この人だな、と切り替わった時にわかります。
後は犯人も誰なのかすっかり忘れてしまいましたが、確か最後はこの醜い女の人も
殺されてしまい、刑事が一人称で書いていたような・・・・(不確か)
あぁ~ん、すみません。
ホントにお時間があるときでいいので
もしわかる方がいたら教えてください。よろしくお願いします。

お礼日時:2001/05/16 12:55

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無粋な言い方をすれば、真相が解明するまでのビッグマザーの不思議な能力を誇示するための演出でしょうね。

最初、上田教授の日本科学技術大学の部屋に宙を浮きながら現れた点も、真相は何も触れられていません。
どうやって現れて?上田教授が気絶してしまってどうやって出て行ったのか?


TRICKのおもしろさはタイトル通りの緻密なトリックではなく、演出と上田教授と山田なおこのコミカルなやりとりだと思いますので、矛盾点は気にしてはいけないのかと思いますよ。
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無粋な言い方をすれば、真相が解明するまでのビッグマザーの不思議な能力を誇示するための演出でしょうね。

最初、上田教授の日本科学技術大学の部屋に宙を浮きながら現れた点も、真相は何も触れられていません。
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ここをみます。参考にして下さい。

参考URL:http://www.uraken.net/rekishi/reki-tokugawa03.html


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