痔になりやすい生活習慣とは?

消防法では、危険物屋外貯蔵タンクの周りに防液堤を設けるよう規定しています。その容量は110%となっておりますが、なぜ100%ではないのでしょうか。地震の時のスロッシングを警戒しているのでしょうか、それとも、雨水が抜かれないままになっている状態を想定しているのでしょうか。あるいは、地盤沈下等で傾斜することを想定しているのでしょうか。ご存知の方教えてください。

A 回答 (1件)

タンクから漏れるのは、タンクが壊れた時。



タンクが壊れれば、壊れた残骸が、防液堤の内側に散乱する筈。

防液堤の内側に散乱した残骸が液に沈んだり、水面に浮いたりすれば、その分、水面を押し上げる。

んで、もしタンクが全壊して、すべての破片が防液堤の内側に散乱したとしても、水面を押し上げる量は10%は超えないだろう、という想定で決めてある。

なお、満水時にタンクが壊れ、運悪く、壊れた残骸の内部に空気が入ったまま液に沈んだなど、10%を超える容量の残骸が液面を押し上げると、漏出した液は防液堤を乗り越えて溢れ出す事になる。

この回答への補足

早速ご回答いただき、ありがとうございました。崩壊したタンクの残骸が防油堤の有効容量を減らすことは考えませんでした。確かに、防油堤の容量の計算では、≪容量が最大であるタンク以外のタンクの防油堤の高さ以下の部分の容量、タンク基礎容量、防油堤内に敷設された配管その他の付属設備等の容量を除くこと≫とされており、残骸分は含まれておりませんでした。

補足日時:2012/08/31 00:55
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Q少量危険物貯蔵庫の防油堤について

屋内にて少量危険物貯蔵庫を作り、そこに灯油や塗料など指定数量以下の危険物を保管しようと考えて某大手ゼネコンに建築依頼をしたところ、消防の指導により防油堤を作らなければならないので入口に20cmほどの壁を作りましたと言われました。

貯蔵庫は7m×3mの部屋で自動閉防火扉2か所、床はコンクリートで防爆蛍光灯に防爆換気扇、ためます等作りました、壁も耐火性です、しかし灯油を入れたドラム缶(200L)をカートで運んでも20cmの防油堤で中に入れません。

ゼネコンに言っても消防法での決まりだからと言われます。

すでに防油堤のついた貯蔵庫は完成しており、手に持てる塗料しか中に入れられない状態です。

本当にこんな法律があるのでしょうか?
ドラム缶を入れられる貯蔵庫はどうすれば出来るのでしょうか?

直接、地元消防に話を聞く前にご意見をいただければ助かります。


よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>本当にこんな法律があるのでしょうか?
少量危険物だと市町村による条例による物なので内容が若干違いますので、何とも言えませんが保管容量の110%以上の防油堤が必要なのが最近は一般的です。

私の所の油脂庫は設置したのがかなり昔の為に防油堤はありませんでしたが特に注意されたことはありませでしたが、先の震災で工場内の沈下で奥の方(油脂庫のある方)が20cmほど下がってしまったので、工場内に床を水平にするためにをコンクリートを流す事になったのですが、当初は油脂庫も工場と平らにしてもらいたいと言った所、やはり防油堤が必要という事で油脂庫の床はそのままで工場内だけカサ増ししました。

私の所はまたぐ形でなく、1段低くなっているだけなのでドラムは床を板などで養生して落とし入れています、出す時にはドラムは空になるので思ったほど不便ではありませんでした。


>ドラム缶を入れられる貯蔵庫はどうすれば出来るのでしょうか?

防油堤は何で出来ているのでしょうか、ブロック等であれば一度そこにのせての移動も可能だと思いますが、頻繁にだと大変ですよね。

貯蔵庫入口はスロープにして、倉庫内は防油堤と同じ高さにグレーチングを敷くとか、四方に隙間を空けて鉄板を敷くとかして、防油槽を床下にするという形ではどうでしょう、もちろん消防に確認してからだとは思いますが。

>本当にこんな法律があるのでしょうか?
少量危険物だと市町村による条例による物なので内容が若干違いますので、何とも言えませんが保管容量の110%以上の防油堤が必要なのが最近は一般的です。

私の所の油脂庫は設置したのがかなり昔の為に防油堤はありませんでしたが特に注意されたことはありませでしたが、先の震災で工場内の沈下で奥の方(油脂庫のある方)が20cmほど下がってしまったので、工場内に床を水平にするためにをコンクリートを流す事になったのですが、当初は油脂庫も工場と平らにしてもらい...続きを読む

Q少量危険物の取扱い届出について

ディーゼル発電機を構内に設置するとします。軽油の場合200リットルを超えると(1000リットルの5分の1)少量危険物貯蔵取扱届出書を出さなければならないとあります。そこで以下の質問です。
(1)発電機の燃料タンク容量が100リットルでこれが5台あったとしたら少量危険物の取扱い届けが必要ですか?
(2)発電機の燃料タンク容量が250リットルの場合少量危険物の取扱い届けが必要ですか?
(3)構内で発電機を移動した場合、届けを書き換えなければならないのでしょうか?
(4)届出を済ませた後、消防による現地検査等はあるのでしょうか?
以上、何かご存知の方、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

>消防法には24hでの使用量と明記されているのでしょう
 か?

これまでの経験からです。
消防法に書いてあるかは分かりません。

空調機器や温水洗浄機を設置したり、販売した時に消防署に計算書を提出しましたが、24時間計算で提出し受理してもらいました。
これは意図を超えて、連続運転してしまった場合の最大量として計算するわけですが、2・3日間気づかずに連続運転したりとかすることもあるわけで、なぜ24時間なのかは分かりません。

それとその計算式には負荷率をかけるべきで、その点が
間違ってました。
通常は60%を掛けます。
ですから、数式は50×24×0.6となり、720Lとなります。


私が言いたかったのはむやみに少量危険物施設にしない方がいいですよ、ということです。
貯蔵所だけならまだ楽ですが、取扱い所になってしまうと、電源は防爆仕様、屋根は吹き飛ぶ構造にするなど
お金もかかりますし、第一やっかいです。
小規模の施設であるなら、ポリタンクで必要量をいれるなどして、少量危険物未満にしておいた方がよいと思います。(それなら火災予防条例だけしか該当しません。
火を使うときは可燃物をそばに置かないなど当たり前のことしか書いてない。)

それと貯蔵所の場合、タンクの下には防油堤が必要です。たしかタンク容量の1.5倍です。

#1です。

>消防法には24hでの使用量と明記されているのでしょう
 か?

これまでの経験からです。
消防法に書いてあるかは分かりません。

空調機器や温水洗浄機を設置したり、販売した時に消防署に計算書を提出しましたが、24時間計算で提出し受理してもらいました。
これは意図を超えて、連続運転してしまった場合の最大量として計算するわけですが、2・3日間気づかずに連続運転したりとかすることもあるわけで、なぜ24時間なのかは分かりません。

それとその計算式には負荷率をかけるべきで、...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q塩酸貯蔵の法的届出は必要でしょうか

教えてください。
PH中和用として塩酸35%の500Lタンクがあります

これは、消防署とかに届出の必要はあるのでしょうか?
また、漏洩防止策をこうじる規制などはあるのでしょうか

ご存知の方は教えてください。

Aベストアンサー

消防法に下記の規定があります。

消防活動阻害物質に関する消防長等への届出(第9条の2)

火災予防、消火活動に重大な支障を生じる恐れのある物質を一定数量以上(シアン化カリウム30kg、砒素30kg、水銀30kg、塩酸200kg、硫酸200kg、液化石油ガス300kgなど:危険物の規制に関する政令第1条の10、別表第1、別表第2)貯蔵し、または取り扱う場合には、消防長または消防署長に届け出る必要がある。
 
詳細は、消防署にお尋ねください。

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
有効電力=皮相電力*力率 
でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
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QkN単位とkgf単位の変換の仕方について教えてください。

kN(キロニュートン)単位とkgf(キログラムエフ)単位の変換の仕方について教えてください。
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とういのは聞いたのですが、キロニュートンで答えを知りたい場合はどうしたらよいのでしょうか?
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ネットで調べても、数字がぐちゃぐちゃになってどういった考え方をして計算してよいのかわかりません。
強度計算をしているので、間違いないように理解できるように教えていただければ本当に助かります。
どうぞ助けてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 k(キロ)は1000という意味ですから、

 1kN=1000N

となります。

http://www.weblio.jp/content/%E3%82%AD%E3%83%AD

 1km=1000m、1kg=1000g

と同じです。

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Q熱交換の基礎式を教えてください。

熱交換器における基礎式を教えてください。
蒸気と水での熱交換を行う際に、入口温度と出口温度の関係、
それに流速等も計算のデータとして必要なんだと思うんですが、
どういう計算で熱量、流速を決めればいいのか熱力学の知識がないので
分かりません。
いろんな書籍を買って勉強していますが、難しくて分かりません。
それに独学ですので、聞ける人がいなくて困っています。
どなたか、簡単に熱交換の基礎式などを教えてください。

Aベストアンサー

 伝熱の計算は非常に難しいのですが、「難しい」と言っているだけでは先に進みませんので、そのさわりを。
 基本式は、Q=UAΔtです。
 Q:交換される熱量
 A:伝熱面積
Δt:伝熱面内外の温度差
  (冷却水入出の差ではない)

 ここで曲者は、U(総括伝熱係数とか熱貫流係数とか呼ばれるもの)です。
 Uの内部構造は、1/U=1/h1+1/hs1+L/kav.+1/hs2+1/h2と表現され、hを見積もる事が大変難しいのです。
 h:伝熱面の境膜伝熱係数、内外2種類有る。
 hs:伝熱面の汚れ係数、内外2種類有る。
 L:伝熱面厚み
 kav:伝熱面の熱伝導率の異種温度の平均、熱伝面内外で温度が異なり、温度によって変化する熱伝導率を平均して用いる。
 hは、流体の種類や流れる速さ(主な指標はレイノルズ数)によって変化します。
 hsは、どの程度見積もるか、、、設備が新品ならZeroとしても良いのですが、使い込むとだんだん増加します。
 更には、Aも円管で厚みが有る場合は、内外を平均したり、Δtも入り口と出口の各温度差を対数平均するとか、色々工夫すべきところがあります。

>冷却管はステンレス製(SUS304)です。
 →熱伝導度の値が必要です。
>冷却管の中の水の温度は入口が32℃で出口が37℃です。>流量は200t/Hr程度流れております。
 →冷却水が受け取る熱量は、200t/Hr×水の比熱×(37-32)になります。この熱量が被冷却流体から奪われる熱量です。=Q
>冷却管の外径はφ34で長さが4mのものが60本
>冷却管の外径での総面積は25.6m2あります。
 →冷却管の壁厚みの数値が計算に必要です。
 伝熱面積も外側と内側を平均するか、小さい値の内側の面積を用いるべきです。

 まあしかし、現場的な検討としては#1の方もおっしゃっているように、各種条件で運転した時のU値を算出しておけば、能力を推し測る事が出来ると思います。
 更には、熱交換機を設備改造せずに能力余裕を持たせるには、冷却水の温度を下げるか、流量を増やすか、くらいしか無いのではないでしょうか。

 伝熱の計算は非常に難しいのですが、「難しい」と言っているだけでは先に進みませんので、そのさわりを。
 基本式は、Q=UAΔtです。
 Q:交換される熱量
 A:伝熱面積
Δt:伝熱面内外の温度差
  (冷却水入出の差ではない)

 ここで曲者は、U(総括伝熱係数とか熱貫流係数とか呼ばれるもの)です。
 Uの内部構造は、1/U=1/h1+1/hs1+L/kav.+1/hs2+1/h2と表現され、hを見積もる事が大変難しいのです。
 h:伝熱面の境膜伝熱係数、内外2種類有る。
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QHI、HT、TS、DV継手 これって何の略か分かりますか?

配管・継手の種類でHI、HT、TS、DVといのがあるのですが、このアルファベット2文字はそれぞれ何の略か教えて下さい。また、それぞれの用途も合わせて御教授お願いします。

Aベストアンサー

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑剤、その他モロモロの添加剤が、お湯に溶け出していると言うことです。 
60℃位なら内面の劣化はほとんどありません。
色は濃い茶色に着色されています。

最近は給湯管には、架橋ポリエチレン管、ポリブデン管等が多く使われているようです。

TS  普通の塩化ビニール管、継ぎ手、 昭和三十年代の終わり頃から、使われ出した物で、化学的に安定で水質、埋設土壌の影響をほとんど受けないので寿命は半永久的、初期に埋設された物を掘り出して調べて見ても内面は平滑で、浸食された形跡は、ほとんどありません。
色は灰色に着色されています。給水配管用。

DV継ぎ手  塩ビ排水管用の継ぎ手です、普通灰色ですが、最近は透明な製品もあります、

いずれの製品も日光には弱く、有機溶剤、防腐剤のクレオソートには、特に弱いので注意が必要です。

以上、簡単な回答ですみません。
 

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑...続きを読む

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。


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