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ドラマ トッカン の井上真央の演技


ドラマ トッカン に井上真央が出演しています。
役どころは 
気が小さく、いつもオドオドしながら上司、同僚、対峙する脱税者にもみくちゃにされる主人公
です。

ある人は
井上真央のように子役から研鑽を積み、演技もバツグンなのに、なぜあのような感情を押し殺した小心者の役をやらせるのだ?
ああいう決まり切った行動パターンしか見せない役は新米の大根役者でも務まるのに、、、、
といいます。

またある人は
ああいう演技の振り幅の小さい役こそ、彼女のような実力者にぴったりだ。ちょっとした仕草、小さなうなづきなどの細やかな動作の中で喜怒哀楽を表現しなくてはならない、という制限を見事にこなしている。若いからと言ってやたらと身振り手振りが大きかったり、絶叫セリフ連発のいわゆる「ぶっ飛びキャラ」というのは駆け出しのアイドルタレントに当てる役だ
と論評します。

どちらが正しいのでしょうか?
演劇に詳しい方、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

ぶっちゃけ、芝居に正解は無いです。



舞台でもドラマでも映画でも、
観客がその人物に感情移入できれば、それが“正しい”のだと思います。

芸術関係は美醜と同じように、それぞれの好みがあると思います。
絵画、音楽、芝居etc…然りです。

TVドラマに限らず、演出家や監督がOKを出せば、それでOKでしょう。
ただ、役者がそれに応えられないから、仕方なくOKを出す場合もあるでしょうけど(笑)

演出家や監督が役者の振り幅を引き出すこともあれば、
役者自身が挑戦してそれを披露して、演出家や監督を
唸らせることもあると思います。

要は、観ている人たちの役者に対する印象や、
観ている人たちの“その役者に対する期待感や概念”だと思います。

評価なんて、あって無いようなものだと思いますよ。
あなたが“OK!”だと思えばそれでいいと思います。
因みに「トッカン」の井上真央に関して言えば、
私は大根役者では務まらない役だと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/02 08:08

 まず、舞台演劇の演技と映画の演技とTVドラマの演技は



それぞれ別々のものだとご承知下さい。

 TVドラマの演技で必要とされるのは日常の動きと変わら

ない自然な演技だということ。勿論、自然だからと言って

普通の日常の生活で多くの人がしゃべったり動いたりして

いるようなメリハリの無いぬめーとした動きぼそぼそと、

滑舌の悪いせりふではドラマにならないのであくまでも

自然に近い演技と言うことです。

その点で井上真央さんの小さいながらもはっきりとした

せりふ、顔の表情による演技は合格点と思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/02 08:08

演劇に詳しくないので、お気に召さなかったらスルーを。



僕はピッタリだと思いますよ。
ちょっとした仕草やしゃべり方などは演技指導が入るでしょうけど、あの挙動不審な目の動き方はかなりスゴイと思います。
普通の人がやったら、ただキョロキョロだけです。
指導されてできるようなもんじゃないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/08/30 17:50

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