自動車事故(物損)の損害賠償を、少額訴訟にて行いたいと考えていますが、「相手方が本訴を希望した場合、本訴にしなければならない」と聞きました。
 この場合、本訴する時間的、金銭的な余裕が無い場合、私が少額訴訟の取下げをしなければならないのでしょうか。
 また、訴えを取り下げた場合、示談による解決しか残されていないのでしょうか。

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A 回答 (2件)

相手が本訴を望んだ場合、時間的、金銭的な余裕がない時は少額訴訟の取下げをするしか有りません。



それで、訴訟の他には、調停の申し立てをすることが出来ます。

調停とは、裁判官と、調停委員が紛争当事者の間に入り非公開の場で話し合いを進め、当事者が互いに譲歩しあって合意を形成し紛争を解決する制度です。
ただ、これも相手が調停に応じなければ、強制を出来ません。

なお、少額訴訟の前に示談の申し入れをされて、示談で解決しなければ、調停の申し立て、それでも駄目なら、少額訴訟の順に進められるのが、宜しいと思います。

調停については下記をご覧ください。
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/koutyo/funcho/c …

http://cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/tyouteiQ&A.htm
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 小額訴訟から通常訴訟へは、移行ですので取り下げる必要はありません。

通常といっても簡易裁判所手続きなので、負担が極端に重くなるということはないと思います。なお、簡易裁判所の訴訟の9割は本人訴訟です。

参考URL:http://www05.u-page.so-net.ne.jp/cf6/tadayuki/in …
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Q物損事故の場合の減点

事故を起こしてしまっても相手が無傷で物損事故の扱いになれば加害者に減点は一切ないのでしょうか?
過去の回答を読んでいて物損事故であれば減点は一切ないと言う意見と
物損事故でも多少はあるのではと言う意見があったのでどちらが正しいのか教えてください。

Aベストアンサー

自慢ではありませんが、過去に何回も物損事故を経験しております。
起こされたほうでもあり、起こしたほうでもありますが、いわゆる民事的な責任(お金をいくら払うとか)は別にして、当事者が人身事故の届けを出さずに警察が物損として処理すれば、行政上のペナルティは発生いたしません。つまり、わかりやすくいうと、いわゆる点数にカウントされないことになります。物損と人身では行政上の処分も刑事上の処分もまったく異なってきますので気をつけてください。以上、参考になれば幸いです。

Q少額訴訟をおこし勝訴しましたが少額訴訟債券執行は有効でしょうか

No.1644972でご相談致しましたが、売掛金25万円の回収の為少額訴訟をおこし、相手の2万円の分割を拒否したところ、一括支払の判決が下りました。その後相手方と一度話しましたが、お金は無いからと支払の意思は全くなく、分割支払を受けなかったそっちが悪いし、強制執行でもなんでもどうぞという態度でした。自己破産もお金が無いから今はしていないとも。
取引銀行が1つ判りましたので少額訴訟債券執行を考えましたが、現在残高があるとは思えず、同じ銀行では1度しかできないということで躊躇しいてます。
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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず「債券執行」は「債権執行」の誤りです。
次に「同じ銀行では1度しかできない」も誤りです。
何度でもできます。ただし、同一当事者で現に差し押さえているものに、更に差押はできません。
次の「動産の差し押さえができる強制執行の方がまだ回収の望みがあるのでしょうか。」は現在では、動産の差押は事実上やっていません。
もし、骨董品や高価な物で贅沢品があれば、その物と数を執行官に告げれば差押は可能ですが、一般のテレビ、冷蔵庫、エヤコン、等々の家財道具は差押の対象から除外しています。

Q物損事故での減点について

先日こちら(車)の不注意でバイクと事故を起こしてしまいました。事故内容は交差点での左折巻き込み(ウインカーは出してました)というかたちなのですが、相手方との話し合いで物損事故というかたちで処理することになりました。この場合、減点されるのは「安全義務違反」の2点減点だけなのでしょうか?それとも「安全義務違反」+「治療期間15日未満の軽傷事故又は建造物損壊に係る交通事故」の計5点の減点なのでしょうか?

Aベストアンサー

過失割の有る物損事故は基本的に(警察が特に悪質と認めない限り)民事事件です。
警察は民事不介入が原則ですから、反則点は付きません。
示談でもめたりすると警察から勧告されたりします。
穏やかに示談まで進めましょう。

Q会社が訴え(少額訴訟)を提起する場合と訴訟委任状

会社が知り合いをアルバイトとして雇うという話で、20万先払いで貸しました。
その時「借用書」も書いてもらいました。

しかし、その知り合いが働かず音信不通になりました。
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会社を代表して訴訟を行う(訴訟の提起自体は会社の代表者がしなければならない?)
との事ですが、

代表取締役は忙しいので行く時間がありません。
一般社員のわたしが一人で訴状を作成・提出し、口頭弁論から回収まで可能なのでしょうか?

訴訟委任状は訴状を作成・提出する時に簡単に作成して認められるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

>一般社員のわたしが一人で訴状を作成・提出し、口頭弁論から回収まで可能なのでしょうか?

可能です。(少額訴訟であり、管轄が簡易裁判所ですから)
まず、会社がmimimi3さんを社員であることの証明書を発行します。(社員証明書)
次に、会社はmimimi3さんに訴訟を委任します。(訴訟委任状)
次に、mimimi3さんが裁判所に「代理人許可申請書」を提出します。
勿論、社員証明書と訴訟委任状は添付書類として同時に提出します。
それで裁判所の許可があれば代理人となれます。
実務では、「社員であること。」「法律知識があること「当該事件を精通していること」等が満たされていれば許可しています。
なお、強制執行は、委任状だけでよく、裁判所の許可は不要で代理人となれます。
各書類の書き方などわからなければ教えます。

Q物損事故を起こしても減点にはならないのですか?

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例えば、信号の無い交差点があるとします。 一方から一旦停止を無視して出てきた車が優先道路を走行する車と接触したとします。 

運良く人身事故にはならず、それぞれの車体の一部が壊れたと仮定します。

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こんなケースが多いと思うのですが、考えれば一方の車が一旦停止をしなかったのが原因。 そのドライバーに対して道交法違反という事で減点および罰金が科せられて当然だと思うのですが、実際はどうなんでしょうか?

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この場合なのですが、警察に届けても 「物損」 という事で普通は 「示談」 にするようアドバイス(?)されますよね? つまり警察としては、それ以上の関与はしないという事になると思います。

で...続きを読む

Aベストアンサー

物損事故の場合、よほど悪質な違反があり、後から証明できないと違反点数が付くことはありません。
警察がたまたまその交差点なりの事故現場に居合わせれば別ですが、普通は110番通報などで駆けつけて事故処理を行うのですから、事故の瞬間を警察官が現認してません。
その為物損で違反切符を切ることは殆どないと思われます。
違反切符を切っても、違反者が裁判を望んだ場合、十分な証拠が提示できないでしょうから(事故当事者のみの証言ではどちらが正しいか判断できないし)。
ただし飲酒などあれば、その場で呼気検査受ければアルコール濃度が判りますから、当然切符を切られます。

Q【裁判費用】少額訴訟が拒否られて、普通訴訟になって、さらに控訴になる場合

少額訴訟を起こそうとしてます。
心配なことがあります。
相手が少額訴訟を拒否してきて、普通訴訟となったときのことです。

自分は金銭的なことを考慮して、弁護士を入れずに、低価格で解決することを望んでます。
弁護士を入れたりして費用がかかるのであれば、訴訟を起こさないでそのままにしてもいいと思ってます。
弁護士いれずに普通裁判する気になれません。

仮に、当方原告が簡易裁判所で勝訴し、被告側は地方裁判所に控訴するとします。
そして、地方裁判所で当方原告が(もうこれ以上やりたくないので出廷しなかったなどで)敗訴するとします。
この場合、裁判費用は原告の負担になりますか?

裁判ってのは、一度始めてしまったら、最後までやらなきゃ損するもんですか?
損とは、負けた場合の裁判費用などのことです。
途中で投げ出したくなったら、どうすればいいんですかね。
結局、途中でやめる場合、原告側でも、数万円は負担しなきゃいけないんすか?

あー、あと、少額訴訟を被告側に拒否られたら、「じゃあやんない!少額訴訟以外では勝負するつもりないもん」的なことはできるのですか?

少額訴訟を起こそうとしてます。
心配なことがあります。
相手が少額訴訟を拒否してきて、普通訴訟となったときのことです。

自分は金銭的なことを考慮して、弁護士を入れずに、低価格で解決することを望んでます。
弁護士を入れたりして費用がかかるのであれば、訴訟を起こさないでそのままにしてもいいと思ってます。
弁護士いれずに普通裁判する気になれません。

仮に、当方原告が簡易裁判所で勝訴し、被告側は地方裁判所に控訴するとします。
そして、地方裁判所で当方原告が(もうこれ以上やりたく...続きを読む

Aベストアンサー

訴訟費用は例え勝訴してもあなた持ちぐらいの気持ちのほうが良いです。

敗訴の場合は当然、あなた負担になります。


しかし、通常訴訟になることは意外と無いようです。
また、基本的に最初の裁判で勝訴した場合は控訴した場合も大抵は最初の裁判と同じ判決が出るようです。
それだけ第一審が重要ということです。
たしかにこれはケースバイケースですが・・・


裁判(原告)は途中で投げ出すものでは無いと思います。
確かに日常生活をしなければなりませんから、投げ出したいというのも分からなくないです。
しかし、投げ出すつもりなら最初から裁判はやらない方が良いです。

逆に、費用負担は例え敗訴しても相手の弁護士費用は負担する必要はありませんし、交通費も証人以外はあまり認められないそうです。
それに、プライスレスな経験が出来るとは思います。
(私は通常訴訟を弁護士なしでやったことがあり(勝訴しました)、いい経験をさせていただきました)

Q物損事故での減点

自宅前の私道で後方から衝突されるという事故を起こされ、相手側から、運転手(20代前半 男性)は違反点数が溜まっており、免停になるので母親が運転していたことにして欲しいとの申し入れありました。
詳しい状況としては
◎当方がバックで公道から行動に向かう途中、公道から左折してきた相手の車に衝突された。
◎当方側は後方確認しつつ5km/h程度の速度で後進、相手側は直前の徐行無し(かなりな速度がでていた)
◎私道の方に4m程度入り込んだ位置での衝突であり、相手側の車は完全に正面を向いていた(出会いがしらの衝突とは言い難い)
◎事故直後、相手側から急いで焦っていた、居眠りしかけのような状態であった との証言あり
◎当方は気が付いた時には事故が起きており、ブレーキは踏めていない
基本的に物損事故でありますが、このような場合相手側に対する減点措置があるものなのでしょうか?またその後の保険会社との手続きの場合どのような過失割合になるものなのかお教え頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

>免停になるので母親が運転していたことにして欲しいとの申し入れありました。

実は相手のの保険会社の内容によるものではないでしょうか?できれば事実を伝えたほうが良いです。
まだ事故届けを出していないのですか?
事故証明を保険会社に提出しなければいけないはずですが。

物損事故での免停はあり得ません。

過失割合は双方の保険会社の話し合いで決まるのでなんとも言えませんが、1:9~3:7くらいの割合になると思います。

Qクリーニング屋を訴える 裁判、少額訴訟について

現在クリーニング屋にクレームを申し立てています。

クレームの内容は白系のネクタイのシワを伸ばす目的で、シワを取ってほしいと店員に伝えてクリーニングに出しました。

仕上がった結果シワがあまり伸びておらず、店員にシワの事を伝えると無償でお直しをするという一般的な話になりました。

そして二回目の仕上がりでも前回よりマシになっていましたが、まだシワがあってもう一度お直しの話になりました。

三度目に帰ってきた際にこれ以上シワが伸びませんと言われ、了承して車に戻って見てみると、2回目に渡された時には黄ばんでなかったネクタイが明らかに黄ばんでいたのです。

本日、事業主とその黄ばみがお直しの時点からあった、なかったの水掛け論になりました。

私が事業主にお直しの際にシワが伸びたかどうかの確認等が不十分だったのでは?と私が問い詰めると、落ち度があった事は認めるのですが、こちらから話かけないと黙って沈黙になり、謝罪も反省の色もなく、とりあえずもう一度お直しでシミ抜きをしてダメだった場合、クリーニング協会で科学的に原因を調べてもらって当店の責任なら弁償すると言うのです。

私としては納得がいくはずもなく一回のお直しでちゃんとシワが伸びてネクタイが返ってきていれば、その時点では黄ばみがなかったので、こういう問題に発展しなかったのでは?と問い詰めると、事業主は話がまとまらないので、消費者センターに第三者として介入してもらうしかないですねと言うのです。

結局2時間30分電話で話していましたが、最終的に事業主が電話を故意に切り電話にでない始末です・・・。

私も我慢の限界なので、最悪訴える方向で考えておりますが、訴訟の事を調べていると、少額訴訟というのがある事を知りました。

費用を調べると訴訟の目的の価額が100万円までの部分その価額10万円までごとに1000円と記載されてあったのですが、ネクタイなので10000円未満の価額になります。
この場合1000円が訴えの提起の費用になるのでしょうか?
提訴された場合訴えの費用の1.5倍の額とありますが、これは提訴した側だけの費用なのですか?
その他にどういった費用がかかって総額どれ位の費用が必要なのでしょうか?
このような場合、お互いに争う証拠がない状況になると思いますが、裁判で勝てる可能性はあるのでしょうか?

私としましては、事業主の態度や対応、長時間の会話により喉も痛くて精神的苦痛を感じています。
ネクタイ代以外に慰謝料的な物も請求できるのでしょうか?
消費者センターが介入して裁判の前に示談になった事例もあるみたいですが、このようなトラブルにあわれた方の経験談や、裁判に詳しい方どうかアドバイスをよろしくお願い致します。

現在クリーニング屋にクレームを申し立てています。

クレームの内容は白系のネクタイのシワを伸ばす目的で、シワを取ってほしいと店員に伝えてクリーニングに出しました。

仕上がった結果シワがあまり伸びておらず、店員にシワの事を伝えると無償でお直しをするという一般的な話になりました。

そして二回目の仕上がりでも前回よりマシになっていましたが、まだシワがあってもう一度お直しの話になりました。

三度目に帰ってきた際にこれ以上シワが伸びませんと言われ、了承して車に戻って見てみると、2回目に...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。クリーニング店でのトラブルって、
たいがいは解決するところまでいかないので、確かにイライラしますね。

しかし少額訴訟は、双方の立場に争いがない場合に、
訴訟手続きを簡素化し、債権の回収をしやすくするための手続きです。
たとえば、家賃の滞納とか売掛金の回収とかの場合であって、
あなたのように双方の主張に争いがある場合には、
対象とはなりません。

あなたがとった行動がご相談の内容の通りだとすると、
クリーニング店側はかなり誠実に対応していると思いますよ。
訴訟とかでなく、クリーニング協会とか消費生活センターとか、
現実的な選択肢の中で解決策を提示しているのですから。

あなたの側から見て、2時間30分も結論の出ない押し問答を繰り返せば、
声が枯れて精神的にも苦痛を味わうでしょう。
でもそれは相手も同じですよ。むしろよく2時間30分耐えたと思います。
根負けして電話に出ないのも、
一般的に見て不誠実な経営者とは言い切れないと思いますが、いかがでしょう?

それより気をつけないと、あなたの側がクリーニング店の業務を妨害したという理由で、
「威力業務妨害」の罪に問われ、刑事責任を問われた上に、
民事で慰謝料も請求されかねませんよ。
訴えたり、訴えられたりという所に行く前に、
クリーニング店側の提案を受け入れるのが得策と思われます。

こんばんは。クリーニング店でのトラブルって、
たいがいは解決するところまでいかないので、確かにイライラしますね。

しかし少額訴訟は、双方の立場に争いがない場合に、
訴訟手続きを簡素化し、債権の回収をしやすくするための手続きです。
たとえば、家賃の滞納とか売掛金の回収とかの場合であって、
あなたのように双方の主張に争いがある場合には、
対象とはなりません。

あなたがとった行動がご相談の内容の通りだとすると、
クリーニング店側はかなり誠実に対応していると思いますよ。
訴訟とかでなく、...続きを読む

Q物損事故から人身事故へ

数日前にレンタカーで事故がおこりました。
状況は車に関してはバンパーの破損、街灯に衝突し破損しました。
当初けが人はでず、物損事故として処理され街灯に関しての賠償は商店街とのやりとりでということになりました。

しかし、助手席に乗っていた人が首の痛みを訴え人身事故に切り替えるようです。
病院の診断はむち打ち。 レントゲンの結果骨に異常はなくギブスも出されなかったそうです。

この時、運転手の処分はどのようになるのでしょうか?
減点数などお聞かせ下さい。
また、もし物損事故で処理できるのなら物損事故で済ませた方が良いのでしょうか?
物損事故と人身事故の差を教えてください。

Aベストアンサー

相手の方に知恵が入りましたね。あくまで入院してない事を前提にして書きますね。診断書には二週間の診断が書かれてるはずです、点数は五点引かれます。そして物損事故から人身に変えてるので物損にするのなら示談しか有りません。だけど色々な面でややこしくなりますよ必ずまた被害者に知恵が入りますのでギリギリの線までせがんで来るはずです。私なら人身事故にして保険会社に任せます。それと物損は民事、人身は刑事事件と思えば簡単だと思います。

Q少額訴訟→通常訴訟に移行した場合代理人出席は可ですか

少額訴訟で代理人が許可されましたが
被告が通常訴訟への移行を希望しました。

第2回口頭弁論期日には、
代理人の出廷は可ですか?

Aベストアンサー

>地方裁判所になると弁護士以外の代理人はNGということですか?

 そのとおりです。

民事訴訟法

(訴訟代理人の資格)
第五十四条  法令により裁判上の行為をすることができる代理人のほか、弁護士でなければ訴訟代理人となることができない。ただし、簡易裁判所においては、その許可を得て、弁護士でない者を訴訟代理人とすることができる。
2  前項の許可は、いつでも取り消すことができる。


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