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歴史上最も悲惨なめにあった国はどこだと思いますか?

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A 回答 (9件)

おはようございます。



今程、起きて新聞を読み、何げなくPCを開けましたら、
何やら馴染みのあるID画像が・・・(笑)

歴史上、最も悲惨な目にあった国ですか・・・?
これはまた難しい質問ですね。
お二人の方が北朝鮮と韓国を挙げておられます。

では私は違う視点でポーランドと言う国を・・・。
ポーランドと言う国はとても歴史ある国です。
同時にそれは血なまぐさい戦争の歴史でもあります。

18世紀、ポーランドはロシアを含めた3ヶ国の領土分割を受け、
これが3度の長きに渡ります。

1900年代初頭に独立を勝ち取るわけですが、
束の間、ナチス・ドイツとソビエト連邦の侵攻により瓦解します。

100万人以上のポーランド人がソ連に強制移住させられます。
madausaさんは「カティンの森事件」などはご存知かなぁ・・・?
虐殺事件として、とても有名ですね。
結局、これらの事が引き金になり、第2次大戦へ突入するわけです。

それ以外のポーランド人もパリへ逃れて亡命政府を立てますね・・
レジスタンス活動です。
先日、私の映画の質問に「パリは燃えているか?」の話題が出ました。
この頃の話です(笑)。
「is pari's burning?」、これですね!

最も悲惨な目にあった国かどうかは分かりません・・・。
でもポーランドが悲惨な歴史を持った国であることは間違いないように思います。

この回答への補足

ポーランドが3件も挙がったので最初にポーランドを挙げていただいたこちらの回答をBAとさせていただきます。

補足日時:2012/09/03 16:59
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この回答へのお礼

こんにちは^^turukamejirouさん。回答感謝いたします。

ポーランド(及びリトアニア)は悲惨ですね。先の回答にある朝鮮半島もそうですが、周辺諸国に翻弄された非業の国家だと思います。
「カティンの森事件」は歴史の授業で習う程度しか知りませんでした。調べてみたらひどい事件です・・これ結局ドイツ側の手によるものだったのでしょうね・・・ため息が出てしまいます。

でも悲惨な歴史ながら、ポーランドの国民ってしたたかというか、虐げられても立ち上がる強さをもってますね。一旦地図から消えて復活した国なんてそうはないと思います。
なぜか欧米のエスニックジョークにおいて「ポーランド人=バカ」のイメージがありますが、悲惨な歴史を抱えながらも、あっけらかんとしている強い精神をもったポーランド人を他のヨーロッパ諸国はバカと思い込みたいのかもしれない・・と感じました。

「パリは燃えているか?」是非とも拝見させていただきますね。
「カティンの森」も映画になっているようですが、配給がアルバトロス社なのが気になります。

今回は勉強になりました。また話を聞かせてくださいね。

お礼日時:2012/08/31 14:09

 政治的に見れば、戦争もないのに周辺の大国が、勝手に手を結んで、自国の領土として分割して国が消滅してしまったポ-ランド。


 「ポ-ランド分割」は、他の回答者さんも指摘されておられます。

 戦争の激しさで見れば、南米の大国ブラジル・アルゼンチン+ウルグアイの3国と戦ったパラグアイ。
 男性の人口は10分の1になったといわれる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD% …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ポーランドは他の回答にも挙がっています。日本に置き換えて想像してみました・・もしも米中あたりが日本の上で戦争はじめて、国土がバラバラに引き裂かれてしまったら・・考えたくないです。

三国同盟戦争ですか、恥ずかしながらこんな悲惨な戦争があったことを知りませんでした。それにしてもこの頃の悲惨な戦争のカゲには必ずイギリスが一枚かんでますね。南米史、大変興味を惹かれたのでこの機会にもっと勉強してみます。

お礼日時:2012/09/03 15:47

あともう一個



民主カンプチア(ポルポト時代のカンボジア)

ここには書ききれないほど悲惨です。
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この回答へのお礼

再度ありがとうございます。

ポル・ポト時代のカンボジアですか。幼い頃によくテレビで特集をやっていましたが、あんな報道では伝わらない悲劇だったと思います。市民に自由はなく国全体がひとつの監獄だったと表現されていたのを記憶しています。
恥ずかしながら勉強不足でどれほど悲惨だったかを捉え切れません。興味を持ったのでもう少し詳しくリサーチしてみますね。

お礼日時:2012/09/03 15:35

「カティンの森」は悲惨ですね。


追悼式典で大統領一行が事故死するという因縁つきですから。
最も悲惨ということで、これまで挙がっていないところを考えてみました。

国という概念がなくてもいいなら、タスマニアのアボリジニ。
人口が十分の一どころか、白人の趣味であるスポーツハンティングで
全滅させられました。これが19世紀の出来事です。
最後の一人だったトルガニニが死んだのは1876年のことですが、
埋葬後にお墓を発かれ、見世物にされてしまいました。

古くて有名なのがカルタゴ。
第三次ポエニ戦争でローマに敗北すると、町が復活できないように、
市民は虐殺されるか奴隷にされ、港や町は徹底的に破壊され、
草が生えないよう塩までまかれたとか。

状況が悲惨ということなら、第二次世界大戦のフィンランド。
ポーランドのようにソ連に侵略されて、かなり善戦したけど、
誰も助けてくれなかったので降服して領土の十分の一を奪われ、
しかたなくドイツと同盟したら、独ソ戦でドイツの基地として使われ、
ソ連に攻撃されたことから反撃(継続戦争)をしてソ連に敗北、
今度はドイツ軍を駆逐するためラップランド戦争までしましたが、
枢軸側に認定されて敵国条項に記載されてしまいました。

現在進行形なら、地球温暖化の影響で水没の危機にあるモルディブやツバル。
実際に国ごとなくなるかも。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

アボリジニについては過去に興味をもって調べたことがあります。まぎれもなく悲惨な種族です。アボリジニも問題は現在でもオーストラリアが包括する大きな社会問題ですね。ある程度仕方ない部分もあるのかもしれないけど人種差別は悲しいです。

カルタゴ。ハンニバルとスキピオですね。物語の世界という印象なのですが、現実だったのでしょうね。昔の戦争の話ってアナログなだけにとんでもなく猟奇的な話がゴロゴロでてきます。人間の本質はとんでもなく残酷なのかもしれないです。


独ソ戦にまきこまれたフィンランドも悲惨だったのですね。カティンの森も独ソ戦が引き金の悲劇ですね。カティンの森は個人的にかなり興味をもちました。このあたりの歴史をもうすこし詳しく勉強してみようという気になりました。

お礼日時:2012/09/03 15:26

アステカ帝国ですかね。



被侵略と持ち込まれた疫病で人口が十分の一になってます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

アステカ帝国、ちょっと調べてみましたがめちゃくちゃ悲惨ですね。
歴史上はアステカ帝国、インカ帝国の滅亡はスペインのコンキスタドールが原因となっていますが、アステカを征服したコルテス軍の人数はたったの600人、インカを征服したピサロ軍はさらに少なく200人しかいなかった。実際に新大陸の帝国に大打撃を与えたのはスペイン船の貨物庫にこっそり乗っていた「小さな勇者たち」・・ネズミだったようですね。
ネズミの数はその年だけ10倍に膨れ上がったようです。小麦は食い荒らされ媒介する疫病で新大陸の人口は激減。また信心深い新大陸の民はネズミの大発生や疫病の蔓延を神の怒りだと思って生贄をバンバン捧げた・・・そこに銃火器をもったスペイン人が攻めてくる。これは地獄。

悲惨すぎますね。

お礼日時:2012/08/31 17:09

・北朝鮮、韓国


 昔から中国の属国扱いで搾取されてきた。
 旧日本に吸収された。
 第二次世界大戦で独立するものの、すぐに凄惨な朝鮮戦争が始まり国がニ分。
 北朝鮮は政治、経済的に悲惨に。
 韓国は一見繁栄しているかにみえるが、対日貿易赤字でかく、苦労して(自殺率高)世界を相手に儲けたお金を日本に吸い取られてる。 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

韓国・北朝鮮。NO3の方と一緒ですね。たしかに歴史的に不遇を囲っていますね。まわりの諸国から陵辱され続けたという歴史は確かに悲惨です。

>世界を相手に儲けたお金を日本に吸い取られてる。 
日本よりアメリカに吸い取られてるような気がします。

お礼日時:2012/08/31 13:34

>歴史上最も悲惨なめにあった国はどこだと思いますか?



朝鮮半島に存在した歴代王国と、北朝鮮・南朝鮮でしようね。
有史以来、歴代中国の属国・植民地でしたからね。
1895年に、史上初めての独立国家が誕生します。
が、朝鮮王族・国民は独立を望んでいませんでした。
日本が、朝鮮の意志を無視して武力(日清戦争)で朝鮮を独立国家にしたのです。
※下関条約第1条。清国は、朝鮮の独立を承認する。
独立の意志が無いのに独立したので、朝鮮国王・国民は「ロシアの保護」を求めます。
が、またしても日本が武力(日露戦争)で朝鮮を独立国家とします。
1945年の日本敗戦後、南北朝鮮は独立しますよね。
が、北朝鮮は「金一族の、独裁」が現在まで続きます。
南朝鮮(韓国)は、金大中大統領まで「歴代大統領は、軍のクーデターで就任」しました。
南北朝鮮とも、教育・報道・思想の自由が無い可哀想な国です。
※OECDでは、南朝鮮(韓国)を「言論の自由が無い監視対象国」に指定した事ある。
旧宗主国の中国と同じで、反日政策以外に国内を統治する手段・術がありません。
世界で一番可哀想な国・国民でしようね。

※朝鮮という名称は、差別用語ではありません。
※高麗王朝を謀反で滅ぼした逆賊・李成桂が「中国・明国皇帝から授けられた由緒ある国号(朝鮮)です。
※以降、歴代朝鮮国王は「明・清皇帝が任命」します。
※朝鮮は、勇敢な好戦的な国民です。
※1274・1281年の元寇では、高麗国王が、日本侵略を元皇帝に何度も進言しています。
※1274・1281年の元寇では、自ら先陣として日本侵略を行なっています。
※1281年は、高麗軍だけが日本侵略を行なっています。蒙古軍は、参戦していません。
※朝鮮国3代目国王は、単独で対馬を侵略・占拠。島民を拉致・虐待・虐殺しています。
※ベトナム戦争でも、ベトナム人婦女子を性的に暴行。約24000人もの混血孤児がいます。(ベトナム政府)
※上記は、UCLAなどから「フィクション」と揶揄される「国定教科書には、一切記述が無い」現実です。
まぁ、(ある意味)世界史上一番悲惨で惨めな国でしようね。
嫌いな国・日本に「日本円が大好きです」と、出稼ぎに来る南朝鮮(韓国)芸人もいますからね。

おまけ。
貼付画像は、当時ソウル市内で貼っていた「慰安婦(売春婦)募集ポスター」です。
彼女らの月給は、日本人警官の数倍から十数倍」でした。
この売春婦が、南朝鮮(韓国)が主張する「従軍慰安婦の実情」です。
自民党河野洋平・太郎親子は「従軍慰安婦は存在した」と述べていますが、未だに証拠提出を拒否していますよね。(爆笑)
証拠があれば、南朝鮮(韓国)政府も「これが証拠だ!」と提出すれば良いのですが・・・。
「歴史上最も悲惨なめにあった国」の回答画像3
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

朝鮮半島の歴史をあまり知らなかったので勉強になりました。なるほど確かに悲惨ですね。洗脳教育や言論統制なんかは見ててつらいです。
私には韓国人の知人が何人かいます。彼らのうち数人ですが現在の自国(韓国)のありかたを疑問視しているようです。誤った歴史教育や日本に対する対抗心を煽る政府のやり方、それに基づくイジメのような陰惨な慣習がまかり通るのが現在の韓国だと嘆いていました。日本人(私)の前だからそういって併せてるだけかもしれませんが、私は本音だったように感じます。(領土問題は絶対に譲らないから・・)
もちろん彼らもそんなことを同胞の前ではそんな言えないでしょうから国に帰れば日本を敵国のように語らなければならないのでしょうね。悲しい話です。

と、いっておいてなんですが、歴史はともかく現在の韓国はそれほど悲惨ではないように感じています。良くは無いでしょうが、アフリカ(ソマリア・ジンバブエ)などと比べると全然たいしたことないように思えます。
北は間違いなく悲惨だと思います。

お礼日時:2012/08/31 13:14

国じゃないけど、ポンペイ



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3% …

火山噴火で有毒ガスで一気に住人が死んで、火山灰が5m積もって町が埋まりました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

TVで見たことがあります。ポンペイはかなり悲惨な目にあった都市だと思います。火砕流が迫ってくる瞬間人々は何を思ったんでしょうね。想像するだけで恐ろしいです。

お礼日時:2012/08/31 12:44

実在したかどうか判らない国を含めれば「ムー帝国」かな。



国土を水没で失って滅亡とか、悲惨過ぎ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

確かに事実ならかなり悲惨です。
架空の話かと思いますが、あれってどれくらい昔の話なんでしょうね?

お礼日時:2012/08/31 12:41

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Q歴史上 最も残酷な国

歴史上 最も残酷な国はどこの国でしょうか?

自分は、ヨーロッパ侵略を繰り返したフランス
だと思うのですが・・・・。

Aベストアンサー

共産主義国は、共産党関係者以外の一般国民、あるいは外国人の生命をゴミのように軽く扱います。

その意味で、ソ連、中華人民共和国、北朝鮮の3つの国は、「キングオブ人権蹂躙」と呼ばれても仕方ないでしょう。

その中でも、北朝鮮の政治犯強制収容所は、人類史上空前の残酷行為が日常茶飯に行われている場所と思われます。ナチスのユダヤ人強制収容所も足元にも及びません。

下記の本で、元看守によって詳述されています。

北朝鮮絶望収容所
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30675657

* 政治犯を虐待することが看守に奨励され、虐待によって政治犯が死んでも看守は一切咎められず、逆に褒められる。

* 食糧の配給は極めて少なく、かつ看守などにピンハネされる。政治犯が畑で作った僅かな食糧は、看守などに奪われる。食うものが何もない政治犯は、草を煮て食って腹をふくらまし、早朝から深夜までの重労働を強いられる。体を壊し、事故に遭って次々に死んで行く。

* 政治犯が看守の命令に逆らうことは決して許されない。火事が起きると、看守の命令で政治犯たちは火の中に飛び込んで火をもみ消す。その過程で次々に政治犯が焼死するが、それでも政治犯たちは火の中に飛び込む。

* 女性政治犯に対する性的な虐待は日常茶飯事。政治犯の女性は、看守にセックスの相手を命じられれば従うしかない。収容所内で生まれた政治犯の娘は、年頃になれば看守たちのオモチャにされる運命。女性を虐める際、拷問する際は、膣に木の枝や棍棒を突っ込んで苦しめることが良く行われるようです。

* 外部から、収容所に女性が入れられると、元気なうちに看守たちがオモチャにする。畑での作業中に、衆人環視の前でセックスを強いられることも珍しくない。なお、収容所では男女の別なく重労働を強いられるので、どんな美人でもしばらくすれば骨と皮にやせ衰え、真っ黒に汚れて男女の見分けがつかなくなる。
(これは、この本ではなくインターネットサイトでの証言です)

共産主義国は、共産党関係者以外の一般国民、あるいは外国人の生命をゴミのように軽く扱います。

その意味で、ソ連、中華人民共和国、北朝鮮の3つの国は、「キングオブ人権蹂躙」と呼ばれても仕方ないでしょう。

その中でも、北朝鮮の政治犯強制収容所は、人類史上空前の残酷行為が日常茶飯に行われている場所と思われます。ナチスのユダヤ人強制収容所も足元にも及びません。

下記の本で、元看守によって詳述されています。

北朝鮮絶望収容所
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30675657

*...続きを読む

Q日本は強かったの? 他国から歴史をみたら日本なんてなんてことない国だったの?

第一次、第二次世界大戦の時代
私は今まで、日本はアメリカに負けたけど、日本は戦争に強かった。と思っていました。零戦とか戦艦大和とか聞くし、神風特攻隊を出撃させたのは、作戦には疑問を持ちますが、とにかく日本は強かったんだと思っていました。でも、実際そうなんでしょうか?戦争に関して知識は豊富ではないですが、昔のVTRなどをみていると、簡単に言うと、ずるい方法をとったりしていたようにいわれてました。(約束破り?)
私は日本で日本の歴史を勉強するので日本は負けたけど、すごかった、強かった、というような感じを受けるものが多いですが、ほかの国から歴史を見たら、日本なんてなんてことなかった かのような存在だったのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

ご質問が「第一次、第二次世界大戦の時代、日本は強かったの」
ですが、
「アメリカには勝てないが、かなり強かった」といえます。

第二次大戦の時期の列強陸海軍ランキングを仮に作成してみます。

陸軍
1) アメリカ
2) ドイツ
3) ソ連
<この間、かなりの差>
4) 日本 4) フランス 4) イギリス
7) イタリア
(他はランキング対象外)

海軍
1) アメリカ
2) 日本
3) イギリス
<この間、かなりの差>
4) イタリア 4)フランス
6) ドイツ
(他はランキング対象外)

<陸軍について>
日本陸軍は弱かった、人命無視のムチャクチャな作戦をやって自滅して行った…という悪いイメージがありますが、仔細に見るとそうでもありません。

A) 支那事変は、蒋介石率いる国民政府が、上海周辺にドイツ軍事顧問団の指導で建設した第一次大戦型の塹壕陣地(第一次大戦の常識では『突破不可能』。ゼークトラインと呼ばれた)を建設した上で、上海に駐屯していた海軍の上海特別陸戦隊を襲撃し、救援にやってくる日本陸軍を、上海周辺の塹壕陣地に誘致して殲滅する、という計画で始まりました。

蓋を開けてみますと、上海特別陸戦隊は意外なほど頑強に戦って陸軍の援軍が来るまで持ちこたえ、杭州湾に上陸した日本陸軍3個師団は、国民政府が頼みにしていたゼークトラインを「浸透戦術」を巧妙に用いることで少ない損害で突破し、国民党軍を包囲殲滅しながら国民政府の首都である南京へ進撃しました。

これは蒋介石にとって全く予想外のことで、国民政府軍は総崩れとなりました。日本陸軍は、上記のランキングでは「ランキング対象外」の国民政府軍より「遥かに強かった」と言えます。

ウィキペディア 第二次上海事変
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E4%BA%8B%E5%A4%89

B) ポツダム宣言受諾の「後」に、ソ連軍が北方から千島と南樺太に侵攻しました。
千島列島の北端である占守島、日本領であった南樺太には、比較的装備が良く、兵員も充実した守備隊が残っていました。
8月15日以降のソ連軍の攻撃に対し、占守島と南樺太の陸軍部隊は善戦し、
「占守島においては、上陸したソ連軍をもう少しで海岸に追い詰めて全滅させるところまで戦う」
「樺太においては、ソ連軍の南下を食い止め、南樺太の日本人が北海道へ逃げる時間をかなり稼ぐ」
という戦いぶりを見せています。

<海軍について>
日本海軍については、アメリカに次いで世界第二位の戦力を持っていたのは異論がない所で、戦前においては、東太平洋は「日本の海」でした。

「空母機動部隊」はアメリカと日本だけが編成して運用できたものですし、18インチ砲搭載の戦艦を建造できたのは日本だけです。第二次大戦終結までに完成させた大型空母の隻数で言えば、アメリカが圧倒的に多いわけですが、次に多いのは日本です。第三位のイギリスにかなり差をつけているはずです。

無限の物量と高度な技術を持つアメリカと戦っては、昭和19年のサイパン沖海戦で日本空母機動部隊が壊滅し、レイテ沖海戦で航空機の援護のない「レイテ湾への特攻」を命じられた水上部隊がろくな戦果を挙げられずに甚大な被害を受け、「沖縄への大和特攻」(坊の岬沖海戦)で終わったわけですが、アメリカ海軍相手にここまで戦える海軍は日本海軍だけだった、というのは紛れもない事実でしょう。

ご質問が「第一次、第二次世界大戦の時代、日本は強かったの」
ですが、
「アメリカには勝てないが、かなり強かった」といえます。

第二次大戦の時期の列強陸海軍ランキングを仮に作成してみます。

陸軍
1) アメリカ
2) ドイツ
3) ソ連
<この間、かなりの差>
4) 日本 4) フランス 4) イギリス
7) イタリア
(他はランキング対象外)

海軍
1) アメリカ
2) 日本
3) イギリス
<この間、かなりの差>
4) イタリア 4)フランス
6) ドイツ
(他はランキング対象外)

<陸軍について>
日本陸...続きを読む

Qユダヤ人はどうして嫌われているのでしょうか?

映画「ホテル・ニュー・ハンプシャー」で、
「このホテルにユダヤ人がいるんじゃあるまいな」という
発言がありました。
シェイクスピアの「ベニスの商人」もユダヤ人です。
チャップリンの初期の映画にもユダヤ人をばかにする人種差別的ギャグがあるそうです。
ヒットラーにも嫌われました。
どうしてユダヤ人は嫌われるのでしょうか?
イエス・キリストがユダヤ人なのですが、白人はそう思ってないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いくつかありますが・・・
ユダヤ教の中における考え方に「選民思想」があります。簡単に言えば自分たちが優勢人類だ、という代物なのですが・・・
これをもっている民族はたいがい他の民族と仲良く出来ません。
理由は簡単です。本来同等の立場であるにもかかわらず自分たちのほうが上であるという態度を取っているのですから、嫌われるのはある種当然といえましょう(この選民思想に近い思想を持っている民族はすべからく嫌われています。このごろは減りましたがまだそういったのを持っている日本人も同様です。気をつけたいものです)。

さらには独自コミュニティを形成してそれを崩そうとせず、あくまで頑なにユダヤであるということを固持してきました。
これは、キリスト教という緩やかなつながりでつながっていた西ヨーロッパ圏では、ユダヤという存在は異端という点がその場に存在しているようなものです。
日本でもそうですが・・・自身たちとは違う風貌、習慣を持つ人は少なからず煙たがられる傾向があります。
さらには、銀行業などの当時「卑しい」とされていた職業で設けていました。余所者に自身たちの金を吸い上げられるのですから、決して面白いわけはありません。

もう一つが、政治的要因。
政治で、国民の不満をそらす方法に、悪役をつくる、というのがあります。
簡単に言えば、こじつけでも「~が悪い」というのをつくれば、そこに国民の不満がいきますから、政府とかそういったお上に攻撃がこなくなります。
で、ユダヤはキリストを十字架送りにしたというのがありますから、非常に悪役に仕立てやすいのです。上に書いた民族的な特徴も仕立てやすい理由です。

大体、嫌われる、あるいは嫌われている人、民族には共通項があります。
1.お金にうるさい(理由はともあれお金をためる人全般)
2.異文化的である。または異文化の性質を強く持っている
3.異郷の地でがっぽり稼ぐ人
4.郷に入らば郷に従えを実践しない人
5.自分たちのほうが偉いと少なからず思っている人
などなど・・・
ただ、こうやって見るとわかるように、どこぞの民族も似たようなことをやっています(車をアメリカで売りまくって、ご当地の車会社から白い目で見られたりする国です。まあ、いまはあまりやらないのかな・・・?)。
結局、嫌われる民族か、そうでないかというのは、ある意味紙一重なところがあります。
ユダヤが嫌われているのは、これらを満たしてしまっているせいと、国を持たなかったという地政学的悲劇のためと考えています。

いくつかありますが・・・
ユダヤ教の中における考え方に「選民思想」があります。簡単に言えば自分たちが優勢人類だ、という代物なのですが・・・
これをもっている民族はたいがい他の民族と仲良く出来ません。
理由は簡単です。本来同等の立場であるにもかかわらず自分たちのほうが上であるという態度を取っているのですから、嫌われるのはある種当然といえましょう(この選民思想に近い思想を持っている民族はすべからく嫌われています。このごろは減りましたがまだそういったのを持っている日本人も同様で...続きを読む

Q第二次大戦で最もヒドイことをした国

第二次世界大戦で、最もヒドイことをした国を教えてください。

「ヒドイこと」の基準は回答者様の主観でお願いします。
民間人大量殺戮、強姦など、なんでも結構です。

主要参戦国:日、独、伊、米、英、中、ソ、仏、豪、加

Aベストアンサー

民間人殺傷、捕虜軍人を虐待の多寡を基準にしました。

1番:ソ連
2番:USA
3番:ドイツ
4番:日本
5番:イギリス
6番:イタリア
7番:フランス

中国は内乱中のため、同胞民間人殺傷数は多いがどう分類すべきか
不明のため除きます。

オーストラリアとカナダは、イギリス連邦としてイギリスに含めます。

ついでにA級戦犯の極悪順を述べてみます。
1番:アドルフヒトラー
2番:スターリン
3番:ルーズベルト
4番:蒋介石
5番:毛沢東
6番:東条英機
7番:チャーチル

処刑されたのは、東条英機だけです。

Q第2次世界大戦のソ連の戦死者が多い理由は?

先日、池上彰さんのテレビ番組で「第2次世界大戦のソ連の戦死者は2000万人を超えている」「その恐怖からスターリンは、隣国を共産国にした」ということを知りました。

日本の太平洋戦争での戦死者は300万人くらいと聞いてますが、日本の戦死者と単純に比較できるのかどうかわからないのですが、日本の7倍の戦死者の数には、とても驚きました。

第2次世界大戦のソ連の戦死者が多い理由をお教えいただけましたら助かります。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まあ、漫談です。

ソヴィエト軍はバルバロッサ作戦当初にその主体が壊滅したので、1941年のタイフーン作戦を乗り切って以降の部隊が、みな新兵、という特徴がありました。
また旧式の機械装備も壊滅したので、結果的に機械装備が新式のものにいれかわりました。
T-34は名高い戦車ですが、他につかえる戦車が当初はなくなってしまっていたから使った、というのが実態です。
最新装備と新兵がまぜこぜになった軍隊が、モスクワ正面の戦いを乗り切った、1942年当初のソ連軍でありました。

もちろん精鋭であり戦略予備といえるシベリアの部隊はありましたが、ノモンハンのときに日本の帝国陸軍と正面衝突を初めてして大損害をうけた経験から、軽々しく欧州戦線に移動させるつもりに、ソ連軍指導部はなれなかったのです。
そのノモンハンのソ連軍総司令官が、スターリン直々に任じられたジューコフでした。

ジューコフは、

1 ソ連軍は弱い

2 だから勝つためには、敵より多くの兵器と兵士を前線に惜しみなく投入し、その重みで押しつぶすしかない

3 だから、兵士も戦車も大砲も、とにかく数をあつめる

ということを、理解していたので、必要なだけの兵力を敵がつぶれるまで投入しました。当然ながら自分より強い相手を数でつぶすのですから、犠牲はふえます。
さらに、この考えをスターリンも支持したので、党、治安組織、軍事思考、動員体制、といったソ連という国家の戦争体制そのものが、勝てるまで人命も装備も前線に突っ込むように構築され、上から下まで人命軽視というより、人命より目的達成、のドクトリンが徹底しました。目的達成が勝利なら、なおよし、です。

そのような体制のもとで運用されたソ連軍の基本的ドクトリンは、

最低でも幅50kmの線に分厚く、最低でも敵の3倍、普通なら5倍、理想は7倍の二陣の部隊を結集させ、

まず砲撃と航空攻撃だけで相手の6割に損害をあたえ、

そして第一陣が弱った敵に突っ込みその第一陣が自分の損害を省みず敵をなぐるだけなぐったら、

味方第一陣の残骸を乗り越えて無傷の第二陣が第一陣と戦ってボロボロになった敵を蹂躙する、というものでした。

装備は更新されたし、戦車・武器も疎開した工場と米英のレンドリースでそろえてはいるが、兵士の教育が低い軍隊にむずかしいことはあまりできません。字の読めない兵士が珍しくないどころか、ロシア語がわからない兵士も珍しくありません。
なので、時には下級将校は選挙で選び出され、そのような将校には反抗するものを軍法会議抜きで「処分」する権利はあたえられました。戦争をしている国家と党に異を唱える者はいらない世界です。
また、女性が前線で銃をとったり、戦車兵をやったり、戦闘機・爆撃機パイロットをしたりしたのも、ソ連軍だけでした。

この残酷な単純化となりふりかまわなさが、精鋭のドイツ軍相手に血を流しつつも、ソ連軍を勝たせたのです。

まあ、漫談です。

ソヴィエト軍はバルバロッサ作戦当初にその主体が壊滅したので、1941年のタイフーン作戦を乗り切って以降の部隊が、みな新兵、という特徴がありました。
また旧式の機械装備も壊滅したので、結果的に機械装備が新式のものにいれかわりました。
T-34は名高い戦車ですが、他につかえる戦車が当初はなくなってしまっていたから使った、というのが実態です。
最新装備と新兵がまぜこぜになった軍隊が、モスクワ正面の戦いを乗り切った、1942年当初のソ連軍でありました。

もちろん精鋭...続きを読む

Q夫がネオナチです。

40代の夫は、いわゆるネオナチです。

もちろん結婚するまで、このような強い思想を持っているとは知りませんでした。

ヒトラーを崇拝し、自らもそのような人物になりたい。
自分の子供に、「ハイルヒトラー」と叫ばせたいと。
私もいろいろ勉強しました。
現在でも、賛否両論、喧々囂々、さまざまな解釈がされていますね。

無知なときにはただ、独裁者であることと、大量虐殺を行った人物であることしか知らず、ただ恐れていましたが、少し勉強して、彼の生い立ちや、歴史的背景などがわかりました。

私の結論は言うまでもなく、ヒトラーはコンプレックスを大きく抱えた異常者であるということです。(差別感をあのように現実化する)

どんな言い訳も、通用しないと思います。

また、形式美をたたえる向きもありますが、愚の骨頂です。

もう何年も夫を説得してみましたが、変わりません。
この際個人の思想は尊重します。

子供に悪影響を及ぼすことだけが心配でなりません。
ヒトラー崇拝の方、なぜ?どんなきっかけでそのような思想に?

教えてください。

また、同じ境遇で、子育てされた方、経験談、アドバイスなどいただきたく思います。

40代の夫は、いわゆるネオナチです。

もちろん結婚するまで、このような強い思想を持っているとは知りませんでした。

ヒトラーを崇拝し、自らもそのような人物になりたい。
自分の子供に、「ハイルヒトラー」と叫ばせたいと。
私もいろいろ勉強しました。
現在でも、賛否両論、喧々囂々、さまざまな解釈がされていますね。

無知なときにはただ、独裁者であることと、大量虐殺を行った人物であることしか知らず、ただ恐れていましたが、少し勉強して、彼の生い立ちや、歴史的背景などがわかりました...続きを読む

Aベストアンサー

ネオナチといってもいろいろあります。
いわゆる「あのころは良かった」というナチス残党組と
失業者を中心とした外国人排斥思想組、若者を中心とした白人至上主義組等ですね。

日本の場合は移民自体が少ないために外国人排斥活動は見かけませんが
若者を中心とした弱者排斥思想は日本でも同じです。いじめや浮浪者刈りは
その典型ですよね。こうして現状に対する不満を外国人や弱者にぶつけるのが
最近のネオナチであり、その大義名分がナチスの政策なんです。
なので単にヒットラーが好きという理由のネオナチは少数派なんですね。
アメリカの有名なネオナチ指導者なんて父親が黒人に殺されたからという
理由でネオナチの活動家になっただけですしね。

御主人が立派なネオナチなら華僑が経営する中華レストランや在日朝鮮人が
経営する焼肉屋への破壊活動は当たり前に実践しているはずでしょう。
そういうことをしないで家でヒットラー最高といっているだけであれば
単なる「オタク」です。心配ありません、この手のオタクはたくさんいます。

軍服を見るとワクワクしてくるというかなんというか
細かい政策云々よりもその時代に対する憧れが中心ですからね。
私の中学時代の同級生にも強烈な国粋主義者がいました。彼の部屋は
日章旗はもちろんのこと満州国の地図、軍刀をたずさえた自分の写真も
貼ってありました。

軍事関係の雑誌を見ればナチス関連のグッズを扱う業者はたくさんいます。
それだけナチス好きな日本人がいるということでしょうが、日本では
あまり外国人排斥活動は見当たりませんね。(たまに在日朝鮮人に対する
いやがらせはありますけど、リンチがあるというわけではないし)
みんな、家やサークルの中で「ハイル・ヒットラー」といっているだけの
ナチスごっこにすぎません。たぶん、女性にはこの手のマニアぶりが
理解できないでしょうが、そんなに実害はないでしょう。

子供は親だけと過ごしているわけではありません。少なくとも両親が
違う思想であれば、成長するにしたがって「アホちゃう」と思いますよ。
ただ、御主人が実際に外国人排斥に対して行動をおこしていて
外国人へのリンチをしているようであれば、それは別の問題ですが。

ナチスについて勉強されているようですが、再度、優生学について
勉強してみてください。ナチスの場合は公衆衛生学と言う場合が多いのですが
この法律を題材に御主人に同意できるかどうか、できるのであれば
堂々と選挙に立候補するように勧めてみて下さい。選挙公約には
「ハンセン病訴訟の国家賠償の反対」として。ヒットラーは権力者では
ありますが、それ以前に政治家です。彼がまともと言える点は自分の主張を
選挙で訴えて権力を握ったことです。御主人がヒットラーのようになりたいのであれば
ちゃんと政治家として活動するべきだと思います。それができないようであれば
やはり、オタクとしか言えず、心配する程のことでもないと思いますよ。

繰り返しますが、問題はネオナチとはヒットラーに対する個人的な評価ではなく、
ナチスが提出した法律、政策の問題です。ヒットラーがどいう人物であったかを
議論するのではなく、政策面で話し合った方が有意義だと思いますよ。

ネオナチといってもいろいろあります。
いわゆる「あのころは良かった」というナチス残党組と
失業者を中心とした外国人排斥思想組、若者を中心とした白人至上主義組等ですね。

日本の場合は移民自体が少ないために外国人排斥活動は見かけませんが
若者を中心とした弱者排斥思想は日本でも同じです。いじめや浮浪者刈りは
その典型ですよね。こうして現状に対する不満を外国人や弱者にぶつけるのが
最近のネオナチであり、その大義名分がナチスの政策なんです。
なので単にヒットラーが好きという理由の...続きを読む

Q朝鮮戦争の原因は何ですか?

映画「BROTHERHOOD」を観ました。
突然に北側から攻撃が始まるのですが、この戦争の原因は何でしょうか?
主義が違うからといっていきなり同じ民族同士で戦争を始めるというのが理解できません。
また韓国にはアメリカ軍もついているわけですから、勝てる見込みもありません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

朝鮮戦争はソ連アメリカの代理戦争で、日本の敗戦により北朝鮮を支配したソ連よりの北朝鮮人民共和国が朝鮮半島を統一支配する為に起こしたものです。
背後にはソ連、中国がいたのです。

アメリカは韓国を緩衝地帯としていましたからその防衛は韓国軍にまかせる方針でした。

朝鮮は確かに同一民族といえますが古くは高麗、百済、任那時代から敵対関係の時代もあり、気候風土、気質もかなり異なります。
アフリカで民族よりも氏族単位で内戦が絶えないのと同様です。

北朝鮮はソ連の余剰戦車が多数あり、補給も中国を経由して確保できますから短期決戦で勝利出来る計画でした。
開戦当初は計画とうり戦車部隊を先頭にした北朝鮮が優勢でしたがアメリカ軍がその背後の仁川に逆上陸し、補給路を切断したので補給を絶たれた北朝鮮軍は敗北後退し、アメリカ軍の優勢な空軍力により中国国境近くまで追いつめられました。

緩衝地帯の消滅を恐れた中国が義勇軍を送り中朝連合軍と国連韓国連合の戦争になり持久戦となりました。

この時点で中国とアメリカの戦争になったのです。

戦争に残虐な行為はつきもので、双方の兵士、民間人を問わず戦場になった所は悲惨な運命にあいます。

朝鮮戦争はソ連アメリカの代理戦争で、日本の敗戦により北朝鮮を支配したソ連よりの北朝鮮人民共和国が朝鮮半島を統一支配する為に起こしたものです。
背後にはソ連、中国がいたのです。

アメリカは韓国を緩衝地帯としていましたからその防衛は韓国軍にまかせる方針でした。

朝鮮は確かに同一民族といえますが古くは高麗、百済、任那時代から敵対関係の時代もあり、気候風土、気質もかなり異なります。
アフリカで民族よりも氏族単位で内戦が絶えないのと同様です。

北朝鮮はソ連の余剰戦車が多数あり...続きを読む

Q共和国とは?日本は共和国?

共和国とは君主をおかず、大統領とかが国家元首となっている国家と聞きました。

このことから、アメリカは共和国と考えてよろしいのでしょうか?
あと、日本も共和国となるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 日本は共和国ではありません。憲法には明記してありませんが、事実上天皇を君主とする立憲君主国(法治国家。絶対君主ではない)です。もし日本が共和国だとすれば、元首は総理大臣となりますが、総理大臣とは君主のいる政治のトップという意味ですから矛盾しますよね。
 共和国・君主国の例
 アメリカは共和国です。大統領がいますよね。お隣、韓国も同じ。しかし北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は名前は共和国ですが、事実上の君主国(立憲君主国とは呼べないようですが)。ロシア(旧ソ連)も共和国。ロシアは、アメリカと違い、共和国の中に共和国(タタールスタン共和国など)を抱えています。中国(中華人民共和国)は実質的は党が国を支配していますが、独裁ではないので共和国と呼べるでしょう。
 イギリス(グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国)は立憲君主制。女王エリザベス二世が君主でブレア首相が政治のトップ。オーストラリアはイギリス連邦の一員であるため元首はエリザベス女王(この場合、形式上オーストラリア女王)。オーストラリア総督が政治を代行します。サウジアラビアも王国。サウード家が政治を行う数少ない絶対王政の国。

 日本は共和国ではありません。憲法には明記してありませんが、事実上天皇を君主とする立憲君主国(法治国家。絶対君主ではない)です。もし日本が共和国だとすれば、元首は総理大臣となりますが、総理大臣とは君主のいる政治のトップという意味ですから矛盾しますよね。
 共和国・君主国の例
 アメリカは共和国です。大統領がいますよね。お隣、韓国も同じ。しかし北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は名前は共和国ですが、事実上の君主国(立憲君主国とは呼べないようですが)。ロシア(旧ソ連)も共和国。...続きを読む

Q英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と聞くと「why not?」とニッコリしてくれました。朝食は泊まった翌日からと思ってたので、嬉しかったです。雨でびしょぬれで空腹でしたし。部屋で濡れた服を着替えて、朝食を頂き、それからロンドン観光出来ました。
あと、ロンドン在住の日本人の方とかに「道お困りですか?」とか教えてもらったり、外国(多分どこかヨーロッパ)の観光の人に道を聞かれて、余ってたマップを上げて道も教えて上げたらとても喜ばれたり。ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。

<フランス編>
エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む

Q日本人と中国人・韓国人の性格の違い

日本人は、中国人や韓国人とは性格が違うような気がするのですが、知り合いにいないので、具体的に何が違うか分かりません。

何となく聞きかじったことは、日本人は感情を表に出さないけど、中国人や韓国人は激情型だということです。
これは歴史的なものなのでしょうか?

また、中国人と韓国人は似たような性格ですか?
多少の違いはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

日本,中国,韓国とそれぞれ地理上,歴史上の位置について考えると、それぞれの国民性が分かりやすくなります。

「日本」は大陸から離れた島国であり、(現在では異なりますが)国外からの侵略,進行経験が比較的少ないため、国外から来る人は「商人または知識人=お客さん」、国内の人は「隣人(親戚)」の感覚があります。歴史上、日本国土が侵攻された例を挙げれば、大抵の日本人は元寇と先の大戦ぐらいと思っています。(しかし一日~数日で起こった小さな戦程度の侵攻や人や家畜の略奪事件では、数十~数百件程度の記録がありますが、高校の社会科教師でも多くて4~5件程度ぐらい言えれば良い方でしょう。これが良くも悪くも日本人の対外関係に影響しています。)
このため、他人に対して激しい感情を表せない人間を作り上げています。少々の罪を犯しても「身内であるから何となく許してしまう」とか、「身内であるからお互い争わない」とか、国外から色々難癖を付けられても、「お客さんの言うことだから」とかの感情で済ませてしまうところがあります。

「中国」は大陸の中心をなしており、「夏」「殷」と続く歴史上の国家交代の歴史は、何時,誰(どの民族)にその中心的地位を奪われるかの世界です。ありていに言えば、こちらの方が世界の歴史観の主流です。
主権を持つ民族が交代すると、それまで主流の地位を占めていた民族は反逆者として抹殺されかねない世界です。このため、良くも悪くも図太い人間が出来上がります。すこしでも自分を大きく見せかけないと、いつか他人に出し抜かれてしまうため、出来るだけ子分を多く従えるものが偉いという世界観が出来上がってしまいます。悪くいえば任侠の世界観です。孔子の「論語」も突き詰めれば、ヤクザの親分としての処世訓を書き上げたものに過ぎません。常に自分を中心としておかねば気が休まらないため、自分中心の考えを持つ国家あるいは人間が出来上がります。すなわち、自分がルールであるという国家あるいは国民性を作り上げています。(このあたりはアメリカやロシアなどの大国に共通するものです。)

「韓国」とは、上の2つの例とは異なり、「半島」であるということが国家観や人間の考え方に影響しています。
直接大地を接している中国からは属国として扱われており、歴史の上でも何度も中国大陸側より侵攻を受けております。また逆に、中国に朝貢していれば僅かな挨拶程度でも、「多大のおすそ分け」をいただける位置にあります。
宗主国への鬱屈した反動として中心となる国(中国)から遠い国(すなわち日本)に対して、「こちらの方が中国の第一の舎弟であるから、お前(日本)のほうが悪いのであって、頭を下げるべきだ」との感情を持ちます。また、常に大陸国家からの軋轢や侵攻を受けてきたことから、「自分は常に被害者であり、悪いことは全て自分の原因ではなく、他人のせいである」との感情を持つ国を作り上げています。

日本,中国,韓国とそれぞれ地理上,歴史上の位置について考えると、それぞれの国民性が分かりやすくなります。

「日本」は大陸から離れた島国であり、(現在では異なりますが)国外からの侵略,進行経験が比較的少ないため、国外から来る人は「商人または知識人=お客さん」、国内の人は「隣人(親戚)」の感覚があります。歴史上、日本国土が侵攻された例を挙げれば、大抵の日本人は元寇と先の大戦ぐらいと思っています。(しかし一日~数日で起こった小さな戦程度の侵攻や人や家畜の略奪事件では、数十~数...続きを読む


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