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最近本で、パンダの手は笹を枝からしごいて食べやすいように進化していると読みましたが、ところで、なんで笹しか食べないようになったのでしょう?噂によるとクマの一種であるパンダは、雑食のクマと同じくなんでも食べるようですが、やはりパンダといえば笹です。逆にいえば、笹という植物のみをあれだけバリバリ食べる動物はパンダぐらいしかいません。なぜなのでしょうか?

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A 回答 (7件)

パンダが好きで,何となく検索したらこの質問があったので、


もうきっと気がすんでいらっしゃるかなあと思いつつも。

私はですねえ,「好きだから」じゃないかと思うんですが。
犬を襲ったなんて話も聞きますし,本当は色々食べるけど,
「笹が好きだから笹を食べてる時間が一番長い」
ので、笹を食べてるシーンが一番目撃されやすい。
なので「パンダ=笹」説がメジャーになってしまったのでは?
プラス,「食べるのに時間がかかる」から尚いっそう
いっつも笹食べてるように見える,,,,
だって笹ってすごく食べずらそうじゃありません?
だからズ-っともぐもぐしてるの,そこを人間に見られた(笑)

別にふざけて書いてるのではないんですが,
私は何となくそんな感じがするのです。
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そうでしたか、申し訳有りませんでした。

悪意などから発言したものではないのですが質問の
主旨と外れた回答だったかもしれません。悪く思わないで下さい。ただパンダも含め動物は環境
に変化がなければ、特に進化の必要がないです。恐竜が生存していた時代から変化していない
ものも存在する訳です。
そして、また進化の話になってしますのですが、他を食べる必要がなかったからか、以前は他
のモノを食べていたにも関わらず、生存する上で笹を選ぶのが必然的だったということも
一つの解決のヒントや回答に近いものでもあるのではないかと思ったのです。今回も出過ぎ
ましたが気を悪くなさらないで下さい。
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再度、書き込みますね。

生物の進化で他の角度からアプローチすると、キリンはなぜ首が長いのか。それは知られてるとおりアフリカのサバンナの中で生きていく(種の保存と食べること)には、首を長くして高い草木を食べられることをキリンが選んだからですよね。やはり、環境に左右されます。
ここでも環境とはいろいろ含み、食べられる物があるか、同じ物を食べる他の種の動物がいないとか、天敵がいない等もっといろんな意味で環境に合わせた進化を遂げます。
だから何で笹しか食べないというよりも、食べるようになった要因は何かを探すのがいいのかもしれません。人間側の勝手な先入観で笹を食べているのに疑問を感じますが、他の動物は生きるためにであって、これを食べようと意識して食事はしていない、という必然で不思議な現象ではないんですよね。パンダからいえば、お米なんて育てないと生活できない人間の方が滑稽にみえるでしょう。彼らは笹を育てる必要が無いですしね(笑)

この回答への補足

特に進化の理論について質問しているのではなく、質問の文章どおり、そこだけに特化した要因をお聞きしたくて質問しています。パンダが特に笹だけを長時間食べているのは事実です。パンダが生息していた地域に捕食者があまりいなかっただけでなく、食べるもののバリエーションもあまりなく、とにかくやたらと笹が生えていたので、特に狩をせずに笹から栄養摂取してのんびり暮らすようになったようだ、というのならそれでいいのですが、これはあくまで現時点でのワタシの持論であり、もうちょっと説得力のある文献なんかがあれば紹介して欲しいのです。

補足日時:2001/05/25 15:08
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なぜ、笹なのかは確かに不思議だとは思いますが、動物の進化がそうさせたからなんですよね。

NHKで月曜の9時くらいからやる動物の進化についての番組お薦めですよ。専門家ではないのですが簡単にいうと動物は、生きるために進化していきます。生きるためとは子孫を残すことと食べることですよね。パンダの生息地は中国ですよが、パンダは笹を食べることが一番生きることに都合が良かったのでそうなったと思います。生き物は環境に適応していくように進化するので、人間の勝手な浸食などで生きる場を失って絶滅した種も多いでしょう。仮にききさんが縄文時代に生きていて、何で私たちはお米を食べているのだろうと思うのと同じでその時の人が、今の食生活を想像もできませんよね。パンダも昔は違うものを食べていたかもしれません。ただ、今は現在の環境に適合した結果、笹は何時でも取れる食料なのでその姿があると言えます。今現在といっても、何百年、何千年の年月の話になるんですけどね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2001/05/25 14:56

●パンダの食べ物


実は野生のパンダ(ジャイアントパンダ)の食べ物というのは笹の葉だけではなく、竹の子、リンドウ、クロッカス、小形の鳥、ネズミ類も食べるそうです。
笹の葉にしても、実際には笹の葉の水に溶ける成分だけを栄養として摂取するだけのようです。

●なぜパンダ=笹なのか
これはまったくの推論ですが、あのツートンカラーの変わった外見と、気づくと笹の葉を食べているところから、ステロタイプ的にイメージが一人歩きしたのではないでしょうか。(北海道の熊の置物が鮭を加えているから熊=鮭みたいな)
ジャイアントパンダの学名はアイルロポダ・メラノレウカの名前の由来は、ネパール語のネガリャー・ポンヤ(竹を食べる物)からきていると言われいるようです。ネパールの人は、あのツートンカラーの熊に似た動物を見ると竹を食べる動物、というイメージだったのかもしれません。
また、パンダは一日のうち約10時間は食べることと食べ物を探すことに費やすそうです。ほぼ半日を食事に費やすパンダは、人が気づくと食べている、しかも分かりやすく食べているとなると笹、とか、そんな感じかなぁなどと思いました。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
確かにあの珍しい外見と、あまりおいしそうには見えない笹・・・、「イメージ一人歩き説」はなかなか興味深い考え方です。
しかしつい最近ですが、初めて日本にパンダがやってきた時の飼育係の苦労話をNHKでみましたが、パンダはかなり笹の中でもえり好みが激しいようです。どうしてもこの笹でないと食べないっ!とかあるようです。
まだまだ不思議です。

お礼日時:2001/05/17 11:18

動物の食性はそれぞれ必然性があるわけですが、多くの場合その習慣は何千万年単位の古い時代に起こっているので、正確なことは分からず、研究者の推論です。


納得できなければ研究して反論すればよい訳で、科学はこうして発達してきたと思います。弱い動物は生息範囲がだんだんせまくなり、食べるものも限られてきます。そのような環境の中で50万年、百万年と時間をかけて、祖先なら消化できなかったものを消化するよう変化したものと思われます。人間も全く同じです。肉食中心、ほとんど肉を食べない種族など環境に適応して生き延びています。

ふくろうはネズミが好物ですが、調べて見るとふくろうが誕生したのは恐竜が絶滅した前後です。そのころ既にネズミの先祖が生きており、巨大な恐竜が耐えることが出来なかった環境を生き延び、後の多くの哺乳動物(人間も含む)の先祖になっています。ふくろうは誕生したとき、もっとも繁殖していたネズミを主食とした賢い鳥ですが、北海道にはシマフクロウという魚を主食とする大型のふくろうがいます。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました

お礼日時:2001/05/17 11:12

パンダはもともとクマ科の動物ですのでもともとは肉食です。


ですが動きが遅いため、補食が困難なため、笹を食べるようになったと言われています。
笹以外の食べ物も好んで食べ、動物園では他のモノも与えているみたいです。
設問とは違いますがコアラは完全にユーカリの葉(しかも新芽のみ)しか食べず
ユーカリも種類が違うと一切食べようとはしないため
日本の動物園でコアラを飼育するのは非常に難しいということです。
コアラの個体数が多いのに日本の動物園に少ないのは食糧事情のせいです。
「ライオンの飼い方」という本が詳しく、かつ面白いので一読をオススメします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

しかし、なぜ「笹」なのでしょう。
パンダの生息する中国西部の山岳地方に、やたらと笹だけがある、という理由「だけ」なのでしょうか?

パンダはクマの中でも特別ノロマで、小動物などを追っかけて捕まえている「クマ流」のやりかたではおなかがすいてしまうため、そこらにあり余っている笹を大量に食べて栄養を取るのが手っ取り早いから、そうすることにして現在にいたる、という解釈でよいのでしょうか?

お礼日時:2001/05/16 13:42

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