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For a long time Kristin and I have been interested in how films tell stories.
We are fascinated by the principles that govern different storytelling traditions.
For the sake of simplicity, we have called the principles norms.

The term implies a standard craft competence, along with a diminution of collective decistion-making.
Norms are preferred alternatives within a tradition.
A norm is not single and inflexible law; (#)it is best seen as a roughly bounded set of options.
Within any cluster of norms, there are always different ways to do something.

Film scholars occasionally object to the term norm.
Doesn't the norm suggest that we want to celebrate the normal and consign the non- or abnormal to some sort of lower status?
But we are not suggesting that.
Both Kristin and i have studied and praised filmmakers who do things differently.
As historians we are simply studying principles of storytelling, as they have crystallized in norms that
shape certain filmmaking trends.
A researcher who studies norms of height in a population isn't implying that unusually tall or short people are second-class citizens.

長い間、私とクリスティンはどのように映画が物語を伝えるのかということに興味を持っている。私たちは異なる物語を語る様式(伝統)を支配する原則に魅了された。簡略化のため、その原理を基準(標準)と呼びます。共同の意思決定という側面を伴い、その表現は標準的な言語能力の手法という意味を含む。様式(伝統)の中で、基準は代わるものを好む。その基準は、単独で柔軟性のない規範ではない。つまり、おおまかな境界を持つ選択としてみられる。いくつかの基準の中で、いつも何かをするために違う方法で行う。映画学者は時々、normという表現に反対する。normは、私たちが標準(普通)を祝いたい、低い地位へ普通ではないものを渡したいと提案していすか?そうではありません。クリスティンと私は、異なる手法で映画制作者を勉強(研究)し、賞賛してきた。歴史家として、私たちは物語を伝える原理を簡単に研究してきたし、彼らは映画の傾向を形作った基準を結晶化してきた。集団の中の基準を研究している調査員は、普通でない高低がある人は2級市民であるという意味を含まないと言う。

normというのは、the principles that govern different storytelling traditionsということですか?
(#)の部分の文法構造はどうなっているのかの説明もお願いします。

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A 回答 (6件)

非常に長い引用で、これを訳せといわれても、疲れるばかりなので、一部だけを訳してみました。

代わりに、お示しの訳文を読んだ感想のようなものをはさんでみました。当方の間違いや不備があれば、ご容赦を乞う。


> For a long time Kristin Thompson and I have been interested in how films tell stories.

> 長い間、私とクリスティンはどのように映画が物語を伝えるのかということに興味を持っている。

 * have been interested in とありますから、「興味を抱いてきた」 と訳す方が原文に忠実だと思います。それと 「クリスティン」 というファースト・ネームだけというのはいかがなものかと思います。

> We’re fascinated by the principles that govern different storytelling traditions.

> 私たちは異なる物語を語る様式(伝統)を支配する原則に魅了された。

 * 訳語の語順ですが、「異なる物語を語る様式」 とすると、「異なる物語」 が1つのカタマリであるようにも読めます。「物語を語る異なる様式」 とする方がよいように思います。

> For the sake of simplicity, we’ve called the principles norms.

> 簡略化のため、その原理を基準(標準)と呼びます。

 * 「呼びます」 よりも 「呼ばれます」 の方がよいと思います。


> The term implies a standard of craft competence, along with a dimension of collective decision-making.

> 共同の意思決定という側面を伴い、その表現は標準的な言語能力の手法という意味を含む。

 * craft competence は、その仕事におけるプロとしての技のようなことを意味しているような気がします。

 * along with ... は、「・・・だけでなくて」 という訳し方もできそうに思います。

> Norms are preferred alternatives within a tradition.

> 様式(伝統)の中で、基準は代わるものを好む.。

 * are preferred ですから、「好まれる」 と訳す方が適切ではないかと思います。

 * この文は、norm の性質について述べているのでは?

 「Norm は (映画制作の) 歴史の中で (育まれたものであるがゆえに) 好ましいものであるとされてきた」 とも訳せるかも。

> A norm isn’t a single and inflexible law; it’s best seen as a roughly bounded set of options.

> その基準は、単独で柔軟性のない規範ではない。つまり、おおまかな境界を持つ選択としてみられる。

 * ここでの bounded は 「制限する」 という意味の bound という動詞の過去分詞形であるような気がします。

 「Norm は、ただひとつだけで、手を加えることが出来ない、というものではなく、いくつかの選択枝がゆるやかに組み合わさったものであるとみなすべきだろう」

> Within any cluster of norms, there are always different ways to do anything.

> いくつかの基準の中で、いつも何かをするために違う方法で行う。

 * 私なら there are different ways の部分を 「違う方法がある」 と訳します。意訳すると、

 「問題は、Norm の集合の中のどれを採用するかということなのである」 などともできるかも。


> Film scholars are often more interested in a concept’s connotations than in its substantive content, so we occasionally hear objections to the term norm.

> 映画学者は時々、normという表現に反対する。

 * この部分は全体が訳されてないですね。

 「映画学者は (norm という言葉の) 本来の意味よりも、それに付随する概念の方に興味を抱いていることが多い。だから、norm という用語を用いることに反対する声を時に耳にすることがある」

> Doesn’t the term suggest that we want to celebrate the normal and consign the non- or abnormal to some sort of lower status?

> normは、私たちが標準(普通)を祝いたい、低い地位へ普通ではないものを渡したいと提案していすか?

 「Norm という用語は、規格に合致するものは持ち上げ、合致しないものをある種の低い地位へと追いやろうとすることを意味するものだろうか?」

> But we’re not suggesting that. Both Thompson and I have studied and praised filmmakers who do things differently.

> クリスティンと私は、異なる手法で映画制作者を勉強(研究)し、賞賛してきた。

 * ... who do things differently は filmmakers を修飾しているので、「異なる手法で映画制作者を勉強(研究)し」 と訳してはまずいのでは?

 「そうではないと思う。トンプソンと私は、手法の異なる映画制作者について、研究したり賞賛したりしてきた」

> As historians we’re simply studying principles of storytelling, as they’ve crystallized in norms that shape certain filmmaking trends.

> 歴史家として、私たちは物語を伝える原理を簡単に研究してきたし、彼らは映画の傾向を形作った基準を結晶化してきた。

 * この場合の simply の訳し方ですが、「簡単に研究してきた」 とするより、「専ら・・・を研究してきた」 とする方が適切ではないでしょうか。crystallized in norms は、「具体的に norm という形を作り上げてきた」 などとも訳せるかも。

> A researcher who studies norms of height in a population isn’t implying that unusually tall or short people are second-class citizens.

> 集団の中の基準を研究している調査員は、普通でない高低がある人は2級市民であるという意味を含まないと言う。

 * 「意味を含まない」 という訳は不適切だと思えます。「・・・であるとみなすことはない」 といった意味ではないかと思います。

 「人の集団における身長の norm を調べている人が、並外れて背が高かったり低かったりする人を、2級の市民だとみなすことはしません」


> normというのは、the principles that govern different storytelling traditionsということですか?

 そういう意味にとって問題ないと思います。

> (#)の部分の文法構造はどうなっているのかの説明もお願いします。

 まず A norm is not single and inflexible law; と述べています。文末にセミコロンを付けているので、さらに同じ主語について後ろで述べることが分かります。

 it is best seen as a roughly bounded set of options. と続いているので、it = a norm であることがはっきりと分かります。説明としては、それくらいしか思いつきません。


** David Bordwell という人の "Anatomy of the Action Picture" という文章からの引用だと思いますが、これほどの長さの引用の場合、マナーとして出典を明記すべきだと思います。他人の書いた文章を転載するわけですから。
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この回答へのお礼

引用元を明記すべきでしたね。
すいません。

回答ありがとうございます。
わかりやすくて助かります。

お礼日時:2012/09/02 23:54

#4、#5 です。


#5 の誤訳修正です。
ごめんなさい。
ーーー 拙訳 ーーー
世間で平均(普通の)身長を調べる調査人は、異常に背の高い人または背の低い人は二流の市民である、という結論は出さないだろう。
--- keys ---
of の使い方を間違えたみたいです。
重ねて、ごめんなさい。
やはり「手本」と訳すには無理があるのかしら? norm の基本、「水準」が頭から抜け落ちていました。
全体的には、意味が通っていると思うんですけどね。
型破りな主人公が、「手本」(つまり平均とか普通なんか)は面白くないと映画の中で示唆しているから……。

だから、最後の norms が日本語として、いい「掛け言葉」みたいなものが見つかればいいんですが……。今のところないので、「普通の」を括弧付きで入れました。
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#4 です。


最後の文を訳し忘れました。(ウインドウの下に隠れてました)
ごめんなさい。
ーーー 拙訳 ーーー
世間で人気のある手本を調べる調査人は、異常に背の高い人または背の低い人は二流の市民である、という結論は出さないだろう。
--- keys ---
norms of height in a population は、a man of many talents や、a girl of fame の of の用法と同じ。
「ある人口の中で高い地位の手本」が直訳。

以上、少しでもお役に立てたでしょうか? ★ydna★
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ーーー 拙訳 ーーー



長い間、Kristin と私は、映画がいかに物語を語るかについて興味を持ち続けてきた。
私たちは、物語を語る様々な手法を駆使する主人公達に魅了されている。
簡略化のために、私たちは主人公達を手本と呼んできた。
この用語は、数ある意見を絞れば、一流の職人的技術を暗に示している。
手本はその流儀の中で型にはまらないことが好まれている。
手本は、唯一かつ融通の利かない法則ではない。境界がはっきりとしない選択肢の一揃いと見るのが最善である。
どんな手本の集合の中にも、何かをするための異なる方法は、常にある。
映画の見識者達は、時に、その「手本」いう言葉を狙おうとする。
私達が普通を賛美して、「普通ではないもの」または「異常なもの」をいくらか低い価値に押しやりたいと、その手本が示唆していないだろう?
私達は、そんなことを提案してはいない。
Kristin と私は二人とも、物事を異なる方法で進める映画制作者を賞賛し、研究した。
私達は歴史家として、物語を語る主人公を単に研究しているだけである。信頼できる映画製作の流れを形成する手本の中で、彼らが輝き続けているからである。
--- keys ---
it is best seen as a roughly bounded set of options.
= It is best, if it is seen as a roughly bounded set of options.
分詞構文で、接続詞と、主語(主節と同じ)、be が省略されていると考えられます。
it is seen as…
は、we see it as … の受動態です。

以上、少しでもお役に立てたでしょうか? ★ydna★
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> normというのは、the principles that govern different storytelling traditions



だと思います。

> (#)の部分の文法構造はどうなっているのか

セミコロン(;)の後は言い換えですよね。 it は a norm だと解釈しました。



長い間クリスティンと私は映画がいかにして物事を伝えるかに興味をもってきた。私たちは物事を伝える様々に異なった流儀(traditions)をまとめる(govern)原則に魅せられるようになった。簡便にするために、私たちはその原則を「水準」と呼ぶようにした。

その用語(「水準」)は集団的な意思決定を減少させるとともに、標準的な技巧能力を含んでいる。「水準」はある流儀("a" tradition)の中では好まれがちな選択肢(preferred alternatives)である。「水準」はたったひとつの融通のきかない決まりではない;それ(「水準」)は“大まかにまとめられたいくつかの可能性”という風に解釈されることがいちばんよい。

映画研究者はときおり「水準」という用語に異議を唱える。我たちが正常な者を賛美し、非、あるいは異常な者を低い立場に貶めがたっているということを「水準」が示唆してはいないのか(いや、している ※反語)と。 しかし私たちはそんなことを示唆しているのではない。

クリスティンと私の両者は様々な手法を行う映像制作者(filmmakers ※映画監督の意味で使われることがある)たちを研究し、讃えてきた。歴史家として私たちは物事を伝える(storytelling)原則をただ研究しているだけである、その原則(they)が「水準」という形に具体化していき(have crystallized)映画製作の確かな傾向を形づくるから(as を理由と解釈してみた)。

ある一定の人の集まり("a" population)の中で身長の「水準」を調べる研究者は、異常に背が高かったり、低かったりする人を二流の人間だと暗示する作業をしているのではない。(私たちも同じことだ)
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長い間、クリスティンと私は、映画が物語を語る方法に興味を持ってきました。


異なる物語の伝え方の伝統を支配する原則に、我々は魅了されます。
単純にするために、我々はその原則をnorm(基準)と呼んできました。

総体的な意思決定の縮小とともに、この言葉は標準的な技術の能力を意味します。
norm(基準)は、伝統の範囲内の好ましい選択肢です。
norm(基準)は、単一の柔軟性がない規則ではありません; (#)それは、大まかなくくりの一連の選択肢と見なすのが最も適当です。
いかなる組み合わせのnorm(基準)内でも、常に異なる物事のやり方が存在します。

映画の研究者は、norm(基準)という用語に時折反対します。
norm(基準)は、我々が正常者を祝福し、正常でない、または、異常な人をある種の下級の地位に追いやりたいと思っていることを示唆するのではないでしょうか?
しかし、我々はそんなことを示唆してはいません。
クリスティンと私は、違ったもの事のやり方をする映画製作者を研究し、称賛してきました。
歴史家として、我々は単に物語の伝え方の原則を研究しており、それらが特定の映画製作の傾向を形づくるnorm(基準)に具体化してゆく姿を追っているのです。
全住民の身長のnorm(基準)を調べる研究者が、異常に背が高い人々や背の低い人々が第二級市民である等とは、言っていないのと同じです。
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