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オリンピックで、陸上100mや水泳自由形100mで日本人が金メダルを取ったり
更に世界新を出したりなどということは、将来的にもほぼあり得ないことなのでしょうか。

あくまでも素人の勝手な分析ですが、上記の種目は瞬発力が最も重要視される種目
なのではないかと思っています。

日本人は海外の選手と個人レベル、団体レベルのいずれで闘うにせよ、持久力や
技術力なら、何とか対抗できるでしょうが、瞬発力となるとやはりかなりのハンディが
あるのではないかと思います。

ただ、今回のロンドンオリンピックやそれ以前の実績を思い出しながら、もしかしたら
将来、標題の種目で日本人選手が金メダルを獲得する、世界記録を樹立するという
可能性が全くゼロではないかもしれないと考えるようになりました。


あくまでも素人の戯言かもしれませんが・・・・・

(1) ボクシングミドル級、村田諒太はこの階級で日本人が金メダルを取るのは
   難しいと言われていた。

(2) 女子レスリングの吉田や伊調の3連覇は立派という他ないが、この競技も  
   充分、瞬発力がモノをいう競技ではないか

(3) 砲丸投げの室伏は母親が欧州の同競技だったか、実力者だったと思う。
  そういうDNAを引き継いだ選手なら、海外の強豪と伍して闘えるのだろう。
  ダルビッシュにしても然り。彼の父親が確か、イラク人かイラン人とか。

(4) 柔道の山下や斉藤は海外の選手相手に圧倒的な強さを誇っていた。


陸上100mや水泳自由形100mでは、上記の(1)から(4)と比べて、使う筋肉
が違い、瞬発力の内容も根本的に異なるものなのでしょうか。


日本人選手でも、しかるべきトレーニングを積んで、上記の種目でも金メダル
を取ったり、世界新を樹立したりする人材が将来、出てきてもいいのではない
でしょうか。

日本人の筋肉構造からして、それは限りなく難しく、可能性は限りなくゼロに
近いのでしょうか。

どなたかご教示いただければ幸甚です。



 

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A 回答 (2件)

1932年のロスアンゼルスオリンピックで 宮崎康二選手が金メダルを取っていますよ。

だから将来も可能性がないとは言えないでは? なお、このとき第二位が河石達吾選手です。ワンツーフィニッシュだったのですよ。ちなみに、このとき日本男子が金メダルをとれなかったのが400m自由形だけで、あとは全部日本選手が金メダルですよ。しかも大横田選手は400でも優勝候補だったのですが、腹痛を起こしてしまったために銅メダルでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そういう歴史は全く知りませんでした。

今後に期待しようと思います。

お礼日時:2012/09/02 20:19

 水泳では同じアジア系の中国の孫楊や韓国の朴泰桓が自由形でも素晴らしい記録でメダルをとっていますが、最短でも200mですね。

しかし、可能性は日本人にもあるかもしれません。

 陸上の100mは未だに10秒を切れません。世界では1968年にハインズが切りました。
日本の10秒フラットの記録も1998年に伊東選手が記録したものです。
まずは10秒を切ることですね。オリンピックで1位になることは絶対にないと思います。
それこそ海外の選手が日本人に帰化することぐらいでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>オリンピックで1位になることは絶対にないと思います。

私も何となくそう思うのですが、科学的根拠を知りたいです。

筋肉の構造上、アングロサクソンの民族には勝てないとか?

お礼日時:2012/09/02 21:29

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