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お世話になります。

私が著作権を持つ著作物を使用して、ネットオークションでお金儲けされている方がいます。
(その方を仮にA氏とします。)


ちなみに私の著作物を使用して得た売り上げは、オークションの落札から推測するに、現在数千円程度です。
しかし、このまま野放しにすると、もっと稼いでいくことになるでしょう。

また、一番許せないのが、盗作品が出回ったことで私の商品の価値に傷がついてしまったと、私自身が感じていることです。(精神的苦痛と言うのでしょうか)


これまで数回と警告してきましたが、A氏は何かと理由をつけて、自分に非がないことを主張しています。

警告止まりで、これ以上事を荒立てるつもりはありませんでしたが、A氏の懲りない様子から、警察に申告しようと考えております。


私は自分が著作者であることを証明できる原本やデータ、メール履歴、第三者の証言・第三者が管理するシステムのログなど、証拠はいくらでも提出できます。

また、A氏自身が追い詰められて辻褄の合わないボロを出しているので、このやりとり履歴も提出すれば、さらに有利になると思います。


ここで質問です。


(1)このようなケースで、実際に警察が動いてくれるものなのでしょうか?

(2)仮に警察が対応してくれるとすれば、まず警察はA氏にどのようにコンタクトを取っていくのでしょうか?

(3)また、今回告訴した私自身は、この件が解決するまで、何か手数料として警察から請求されることはあるのでしょうか?

(4)私が完全なる被害者だと認められれば、私の意志一つで、A氏に法の範囲内の損害金額を自由設定し、請求できるのでしょうか。

はたまた、私の意志一つで示談を認めず、A氏を逮捕する運びにすることもできるのでしょうか?

(5)私とは直接関係ありませんが、A氏はオークションでブランドの偽者の販売も行っております。
私自身は、そのブランド関係者ではありませんが、私が警察に指摘することで、A氏はこの偽者販売でも、警察から調査されることになるのでしょうか?(あくまでそのブランド会社側から告訴されなければ、調査はできないのでしょうか?)


無知で申し訳ございませんが、何卒お教えくださいますようお願い申し上げます。

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A 回答 (5件)

>(1)このようなケースで、実際に警察が動いてくれるものなのでしょうか?



著作権侵害は「親告罪」なので、権利者が告訴しないと公訴できません(起訴できません)

貴方が権利者であるとの確証があれば、警察は告訴を無視する事は出来ません。

>(2)仮に警察が対応してくれるとすれば、まず警察はA氏にどのようにコンタクトを取っていくのでしょうか?

警察は、告訴通りの侵害の事実があるか、双方から事情を聴取します。

>(3)また、今回告訴した私自身は、この件が解決するまで、何か手数料として警察から請求されることはあるのでしょうか?

基本、ありません。

>(4)私が完全なる被害者だと認められれば、私の意志一つで、A氏に法の範囲内の損害金額を自由設定し、請求できるのでしょうか。

出来ません。

著作権侵害は「刑事事件」であり、損害賠償請求は「民事事件」です。

民事と刑事は「完全不干渉」であり、事件によっては「刑事と民事で真逆の結果」になる場合があります。

賠償金を請求する場合は、刑事事件の結果はすべて忘れ去りましょう。

そして「賠償額」を設定して、損害の責任が被告人にある証拠を揃え、民事で「損害賠償請求訴訟」を起こします。

訴訟に勝つと「被告は原告に○万円を払え。訴訟費用は被告が負担せよ」って判決が貰えます。

判決は貰えますが、お金は1円も貰えません。

判決を武器にして、自分でお金を取り立てしないといけません。

被告が「知らん払わん」って言ったら、今度は、判決を使って、差し押さえ手続きなどをしないといけません。

差し押さえには費用が要るし、失敗する事もあります。失敗したら「費用だけ丸損」です。

>はたまた、私の意志一つで示談を認めず、A氏を逮捕する運びにすることもできるのでしょうか?

相手に「示談するなら、告訴を取り下げない事もない」と言って、相手から示談金を引っ張りださせる事は可能かも。

でも、もし、検察が起訴してしまったら、告訴の取り下げは出来なくなり、相手から示談金を引っ張れなくなります。

当然「絶対に示談しない。告訴は取り下げない。損害は民事で訴訟を起こす」って言う態度もOKです。

>(5)私とは直接関係ありませんが、A氏はオークションでブランドの偽者の販売も行っております。

偽ブランドの販売は「商標法違反」になりますから、著作権侵害と違って、容疑が固まれば検察が公訴出来ます。

なので、警察に匿名でタレ込んで、タレ込みの裏が取れれば警察は動きます。

但し、1個や2個の出品だけ、在庫を持ってないなど「個人取引の範囲」の場合「偽ブランドとは知らなかった。個人的に不要品を販売しただけ」と言えば、言い逃れ出来ちゃいます(警察は「誰かに恨まれてウソのタレ込みをされた」としか思いません)

なので、過去に数十個販売してて、在庫を数十個持っている、など「明らかに販売目的で大量所持してた」とかじゃないと、警察は動きません。
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この回答へのお礼

大変詳しくお答えいただき、誠にありがとうございます。
非常に参考になります。

1点、お答えいただいた下記について質問がございます。

>警察は、告訴通りの侵害の事実があるか、双方から事情を聴取します。

私はいくらでも取り調べに応じますが、今回著作権侵害の疑いのあるA氏が警察からの取り調べを拒んだ場合、どうなるのでしょうか?

警察の取り調べに応じないこと自体、何かしらの罪とされるのでしょうか?
それとも、取り調べに応じない権利があるのでしょうか?

さらに質問となってしまい申し訳ございません。
もしよろしければで結構ですので、お答えいただければ幸いです。

お礼日時:2012/09/03 18:31

>私はいくらでも取り調べに応じますが、今回著作権侵害の疑いのあるA氏が警察からの取り調べを拒んだ場合、どうなるのでしょうか?



任意での事情聴取なら、事情聴取(俗にいう「取り調べ」と言うやつ)を拒む権利があります。

拒んだ場合は、警察に「何か隠そうとしてんじゃないのか?」と疑われ、不利な立場になる(重要参考人から容疑者に変わるかもしれない)でしょう。

>警察の取り調べに応じないこと自体、何かしらの罪とされるのでしょうか?
>それとも、取り調べに応じない権利があるのでしょうか?

取り調べにも色々ありまして「任意での事情聴取」の場合、任意ですから、拒否する権利が認められています。

刑事ドラマ等で良くある「署までご同行願えますか?」ってのも「任意での同行のお願い」ですから、拒否する権利が認められています。

強制の場合は、裁判所が発行した逮捕令状とかがある筈なので拒めません。連行されます。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません。

非常に参考になりました。
ありがとうございます。

前回のご回答にさらに質問で返してしまい、ご面倒をおかけいたしました。

chie65535様のご回答は2回とも、私が知りたいことに対して的確なお答えであり、かつ無知な私にとってとても理解しやすい文章でした。

深く感謝いたします。
誠にありがとうございました。

お礼日時:2012/09/06 14:10

ご自身で自ら「警告」レベルの行動しか行って無く、何も法的な手続きは行ってませんよね。


ならまずお住まい地域を管轄する家庭裁判所に「民事上の請求」を行って下さい。
・損害賠償請求(民法709条)
・不当利得返還請求(民法703条、704条)
・信用回復措置請求(著作権法115条)
・差止請求(著作権法112条)
これら請求を行っても尚かつ著作権の侵害を行うのであれば「故意」が立証され
刑事事件の告訴が可能となります。

ただ得てる金額が少ないのと、社会的な名誉を著しく傷つけたとは思えませんので、民事での「和解」が妥当かと。

それと
>A氏はオークションでブランドの偽者の販売も行っております。
これは別問題ですので今回の件とは一緒に出来ません。
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この回答へのお礼

具体的にお教えいただき、大変勉強になります。
お教えいただいた項目を自分でも調べてみます。

ご回答いただき、誠にありがとうございました。

お礼日時:2012/09/03 18:35

(1) 分かりません。


  ここに書かれている内容では客観的な判断が出来ませんし、警察がどのように見るかも判りません。
(2) 任意での事情聴取の場合もあれば逮捕状を取って強制捜査も有り得ます。
(3) ありません
(4) 幾らでも請求できます。
  ただし 刑事上の著作権侵害と民事上の賠償責任は関係有りません。
  刑事上は有罪となっても賠償が認められないこともあれば逆の場合もあります。
  刑事告訴とは別に民事訴訟を起こすことになります。
(5) 商標法違反は基本的には告訴の必要は有りませんが一般的には告訴がなければうやむやになることもあります。
  違反が確実であれば警察、検察から告訴するような要請をするものと思われます。
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この回答へのお礼

それぞれの項目にお答えいただき、大変参考になりました。
もう少し勉強することにします。
ご回答、誠にありがとうございました。

お礼日時:2012/09/03 18:24

民事不介入ですから、弁護士と契約してください。

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この回答へのお礼

アドバイス誠にありがとうございました。
無知なため、もう少し勉強することにします。

お礼日時:2012/09/03 18:22

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Q著作権法は、刑事事件でしょうか?

著作権法は、民事ではなく刑事になるのでしょうか?
もし、仮に、海外(例:ディズニーなど)の会社から、
日本に在籍しいてる人に提訴された場合、
どちらの管轄の裁判所で争うのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的な部分で混乱がありますね。

民事事件とは民事責任を追及する事件であり、刑事事件は刑事責任を追及するものです。著作権法には著作者の経済的権利を保障する規定とと罰則規定が定められているので、民事・刑事の両方にまたがっています。経済的権利の侵害に対して賠償を請求する場合は民事事件、罰則規定に違反する行為を処罰する場合は刑事事件となります。

ただ、ディズニーが日本人に対して訴えを提起するとすれば、それは民事事件です。なぜなら、刑事事件の訴えを提起できるのは国(検察官)に限られるからです。

民事事件という前提に立てば、ディズニーが日本人に対して訴えを提起する裁判所は、法的には、日本・米国のいずれでも可能です。
ただ、米国の裁判所に訴えを提起して勝訴しても、被告が米国に資産を持っていない限り強制執行ができません。これに対して日本の裁判所に訴えを提起すれば強制執行が可能なので、実際問題としては、日本の裁判所に訴えを提起するでしょう。

刑事事件の場合も日米両国の裁判所が裁くことができます。日米間には犯罪人引渡条約があり、著作権法には懲役などの拘禁刑が定められているので、米国から請求があり、かつ、犯罪の嫌疑が濃い場合は、米国に引渡されて米国の裁判所で裁かれることもあり得るのです。
なお、犯罪者として外国に引渡されるのは、その日本人の行為が日本法でも犯罪とされる場合だけであり、外国の刑法に違反しても日本の刑法では処罰されない行為の場合、外国に引渡されることはありません。

基本的な部分で混乱がありますね。

民事事件とは民事責任を追及する事件であり、刑事事件は刑事責任を追及するものです。著作権法には著作者の経済的権利を保障する規定とと罰則規定が定められているので、民事・刑事の両方にまたがっています。経済的権利の侵害に対して賠償を請求する場合は民事事件、罰則規定に違反する行為を処罰する場合は刑事事件となります。

ただ、ディズニーが日本人に対して訴えを提起するとすれば、それは民事事件です。なぜなら、刑事事件の訴えを提起できるのは国(検察官)に...続きを読む

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
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となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
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脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
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Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q違法ダウンロードがバレる仕組みは?

思ったんですが、違法ダウンロードがバレる仕組みってどうなっているんですか?
例えば、ニコニコ動画、YouTube、FC2動画、torrentに違法アップロードされている動画、音楽、ゲーム等をダウンロードした場合どうやってダウンロードしたのがわかるのか?
各動画サイトやtorrentサイトで運営が常に監視しているんですか?
ダウンロードした瞬間にIPアドレスがわかってそれをプロバイダに連絡して警告やメーカー、著作権のある者に伝えるんですか?
あ、メーカーや著作権のある者が監視しているのか?
この辺がわからないんです。
そもそもダウンロード禁止法の前に違法アップロードの方が疎かになっていませんか?
根本的なところを直さなければ無くならないと思うですが。
毎日新しい違法アップロードが行われてます。(削除されてもまたアップロードされている)
この法律機能しているんですか?

Aベストアンサー

 違法ダウンロードは摘発されなければならないという、あなたの法解釈が間違っているのだと思います。

 違法アップロードに関しては厳密な処置がおこなわれているようですし、違法ダウンロードというのは、違法アップロードした側と違法ダウンロードした側に利益関係がある場合でないと法規制出来ないのではないでしょうか。

 たとえば、あなたがDVDソフトを違法にYouTubeにアップロードします。アップロードしたのを仲間に連絡して、何千人という仲間が一斉に違法ダウンロードをおこなったというものだったら、確かに摘発されて当然でしょうが、そういう集団犯罪行為が証明されない限りは逮捕も処罰も出来ないだろうと思います。

 まして、誰もが録画しているテレビ番組の内容が投稿されて、それをダウンロードしたから著作権違反で逮捕なんてやったら、逮捕された側はテレビを録画したら合法なのに、YouTubeからダウンロードしたら違法なのかと、逆に裁判にかける可能性が大きいですし、事実上は取り締まれないのだろうと思います。

 改正著作権法をもう一度読み直してはいかがでしょうか。(以下リンク参照。)

参考URL:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1207/12/news106.html

 違法ダウンロードは摘発されなければならないという、あなたの法解釈が間違っているのだと思います。

 違法アップロードに関しては厳密な処置がおこなわれているようですし、違法ダウンロードというのは、違法アップロードした側と違法ダウンロードした側に利益関係がある場合でないと法規制出来ないのではないでしょうか。

 たとえば、あなたがDVDソフトを違法にYouTubeにアップロードします。アップロードしたのを仲間に連絡して、何千人という仲間が一斉に違法ダウンロードをおこなったという...続きを読む

Q賠償金を払わないとどうなる??

例えば、「生徒にいじめをした小学教師に対して、被害者家族は1300万円の損害賠償の訴訟を起こした」という内容のニュース(曽祖父が米国人であるためにいじめを受けたというあのニュースです)で、そのまま1300万円賠償!の判決が出た時、よかったよかったと思うのですが(よかったと思う思わないはさておいて)、判決が確定した時、もし賠償責任者(この例では教師だけと仮定)がお金を払わない場合どうなるのでしょうか?
また、多額の賠償判決を受けた人はちゃんと払っているのでしょうか?
「払わなかったら1年間刑務所」とかだったら、払わない方が楽じゃないのか?と思ってしまい、気になって質問させていただきました。

Aベストアンサー

日本では債務を返済しないということについては、刑法違反とはならないので、逮捕されたり投獄されることはありません。

ただいつまでもその債務は残ります。それはどういう意味を持つかというと、いつでも強制執行できるということです。
勤め人になれば、その給与の一部は差し押さえられるし、家を買えば家を差し押さえられると、返済が完了するまで続きます。死んでもその債権は子供に引き継がれます(ただし相続放棄できます)。

ただ普通の債権については破産して免責を受けるとその債務に対する返済義務はなくなります。(厳密に言うと債務がなくなるわけではありませんが、法的に取り立てることは出来なくなります)

ただし、破産法366条では以下の債権ついては免責できないとしています。

(1)租税債権
(2)破産者が悪意をもって加えたる不法行為に基づく損害賠償債権
(3)雇人の給料のうち一般の先取特権を有する部分
(4)雇人の預り金および身元保証金。
(5)破産者が知りて債権者名簿に記載しなかった請求債権、但し債権者が破産の宣告ありたることを知りたる場合を除く。
(6)罰金、科料、刑事訴訟費用、追徴金および過料。

つまりご質問にある小学校教師は(2)に当たりますので、破産しても免責になりません。生きている限り弁済を続けなければなりません。
少なくとも返済完了まで普通の生活は出来なくなります。ただお分かりのようにもともとたとえばルンペン生活しているような人だとそれは痛くも痒くもないということになりますが。

微妙なのは業務上過失など過失による損害賠償です。法律上は免責を受けられることになっています。ただ実務上免責としてしまうか?というと疑問です。
最近の危険運転致死罪であれば(2)に該当するとみなされるでしょうね。(多分)

日本では債務を返済しないということについては、刑法違反とはならないので、逮捕されたり投獄されることはありません。

ただいつまでもその債務は残ります。それはどういう意味を持つかというと、いつでも強制執行できるということです。
勤め人になれば、その給与の一部は差し押さえられるし、家を買えば家を差し押さえられると、返済が完了するまで続きます。死んでもその債権は子供に引き継がれます(ただし相続放棄できます)。

ただ普通の債権については破産して免責を受けるとその債務に対する返済...続きを読む

Q著作権法違反の通報先を教えてください。

オークションで、資格試験の教材を落札したところ、正規品ではなく、その縮小コピーでした。
それだけでなく、PDFファイルだけの譲渡まで持ちかけられました。明らかな著作権法違反の違法行為と思います。
その旨、出品者に伝えましたが、「以前オークションで購入したものを売っただけ」との返事で全く罪の意識はありません。
しかし、単に無知な訳ではなく、
(1)出品写真は、正規品に似たものを掲載しており、送られたコピーとは明らかに違うものであること、
(2)PDFファイルだけを売却しようとしたこと
を考慮すると、かなり意図的と思えます。

反省し、罪の意識を感じているのであればまだしも、全くその気配もないので、しかるべき法的な措置を検討しています。
こうした場合の適切な通報先などがありましたら教えて頂けませんでしょうか。

Aベストアンサー

著作権侵害よりも、偽物の商品を販売して金銭をだまし取った「詐欺」で告訴した方が早くないでしょうか?

著作権侵害なら侵害された「出版社」「著者」に通報してください。

Q著作権法違反の起訴率はどのくらいですか?

著作権法に違反してしまった場合、その逮捕、起訴率はどれくらいなのでしょうか?初犯の場合では、器物損壊と同じく、起訴猶予や処分保留、場合によっては不逮捕になることが多いのでしょうか?

どなたかお詳しい方、ご回答お願いします。

Aベストアンサー

ddeanaです。お礼を拝見いたしました。

>起訴の基準って何か分かりますか?
現行では親告罪ですから、その訴状理由を著作権法に照らし合わせて個々の検察官が判断するものと推察いたします。基準は起訴を決めた検察官にしかわからないのではと考えます。

Qいきなり少額裁判を起こされてしまいました

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3863669.html
にてここで質問させていただいたのですが3月16日に

「私の過失が多ければ修理費は25,000円で結構です。
明日、知人の弁護士さんと相談をして結論を出します。
明日にはメールにて連絡を入れます。」

とメールがあったきり連絡がなかったのですが、4月6日に

「訴訟の準備が出来ましたので
明日、福岡簡易裁判所へ訴訟申し立てを行います。
私の支払要求がおかしいのなら裁判で決着をつけましょう。」

とメールが来ました。
普段使っていないアドレスで取引をしてしまったためこのメールに気づいたのは本日(8日)で、正直裁判となると面倒なのでメールにて修理費用を支払うので訴訟を起こさないでくれとのメールをしました。
ところが

「私がメールを送付したのは4月6日(日)の午前中だったはずですが?
君から連絡がなったので昨日、友人の弁護士に頼んで
全て訴訟手続きは福岡簡易裁判所にて済ませました。
もし訴訟を取り下げるのなら訴訟状通り修理費49,350円
見積書代3,150円運送代1,400円訴訟費用7,000円
合計60,900円を私の口座に振込確認次第訴訟を取り下げても結構です。
只、友人に頼んだので訴訟費用に弁護士費用などは入れていませんが
もし新規に頼めば訴訟費用に上乗せでかかるのではないですか?」

とメールがありました。
少額裁判とはいえ相手(私)がまだ内容を確認していないのにいきなり裁判を起こすということは可能なのでしょうか。
内容証明郵便なども送られてきていません。
あと、私は通常裁判を起こす気はありません。
私は神奈川に住んでいて学生です。
なので福岡なんかに行っている暇はないのですが裁判に欠席の場合おそらくこちらが負けると思います。
その場合、49,350円の修理費用のほかにもいくらか請求されてしまうのでしょうか。
いきなり相手が威勢良くなり裁判取り消しの場合その費用までメールにて請求されてしまいました。
知識のある方力を貸してください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3863669.html
にてここで質問させていただいたのですが3月16日に

「私の過失が多ければ修理費は25,000円で結構です。
明日、知人の弁護士さんと相談をして結論を出します。
明日にはメールにて連絡を入れます。」

とメールがあったきり連絡がなかったのですが、4月6日に

「訴訟の準備が出来ましたので
明日、福岡簡易裁判所へ訴訟申し立てを行います。
私の支払要求がおかしいのなら裁判で決着をつけましょう。」

とメールが来ました。
普段使っていないアドレスで...続きを読む

Aベストアンサー

小額訴訟ならば7000円は高すぎます。
http://shouhiseikatsu.pref.fukuoka.lg.jp/seikatsu_info/mame/2007/m20070200_17.html
実際に訴えられたのであれば訴状が届くはずなのでそれまで待ちましょう。

また、現地に行かなければいけないように思われているようですが、都合で行けない場合は電話での参加という手もあります。
その辺は裁判所と連絡を取ってみないとわからないかも知れません。
うまく言いくるめればあなたの監督する裁判所に変更してもらうのも可能かも知れません。(わからないけど)
どちらにしろ、親にはちゃんと理由を話してください。

実際に訴えられたのであれば裁判所が間に入ってくれて、まともに話し合いができると思って前向きに考えましょう。
示談で和解するにしろ、訴状が届いてからでいいと思います。
(実際面倒な判決を出したくないのでまずは和解を勧められると思います)

ちなみに小額訴訟は1回で終わらない場合もあります。
私は何回か行きました。
どちらにしろスピーディーに解決したいのであれば小額訴訟のままで通常訴訟に移行しないほうがいいと思います。
相手が弁護士を立てているのならば尚更費用がもったいないです。
(小額訴訟は自分でできます。弁護士にアドバイスくらいはもらったほうがいいかもしれませんが。通常訴訟は知りません)
たぶん100%相手の言い分通りの敗訴はないと思います。

自分に非がないことを確信して、余裕があれば勉強のために裁判してみるのがいいと思います。何事も経験で。
まぁ、やっている途中は精神的に荒れるかも知れませんが・・・

小額訴訟ならば7000円は高すぎます。
http://shouhiseikatsu.pref.fukuoka.lg.jp/seikatsu_info/mame/2007/m20070200_17.html
実際に訴えられたのであれば訴状が届くはずなのでそれまで待ちましょう。

また、現地に行かなければいけないように思われているようですが、都合で行けない場合は電話での参加という手もあります。
その辺は裁判所と連絡を取ってみないとわからないかも知れません。
うまく言いくるめればあなたの監督する裁判所に変更してもらうのも可能かも知れません。(わからないけど)
ど...続きを読む

Q著作権違法で訴えられました

友人がHPに掲載した写真が問題で著作権違法で訴えられました。

請求額は100万未満なのですが、私たちには払える金額ではなく困っています。
HPに掲載したのは営利目的ではなく、また使用した写真が無料だと勘違いして
使用してしまったのです。

不注意だったと強く強く反省しているのですが、支払いを却下してもらえることは
法律上で考えて全く無理なのでしょうか。

弁護士に相談したら、最初にまとまったお金が必要で。。。など高額すぎてどうすればいいのか
分かりません。

無料の司法書士や弁護士相談があれば話をきいてもらおうと思っています。

ご教示どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

一体どんな写真を使い、どんな人(会社?個人?)に訴えられたのかわからないので
なんとも言えない部分がありますが、私が友人の立場なら
まず誠心誠意謝りにいきますね。

請求金額が100万円未満ということは、
はっきり言って相手側には大した実害がなかったのだと思いますよ。
ものすごい損害があったのなら、もっと莫大な損害賠償を請求されるでしょうから。
100万未満という金額から考えると相手側は
「大した実害はないが、勝手に使うとはどういう了見だ?ちょっとお灸をすえてやろう。」
というレベルの怒りだと思います。
相手側もたかが100万円未満の請求で、裁判までもちこんで
バチバチに戦おうとは思ってないと思います。
そんなことをしても相手にとっては時間もお金も費やすだけですから。

だからといって裁判を長引かせる戦法もどうかと思います。
最終的に裁判になったのならそれも戦法のうちだと思いますが
友人も裁判を望んでないし、相手側も積極的に望んでいるとは思いません。
となるとこの問題を終息させるのは、友人の出方次第でしょう。

もし可能であるのなら相手側にアポをとって、誠心誠意謝る。
こちらの不注意と認識不足で、そちら様に大変ご迷惑をおかけして申し訳なかったと。
そして相手側が態度が軟化してきたら、
どうにか今回はこれで(謝罪で)納めてもらえないか?
もしくは請求金額をなんとか下げてもらえないか?と交渉する。
1回でダメだったとしても、3回くらい謝りに行けば相手も態度を軟化すると思いますよ。
(一般常識の通じる相手だった場合ですが)

相手側も人の子なので、大した実害もないんだし、わざわざ詫びを入れに来てるし
非常に反省もされているようなので、今回はまぁいいかとなるかもしれません。
相手側にとってもたかが100万円未満の請求で裁判をすることにメリットはないし。

相手側にとってメリットがないから裁判に持ち込んで長引かせるという手もありますが
あまりおすすめではありませんね。
相手側にしてみれば、勝手に写真を使われた上に、謝りもしない、
そのうえ裁判でも誠意ある態度も見せないとなると、
金銭の損得は別として、徹底抗戦してくるかもしれません。
友人にしてもたかがと言っては語弊がありますが
たかがこれしきのことで長引かせて、長期間気に病むのもしんどいでしょう。
とっとと謝りに行って、とっとと終わらせたほうが得策です。

相手側は
「コノヤロー!勝手に写真を使いやがって!いっちょ懲らしめてやろう。」と
拳を振り上げている状態であって、別に本気で殴ろうと思っているわけじゃない。
友人が
「申し訳ございませんでした」と誠心誠意謝れば
「まぁ仕方ないな。本人も反省してることだし。これくらいで許してやろう。」と
拳を下ろすと思います。
友人が誠意を見せなければ、相手も振り上げた拳を納めようがありません。

強気と度胸も必要ですが、使う場面を間違えてはいけません。

もちろん謝っても許してもらえない可能性もあります。
ただ今回は100%友人が悪いので、お金がないなら終始低姿勢で臨むことですね。
でなきゃ相手側も請求金額をまける気にはならないでしょうから。

お金がないなら法的戦略を考える前に、まずは感情に訴える。
法的戦略に持ち込むのはお金のある人のすること。
大して実害がないのなら、情に訴えたほうがいいですよ。
人間怒っていても、目の前で誠心誠意謝られると強いことが言えなくなるもんです。

一体どんな写真を使い、どんな人(会社?個人?)に訴えられたのかわからないので
なんとも言えない部分がありますが、私が友人の立場なら
まず誠心誠意謝りにいきますね。

請求金額が100万円未満ということは、
はっきり言って相手側には大した実害がなかったのだと思いますよ。
ものすごい損害があったのなら、もっと莫大な損害賠償を請求されるでしょうから。
100万未満という金額から考えると相手側は
「大した実害はないが、勝手に使うとはどういう了見だ?ちょっとお灸をすえてやろう。」
というレベ...続きを読む

Q告訴を専門家に依頼すると、費用はどのくらいかかるのでしょうか?

告訴を専門家に依頼すると、費用はどのくらいかかるのでしょうか?

聞くところによると、警察では一般人が告訴しようとしても、なかなか受理してもらえないと聞きます。
そこで、専門家に頼もうと思うのですが、弁護士は高そうです。
行政書士でもやってもらえるのでしょうか?

ご存じの方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

警察への告訴状作成や提出は行政書士でも可能です。
費用は、弁護士の場合の相場は5万円~ですが、行政書士の場合、それより安いケースが多いようです。
私の場合、ネットで検索して、全国対応で対応してもらえる行政書士を見つけて依頼しました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://century-office.asia/kokuso03.html

費用は3万円ほどだったと思います。
メールだけで対応してもらえるので、ネットショッピング感覚でしたよ。

Q著作権侵害の時効

著作権侵害の時効(刑事)は何年ですか?
また、著作権侵害で逮捕された事例はあるのですか?
教えてください。

Aベストアンサー

「時効」は「公訴時効」の趣旨と思われますが・・・

著作権侵害罪は、法定刑が10年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金又はこれらの併科なので(著作権法119条1項)、その最も重い刑は、「懲役10年」であり、したがって、著作権侵害罪は、長期15年未満の懲役に当たる罪なので、公訴時効は、7年です(刑訴法251条、250条4号)。

なお、みなし著作権侵害罪の場合は、法定刑が5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金又はこれらの併科なので(著作権法119条2項)、公訴時効は、5年です(刑訴法251条、250条5号)。

>> 著作権侵害で逮捕された事例 //

「著作権侵害で逮捕された事例」をキーワードにして、GoogleなりYahoo!なりで検索してください。


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