ちょっと質問です。
例えば、○ラダやヴィト○のバッグを
扱っているお店があります。
そこで明らかに値段が安いとか、
店員が偽物だと明言して売っているとか
している場合、その商品が偽物と知りつつ、
購入した消費者に罪はありますか?
消費者は、そのバッグなりを個人的にのみ
使用しているとします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

駄目です。



個人利用であろうと、なかろうと、偽物は買うことも所有していることも犯罪です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事ありがとうございます
やっぱりそうなのですか。
それは前にも出た「ほう助」に
あたるからなのでしょうか。

お礼日時:2001/05/17 09:24

>>偽物と知りつつ購入した消費者にも 罪があるということですか?


うーーん。私の勘違いかも知れません。wakky様、sokura様も言っておられますが、持っているだけなら罪にならないのでしょうね。

但し、商法違反を手助けしていることには代わりが無いと思いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
話に出したように、偽物です、とかかげて
色々なブランド品を売っているところが
あったのです。
どちらにしても、手を出さない方が懸命ですね。

お礼日時:2001/05/16 17:15

前提として,その商品にはブランド特有の登録商標と同様ないしは極めて類似したマークが付けられているものとします(そうでないと話が広がりすぎて説明しきれません)。



全く個人使用目的のみで購入し,所持していたと認められれば,犯罪にはなりません。

但し,他人へ頒布する意思であれば,所持しているだけで,商標法違反ないし不正競争防止法違反となりますから,取調べを受けることは避けられないでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
意思の問題なんですね。
CDをダビングして、自分で聴いてる分には
著作権云々の話にはならないですよね。
それを利益をあげる営業目的で利用すると
法律が絡んでくるということに近いのですね。
きっと。

お礼日時:2001/05/16 17:07

回答は二つに分かれます。

お店がどのような意志をもってこれを店頭に並べたか、ということが問題になります。
 この商品は、イミテーションですから、「商標登録」自体もしておらず、名前も
違います、ということが「常識」でわかるようであれば、似てはいても、別物ですから、これは、買い手に不利益がかかりませんから、売り買いOKだと思います。
 ですから、この場合、店員が明言しているので、OKでしょう。
 しかし、「商標登録」自体もまね、店の店員すらも迷うような商品を売った場合は、たとえ、偽物です、と明言して売ったとしても、「商標登録」をしている業者から訴えられたら、お店の側に瑕疵(かし)があったということで、損害弁償しなければなりません。これは、商法違反であり、消費者にとってみれば悪質な詐欺行為です。なおかつ、偽物と知りつつ、売る、という行為は、「商道徳」から著しく外れた行為です。
 しかし、これを買った側の消費者は、何の罪もありません。偽物を偽物と知って買い物をしたわけですから、支払った金額に不満もなく、争いのもとがありません。(ただし、あくまでも個人で持っているに留めおくべきで、それ以外の転売等を行って利益をあげると、ダメです。)

 いずれにしても、通常、本物を売る、ということを店の看板にしている店舗の場合、そうした売り方は、今後固定客をなくすことになるでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
やはり私もいずれにせよ、そのお店が
本物のお店から訴えられた場合には勝ち目はないと
思っていました。
「商標登録」という理由からなんですね。
私も消費者側は、偽物と知っていて買うのであり、
それを個人で使うならば問題ないと思っているのですが・・・
どうなんでしょう。

お礼日時:2001/05/16 15:37

偽物を扱っているお店は当然ながら法律違反です。


偽物と知っていながら購入すると法律違反(ほう助)になるでしょうね。
知らずに偽物を買わされたのであれば、購入者には過失責任はありません。
偽物を買うのは犯罪行為に手を貸すことになるので止めましょう。
なお、海外で偽物を買い、国内に持ち込んだ場合、関税法違反で没収されます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
偽物と知りつつ購入した消費者にも
罪があるということですか?
それを自分で使うに留めておいてもでしょうか?

お礼日時:2001/05/16 15:19

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q電動の乗り物、例えばナインボットワンやエアホイールとかロケットスケートとかありますけど、警察がいない

電動の乗り物、例えばナインボットワンやエアホイールとかロケットスケートとかありますけど、警察がいないところで走っても捕まりませんよね。

Aベストアンサー

そう思って飲酒運転している人が捕まる理由がわかりますか?

>>警察がいないところで走っても捕まりませんよね

その考えは甘い
捕まります

Q質屋で買ったバッグが偽物でした。

有名な質屋で買ったヴィトンのバッグが偽物であることがわかりました。
購入するときに店員さんに「返品は出来ない」と言われましたが、
本当に返品は出来ないのでしょうか?
クーリングオフなどは適応になりますか?

法律上どのようになっているのか知りたいです。
詳しい方いらっしゃったら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

購入したとき、店員が「本物です」と言った(あるいはそう表示されていた)事実があれば、契約違反(債務不履行)なので、契約の解除(即ち返品及び返金)が可能です。

また、質問者さんが、本物だと思って購入しており、かつその点に落ち度がない場合には、錯誤として、契約の無効を主張して返品及び返金が可能です。ただし、見た目で明らかに偽物だったり、価格が異常に安ければ、本物と思ったことについて質問者さんに落ち度があったとして、契約の無効が主張できないばあいがあります。

上記の点は、たとえ「返品不可」といわれていたとしても関係ありません。法律上当然に主張できることです。

Q判例の(最判平○判○号○頁)のことをなんと言う?

判例の(最判平○判○号○頁)のことをなんと言うのでしょうか?

「判例番号」とか言うのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

最判平○
というのは、最高裁判所で判決などがなされた期日で、通常、年月日が記載されています。


とは、判決のことで、決定の場合は、「決」となります。

そのつぎには、通常、掲載されている、判例集、雑誌などの名称が記載されます。
つまり、金融法務事情、労働判例、判例タイムズとか、一番多いのは、民集、刑集で、最高裁判所民事判例集・刑事判例集の略です。

○頁
というのは、その文献の何ページにその判決なりが掲載されているかを表したものです。


このような文献は、国立大学で、一般の方でも入場が可能なところの場合、閲覧・コピーが可能ですし、
それも面倒な場合、お近くの公立図書館に行き、
国立国会図書館によるコピー(有料)のサービスを取り次いでもらえばよいと思います。その際には、上記の判決を特定したうえ、掲載されている文献名、ページを明らかにする必要があります。

Qクーリングオフ 例えばプロバイダとか

クーリングオフってインターネットのプロバイダ契約とかみたいに商品として形のないものでも可能なんでしょうか?

Aベストアンサー

店舗での契約、通信販売など、そしてプロバイダ契約もクーリングオフはできません。

クーリングオフは通称で、そのような表現の法律も条文もありません。
特定商取引法などの個別の法律で規定されています。

訪問販売や電話勧誘、形がなくてもゴルフ会員権契約や、連鎖販売取引(マルチ商法)などは、それぞれ規定されているのでクーリングオフできます。

それぞれに規定されてないものはできないことになります。

なので、たとえ形があっても、3000円未満の取引で、直接料金を支払ってお互い同時に取引した場合なども、クーリングオフできません。


プロバイダ契約のような“契約”を取り消すには、民法による錯誤無効などで無効にすることになります。

Q判例の(大判昭○年○月○日)について

こんにちは。
初歩的な質問で恥ずかしいのですが……教えてください。
法律の問題集などで判例が載ってある時、
(最判昭○年○月○日)と日付が記されてありますが、
"最判"は最高裁判所の判例という事ですよね。
では(大判昭○年○月○日)の"大判"というのは何を指すのですか???
独学で法律を勉強しているので、そういう初歩的な事がわからなくて困ってます(汗) 
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大審院の判決を意味します。
大審院は大日本帝国憲法下で、現在の最高裁判所に相当する司法機関です。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AF%A9%E9%99%A2


人気Q&Aランキング

おすすめ情報