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お伺いします。

投信を買い替えるようアドバイスされています。
発売日を待っての予約販売です。基準価額1万円での購入ということになるのではと思います。

どう基準価額が動くか分りませんが、1万円で設定後、上昇を続けるということはなさそうです。おおざっぱに言うと、一度下がり、それから上昇するという感じかなと思います。

もし、それが正しければ、予約で買わず、発売後基準価額が下がってから口数を多く買った方がパフォーマンスは良いと思います。

しかし、金融機関では、基準価額の高低は無関係と言い切ります。確かに下記の通り、その理屈は分ります。

http://www.e-toushin.net/standard-sales-price.html

基準価額は絶対的な値ではなく、2点間の基準価額の差異でリターンが決まり、ベンチマークに対して同じ動きをする投信A 投信Bがあれば、投信の値上がり(値下がり)の「率」でリターンが決まります。持っている総額が同じなら基準価額の高低は影響しない。

・基準価額が低いと総額が同じでも口数が多いのでパフォーマンスが良い。
・基準価額の高低はリターンには無関係。パフォーマンスは同じ。

と違う理屈が同居しているのですが、どういうことなのでしょうか?
それぞれ違う切り口で見ているということなのだろうとは思うのですが・・。

ご教示をお願いします。

教えて!goo グレード

A 回答 (4件)

参考URLの比較は設定時期が異なる2つの投信を比較する場合で、「口数が多いのでパフォーマンスが良い。

」とはどこにも書いていません。投資額が一定なら、安いから口数多く買えると、当たり前のことを書いてあるだけです。
B地点を出発点にした場合、ベンチマークが同じリターンになるので同じだと言っているわけです。それは、そうなります。インデックス投信を買う場合に、設定時期によって基準価格(日経式に書いています)が異なる複数の投信が存在しますが、どれを買っても投資額が同じなら同じリターンだと言っているわけです。


>一度下がり、それから上昇するという感じかなと思います。

これは、投資家の相場観というもので、自分で自分を信じて行動するかどうかの問題です。そのあたりを切り分けて判断したらいいと思います。
簡単に言うと、値下がりするのがわかっている場合、値下がりするまで待つのは妥当な判断です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お示ししたURLに口数が多ければとは、確かに書いてはありません。

証券会社の営業マンが、時により、基準価額は無関係、基準価額が安ければ、あるいは安いときに買い増しして平均取得単価を下げておけば後々パフォーマンスがあがる、と違う切り口の原理を説明します。

一体、この2つの原理はどういう関係になっているのか(違う切り口での説明で営業に有利になる切り口の説明のみするという感じは分っていますが)を知りたかったということです。

お礼日時:2012/09/08 15:21

結論から申し上げますと「投資信託」という


金融商品から卒業することをお勧めします。

投資信託は「長期投資」「分散投資」を前提として、
無知な個人投資家から手数料を搾取し続ける、
最悪の金融商品です。

詳しくは過去の回答をご参考ください。
http://okwave.jp/profile/answer/history/u2005387 …


「基準価格の高低はリターンに無関係である」というロジックは、
彼らからすれば、どのタイミングでも変わらないよ=買い時だよ、と言いたいわけであって、
ただ単に「投資信託」の購入判断を迫っているだけにすぎません。

基準価格の高低はファンドの運用成績によって決まるわけではなく、
個人投資家からの資金がそのファンドへ流入している間だけ、
上昇する仕組みになっています。

たしかに、上記の意味において、
「基準価格の高低はリターンには無関係である」と言えます。

9月7日(金)時点において、
世界各国の株価指数*は年初来高値を更新中ですが、
投資信託の基準価格が果たして同じように上昇しているでしょうか?
(以下の国へ投資している投資信託の場合)

(*ニュージーランド、タイ、トルコ、ポーランド、ノルウェー、スイス、ドイツ、
オランダ、ベルギー、アメリカなど)


「基準価額が低いと総額が同じでも口数が多いのでパフォーマンスが良い」

上記の説明は賢明なアドバイスで、聞こえは良いですが、
基準価格が低くなった投資信託とは、個人投資家から見放された結果、
資金流出して基準価格が下落しているといえるので、
そのような投資信託を購入してもパフォーマンは悪いままでしょう。
なぜなら、資金が流入し続けないかぎり、基準価格は上昇しないからです。


投資信託へ投資している人間の9割以上が
結果的に大きな損失を出しているのが現状です。
(何度も訪れる)金融危機の度に資金流出し、
基準価格は半分以下ほどになるからです。

それが「長期投資」「分散投資」を前提として、
「投資信託」へ投資することで支払わなければならない大きな代償です。

投資の世界で成功している1割の人間は、
「投資信託」以外の金融商品で、
「中期・短期投資」「集中投資」しています。

それが投資の世界の現実です。

誰かの損失は誰かの利益です。

大多数の人間(9割)が大きな損失を出す中で、
少数の人間(1割)が莫大な利益を手にしています。

それがコインの裏表です。


株価が下がっても利益を上げられる投資手法「空売り」や
上がっても(up↑)、下がっても(down↓)、横ばいでも(side→)、
利益を上げられる投資手法「オプション取引」を学ばれることをお勧めします。

ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

いわゆる、ショート と ロングの組み合わせで、下がり局面でも上がり局面でも理論的には利益が出せる、という手法でしょうか?!
ヘッジファンドとかいうのでしょうか?

コンピュータで計算して行うと聞いたことがあります。

お礼日時:2012/09/08 15:16

A店では10000円


B店では8000円ならB店のほうが安いのでお得。
という考えですが投資信託は違います。

株や為替、先物同様上昇を続けるということはありません。
逆に0になってしまうこともありません。
株は上場廃止になれば無価値、まあ1円ですが紙くず同様です。

5000円の株が10000円になれば倍になります。
その逆なら半額です。
投資信託も同様です。
だから徳と言えば徳なのですが・・・

ただ下がっている理由を考えましょう。
その会社の業績が良くないなどの理由で下がっています。

投資信託の場合は日本の場合たこ配が制限されてないので分配金だけ多いのを選んでも
基準価格から下がるので無駄です。

基準価格 10000円
利益30円なのに毎月100円出すような投資信託は1度出すと9900円になります。
たこ配しまくって5000円まで下がり、いよいよ分配金が出せず無配や20円ぐらいに
下がったとします。
すると客はもうダメだと思い投資信託を売却します。

ここで株と違うのは投資信託はいろんな人が買っても基準価格は上がりませんが、
売る人が多くなると、ファンドがその金を出さなきゃいけないので基準価格が下がります。

例えで言うと
あなたが運用する場合です。
客から資金を集め100万集めました。
100万を運用しています。
しかしうまく行かず含み損を抱えています。
もしかしたら上がるかもしれませんが客から金返せ!ということで現金を
用意するため損切り確定し、現金を作ります。
だから下がります。

でも客から現金を集め200万追加投入されても、それをどう運用するか?
はまだ決まってないし、実際に運用してないので基準価格は上がらない。
ということです。

そういのう事情があるので安ければお得ということはありません。


あまり低すぎる投資信託を買うと、いつになっても上がらない。
0にはならないがじりじり下がっていく。
ということになりかねません。
たとえそのファンドが運用しなくても、信託報酬とかは毎年かかるからです。
そしてあまり資産額が減ってしまうと、強制解約されることもあります。
そのファンドが解散!ってことですね。


その投資信託が、どのような運用をしているか?
運用成績はいいのか?
とかをよく調べましょう。

そうすれば、分配金生活とかも夢ではありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

安ければ悪い投信という感じではなく、今が底値で、これから上がる可能性のある投信を買えば、口数も多く良いのかな、と思ったということです。

お礼日時:2012/09/08 15:17

基準価額が下がっているという事は、投信の価値が下がっているという事です。

何故、下がっているのか。

理由(1) 投信が保有している株の価値が下がっている。
理由(2) 分配金を放出した。

(1)なら負けているということ。
(2)なら、自分のお金が遠くにあるか、近くにあるか、だけの違いです。

儲けるには、基準価額が低い投信を買うのではなく、これから上がる投信を買う買わないとなりません。
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この回答へのお礼

有難うございました。

投信を選ぶ、あるいは買い替える時点では、値上げ率、値下げ率のみが問題なので、基準価額が低い、高いではリターンに有利不利はない。投資総額が同じならリターン(あるいは損失)も同じ。

一つの投信の持ち方に関しては、同じ総額なら、基準価額が安いときに買い、口数が多い方がパフォーマンスは良い(リターンが多い)。

どの時点で考えるか、ということだと思いました。

お礼日時:2012/09/08 15:10

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