何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがですか?」と病院から匙を投げられ、自宅近くの総合病院に転院、あと1ヶ月なら自宅で過ごさせてあげたいという家族の思いから自宅介護が始まりました。

退院後は病院にいるときよりも体調は良さそうでしたが、痛みを取るための麻薬が多いため、常に意味の分からないことを話し、幻覚もみていましたが、訪問介護の方がとても良くしてくださって、時々とんでもない大騒ぎを起こすことはありましたが、とりわけ穏やかに過ごすことができました。

そして余命一ヶ月と言われ、あれから1年が過ぎようとしていた今年7月。呼吸困難、血圧低下、意識不明となり救急搬送、そのまま入院となりました。
そのときの内科の担当医から重度の肺炎を起こしており、あと1週間もてば…と言われました。
いつも側で見てきた私たちも「今回は本当にヤバい」と思い、家族4人交代で常に父の側にいました。

入院中は飲食は全くできず、意識は朦朧しており、せん妄がかなり強く出ており、1日1日弱っていく父をみんなで手を握りながら穏やかに過ごせるように努力をしてきました。

そして本日、早朝から担当医から急遽呼び出しを受け、入院のきっかけになった肺炎(肺に膿が溜まりそれに膜が張っている状態)でしたが、継続的に抗生物質を投与したことにより、肺炎がおさまって来たので、今日明日中に退院してくださいと言われました。

しかし父は2ヶ月近く一切の飲食を行っていないため身体は骨と皮のみ。自力で立ち上がることも自分で歯を磨くことも顔を洗うこともできません。
意識は朦朧としていることはありますが、1週間ほど前から母や子供である私達に涙を流しながら「今まで面倒を見てくれてありがとう」「夕べ親父と兄貴がきて(どちらも昨年亡くなっています)俺たちと一緒に暮らそうって言ってくれたんだ」と言ったりして、顔は今までの苦しみから解放されたかのような穏やかな表情をしておりました。

しかし本日は一転。今まで見たことないような鬼のような形相をしており、血圧計や心電図などを外していました。言葉は怒鳴って話しますが何を言っているか意味が分かりません。
飲食は本日よりリハビリの一環で口内洗浄用のスポンジに水を湿らせて口の中に水分を与えるということは始まりましたが、リハビリ師に「嚥下ができないため固形物を飲み食いできる状態ではない」と言われました。
鼻から酸素投与をしておりますが、本日より外す方向で投与量を少なくしているとのことでしたが、とても呼吸が苦しそうで、時々肩で呼吸をしています。
また尿について、尿道に管を通し直接尿を出していますが、ここ1週間ほどは尿パックには血液のみというくらい真っ赤な尿がたまっています。(麻薬投与により本人は痛みなどはありません)また尿量も入院時の半分以下になっています。
血圧は高い日もありますが平均60/40前後です。(あがっても70くらい)

また本日内科の担当医から聞いた話ですが、「泌尿器科の〇〇先生のお話では父の前立腺がんの進行はあと1年は大丈夫であろうという見立てです」と言われました。(〇〇先生は父の担当医ではありません)

根本的な話ですが入院時一切の延命措置はしない、命を長らえるための治療は行わない。
ただ痛みだけは取ってあげてください。という話をしたため、それ以降血液検査やレントゲンなどの検査を1ヶ月以上全くしていません。
本日の担当医も「レントゲンや血液検査などはしていませんが、熱が下がっているので肺炎は収まっている」と言っていました。泌尿器科の先生は1年前の転院時に行った検査資料でお話をされていると思います。

父と話がしたいし、生きていてくれることはとてもうれしく思います。
でもこんな状態で父はまだ生きていけるのでしょうか?
私たち家族はどのような選択をしていけば良いのでしょうか?
退院/転院させることで、父を苦しめることになるのではないか?と思えて仕方がないのです。

頭の中が混乱しており、状況説明がうまくできていないと思いますが、どなたか教えてください。宜しくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

初めて記入させていただきます。


お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰って一晩泊まった次の朝、
1日のほどんどを眠り続ける母に、モルヒネを少し少なくしてもらったらどうか?
つらければすぐ追加が可能だそうだからと、提案すると母は聞いてくれました。
ですが、その後苦しみ始め、すぐモルヒネを頼みましたが、その前に呼吸が停止したのです。
すぐ、送還して呼吸は取り戻しましたが、まもなく亡くなりました。

私は乳がんの手術後4年で再発し、抗がん剤治療が始まりました。
胸のリンパ節への再発で、手術もできない場所です。
いろいろ自分で調べたところ97%の確率で死に至ることを理解しました。

それから4年が過ぎました。放射線と抗がん剤治療の後、私のがんは消滅し(寛解 
ないとは言えないが、見えない状態)お医者さんも首をひねっています。
もちろん、治療は続きます。今後また姿を現す可能性は高いでしょう。
実際近所のママ友は2000年初発2008年再発で、先頃亡くなりました。
私はというと、今は元気に生活し、仕事もしています。

長々書きましたが、何が言いたいかというと、がん患者の場合どのような早さで病状が進むのか、
人によってものすごく差があるということです。

お父さまにしても、いつ頃まで生きられそうだという、たとえ医者の言葉でも
当てにはならないと思います。私の周辺で、医者の予測が当たった人など、少ないくらいです。
確かに厳しい状態ですが、今できる、いいと思うことをやられたらいいのでは と思います。
他の回答者の答えにもありましたが、あなた自身もよい選択をしておられるように思います。

ただ気になるのは、そんなに弱ったお父さまを『今日明日にも』退院させようとすることが
理解できません。病状が静かに安定しているならまだしも、怒鳴ったり、呼吸が苦しそうなど
目が離せない状態で、今動かすことがいいとは思えません。
同じ病院にホスピスなどがあり。速やかに動かせるならいいかもしれませんが。
こんな状態で動かすのはおかしいということを、主治医に話してみてはどうでしょうか。
移転先を探すのもなかなか大変なことですし。
なぜ、急に退院させようとするのか真意を聞けるといいかもしれません。
難しいかもしれませんが...。
認知症による徘徊など、病気ではないものに対して退院を迫るということは聞きますが
お父さまは、医学的な治療(痛みをとるだけでも)が必要な患者ですから
退院を強制することはできないはずだと思います。

お役に立てたかどうかわかりません
看護もたいへんでしょうが、合間には体を休めて下さいね。
ご自分の健康も大切ですから。
お父さまが少しでも楽になられるよう祈っています。
    • good
    • 68
この回答へのお礼

ご自身の経験、体験をお話し頂きありがとうございました。
父自身怒りの原因は看護婦の対応らしく、本日も朝から担当看護婦を怒鳴っておりました。思い返してみれば「積極的な治療はしない」と言ってから看護婦の対応も変わり、父は「あの看護婦は俺の身体をものみたいに扱う」といって酷く怒っています。
また余命についても今までの父が証明しているように「目安でしかない」とはわかっていても、今の病院の先生が適当に返答をしているように思えてしまい、怒りなどがわき上がってしまいました。
入院後泌尿器科の担当医が一度しか顔を出してくださらなかったこと、1年前の検査結果だけで話をしていることなどをふまえると、このままここに入院させていることも父のためにはならないのではないかと思い始め、ホスピスへの転院をするようケアマネージャーにお願いをして、それまでは入院させてもらうようにしました。
ご自身のお身体もお辛いでしょうが、ご自愛ください。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/06 13:15

癌の末期治療をどこで受けるかは難しい問題です。

一般的に、急性期病院は新たな治療を受ける患者さんのために取っておく必要がありますから、末期の患者さんは退院を迫られます。行き先とすれば、在宅かホスピスと言うことになるでしょう。
    • good
    • 6

専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答します!
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

詳しくはこちら

専門家

現代の医療にすがるということは、すなわち延命行為そのものです。



昔は抗生物質もなかった。
自分の体力がなければ肺炎で死ぬんです。
年寄りの肺炎は、ほとんどが誤嚥です。
つまりは、飲食も、自分の唾液ですら、正常に「下す」ことが出来ないから。

ソコを治療する。
ただ、傷みをとるためだけに薬を使うのとはわけが違う。

延命とはそういうことです。
そして、水も口から取れなくなったら、人は枯れて死ぬ。
だから、ただの点滴(ポカリのようなもの)も本当は医療行為、延命医療です。
昔は血管に直接、なにかを入れるということはなかった。

出血して、瀕死の人がいる、「いっそ一思いに殺してくれ」とか、いろいろ、時代劇に場面がありますが、
ココでグさっとやると、殺しになりますが、いわゆる、「場面」としての「介錯」はある。
確か森鴎外の作品の「高瀬川」がそのようなはなしではないですか?
コレは無駄に傷みを長引かせないという「安楽死行為」です。

死ぬべき人に、死に行く人に無駄な苦痛を長引かせない。

ココで問題。
現代の医療は、水が取れなければ、直接血管に、菌に勝る体力でなければ、抗生物質。
食べられなくなれば、胃ロウ、経管栄養・・・・。

すべて、血をだらだら流している人に、痛い出血を長引かせるために、じゃんじゃん、輸血するようの
行為です。
止血もしないし、出来ないし、そのための治療もなにもない。
しかし、’輸血’だけはする、生きてる、じゃんじゃん血液をとりあえずまわせばいい。

昭和天皇のご最後を覚えていればそのようなと。

どこかで、何もしない・・・・(今の医療的水準としては)ということをしなければ、ソレは延命治療そのものだとお考えください。
そばにいて、さすってやる、ソレぐらいしかできない。
ソレが、手当てです。
    • good
    • 70
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
私達が病院にこだわり続けている時点で「延命治療」になるんですね。
私は父が少しでも楽になってくれれば良いと思っていたのですが…
このままここに入院させていることも父のためにはならないのではないかと思い始め、ホスピスへの転院をするようケアマネージャーにお願いをして、それまでは入院させてもらうようにしました。ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/06 13:17

地域に「ホスピス」か「緩和ケア病棟」などないでしょうか



積極的な治療をせずに
ただ安らかに最後を迎えるための病院です。

ただ、待ちも多いのですぐに入れるかどうかは別として
問い合わせや予約できるなら早めに動かれたほうがいいと思います。

病院はどうしても積極的な治療をするところですから
治療しないとなると出て行かないといけない部分があります。
まして、スタッフや機材なども他の急性期の患者さんに空けたいというのもあるでしょう。

http://www.kazokuso110.net/hospice/index.html

上記がホスピスの全国一覧です

もうひとつには「在宅ホスピス」というのがあります
自宅でホスピス的なことを行うということです。
自宅で静かに最後を迎えるにあたって
往診や看護師の訪問、介護など、自宅での医療行為や介護を訪問で手伝います。


http://sky.geocities.jp/nihonnzaitakuhospice/

ホスピス事業をやっているかは別として
在宅療養支援をしている病院や、訪問看護病院など地域のものを調べてみるといいと思います

費用はかかるかもしれませんが、これなら退院、転院で苦しめることもなければ
家族の負担も減らせるのではと思います

介護保険や補助を受けられる制度についてはいろいろ調べて申請されるといいと思います

参考URL:http://www.kanwacare.net/
    • good
    • 36
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
近隣にホンピスは一件しかありませんでした。
病院に問い合わせてもらったところ、2ヶ月以上待ちだそうです。
今別な市の療養病棟を探しているということでした。
介護保険は認定済みですので、その他の補助を色々調べていこうと思います。
参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/06 13:26

私も、父が今年7月に余命3カ月の胃がんと診断され、その際こちらでお世話になった者です。



とてもお気持ちがわかります。わかりすぎるくらいわかります。


私が住む町は、大きな病院は、手の施しようがなくなると退院をせまられます。ですので、後方支援医療機関とか地域支援医療機関とかいう呼び名だったとおもいますが、そこをかかりつけ医としてお願いしました。

もちろん、サイゴまで看てくださるようです。
ホスピスではありませんが、ホスピス機能を備えた病院ですので、終末期には緩和ケアーもできるようです。
また、そういった病院のメリットとしては、大病院から見放された末期がんの方を多く受け入れているため、症例が多く、実績データも世間一般の平均より高いことでそうです。

貴女様の地域にそういった病院があるかどうかはわかりませんが・・・、

そういった病院を探してみられてはいかがでしょうか?


一日でも長く、穏やかに過ごしていただけることをお祈りしています。

お身体ご自愛ください。
    • good
    • 31
この回答へのお礼

ご自身の経験をご回答頂き、ありがとうございました。
3つくらい離れた市にそのような病院があることがわかりました
身体を壊してしまった母が通うのはちょっと大変になりますが、そちらの空き待ちをすることになりました。
それまでは今の病院においていただくようにお願いしました。
参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/06 13:29

病院でナチュラルコースで看取ってください、といえば良いでしょう。


もう、医療は点滴だけくらいで、とお願いすれば良いでしょう。
    • good
    • 18
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
それは7月に入院した時点でお願いをしておりました。
ホスピスへの転院をするようケアマネージャーにお願いをして、それまでは入院させてもらうようにしました。ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/06 13:31

はじめまして。



答えはあなたの質問文に書いてあります。

>>根本的な話ですが入院時一切の延命措置はしない、命を長らえるための治療は行わない。

ということは病院では無いですね、今後居るべき場所は。

>>父と話がしたいし、生きていてくれることはとてもうれしく思います。

そのためにあなたが動きましょう。

>>でもこんな状態で父はまだ生きていけるのでしょうか?

担当医は「熱が下がっているので肺炎は収まっている」といっていますね。

>>私たち家族はどのような選択をしていけば良いのでしょうか?

お父様が気持ち良く最期を迎えられるようにあなたが動くべき。

>>退院/転院させることで、父を苦しめることになるのではないか?と思えて仕方がないのです。

でもこのままだと、もっと苦しめますよ。

ずばり、ホスピスですね。空き部屋を探して動くのはあなた。

がんばりましょう。
    • good
    • 31
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
ホスピスへの転院をするようケアマネージャーにお願いをして、それまでは入院させてもらうようにしました。ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/06 13:23

このQ&Aに関連する人気のQ&A

  • 唾液腺腫瘍のまとめページ

     唾液腺腫瘍はすべての唾液腺に発生しますが、耳下腺(じかせん)に最も多く(70〜80%)、次いで小唾液腺(10〜15%)、顎下腺(がくかせん)(5〜10%)で、舌下腺(ぜっかせん)(1%)が最も少ないのです。悪性腫瘍(がん)と良性腫瘍の発生の割合は、耳下腺では悪性の発現は良性の約4分の1、顎下腺では2分の1、小唾液腺ではほぼ同数となります。 ●多形腺腫(たけいせんしゅ) 唾液腺腫瘍とはどんな病気か  多形腺腫は良性...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q末期胃癌に除菌治療を適用するのは正しい治療なのでしょうか?

友人に頼まれて調べております。

友人の母が末期の胃癌であり、大網にも転移しており、腹水もひどい状態です。

最近入院したばかりですが、病院から「サワシリンカプセル」と「クラリスロマイシン」という薬を出され服用しているとのことです。

気のせいかもしれませんが、友人はこれらの薬を服用してから母の容態が少し悪くなった気がすると言っております。

そこで、このままこれらの薬の服用を続けてよいかわからず、調べている次第です。

これらの薬を調べたところ、おそらくピロリ菌の除菌治療のように思われるのですが、そもそも末期の胃癌に除菌治療が有効なのか?あるいは、逆にすぐにでも辞めた方がよいのかの判断で迷っております。

もちろん主治医に確認すればよいのですが、その主治医の判断による薬の服用だと思われるため、確認はさせてみますが、その他意見もいただきたく、質問させていただきました。

医療に関し質問する事はどうかと思いましたが、少しでも情報がありましたら、ご参考までにお教えいただきたいと存じます。あるいは、その他、当内容につき確認できる機関などご存知でしたらご教授いただきましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

友人に頼まれて調べております。

友人の母が末期の胃癌であり、大網にも転移しており、腹水もひどい状態です。

最近入院したばかりですが、病院から「サワシリンカプセル」と「クラリスロマイシン」という薬を出され服用しているとのことです。

気のせいかもしれませんが、友人はこれらの薬を服用してから母の容態が少し悪くなった気がすると言っております。

そこで、このままこれらの薬の服用を続けてよいかわからず、調べている次第です。

これらの薬を調べたところ、おそらくピロリ菌の除菌治...続きを読む

Aベストアンサー

海外にいる既婚者♂です。
薬の事はよく判らないのですが、一昨年、やはり実母が末期の胃がんだった時にセコンドオピニオンの制度を履行しました。

主治医にセコンドオピニオンを行う旨を伝え、患者の診察記録の開示を求める事が出来、それを資料をもって他医療機関に治療方法等について相談するシステムです。(この医療機関では治療は行わなく、あくまでも相談の形になります)

ネットで、検索されるとセコンドオピニオンを行っている病院がたくさんHITしますよ。TELでも相談に乗ってくれる病院もありますが、お住まいになられている所の近くで選ばれるといいと思います。

Q末期の胃がん余命3ヶ月から2ヶ月以上経過後の退院

一切の食事が取れず、激しい背中の痛みが続き、診察後
85歳の父が胃がんの末期と診断されました。
余命3ヶ月と宣告され、2か月を過ぎました。現在病院に入院しております。
転移が激しく進行が早いそうです。

年齢のことを考え、抗がん剤治療は行わず、余生を過ごすことで
父には告知せず過ごすことになりました。

余命告知から1週間後、自宅療養を進められ、母1人ではありますが
父の意向でもあり、退院を準備していました。
この時は、食事が取れない以外は歩くことやしゃべることも普通にできました。

ちなみに父には末期の胃がんであることを告げていません。
しかし、激しい背中の痛み、高熱、嘔吐により退院が見送られました。

今現在はしゃべることもできず、常に天井1点を見続ける状態で、支えがあれば
かろうじて歩ける状態です。

先週、目はまだ平気そうなのですが体に黄疸が出てきており、吐血しました。
意識はまだ少しあり、背中の痛みが激しいく、泣きそうな顔をし痛みを合図します。
胸に張る痛み止めと飲み薬の痛み止めで痛みを和らげておりますが、治療と言う治療は
行っておりません。
総合病院に入院してまもなく3ヶ月です。
先生に黄疸と吐血により、これからをことを相談したいと連絡が来ました。
状態は良くないと先日言われてましたが、退院または転院の話だと思います。
私は遠方に住んでいる関係上、普段付き添うことができず退院は年老いた母1人では
無理があると思っております。
できれば比較的家から近い今の病院に入院させておきたいのですが病院に話すことは
可能なのでしょうか?
転院や退院は母の年齢的に無理があると思っております。
私が看病できれば良いのですが、先日転勤したばかりで戻ることができず、
週末のみできるだけ病院に来ている状態です。

余命が短いことや病院までのアクセスのことなど事情を話せば、
このまま今の病院に入れるのでしょうか?

転勤になってしまったことが悔やまれます。

一切の食事が取れず、激しい背中の痛みが続き、診察後
85歳の父が胃がんの末期と診断されました。
余命3ヶ月と宣告され、2か月を過ぎました。現在病院に入院しております。
転移が激しく進行が早いそうです。

年齢のことを考え、抗がん剤治療は行わず、余生を過ごすことで
父には告知せず過ごすことになりました。

余命告知から1週間後、自宅療養を進められ、母1人ではありますが
父の意向でもあり、退院を準備していました。
この時は、食事が取れない以外は歩くことやしゃべることも普通にできました。

ち...続きを読む

Aベストアンサー

まずは「入院 3か月」でググってみてください。
なぜ病院側がこのタイミングでこの話をして来たか,背景がわかると思います。

こうした背景の中では,やはり転院は避けられないように思います。
ケースワーカー等の職種の方に相談しながら,負担の少ない方法を探っていかれるほうがよいように思います。

参考URL:http://mb101bold.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5d76.html

Q胃癌の末期について

祖父が、胃癌の末期がんのため医師に年を越せるかなと言われている状態です。腹膜に転移有りです。83歳と高齢です。
7月の末に手術しました。延命ための手術?だったと思います。胃も取りました。
治療も何もないから、帰ってもいいよと医師に言われて3週間の入院で終わりました。現在、祖父は家で元気に過ごしています。食事もします。ただ、かなり痩せて来ています、目もうつろの目をしています。
医師が、次に入院したらあと家には帰れないよと言われていますので、心配です。
年越しまで、2か月少しありますが末期がんの場合の余命は4-6か月と聞きましたが、そうすると医師の言う年を越せるかなというのは5か月になります。私は、来年の春高校を卒業します。せめて、来年の春まで生きていてほしいと願っていますが、年を越せるかなという状況なので、心配です。
医師の言うとおり、年内が危険でしょうか?
詳しい方、アドバイス何でも結構です。お願いします。

Aベストアンサー

医者は預言者じゃないし、神様と契約して余命を決めているのではないのですよ

余命1ヶ月と言われてかた1年、2年生きる人だっています。
…大概の場合は本人の根性次第です。

7月にした手術は…胃は取ったけど 腹膜まで転移があるとは思わずに…
だと思います。転移があるとわかってたら手術もしなかっただろうなと思うですが。(とりあえず私もがん患者)

Q痛みの強い末期がん患者 退院したらどうすればいいのでしょうか

 父が末期のスキルス胃がんと診断され、余命少ない状態です。
先生は、これから悪くなる一方だから、一度は家に帰らせてあげましょう。と言ってくれます。確かに帰らせてあげたい。でも、現状は毎日2,3回モルヒネ点滴。貼る痛みどめは3枚も貼っています。
飲むタイプの痛み止めも飲みますが、口から物を入れるのが厳しく、薬を飲んだ後はいつも胸につかえて、しばらく苦しみます。
モルヒネは自宅には持ち帰れないと言われ、先生もいろいろ薬を考えてはくれていますが、なかなかモルヒネ以外の薬が見つかりません。
 せっかく自宅に帰ってきても、ただつらい思いをするなら、あまりに可哀相だし私たちも見るのもつらいです。
早ければ来週半ばに退院です。何かいいアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

モルヒネは自宅にもって帰れます。ただ、モルヒネのアンプルをもって帰ることはできません。

取り出しができない容器にいれて持続的に注入する、持続投与方法が在宅で可能です。

在宅で麻薬注射を扱える往診の先生も増えていますから、病院のソーシャルワーカーを通じて、往診医を探してもらってください。

Q87才の母が胃癌の末期と言われ 胃の下部から小腸の間がガンで管が詰まっ

87才の母が胃癌の末期と言われ 胃の下部から小腸の間がガンで管が詰まっている 本来なら高齢もあり外科手術はしないそうですが このままなら 食べても全部もどすので 胃の元氣な部分と小腸をつなぐ手術をするそうです すい臓にもかかってるみたい 1ヶ月ほど前から肩が痛く手の平がしびれると言っていたが ガンで肩の骨を溶かし神経を炒痛めているとの事 取り敢えず食べられるようにするための手術です 余命3-6ヵ月との診断 現状では抗ガン剤も放射線も意味が無いのでしないとのことでしたが術後肩に放射線をあて痛みを和らげるとの事です
1、出来る事はこれ位しかありませんか 他にいい処置はありませんか
2、術後の経過を良くする方法
3、ガンを止める方法
4、痛みを和らげる方法
5、放射線治療の功罪は
5-10分位と言ってました
今すぐどうという事はないが、2ミリくらいのが肺にもちらばってるとのこと
肝臓に転移は無さそうだが開けてみないとわからないとのこと
5点教えてgoo

Aベストアンサー

1胃の下部から小腸の間で閉塞しているのだとすれば、このままでは吐きっぱなしになるので、胃と小腸をつなぐ手術(バイパス手術)をするのは妥当でしょう。高齢者でもそれほど負担のない手術であり(昭和天皇も十二指腸乳頭部腫瘍でほぼ同じ状況でしたが、バイパス手術で一時的に少しよくなっています)、とりあえず食事がとれるようになるだけでも、QOLの点では有効と思います。
2高カロリー輸液などで栄養状態を上げることくらいですが、膵臓にもかかっていると糖尿病の心配もあり、難しいかも知れません。
3高齢かつ転移もあるので、抗がん剤の治療は困難と思われます。免疫療法や(玉石混交の)代替療法でも、はっきり進行を抑えられると証明されているものはないようです。
4痛みが強ければモルヒネは使うべきでしょうし、また癌の骨転移が痛みの原因であるなら、放射線療法もあれば、骨転移に有効なビスフォスフォネートという薬剤もあります。
5放射線療法は局所の病変の制御には有効です。肺転移もあるなら、放射線療法を行なっても全身状態の改善や生命予後の改善は期待できません。しかし4でも述べたように骨転移による痛みに対しては効果が期待され、全身への負担はほとんどありません。QOLの点から検討してよいと思われます。

1胃の下部から小腸の間で閉塞しているのだとすれば、このままでは吐きっぱなしになるので、胃と小腸をつなぐ手術(バイパス手術)をするのは妥当でしょう。高齢者でもそれほど負担のない手術であり(昭和天皇も十二指腸乳頭部腫瘍でほぼ同じ状況でしたが、バイパス手術で一時的に少しよくなっています)、とりあえず食事がとれるようになるだけでも、QOLの点では有効と思います。
2高カロリー輸液などで栄養状態を上げることくらいですが、膵臓にもかかっていると糖尿病の心配もあり、難しいかも知れません。
3...続きを読む

Q胃がん末期の父への点滴

先日父が胃がんで亡くなりました。

足が浮腫んでいたのですが、物が食べられなくなったため、緩和ケア外来で栄養点滴をしてもらった2日後に胸が苦しくなり、病院に連れて行ったところ胸水が心臓を圧迫しているということで、その4日後に息を引き取りました。

点滴をしてもらったのはインターンの先生で、後で調べたところ終末期の点滴は余命を縮めることもあるということで、判断が誤っていたのではないかと考えています。

ご意見をお聞かせいただきますようお願い致します。

Aベストアンサー

「終末期の点滴は余命を縮めることもある」はそのとおりですが、大量の点滴を実施した場合です。
脱水の改善、疼痛その他の苦痛緩和のために点滴することは普通に行われています。
たぶんビタミン剤とブドウ糖などを点滴されたのだとおもいますが、それが死期を早めることになったとはまずないでしょう。

それと、「物が食べられなくなった」で外来にこられた方に「癌末期ですから仕方ないです」と何もしないでお引取りいただくとと、「何もしてもらえませんでした、点滴した方がよかったのではないでしょうか」という質問がここに書かれると思います。

癌末期だと残念ながら患者の状態を良くする最善の治療は存在しません。何をやってもやらなくても良くはならないというのが現実です。

Q胃癌終末期デュロテップパッチ10mg使用。人格がなくなっていく姑

薬の副作用によって、まだらボケのようになっていく姑と、どう接してよいかわからない。

Aベストアンサー

わたしもすい臓癌の末期の母の付き添いをしました。
うつろな意識の中で意味不明な事を言ったり、常に夢を見ているのか?判らない状態でした。
モルヒネを使っていたので、会話もままならず・・・。
でも、普通に返事をするようにしてました。
話しかけてもみたり・・。
時々は意識が戻ってる時もあったので、少しの意思の疎通を図るようにしていました。
きっと、看ておられたら不安な気持ちでいっぱいだと思います。
でも、話しかけてあげてください。
大変だと思いますが、息抜きをしながらでも頑張ってください。

Q末期(IV)の膵臓がんの父に対する心のケア

末期(IV)の膵臓がんの父に対する心のケア
義理の父(68歳)が、末期の膵臓がん(レベルIV)と診断されました。
癌は肝臓にも転移し、余命は6ヶ月と診断されました。
義理の父は40歳台で糖尿病を発病し、しかもヘビースモーカーで
かなりの偏食者です。
そこで気にしているのは、心のケアについてです。
本人は、癌であることは宣告されたものの、
余命については知らされていません。
今後起こりうる苦痛を和らげ、
心のケアを行うために、良きアドバイスを
よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

初めまして。心のケア、ご本人も支える方もお辛いと思います。
お気持ち察します。

私の父(63)も、今まさに肺ガン末期でして、3ヶ月保たないだろうと言われております。
ただいま、緩和ケア病棟にうつり、残りわずかな時間を個室で母とともに寝たきりで過ごし、2日前からモルヒネを直接、点滴にて投与する事となりました。
お医者様からは、「一週間もつか分からない」と言われています。

当方は、告知を翌日にしました。
母が、父に直接言ったようです。ショックは隠せないし、やはり辛いですが、告知はしておいた方がお互いに良いと思いますし、告知した事を後悔はしていません。

告知を受けた日、私と不仲だった父がとても穏やかに「何もしてやれなかったね。ごめんね。幸せになってくれ」と、涙を浮かべて話し掛けてくれました。その父は今まさに、モルヒネの副作用により、せん妄や滑舌が悪くなり、起きているのか寝ているのかも分からないような状態です。

ガンの症状は人それぞれですが、いつ急変してもおかしくないですし、あとで「お父さんの好きな事させてあげればよかった。お父さんがやりたい事を聞いて実現させてやればよかった」と後悔するよりは、死を受け入れ、残された時間をお父さんの為に、お父さんやその家族が悔いの残らないよう過ごす時間を作る為に告知はした方がいいのかもしれません。
患者には知る権利がありますし、延命治療・緩和治療にするのかも、本人の意思だと思うのです。。。
私の父は、転移した脊髄が溶けてしまい痛みが辛いので、延命ではなく痛みを緩和してくれと訴えましたので、延命治療はしておらず、痛みと心のケアをしてくれる緩和ケア病棟に移りました。

ーーーーっと、回答になっていませんよね; すみません;;

告知は、した方がいいと思います。そしてお父様(義父)のしたい事や食べたいものを可能な限り、沢山実現させてあげてはどうでしょう?
そして、時間が許す限り一緒に居てあげてください。
写真だって、ビデオだって沢山撮って生きてきた証を残してあげてください。

一番辛いのはお父様ですが、ご家族も辛いでしょう。
残された時間を有意義に過ごす為には家族と病院スタッフとの連携が必須だと思います。
頑張りすぎると、家族の方がマイッてしまいます。
そしてお父様が、「自分のせいで家族や周りに迷惑かけてしまっている」とも思いかねません。

心のケアは、一緒に居てあげる事もそうですが、周りが疲れてしまっては心のケアなんてできないと思います。
時間があれば食事を取り、睡眠も取ってくださぃね。
そしてその上で、お父様への献身的な介護をしてあげてくださぃ。

当方の父は、最近ロト6にハマっております。
当たるまで死ねないと言い、翌週の木曜日、また翌週の木曜日・・・と、抽選日に生きている事に父も家族も喜びを感じております。


質問者様も、義父様もお互いに悔いのないよう。
「よく頑張ったね」「お疲れさま」「ありがとう」と心から言える別れができますよう

願っております。

回答になってませんね;本当にすみません;;
そして長文失礼しました。

初めまして。心のケア、ご本人も支える方もお辛いと思います。
お気持ち察します。

私の父(63)も、今まさに肺ガン末期でして、3ヶ月保たないだろうと言われております。
ただいま、緩和ケア病棟にうつり、残りわずかな時間を個室で母とともに寝たきりで過ごし、2日前からモルヒネを直接、点滴にて投与する事となりました。
お医者様からは、「一週間もつか分からない」と言われています。

当方は、告知を翌日にしました。
母が、父に直接言ったようです。ショックは隠せないし、やはり辛いですが、告知はし...続きを読む

Q胃癌のステージについて

友人が胃癌で入院しました。主治医は当初“ステージ2”との診断で手術を行いましたが、術後の結果で“ステージ4”だったことが判明。
この場合、“ステージ4”は所謂“末期癌”として理解してよろしいのでしょうか?
彼との時間を大切にしたいと思いますので、是非御回答をお願い致します。

Aベストアンサー

ひとえに4期といっても末期がんの人もいればそうでない人もいると思います。
生きている人は必ず死にますが、否応なくそれを意識せざるを得ない現実であると思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa197085.html

Q末期がんの父の蘇生処置の同意書に関して

初めまして。私は46歳の会社員(男)です。私の父親は4年半前に大腸癌が見つかり手術をしました。大腸の癌は取り除けましたが肺に転移しており、こちらは完治は難しいと言われました。余命は一年を覚悟する様に言われましたが、本日まで抗がん剤を含め色々と治療を頑張ってきました。しかし遂に癌が進行してしまい呼吸困難な状態になりました。
現在、某大学病院に入院しておりますが、昨日主治医に呼ばれ「今は麻薬で痛みを押さえているが、今日明日にでも呼吸が止まってもおかしくない危険な状態」と説明を受けました。
同時に「蘇生処置に関する説明と同意書」が出され、「医者も勝手に行動すると捕まってしまうので、呼吸が停止した場合に蘇生処置を行うか行わないかを家族で相談して同意書を提出して下さい。」と言われました。
蘇生処置を行う場合は次の4項目を選択することになっております。
1.気管挿管、2.人工呼吸器装着、3.心臓マッサージ、4その他となっております。
医師からの説明はここまででしたが、気が動転している私はそのまま紙を受け取って帰宅しました。
少し気持ちが落ち着いたところで改めて同意書を確認したのですが、どうしたら良いのか全く判断が出来ません。

家族としては一日でも長く生きていて欲しいと思う一方、父親本人が苦しむことは一切したくありません。蘇生処置が苦しむものなのかも全く分からずに困っております。少しのことでも結構ですのでアドバイスを頂けますと幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

初めまして。私は46歳の会社員(男)です。私の父親は4年半前に大腸癌が見つかり手術をしました。大腸の癌は取り除けましたが肺に転移しており、こちらは完治は難しいと言われました。余命は一年を覚悟する様に言われましたが、本日まで抗がん剤を含め色々と治療を頑張ってきました。しかし遂に癌が進行してしまい呼吸困難な状態になりました。
現在、某大学病院に入院しておりますが、昨日主治医に呼ばれ「今は麻薬で痛みを押さえているが、今日明日にでも呼吸が止まってもおかしくない危険な状態」と説明を受け...続きを読む

Aベストアンサー

お父様の処置については、親近の方にしか権限はありませんし、
生前のお父様の希望がどのようなものであるかも、近親者の方に
しかわかりません。
最後の決断は質問者様を含む親近者の方しかできません、

ここ数年でターミナルケアの技術が進み、末期ガンの「痛み」は
多くが取り除けるようになってきました。
しかし、肺がんの呼吸困難の苦しみはほとんど取り除くことができません。

>蘇生処置を行う場合は次の4項目を選択することになっております
>1.気管挿管、2.人工呼吸器装着、3.心臓マッサージ、4その他となっております
これらは通常の呼吸間難易対する処置法であり、末期の肺がん患者には意味がありません。
末期の肺がん患者は、浸透圧がコントロールできなくなっており、肺胞の細胞が
空気交換できなくなています。
器官挿入や人工呼吸装置は肺へ入る酸素を確保する方法であり、ガス交換ができない
肺には無意味なものです。
心臓マッサージは多少の延命作用はありますが、患者の苦しみが増す可能性もあります。
その延命がどれだけの意味をもつのかはご本人と親近者にしかわかりません。

医師は余命についてはやや長い目に言うものです。
でないと、宣言した余命に対して実際が短いとクレームが出ることがあるからです。
宣告余命よりも3ヶ月でも長く生きれば感謝の気持ちで終わります。
乙王様は呼吸困難が出ていると言うことは、それほど残された時間は無いでしょう。
また、QOL(生活レベル)は高くは望めません。
少しでも意識があるうちに、言葉を交わされておくことをお勧めします。
最後まで尽くしてくれた質問者様に、言葉はなくともお父様は感謝されているはずです。

お父様の処置については、親近の方にしか権限はありませんし、
生前のお父様の希望がどのようなものであるかも、近親者の方に
しかわかりません。
最後の決断は質問者様を含む親近者の方しかできません、

ここ数年でターミナルケアの技術が進み、末期ガンの「痛み」は
多くが取り除けるようになってきました。
しかし、肺がんの呼吸困難の苦しみはほとんど取り除くことができません。

>蘇生処置を行う場合は次の4項目を選択することになっております
>1.気管挿管、2.人工呼吸器装着、3.心臓マッサージ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング