痔になりやすい生活習慣とは?

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです。

フライについて調べたところ、ルアーに比べると大物釣りにおいては不利であることが分かりました。
フライマンはドライの釣りを好みます。ドライで魚が出るポイントはそれほど水深がない場所ですから大物はあまり居ません(パラダイスなら居るでしょうが、そういう所には私は行きません)。ウェットで沈ませても錘を重くできないので、深いところに潜んでいる大物にはアピールできないと聞きました。

フライでは魚が水面を割ってパクッ!という瞬間が見られる面白さはあるが、大物は掛からない。大物が掛からないという欠点があるがトップの釣りを楽しめる。私はフライをこのように捉えています。
テンカラも同じなのでしょうか?

テンカラはルアーに近いと雑誌に書いてありましたが、フライに比べて大物が釣れやすいということはあるのでしょうか?
また、探れる範囲においてはラインを遠くまで飛ばせるフライに分があり、この点でテンカラは不利です。この不利な点を挽回できる長所がテンカラになければ、フライ王国のアメリカでテンカラが静かなブームとなる余地などないと思うのです。
テンカラはフライからリールをとったもの、という私の印象は間違っているはずです。

何卒ご教授お願い致します。

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A 回答 (4件)

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。

そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的にフライを巻く道具立てをそろえることができなかったということにあります。フライを巻くための道具はバイスやその他小道具、羽根や獣毛などひとそろいに数万円は必要だったかと思いますし、羽根などはキリがないという感じもしてました。結果的にショップから出来あいのフライを買ってきて使っていましたが、テンカラだと自分でいくらでも巻けましたので、なんとなく他人の巻いたハリで釣っても満足できないなという感じで、しっくりこなかったというのがありました。
テンカラだと2,000~3,000円も出せばほぼ一生分の毛バリが巻けるのではないかというくらいの素材をそろえられましたから、今でもその当時(20年以上前でしょうか)の素材で巻いています。接着剤も使わないですし、河原で巻くこともあります。

金銭的にと書きましたが、私の場合、作りこむフライというものに何かめんどくささや、そこまでしなくてもといった感覚があったような気もします。

ということで今はテンカラ一辺倒ですが、フライもまたやってもようかなという気になることもあります。ただ、テンカラがあまりに手軽なため、まだ再開はしてませんが。

私はどちらもおもしろいですし、40cm弱程度ですが、テンカラより大きなサイズを掛けたことがあるのはフライ(ドライ)でした。もちろん、その時テンカラでやっていれば、テンカラで釣れたかもしれませんし、フライだからこそ若干離れたところから流せたので釣れた、と言えるのかもしれません。
フライの方がテンカラより大物が釣りやすいなどとも言いませんし、その逆も言いません。どちらでも大物にめぐり合うチャンスはあるかと思います。

どちらも場所によって、狙う対象魚によって楽しめますので、どうでしょう、”金銭的に余裕”があるのであれば、どちらも楽しんでみてはいかがでしょうか?
もし、「二兎は追いたくない、どちらかに集中して取り組みたい」というのであれば、湖などを対象にしなく渓流を主にということでしたら、私は自分の経験上テンカラをお勧めします。
理由は手軽さ、やりこむほどの奥深さ(もちろんフライもでしょうけど)、日本の原風景に合った釣りであること(思い込みかもですが)等々いろいろありますが、やはり手軽さが一番の理由です。

今は、入門・解説書も多い世の中ですが、私は加藤須賀雄著の「かげろうの釣り」を読んで、ライン作りや毛バリ作りの参考にしたものです。釣りの解説部分のほか、エッセイ的な部分もたいへんおもしろい本ですので、もし読んでいらっしゃらなければオススメします。解説部分は今となっては古いのでしょうけど、私は以前としてその当時のままの方法で釣り続けて、それなりに釣れています。

パラダイスならではだからでしょうか・・・ 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/06 01:14

フライ歴30年になります。

(ただ長いだけで実力は???ですが・・・)

>私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです

フライのメッカじゃないですか!

フライには十分な川幅があるので、キャスティングも十分楽しめますよ。
確かにフライの醍醐味はドライフライでのヒットですね。
あれを体験すれば病み付きになります。
おかげでバス釣りでも、まずはトップを投げずにはいられません(笑)

このあたりはテンカラでは精々水面直下くらいしか狙えないので多様性ではフライに歩が有りますかね。
是非フライにトライしてみてください。

多分、最初はキャスティングでキレそうになるかもしれませんが(笑)
まずはスクールに入って基礎をマスターされることをお勧めします。
釣るのはそれからです。

ちなみに、お近くでもドライでパワーファイトを楽しむ事も出来ますよ。
蓼科にある蓼の海ではほぼネイティブに近い状態のとんでもなくパワフルなトラウトが居ます。
4Xのリーダーでしたが、バッキングラインすべて引き出されてフライを持っていかれたことが有ります。
そこ向けにドラッグのしっかりしたリールをそろえたほどです。

河川であれば、慣れてきたらグラスファイバーのショートロッドがお勧めです。
グラスなら、さほどラインが出ていなくてもキャスティングが可能なので使いやすいですよ。
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フライ経験者です。


まず、テンカラの基本はトップの釣りではありません。
水面直下から下です。
毛ばりを見るというより水面下の魚の動きで合わせます。

rockterryさんのトップで釣るテンカラのイメージは
テンカラ仕掛けにテンカラの毛ばりをつけると難しいです。

テンカラの仕掛けにドライフライを付けて釣りをすると可能です。
これはテンカラの初心者がよく使う釣り方ですね。

尚、これもよく誤解している方多いですが日本の渓流の狭さや落差ではフライは不利という方まだいらっしゃいますが
竿はテンカラの3~5mに対し渓流で使用するフライの竿は1.8~2.5mくらいで
テンカラのラインは標準は5~9mくらい(腕による)、
フライのラインは竿からリーダーが出ていればループができるからやはり3mくらいからフルラインの20m超えまで自由。
ただし20mもラインを出して渓流を釣る人は居ません。逆にルアーと同じでボウアンドアローもできます。
渓流では特に落差が大きくピンスポットのポイントが多い川ではリーダーフィッシング(別名テンカラキャスト)と言ってラインを水に着けずにつり上がります。

テンカラの最大の強みは道具仕立てのシンプルさです。
竿の仕舞寸法は40~50cmでリールも無く、高巻きしなければならないときなどラインを縮めた竿に巻きつけすぐに両手がフリーになります。
フライのように毛ばりを浮かすための液体なども必要ありませんし乾かす道具も要りません。
そして海外でテンカラがひそかな人気の原因は
道具仕立てのシンプルさゆえ、道具(高いリールが要らない)、毛ばりにお金が掛からず(高価なマテリアル、タイイングバイスを必要としない)、キャスティングも比較的簡単なのですぐに魚と出会えるとういのが大きいようです。
しかも1度その世界に入れば奥が深くて楽しい。

ただ、テンカラの毛ばり自体はウエットフライと同様なため、同じ様な釣り方はフライでも出来ます。
つまりフライフィッシングの強みは色々な場面で対応できるので汎用性は非常に高いです。
川だけでも春のユスリカ(1cmに満たない大きさ)のドライフライから、カゲロウやトビケラのドライフライ、雨が降って増水してきたらニンフ、ウエットなど状況に応じた釣り方ができますが、
道具も高価なものが多くお金が掛かります。

これが両者の決定的な違いだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
テンカラがトップの釣りではないというご指摘は有り難かったです。初耳でした。
ドライフライを付ける”フライもどき?”のテンカラもあるのですね。
それは本来のテンカラではない、と理解しました。

お礼日時:2012/10/06 01:17

>探れる範囲においてはラインを遠くまで飛ばせるフライに分があり、この点でテンカラは不利です。

この不利な点を挽回できる長所がテンカラになければ、フライ王国のアメリカでテンカラが静かなブームとなる余地などないと思うのです。
日本の渓流の状態考えてみてください狭いでしょフライではなくテンカラが発達したのは地形も関係あるんですよ
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釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
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でもやはり上手くなりたい、お魚とりたい。
下手でも回数を積んでコツを覚えたいのですが、会社員の性か休日は限られています。雨を理由に釣りを休みたく無いのですが釣れないのなら意味はありません。
雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
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Qテンカラ釣り初心者です。

昨年からテンカラ釣りを始めました。
情けない話ですが、全く釣れずボーズの連続です。
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毛針を沈めるのではなく、水面を流す場合のアワセ方について教えてください。
また、テンカラでたくさん釣るためのコツも教えていただければ幸いです。
良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

#1の方の回答が当を得ています。
当たりがあったときは既に遅いのです。このあたりを科学的に考えてみましょう。
人間の反射神経は、平均的には0.4秒といわれています。脳から指令が出てアクションを起こすのに0.4秒のかかるというわけです。対して渓流魚が毛針を加えてから偽物と察知して吐き出すまで、ヤマメで0.2秒、ニジマスで0.3秒、イワナで0.4秒という考察結果が報告されています。このことから当たりがあってから会わせても、とろいイワナしか釣れません。ましてや向こう合わせなど全くあり得ません。
#2の方の回答から言えることは、フライの場合はテンカラに比べてラインから毛針にかかるテンションが少ないがために、またミッジサイズであるが故に、毛針をくわえている時間が少しだけ長くなり、そのために、釣ることが楽であるということだと思います。テンカラとフライは似て非なるものです。技術的に同列に論じられてはたまりません。また毛針を沈めれば、魚は水面下での捕食となるために毛針をくわえている時間は長くなり、釣りやすくなります。
では、釣るためのヒントをお教えします。
1.朝まずめ、夕まずめの釣りやすい時間に釣りをします。また5月以降の水生昆虫の羽化が最も盛んな時期を選びます
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7.#1の方の回答にもあるとおり偏光グラスを必ず着用します
8.キャスティングが正確にできるのは言うまでもありません

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Qフライフィッシング衰退の原因は?

フライフィッシング業界は近年、市場規模・参加人口とも減少の一途をたどっています。

フライはゲーム性が高く面白くてカッコイイ釣りだと思うのですが、近年は管理釣り場でのルアーフィッシングが流行っているのにもかかわらず、フライだけが衰退しています。

ずばりフライフィッシング衰退の原因は何だと思いますか?フライ未経験の方でも良いので貴方の思う理由をお願いします。

Aベストアンサー

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度も行われていて、テレビで見るような方がよく来られていました。

そんな頃にフライに夢中になっていた世代も今はほとんどが50代から60代になり
沢歩きが辛くなり、小さいフライが老眼で結べなくなり、イブニングライズなどになると
より見えなくなったりで、みんな段々フライに行かなくなって違う釣りに移行していきました。

そんな友人のプロショップも次第にフライアングラーが減ってくると、ルアーに関しては
大手の釣具店などの方が遙かに多くの在庫で、適うわけもなくやがて閉店になってしまいました。

例えばこれからフライを始めようと思う若い方がいても、地元でフライの全てが揃うショップが
どれほどあるでしょうか。
アングラーの数から考えても全く商売として成り立たないフライ関係のタックルや用品、マテリアルなど
一般の釣具店や大手チェーンでもまず今は置くところはなくなってきています。

仮にプロショップなどで全て揃えてもルアーやエサ釣りのように簡単にすぐに渓流などに
行けるわけではなく、まずキャスティング自体を釣りが出来るレベルまで覚えるのが簡単ではありません。

キャスティングが何とか出来だしても今度は、状況に合わせたフライ選択がルアーなどのように
簡単ではなく、マッチ・ザ・ハッチでなければ見向きもしないというのもしょっちゅうあることです。

これだけ高いハードルを越えても今度は釣場で(例えば渓流で)ルアーマンやエサ釣り師と
場所のバッティングなどの避けられないポイント選択などの戦いもあります。

実際に友人の2人が久しぶりにフライでも行ってみようと、タックルを出して準備したところ
あれこれと小物やハックルを置いていないところが多く、結局そんな友人らはみんな今はミノーイングの
ヤマメ釣りに通っています。

フライの衰退とは逆に小型スピニングの性能は極限まで高くなり、ロッドは軽く安くなり
渓流用のミノーは各社から当時はほとんどなかったような小型高性能なミノーが目白押しで
良く飛び、良く釣れ、ここからフレッシュウォーターの釣りに入るアングラーも当然増えてきますから
あえてフライにと言うアングラーは残念ながら減ってくるのは仕方のないことですね。

一度友人に頼まれてOrvisのロッド(当時80000円前後)を数年前にヤフオクに出したことがありますが
あまりの価格の低さと入札の少なさで、やむなく途中キャンセルしたことがあります。

友人らはほとんどフライ関係でちょっとした金額の所有在庫がありますが、自分で使わない限り
売るにも大して値がつかないのが、今のフライを取り巻く実情だと思いますね。

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度...続きを読む

Q激安テンカラ竿について

最近、巷に激安のテンカラ竿が出回っていますが、性能的にはどうなんでしょうか?
テンカラは合わせの際に相当なショックが、特に竿先にかかると思いますが、そうした激安竿は折れやすいなど、実用上の問題などは無いものでしょうか?

もちろん国産竿ではないとは思いますが、簡単に使えなくなるなど実体験をお持ちの方などのご意見もお聞かせいただけると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No1です。
商品名はテンカラ舞祥360
310/360の切り替えができるタイプでした。
メーカーですが刻印が無く、ネットで調べましたがヒットしません。
よほどどうでもいい品なんでしようね(汗)

自分はフライロッドも持ってますし、遊びのつもりで買ってるんで満足出来ますが、ある程度長く使うのであればやはり出費は仕方ないかと思います。

質問者様の背景がわからないんで正確なアドバイス出来ませんが、釣り経験が浅く、とりあえずテンカラやってみようって感じなら買ってみるのもアリかと。
ある程度釣り経験豊富なら今回は見送って、まともな物を買った方が良いと思いますよ。
激安の竿は総じて壊れやすい、感度悪いものです。
(激安竿全て否定してる訳ではありません。使用用途、目的によっては十分使えますし、竿の値段に関わらず釣ることは出来ます。)
私の場合、使用頻度も少ないから長く持ってるだけかもしれません。

Qルアーで釣れず、フライで爆釣れ。毛ばりで釣るか?、

ルアーの竿で、フライみたいに毛ばりを使用して釣る方法を教えてください。私は浮くルアーを浮き代わりにしてトライしていますが、フライみたいに釣れません。(毛ばりが問題なのかも知りませんが、やっぱりルアー竿で毛ばりは無理なの?)みなさん、どうしてますか。それと、魚に警戒をあたえずに遠くまで飛ばす仕掛けってあるの?(釣りには初心者の私にいろいろアドバイスをお願いします。)

Aベストアンサー

 “アジャスタバブル”というルアータックルでフライを飛ばすツールが現在でもコータックさんが販売しています(URL参照)。もう20年近く販売されているもので、私も使っていました。しかし面倒くさいので結局フライはフライタックルで釣るのが一番という結論に達しました。
 私がフライを始めた頃は最低でも5万円コースでないとタックルはそろいませんでしたが、今では2万円で一通り揃ってしまい、結構侮れない高性能なものばかりなのでいい時代になったものです…
 どんな釣りでも遠くに飛ばすにはロッドをしならせることが一番です。従って振り下ろす時ばかりでなく振り上げる時も“キュッ”と鋭く振り上げてルアー(または仕掛け)の重みをロッドに与え、極限までしならせる気持ちで振り上げます。その状態を保ったまま振り下ろせば驚くほど飛びますよ。
 それでも物足りなければロッドの長さを長くすることです。裏技として、頭の上でひらがなの“の”の字を書くように大きく振ると結構飛距離が伸びます(オーバーヘッド・ロールキャストと言います)。

参考URL:http://coatac.co.jp/catalog35/catalog35.htm

 “アジャスタバブル”というルアータックルでフライを飛ばすツールが現在でもコータックさんが販売しています(URL参照)。もう20年近く販売されているもので、私も使っていました。しかし面倒くさいので結局フライはフライタックルで釣るのが一番という結論に達しました。
 私がフライを始めた頃は最低でも5万円コースでないとタックルはそろいませんでしたが、今では2万円で一通り揃ってしまい、結構侮れない高性能なものばかりなのでいい時代になったものです…
 どんな釣りでも遠くに飛ばすにはロッ...続きを読む

Q渓魚:持ち帰ると黒ずんでしまう

渓流や菅釣りで釣った渓魚(アマゴ、ヤマメ、イワナ、ニジマス)の持ち帰り方について教えて下さい。
いつも釣れるとデコピンをして痙攣させ、そのまま保冷剤の入ったビクに入れています。そして帰り際に纏めて腹を出しているのですが、最初の頃に釣った魚は既に黒ずんでいます。
また、家に着く頃には全部黒くなってしまいます・・・。
氷に直接触れないよう、新聞紙を間に挟んでみましたが目立った効果はありませんでした。
【質問】
・黒くなってしまう原因は何なのでしょうか?氷や他の魚と触れている部分が黒くなってしまうのでしょうか?
・綺麗なまま持ち帰るコツを教えて下さい。
今はシーズンオフですが、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ(^.^)

補足拝見しました。渓流釣りでもクーラーは持参されると思いますので、問題は釣りをスタートしてから納竿までの間に釣れた魚をどうするかですよね?
一番いい方法は魚を生かしておくのがベストですね。
魚に限らず、生き物は死んだら腐敗が始まります。腐敗は温度が高いと早く進行するので、釣った魚はクーラーに氷を入れて温度を下げて持ち帰るのです。
つまり、釣れた魚は活かしビク等に入れて能竿まで生かしておき、納竿後に氷〆して持ち帰るといいでしょう。

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竹製のフタ付きビクなら全体を水で濡らしてやれば、気化熱でビクの中の温度は2~3度外気より下がりますが、夏場の温度が高い時期では保存には適さないでしょう。冬場なら短時間の保管には使えますが・・・

私の場合、冬場の磯釣りで、クロ(メジナ)が入れ食いした時なんかはドンゴロス(麻袋)に釣れた魚を活き〆して入れて海水をかけて一時保管に使いますが、2時間位でクーラーに移しています。(これも気化熱の応用ですが)

Qフライをスピニングリール+ルアーロッドで投げることは可能でしょうか?

フライをスピニングリール+ルアーロッドで投げることは可能でしょうか?
小さな渓流用のフライならばトレーラー無しでは不可能だと思いますが、海用のポッパーみたいな大きめのフライがあるようなのですが、あれだとライトタックルで投げられそうに思うのですが、いかがでしょうか。フライに無知なのでばかげた質問かもしれませんがよろしくお願いします。ちなみに、トレーラー、飛ばしウキ、名前は忘れましたが太くて短いフライラインなど飛ばし道具無しで、フライのみで投げる方法でお願いします。

Aベストアンサー

以前ある釣り場でハッチングに遭遇しました。しかしルアータックルでは全く手も足も出なかったのですが、逆にフライマン達がガンガンとHITさせている様子をみてとても悔しい思いをしたことがありました。それ以来なんとかルアータックルでフライをキャストして魚をGETさせることが出来ないかといろいろ工夫した結果、自作の中通し飛ばしウキでGETできるようになりました。

その時の経験から言うと、水に浮かぶドライフライどころか比較的重さのあるウエットフライですらウルトラライトタックルではキャストはほとんど無理と言った方が良いでしょう。さらに魚がセレクティブになれば状況に応じていろいろなフライをチョイスしなくてはいけなくなります。そんな時にキャストもままならないタックルでHITに持ち込むなどと言うのはおっしゃるとおり「バカげた質問」と言えるでのではないでしょうか?

フライをキャストすることのみにとらわれず、あくまで魚を釣る事がルアーでもフライでも最終目的だと思いますよ。その中で工夫することも大事なのではないでしょうか?

Qてんからのライン長さについて

渓流でのテンカラを始めようと思っています。
エサ釣りは多少の経験があります。
疑問点
リールを使用しないので竿より長い仕掛けの場合取り込みは難しい?
竿を持つ手を上にかなり上げないと難しいのでは?
エサ釣りの場合は竿より1m位短くしてますが。
取り込みを考慮した場合仕掛け長さはどの位まで長くできますか?
本などを見ると竿より2~3m長い場合がありますが取り込みできるのですか?

Aベストアンサー

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仕掛けの長さは、3.6mの竿を使ってるとして通常は1.5倍(竿尻から2m長い)にしてますが、渓流でも開けたところなら2倍(同約4m)でも3倍(同約7m)でも長くする事もあります。
殆どフライと同じ感覚です。
基本は、ポイントに合わせた仕掛けの長さにします。

取り込みは、魚が掛かれば竿を後ろに倒して糸をつかんで、手繰り寄せてヒョイとタモに入れます。

#1さんに同じく、釣り場に立って立ち位置や背後の障害物など様々な条件を勘案しながら試行錯誤してみて下さい。

Q渓流デビューのフライロッド選択

教えてください
管理釣り場でフライをやってますが、来シーズンは渓流デビューを考えています。
手持ちのロッドは殆どが管理釣り場用なのですが、その中で低番手は
9ft #4(ファーストアクション)と
7ft8inch #4(スローアクション)の2本あります
9ftのロッドは通常#5のラインでドライ用として使ってますが、
先日#4のラインをつけたらヘナヘナな状態でループがまともにターンできませんでした。
7ft8inchは渓流にも使えそうですが・・・
昨今8ftクラスの#3が渓流ではよく使われていると耳にしますが、
#4よりも#3、更に8ftクラスの方がいいのでしょうか?

どなたかご指導願います。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

最初に、以下で言うテーパーは『ロッドをしならせた時のシルエット』を指し、アクションは『ロッドをしならせてから元の状態に戻るまでの速さ』を指します。ルアーロッドなどの販売時の提示ではなくバンブー・ロッドをデザインする時に使用する意味合いで紛らわしいので、ご理解下さい。


ロッドは対象魚とフライの特性から選んでいくのが基本ですね。
対象魚はヤマメかイワナかニジマスか。まずここを絞り込んでいきます。もちろんヤマメ狙いでイワナが釣れたり、ヤマメ釣りに行ったのにニジマスばっかりで舌打ち&苦笑いな釣行も多々ありますが、基本『何を釣りたいか』っつー主観から選びます。
そしてドライフライをメインにするか、ニンフをメインにするか、ウェットをメインにするかで話は違ってきます。ニンフの仲間でイマージャーというのがありますが、これは使い方としてはウェット丸出しなので『分類はニンフ・だけど使い方はウェット』と考えてくだされ。

さて以上の条件から考えますと…

対象魚から番手を絞り込んでいきます。一般的にはヤマメはDT3・イワナはDT5・ニジマスはDT4が使いやすいとされています。
が私の場合ヤマメは20cmアベレージ/30cm程度が最大でそれ以上に成長するのは海を目指してサクラマスになるっつー事でパワー&トルクを抑えてDT2でスリリングな釣り心地を求めちゃうんです。同様に東北の渓流のようにアメマス系のイワナが期待できるところならDT5を使ってもヤマトイワナ系の渓流ではそんなパワー&トルクは却って釣り味を損ねるのでDT4を選ぶ、と。この辺は経験値というより完全な個人的な趣味なので参考程度に。

続いて使用するフライからテーパー(しなった時のシルエット)を選択します。
5:5より先調子のファスト・テーパーはいわゆる『ドライフライアクション』。ピンポイントにフライを打ち込むのに適しているのでドライ向きなのです。水面を狙うドライフライと違ってニンフは水中を攻める、となるとアワセの瞬間にティペットに掛かる水圧によってファスト・テーパーだとティペット切れを起こしやすいんっすわ。そこである程度オーバーパワーなアワセでも水圧を吸収してくれる6:4以上のスロー・テーパーがニンフに向いているっす。
厳密に言うとウェット・ロッドは水流に対抗するだけの『自重』がポイントになってくるんですが、渓流と限定するとウェット・ロッドは出番がないので割愛しておいて構わないでしょう。

テーパーまで決まったら次はアクション(しなってから元のまっすぐな状態に戻るまでの速さ)を選択します。
近年では『よりナチュラル・ドリフトを楽に行うために』とロングリーダー&ロングティペットっつーリーダー12ft+ティペット12ft以上なんてのが流行りましたが、これをターンさせるにはワイド・ループじゃないとこんがらがっちゃう。っつー事で返りの遅いスロー・アクションを選ばないと釣りにならない(ついでに言えばスロー・テーパー以上じゃないと結構キツイ)。けど「俺はそんなチンタラ流しっぱなしにはしねえから」的なピンポイントを細かく叩いて釣り上がる人にはむしろ返りが早いファスト・アクション寄りのロッドのほうがタイト・ループを作りやすく手返しが早いっつーわけ。もっとも渓流で湖沼レベルのファスト・アクションだと水面を叩いちゃってサカナを散らしちゃうからモデラートくらいがMAXになりそうです。

で、あとはロッドの長さですが、それこそ源流のように一跨ぎで渡れそうな渓流だと7ftでも長すぎる、反面里川のように開けた川だと8ft以上は欲しくなる、ニンフでもアウトリガーの釣り(渓流釣りのミャク釣りっす)だと9ft以上あったほうが有利。っつー事でよく雑誌にある「渓流は8ftが基本」と書いてあるのは岩井のオッサンとか里見のトッツァンとかが里川専門で、その人が言っている事をまるっと投売りしているだけなんっすわ。基本あなたが良く行く事になりそうな川に合わせてセレクトするのが何より肝心なんっすね。
蛇足ながら長さに関してはグラファイト(カーボン)ロッドという大前提で、これがバンブーとなると少々話が違ってきます。チューブラー(中空)のグラファイトに比べてバンブーは芯まで詰まったソリッドっつーのが基本。なので当然ロッドの自重が全然違います。例えばSAGEのロッドには100gを切る超軽いロッドがある反面私の工房で販売しているロッドはどんなに頑張っても100gチョイの重さになってしまいます。が、実はこの重さがラインに乗っかって『ロッドがラインを勝手に飛ばしてくれる』っつー特性に繋がるんっすわ。だからバンブーの場合『グラファイトで基準とする長さ-1ft』で選ぶっつーのが慣例的にあるんだよね。


というわけでまずは「何をメインに狙うか」「どんなフライで攻めるか」「テンポ良く釣り上がるかじっくり流すか」「どんな川で使うか」を考えてロッドを選んでください。バスロッドみたいに型に嵌った考えは、残念ながら通用しないんっすわ。
もし「そんなのわかんねえよ」であれば、丁度今は渓流禁漁期なので管理釣場でこの辺を意識しながら考えを纏めてGoogle Map 等で川の幅とか状態(渓相)を調べてみて下さい。実際に下見に出かけるのもいいっすね。考えが纏まると自然とロッドが決まってきますから。

残念ながらどこの川に行かれるか、メインにしたい対象魚は何かが明記されていなかったのでこんな回答になっちゃいました。

どうも、釣りバカです。

最初に、以下で言うテーパーは『ロッドをしならせた時のシルエット』を指し、アクションは『ロッドをしならせてから元の状態に戻るまでの速さ』を指します。ルアーロッドなどの販売時の提示ではなくバンブー・ロッドをデザインする時に使用する意味合いで紛らわしいので、ご理解下さい。


ロッドは対象魚とフライの特性から選んでいくのが基本ですね。
対象魚はヤマメかイワナかニジマスか。まずここを絞り込んでいきます。もちろんヤマメ狙いでイワナが釣れたり、ヤマメ釣りに行...続きを読む

Q毛鉤の釣りについて

超初心者です。

毛鉤釣りの場合、オモリは、付けない方がいいですか?

オモリがないと、投げられないような気がします。

フックの重さで投げるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

毛鉤釣りの場合、渓流竿を使えば竿の長さが4.5メーターから9メーターぐらいあるので「リールは使わない」ため毛鉤の重さだけで比較的容易くポイントを狙うことが出来ます。

しかし、フライ・ロッドを使う場合はロッドの長さが6フィートから7フィートと短いため、リールを使うので毛鉤を正確にポイントに投げ込むにはそれなりのテクニックが必要となるでしょうし、毛鉤に微妙なアクションを付けるのは難しいでしょう。

毛鉤を「水に溺れた昆虫」のように魚に見せ掛けるには渓流竿で毛鉤を微妙に操るようにしたほうが魚の喰いは断絶良いと思います。

私の場合、渓流竿での釣り経験は長いですが、フライロッドを始めルアーロッドも渓流釣りでは使わないので釣果の実績が残念ながら無いため、これ等の釣りは釣果を期待しない単なる「スポーツ・フィッシング」の部類に入ると思ってます。
(※浜辺の鱚釣りなど遠投目的の投げ釣りは釣果が伴うため面白いです)

実際に、フライ&ルアーロッドを使って爆釣してる釣り人は渓流釣りでは見掛けたことが無いので、渓流竿から始めたほうが毛鉤釣りの面白さが直ぐに理解出来ると思います。

こんにちは。

毛鉤釣りの場合、渓流竿を使えば竿の長さが4.5メーターから9メーターぐらいあるので「リールは使わない」ため毛鉤の重さだけで比較的容易くポイントを狙うことが出来ます。

しかし、フライ・ロッドを使う場合はロッドの長さが6フィートから7フィートと短いため、リールを使うので毛鉤を正確にポイントに投げ込むにはそれなりのテクニックが必要となるでしょうし、毛鉤に微妙なアクションを付けるのは難しいでしょう。

毛鉤を「水に溺れた昆虫」のように魚に見せ掛けるには渓流竿で毛鉤を微...続きを読む


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