「お仕事小説」や「ビジネス小説」と呼ばれるジャンルの小説についてです。ビジネスの現場の人間描写等は生き生きとしています。一方で、登場人物の私生活が全く描かれていなかったり、描かれていても貧弱なのが大半です。
最近、池井戸潤の「ロスジェネの逆襲」を読みました。左遷を気にせず、組織と戦う銀行マンが格好良く描かれています。ただやはり登場人物のプライベート(私生活)が見えないため、話に奥行きがない感じがします。

「お仕事小説」や「ビジネス小説」でビジネス現場と登場人物のプライベートをバランスよく描き、奥深さを感じる小説がありましたら、教えてください。

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A 回答 (2件)

お仕事・・・に警察モノは入らないかもしれませんが、今野敏さんは家の中もわりと書いていると思います。


『隠蔽捜査』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4101321531.h …

『ビート』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/410132154X.h …
こちらは家族が事件に絡むから分量が多いわけですが、ご希望の条件には合わないかもしれませんが、おすすめです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、まず今野敏さんの『隠蔽捜査』を読んでみます。

お礼日時:2012/09/09 11:17

同じ池井戸潤さんですが「空飛ぶタイヤ」は家庭や子どものこともよく書かれているように思いました。


仕事で起こった問題が、私生活にまで影響する‥というような書き方です。

「ロスジェネの逆襲」は読んだことないので、ちょっと比較できませんが。
「鉄の屑」は私生活エピソードは少なかったですね。
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この回答へのお礼

「空飛ぶタイヤ」読んでみます。ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/14 08:55

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Q連合艦隊って

太平洋戦争時の連合艦隊についてですけど、連合って何と何の連合なんですか?
海軍と連合艦隊との関係はどうなっているんですか?
あと大東亜戦争という呼び名がありますが、太平洋戦争と同じ事ですか?

Aベストアンサー

南雲艦隊、小沢艦隊、志摩艦隊などを総称して連合艦隊と言います。
連合艦隊は海軍の指揮下にありました。

大東亜戦争とは日本側の正式な呼び方です。
閣議で決定されました。

太平洋戦争はアメリカ側の呼び名です。
戦争に負けたのでアメリカ側の呼び名を使っています。

Qお仕事小説(?)のお薦めは?

ビジネスパーソンのお仕事内容や仕事ぶりが、
生き生き描かれた小説のお薦めはありませんか?

働きマンや、アリーmyラブ、プラダを着た悪魔みたいな、
日々のお仕事ぶりが楽しく味わえるものが良いです。
ガイアの夜明けまでいっちゃうと、好みよりはドラマティックすぎるかな?
と思うけれど、それでも構いません。

一番読みたいのは、
英国、アメリカの職場の風景がわかる海外小説や、
法律職(特に民事畑)の様子がわかるものですが、
そうでなくても構いません。
ただ、医療関係と、刑事関係、
ファンタジー系の小説(「魔女の宅急便」とか(笑))はパスします。

社会科見学気分が味わえる位、臨場感があって、
ちゃんと取材がされていて、職場の姿について、嘘が少なく、実際の姿がよく分かる話、
読み終えた後、頑張って仕事しよう!と思えるような、
前向きで楽しいお話がうれしいです。
ノンフィクションではなく、小説でお願いします。

英国、アメリカが舞台の本に関しては、
英語でも読みたいので、翻訳がなくても、構いません。
お薦めがあれば、是非教えて下さい。

Aベストアンサー

ジョン・グリシャムはどうでしょうか?ベストセラー作家すぎるから、もうお読みかもしれませんが…
もしまだお読みになったことがなければ、おすすめです。ベストセラーというと、日本では、驚くほど内容の低水準のものばかりですが(なぜなのでしょう…)、グリシャムは面白くて読みやすいだけではなく、内容もしっかりしています。弁護士出身だけあって、アメリカの法システムを垣間見る気分にさせてくれます。アンビュランス・チェイサーとか、集団民事訴訟とか、陪審制度とか、「へえ、こういうことだったのか」と教えられました。
主人公は必ずといってよいほど、毎日すごく早起きするハードワーカーです。
グリシャムの特徴が一番出ていると思う『The Associate』がおすすめです。

マイケル・コナリーは、刑事もの(刑事ハリー・ボッシュ)だから駄目ですよね…
”The Lincoln Lawyer”から始まる、刑事弁護士が主人公(ミッキー・ハラー、悪人の弁護で金を稼ぐ)のシリーズもあって、おすすめなのですが、刑事弁護士だから駄目ですかね…(メインであるハリー・ボッシュシリーズを読んでいないと、入り込みにくいかも、という問題もあります…)。コナリーは新聞記者出身で、実務の細部を積み重ねる手法で書いているので、実務を味わうという点では最高だと思います。ただ、「前向きで楽しい」かというと、ちょっと暗めかもしれません…

あと、ノンフィクションなんですけど(ごめんなさい)、”The Big Short”、すごく面白かったです。あるファンドマネジャーが、「サブプライムローンは破綻する!」と確信して、ほとんど誰にも理解されないまま(当時はほとんど誰もそんなことは信じていなかった)、必死でお金を集めて、すべてを賭けて、ついにその日が訪れたとき、数兆円(兆ですよ兆!)を儲けた、というドキュメンタリーです。ある意味、小説よりも面白くって、私は一気に読んでしまいました。マネーの世界の頂点を垣間見た気持ちになれます(あと、「サブプライム問題」って何なのか、人に説明できるくらい詳しくなれましたw)。

なんだか、ご希望にぴったりくるものが思いつきませんでした。すみません。

ジョン・グリシャムはどうでしょうか?ベストセラー作家すぎるから、もうお読みかもしれませんが…
もしまだお読みになったことがなければ、おすすめです。ベストセラーというと、日本では、驚くほど内容の低水準のものばかりですが(なぜなのでしょう…)、グリシャムは面白くて読みやすいだけではなく、内容もしっかりしています。弁護士出身だけあって、アメリカの法システムを垣間見る気分にさせてくれます。アンビュランス・チェイサーとか、集団民事訴訟とか、陪審制度とか、「へえ、こういうことだったのか」...続きを読む

Q連合艦隊というのは

連合艦隊と日本海軍機動部隊は同じですか?

Aベストアンサー

 第一艦隊=常設、戦艦中心の編成。
 第二艦隊=常設、巡洋戦艦、巡洋艦中心の編成。
 機動部隊=臨時編成、空母中心の第一航空艦隊に護衛兵力をあわせたもの。

 連合艦隊=非常時の編成、二個以上の常設艦隊(第一・第二が該当)を合わせたもの。

 ということで、連合艦隊と日本海軍機動部隊は同じものではありません。

 わかりにくいですよね。

Qオススメの小説教えてください!ジャンル何でもOKです。

オススメの小説をぜひ、教えてください。
BL・ライトノベル・時代劇(過去)・ホラー・恋愛
翻訳モノなど、ジャンルはなんでもいいので、面白かったと思う本がありましたら紹介してください^^
(自分は20代の女になります)
主人公が女性の小説も大好きです!

■今まで読んで好きだった作品■
・十二国記  ・風姫
・双色の瞳  ・ベルガリアード物語シリーズ
・白昼堂々  ・妖女サイベルの呼び声   

よろしくお願いいたします^^

Aベストアンサー

軽めの内容が好みのようですので、意識的に幅広くジャンルを問わないタイトルを挙げてみます。

ライトノベル系

賀東招二「フルメタルパニック!」シリーズ(富士見ファンタジア文庫)
  これはアニメ化もされていてシリアスな長編から学園コメディーの短編まで様々。

高千穂遙「クラッシャージョウ」シリーズ(ハヤカワ文庫)
  これも昔アニメ化された、スペースオペラの流れを汲む長編です。

ミステリー系

赤川次郎「三毛猫ホームズ」シリーズ(光文社文庫または角川文庫)
  この作者ならではの平易で暖かい文体の推理物。猫のホームズの活躍も楽しい。

W・リンク&R・レビンソン「刑事コロンボ」シリーズ(二見書房文庫)
  アメリカのTVドラマのノベライズ作品。小説だけのオリジナルも数点ある。
  捜査の中での刑事のコロンボと真犯人の心理戦が面白い。

歴史・時代小説系

池波正太郎「剣客商売」シリーズ(新潮文庫)
  江戸の街で隠居生活しているが凄腕の剣士、秋山小兵衛を取り巻く人々の連作短編。

アレクサンドル・デュマ「三銃士」シリーズ(出版社多数)
  いわずと知れた中世フランスのダルタニヤンたちの物語。陰謀あり、恋愛あり、
  いろんな楽しみ方ができる名作。

ホラー系

スティーブン・キング「死のロングウォーク」(扶桑社)
  日本映画「バトルロワイヤル」の着想の元になったとされる作品。優勝者以外は
  全員殺されるが勝者は何でも望みを叶えてもらえるという競技の様子を描く。
  極限状態での参加者たちの緊迫した心の交流が意外に暖かい。

阿刀田高「ナポレオン狂」(講談社)
  直木賞をもらった短編集。流血なし、じわじわ来るブラックな展開が得意な作家。

その他のお奨め

ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」(早川書房ほか)
  実写ドラマ化もされたが原作はアメリカが舞台のヒューマンドラマ。
  医学実験で精神停滞の障害者から超天才になっていく主人公の視点で物語が進み、
  家族の絆、医療、障害者差別、人間にとって幸福とは何なのかなどを掘り下げる。

軽めの内容が好みのようですので、意識的に幅広くジャンルを問わないタイトルを挙げてみます。

ライトノベル系

賀東招二「フルメタルパニック!」シリーズ(富士見ファンタジア文庫)
  これはアニメ化もされていてシリアスな長編から学園コメディーの短編まで様々。

高千穂遙「クラッシャージョウ」シリーズ(ハヤカワ文庫)
  これも昔アニメ化された、スペースオペラの流れを汲む長編です。

ミステリー系

赤川次郎「三毛猫ホームズ」シリーズ(光文社文庫または角川文庫)
  この作者...続きを読む

Q山本五十六連合艦隊司令長官の後任

山本五十六の死後、連合艦隊司令長官の後任には誰がなったのでしょうか?

Aベストアンサー

古賀長官です。
古賀長官と同時に飛び立った飛行機も不時着し、海軍の重大な情報が米軍の手に渡り、その後の海軍の壊滅につながりました。
吉村昭の「海軍乙事件」はそれを描いています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416716907X/qid=1128438693/sr=8-7/ref=sr_8_xs_ap_i7_xgl14/250-1649167-2950659

Qビジネス小説でオススメ教えて下さい

ビジネス小説が好きでいろいろ読んでます。
特に好きなのは三枝匡さんの3部作です。
他にもいろいろ読みました。
エリヤフ・ゴールドラット(ザ・ゴ-ルからザ・チョイスまで)
幸田真音(日本国債、ザ・ヘッジ、ヘッジ・ファンドなど)
高杉良(金融腐食列島、不撓不屈など)
時代小説も有名なものはけっこう読んでます。
(ただ時代小説そのものはあまり好きではないです)

問題点をチームで改善していくようなのが特に好きで、
金融、法律、人事、会計、MBAなどがテーマなものを読むことが多いです。

最近読んでなかったので、読みたいなと思ってるのですが、
何かオススメのものがあれば教えていただけないでしょうか。
2006年以前に出版されたものだと、けっこう読んでしまってるので、
ここ2年くらいで出版されたものだと特に嬉しいです。

Aベストアンサー

古くて恐縮ですが、

1.“問題点をチームで改善~”とのことなので、
『チーム・バチスタの栄光(上・下)』海堂尊著
            (宝島社文庫 599) (文庫)
 も面白いと思います。

2.ビジネス小説の脇道になりますが、
『白昼の死角』高木彬光著 角川・光文社・カッパノベルズ 等

Q連合艦隊って?

○○連合というと、普通はいくつかのグループどうしが集まって大きなグループを作ることですよね。
各国の軍隊が集まって連合軍とか.....。
でも、旧日本海軍は「連合艦隊」と呼ばれていましたよね。
一国の海軍なのになぜ「連合」なのでしょうか?

Aベストアンサー

有事の際に複数の艦隊を同一指揮系統においた
艦隊なので、連合艦隊と称されます。
旧日本海軍の連合した艦隊という意味合いですね。

日露戦争の際には4艦隊で編成されて、
太平洋戦争では11艦隊で編成されたようです。

Q面白いビジネス小説教えてください。

ビジネス小説を読みたいと思っているのですが、
これは面白いというビジネス小説があれば、
教えてください。

Aベストアンサー

アーサー・ヘイリーの諸作品(新潮文庫現在の値段は不明)
(自動車)(マネーチェンジャーズ 上下)(ホテル上下)タイトルどおりで各業界の人間模様を描くもので一息に読めます。
野間 宏(さいころの空 上下)角川文庫 株の世界を描く力作 株のすべてがわかります。         

Q連合艦隊の模型

すみませんが、
いい連合艦隊の模型のホームページを教えてください。
ありがとうございます。

Aベストアンサー

サーバーの容量にもよるかもしれませんが、鮮明な模型の写真があるHPは少ない様ですね。とりあえず参考URLと下記URLの、2つ、記載しておきます。

http://www.infomadonna.ne.jp/~heroyuki/Hobbykansenindex.htm

タミヤから本が出ている様です。(下記URL)
http://www.tamiya.com/waterline/

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/3853/mokei/8mokei2.htm

Q「小説にしかない面白さ」を備えた小説作品を教えてください

たとえば叙述トリックなどは小説でしかありえない面白さを端的に示すものだと思いますが、他にも「これは小説でしかできないぞ」というような面白さを持った作品がありましたら是非教えてください。

Aベストアンサー

> 「これは小説でしかできないぞ」というような面白さを持った作品
ANo.2、3のご回答同様私も京極夏彦と筒井康隆と、それに清水義範の作品が思い浮かびました。

○京極夏彦では「京極堂シリーズ(百鬼夜行シリーズ)」に登場する私立探偵・榎木津礼二郎----財閥の御曹司にして眉目秀麗・腕力最強でありながら同時にとてつもない奇人変人でもある人物----の描写などが、小説ならではの面白さと言えるのではないでしょうか。
映画化された2作品では阿部寛が大変格好良く演じていましたが、奇人変人ぶりは大幅に省略されていました。

これは無理のないところだと思います。
もし原作通りにこの人物を映像化したとしたら、シリアスなドラマの中で一人の役者だけだけ吉本新喜劇のオーバーアクションの演技をしているようなもので、どんなふうに演出したとしても映画的には浮きまくってしまい、観客は大変な違和感を感じシラけてしまうことでしょう。

そんな奇矯な人物が小説では京極夏彦の絶妙な筆のバランスで妙なリアリティと不思議な魅力を持って描かれています。
これは小説ならではの面白さかと思います。

京極作品ではもう一つ、最近出た「南極(人)」は小説でどこまでギャグが出来るかに挑戦したような短編集で、ことに最終話「巷説ギャク物語」はコトバを使ってギャグマンガに接近し、なおかつマンガやアニメでは不可能な描写までが楽しめる怪作だと思いました。

○筒井康隆では文房具が宇宙戦争をする「虚構船団」とか、小説でのお約束ごとをあえて壊してみた実験小説「虚人たち」とか、日本語の文字が一つづつ消えていきながら最後まで小説の形を保つという曲芸のような小説「残像に口紅を」などはいかがでしょう。

○清水義範の、道具としてのコトバそれ自体の面白さをテーマにした作品も「小説ならでは」と言えると思います。
ちくま文庫から「清水義範パスティーシュ100」(1)(2)としてコトバの面白さをテーマにしてた作品ばかりを集めた短編集が最近出ています。

質問者さんの趣味に合うかどうかは判りませんが、以上私のお薦めでした。

> 「これは小説でしかできないぞ」というような面白さを持った作品
ANo.2、3のご回答同様私も京極夏彦と筒井康隆と、それに清水義範の作品が思い浮かびました。

○京極夏彦では「京極堂シリーズ(百鬼夜行シリーズ)」に登場する私立探偵・榎木津礼二郎----財閥の御曹司にして眉目秀麗・腕力最強でありながら同時にとてつもない奇人変人でもある人物----の描写などが、小説ならではの面白さと言えるのではないでしょうか。
映画化された2作品では阿部寛が大変格好良く演じていましたが、奇人変人ぶりは大幅に...続きを読む


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