自殺願望は全くありません。
でも、会いたい人が亡くなった人です。
霊能力の強い人に故人の霊を呼んでもらって乗り移ってもらって会話をするなんて事を時々テレビで見かけますが、真偽の程はともかく、どうも安らかな相手の霊をこの世に呼んで苦しめているような気がして見ていてつらいです。
そうすると、わたしが会いに行くしかありません。
でも、今は家族もいるし友人もいるし、まだ人生を終えたいとは思いません。
そこで、臨死体験者の話の中で、生前親しかった人が来て「まだ来るのは早い」と言われて戻ってくると生き延びていたとあります。
愚かな質問だとは思いますが、臨死体験だけをして死なずに済む方法はあるのでしょうか?

A 回答 (5件)

再度お答えします。


インターネット上で訃報をお知りになったこと自体が、故人からのメッセージではないでしょうか?
確かに夢は自分自身の無意識の投影の部分もありますが、それだけでないことは明らかです。
先日も”私が運転する車に、右フロントから車が衝突する夢”を見ました。目覚めの直前です。其の朝、剣道の朝稽古に行くため運転しましたが、信号で黄色に変わりました。いつもなら当然そのまま左折していますが、其の日は何故か停止しました(夢のことは忘れていました)。
すると、右前方から信号無視の車が走り抜けていきました。まさに夢のとおりでした。まあ・・そのまま左折していても大した事故にはなっていませんでしょうが・・だからと言って、全ての夢を正夢と解釈すると大変なことになりますが。
また、睡眠剤は精神安定の作用もあるので医師(精神科医がいいでしょう)のもとに服用されていいと思います。
シルバー・バーチの本を下記に紹介しておきます。一読の価値はあります。

参考URL:http://members.goo.ne.jp/home/sanatrium

この回答への補足

marutakaさん、二度にわたるアドバイス、どうもありがとうございました。

彼が亡くなって以来、もともとわたしはお鮨が大好きだったのですが、無性にお鮨が食べたくなる事が多々あり、病の為、あまりお鮨が食べられなかった彼が、一緒に行こうと誘ってくれているものだと思い、1週間に2~3回位、お鮨を食べに行っています。
(鮨好きのただの言い訳かもしれませんが・・・)

わたしは霊感は全くありませんが、でも、何だか彼の存在を感じる時がたまにあります。あとは「今、何処にいるのぉ~?」なんて全く感じない時もありますし。
わたしとしては、彼の魂がそばに来てくれている事を信じたいですが・・・。

彼がわたしの夢に出てきた事は、彼の死後、まだ1度だけですが、とてもやさしく、かつてのようにわたしをきつく抱きしめてくれました。

貴重なアドバイス、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

補足日時:2001/05/25 15:39
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この回答へのお礼

narutakaさん、貴重なお時間をさいて二度もご回答下さいまして、本当にありがとうございます。
おすすめいただいた本は、全12巻ですので、時間がかかりそうですが、ぜひ読破してみたいと思います。

自動車レースF-1の故アイルトン・セナが亡くなった事故当日は、彼はめずらしく気乗りしない様子だったと聞いたことがあります。何か虫の知らせのようなものがあったのかもしれません。彼は以前レース中に「神を見た」と言っていましたしね。
宇宙飛行士が宇宙から帰還し、宗教家になってしまうケースが少なくないとも聞いた事がありますが、ああいった超人的な体験をしてしまうと、価値観が根本的に変わってしまうのでしょうね。わかる気がします。

人は誰も不思議な力と、人生の中での不思議な瞬間を持っているのでしょうね。

昨夜も彼は夢に出てきてくれませんでした。でも、目覚めた、その瞬間に、彼のことを考えていて朝から涙ぐんだり、「何で来てくれないのよっ!!!」とひとりで怒ったりです。

本当に本当にご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/18 10:21

始めは興味本位で読みました。


でも読んでいるうちに、涙が。

私も先日横断歩道で命拾いをしました。
青信号で信号無視の車が突っ込んで来たのです。
よく通る横断歩道ですし、いつもなら青信号確認で渡っていました。
その日に限って、母が生前使っていたクリームの香りがしたのです。
渡らずに香りの主を目で捜したとたん、「キーッ」というブレーキ音とクラクションが。

資生堂の製品ですし、多分偶然だと思います。
でも…

その母ですが、一度目の危篤時に臨死体験をしているのです。
医者から時間の問題と告げられて、私と叔母とで付き添っていた時です。
意識が朦朧とし呼吸も苦しげだった母が、突然高らかに笑い歌い出しました。
綺麗な川の近くでお花見をしているのだそうです。
数年前に亡くなった祖父も一緒だそうです。
約一時間歌い、踊り、笑いました。
体はどこも悪くなく、全くの健康体で楽しくて仕方がないそうです。

そしておじいさんが「お前はまだこの川を渡ってはいかん」と渡りたがる母を諭し、一人でもっともっと花が咲き乱れる所に帰って行ったそうです。
「心配するな。お前が今度ここへ来る時には、今よりもっと良い場所を取っておくから」と言い残して。

母は持ち直しました。
しかし一年後は亡くなりましたが。
入院中の出来事でしたので、医者・看護婦さんも大勢状況を見てました。
危篤の苦しみの極限で脳内アドレナリンが出て、ハイになったのだろうと言われました。
特別珍しい事ではないそうです。
三途の川らしき物が出てくるのは、知識から来るのだと。

死んだ人に、残された者があまり強く執着しては良くないと言います。
天国へ行く彼らの足を引っ張る事になるそうです。
宗教によって35日や49日がありますよね。
その間はまだ魂が現世に留まっているそうです。
でもそれを過ぎたら、「もう私は大丈夫だから、天国で幸せに暮らしてください。そしてSee you again in Heaven.いい場所取っといてね」
生きて行くという事は、心の中に墓標を立て続ける事でもあるのです。
取り残された悲しみに身悶えたのは、adelaideさんだけではありませんよ。

adelaideさんのおかげで母と祖父の愛を再認識しました。
ありがとうございました。

この回答への補足

reikocatさん、回答を締め切るにあたり、再度お礼を申し上げます。
どうもありがとうございました。

もうすぐ彼の四十九日になります。それが過ぎれば、悲しみは変わりませんが、わたしの心の中でひとつの区切りがつきそうな気がします。
でも、「執着」を持っている訳ではありませんが、最近はいつも彼に語りかけています。以前、私達が別れていた期間、月を見るとわたしを思い出し、語りかけてくれていたという彼と同じ事をしています。
やはり、愛情というのは、魂と魂のつながりなのだと思えます。

本来ならポイントを差し上げたいのですが、お答えくださった方全員分がありません。どうぞお許しください。

心より感謝致します。

補足日時:2001/05/25 16:12
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この回答へのお礼

アドバイス、どうもありがとうございます。
reikocatさんも、不思議な体験をなさいましたね。人間の五感のうちの嗅覚を介して、亡くなったお母様が危険を知らせて下さったのでしょうね。

わたしの親友のお父様も臨死体験をなさいました。
2ヶ月程病院の集中治療室にいた状態の時、水のきれいな河を歩いて渡り始め、中間地点まで来た時に立ち止まり、向こう岸もこちら岸もきれいな所であることに気付き、そこで「こちら側もきれいなのだから、何もわざわざ渡って向こうへ行くことはないな」と思い、戻られたそうです。それからかなりの年数が経ちますが、今はずいぶんとお元気です。

亡くなった彼は原っぱのような所でごろりと寝転んで空を眺めているような事が好きな人でした。四葉のクローバーを見つけるのも上手な人でした。
極楽(仏教徒なので、天国ではなく極楽と表現しますね)はお花が咲き乱れ、それはそれは美しい所だと聞きます。
今は、彼はお花畑で寝転んでいるような気がします。

そうそう、わたしは以前、ビルの高層階は嫌いでした。
でも今は、何だか彼のいる場所に少しでも近づけるような気がして、エレベーターにのっていて、わくわくします。
でも、やっぱり、何とかして彼にもう一度会いたいです。

貴重なお話、そしてアドバイス、本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/05/18 10:51

臨死体験ではなく、故人にお会いになりないのですね。

直接は会えませんが、間接的になら存在を確信できます。

私は3年前に父を亡くしました。つい最近、”親父、今ごろどうしているのかな”と思いながら職場の敷地から出ると、一台のトラックが通り過ぎていきました。それは私が父から譲り受けて、前年度まで乗っていた車と同じプレートナンバーでした。その瞬間父の存在を強く感じました。

霊魂からは我々の幽体しか見えず、しかも、我々の波動とは異なるので、この世に呼ぶことは苦しみしか与えません。よって無理に霊媒師に依頼することは感心しません。

方法としましては、故人を強く思いながら睡眠に就くと夢の中で会えるかもしれません。何故なら我々は寝ている時、幽体が身体から離脱して霊魂の世界煮に行くと言われているからです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうなんです。わたしはmarutakaさんのおっしゃるように、臨死体験そのものが第一の目的ではなく、ただ故人に会いたいのです。

わたしは最近、3年半程会っていなかった故人の死をたまたま開いたインターネット上の訃報で知りました。それで最期のお別れにも行くことができました。
こういうことが虫の知らせというものなのかと感じましたが、彼がわたしに会いに来てくれた事、会いに来てくれている事が感じられません。
ですから、夜、寝る前にどうして会いに来てくれないのか考えると悲しくなって泣きながら眠りにつく毎日です。
現在、毎夜、病院(心療内科)で処方された睡眠薬を飲んで眠っているのがいけないのでしょうか?
また、
>故人を強く思いながら睡眠に就くと夢の中で会えるかもしれません。何故なら我々は寝ている時、幽体が身体から離脱して霊魂の世界に行くと言われているからです。
というのは、どういった説からのお話でしょうか?
先日読んだ仏教入門の本では、「夢は自分の考えが反映しているので、その内容は故人の魂が影響しているものではない」とありました。

今は、どんなお話でも素直に捉えられる気持ちでいます。
大変恐縮ですが、もしよろしければ、再度ご回答頂けますか?
どうぞ宜しくお願い致します。

お礼日時:2001/05/17 16:53

ロバート・A・モンローという人がいます。


彼は42歳の時に体外離脱を経験し、以来79歳の寿命をまっとうするまで離脱を繰り返しました。
下のURLは、モンロー研究所という所のもので、対外離脱のコースを行っています。
その中に死者の領域に達するものがあります。

ただ自分の主観で話をすると、だれかに会いたいと言うような気持ちで対外離脱をするのは一歩間違うと危険な目にあう可能性があるので進められません。

体験コースは大きく3つに分かれている。一つはゲートウエイと言ってこれは入門コースである。次はライフラインで死者の領域に達するもの、最後は人間の肉体としての人生を経験していない純粋な生命エネルギー体との遭遇を目的としたエキスポレーション27というプログラムだ。

ただ、下の人も書いてありますが、会いたい人に会える保証はなにもないと思うのですが、例え、寿命を終える時まで待ったとしても何の保証もないと思います。

あなたの望みは亡くなった人に会わなければ解決できないのでしょうか。
今、出来ることはないのですか?

参考URL:http://fushigi.accnet.co.jp/syuzaiki/monroe.html

この回答への補足

gould09さん、ご回答ありがとうございました。

もうすぐ彼の四十九日を迎えますが、やはり会いたい気持ちはつのります。
そこには彼のお骨があるだけですが、それでも、香りの良い白檀のお線香をあげ、花を供えて来ようと思っています。

心よりお礼申し上げます。

補足日時:2001/05/25 15:31
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この回答へのお礼

早朝からのご回答、どうもありがとうございます。

参考URLを開いてみたところ、盛りだくさんなので、お気に入りに追加し、時間をかけて読んでみたいと思います。
危険性があるのは困りますね。わたしはまだ両親が健在で、まだまだ長生きをしてもらいたいし、親より先に死ぬのは最大の親不孝だと思っていますから。

肉親や身近な人が亡くなった時、多くの人が思うそうです。
「もう一度だけでいいから会いたい・・・」
わたしは彼に対して心残りな分があるだけ、尚更その思いがつのっているという訳です。
本当にありがとうございました。心より感謝致します。

お礼日時:2001/05/17 09:30

あります。


ワイルダー・ペンフィールド(1891~1976)の実験で側頭葉にあるシルヴィウス溝を電気的に刺激すると臨死体験と同等の体験ができる事がわかっています。(立花隆著「臨死体験・下」第27章シルヴィウス溝参照)
ただ、あなたがこの実験を受けることができるのかどうかは、僕にはわかりません。
それに、たとえ受ける事が可能であったとしても、目的の人に会えるかどうかは分からないですし・・・。

この回答への補足

nobor3さん、ご回答ありがとうございました。
「臨死体験」、まだ読破しておりませんが、立花氏の冷静緻密なる調査研究の結果の本を読んでいると、死に対して色々な角度からの考えが広がりますね。

質問を締め切るにあたり、本来ならポイントを差し上げたいのですが、限りがある為、今回はどうぞお許しください。

本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

補足日時:2001/05/25 15:26
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
質問が質問なので、回答が0のだったらどうしよう・・・と心細い思いもありました。
実は数日前から、立花氏の「臨死体験・上」を読み始めたばかりです。
でも、そうなんです。臨死体験は個人差があり、目的の人に会えなければ意味がないんです。だとしたらやっぱり、わたしが自分の寿命を終える時まで待つしかないのかもしれません。
本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

お礼日時:2001/05/16 23:53

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母を亡くしてはやもうじき四十九日です。
ほんの2、3日の入院のつもりが、退院する前の晩に急変し、昏睡状態になり、その後、10日ほど昏睡状態のまま亡くなりました。
68才でした。いまだに母の死を自分自身受け入れられずにいます。そのせいか、毎晩3時ごろから4時くらいにかけて目が覚めたり熟睡できません。
母は今どうしているのか。寂しい思いしていないのか。何か言いたいことがあるのではないか。
死後の世界とは一体どうなっているのでしょうか。人は死ぬとどうなるのでしょうか。すごく知りたいです。

Aベストアンサー

こんにちは
sallyyehさんの深い悲しみは、わたしも今戦っている悲しみと同質のものなので、お気持ちがとてもよくわかります。
わたしは大切な人を亡くしてから、もうすぐ1年になりますが、いまだにsallyyehさんと同じような状態です。90歳を越したお母様を亡くしたわたしの75歳の恩師でさえ、もう2年も鬱の状態なのですから、まだ四十九日すら迎えていらっしゃらないsallyyehさんの熟睡できないなどの状態は、ごくごく自然な事だと思えます。
こういった状態が癒されず、鬱の状態が長く続くと「対象喪失鬱」と言われるそうです。対象となる人が亡くなって半年目ぐらいが、残された人の精神的なひとつの区切りとなる目安だそうです。

霊能力者の存在や、臨死体験者の存在もありますが、死んで何日もしてから生き返った人=死後の世界を見てきた人はいないのですから、例えばどんな高僧がそれを説こうが、素晴らしい書物にそれが著されようが、結局は「推測」にしか、過ぎません。
(あ、他の方のご意見やお薦めの書物などを否定するつもりは全くありません!実際にわたしもそういう存在にずいぶんと救われています。例えばNo.5のmimicolorさんがお薦めになった「魂の伴侶」はわたしも読んでみたいと思います。申し上げたいのは、「推測」にしか過ぎないという「現実」です)

もしかしたら、人はその「推測」という範囲の中で納得しながら生きて行かざるを得ないからこそ、信仰をもつのかもしれませんね。

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意識を回復した後、そういう夢を見たと、教えて下さったそうです。

sallyyehさん、死後の世界がどんななのかはわかりませんが、わたしは死後の世界はあると思います。そして、少なくとも、例えば仏教のお彼岸やお盆といった特別な時には、亡くなった人の魂はこちらの世界に帰って来ていると思うんです。他の宗教でも同様です。

わたしなりに納得している考えを当てはめさせていただければ、お母様は今、極楽浄土で良い仏様になる修行中で、寂しい思いはしていらっしゃらないと思います。極楽浄土はそれはそれは良い所で、修行に一生懸命なので、寂しさを感じていらっしゃる暇はないし、お母様からはいつでもsallyyehさんの様子が伺えるので、寂しくないのだと思います。何か言いたい事はあるかもしれませんが、それをsallyyehさんに言葉で伝えずとも、時間はかかっても不思議に自然と伝わってくるものなのではないかと思えます。
泣くだけ泣き、悲しむだけ悲しみ、気の向いた方法で納得の行く情報を得、そうやって頑張ってsallyyehさんの人生を日々生きてくしかないと思えます。

言葉使いや表現方法は異なりますが、わたしが以前このサイトでさせて頂いた質問を下記にご紹介致します。
もしかしたら、sallyyehさんの思っていらっしゃる事と共通する部分があるかもしれませんので・・・。

以上、悲しみの経験が少しだけ先輩の者からのアドバイスでした。


http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=76885

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Q「死んだら無」ではないかもしれないエピソードを・・

母の死からもうすぐ100日になります。
母が亡くなった後、ヘルパーさんから不思議な話を聞きました。

ヘルパーさんのお母様が亡くなった後、百箇日位まで親戚の霊感がある人から、ちょくちょく電話がかかってきてお母様からのメッセージを伝えてきたそうです。
それは、ヘルパーさんの家の中の事で、遠くに住む親戚の人は知らないはず事ばかりでびっくりしました。
百箇日が近づくと、親戚の人に見えるお母様の姿もだんだん薄くなり、メッセージも減ってきたようです。
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今回は、死後の世界があるかないかではなく、(生きている人にはわからないのだから)
「無ではないかも」限定でお願いします。

百箇日過ぎたら、より前向きに生きて行きますのでよろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

うちのじいちゃんが死んだ時。。。

霊感の強い従兄の子が、葬式で「あそこにじいさんいるよ」と言っていた。
自分は霊とか信じないタイプだから「ふ~ん」って流していたけど、その従兄の子は、葬式までうちに来た事がなかったんだよね。

んで、じいちゃんが生前、部屋の出入りに使っていた窓があったんだけど、そこから出入りしているよ~と従兄が教えてくれたのには驚いたよ。

そこの窓から出入りしているのを知っているのは、うちの家族だけ。。。
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「マジで。。。?」と思ったけど、それを聞いたうちの父ちゃんは「そうか、じいさんが歩いているか。。。」と嬉しそうにしていたよ。

うちのじいちゃん、死ぬ時はもう歩けなかったからね。
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怖い幽霊とかは見たくはないけど、家族とか「もう一度会いたい」と言う人であれば、幽霊でもいいから会いたいと思うよね。

Q母の死

4/17 夕方、最愛の母が永眠しました。

昨年の10月に膵臓がんが見つかり、約半年の闘病をしていました。私は小さい時から母が大好きで、この世で絶対に起って欲しくないことは「母の死」でした。

母が死ぬくらいなら、自分が死にたい、死んだ後、精神的に耐えられないと思ってました。ですから、昨年夏頃から調子が悪く、行きつけの病院に行っても原因が分からないとの事で、地域の大病院で精密検査した結果、家族が先生に呼ばれ「病気と治療方針」について病院で説明がしたいと連絡を受けた時は、非常に嫌な予感がしました。

その日の朝は朝一番で近くの神社に行き、神主さんに祈祷をして頂きました。家族と病院に向かう途中「痛いのは胃だと言っていたので、最悪胃がんかも知れない、しかし、胃がんであれば手術が間に合うかもしれないし、今日はその説明かも知れない」とそれだけが頭の中にこだましていました。

しかし、医師から出てきた言葉は「膵臓にがんがある、進行がんでステージ4a、がん摘出手術は出来ない、バイパス手術も出来ない、ステント挿入手術をしたいがそれも成功するか分からない」との事でした。母はその時点でも毎日の様に嘔吐していましたので、元々小太りだった体型はかなり痩せてしまっておりました。

涙がボロボロと流れて止まりませんでした。医師からは具体的な余命は告げられませんでしたが、事の深刻さは分かりました。

それから母は放射線治療と抗癌剤治療を受けることを選択し、3週間後に退院してからは自宅からの通院治療を続けました。

退院後も母は前向きに生きていました。それは恐らく、がんになっても何年も生きている人が居ると言う事や治療の効果を期待していたんだと思いますが、私はネットや本、がん患者の家族会に参加したりして聞こえてくる手術が適応出来なかった場合の末期すい臓がんの現実を知ると1年は持たないだろうとは思っていました。

ただ、その時は現実には母は生きているし、同じ家に住んで話もしたり、TVを一緒に見たりしていたので絶望と言う気持ちではなかったのです。ただ、今年の正月の時に家族が集った時に全員で迎える正月は最後だろうなと思って凄く寂しくなりました。

今年の2月に主治医から「検査の結果、抗癌剤治療は中止し、今後は緩和ケアに移行したい」と説明を受けたと母が言いました。その時に母は非常に不安になり初めて弱気になりました。

母、そして家族と相談し、病院が斡旋する在宅看護を受けつつ、他の治療法を探す事にしました。
そこで、4月の初めにセカンドオピニオンとして国立がんセンターに資料を提出し、見解を聞きました。当初、母も同行する予定でしたが、すでに家から外出するだけの体力も無くなっており、私一人で訪問しました。

そこの先生の話では「データを見る限り、早ければ2週間後、長くても一ヶ月持たないでしょう」と言われました。私は久々に大泣きしました。

家に帰ると母は「どうだった?何か他の治療とか紹介された?」と聞いてきました。
私は本当の事は言えずに「先生は、薬は無い訳じゃないけれど、今は体力が落ちているので、その薬が飲めるようになるまで体力を戻す事が先決だと言っていたよ」と伝えました。

母は久々に嬉しそうな顔をして「じゃ、お母さん頑張って食事取るね」と言いました。私は自分の部屋でわんわん泣きました。

実はもう一つ、母には隠していた事がありました。3月一杯で10数年務めた会社を辞めていました。
退職は会社から解雇通告されたからです。解雇理由は「ここ一年の仕事のパフォーマンスが低い」からとの事でした。

私の会社は外資(アメリカ)で確かに成果に厳しく、社員の出入りは激しいです。自分自身良くこんな自分でも10年以上居れたなと思っていました。パフォーマンスの低下は精神的な影響は多分にあったと思います。会社からはパッケージの提案があり、私はそれを承諾しましたが、1つお願いをしました。

それは退職時期を1、2ヶ月遅らせて欲しいと言う事です。理由は、母は私が働く姿を喜んで居てくれていて、このタイミングで自分が無職になったら母に余計な精神的ストレスを与えてしまう、それで死期を早めるような事があっては絶対にならないと考えたからです。

会社が提示した退職は3月末でしたが、自分は母の状況の事を説明し、4月若しくは5月まで延期してくれないか。3月一杯で社員待遇は終わり、身分はバイトでも何で良いから、そして約束の時期がきたら必ず退社すると必死に食い下がりました。上司は一旦は懐柔を見せ、マネージャー会で検討させてくれと言ってきました。

1週間後に上司に呼ばれ「検討したが、決定は変更できない」と言われ3月退職が決まりました。
その時点で私は会社には完全に愛想が尽きていたので、すぐにパッケージにサインし、4月からは「会社からは家族の状況を相談したら介護休暇と言うのをもらえた、だから、当分は自分が母さんの身の回りの世話をする」と家族に説明しました。母は喜んでいました。

母が「あんたは良い会社に入っているね」と喜んでいるのを凄く苦々しく感じましたが、一方これで一緒に入られると嬉しかったです。

在宅でしたので、自力ではトイレも行けなくなっていて、おむつの交換、座薬を入れるなど私と家族で行いました。母は「男の子にこんな事してもらうの恥ずかしい」と嫌がっていましたが、私は「そんな事気にするな、恥ずかしがっている場合ではない」と言いました。確かにおむつの交換、座薬などは最愛の母とは言え、きついです。でも他人に任せたくなった。そう言う汚い部分だけ人に任せて、臨終の時に「お母さん」って泣くのは嫌だったからです。

そして、4/17 夕方母は家族全員に看取られて、最後は私の手を握って、痛みに苦しみながら、荒い呼吸が段々と小さくなって呼吸が完全に停止し、永眠しました。

そして、その日のうちに葬儀会社が来て、葬式が終わり今日に至るのです。

なんかだらだらと長くなってすみません。何が質問かと言うと私は母が死んでから、殆ど泣かないのです。がん告知を受けた時やがんセンターで余命を聞いた時はあれほど取り乱したのに今は何故か冷静なのです。一方、母の葬儀以降、毎日空虚で無気力になってしまい、無職だし、仕事探すとかしなければとは思うのですが、やる気が起きず、母の写真を見たりして過ごしています。

感情が消えたみたいです。抜け殻の様な感じです。
同じような経験をお持ちの方アドバイス頂けたら幸いです。
宜しくお願いします。

4/17 夕方、最愛の母が永眠しました。

昨年の10月に膵臓がんが見つかり、約半年の闘病をしていました。私は小さい時から母が大好きで、この世で絶対に起って欲しくないことは「母の死」でした。

母が死ぬくらいなら、自分が死にたい、死んだ後、精神的に耐えられないと思ってました。ですから、昨年夏頃から調子が悪く、行きつけの病院に行っても原因が分からないとの事で、地域の大病院で精密検査した結果、家族が先生に呼ばれ「病気と治療方針」について病院で説明がしたいと連絡を受けた時は、非常に嫌な予...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

今あなたの文章を読んで泣いてしまいました。

私のお父さんも膵臓ガンでした。
あれから約3年経ちましたが、記憶の中のお父さんと被って、久々に泣きました。

私のときは、お父さんが発病したのは、私が中学二年のときでした。
三人家族で私がまだ精神的に幼いと両親は考えたのか、お父さんの病気のことをまだ受け止められないと思い病気のことは黙っていました。

何時間にも及ぶ手術に集まる親戚、心配そうなお母さんの顔…
今思えば自分は本当に幼かった
そんな空気の中でさえ、事の異常に気付かず、盲腸の手術程度に思ってました。
その後の抗がん剤治療も順調に進み、やっとガンだったのかと知りました。

でも中学三年の秋、突然お母さんに涙目で一言
「パパ後3ヶ月しかもたないって…」

頭が真っ白でした。
ガンを克服し会社にまで復活して頑張ってたのに…
この世に神様はいないのかと本気で思いました。
夜一人部屋の中で色んな思いが溢れて泣きました。
私は身近な人で死んだ人がいなかったので、お父さんの死ということがあまり上手く理解できませんでした。
でも、ふとある時、よぎったのは
3ヶ月後は自分の誕生日……
ということ。
なんだか急に現実味がまして怖くなり、これからの人生の色々な思い出のなかにお父さんはあといくつ居られるのだろう…そう思うようになった。

それからお父さんは余命宣告よりも5か月も長く生きました。
でも、みるみる痩せていく体、何度も繰り返す嘔吐…色々なことが私には死が迫ってくるようで怖くて怖くて耳を塞ぎ目を閉じ、この世現実が夢だったらと願いました。
今までずっとお父さんを支えていたのはお母さんだったので、当時の私には一緒に支える方法を知りませんでした。
支えようとするどころか、部屋で一人で泣くことしか出来ませんでした。
だからお父さんはお母さんの前でしか泣きません。
それを見て、私は二人を困らせてはいけないと、泣いてはいけないと誓いました。

高校一年になってすぐ、お父さんは病気と闘いながら死にました。
今でも、お父さんが焼かれて骨になった姿は焼き付いて消えません。

お父さんが死んだあと、家は母子家庭になり、お母さんは自分が守らなくてはと思うようになりました。
当時私は私立の女子高に通っていました。
親の死は女子には格好の話のネタなのは以前別の人がそうだったので黙ってもらってました。
可哀想だとか惨めだと思われたくなくて、学校ではバカみたいにテンションをあげてましたが、家では、部屋で泣きながら勉強してました。
というのも、私立は学費が高かったので、あまり成績はよくありませんでしたが、奨学金を目指し必死で頑張りました。
そのお陰か、高一は奨学金ももらえ、クラスでも1位の成績でした。
でももう心はギリギリで高二の夏に精神を病み学校へは行けなくなりました。
半年ほど、何もやる気がせずただ泣いたり、今の自分に失望したり…
こんなんじゃ、お父さんより私が死んだ方が…なんてことを永遠と考えてました。

だけどある時、自分が心から楽しめるものを見つけ、その時からこんなんじゃダメだと思いました。
もう一度高二からやり直すために転入しました。
今私は一年遅れの高校三年生です。
やっとお父さんの死から立ち直ることができたんです。

私はあなたの文を読んで、隣でお母さんをずっと支えていたあなたを心から尊敬します。
私が目をそむけ、現実逃避しようとした現実から最後まで逃げなかったあなたは誰よりも強いと思います。
今まであなたもずっと闘ってきたのだから、何もやる気がしなかったり、脱け殻のような状態から無理に抜け出そうとしないでください。
そんないまを悲観しないでください。
今は少し心が疲れてるんです。

こんな私が言うのはなんですが、今はあなたのやりたいように、好きなだけ休ませてあげてください。
そうすれば、ある時からきっと生きる気力が湧いてきて前向きにいまを考えることができると思います。
私がそうだったように。

人にはいつか自力で乗り越えなければならないとてつもなく高くて厚い壁が一度は来ると思います。
それを乗り越えたらのなら、私は、あなたは人の痛みや苦しみを、人よりなん十倍も身に染みて理解し、やさしくなれるんです。

壁は逃げれば自分についてきてどんどん高く厚くなります。
だから、たまには外にも出て、壊そうとする努力をしてください。
努力なしに得られるものなんてたかが知れてます。

最後にあなたは一人ではありません。
苦しくなったら、こうやって、いまみたいな場で良いから、吐き出して見てください。

そうすればあなたが一人ではないことに気がつくでしょう。
だから、いまのこの自分をどうか否定しないであげてください。
長文失礼しました。

はじめまして。

今あなたの文章を読んで泣いてしまいました。

私のお父さんも膵臓ガンでした。
あれから約3年経ちましたが、記憶の中のお父さんと被って、久々に泣きました。

私のときは、お父さんが発病したのは、私が中学二年のときでした。
三人家族で私がまだ精神的に幼いと両親は考えたのか、お父さんの病気のことをまだ受け止められないと思い病気のことは黙っていました。

何時間にも及ぶ手術に集まる親戚、心配そうなお母さんの顔…
今思えば自分は本当に幼かった
そんな空気の中でさえ、事の異常に気...続きを読む

Q亡くなった大切な人が見守ってくれていると思った瞬間教えてください

タイトルどおりなんですが…

亡くなった大切な人(ペットも可)が「そばにいる」「見守ってくれている」と思った瞬間はありますか?

私は先日母を亡くしましたが、その数日後に夢を見ました。
母より3年前に父が亡くなっているんですが、夢の中で私は遺族として家族の葬儀に参列していました。
その光景は母の葬儀の時と全く同じ光景なんですが(父と母では葬儀をした場所が違っていたので)、そこには母がいて、参列した人が母に向かって
「○子さん(母)、しっかり生きなきゃいかんよ」
と手を握って慰めていました。
私が「おかしいな、この光景は母の葬儀の時の光景なのに…」と思った瞬間、参列している人たちが私に
「お母さん残念だったね」
と声をかけました。
はっとして母の姿を探すと母はどこにもおらず、祭壇に母の遺影がありました。
私は慌てて「お母さん、消えちゃ嫌だ!」と叫び、その声で目を覚ますと、右手を誰かが握っている感触がありました。
母が末期がんで入院している時、私が病院に行くと必ず私の右手をぎゅっと握って離さなかった、その時と同じ感触でした。

それからはっきり目が覚めると徐々にその感覚もなくなっていきましたが、母がそばにいてくれると思いました。

皆さんの、「見守ってくれている」と思った体験をお聞かせください。

タイトルどおりなんですが…

亡くなった大切な人(ペットも可)が「そばにいる」「見守ってくれている」と思った瞬間はありますか?

私は先日母を亡くしましたが、その数日後に夢を見ました。
母より3年前に父が亡くなっているんですが、夢の中で私は遺族として家族の葬儀に参列していました。
その光景は母の葬儀の時と全く同じ光景なんですが(父と母では葬儀をした場所が違っていたので)、そこには母がいて、参列した人が母に向かって
「○子さん(母)、しっかり生きなきゃいかんよ」
と手を握って慰...続きを読む

Aベストアンサー

妹が20代で癌で亡くなっているのですが、3.11の前に、何回も何回も夢に現れて、なにかを私に必死に伝えようとしていました。いっしょに津波の映像が出てきて、うちは内陸県なのになんで津波?と思っていました。

3月10日に、ちょうど2時ごろ家でうたた寝をしていたら、妹の影がすっと見えた気がして、直後ものすごい揺れに襲われ、大地震だ、と叫びながら起きました。

それで翌日、3.11が来ました。うちは6弱の揺れで、被害はなかったのですが(花瓶やお皿はたくさん割れましたが)私が極度の地震恐怖症なのを妹は知っていたので、ああこれを教えに来ていたんだな、と思いました。

亡くなってからもう30年近いのですが、見守ってくれてるんだな、と思えました。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q亡くなった人の魂は実存しますか?

親に虐待され、ほとんど祖父母にお世話になりました。ご飯や学用品を買ってもらい、また親に目の前でいじめられてるときに祖父が怒鳴って注意してくれました。
虐待親と絶縁したので葬儀に行けませんでした。後でお線香をあげに行きました。
祖父の時に不思議な経験をしました。
生前座っていた場所の横に、「じいちゃんの横に座ろうっと」と言って私は座りました。(祖父の座るスペースを空けて)
すると左を空けていたのですが、右上のほうから左下に向かって風がびゅんと吹いたのを感じました。顔に感じました。おそらく祖父も座りに来たのかな、と思いました。やはり魂でしょうか?

その後祖母も亡くなり、ひ孫を見せられずにいたことを後悔しています。いつも時間を見つけては合掌しています。魂や霊は実存しますか?感謝の気持ちをずっと伝え続けていきたいのですが、お墓で話しかければ伝わりますか?
それとも仏壇の写真の前がいいのか、自分の手持ちの写真がいいのか、今はどこに霊魂があるのかわかりません。自分が生きている限り、感謝と弔いを続けていきたいのです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あなたが祖父母の事を思い出せば、いつでも伝わります。

お墓じゃなくても良いし、仏壇の前、写真がなくても大丈夫です。
十分伝わっています。
心配なら、声を出してみると、より分かりやすいです。

ただ、お墓参りや仏壇に行く事は、喜んでくれますから、出来たら行ってあげましょう。
生前の好物などを、お供えして上げると喜びます。

もしかしたら、すでに補助霊として守っていてくれているかもしれないです。
その場合はもっと身近にいますから、心配要りません。

でも、あなたが幸せになってくれるのが、一番の供養です。

感謝の気持ちも有難く思ってくれているはずですよ。

Q母が亡くなって3ヶ月…。まだ泣いてしまいます。

30代女性です。
2年間、病と闘った母が3ヶ月前に亡くなりました。
告別式を迎えるまでの4日間…ふいに溢れる涙を自分でもどうしようもなく、本当に泣き続けました。

告別式を終えても、本当はもっと泣き続けていたかったし、母の思い出に浸っていたかったけど、「毎日」は容赦なくやって来て日常生活に引き戻され…。

もう3ヶ月も経つのに、一人の時間に、またふいに涙が溢れてしまいます。

同じような経験をされた方がいらっしゃいましたら、ただお話しをかき聞かせて頂ければ…と思っています。

Aベストアンサー

お辛いですね・・・お察しいたします。

わたしは、随分前に、5年間闘病した母を亡くし、4年前には1年の入院のすえ、
父が亡くなりました。

母のときも長い間、道行く人に母の面影を重ね、枕を涙で濡らす毎日でした。

記憶に新しい父の死のときには、母のとき以上に毎日泣いていました。


最近もいろいろ考えると泣けてきますし、夢も見ます。

闘病のさいの可哀そうな姿を思い出すと、後悔もしますし、罪悪感も感じます。

もっとああすればなどと、際限なくハードルを高くして、できなかった自分を
責めてしまいます。

写真のなかの笑った父を見ると、会いたくてたまらなくなります。

今でもとても淋しいです。


亡くなって半年頃、うつのお薬も飲みました。(2週間くらい。)

特別なことではなく、こういうのもアリなのだと思います。

遺品整理でまた泣けて、父の手帳を見てまた泣けて。


でもそうやっているうちに、少しずつ、涙の量が減っていきました。

今でも思い出すといろんな気持ちが溢れてきます。

ただ、自分の悲しさと少し距離の取り方が学べた気がします。

母のときとはまた違うので、亡くなるたびに、また一からですね。


いつまでも泣いていると亡くなった人が悲しむといったことを聞きますが、
そうでもない気もします。

子どものとき、こけて痛くて泣いていたときのように、天国から、
あーあ、泣いてるね、と、笑って慰めてくれているような気がするのです。

kataomaさん、声が聞けなくて、触れなくて、とても寂しいですが、
きっとそばにいてくださっていると思います。

本当に鵜悲しいですよね、大切で、大好きだったのですから。
だからkataomaさんはとても正常なのだと思います。
(すみません、変な言い方ですが。)

どうぞ安心して悲しんでくださいね。
それが人の通る道なのだと思います。
そしてきっとその分、お気持ちに優しさが増えていくのだと思います。

お気持ちを逆なでしてしまったら申し訳ありません。

お辛いですが、悲しいお気持ちをしっかりとお受け止めになれるといいですね。

そうしながら、お気持ちはまた、少しずつ元気に向かわれていると思います。

悲しくて泣かないではいられないほどのお母様との思い出を、これからも
きっと大切にしていかれるのでしょう。

応援しています。

お辛いですね・・・お察しいたします。

わたしは、随分前に、5年間闘病した母を亡くし、4年前には1年の入院のすえ、
父が亡くなりました。

母のときも長い間、道行く人に母の面影を重ね、枕を涙で濡らす毎日でした。

記憶に新しい父の死のときには、母のとき以上に毎日泣いていました。


最近もいろいろ考えると泣けてきますし、夢も見ます。

闘病のさいの可哀そうな姿を思い出すと、後悔もしますし、罪悪感も感じます。

もっとああすればなどと、際限なくハードルを高くして、できなかった自分...続きを読む

Q死んだ人が夢にでてくること

カテゴリが違うかもしれませんが、よろしくお願いします♪


今年8月に父が亡くなったのですが、
それからというもの、ニ、三日に一回くらい、
父が夢にでてきます。

身内に話したところ、そういうのは、あんまり良くないと言われました。


ほんとに良くないのでしょうか?
良くないといわれると、どうも気になります。
思い返すと、ここ数年、夢なんかみたこともなかったので、
余計に気になります・・・

なんでもいいので、書き込みお願いします♪
それでは

Aベストアンサー

なんの根拠もありませんが 私の家系では亡くなった人が夢に出てくるのは「良い事」だと思っています。
更に亡くなった人と話をしたら「きっといいことがあるよ」と思います。だから 死んだおばあちゃんが夢に出てきて目覚めた朝なんかは私にとってはHappyな気分です。
考えようによって いい事だの悪い事だの だったら良い方に考えましょうよ!

Q死んだ人と話がしたい

主人が亡くなりました。本当に突然何の前触れもなくなくなりました。
半年が経ち生活も落ち着いてきましたが、何か最後に話をしたかったのではないかと気になります。よくテレビで死んだ人と話をしているのを見ますがどこに行けばいいのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

多くの方が仰っていますが、残念ながら不可能だとお考えください。

というのは、現在いわゆる幽霊や死後の世界というものは人によって様々に(というか好き勝手に)言われており、自称霊能力者たちに都合のいいように作られています。彼らの詐欺的行為によってあなたのご主人との思い出を汚されてしまう可能性を考えると、おやめになられたほうが賢明でしょう。

また、テレビ(マスコミ)は基本的に自分たちの視聴率のみが重要なもので、そのためならば嘘を流すことも厭いません。特に、アンビリーバボー、USO、これマジ、といったものはもちろん、特命リサーチ、あるある大辞典など、嘘や誇張の情報を平気で流しております。あれは基本的にエンターテインメントとお考えください(エンターテインメントですから芸人さんや単なるタレントなどが司会やゲストをしています)。また、あのような番組に出ている自称霊能力者が実はカルトの教祖だったりすることなどは比較的多いケースです。

ご主人が最後に何か言いたいことがあるとするなら、それはあなたの思い出の中のご主人に尋ねるのが最もよいでしょう。


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