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僕はサッカーの指導者を目指しています。
ゆくゆくはS級を取得しJリーグの監督をやりたいと思っています。

そこで思ったのですがサッカーの技術が乏しくてもS級ライセンスを取得できるのでしょうか?
ビラスボラスのように未経験者でも監督になれるのでしょうか?

サッカーは中学3年間やってました。
今は高1で地元の少年団で指導者をしています。

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A 回答 (5件)

「アンドレ・ヴィラス・ボアス」


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3% …

彼の経歴を見る限り、彼は「希有の存在」です。
本人の意欲と才能もさる事ながら、
「現場叩き上げ(現場で鍛えられた)」のが大きな要素です。

表に出てくるのは順風満帆で運に恵まれたかの様な人生ですが
「監督やチーフアシスタントに目を掛けられる・可愛がられる」とは
「十分な庇護の元、誰よりも懇切丁寧な指導を受けて、失敗しても何度でもチャンスを貰えた」
という事ではありません。
「容赦なく厳しい世界で、激しい競争の中で、才覚を発揮し続けるが故に自然と目に留まった」
という事です。


「学ぶ事が自然であり、楽しいと思える環境に生まれ育ち、
 困難や難問に行き当たっても、積極的に取り組み、解決する事を面白いと思え、
 人生の早い時期に特定の分野への興味関心を強く持つ様になり
 それを目指す為に自主的に行動を起こし、勉学や練習に励み、
 ネット検索やネットでの質問ではなく、実際にその分野に携わっている人達の声に耳を傾け
 地道な努力を怠らず、高い志と意欲を持ち続け、
 高い競争率の中を努力と才能で勝ち残り、常に全力をもって物事に立ち向かい
 ついには、夢を実現し、その職業(第一線)で活躍し続けている」

こういう経過を、「自分にも容易い」と考えられる根拠は何ですか。

「サッカーの技術が乏しくても、
 サッカーは中学までしか取り組んでいなくても
 サッカーの指導者となり、Jリーグの監督になれる」

と考えるのは、

「知識や学力が乏しくても、本当にやるべき事に力を入れていなくても
 勉強は中学までで高校ではグダグダ過ごしていても
 自分は東京大学に入学して医者になったり宇宙飛行士になったり出来る」

と考えているのと同じです。はっきり言えば
「日本において、中学サッカーまでの人間が、Jリーグの監督になる」のは
「東京大学に入学し、宇宙飛行士になる」のと同じ位の難度か、それよりも高難度でしょう。
「東京大学に入学し、医者になる」方が、ずっと難度が低いです。

大体、
「小学サッカー(少年団)」「中学サッカー(ジュニアユース)」と
「高校サッカー(ユース)」「大学サッカー」「プロサッカー」「JFLのサッカー」「社会人サッカー」

前者と後者は、サッカーの内容も指導法も全く違います。

「プロ選手経験のない、サッカー指導者」なら、中学校や高校の部活に存在します。
しかし、彼等は「高校サッカー・大学サッカーの選手経験者」が殆どです。
(「サッカー部顧問」が「体育教師」とは限りません)

ライセンス取得だけでは、少年団のボランティア指導者以上にはなれないでしょう。
高校や大学で「現場での経験(現場で学び、容赦なく鍛えられる)」を積む気が無いのなら
せめて指導法・コーチング等を大学や専門学校で学ぶ位の事はすべきです。

勿論、
「大学や専門学校で指導者としての教育を受けただけ」
で指導者になれるほど、世の中は甘くありません。

ヴィラス・ボアスは実在の人間ですが、貴方の発想はファンタジー(妄想)です。

最後に。

「S級」の受講資格は
1.公認A級コーチで、公認A級コーチ養成講習会時に成績優秀であり、かつ指導実績叉は競技実績をJFA技術委員会が認めた者。
2.技術委員会が特に認めた者(海外におけるライセンス取得者等)。

2.は、基本的に「外国人監督(海外での監督経験者)」の為のものですから
日本人の受講資格は原則1.です。

「S級」を取る為には、下から「C級」「B級」「A級」と順次取得する必要があります。
「CからB」「BからA」までは、一見
「下位ライセンス取得」「年齢要件」「単純な指導経験年数」
だけで受講資格がある様に思われますが、
「A級」の実際の受講申込に際しては、具体的な指導実績・内容を問われます。
1年間の受講者数が限られている以上、
「表面的な受講資格を満たした者は、希望すれば誰でも受講出来る」
訳ではありません。

しかも、
『地域サッカー協会からの推薦を受ける場合
9地域で実施されるトライアルを受け、推薦が決まった方は、
 受講申込書に必要事項を記入の上、所属する都道府県サッカー協会へ送ってください。
(都道府県サッカー協会にて承認・捺印後、9地域サッカー協会にて承認・捺印の上、
 下記(財)日本サッカー協会 講習会受付窓口へお送りください。)』
という一文も存在します。

現在、「B級ライセンス保有の(元)プロ選手」も「A級」を受講しなければ「S級」の受講は不可能である事から考えると、
「アマチュア」からの「A級」受講には、
「地域サッカー協会からの推薦(9地域で実施されるトライアルを受け、推薦が決まる)」
が必須・不可欠と言えるでしょう。


現在の「S級」保持者はこれだけ存在します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/JFA_%E5%85%AC%E8%AA …

今後も「Jリーグの選手」や「高校や大学で指導者として実績を挙げた人」がA級やS級を取得して行くでしょう。

一体何時、貴方が彼等を追い越せるのでしょうか。


これでも、

「中学サッカーで選手としては終了。
 今から少年団の指導から始めていれば
 将来はS級を取得して、Jリーグの監督になれる」

というのが、

「妄想」
「冗談も大概にしろ」
「漫画の影響受け過ぎ」
「現実は、『ウイイレ』『サカつく』とは違うよ」
「もっと現実に向き合って生きよう」
「サッカーを馬鹿にしているだろ」

と言われても当然な位、「非現実的」だと気付きませんか。
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>サッカーの技術が乏しくてもS級ライセンスを取得できるのでしょうか?



そんな心配をするより、本気で将来プロの監督になりたいなら、まずは選手として死に物狂いでサッカーに打ち込むことをオススメしますよ。

最近、中学生や高校生くらいの若い人が「監督になりたい」と口にするのをよく聞きます。選手としてプロになるのは到底無理と分かってて、それはハナから諦めてるけど、監督に求められる能力や才能は選手とは違う。頭を使って考えればいいんだから自分でもなれるかもしれない。そう考えるわけですね。
でも監督になるのって、ある意味、選手でプロになるよりはるかに難しいですよ。だってJ1クラブの場合でしたらトップチームに選手は25~30人くらいいますが、監督はたった一人ですからね。めちゃくちゃ狭き門です。(プロどころか、高校のサッカー部の監督になるのだって凄く大変らしいですよ)

質問者さんの考えや事情は分かりませんが、幸いまだ若いんだから、技術が乏しいとか言ってないで必死でサッカーをやってみてはいかがですか。監督と選手では役割も求められる能力も違う・・・といっても、やるのは同じサッカーです。高1くらいで指導者の勉強に励むより、毎日一生懸命練習して、どうすれば上手くなるか、どうすればチームが勝てるか、自分自身の身をもって試行錯誤を繰り返して考え抜いて悩み抜いて・・・・そういう時間を過ごすほうが絶対、サッカー人としての財産になります。(逆に言うと、そういう過程をすっ飛ばしてトップクラスの指導者になろうというのはいささか浮き世ばなれした話です)
何か事情があってプレーできないなら仕方ないですが、本当に本気でプロの監督になりたいなら、今からでもプロ選手を目指すくらいの気持ちで必死にプレーに打ち込むのが結局は一番の近道ですよ。

余計なお世話かもしれませんが、本気のアドバイスです。
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いきなりS級を取れないのはご存知の通り。



C級を取ればB級のことが見えてくるでしょう。
B級を取れればA級のことが見えてくるでしょう。
A級を取れればS級のことが見えてくるでしょう。

似たような質問に度々回答していますが、やるべきことはこんなところで質問することより他にたくさんあるはずです。


なおS級を取れたからといってJの監督になれるわけではありません。
S級を持っていたって、監督になりたくてもなれない人はたくさんいます。

質問者さんがS級取って監督になったとしても「今度の国立での天皇杯ですが、4-3-3でいくか4-2-3-1で行くか迷ってます。」なんて質問しそうですね。
一度岡田元日本代表監督の講演を読まれることをお勧めします。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/14/news …
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コネが無いと無理です


S級になるにはサッカー関係者からの推薦が必須です
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初めまして。


Jリーグでの監督資格は、S級ライセンスを取得された方々でございます。

10年前ならば元Jリーガーは、一般(J未経験)よりも、講習を受ける時間が短いため、かなり有利でありました(Jのクラブへ入団した場合、講習を受けるため)。

現在は一般と同様に、講習を受けるのでスタートラインは同じですね。

所定のカリキュラムを消化し、試験にパスすればS級ライセンスは取得出来ますね。

(゜o゜)
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QJFA公認コーチライセンスについて

私は社会人でプレー&監督をしているのですが、地域で子ども達に教える機会も将来的にありそうなので、JFA公認のD級もしくはC級コーチの試験を受けようと思っています。
そこで、D級とC級のどちらを受けるのがベターなのかお伺いしたいのです。
D級とC級では試験内容も違いますし、登録料やリフレッシュ研修の有無も違うようです。
どうせなら上の資格を取りたいという気持ちもあるのでC級を受けたい気持ちもあります。
・何も指導者資格を持っていない私がいきなりC級から受ける事ができるのか
・C級の試験の難易度は?(学生以来10数年のサッカー経験で可能なものか)
・D級とC級のライセンスのメリットの違いは?
 (D級で出来る事、C級で出来る事の違いなど)
といった事がよく分かりません。
C級の試験日が迫ってる事もあり選択に悩んでいます。
詳しい方がいたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

もう社会人としてプレーする体力もなく、もっぱら子供達の指導に明け暮れる公認D級ライセンスを持つ者です。

>・何も指導者資格を持っていない私がいきなりC級から受ける事ができるのか

はい。受講資格は「20歳以上で、地域においてスポーツ活動を実施している指導者および、これから指導者になろうとする者」ですので、大丈夫です。

>・C級の試験の難易度は?(学生以来10数年のサッカー経験で可能なものか)

社会人でプレー&監督をしている方でしたら全く心配ないと思います。講習で学んだことの筆記試験、実際のチームでの指導実習、レポート提出等が主な試験(?)です。

>・D級とC級のライセンスのメリットの違いは?
> (D級で出来る事、C級で出来る事の違いなど)

どちらも指導対象は12歳以下ですが、例えば私が在住する埼玉県ではある程度大きな大会になるとベンチにはD級以上の指導者しか座れなくなりました。今後どうなるか分かりませんが、より上のC級を持っていれば全国どこに行っても心配ないと思います。
あと、B級はC級のライセンスを有していなければ受講資格がありません。

なお、過去に同様の質問に回答したことがありますので、参考までにご紹介しておきます。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1332142


>どうせなら上の資格を取りたいという気持ちもあるのでC級を受けたい気持ちもあります。

それなら是非ともC級を目指して頑張ってください!

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1332142

こんばんは。

もう社会人としてプレーする体力もなく、もっぱら子供達の指導に明け暮れる公認D級ライセンスを持つ者です。

>・何も指導者資格を持っていない私がいきなりC級から受ける事ができるのか

はい。受講資格は「20歳以上で、地域においてスポーツ活動を実施している指導者および、これから指導者になろうとする者」ですので、大丈夫です。

>・C級の試験の難易度は?(学生以来10数年のサッカー経験で可能なものか)

社会人でプレー&監督をしている方でしたら全く心配ないと思います。講...続きを読む

Qサッカーの指導者ライセンスについて

サッカーの指導者ライセンスを取得したいと考えていますがC級かD級どっちを受けようか悩んでいます。

サッカー歴は21歳で16,7年で指導歴はまだ浅いのですが知識などは素人と比べたらもちろんある自信があります。

しかしC級にしてもD級にしても受講料が高いためできればC級から受けたいのですがもし落ちたときのことを考えるとD級から受けたほうがいいのか・・・。

C級なら簡単に受かるとまわりからお聞きしたのですが・・・

もしランセンスをお持ちのかたにアドバイスをしてほしいのですが、どうでしょか?

ご回答よろしくお願いします<m(__)m>

Aベストアンサー

迷わずC級取得をお勧めします。

D級は今年からカリキュラムが変わりまして、さらに容易な内容になりました。これは4種に多いお父さんコーチ(未経験者)向けにすそ野を広げるのが目的ですので、上級志向もあり年齢も若いサッカー経験者にはわざわざステップを踏む意味がありません。(不合格になることもまずありませんが)
全くムダとは言いませんが、かなり物足りないと感じるのではないかと思います。

内容的にもC級では指導実践というのがありますので、テーマに沿った練習メニューを組み立てたり、実際に指導してその技術を試されたりします。これは指導するにあたって必須のスキルですし、実際かなり勉強になります。(現在のD級に指導実践はありません)

期間的には5~6日かかりますが、全期間合宿もあれば土日の通いを3回ということもあります。これは都道府県協会次第です。体力的には多少キツイ場合がありますが、21歳の経験者なら全く問題ないでしょう。
試験は筆記、指導実践(複数回)、論文(レポート提出)がありますが、どれも情熱があれば必ずクリアできます。実際、不合格になる人は(怪我とか、事情により途中放棄などを除いて)ほぼいないはずです。(=「簡単」ということではありません)
もし合格点に足りなかったとしても、追試や再受講等で何とか合格させようとしてくれると思います。

またもし今後B級を目指そうとした場合、C級保有が必須となります。
金銭的な無駄を省きたいのであればこそ、C級からの挑戦をお勧めします。


なおD級は毎年3,000円を払ってさえいれば更新できますが、C級以上にはリフレッシュポイントというのが義務付けられています。
C級更新料は年5,000円ですが、ポイント取得のため4年の間に2~3回は講習に出る必要がありますので、その分の費用(1回3~5,000円前後)もかかります。

詳しくはJFAのサイト及び地元の都道府県協会のサイトをご参照ください。
http://www.jfa.or.jp/coach_referee/coach/registration.html
http://www.jfa.or.jp/link/index.html


ガンバッテ下さい。

迷わずC級取得をお勧めします。

D級は今年からカリキュラムが変わりまして、さらに容易な内容になりました。これは4種に多いお父さんコーチ(未経験者)向けにすそ野を広げるのが目的ですので、上級志向もあり年齢も若いサッカー経験者にはわざわざステップを踏む意味がありません。(不合格になることもまずありませんが)
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