こんにちは。

今程、捕捉の質問に回答をしておりましたら、
また映画の話がしたくなりました・・・。

大作と言ったら、どんな映画が頭に浮かぶでしょう?
私ならやはり「ベン・ハー」、これが一番に浮かびます。
映画の途中で「休憩」が入りました。

邦画ですと「七人の侍」・・・。
どんな大作が浮かびましたか?

A 回答 (19件中1~10件)

CGが好きでなく、どんなにCGに力を入れてもCG映画は大作と思えない者です。


大作とはやはり昔の「スペクタクル映画」だと思っています。

その意味で、ベン・ハー、十戒のチャールトンヘストン映画イコール大作と
考えるのは全く同感です。

それにスティーブ・マックイーンの大脱走、荒野の七人などはやはり大作だと思います。
さらに個人的にはオリビア・ハッセーのロミオとジュリエット。
今の時代では絶対に作れないのではないでしょうかね?
(高校時代オリビア・ハッセーのあまりの美しさに週に2回も映画館に行って、ずっと
終了まで繰り返して観ました)

それと
ディズニーの白雪姫、ピノキオ、ファンタジア・・・これらは戦前の映画です。
日本で竹やりで突いていた頃、アメリカではああいう映画が既にできていたのです。
当時の日本軍ではファンタジアを観て、軍部の上層部は観た瞬間日本の敗戦を悟った
という逸話があります。

アニメでもこういうのは超大作と言ってもいいと思います。

日本のアニメでは天空の城ラピュタは対策だと思います。
あの立体感とスケール・・・25年も昔あの映画を観たいがためにレーザーディスクプレーヤを
買い、12800円もするソフトを買いました。

本当の大作に出会いたいですね

この回答への補足

皆さんから沢山の回答をいただきました。
楽しい回答ばかりでした。

ここいらで締め切らさせていただきます。

有難うございました。
どうぞまた、お付き合いください。

補足日時:2012/09/12 18:30
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この回答へのお礼

こんにちは。

お礼が遅くなりました、申し訳ありません。

もうあなたの仰るとうりと私も思います。
「ベン・ハー」です。
CGがありません。
私は「ベン・ハー」は映画館で観ました。
W・ワイラーは素晴らしい監督だったと今更に思います。

同時に「十戒」などは、キャメロンなどが作ってくれたらなあ
と思うことがあります。
「十戒」のリメイクも観たのですが、私にはつまらない映画でした。

「大脱走」は大作でしょうね。
当時あれだけのスターを揃えるだけで大変でしたでしょう。
ただあの頃は殆どがまだ世に出ておりません。
勿論、S・マックィーン、J・ガーナーなどが知られておりました。

でも私はやはり、R・アッテンボローですね。
脱走の指揮を執った俳優さんです。

楽しいので少し端折りましょう(笑)
アニメの話しをしましょうか。
私もディズ二ーのアニメは随分と観ております。
私もあなたと全く同感なのです。

アニメは素晴らしいのです。
私は最近のアニメは知りません・・・
でも50年ほど前に「白蛇伝」と言う素晴らしいアニメが日本にありました。
どうぞ、興味がありましたらご覧になってください。

本当の大作に出会いたい・・・本当ですね、私もそう思います(笑)

有難うございました。
また私の質問を見かけてお付き合いしてくださると嬉しいです。

お礼日時:2012/09/12 11:44

こんばんは!^^



大作映画で、すぐに思い浮かぶのは、やはり「ベン・ハー」ですね…。

後は、他の方が上げている映画になりますが…、まだ上がっていない映画だと…。
「ナポレオン」という映画になりますね。確か、無声映画の復刻か何かだと思うのですが、札幌の厚生年金会館(既にありません)で観ましたね…。かなり大きなスクリーンで上映され、且つスクリーンの前でオーケストラが演奏していました。内容は覚えていませんが、オーケストラが演奏する無声映画という事で、職場の同僚と行った記憶があります。

最近だと、手間暇かかった大作映画は…、あまり無いような気がします。強いてあげれば、「アバター」(またSFです)かな~。^^;
それと、「プロメテウス」ですが…、2も制作されるそうです。終わり方が、続きがありそうでしたし、CMの「人類の起源を検索してはいけない」という部分にもほとんど触れてませんでした。これ以上書くとネタバレになるので、書きませんが、2が楽しみです。^^;
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この回答へのお礼

こんばんはに、お礼がこんにちはになりました(笑)。

どうも申し訳ありません。
最近PCの前に長時間座って居ることが出来ないのです・・・
たまに目の前で火花が散ることがあります・・・。

そうですよねぇ・・・あなたもやはり「ベン・ハー」ですか。
私はこの映画は映画館で観ましたからね。
途中で休憩が入りました。
私は最近は映画館に足を運ぶことがありません。
最近の映画で休憩が入るものってあるのですか?

「ナポレオン」・・・ですか?
はて、知りません・・・どんな映画でしょう?
あらららら・・・(笑)
zennchangさんも札幌なのですか?嬉しいですねぇ・・・。
厚生年金会館はもうないのですか・・・。

私は厚生年金会館には一度だけ行ったことがあるのです。
結婚する前の家内と行きました。
中島みゆきのコンサートです。
みゆきさん、お喋りも上手でとても楽しかった思い出があります。
なくなりましたか・・・・。

「アバター」ですね。
あまり評判が良くないようですけど、
私は面白く観ましたよ。だって面白いですものね(笑)

前回、私はあなたにお願いしました。
ストーリーを話すのはルール違反ですから、
せめて、面白い映画だったかどうかくらいは教えてほしいと・・・(笑)
「プロメティウス」の話しです。

成程・・2が楽しみ・・・面白かったのですね。
何時頃レンタルされるのでしょうかね?
私も今から楽しみです。

有難うございました。
何時も回答してくださり感謝しております。
またお話しましょう。

お礼日時:2012/09/12 10:52

当方、専らCATVからソフトを入手してまして、劇場鑑賞は、孫に付き合わされたアニメ以外数十年ありませんし、レンタルソフトも20年近く縁が在りません。

で、最近になって「1900年」「山猫」等、長時間大作を録り貯めてまして、体調の良い時に覚悟を決めて鑑賞する計画です。昔はとにかく長尺物が好みでして、何でここでIntermissionなんだと、思った位でしたが、最近は有り難く感じてます。
長尺好みは小説を読み漁ってた頃からでして、文庫本でも上下巻のあるのを優先してました。吉川作品、山岡家康等、もう読む機会はないだろうなと寂しい思いはします。
次作大河ドラマは家康との話もあるとのこと。山岡家康を数年かけて放送してくれたら嬉しいですがね。turukamejirouさん、札幌在住だったとか。当方バンドルネームとうり小6から札幌人でして、10年程大阪東京暮らし以外はずっと住み着いてます。
とりとめもないない話を呟いてみました。
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この回答へのお礼

おはようございます。

どうもお礼が遅くなり申し訳ありませんでした。

私はお話したいことが沢山あります(笑)
CATVは私も同様です。
録画しておくものですから、貯まりに貯まって限度一杯になっております。
60本以上ありますものねぇ・・・(笑)
毎月CATVから請求が12000円ほど来ます。
それとは別にWOWOWがありますでしょう・・・・
こちらはもう止めようと考えております(笑)。

先日、映画「Uターン」の話しをいたしました。
後であなたの回答文を読み直しました・・・
ビリーボブ・ソーントンの名前があり・・・はて?
あの映画にソーントンが出ていたかしらん・・「シンプル・プラン」と、
混同されているのかなと思いました。
それで検索してみました。
出ているのですねぇ・・・(笑)
それで私も気がつきました・・・ああ、あの車の整備工!
何やらボーっと映画を観ているようです(笑)。

読書は私も趣味なのです。
活字を眺めていないと落ち着きませんでした。
別にこれと言って決めて読むのではありません。
読み漁る・・・仰るとおり、私もです(笑)。

山岡さんの作品は好きで、家康を始め信長・・全て読んでいるように思います
吉川作品もそうですね。
最近は長いものを読み返す元気がありませんので、
たまに海音寺潮五郎さんを取り出して読んでおります。
この話しをすると長くなりますので、この辺にしておきます(笑)

はい。私は高校まで札幌なのです。
それから6年ほど東京で暮らしました・・・
人より勉強が好きでしたから、少し長くおりました(笑)
それからまた、札幌に返りまして30齢くらいまで居りました。
たまにフラッと遊びに行こうかなと考えることがあります。
今、飛行機賃安いですものね・・・確か5000円くらい・・・?

私の質問にいつも回答してくださるyotaniさんと言う方がいらっしゃいます。
札幌の丸山にお住まいだそうです。
そして、あなたもいらっしゃる・・・。
もう私は何やら嬉しくて楽しくなります。

私もとりとめのない話しをしてしまいました(笑)
有難うございました。
どうぞまたお付き合いください。

お礼日時:2012/09/12 09:50

#15ですが



ベルトルッチの「1900年」がありましたね。当時の煽りが「空前の映画体験」、何せ、上映時間5時間半ですから2本分です。私は有楽シネマと高田馬場の東映バラスで見ましたが、最終回は前半だけで、半券にはんこを押してくれてもっていくと後で後半だけみるとこができたようです。

intermissionが入る映画というと「2001年宇宙の旅」とか、キングスレーの「ガンジー」などがありましたが、日本映画だと、記録映画ですが小川プロのドキュメンタリー映画、「ニッポン国古屋敷村」にあったような記憶があります。下北沢にあった鈴なり壱番館で見たのだと思いますが、上映時間3時間半でしたから、休憩はあったような。この映画は大作とはいえないけど、「映画は気持ちよく居眠りできる位で上等」(と言うことで、タルコフスキーは大概寝る)という主義の私が、徹夜明けなのに惹き付けられて眠くなかった、世界に誇ってよい紛れもないドキュメンタリーの傑作です。

ところで、アバターはintemission入れた方がいいよね。
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この回答へのお礼

あっ!
ultraCSさんの回答はもう一つありましたか?(笑)

では映画と別の話しをしましょうか。
私は高田馬場はとても懐かしい場所なのです・・・
随分と長い時間、あの町で過ごしました。

「東映パラス」、はて?私の頃はありませんでしたね。
早稲田通りを上に上がりますとね右側にセイユーがありました。
その地下に小さな映画館がありました。
名前なんて、あったのかな・・・(笑)
私は早稲田予備校に通っておりました。
本当に暗い毎日でしたね(笑)

その映画館にフラッと入って観た映画が「卒業」です・・・
ですから今でもあの映画は忘れることが出来ません。

有難うございました。
またお話聞かせてください。

お礼日時:2012/09/12 08:46

「グラン・プリ」、車好きだった親父とテアトル東京にて豪華鑑賞、これぞ大作だと思うんだよなあ。


ソール・バスが作ったオープニングタイトルは絶品

「レッド・サン」、当時大人気だったアラン・ドロン、チャールズ・ブロンソン、三船敏郎の三人が共演するという、当時としては空前の豪華配役西部劇、もっとも、出来は今ひとつで内容全く覚えていません。

セシル・B・デミルとか、G.W.グリフィス当たりは定番で誰かが書きそうなのでパス
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この回答へのお礼

おはようございます。

まず、あなたにはお詫びから始めなければなりません。
先日、落語での質問に回答をいただきました。
私はBAを選ぶ場合、必ず理由を書きます。
あの時は急いでいたせいか、それが出来ませんでした。
本当に申し訳なく思っております・・・。

「グラン・プリ」、これもまた懐かしい映画です。
ストーリーは忘れましたが、私は映画館で観ました。
J・ガーナーと三船敏郎でしたね。
余り良く覚えていないのですが観客席の一番前で、
三船敏郎が手を振っているシーンだけ記憶にあります・・・
面白いですねぇ・・・(笑)
オープニングタイトル・・・はて?記憶にありません。

「レッド・サン」、私はこの映画は覚えているのです。
まあ、出来の悪いつまらない映画でした・・・仰るとおりです(笑)
三船敏郎が川で水浴びをするシーンがありました。
体が貧相なのです・・・私はもうガッカリしてしまいました。
A・ドロンもC・ブロンソンも体は凄いですからね(笑)

そう言えばセシル・B・デミルの名前が出ませんね。

どうもお礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
これに懲りずに、またお付き合いください。
有難うございました。

お礼日時:2012/09/12 08:22

turukamejirou 様 『姿三四郎』 の お話 ありがとうございます !


alterd 様 は 時々 ご回答で お見かけして いたのですが、 アンケートは
苦手で それまで 行ってみたことがなく、 turukamejirou 様 に ご紹介いただく
まで ご質問の ほうは 存知上げなかった のです … (ひょっとして お捜しの かた
は isoken 様 でしょうか … ? ライフ も 殆ど 行ったことが ない のですが …)
三四郎 は、藤田 進 様 が 好きだった のですが、 錦之介 様 の でない ほうの
『里見八犬伝』 に、 皆様 出て居られませんでしたか … 倉丘 様、 平井 様、
それに、 佐治田 姫 様 … そういえば、大作 にしか なり得ない ものに、
『水滸伝』 が … 中村 敦夫 様 の も なかなか ですが、 本家 中国の ものも
DVD が 出て、 物凄い と 聞いております …
なぜか … 『三匹の侍』 を 思い出し …、 小さい頃、 「三匹 見る !」 と 連呼
して、 あとで 大きな おにぎり を 無性に 食べたがったり …
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この回答へのお礼

こんばんはhazarさん、

どうもお礼が遅くなり申し訳ありません。
結構私も忙しいのです(笑)。
あらっ!もう2時になります・・・寝ている時間なのですが(笑い)

ん!?どうして私の捜している方が分かったのでしょう?
どうして分かりました?
名前を言った覚えはないのですけれど・・・・。

あなたですから言いますがファン登録をいただきました。
お話した覚えがないのです・・・。
はて?と思いましてね。

私は一度でもお話することがあって、
ファン登録していただいたのなら嬉しいですから、
私もファン登録をさせていただきます・・・・。

このたびは良く分かりません・・・・。
どうしたら良いものか?
教えてくれませんか?(笑)。

お礼日時:2012/09/12 02:11

No.9です.お礼ありがとうございました.私は40代半ばです.



「キング・コング」(1977)について補足.この映画で,1933年のオリジナルのようなスクリーミング・ヒロインではなく,コングに情を寄せるヒロインを演じたのは,ジェシカ・ラングです.「郵便配達は二度ベルを鳴らす」で見事演技派女優として地位を築きました.ダスティン・ホフマンの「トッツィ」やロバート・デニーロの「ケープ・フィアー」にも出ています.

「燃えよドラゴン」は大作です.ブルース・リーは米国でグリーン・ホーネットの日本人加藤役で活躍したのですが,アジア人ということで主役が取れず,香港でいくつかヒットを飛ばした後ハリウッド映画の主役をとったのです.彼の怒りの表情は人種差別を受けたことが影響していると言われています.そういう意味で大作だと思います.

「アルゴ探検隊の冒険」はユーチューブで見れますよ.これぞ特撮の醍醐味だと思ったものです.コマドリは「スターウォーズ帝国の逆襲」でも使われています.CGが中心のリアルな映画もよいですが,特撮だとわかってみるのも制作への努力が伝わり職人魂を感じます.

最後にもう一つ映画を紹介しておきましよう.スピルバーグの「未知との遭遇」.ラストのシャンデリアのような宇宙船は日本人がデザインしたものです.数十年前にアブダクトされた人々が年をとっていなかったのはアインシュタインの特殊相対性理論を考慮したものでしょう.UFOという日本では疑似科学の対象とされるような話題を扱っておきながら,学術的な効果をきちんと取り入れる態度は尊敬できます.「ジュラシックパーク」もそうでした.スピルバーグ万歳です.
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この回答へのお礼

こんばんは。

どうもお礼が遅くなり申し訳ありません、
先ほどは少し失礼なもの言いかと思い気にしておりました。
再回答をいただいて、何やらホッとしております。

「キング・コング」、ナオミ・ワッツでしたね、思いだしました。
ジェシカ・ラングは私も好きな女優さんです。
「郵便配達は2度ベルを鳴らす」・・・面白い映画でしたねぇ。
私は古い映画は直ぐ忘れるのですが、この映画は良く
覚えております・・・J・ニコルソンが余り演技をしないのです(笑)。

「燃えよドラゴン」・・・成程、仰るとうりかも知れませんね。
私のもの言いは少し配慮に欠ておりました。

「未知との遭遇」、・・・ほう・・私は驚きました!
そうなのですか?
いや、驚きました・・・・映画の話は沢山の方としますが、
初じめて聞いた話です。

有難うございました
どうぞまた、お付き合いください。

お礼日時:2012/09/12 01:42

「タワーリング・インフェルノ」



「ポセイドン・アドベンチャー」(旧作)の方!

「戦争と平和」
(ロシア版)の方!

「戦場に架ける橋」

「乱」

「史上最大の作戦」

いずれも、大作と云われる物は、私的には苦手な作品ばかり。
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この回答へのお礼

こんばんは。

どうも、お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
人間が大作に出来ておりますので休憩が入るようです(笑)

挙げていただいた作品は、成程、大作でしょうね・・・。
でも私は、あなた仰るように面白いと思って観ませんでした・・・。
特に「乱」ですか・・・つまらなかった。
何と言うのかなぁ・・・・つまらないのです(笑)。

「戦場に架ける橋」、これは私は面白く観ました。
アレック・ギネスとW・ホールディン・・それと早川雪舟?でしたか。
「クワイ川マーチ」が今でも聞こえるようです。

「ポセイドン・アドベンチャー」、ジーン・ハックマンでしたね?
私はこの映画は面白く観ましたよ・・・。
でもリメイクの方は観ておりません。

「史上最大の作戦」、これは私は映画館で観ました。
何と言うこともない映画なのです・・・ただ俳優は豪華でしたねぇ・・・。
007を演る前のショーン・コネリーがワンカット出ておりましたね。

有難うございました。
どうぞまた、私の質問を見かけましたらお付き合いください。

お礼日時:2012/09/12 01:06

turukamejirou 様 こんにちは


このところ、とみに 出遅れてしまい、
(PC は 以前より よく 開いては いるのですが …)
前回も ご心配をいただき、ありがとう ございました …
皆様の ご回答を 拝見させていただきましたら、
例に 挙げられていらっしゃる 『ベン・ハー』 『七人の侍』 から、
どれも 本当に そうで、 (無理に …) 付け加えるとすれば
『旅芸人の記録』 と 『フィツカラルド』 でしょうか …
『旅芸人』 は アンゲロプロス 監督 で 初めて 見た 作品で、
確か 高校の 課題で 友人たちと 劇場へ 観に行きました …
息の 詰まるような シーンで 休憩が 入ったのですが、 沈鬱なまま …
いまでは 大好きな この監督も、苦手に なってしまい、急逝された
ことも知らず、ここ数年になって 漸く DVD で すばらしい 作品の
数々と 出逢えました …
でも 『旅芸人の記録』 は 多分 もう観ることは ないかと …
戦争や 災害の 傷跡は モノローグ ですら、 (『ミュリエル』
『あなたになら言える秘密のこと』) 立ち直るのに 時間が かかる
こともあり、 『ベン・ハー』 でも、 町はずれの 洞窟へ 幽閉され、
当時は 不治の 病に 侵されていく 母と妹の 描写に 衝撃を受け、
他の シーンが 全く 印象に 残らなかった ものでした …
ホロコースト や ポーランド 以外にも、バルカン半島の ギリシャと
トルコを 取り巻く 国々の 紛争を 描いた この 監督の ものや、
アルメニアの悲劇を 映画化しようとする 監督の姿を 通じて 描いた
『アララトの聖母』 (アトム・エゴヤン) なども 今なら、 そして
そのような形でなら 観られますが …
ヴェルナー・ヘルツォーク 監督 のものも 怖くて 見られなかった
のですが … そろそろ DVD でなら、どうかなあ と思っているのですが、
『フィツカラルド』 『彼方へ』 そして 『アギーレ 神の怒り』 は
観たいのですが、 そうこうしている 裡に DVD も 高くなってしまい …
『ブリキの太鼓』 も そう なのですが、 監督は 別な かた でしたね …
原作を 読んで それで もう 十分 というのも あります …
そういえば 『戦争と平和』、マックス・フォン・シドー や チャールトン
・ヘストン が 出ていた キリストの 生涯の 物語 は 良かった かと …
『戦争と平和』は オードリー の ものも、 ロシアの 監督が 撮られた
長い ものも 良かったかな … 少し 怖い 産褥の シーンも ありましたが …
ロシアの ものでは 『ドクトル・ジバコ』 ですね … 小さい頃 TV で
観た 時には、 主人公が 全然 好きになれなかった ものです …
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この回答へのお礼

こんばんはhazarさん。

今日はどうやら、あなた迄間に合いました。(笑)
何時もはこの前で頭がクラッとしております(笑)。
成程、「旅芸人の記録」・・・面白い映画です。

今日は別の話しをしましょうか?
私はalterdさんへの、あなたの回答を見て大笑いしてしまいました。
私のシチュェーションは、仰るとおり「風と共に去りぬ」なのです。
何しろ大好きな映画ですから・・・・(笑)。

蓮の花が見えた・・・・「姿三四郎」ですね?
私は直ぐ分かりましたよ(笑)
三四郎は、藤田進で和尚が大河内伝次郎でした、
まあ懐かしい映画です・・・志村喬が村井の役でしたかね?

あれから、この映画が火種になったのか・・TVで柔道ブームでした。
倉岡伸太郎と言う人が三四郎を演りました。
これがまあ、大層評判が良くて・・・。
検索してもあるのかなぁ・・・小太りで三四郎にピッタリでした(笑)
村井の娘が佐治田恵子・・今の若貴兄弟の母親の花田憲子さんに、
まあ、そっくりな女優さんでした、

それから今度は「柔道一代」・・御木本伸介さんが演じておりました。
加納治五郎の話しなのです・・・。
まあ、面白かった!
その後が平井昌一?さんの「柔「なのかな?
ひばりさんが主題歌を歌ったので大ヒっトしましたね。

「三四郎」で長くなりました(笑)
またお話しましょう。
有難うございました。

お礼日時:2012/09/10 22:34

風と共に去りぬ



1939年に公開されたヴィクター・フレミング監督作のアメリカ映画。全編で3時間42分。
途中、休憩が入ったと記憶しています。

邦画ですと、見た経験はありませんが「人間の条件」が大作だと思います。休憩時間に味噌汁が配布されたとか聞いています。
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この回答へのお礼

こんばんは。

回答いただいて有難うございます。
「風と共に去りぬ」です・・・
私は誰か挙げてくれないものかと、今まで待っておりました(笑)

もうこの映画は何度観たでしょうか・・・?
最後にR・バトラーが鞄一つで家を出ていきます。
ビビアン・リーが涙を浮かべながら見送ります・・・。
私はそこでもう涙が止まりません・・・。
彼女は縋って止めたいのです。
でも彼女には出来ないのです・・・そこでまた泣けます。

私は泣きたい為に、この映画を観るのかな?
そんな気さえしております。(笑)

「人間の条件」は、とても古い映画です。
良くご存知ですね。
味噌汁が配布されたのは知りませんでした。
観たことは観たのですが、余り記憶にありません。
何しろ映画が暗いのです・・・。

有難うございました。
どうぞまたお付き合いください。

お礼日時:2012/09/10 21:44

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映画館は人が入らない方が儲かる???

映画好きな人が増えたら映画館が儲かると思いますよね?

日本人の映画館利用率は年2回が平均だそうです。

みなさんは年2回を年3回に、いや年4回見るようになると映画館は儲かると思うのでは?

でも、本当の映画好きは映画のポイントスタンプを貯めて10回見たら1回分の無料券をプレゼント!の上客はその映画館の株主になってるんですよね。

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http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=330555

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マッドデイモン演じる主人公ウィテカーが、自社の不正(価格協定)を内部告発し一躍時の人に…。

冒頭から「日本の企業スパイ」「味の素」などキーワードだけでおっと興味を引かれるのでは。
コメディでもあり、「チクり屋映画」との事で雰囲気がどことなくスパイ映画やオーシャンズシリーズ的なので軽く楽しめます。

実話ものなので、そちらを合わせる事で難易度の調整もできます。

アーロンエッカート主演「サンキュー、スモーキング」

タバコ研究所の広報を演じるエッカート。
口のうまさで自社の利益を守り通します。
タイムリーなタバコ問題も合わせていかがでしょうか。

ちなみに劇中、キャストが喫煙したり、又は喫煙を過度に賛美したりすることはありませんのでご安心を。

あくまでタバコを「莫大な利益を生み出す商品」として扱っています。
それをどう転がすか、メリハリがあって飽きない映画です。

Q「映画館」が出てくる映画ってないでしょうか?

「映画館」が出てくる映画ってないでしょうか?
できれば、背景にエキストラのような感じで出てくるのではなく、ちゃんと「映画館」が物語に関わってくるものがいいです。

たとえばアニメなのですが、クレヨンしんちゃんの「カスカベボーイズ」という映画では、
映画館にやってきたしんちゃん達が、映画のスクリーンの中の西部劇の世界に吸い込まれる、というストーリーです。

このように、その映画のタイトルと、その映画にどのように映画館が出てくる(絡んでくる)のかを教えてください。
洋画カテゴリーですが、邦画でもアニメでも、なんでもいいので教えてください。

Aベストアンサー

↓に一覧がありましたので、ご参考にどうぞ。
http://sapporo.cool.ne.jp/jojo129/gallery/theater/theater.htm

Qヌーベルバーグのことについて ヌーベルバーグとゆう映画運動をわかりやすくどんな映画運動か説明してく

ヌーベルバーグのことについて

ヌーベルバーグとゆう映画運動をわかりやすくどんな映画運動か説明してくれませんか?

ちなみに、来週トリフォーの作品を借りて観ようと思うのですが、トリフォーの作品の中からなにがオススメですか?

Aベストアンサー

端的にいうと第二次大戦後である1950年代に起こった、映画の撮影スタジオで働いたことのない、(助手や助監督など下積み経験の無い)新世代の監督たちによる映画製作活動です。

主だった特徴は大半がスタジオの中、つまりセットのなかばかりで撮影されていた映画というものを、ロケーションを中心とした撮影にしてしまったことが挙げられます。
当時のフィルムやカメラは、今のものと比べると、技術的な問題もあり、容量の多い照明があってこそ、撮影が成り立っていました。
なのでスタジオの中でじゃないと思ったような画を撮ることが出来ず、それによって装置も機材もスタッフも大がかりで、制作資金も莫大でした。

そんな中に現れたのがアンドレバザン率いる映画雑誌カイエデュシネマで活躍していた若手の映画評論家たち。おばあちゃんが亡くなって遺産が入ったので、それを元手に自分たちで映画を作ろう・・・ってなことが始まりです。

でもスタジオを借りるほどの遺産ではないし、既存の映画に見られるような、”作り込んだ”やり方を嫌った彼らは、カメラを外に持って行って、肩に担いで走っている人間を追いかけたりして撮りました。それに加え、録音もその時に同時に行うという同時録音を敢行。
これが既存の映画づくりとはまったく違ったものになり、より監督の個性=作家性を打ち出した映画作品と昇華されていきます。
そこで「カメラ=万年筆」作家によるペンを監督によるカメラと例える、という考え方も生まれ、世界中の映画人から注目される存在となっていきました。
余談ですがヌーベルバーグ作品を見て育った世代が70年代アメリカンニューシネマへと繋がっていきます。

と、こんなところでどうでしょうか。

トリュフォーは上の例に挙げた、カメラを肩に担いだカメラマン(ラウール・クタールという方でアンリドカエと並ぶヌーベルバーグきってのカメラマンです)がジャンヌモローを追っかけるシーンがある「突然炎のごとく」なんかがいいのではないでしょうか。

個人的にはトリュフォーが監督主演しが映画監督役を演じている「アメリカの夜」が好きなんですが。

端的にいうと第二次大戦後である1950年代に起こった、映画の撮影スタジオで働いたことのない、(助手や助監督など下積み経験の無い)新世代の監督たちによる映画製作活動です。

主だった特徴は大半がスタジオの中、つまりセットのなかばかりで撮影されていた映画というものを、ロケーションを中心とした撮影にしてしまったことが挙げられます。
当時のフィルムやカメラは、今のものと比べると、技術的な問題もあり、容量の多い照明があってこそ、撮影が成り立っていました。
なのでスタジオの中でじゃないと思っ...続きを読む

Q「死霊の盆踊り」という映画がサイテー映画とは

「死霊の盆踊り」という映画の批評で、
「サイテー映画と呼ぶに恥じない映画」とか書いてありましたが、
「サイテー映画」とはどういう映画でしょうか。
またなぜ「死霊の盆踊り」という映画がそうなのでしょうか。

Aベストアンサー

厚いファン層の支持を得ているヨタ・カルト映画『資料の盆踊り』ですね。

私は何年も前に全編を通して見ましたが、かなり見応えのあるサイテー映画です。「呼ぶに恥じない」とは、よくぞ言いました。世の中には1円で売られている有名スター主演の映画ビデオがあるにもかかわらず、中古でもサイテー1980円からしかないのが賛辞の証拠です。

前置きが長くなりました。

>「サイテー映画」とはどういう映画でしょうか。

この場合は主に、芸術性、すじがき、カメラワーク、演技、照明や音声など各種技術のレベルがゼロという意味です。色彩と女優さんたちの容姿はそれなりに美しいです。

>またなぜ「死霊の盆踊り」という映画がそうなのでしょうか。

死霊が盆踊りをするだけの映画だからです。以下の解説も言い得て妙だと思いますよ。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=11171

Qハリウッド映画で アメコミ映画なみの 【プーチンvs.トランプ】作ったら どんな 内容にしたい??

ハリウッド映画で アメコミ映画なみの
【プーチンvs.トランプ】作ったら
どんな 内容にしたい??

Aベストアンサー

あざーす!


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