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第二次大戦で枢軸国だった日本とドイツは近隣諸国に大きな迷惑をかけました。
ドイツは現在ヨーロッパのリーダー的な存在です。一方で日本はいつまでも中国や韓国から文句を言われ続けています。この違いは何なのでしょうか。

A 回答 (23件中1~10件)

 戦後日本の近隣諸国との関係についてはよくドイツが引き合いに出されます。

ここにいたる経緯はいろいろありますが、結果的にずいぶん違って見えるのはたしかでしょう。

 まず相手方の事情から見ていきます。
 ドイツの周辺諸国はナチスの侵攻以前から、程度の差こそあれ民族にもとづいた近代国家を築いていました。そのため、戦後の国家の再建がどれほど大規模で根本的な事業であろうと、「再建」であるという事実は揺らぎません。
 それに対して、中国や韓国は近代国家にいたっておらず、「日本の侵略から祖国を解放した」が一種の「建国神話」になっています。必ずしも事実ではない部分もありますが、この認識に立って国家が成り立っていることが重要です。「再建」と「建国」ではその意味合いがまったく異なり、この認識を捨ててしまえば彼らは国家のアイデンティティの問題に直面してしまいます。と、彼ら自身がどこかで気づいているのでいつまでもこだわるのでしょう。
 そして、そのことを彼らは国内問題に対処する道具として用いてきました。昨今騒がしいアレですね。この「神話」を持ちだすかぎり、国内問題から目をそらしたり、政争にあたって有利に立つことができるのです。いささか便利に使いすぎている気はしますが。

 ついでに周辺諸国ということでいえば、ドイツの場合は「中世のヨーロッパ問題とはドイツ問題だ」という言い方があります。ドイツ帝国自体は近代の産物ですが、東フランク王国の時代から後にドイツとなるまとまりは周辺諸国に対して強大にすぎました。そのため、各国は強すぎるドイツに慣れている側面もあるのでしょう。一種の割り切りができていると申しますか。
 ドイツの存在が問題を生んでいないわけではなく、問題に対する認識の重さが違っているのです。

 次に、ドイツと日本の当事者の姿勢に差があります。
 ドイツは日本と比べれば敗北の様相がより完璧であり、かつ戦争の責任主体をナチスに具体化することができました。おかげで「開き直れた」のではないでしょうか。そのために戦後ドイツがヨーロッパで生きていくにあたっては周辺諸国との関係を良好なものにしなければならない、前提として戦争(侵略)責任を認めなければならない、という点で国論の多数を獲得できました。
 たとえば領土問題にあたってドイツが払った犠牲は日本の比ではありません。いまだに異論を唱える人たちはいますが、それが国内で多数をしめることはありません。歴代政権が払わなければならない代償を隠さずに国民に知らせ、選挙という形で国民の選択にゆだねてきたから、つまり国民が選びとった道だからです。
 ブラントがワルシャワゲットーの跡地で跪いたり、ヴァイツゼッカーが『荒れ野の40年』の演説を行なったときに、ドイツのみならず国外の人びとにもたらした驚きと納得は、ただこれだけを取りだしてみても理解できません。それまでのドイツが苦しみながら払ってきた努力と、この「成果」を支持する姿勢を大枠で維持していることが説得力を生んでいるのです。

 かたや日本はと言えば、敗戦自体は認めつつも、その受け入れ方はどこかあいまいでした。アメリカにとってそのほうが好都合だったからという理由もありますが、日本側がそれに乗ったからという理由もあります。なぜなら――、まあ説明するまでもありませんね。
 日本の戦後世論は近隣諸国と友好関係を結ぶことには賛成でも、日本が行なった侵略や数々の蛮行については認めることに消極的でした。感情的にはもっともなことでしょう。それでも、戦争をリアルに体験した世代が生きていたあいだはバランス取れていたと思います。一例として、タカ派の猪木正道が「あの戦争は日本の侵略であった」と明言している文章に出会ったことがあります。
 しかし、この手の良識はいつしか力を失い、「侵略戦争だった」「日本は中国や韓国でひどいことをした」などと言えば、たちまち「自虐」とか「反日」などと怒られてしまう始末です。また、それが世論の人気を集める風潮もあります。これでは両国が納得しないのも当然です。
 念のためつけ加えておきますが、中国・韓国の言い分がすべて正しいと言っているわけではありません。ただ、日本側の認識もかなり偏っていると見なしているのです。

 あとはアメリカがこのような東アジアのあり方を望んでいたから、という事情もあります。これは単なる陰謀論ではなく国務省の文章に残されています。アメリカは戦後の日本は韓国と友邦でありつつ、アメリカをさしおいて手を組むことのないようにしたかったのであり、共産中国に対しては最初は敵対で、米中が国交を回復してからは韓国と同様の関係を望みました。
 領土問題はそのためにあえてあいまいにしておいたものです。これもアメリカ政府内で検討した資料が残っています。つまり、竹島や尖閣といった無人島の帰属が双方のあいだで抜けないトゲとして残っているかぎり、アメリカは望ましい状態を構築できると期待したわけです。
 ついでにソ連については冷戦たけなわの時代には敵対する関係であり、そのために北方領土を利用してきましたが、ソ連崩壊後はどうでもよくなったみたいですね。ただし、だからといってこのトゲを抜くことは日ロ双方にとって至難の業となってしまっていますが。

 とはいえ、この責任をアメリカだけに押しつけるわけにはいきません。なにしろドイツはアメリカの世界戦略に乗りながら、独自の意志で近隣諸国との関係を改善してきたのですから。日本はこの努力を怠り、アメリカの世界戦略を国内政治のために利用してきました。そして、結局は国民もそれを支持してきたのです。そのつけを今になって払っているのですから、つまるところが自業自得なのでしょう。

 簡潔にまとめられませんでしたが、概略こんな感じでしょうか。長文回答失礼しました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かにドイツにとってナチスはよい標的でしたね。すべてをナチスの責任にできました。日本はナチスのようなものがありませんでした。単に一億総懺悔でした。このあたりに現在の問題がありそうですね。
日本もアメリカだけを頼りにする時代は終わったと言えますか。

お礼日時:2012/09/11 20:30

クズウヨが居るから。

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ドイツと日本とのそれぞれの近隣諸国との歴史的関係の違いがひとつあります。



ドイツはイタリア(ローマ)を別にして、フランス、オランダ、ロシア、そして北欧諸国との間にほぼ対等な文化国家どうしの関係をなしてきました。中世から近世にかけては最大の力を誇って周囲の脅威になっていました。その圧力は相当なもので、日米関係とまでは行かなくても周囲は嫌悪以上の恐怖のようなものすらあるのではないでしょうか。完全にうまくいっているわけでもないようでしょうが、いはば一目置かれているということはいえそうです。ですからあまりしゅういから変な揚げ足を取られるということは少ないように思います。

反面、

日本は文化的には2000年の歴史とか言っても、中国やその文化の通り道になった朝鮮の諸国の後追いをしてしてきたという歴史があります。日本が文化的に彼らに追いついた時期はたかだか500年に足りないわけで、その後、特に明治期以後の目覚しい西欧科学文化の移入で彼らを追い抜き、優位にたったことは疑えません。更に戦後の不幸な(というより日本が種をまいた)朝鮮戦争では更に中朝ともに大きく傷ついた一方で、日本は戦時景気に沸き、復興を早めた経緯もあります。
古代からの歴史的に誇りを持つ彼らにとっては、近世までずっと後ろにいた弟分(日本)が自分達をこやしにして成り上がった、悪いやつだ、許せねえという、優越感の裏返しであるうらみねたみがずっと抜けないのだろうと思います。

もうひとつ、WW2 の後始末ということがあります。ドイツは戦時下の政治形態と戦後の政治との間に、はっきりした断絶があります。同じ国民の政権だとはいっても、当時の元首も政体も消滅し、それを戦後はより強く彼らも強調してジェノサイドをはじめとした責任からのがれたわけです。
かたや日本は戦時下の政治体制をほとんど戦後に引き継ぎました。これは日本の国内事情からもやむをえなかったわけですが、そのあたりの弱みをじくじくと彼らに突かれ続けているということはあると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ドイツは昔から一目置かれていた国であったそうですが、それと第2次大戦の行為とは別でしょう。結局ナチスをうまく利用して、「自分たちには責任がない」ということでうまく逃げたのでしょうか。

お礼日時:2012/09/12 20:05

>中国は近代以前は裕福な大国で、気前よく近隣の国々に財産を分けてくれました。


まその伝統は消えてなくなりました。なぜでしょうか。

○残ってますよ。中華民国(台湾)にあるじゃないですか。中国共産党は真面目な大人(たいじん)を大量に粛清しましたがどっこい、台湾に逃げた大人は多いのですね。
中華民国が中国共産党を追い出せば中国本土も元に戻りますよ。日本も台湾政府を公式に認め直せばいいだけですね。当然集団自衛権の範囲に入れてね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
そうですか、台湾には昔の中華思想が残っていて、近隣に大盤振る舞いしてくれますか。それならばいいのですが・・・

お礼日時:2012/09/12 20:07

ドイツを見習えとXXかXXのように連呼する国民が日本海の向こう側にいますがこれは完全な誤りです。


ドイツは近隣諸国に謝罪も賠償もしてません。
一方日本は戦後アジアの国々に国家が傾くほどの多額の賠償と謝罪をしてきております。
日本はそれを宣伝しなかったため(自慢しない・言い訳しない国民性であるため)に国民の多くはその事実を知りません。
ドイツのブラントがポーランドで謝罪した写真を事あるごとに掲載する民族がいますが、
あれはナチスのユダヤ人抹殺(民族浄化・ジェノサイド)に対する限定的な謝罪であり、
ポーランドに対する侵攻や戦争に対する謝罪ではありません。
ドイツはユダヤ人に対する個人賠償以外は賠償を行っていません。
ドイツはナチスというカルトに一時的に洗脳されたのであり
ヒトラーやナチスが全て悪い、ドイツ国民はむしろ被害者だという考え方なのです。
日本がもしこれをやるとすると天皇というカルトが悪く日本国民は悪くないみたいなことでしょうが、
日本人は天皇を心から敬愛しておりそのような捻じ曲がったことは永久に無い話です。
また日本はドイツのように民族浄化を行っておりません。
アメリカのように原爆や空爆で一般市民を無差別大量に殺害していません。
韓国はww2では日本の手下になって共謀した敗戦国です。
中国では朝鮮人のことを高麗棒子いって蔑みますが、
これはww2の中国で日本の威を借りて日本兵以上に残虐なことをした連中といういう意味だそうです。
朝鮮人に日本の戦争を非難する資格はありません。
またユダヤ人は財産を全て没収され殺害されたのに対し、
朝鮮人慰安婦は自ら志願し高給を貰いペイした納得づくの関係であり、
殺されたのでもないし金を奪われたのでもない性のお仕事をして見返りに大金をもらっただけ犯罪性は無し、
日本人慰安婦も多数いたので人種差別というわけでも無い。
ユダヤ人は韓国が売春婦とジェノサイドを同列に扱うこと対し嫌悪感を持ってるに違いありません。
(彼らは慰安婦とジェノサイドを同じ犯罪といって世界中に宣伝している。
一方で韓国は今日、売春婦の輸出世界一ということでよく知られている。)

日本が近隣諸国から嫌われているとおっしゃいますが、
韓国北朝鮮、あるいは中国は日本以上に近隣諸国から嫌われているのですよ!!!
韓国を好きだという国がありますか?
これは外交に100点は無いのです。
50点でいいのではないですか。
好かれる国嫌われる国あっていいではないでしょうか。
ww2の戦争とは関係ないのです。

またタイに日本人墓地が無いと話をしてる人がいますが、
------------------------------------引用
タイに行きタイメン鉄道の近くに第二次世界大戦の外国人墓地が
きれいに整備されていました。

ところが、ここには日本人の墓地は無かったのです。
日本人の墓地は山奥に有り、通常の墓参は出来ないよう
規制されておるようです。
理由は聞くまでも無く、戦争で国土を蹂躙したからです。
------------------------------------ここまで
泰緬鉄道近くの外人墓地のことですが、
あれは戦後に武装解除された日本兵がイギリス人の指示で作ったものらしいですね。
元々あった日本人の墓は全て撤去させられたのです。
タイはww2では日本と同盟を組んだ枢軸国だったのです。
日本の協力の下に仏領インドネシアに攻め込んで領土を拡大したりしてます。
一方で連合国にも繋がりを持ち戦争に協力し戦後に敗戦国の扱いを免れています。
国土の一部を割譲することで植民地になることも無く国土が戦場にもならず独立を保ったのがタイなのです。
日本のように工業力が無くとも政治的な策略で生き延びてきたのです。
日本が降伏した直後にイギリス兵が戻ってくるとタイ人がちゃっかり日本兵の武装解除を完了していて驚いたという話です。
日本人墓地が目立つところに無いのも戦勝国に対する配慮でしょう。

日本人が嫌われているというのは被害妄想です。
日本を嫌う国もあれば好いてくれる国もあるのです。
日本は中華思想のカルト国家の親分子分である中国(漢民族)韓国(朝鮮民族)で嫌われているだけの話です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ドイツが大して賠償や謝罪をしていないとは、本当ですか。それならば戦後の日本はずいぶん馬鹿なことをしてきたのですね。さんざん賠償したのにさらに文句を言われ続けているのですか・・・。

お礼日時:2012/09/12 20:10

戦争の後、ドイツは自分たちがどんなアホな事をしたのか国内で検証済みです。

それを元に、その後ユーロ圏構成にかんして多大な貢献、金銭の提供をし続けています。ですので説得力があります、ある部分の人には本当は嫌われていても文句を言わせない事をし続けているのです。BMWが高くても欲しくなる理由を世界中の人に提供しているような物です。

日本はというと 戦争の後 近隣国が混乱に陥った間に、いつの間にか収入をえて復活しました。迷惑責任については、可哀想なとか悲しい記憶とか言ってしまい込んでしまい、近隣国から言わせると笑ってごまかしたままです。ですので文句を言れても仕方ないのです。トヨタが売れるのは、車が良いからではないのです、ヨーロッパ車よりもの安くて壊れない事が原因なだけです、物としての本当の説得力は 残念ながら有りません。

加害者と被害者の関係は、国際間では永遠に続きます、
一つ言える事は、笑い事ではない何かをどこかで持ち出して、納得させる事をしないと、他の国とは仲良くなれないでしょう。
さて、今後どうするべきかは、皆で考えましょーーーーー。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かに戦争、虐殺とは馬鹿なことだとは思います。戦後アメリカも馬鹿なことを続けていますが、現在あのベトナムとも友好を保ちはじめました。アメリカがベトナムに対して反省、謝罪を伝えたという記憶はありません。
やはり外交の力不足が日本の現状を生んでいるのでしょうか。

お礼日時:2012/09/11 22:15

そりゃ、ドイツの近隣諸国と言えば、フランス、オランダ、ベルギー、デンマーク、ポーランド・・・と良識ある一流諸国ばかりです。


一方、日本の近隣諸国と言えば?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ヨーロッパで、ドイツだけは非常識で、その他の国はレベルが高いですか・・・

お礼日時:2012/09/11 20:31

簡単です、毅然とした態度を明確にしない。


ドイツはひたすら、周辺国に対し誤り続けたと聞いています。

其れに対し、日本は、今まで何をしてきたのか。
きちんとした明確なシグナルを発さず、国内の経済の為に、其の態度をないがしろにして豊かな経済を追い求め過ぎました。
その結果のしわ寄せが、今になって表れている。
これは、国、政治家達の無能が招いた結果だと思います。

とりわけ日本は、過去から外交手法がへたくそと言われています。
その理由は、長年、自国だけにこもっていた鎖国の国だったからです。
もっと、外交的な手法を外国人から学び勉強すべきだと思います。
強い基盤。強い人脈無くして、国を治める政治は務まらないはずですが、今の政府は、まるで誰でもOKみたいなドングリの背比べ。
なもんだから、ある程度の政治に対する信念がかけらも見られない。
いざ問題となる外交は、外交官や外務省に丸投げ。
それで、国のトップと思える情けなさですね。
しかも、相手が悪いと思うのに、こちらからしっぽ振って「よろしく!!」だもんね。
見ました。ロシアでの何とか会議。
野田と韓国の大統領の握手のシーン。
はっきり言って、気色悪い写真でした。
まるで、ホモ友達!?

毅然とすべきところは、毅然とふるまってほしいですね。
其れが、日本国としての強さにもつながると思います。
ヒョロヒョロ軟弱な総理なんて、見たくないです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かに島国であったため、外交手腕に欠けるところはありますね。大陸でもまれてきた国々と日本の差は大きいですね。

お礼日時:2012/09/11 20:33

中国・北朝鮮・韓国は日本を嫌う理由があるからです。



その理由は「オレが日本を追い出して、この国を独立させたんじゃ!!」というものです。

中国と北朝鮮の共産党は日本軍と戦って日本軍を追い出し、自国内を整備したから「オレがこの国の代表じゃ!文句ないよな」ということを言っているわけです。中国は経済的に上手く行っていても、内政はぼろぼろ不満だらけですし、北朝鮮は経済そのものが上手く行っていません。

このような国であれば「こんな政府でやってられるか!!」と庶民が怒るのですが、それをそらすために「日本から独立できたのは、だれのおかげだと思っているんじゃ。オレに文句言う前に、戦後賠償をちゃんとやってない(と教育している)日本に文句付けろや。それが愛国っちゅうもんじゃろが!)と政府がたきつけて反日行動を行っているのです。

ですから彼らとしても反日デモや日本製品不買運動の参加者が日本のカメラなどを持っていてもなんの問題も無いわけです。

韓国はもう少し複雑な事情があります。
そもそも韓国は大統領が1期しか出来ない国です。制度上1期しかできないのです。そのため、政権の最初は日本と仲良くしようとするのですが、政権末期のレイムダック化してくると、必ず日本叩きを始めます。
彼らも「日本から独立し、不幸な朝鮮戦争のときに日本は特需で成長したから、俺たちの血と涙で国をせいちょうさせた」と教えていますので、日本に謝罪と賠償を求めるのがリーダーとしての大統領の責務のように感じているのです。

つまりこれらの3カ国は「日本から独立したのはオレ(現在の政権担当者)のおかげ」と言う為に、反日的になっているのです。

しかしその実、日本からの資金援助で戦後の動乱期を乗り越えてきたことは一切国民に知らせないわけです。

ということで、日本が禍根を残したのは事実だとしても、それを利用して現在も反日を再生産しているのは各国の事情によるところも大きいのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
中国、朝鮮の独立と、その後の国作りが日本にも影響しているのでしょうか。そのようなことを言ったらヨーロッパの国々はすべて恨まれてよいのに、うまく切り抜けているように思えます。

お礼日時:2012/09/11 20:38

ドイツも周辺国から嫌われていますし、あとEUのリーダーといえばやっぱりフランスでしょう。

それに日本もちょっと前まではアジアのリーダーでしたよ。

ちなみに、日本を嫌っているのはたったの3カ国だけですよね。しかも、そのうちの1国である中国の内、日本を嫌っているのは漢民族の一部だけですよ。モンゴル人やチベット人、ウイグル人、台湾人などは親日の人が多いですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かにヨーロッパでフランスの位置する地位は大きいと思います。国力では大きくないものの、影響力は世界に通じますね。

お礼日時:2012/09/11 20:39

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